JPH0417408A - 重低音再生装置 - Google Patents
重低音再生装置Info
- Publication number
- JPH0417408A JPH0417408A JP2121572A JP12157290A JPH0417408A JP H0417408 A JPH0417408 A JP H0417408A JP 2121572 A JP2121572 A JP 2121572A JP 12157290 A JP12157290 A JP 12157290A JP H0417408 A JPH0417408 A JP H0417408A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- output
- amplifier
- input
- inputted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、特にビデオテープレコーダ(VTR)やステ
レオ音響再生装置等のオーデオ・ビデオ機器の低音再生
能を向上させる重低音再生装置に関する。
レオ音響再生装置等のオーデオ・ビデオ機器の低音再生
能を向上させる重低音再生装置に関する。
従来の技術
近年、デジタルソーヌの普及、モニタ画面の大型化に伴
い、重低音の再生が注目されている。以下、従来の重低
音再生装置について図面を参照しながらその構成と動作
を説明する。
い、重低音の再生が注目されている。以下、従来の重低
音再生装置について図面を参照しながらその構成と動作
を説明する。
第4図において、入力端子1に加えられたVTRまたは
テープデツキ等の再生装置の出力信号S1は、2分岐す
る手段8によシ22分岐れ、分岐された第1の信号S3
はローパヌフィルタ(以下LPFと略称する)LPF2
、増幅器3で処理され、加算器5で入力信号S1を2分
岐した第2の信号S2と加算され増幅器6により電力増
幅されてスピーカ了から出力されるようになっている。
テープデツキ等の再生装置の出力信号S1は、2分岐す
る手段8によシ22分岐れ、分岐された第1の信号S3
はローパヌフィルタ(以下LPFと略称する)LPF2
、増幅器3で処理され、加算器5で入力信号S1を2分
岐した第2の信号S2と加算され増幅器6により電力増
幅されてスピーカ了から出力されるようになっている。
第5図は、第4図に示す従来例のLPF2と増幅器3の
入力信号S1に対する出力レベルの入出力特性である。
入力信号S1に対する出力レベルの入出力特性である。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような従来の構成では、LPFの低
音成分には雑音も含まれており、それを単に増幅するだ
けでは、雑音成分も増幅することになシ、特に、微少信
号レベルでは雑音増大によシ、音楽信号の高音質をそこ
なうという問題点がクローズアップされていた。
音成分には雑音も含まれており、それを単に増幅するだ
けでは、雑音成分も増幅することになシ、特に、微少信
号レベルでは雑音増大によシ、音楽信号の高音質をそこ
なうという問題点がクローズアップされていた。
本発明は、上記課題を解決するため、あらゆるソースに
対して雑音の少ない、臨場感ある重低音再生装置を提供
することを目的とするものである。
対して雑音の少ない、臨場感ある重低音再生装置を提供
することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するため、本発明は、入力端子に入力さ
れた信号を2分岐する分岐手段と、前記分岐手段によシ
分岐された第1の信号を入力とし、かつ第1の信号の低
音域成分だけを通過させるLPFと、前記LPFの出力
を入力として、検波回路と前記検波回路の動作状態の変
化によって増幅率の変化する増幅回路とよりなる可変増
幅手段と、前記分岐手段により分岐された第2の信号と
、前記可変増幅手段の出力信号を加算した信号を出力と
するか、または前記分岐された第2の信号と前記可変増
幅手段の出力信号とを個別に出力する手段を備えた構成
となっている。
れた信号を2分岐する分岐手段と、前記分岐手段によシ
分岐された第1の信号を入力とし、かつ第1の信号の低
音域成分だけを通過させるLPFと、前記LPFの出力
を入力として、検波回路と前記検波回路の動作状態の変
化によって増幅率の変化する増幅回路とよりなる可変増
幅手段と、前記分岐手段により分岐された第2の信号と
、前記可変増幅手段の出力信号を加算した信号を出力と
するか、または前記分岐された第2の信号と前記可変増
幅手段の出力信号とを個別に出力する手段を備えた構成
となっている。
作 用
上記構成において、LPFと増幅回路を用いた重低音再
生装置の低域出力レベ)Vを入力に対して非線的に任意
に可変し、微少信号レベルでの雑音増加を抑圧し、臨場
感ある重低音を再生することとなる。
生装置の低域出力レベ)Vを入力に対して非線的に任意
に可変し、微少信号レベルでの雑音増加を抑圧し、臨場
感ある重低音を再生することとなる。
実施例
以下本発明の一実施例について図を用いてその構成と動
作を説明する。
作を説明する。
第1図aに本発明の一実施例の重低音再生装置のブロッ
ク図を示す。図において、入力端子1に入力された信号
S1は、分岐手段8によシ22分岐れ、その第2の出力
S2ば、そのまま加算器5の第1の入力端子に入力され
る。一方、その第1の出力S3は、低音域を通過させる
フィルタであるLPF2により低音成分のみの出力信号
S4に変換される。そして信号S4は、分岐手段9によ
シ22分岐れ、その第1の出力S5は、そのまま増幅器
3の入力端子に入力される。一方、その第2の出力S6
は検波器4の入力端子に入ツJされる。
ク図を示す。図において、入力端子1に入力された信号
S1は、分岐手段8によシ22分岐れ、その第2の出力
S2ば、そのまま加算器5の第1の入力端子に入力され
る。一方、その第1の出力S3は、低音域を通過させる
フィルタであるLPF2により低音成分のみの出力信号
S4に変換される。そして信号S4は、分岐手段9によ
シ22分岐れ、その第1の出力S5は、そのまま増幅器
3の入力端子に入力される。一方、その第2の出力S6
は検波器4の入力端子に入ツJされる。
この検波回路4は、その入力信号S6があらかじめ定め
た第1のしきい値と、あらかじめ定めた第2のしきい値
とを境にその特性が変化し、この検波器4の出力S7は
、増幅器3の増幅器3の増幅度の制限に関与する端子に
入力される。この可変増幅手段である増幅器3と検波器
4の一実施例を第1図すに示す。図において分岐手段9
で分岐された一方の信号S はバッファアンプA1で増
幅され、ダイオードD1.D2で整流され抵抗R4とR
6で分圧されてトランジスタQ1のベークに加えられる
。
た第1のしきい値と、あらかじめ定めた第2のしきい値
とを境にその特性が変化し、この検波器4の出力S7は
、増幅器3の増幅器3の増幅度の制限に関与する端子に
入力される。この可変増幅手段である増幅器3と検波器
4の一実施例を第1図すに示す。図において分岐手段9
で分岐された一方の信号S はバッファアンプA1で増
幅され、ダイオードD1.D2で整流され抵抗R4とR
6で分圧されてトランジスタQ1のベークに加えられる
。
ここで、分岐段9で分岐された信号S5のレベルが第2
図におけるv0〜v1 の間はトランジスタQ1はカッ
トになるようR4,R5の値を設定すると、増幅器3の
増幅率Av1は であり、増幅率は低く、この範囲での低域の出力は抑え
られている。
図におけるv0〜v1 の間はトランジスタQ1はカッ
トになるようR4,R5の値を設定すると、増幅器3の
増幅率Av1は であり、増幅率は低く、この範囲での低域の出力は抑え
られている。
信号S のレベルが■1〜v2の間、トランジスタQ1
にはICが流れ始め、等測的に可変抵抗器RBEがげ加
されたことになり、このときの増幅器3の増幅率Av2
ば とな久信号しベル■1〜v2間の増幅率は高くなりさら
に信号S5のレベルがv2を超えるとトランジスタQ1
は完全にON状態となムその時の増幅器3の増幅率Av
3は となる。この関係を第2図に示す。図は、増幅器3の入
力レベルと出力レベルの関係を示したものである。入力
レベルがV。からvlまでの間、増幅器の出力レベルは
vo。からV。1まで変化し増幅率A1は A1=vo1−v00/v1−vO ただしIVoll > IVo。l 、 IVll >
IVolである。
にはICが流れ始め、等測的に可変抵抗器RBEがげ加
されたことになり、このときの増幅器3の増幅率Av2
ば とな久信号しベル■1〜v2間の増幅率は高くなりさら
に信号S5のレベルがv2を超えるとトランジスタQ1
は完全にON状態となムその時の増幅器3の増幅率Av
3は となる。この関係を第2図に示す。図は、増幅器3の入
力レベルと出力レベルの関係を示したものである。入力
レベルがV。からvlまでの間、増幅器の出力レベルは
vo。からV。1まで変化し増幅率A1は A1=vo1−v00/v1−vO ただしIVoll > IVo。l 、 IVll >
IVolである。
また、入力レベルがV からv2までの間、増幅器3の
出力レベルはV からv02まで変化し増幅率A2は A2=vo2−v01/V2−vま ただし1v21〉1v11,1vo21〉1■。11で
ある。
出力レベルはV からv02まで変化し増幅率A2は A2=vo2−v01/V2−vま ただし1v21〉1v11,1vo21〉1■。11で
ある。
ここでlA21>lAl1となるように検波器4は動作
し、入力レベルがv2を超えると増幅器3の出力レベル
はA と同じあるいは少なくともA2よシも小さくなる
よう検波器4は動作する。したがって増幅器3の出力信
号S8は、LPF2の出力信号S4のレベルが小さくな
る程小さくなシ、その関係を第3図に示す。
し、入力レベルがv2を超えると増幅器3の出力レベル
はA と同じあるいは少なくともA2よシも小さくなる
よう検波器4は動作する。したがって増幅器3の出力信
号S8は、LPF2の出力信号S4のレベルが小さくな
る程小さくなシ、その関係を第3図に示す。
第3図は、本発明が従来の重低音再生装置での低音成分
において微小信号レベルでの問題点を解決しようとする
特徴を表わしている。
において微小信号レベルでの問題点を解決しようとする
特徴を表わしている。
なお以上の図では入力v1とv2の点で折線的に表現し
たが、トランジスタの特性から、たとえばv1付近では
対数的に増幅率が高くなっていく。
たが、トランジスタの特性から、たとえばv1付近では
対数的に増幅率が高くなっていく。
このようにして得られた増幅器3の出力信号S8は加x
R5の第2の入力端子に入力され、加算器5によシ加算
された信号S9となシ、増幅器6により電力増幅されス
ピーカ7から再生される。
R5の第2の入力端子に入力され、加算器5によシ加算
された信号S9となシ、増幅器6により電力増幅されス
ピーカ7から再生される。
なお、実施例におけるローバスフィルタの定義には低域
のある部分を選択的に通過させるバンドパスフィルタ(
BPF)を用いることも含むものである。
のある部分を選択的に通過させるバンドパスフィルタ(
BPF)を用いることも含むものである。
また、加算器5で第1の信号S2と第2信号S3を処理
したS8を加算したが、これは加算せせずに信号S8専
用の増幅器とスピーカを用いて再生してもよいものであ
る。
したS8を加算したが、これは加算せせずに信号S8専
用の増幅器とスピーカを用いて再生してもよいものであ
る。
また検波器4と増幅器3による可変増幅手段も例示のも
のに限定されず、同様の特性を得られるものを用いれば
よいものである。
のに限定されず、同様の特性を得られるものを用いれば
よいものである。
発明の効果
以上の実施例の説明よシ明らかなように、本発明は上記
の構成によって、低音量レベル時には低音域の増幅率を
下げ、低域の雑音を抑え、一定板上の音量になると低音
域の増幅率を急激に上げて低域を増強し、大音量時には
低域の増幅率を下げて増幅器やスピーカの歪を防ぐとい
う効果を有し、また必要により低域増強された信号は別
のスピーカから再生して、スピーカによる混変調を防ぐ
など、あらゆるソースについて臨場感ある重低音再生装
置を実現できるというすぐれた効果を得るものである。
の構成によって、低音量レベル時には低音域の増幅率を
下げ、低域の雑音を抑え、一定板上の音量になると低音
域の増幅率を急激に上げて低域を増強し、大音量時には
低域の増幅率を下げて増幅器やスピーカの歪を防ぐとい
う効果を有し、また必要により低域増強された信号は別
のスピーカから再生して、スピーカによる混変調を防ぐ
など、あらゆるソースについて臨場感ある重低音再生装
置を実現できるというすぐれた効果を得るものである。
第1図aは、本発明の一実施例の重低音再生装置のブロ
ック図、第1図すは同じく可変増幅手段の要部回路図、
第2図は同じくその効果を示す可変増幅手段の入出力特
性図、第3図は入力端子の入力に対するLPF2と増幅
器3の出力特性図、第4図は従来例のブロック図、第6
図は従来例における入力端子の入力に対するLPFと増
幅器の出力特性図である。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・LPF、3.
6・・・・・・増幅器、4・・・・・・検波器、6・・
・・・・加算器、7・・・・・・スピ力、8・・・・・
・分岐手段、S3・・・・・・第1の信号、S2・・・
・・・第2の信号。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 第 賦 − 巳 図 入カレヘ゛ル 2\υレベル 昧 瞭
ック図、第1図すは同じく可変増幅手段の要部回路図、
第2図は同じくその効果を示す可変増幅手段の入出力特
性図、第3図は入力端子の入力に対するLPF2と増幅
器3の出力特性図、第4図は従来例のブロック図、第6
図は従来例における入力端子の入力に対するLPFと増
幅器の出力特性図である。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・LPF、3.
6・・・・・・増幅器、4・・・・・・検波器、6・・
・・・・加算器、7・・・・・・スピ力、8・・・・・
・分岐手段、S3・・・・・・第1の信号、S2・・・
・・・第2の信号。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 第 賦 − 巳 図 入カレヘ゛ル 2\υレベル 昧 瞭
Claims (2)
- (1)入力信号を2分岐したその第1の信号を入力とし
、かつ前記第1の信号の低域成分だけを通過させる低域
通過フィルタと、 前記低域通過フィルタの出力を入力とし、入力信号のあ
るしきい値を境に非直線変化する検波回路と、前記低域
通過フィルタの出力を入力とし、前記検波回路の動作状
態によって増幅率の変化する増幅回路とよりなる可変増
幅手段とを有し、前記2分岐されたその第2の信号と前
記可変増幅手段の出力信号とを加算した信号を出力する
重低音再生装置。 - (2)第2の信号と可変増幅手段の出力信号とを加算す
ることなく個別に出力する請求項1記載の重低音再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12157290A JP2893856B2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 重低音再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12157290A JP2893856B2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 重低音再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0417408A true JPH0417408A (ja) | 1992-01-22 |
| JP2893856B2 JP2893856B2 (ja) | 1999-05-24 |
Family
ID=14814555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12157290A Expired - Fee Related JP2893856B2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 重低音再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2893856B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5593311A (en) * | 1979-01-09 | 1980-07-15 | Onkyo Corp | Loudness circuit unit |
| JPS60246111A (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-05 | Hitachi Ltd | 片電源用スピ−カ駆動装置 |
| JPS61129270A (ja) * | 1984-11-28 | 1986-06-17 | Hitachi Metals Ltd | 自動注湯装置 |
| JPS62130407A (ja) * | 1985-12-02 | 1987-06-12 | Okuma Mach Works Ltd | デイジタイズデ−タによる荒取りプログラムの作成方法 |
| JPH01144813A (ja) * | 1987-12-01 | 1989-06-07 | Fujitsu Ten Ltd | 自動聴感補正回路 |
-
1990
- 1990-05-11 JP JP12157290A patent/JP2893856B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5593311A (en) * | 1979-01-09 | 1980-07-15 | Onkyo Corp | Loudness circuit unit |
| JPS60246111A (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-05 | Hitachi Ltd | 片電源用スピ−カ駆動装置 |
| JPS61129270A (ja) * | 1984-11-28 | 1986-06-17 | Hitachi Metals Ltd | 自動注湯装置 |
| JPS62130407A (ja) * | 1985-12-02 | 1987-06-12 | Okuma Mach Works Ltd | デイジタイズデ−タによる荒取りプログラムの作成方法 |
| JPH01144813A (ja) * | 1987-12-01 | 1989-06-07 | Fujitsu Ten Ltd | 自動聴感補正回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2893856B2 (ja) | 1999-05-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |