JPH04174123A - 地下駐車場の躯体工法 - Google Patents
地下駐車場の躯体工法Info
- Publication number
- JPH04174123A JPH04174123A JP2298821A JP29882190A JPH04174123A JP H04174123 A JPH04174123 A JP H04174123A JP 2298821 A JP2298821 A JP 2298821A JP 29882190 A JP29882190 A JP 29882190A JP H04174123 A JPH04174123 A JP H04174123A
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- JP
- Japan
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- underground
- wall
- walls
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- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 6
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 abstract description 6
- 238000004904 shortening Methods 0.000 abstract 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 10
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000009435 building construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Bulkheads Adapted To Foundation Construction (AREA)
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、建物周囲に支持地盤まで達する地下連続壁
を設けて地下外壁とする地下駐車場の躯体工法に関し、
特に、地下外壁の内面側を控壁でもって補強するタイプ
の地下躯体工法に関する。
を設けて地下外壁とする地下駐車場の躯体工法に関し、
特に、地下外壁の内面側を控壁でもって補強するタイプ
の地下躯体工法に関する。
(従来の技術)
従来から第2図に示すような建物の地下躯体工法が知ら
れている。
れている。
第2図において、la、lbは建物の地下外壁となる地
下連続壁であり、図のように地下連続壁1aと1bは所
定間隔をおいて平行に設けられ、その下部は支持地盤に
まで達している。
下連続壁であり、図のように地下連続壁1aと1bは所
定間隔をおいて平行に設けられ、その下部は支持地盤に
まで達している。
地下外壁1aと1bの対向部分には両外壁1aと1bに
直交して両者を掛は渡すように配置された多数のバット
レス型連続壁2a、2b、2C・・・・・・が設けられ
る。バットレス型連続壁に2a12b、2c・・・・・
・でもって地下外壁1aと1bを連結することで地下外
壁1a、lbを強固に支持する。
直交して両者を掛は渡すように配置された多数のバット
レス型連続壁2a、2b、2C・・・・・・が設けられ
る。バットレス型連続壁に2a12b、2c・・・・・
・でもって地下外壁1aと1bを連結することで地下外
壁1a、lbを強固に支持する。
そして地下外壁1aslbの対向空間を所定深さまで根
切し、その根切空間を建物の地下階の空間として利用す
る。
切し、その根切空間を建物の地下階の空間として利用す
る。
なお第2図に示すように、バットレス型連続壁2a、2
b、2C・・・・・・における地下連続壁1 a sl
bに沿った部分を根切底Zより上方に突出させ、その突
出部分を地下階の間仕切り壁として利用する工法も知ら
れている。
b、2C・・・・・・における地下連続壁1 a sl
bに沿った部分を根切底Zより上方に突出させ、その突
出部分を地下階の間仕切り壁として利用する工法も知ら
れている。
(発明が解決しようとする課題)
第2図に示した従来の地下躯体工法では、地下連続壁1
a s 1 b間を結ぶバットレス型連続壁2a、2
b、2c・・・・・・が、両地上外壁1aと1bの間隔
部分の全域にわたって大深度の支持地盤に達するように
設けられているので、全体としてコンクリートおよび鉄
筋等の材料の使用量が膨大になるとともに、工期も長く
なるという欠点があった。
a s 1 b間を結ぶバットレス型連続壁2a、2
b、2c・・・・・・が、両地上外壁1aと1bの間隔
部分の全域にわたって大深度の支持地盤に達するように
設けられているので、全体としてコンクリートおよび鉄
筋等の材料の使用量が膨大になるとともに、工期も長く
なるという欠点があった。
この発明は前述した従来の問題点に鑑みなされたもので
、その−目的は、コンクリートや鉄筋といった躯体材料
の使用量を従来より減らすとともに、工期を従来より短
縮することができるようにした地下駐車場の躯体工法を
提供することにある。
、その−目的は、コンクリートや鉄筋といった躯体材料
の使用量を従来より減らすとともに、工期を従来より短
縮することができるようにした地下駐車場の躯体工法を
提供することにある。
(課題を解決するための手段)
そこでこの発明では、建物の地下外壁となる地下連続壁
を設け、連続壁の内面側にそれぞれ支持地盤に達する控
壁を直交して一体的に複数設け、この控壁の上部を根切
底より上方に突出させ、その部分を地下駐車場の間仕切
り壁とするようにした。
を設け、連続壁の内面側にそれぞれ支持地盤に達する控
壁を直交して一体的に複数設け、この控壁の上部を根切
底より上方に突出させ、その部分を地下駐車場の間仕切
り壁とするようにした。
(作 用)
地下外壁となる2枚の連続地中壁の内側に設けられた前
記控壁はそれぞれ独立しており、両連続壁を一体的に連
結するものではない。したがって両側の控壁の間には壁
体はなく、その分だけコンクリートや鉄筋の使用量が減
る。
記控壁はそれぞれ独立しており、両連続壁を一体的に連
結するものではない。したがって両側の控壁の間には壁
体はなく、その分だけコンクリートや鉄筋の使用量が減
る。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例による地下駐車場の躯体工法
の概略を示すもので、la、1bは建物の地下外壁とな
る地中連続壁であり、所定間隔をおいて平行に設けられ
、その下部は支持地盤にまで達している。
の概略を示すもので、la、1bは建物の地下外壁とな
る地中連続壁であり、所定間隔をおいて平行に設けられ
、その下部は支持地盤にまで達している。
地下外壁1aの内面側(地下外壁1bとの対向面側)に
は、外壁1aと直交する水平方向の寸法が短い控壁3a
、3b、3C・・・・・・が所定間隔をおいて外壁1a
と一体的に設けられている。同様に地下外壁1bの内面
側には控壁4 a % 4 b s 4 c・・・・・
・が所定間隔をおいて外壁1aと直交して一体的に設け
られている。前記控壁3a、3b、3c・・・・・・お
よび控壁4 a s 4 b s 4 c・・・・・・
の下部は支持地盤にまで達しており、控壁3as 3b
s 3c・・・・・・によって地下外壁1aが強固に支
持され、控壁4a、4b、4c・・・・・・によって地
下外壁1bが強固に支持され、それぞれ自立土留壁とな
っている。
は、外壁1aと直交する水平方向の寸法が短い控壁3a
、3b、3C・・・・・・が所定間隔をおいて外壁1a
と一体的に設けられている。同様に地下外壁1bの内面
側には控壁4 a % 4 b s 4 c・・・・・
・が所定間隔をおいて外壁1aと直交して一体的に設け
られている。前記控壁3a、3b、3c・・・・・・お
よび控壁4 a s 4 b s 4 c・・・・・・
の下部は支持地盤にまで達しており、控壁3as 3b
s 3c・・・・・・によって地下外壁1aが強固に支
持され、控壁4a、4b、4c・・・・・・によって地
下外壁1bが強固に支持され、それぞれ自立土留壁とな
っている。
そして第1図のように地下外壁1a、lb間の地盤を根
切り、そこに地下階となる空間を形成する。そのとき控
壁3a、3b、3c・・・・・・および控壁4a、4b
、4c・・・・・・の上部を根切底Zより上方に突出さ
せ、その突出部分を地下階すなわち地下駐車場の間仕切
り壁とする。
切り、そこに地下階となる空間を形成する。そのとき控
壁3a、3b、3c・・・・・・および控壁4a、4b
、4c・・・・・・の上部を根切底Zより上方に突出さ
せ、その突出部分を地下階すなわち地下駐車場の間仕切
り壁とする。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、この発明では、地下連続壁
(地下外壁)の内面側にそれぞれ独立した控壁を付設す
るものであり、所定間隔をおいて平行に設けた2枚の地
下外壁間を連結するバットレス型連続壁とはしていない
ので、両地上外壁に付設された控壁と控壁の間には間隔
があくので、その間隔分だけコンクリートや鉄筋の使用
量が減るとともに、そこに連続壁を設けない分だけ工期
が短縮する。また、控壁の上方突出部分を地下駐車場の
間仕切り壁として有効に利用することができる。
(地下外壁)の内面側にそれぞれ独立した控壁を付設す
るものであり、所定間隔をおいて平行に設けた2枚の地
下外壁間を連結するバットレス型連続壁とはしていない
ので、両地上外壁に付設された控壁と控壁の間には間隔
があくので、その間隔分だけコンクリートや鉄筋の使用
量が減るとともに、そこに連続壁を設けない分だけ工期
が短縮する。また、控壁の上方突出部分を地下駐車場の
間仕切り壁として有効に利用することができる。
第1図は本発明の一実施例による地下駐車場の躯体工法
の概略図、第2図は従来の建物の地下躯体工法の概略図
である。 1 a % 1 b・・・地下連続壁(地下外壁)2a
、2b、2c・・・バットレス型連続壁3 a 、 3
b s 3 c−控 壁4a、4b、4c・・・控
壁 特許出願人 株式会社 大 林 組代 理
人 弁理士 −色 健 軸間
弁理士 松 本 雅 利第1図 第2図
の概略図、第2図は従来の建物の地下躯体工法の概略図
である。 1 a % 1 b・・・地下連続壁(地下外壁)2a
、2b、2c・・・バットレス型連続壁3 a 、 3
b s 3 c−控 壁4a、4b、4c・・・控
壁 特許出願人 株式会社 大 林 組代 理
人 弁理士 −色 健 軸間
弁理士 松 本 雅 利第1図 第2図
Claims (1)
- 建物の地下外壁となる地下連続壁を設け、連続壁の内
面側に支持地盤に達する控壁を直交して一体的に複数設
け、この控壁の上部を根切底より上方に突出させ、その
部分を地下駐車場の間仕切り壁とすることを特徴とする
地下駐車場の躯体工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2298821A JPH0833018B2 (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | 地下駐車場の躯体工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2298821A JPH0833018B2 (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | 地下駐車場の躯体工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04174123A true JPH04174123A (ja) | 1992-06-22 |
| JPH0833018B2 JPH0833018B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=17864656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2298821A Expired - Fee Related JPH0833018B2 (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | 地下駐車場の躯体工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833018B2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-06 JP JP2298821A patent/JPH0833018B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0833018B2 (ja) | 1996-03-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |