JPH04174109A - 吸音筒及びこれを用いた吸音装置 - Google Patents
吸音筒及びこれを用いた吸音装置Info
- Publication number
- JPH04174109A JPH04174109A JP2261725A JP26172590A JPH04174109A JP H04174109 A JPH04174109 A JP H04174109A JP 2261725 A JP2261725 A JP 2261725A JP 26172590 A JP26172590 A JP 26172590A JP H04174109 A JPH04174109 A JP H04174109A
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- Japan
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- sound
- absorbing
- sound absorbing
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- Devices Affording Protection Of Roads Or Walls For Sound Insulation (AREA)
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は耐久性と吸音特性にばれた吸音筒及びこれを用
いた吸音装置に関するものである。
いた吸音装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、高架道路の裏面やトンネルの内面はコンクリート
や鋼鉄製の支持構造が剥き出しのままとなっているのが
普通であり、特別な吸音措置が取られていないことが多
い。このため、高架道路の下の道路を走行する車両から
の騒音が高架道路の裏面で反射し、周囲の騒音レベルを
数dB(^)はど上昇させている。
や鋼鉄製の支持構造が剥き出しのままとなっているのが
普通であり、特別な吸音措置が取られていないことが多
い。このため、高架道路の下の道路を走行する車両から
の騒音が高架道路の裏面で反射し、周囲の騒音レベルを
数dB(^)はど上昇させている。
またこのような欠点を解消するために、グラスウールを
孔空き板に収めた吸音パネルが高架道路の裏面に試験的
に取付けられた例があるが、水濡れや風等による劣化が
大きく安定した性能を発揮できないうえ、平板状のため
に化粧性に乏しく、また平板状のために吸音率も高くで
きないという問題があった。
孔空き板に収めた吸音パネルが高架道路の裏面に試験的
に取付けられた例があるが、水濡れや風等による劣化が
大きく安定した性能を発揮できないうえ、平板状のため
に化粧性に乏しく、また平板状のために吸音率も高くで
きないという問題があった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は上記したような従来の問題点を解消して、風雨
による劣化が少なく安定した吸音性能を発揮でき、また
化粧性に優れ、さらに吸音率が高いうえに施工が容易な
吸音筒及びこれを用いた高架道路の裏面やトンネルの内
面の吸音装置を提供するために完成されたものである。
による劣化が少なく安定した吸音性能を発揮でき、また
化粧性に優れ、さらに吸音率が高いうえに施工が容易な
吸音筒及びこれを用いた高架道路の裏面やトンネルの内
面の吸音装置を提供するために完成されたものである。
(課題を解決するための手段)
上記の課題を解決するためになされた第1の発明は、金
属繊維マットの両面を多孔板またはメッシュで挟んで圧
縮成形した吸音板を直径が50〜500鴫の円筒形に成
形するとともに、その内表面に補強部材を兼ねる支持用
中柱を軸方向に貫通させ−で固定したことを特徴とする
吸音筒を要旨とするものである。
属繊維マットの両面を多孔板またはメッシュで挟んで圧
縮成形した吸音板を直径が50〜500鴫の円筒形に成
形するとともに、その内表面に補強部材を兼ねる支持用
中柱を軸方向に貫通させ−で固定したことを特徴とする
吸音筒を要旨とするものである。
また第2の発−明は、高架道路の裏面やトンネルの内面
に、第1の発明の吸音筒をその直径の0.5〜2倍の間
隔で取り付けたことを特徴とする吸音装置を要旨とする
ものである。
に、第1の発明の吸音筒をその直径の0.5〜2倍の間
隔で取り付けたことを特徴とする吸音装置を要旨とする
ものである。
以下に本発明を図示の実施例によって詳細に説明する。
(実施例)
第1図は本発明の吸音筒(1)の実施例を示すもので、
(2)は金属繊維マットの両面を多孔板またはメツシュ
により挟み、圧縮成形することにより製造された金属製
の吸音板である。ここで金属繊維マットとしては直径が
25〜100 μ程度のアルミニウム又はステンレスス
チールのような耐食性に優れた金属繊維を圧着したもの
が用いられる。またその外側をサンドインチ状に挟む部
材としては、アルミニウム又はステンレススチールのパ
ンチングメタルやエキスバンドメタルのような多孔板ま
たはメツシュが用いられる。なお、多孔板またはメ・7
シユの開口率は30〜90%、好ましくは60〜85%
とすることが強度や吸音性の点で望ましい。実施例では
目開き2鵬、線径0.5+u+、厚さ0.5軸、開口率
80%のエキスバンドメタルが用いられている。金属繊
維マットはこのような多孔板またはメツシュで挟まれた
うえで圧縮成形され、厚さが1〜5胴の吸音板(2)と
なっている。
(2)は金属繊維マットの両面を多孔板またはメツシュ
により挟み、圧縮成形することにより製造された金属製
の吸音板である。ここで金属繊維マットとしては直径が
25〜100 μ程度のアルミニウム又はステンレスス
チールのような耐食性に優れた金属繊維を圧着したもの
が用いられる。またその外側をサンドインチ状に挟む部
材としては、アルミニウム又はステンレススチールのパ
ンチングメタルやエキスバンドメタルのような多孔板ま
たはメツシュが用いられる。なお、多孔板またはメ・7
シユの開口率は30〜90%、好ましくは60〜85%
とすることが強度や吸音性の点で望ましい。実施例では
目開き2鵬、線径0.5+u+、厚さ0.5軸、開口率
80%のエキスバンドメタルが用いられている。金属繊
維マットはこのような多孔板またはメツシュで挟まれた
うえで圧縮成形され、厚さが1〜5胴の吸音板(2)と
なっている。
本発明においては、このような吸音板(2)を直径が5
0〜500mmの円筒形に成形し吸音筒(1)とする。
0〜500mmの円筒形に成形し吸音筒(1)とする。
この直径は取付けの施工性及び吸音特性から決定される
ものであり、直径が50闘未満では高架道路の裏面やト
ンネルの内面を覆うためには極めて多数本を取付けねば
ならないうえに吸音率も低くなり、逆に500 mmを
越えると高所での取付作業が困難となる。吸音筒(1)
の最も好ましい直径は100〜250鵬程度であり、ま
たその長さは500〜4000mm、より好ましくは1
000〜200On+m程度とする。
ものであり、直径が50闘未満では高架道路の裏面やト
ンネルの内面を覆うためには極めて多数本を取付けねば
ならないうえに吸音率も低くなり、逆に500 mmを
越えると高所での取付作業が困難となる。吸音筒(1)
の最も好ましい直径は100〜250鵬程度であり、ま
たその長さは500〜4000mm、より好ましくは1
000〜200On+m程度とする。
(3)はこのような吸音筒(])の内表面に固定された
支持用中柱である。この支持用中柱(3)は吸音筒(1
)を高架道路の裏面やトンネル内面に取り付けるための
支持部材としての機能を持つほかに、吸音筒(1)本体
に人の体重を十分に支えるに足る曲げ強度を与える補強
部材としての機能を併せ持つものである。このために支
持用中柱(3)は平板よりも立体的な断面形状を持つも
のが好ましく、実施例では断面形状がほぼ正方形の型材
が用いられている。
支持用中柱である。この支持用中柱(3)は吸音筒(1
)を高架道路の裏面やトンネル内面に取り付けるための
支持部材としての機能を持つほかに、吸音筒(1)本体
に人の体重を十分に支えるに足る曲げ強度を与える補強
部材としての機能を併せ持つものである。このために支
持用中柱(3)は平板よりも立体的な断面形状を持つも
のが好ましく、実施例では断面形状がほぼ正方形の型材
が用いられている。
また支持用中柱(3)と吸音板(2)との接触部は吸音
筒(1)の円筒面に対応するR形状としておくことが好
ましい。そしてこの支持用中柱(3)の両端部付近の内
側には例えばナツト等を溶接して、高架道路の裏面やト
ンネルの内面への取(1を可能としている。なお、(4
)は吸音筒(1)の端面をカバーする平板である。
筒(1)の円筒面に対応するR形状としておくことが好
ましい。そしてこの支持用中柱(3)の両端部付近の内
側には例えばナツト等を溶接して、高架道路の裏面やト
ンネルの内面への取(1を可能としている。なお、(4
)は吸音筒(1)の端面をカバーする平板である。
上記の実施例では吸音筒(1)の内部を空洞としたが、
内部にグラスウール、ロックウール、発泡樹脂のような
適宜の吸音材を充填してもよい。また吸音筒(1)の内
部に中仕切り板を設け、長手方向に複数に区画してもよ
い。また、金属繊維と多孔板またはメツシュの間に数十
μ以下の薄い樹脂膜または金属箔をはさんでもよい、な
お、実施例では支持用中柱(3)を吸音筒(1)の内表
面に固定しているが、支持用中柱(3)を吸音筒(1)
の中央部等の内部に固定し、吸音筒(1)の端面に取付
部材を設けてもよい。
内部にグラスウール、ロックウール、発泡樹脂のような
適宜の吸音材を充填してもよい。また吸音筒(1)の内
部に中仕切り板を設け、長手方向に複数に区画してもよ
い。また、金属繊維と多孔板またはメツシュの間に数十
μ以下の薄い樹脂膜または金属箔をはさんでもよい、な
お、実施例では支持用中柱(3)を吸音筒(1)の内表
面に固定しているが、支持用中柱(3)を吸音筒(1)
の中央部等の内部に固定し、吸音筒(1)の端面に取付
部材を設けてもよい。
このように構成された本発明の吸音筒(1)は、全体が
耐久性に優れた材質からできているので、従来のグラス
ウールを利用した防音パネルとは異なり風雨に曝されて
も吸音性能の低下がほとんどなく、また円筒形に成形さ
れているのでどの方向からの音波に対しても優れた吸収
特性を示す、更に本発明ではその内表面に補強部材を兼
ねる支持用中柱(3)を軸方向に貫通させであるので、
高架道路やトンネルの内面への取付けが容易なうえ、作
業時に作業員がその上を歩くことができる利点がある。
耐久性に優れた材質からできているので、従来のグラス
ウールを利用した防音パネルとは異なり風雨に曝されて
も吸音性能の低下がほとんどなく、また円筒形に成形さ
れているのでどの方向からの音波に対しても優れた吸収
特性を示す、更に本発明ではその内表面に補強部材を兼
ねる支持用中柱(3)を軸方向に貫通させであるので、
高架道路やトンネルの内面への取付けが容易なうえ、作
業時に作業員がその上を歩くことができる利点がある。
第2図〜第4図は、上記の吸音筒(1)を用いた高架道
路の裏面の吸音装置の実施例を示すものである。
路の裏面の吸音装置の実施例を示すものである。
これらの図面に示されるように、高架道路(9)の下の
橋桁(5)の下面に短い柱(6)を介して道路の幅方向
に延びる水平梁(力を走行方向に一定間隔で吊り下げ、
これらの水平梁(7)の下面にボルト(8)によって吸
音筒(1)を−車間隔で取り付けである。本発明におい
ては吸音筒(1)を密に取り付けるのではなく、第3図
に示されるように道路の幅方向には吸音筒(1)の直径
の0.5〜2倍の間隔で取り付けるものとする。このよ
うに本発明では間隔を明けて吸音筒(1)を取付けたた
め、下方の道路を走行する車両から発生する音波の一部
は吸音筒(1)に直接吸収されるが、残りの音波は相互
の間隙から吸音筒(1)の上側(吸音筒(1)と高架道
路(9)との間の空間)に入り込^、高架道路(9)の
下面で反射したうえで吸音筒(1)により吸収される。
橋桁(5)の下面に短い柱(6)を介して道路の幅方向
に延びる水平梁(力を走行方向に一定間隔で吊り下げ、
これらの水平梁(7)の下面にボルト(8)によって吸
音筒(1)を−車間隔で取り付けである。本発明におい
ては吸音筒(1)を密に取り付けるのではなく、第3図
に示されるように道路の幅方向には吸音筒(1)の直径
の0.5〜2倍の間隔で取り付けるものとする。このよ
うに本発明では間隔を明けて吸音筒(1)を取付けたた
め、下方の道路を走行する車両から発生する音波の一部
は吸音筒(1)に直接吸収されるが、残りの音波は相互
の間隙から吸音筒(1)の上側(吸音筒(1)と高架道
路(9)との間の空間)に入り込^、高架道路(9)の
下面で反射したうえで吸音筒(1)により吸収される。
この結果、本発明によれば吸音筒(1)を密に配置した
場合よりも却って吸音率が向上するとともに、高架道路
(9)を下面から見上げた場合の外観が良く、さらに吸
音筒(1)の使用量を削減することができる。このため
には実施例のように柱(6)によって吸音筒(1)と高
架道路(9)の下面との間に空間を形成することが必要
であり、実施例ではこの空間の高さは約2mとされてい
る。
場合よりも却って吸音率が向上するとともに、高架道路
(9)を下面から見上げた場合の外観が良く、さらに吸
音筒(1)の使用量を削減することができる。このため
には実施例のように柱(6)によって吸音筒(1)と高
架道路(9)の下面との間に空間を形成することが必要
であり、実施例ではこの空間の高さは約2mとされてい
る。
なお、吸音筒(1)の取付は間隔がその直径の0.5倍
未満であると吸音率が低下し、逆に2倍を越えると高架
道路(9)の裏面からの音波の直接反射が増加してやは
り吸音率が低下するので好ましくない。
未満であると吸音率が低下し、逆に2倍を越えると高架
道路(9)の裏面からの音波の直接反射が増加してやは
り吸音率が低下するので好ましくない。
(発明の効果)
以上に説明したように、第1の発明の吸音筒は風雨に曝
されても吸音性能の低下がほとんどなく、またその内表
面に補強部材を兼ねる支持用中柱設けたことにより高架
道路やトンネル内面への取付けが容品なうえ、点検作業
時等に作業員がその上を歩くこともできる。
されても吸音性能の低下がほとんどなく、またその内表
面に補強部材を兼ねる支持用中柱設けたことにより高架
道路やトンネル内面への取付けが容品なうえ、点検作業
時等に作業員がその上を歩くこともできる。
また上記の吸音筒を利用した第2の発明の吸音装置は、
第5図に示すとおり従来の平板状の吸音パネルよりも優
れた吸音率が得られ、高架道路の下の道路やトンネル内
を走行する車両からの騒音が高架道路の裏面やトンネル
内で反射することによる周囲の騒音レヘルの上昇を防止
することができる。そのうえ本発明の吸音装置は施工性
や点検作業性がよく、更に外観が良好で例えば塗装によ
って化粧性を一段と高めることも可能である。
第5図に示すとおり従来の平板状の吸音パネルよりも優
れた吸音率が得られ、高架道路の下の道路やトンネル内
を走行する車両からの騒音が高架道路の裏面やトンネル
内で反射することによる周囲の騒音レヘルの上昇を防止
することができる。そのうえ本発明の吸音装置は施工性
や点検作業性がよく、更に外観が良好で例えば塗装によ
って化粧性を一段と高めることも可能である。
よって本発明は従来の問題点を一掃した吸音筒及びこれ
を用いた吸音装置として、産業の発展に寄与するところ
は極めて大きいものがある。
を用いた吸音装置として、産業の発展に寄与するところ
は極めて大きいものがある。
第1図は本発明の吸音筒の実施例を示す一部切欠斜視図
、第2図は本発明の高架道路の裏面の吸音装置の全体を
示す正面図、第3図はその要部の拡大正面図、第4図は
同じく要部の拡大側面図、第5図は本発明の吸音筒と従
来の平板状の吸音パネルの残響家法吸音率のグラフであ
る。 (1):吸音筒、(2):吸音板、(3):支持用中柱
、(9):高架道路。 第1図 2−+−及;1ン□:樗叫ii、 3;“1;、杉中;亨−−三。 5二高¥飯l 第2図 第3図 第4図 第5図 fiI:tLa史(1−IZ)
、第2図は本発明の高架道路の裏面の吸音装置の全体を
示す正面図、第3図はその要部の拡大正面図、第4図は
同じく要部の拡大側面図、第5図は本発明の吸音筒と従
来の平板状の吸音パネルの残響家法吸音率のグラフであ
る。 (1):吸音筒、(2):吸音板、(3):支持用中柱
、(9):高架道路。 第1図 2−+−及;1ン□:樗叫ii、 3;“1;、杉中;亨−−三。 5二高¥飯l 第2図 第3図 第4図 第5図 fiI:tLa史(1−IZ)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、金属繊維マットの両面を多孔板またはメッシュで挟
んで圧縮成形した吸音板(2)を直径が50〜500m
mの円筒形に成形するとともに、その内表面に補強部材
を兼ねる支持用中柱(3)を軸方向に貫通させて固定し
たことを特徴とする吸音筒。 2、高架道路(9)の裏面やトンネルの内面に、請求項
1記載の吸音筒(1)をその直径の0.5〜2倍の間隔
で取り付けたことを特徴とする吸音装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2261725A JPH089853B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-09-28 | 吸音筒及びこれを用いた吸音装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2-185730 | 1990-07-13 | ||
| JP18573090 | 1990-07-13 | ||
| JP2261725A JPH089853B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-09-28 | 吸音筒及びこれを用いた吸音装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04174109A true JPH04174109A (ja) | 1992-06-22 |
| JPH089853B2 JPH089853B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=26503279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2261725A Expired - Fee Related JPH089853B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-09-28 | 吸音筒及びこれを用いた吸音装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089853B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5565653A (en) * | 1978-11-11 | 1980-05-17 | Kiyomi Ikejima | Noiseeabsorbing wall |
| JPS6365714U (ja) * | 1986-10-14 | 1988-04-30 |
-
1990
- 1990-09-28 JP JP2261725A patent/JPH089853B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5565653A (en) * | 1978-11-11 | 1980-05-17 | Kiyomi Ikejima | Noiseeabsorbing wall |
| JPS6365714U (ja) * | 1986-10-14 | 1988-04-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH089853B2 (ja) | 1996-01-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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