JPH0417416A - 符号変換装置 - Google Patents

符号変換装置

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JPH0417416A
JPH0417416A JP2121701A JP12170190A JPH0417416A JP H0417416 A JPH0417416 A JP H0417416A JP 2121701 A JP2121701 A JP 2121701A JP 12170190 A JP12170190 A JP 12170190A JP H0417416 A JPH0417416 A JP H0417416A
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JP
Japan
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Pending
Application number
JP2121701A
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English (en)
Inventor
Yusuke Abe
祐介 阿部
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0417416A publication Critical patent/JPH0417416A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、情報処理装置や通信制御装置で使用される符
号列を構成する符号が属する符号集合を判定し、この符
号列を指定された符号集合に属する符号からなる符号列
に変換する符号変換装置に関する。
〔概要〕
本発明は、符号列をこの符号列の要素である符号が所属
する符号集合と異なる符号を要素とする符号列に変換す
る手段において、 重なり部分に属する符号が属する符号集合を一意に定め
ることにより、 複数個の符号列を所望の符号列に変換することができる
ようにしたものである。
〔従来の技術〕
従来、変換前の符号列を構成する符号が属する符号集合
を判定する手段を有する符号変換装置では、変換前の符
号列は単一の符号集合に属する符号で構成されるものと
仮定して、与えられた変換前の符号列を構成する符号の
1つに対して当該符号が属する符号集合が決定され、符
号列を構成する残りの符号も同一の符号集合に属する符
号であると判定していた。また、変換前および変換後の
符号列を構成する符号が属する符号集合についても処理
可能な符号集合があらかじめ決定されていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
このような従来例では、属する符号集合の異なる符号が
変換前の符号列中に混在しているときには指定された符
号集合に属する符号で構成される符号列に変換できない
欠点がある。また、各符号変換装置で処理可能な符号集
合があらかじめ決定されているので、当該以外の符号集
合を処理するには符号変換装置を作り直さなければなら
ない欠点があった。
本発明は、このような欠点を除去するもので、属する符
号集合の異なる符号が変換前の符号列中に混在していて
も指定された符号集合に属する符号で構成される符号列
に変換することができ、処理可能な符号集合を利用者が
任意に定義できる符号変換装置を提供することを目的と
する。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、重なり部分を持つ複数個の符号集合に属する
符号からなる変換前符号列を入力する人力手段と、この
複数個の符号集合と異なる他の符号集合に属する符号か
らなる変換後符号列を8カする出力手段とを備えた符号
変換装置において、上記複数個の符号集合および上記他
の符号集合を含む複数個の符号集合間の変換関係が定義
される符号集合定義参照手段と、この符号集合定義参照
手段に対して上記他の符号集合を指定する変換後符号集
合人力手段と、上記重なり部分に属する符号が属する符
号集合を一意に定める処理を定義する重なり符号処理定
義参照手段と、上記符号集合定義参照手段および上記重
なり符号処理定義参照手段とを参照して、上記変換前符
号列に含まれる符号の属する符号集合の判定およびこの
判定結果に基づく上記変換前符号列の上記変換後符号列
への変換を行う符号判定変換手段とを備えたことを特徴
とする。ここで、上記重なり符号処理定義参照手段は、
変換前符号列の重なり部分の属する符号集合をこの重な
り部分の後に出現するあらかじめ定義した符号が属する
符号集合とする構成であっても良い。
〔作用〕
指定の変換後符号集合と変換前符号列とをそれぞれ入力
する。変換前符号列を構成する符号ごとにその符号が属
する符号集合を参照してこの符号が重なり部分であるが
否かの判定およびこの符号が属する符号集合の判定を行
う。例えば、重なり部分に属する符号の後の空白や句読
点を表現する符号が属する符号集合に従ってこの重なり
部分に属する符号を判定する重なり部分は定義された処
理方法で符号変換処理を行い、また、この符号が属する
符号集合と指定の変換後符号集合との変換関係を参照し
て符号変換を行う。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図はこの実施例の構成を示すブロック構成図、第2
図はこの実施例の動作を説明するフローチャート、第3
図はこの実施例で処理可能な符号集合の一定義例、第4
図は第3図で定義した複数の符号集合の関係図、第5図
はこの実施例で処理可能な符号集合間に重なりがある場
合の符号判定処理の一定義例、第6図は第3図の処理可
能な符号集合の一定義例と第5図の符号変換装置で処理
可能な符号集合間に重なりがある場合の符号判定処理の
一定義例とを用いた実際の符号変換例をそれぞれ示す。
第1図と第2図とを用いてこの実施例の構成と動作とを
説明する。
符号変換装置1は、第1図に示すように、変換前符号列
を符号変換装置に入力する変換前符号列人力手段2と、
変換後符号集合を人力する変換後符号集合入力手段3と
、符号変換装置1で処理可能な複数の符号集合間の変換
関係の定義を参照する符号集合定義参照手段4と、定義
された処理可能な符号集合間に重なりがある場合の符号
判定処理の定義を参照する重なり符号処理定義参照手段
5と、人力された変換前符号列を構成する符号が属する
符号集合を判定する符号判定手段6と、符号判定手段6
で判定した符号を変換後符号集合入力手段3で人力され
た変換後符号集合に変換する符号変換手段7と、符号変
換手段7で変換された符号を出力する変換後符号列出力
手段8とで構成される。
すなわち、この実施例は、重なり部分を持つ複数個の符
号集合に属する符号からなる変換前符号列を人力する人
力手段である変換前符号列人力手段2と、この複数個の
符号集合と異なる他の符号集合に属する符号からなる変
換後符号列を出力する出力手段である変換後符号列出力
手段8とを備え、さらに、本発明の特徴とする手段とし
て、上記複数個の符号集合および上記他の符号集合を含
む複数個の符号集合間の変換関係が定義される符号集合
定義参照手段4と、この符号集合定義参照手段4に対し
て上記他の符号集合を指定する変換後符号集合人力手段
3と、上記型なり部分に属する符号が属する符号集合を
一意に定める処理を定義する重なり符号処理定義参照手
段5と、符号集合定義参照手段4および重なり符号処理
定義参照手段5とを参照して、上記変換前符号列に含ま
れる符号の属する符号集合の判定およびこの判定結果に
基づく上E変換前符号列の上記変換後符号列への変換を
行う符号判定変換手段である符号判定手段6および符号
変換手段7とを備える。
次に、この実施例の動作を説明する。符号変換装置1て
は、第2図のフローチャートに示すように、指定された
変換後の符号集合を人力しくステップS1)、また、変
換前符号列を入力する(ステップS2)。ステップS2
の符号列を構成する符号毎に人力しくステップS3)、
ステップS3の符号が属する符号集合を符号集合定義参
照手段4を用いて参照する(ステップS4)。ステップ
S3の符号が定義された処理可能な符号集合で重なり部
分であるか否かを判定しくステップ35)、重なり部分
である場合は重なり部分の処理方法を重なり符号処理定
義参照手段5を用い、または重なり部分の処理方法が定
義されていないときは保持していた前回まで判定した符
号集合を参照する(ステップS6)。ステップS3の符
号が属する符号集合を判定しくステップS7)、ステッ
プS3の符号が属する符号集合を保持する(ステップS
8)。ステップS7で判定された符号とステップS1で
人力された変換後符号集合の変換関係を符号集合定義参
照手段4を用いて参照しくステップS9)、ステップS
7で判定された符号をステップS1で入力された変換後
符号集合に変換しくステップ510)、ステップ310
で変換された符号を出力する(ステップ511)、ステ
ップS2で入力された変換前符号列を構成するすべての
符号に対して変換が終了したか否かを判定し、終了しな
いときにはステップS3まで戻り、ステップS2で人力
された変換前符号列を構成するすべての符号に対して変
換が終了するまで処理が繰り返される(ステップ512
)。
第3図はこの実施例で使用される処理可能な符号集合の
定義例である。符号変換装置を使用する際に処理可能な
符号集合間の変換関係を定義するもので、変換前符号列
を構成する符号が属する符号集合と指定された変換後の
符号集合が記述され、変換前符号列を構成する符号が属
する符号集合を判定し、この判定した符号を指定された
符号集合に属する符号から構成される符号列に変換する
ために用いられる。第3図には、日本語を長さ2バイト
の符号で表す符号集合のうちJISXO208、EUC
およびシフ)JISの3種類の符号集合の定義例を示し
、英字などを表現する長さ1バイトの符号は共通である
とし、日本語を表現する長さ2バイトの符号に対しての
み変換を行うように記述している。31は符号変換装置
で処理可能な符号集合の名称であり、JISはJISX
O208を表し、5JISはシフトJISを表し、符号
変換装置に対して指定される変換後の符号集合を入力す
るときにはこの名称が使われる。32は各符号集合に呼
び出し制御符号列が存在する場合の呼び出し制御符号列
の定義部である。JISX020Bでは、英字などを表
現する長さ1バイトの符号と日本語を表現する長さ2バ
イトの符号とを区別して各々の呼び出し制御符号列が存
在するので、呼び出し、制御符号列を定義している。
16進数表現’1b2842Jが英字などを表現する長
さ1バイトの符号を呼び出す符号列であり、「1b24
42Jが日本語を表現する長さ2バイトの符号を呼び出
す符号列である。33は符号変換装置で処理可能な符号
集合間の変換関係についての定義部であり、長さ2バイ
トの符号列が示す日本語の文字を一致させて符号変換す
るように変換関係を定義している。例えば、JISX0
208の16進数表現r2121」(空白を表す)は、
EUCではralalJ、シフトJIS テは’814
0rに変換される。
第4図は第3図に示す定義例に基づき3種類の符号集合
JISXO208、εICおよびシフトJrSの関係を
示した符号集合関係図である。EIICの第二水準の一
部とシフ)JISの第二水準の一部とは重なりが存在す
る。この重なり部分の符号に対しては当該符号を用いて
属する符号集合を判定することができないので、重なり
部分の処理をあらかじめ利用者に定義させる必要がある
第5図は符号の重なり部分に対する符号判定処理の定義
例である。41は重なり部分に属する符号をすべてここ
で定義された符号集合であると判定して指定された変換
後の符号集合に変換する方法てあり、あらかじ約変換前
符号列を構成する符号が属する符号集合が予想されると
きにこのように定義すれば、変換前符号列中に重なり部
分に属する符号が現れたときに定義した符号集合に属す
る符号であると特定して変換することができる。次に、
変換前の符号列中に重なり部分に属する符号が検出され
たときに当該符号より後の定義した文字を表現する符号
が属する符号集合と同一であると判定して指定された変
換後の符号集合に変換する。例えば日本語に対して符号
変換するときに、このように定義することによって重な
り部分に属する符号の後の空白や句読点を表現する符号
が属する符号集合に従って重なり部分に属する符号を判
定する。すなわち、日本語で記述された文章を構成する
文節単位で当該文節を構成する符号が属する符号集合を
判定する方法である。また、重複処理を定義しない場合
には前回までに判定された符号が属する符号集合を保持
しておき、重なり部分に属する符号が変換前符号列中に
現れたときに保持しておいた符号集合に属する符号であ
ると判定して指定された変換後の符号集合に変換するこ
ともできる。
第6図に第3図に示す符号変換装置で処理可能な符号集
合の定義例と第5図の42に示す符号変換装置で処理可
能な符号集合間に重なりがある場合の符号判定処理の定
義例とを用いた符号変換の過程を示す。「珈琲を飲みま
したか。」は、51て示すように、ELICで表現され
、「はい、珈琲を飲みました。」は、56で示すように
、シフ)JISで表現される場合に、「珈琲を飲みまし
たか。はい、珈琲を飲みました。」というEUCとシフ
トJISとの符号からなる日本語の文章を利用者が指定
したJIS符号集合に変換するときに、第3図に示す定
義例では、「珈琲」という文字列を表現する符号列はE
UC符号集合でも、52で示すように、重なり部分に属
する符号であり、シフ)JIS符号集合でも、57で示
すように、重なり部分に属する符号であるので、当該符
号列自身から符号列が属する符号集合を判定できない。
しかし、当該以外の符号は符号自身から符号が属する符
号集合を判定できるので、重なり部分に属する符号は第
5図の42に示す定義例を参照して空白および句読点で
区切られる文節毎に判定処理する。すなわち、53およ
び58の句点を表現する符号列が属する符号集合を参照
して同一の符号集合であると判定し、53のときは52
の重なり部分に属する符号をEUC符号集合と判定し、
58のときは57の重なり部分に属する符号をシフトJ
IS符号集合と判定して指定された変換後のJIS符号
集合に変換する。指定された変換後のJIS符号集合に
変換するときに第3図に示す定義例を用いて変換される
が、JIS符号集合には呼び出し制御符号列が定義しで
あるので、変換する際には55の日本語を表現する長さ
2バイトの符号を呼び出す制御符号列が追加され、54
および59に示すようなJIS符号集合に変換される。
〔発明の効果〕
本発明は以上説明したように、属する符号集合の異なる
符号が変換前の符号列中に混在しているときも指定され
た符号集合に属する符号で構成される符号列に変換する
ことができる効果と処理可能な符号集合を利用者が任意
に定義できる効果とがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック構成図。 第2図は本発明実施例の動作を説明するフローチャート
。 第3図は本発明実施例で処理可能な符号集合の一定義例
。 第4図は第3図で定義した複数の符号集合の関係国。 第5図は第1図で定義された処理可能な符号集合間に重
なりがある場合の符号判定処理の一定義例。 第6図は、第3図に示す処理可能な符号集合の一定義例
と第5図に定義された処理可能な符号集合間に重なりが
ある場合の符号判定処理の一定義例とを用いた符号変換
例。 1・・・符号変換装置、2・・・変換前符号列入力手段
、3・・・変換後符号集合入力手段、4・・・符号集合
定義参照手段、5・・・重なり符号処理定義参照手段、
6・・・符号判定手段、7・・・符号変換手段、8・・
・変換後符号列出力手段。 特許8願人 日本電気株式会社 代理人  弁理士 井 出 直 孝 実施例の構成 11図 aQ   ff 2バイ1月 符号集合の相関 第4図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、重なり部分を持つ複数個の符号集合に属する符号か
    らなる変換前符号列を入力する入力手段と、この複数個
    の符号集合と異なる他の符号集合に属する符号からなる
    変換後符号列を出力する出力手段とを備えた符号変換装
    置において、 上記複数個の符号集合および上記他の符号集合を含む複
    数個の符号集合間の変換関係が定義される符号集合定義
    参照手段と、 この符号集合定義参照手段に対して上記他の符号集合を
    指定する変換後符号集合入力手段と、上記重なり部分に
    属する符号が属する符号集合を一意に定める処理を定義
    する重なり符号処理定義参照手段と、 上記符号集合定義参照手段および上記重なり符号処理定
    義参照手段とを参照して、上記変換前符号列に含まれる
    符号の属する符号集合の判定およびこの判定結果に基づ
    く上記変換前符号列の上記変換後符号列への変換を行う
    符号判定変換手段とを備えたことを特徴とする符号変換
    装置。 2、上記重なり符号処理定義参照手段は、変換前符号列
    の重なり部分の属する符号集合をこの重なり部分の後に
    出現するあらかじめ定義した符号が属する符号集合とす
    る構成である請求項1記載の符号変換装置。
JP2121701A 1990-05-10 1990-05-10 符号変換装置 Pending JPH0417416A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0290153A (ja) * 1988-09-28 1990-03-29 Fuji Photo Film Co Ltd ハロゲン化銀カラー写真感光材料

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0290153A (ja) * 1988-09-28 1990-03-29 Fuji Photo Film Co Ltd ハロゲン化銀カラー写真感光材料

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