JPH04174180A - 折り畳み式覆い装置 - Google Patents
折り畳み式覆い装置Info
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- JPH04174180A JPH04174180A JP30065290A JP30065290A JPH04174180A JP H04174180 A JPH04174180 A JP H04174180A JP 30065290 A JP30065290 A JP 30065290A JP 30065290 A JP30065290 A JP 30065290A JP H04174180 A JPH04174180 A JP H04174180A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
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- 230000001404 mediated effect Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、たとえば屋根付カーボートの代りとして用
いたり、露天展示物に対する簡易屋根、簡易休憩所の日
除け、雨よけ等として用いられる折り畳み式覆い装置に
関するものである。
いたり、露天展示物に対する簡易屋根、簡易休憩所の日
除け、雨よけ等として用いられる折り畳み式覆い装置に
関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の装置として、例えば実公昭52−194
01号公報や実公昭53−17163号公報に開示され
たものが知られている。これらのものは、支柱の先端に
支持されて側方へ延びるアームの先端に折り畳み可能な
パラソル部を吊持してなるものである。
01号公報や実公昭53−17163号公報に開示され
たものが知られている。これらのものは、支柱の先端に
支持されて側方へ延びるアームの先端に折り畳み可能な
パラソル部を吊持してなるものである。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来のものは、支柱およびアームを介してパラソル
を片持ち支持しているので、狭い立地場所に設立できる
等の利点があるものの、パラソル部を支持するアームは
支柱から側方へ延出したままであるので、パラソルを折
り畳んだ状態でも支柱の側方空間の利用は制約されるこ
とになる。
を片持ち支持しているので、狭い立地場所に設立できる
等の利点があるものの、パラソル部を支持するアームは
支柱から側方へ延出したままであるので、パラソルを折
り畳んだ状態でも支柱の側方空間の利用は制約されるこ
とになる。
この発明は上記実情に鑑みてなされたもので、折り畳み
状態で支柱側方のスペースの有効利用を図り得る折り畳
み式覆い装置を提供することを目的とする。
状態で支柱側方のスペースの有効利用を図り得る折り畳
み式覆い装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明に係る折り畳み式覆
い装置は、同一直線上において互いに所定間隔毎に設け
られた複数の支柱と、各支柱の先端側から側方へ向かっ
て進退可能に張り出され、かつ支柱沿いの格納位置まで
退去可能に設定された複数のアームと、上記各アームの
外端部とこれに対応する支柱との間に連結・枢支された
アーム張り出し用の複数のアームリンクと、上記アーム
が支柱の側方へ張り出されたとき、各アームリンクの回
動を解除可能に規制してアームをそれぞれ保持させる複
数のアーム保持機構と、上記アームの内端側に保持され
た垂直軸に連結・枢支された屋根骨を有し、上記垂直軸
の周りに折り畳み可能に構成された複数のパラソル部と
、上記アームの張り出し動作に連動して各パラソル部を
開かせ、かつ上記アームの格納動作に連動して各パラソ
ル部を支柱側へ引き寄せながら閉じさせる複数のパラソ
ル折り畳み機構とを備え、上記複数のアームリンク同志
ならびにアーム保持機構同志をそれぞれ連動する構成と
したものである。
い装置は、同一直線上において互いに所定間隔毎に設け
られた複数の支柱と、各支柱の先端側から側方へ向かっ
て進退可能に張り出され、かつ支柱沿いの格納位置まで
退去可能に設定された複数のアームと、上記各アームの
外端部とこれに対応する支柱との間に連結・枢支された
アーム張り出し用の複数のアームリンクと、上記アーム
が支柱の側方へ張り出されたとき、各アームリンクの回
動を解除可能に規制してアームをそれぞれ保持させる複
数のアーム保持機構と、上記アームの内端側に保持され
た垂直軸に連結・枢支された屋根骨を有し、上記垂直軸
の周りに折り畳み可能に構成された複数のパラソル部と
、上記アームの張り出し動作に連動して各パラソル部を
開かせ、かつ上記アームの格納動作に連動して各パラソ
ル部を支柱側へ引き寄せながら閉じさせる複数のパラソ
ル折り畳み機構とを備え、上記複数のアームリンク同志
ならびにアーム保持機構同志をそれぞれ連動する構成と
したものである。
[作用]
この発明の構成によれば、1つのアームリンクを持ち上
げることによって各アームが支柱の先端側から側方に張
り出され、これに応じて複数のパラソル部が開かれる。
げることによって各アームが支柱の先端側から側方に張
り出され、これに応じて複数のパラソル部が開かれる。
また、アームの張り出し状態で1つのアーム保持機構に
よるアームリンクの回動規制を解けば、各アームが支柱
沿いの格納位置まで後退しはじめるので、パラソル部は
支柱側に引き寄せられながら閉じられる。この結果、パ
ラソル部が閉じられた状態での複数の支柱の側方には大
きな自由空間が形成されることになる。
よるアームリンクの回動規制を解けば、各アームが支柱
沿いの格納位置まで後退しはじめるので、パラソル部は
支柱側に引き寄せられながら閉じられる。この結果、パ
ラソル部が閉じられた状態での複数の支柱の側方には大
きな自由空間が形成されることになる。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図面にしたがって説明する。
第1図、第2図および第3図はそれぞれこの発明に係る
折り畳み式覆い装置の一例を示す正面図。
折り畳み式覆い装置の一例を示す正面図。
シートを略した上面図および側面図である。
同図において、1は(IA、IB)は同一直線上におい
て、所定間隔をもって配置された複数の支柱であり、そ
れぞれ台座2上に立設されている。
て、所定間隔をもって配置された複数の支柱であり、そ
れぞれ台座2上に立設されている。
3 (3A、3B)は上記支柱1の先端側に支持されて
側方へ張り出された複数のアームで、各アーム3は支柱
沿いの格納位置まで退去可能に構成されている。4 (
4A、4B)は後述する各パラソル部に対する複数の開
閉操作部、5 (5A、5B)は上記アーム3の各先端
側に保持された複数のパラソル部である。各パラソル部
5は、後述する垂直軸の周りに放射状に配設される複数
本の下段側屋根骨6(6A〜6H)やこれら屋根骨6上
に張られる大屋根用シート7等を有する。
側方へ張り出された複数のアームで、各アーム3は支柱
沿いの格納位置まで退去可能に構成されている。4 (
4A、4B)は後述する各パラソル部に対する複数の開
閉操作部、5 (5A、5B)は上記アーム3の各先端
側に保持された複数のパラソル部である。各パラソル部
5は、後述する垂直軸の周りに放射状に配設される複数
本の下段側屋根骨6(6A〜6H)やこれら屋根骨6上
に張られる大屋根用シート7等を有する。
上記パラソル部5の開閉操作部4の具体的な構成を、そ
の1つを代表して第4図および第5図で説明する。
の1つを代表して第4図および第5図で説明する。
支柱1は補強部材11で補強されており、その先端部1
aには、第6図のように1対のガイド板12A、12B
がピン13により揺動自在に枢支されている。両ガイド
板12A、12B間には、第7図に示すように上下のピ
ン14.15にそれぞれ支承されたローラ16,17な
らびに第8図に示すようにピン18.19のうち下側ピ
ン19に支承されたローラ20が付設されており、下側
のローラ17,19により上記アーム3の下面を支承し
てその進退をガイドするようになっている。
aには、第6図のように1対のガイド板12A、12B
がピン13により揺動自在に枢支されている。両ガイド
板12A、12B間には、第7図に示すように上下のピ
ン14.15にそれぞれ支承されたローラ16,17な
らびに第8図に示すようにピン18.19のうち下側ピ
ン19に支承されたローラ20が付設されており、下側
のローラ17,19により上記アーム3の下面を支承し
てその進退をガイドするようになっている。
21は上記アーム張り出し用のアームリンクであり、こ
のリンク21の上端部21aは第9図のように上記アー
ム3の外端部3aに固設されたコ字形金具22にピン2
3を介して連結・枢支され、下端部21bは上記支柱1
の側面に固設されたブブラケット24にピン25を介し
て連結・枢支されている。
のリンク21の上端部21aは第9図のように上記アー
ム3の外端部3aに固設されたコ字形金具22にピン2
3を介して連結・枢支され、下端部21bは上記支柱1
の側面に固設されたブブラケット24にピン25を介し
て連結・枢支されている。
26 (26A、26B)はアーム保持機構として、互
いに連結された1対のくの字形アーム操作リンクであり
、その上端部26aは上記ガイド板12A、12Bにピ
ン19を介して連結・枢支されており、その中央部曲部
26b、26B間にはアーム3の張出し位置におけるア
ームリンク21に対して外面から受は止めるパイプ等か
ら受止部材27がリベット28 (28A、28B)で
固定されている。この操作リンク26をピン19を支点
にして時計方向へ回転させることにより、張出し位置か
らのアーム3が格納位置まで後退するのを許容させるよ
うに構成されている。
いに連結された1対のくの字形アーム操作リンクであり
、その上端部26aは上記ガイド板12A、12Bにピ
ン19を介して連結・枢支されており、その中央部曲部
26b、26B間にはアーム3の張出し位置におけるア
ームリンク21に対して外面から受は止めるパイプ等か
ら受止部材27がリベット28 (28A、28B)で
固定されている。この操作リンク26をピン19を支点
にして時計方向へ回転させることにより、張出し位置か
らのアーム3が格納位置まで後退するのを許容させるよ
うに構成されている。
29 (29A、29B)は下端側が上記操作リンク2
6の上端側に固定されたL形すンクであり、これらL形
すンク29 (29A、29B)それぞれの上端には、
第10図に示すように支軸3゜(30A、30B)を介
してローラ31(31A。
6の上端側に固定されたL形すンクであり、これらL形
すンク29 (29A、29B)それぞれの上端には、
第10図に示すように支軸3゜(30A、30B)を介
してローラ31(31A。
31B)が保持されている。これらローラ31は上記操
作リンク26の回動操作時に、上記屋根骨6Aをガイド
させるように該屋根骨6Aの両側に長手方向へ沿って形
成された溝条部32(32A。
作リンク26の回動操作時に、上記屋根骨6Aをガイド
させるように該屋根骨6Aの両側に長手方向へ沿って形
成された溝条部32(32A。
32B)に嵌入されている。33は上記し形リンク29
A、29B間の連結部材、34は上記操作リンク26と
L形すンク29との結合部材である。
A、29B間の連結部材、34は上記操作リンク26と
L形すンク29との結合部材である。
上記アームリンク21.操作リンク26およびL形すン
ク29等により、アーム保持機構35を構成している。
ク29等により、アーム保持機構35を構成している。
なお、上記操作リンク26とアームリンク21とは、ア
ーム3の張出し位置でS形りリップ部材36等で仮止め
されるようになっている。
ーム3の張出し位置でS形りリップ部材36等で仮止め
されるようになっている。
37 (37A、37B)は上記の各支柱IA。
18間を連結する梁部材である。上記両開閉操作部4A
、4Bの各アームリンク21.2’l同志は連結部材3
8で連結され、また、操作リンク26゜26同志も連結
部材39で連結されており、これにより、一方の開閉操
作部4の操作で両方のパラソル部5A、5Bを一体的に
開閉できるようになっている。
、4Bの各アームリンク21.2’l同志は連結部材3
8で連結され、また、操作リンク26゜26同志も連結
部材39で連結されており、これにより、一方の開閉操
作部4の操作で両方のパラソル部5A、5Bを一体的に
開閉できるようになっている。
つぎに、上記パラソル部5の具体的構成を、その1つを
代表して第11図で説明する。
代表して第11図で説明する。
41はパラソル部5の中心における垂直軸であり、この
垂直軸41は、筒形の軸本体42と、この軸本体42の
下端側に固嵌してピン43で固定された中軸44と、こ
の中軸44の下端側に嵌合されて、後述するワイヤで吊
持された可動筒45とからなり、上記軸本体42の下端
部に上記支柱1側から張り出されたアーム3の先端部3
bが上記ピン43により回動可能に枢着されている。
垂直軸41は、筒形の軸本体42と、この軸本体42の
下端側に固嵌してピン43で固定された中軸44と、こ
の中軸44の下端側に嵌合されて、後述するワイヤで吊
持された可動筒45とからなり、上記軸本体42の下端
部に上記支柱1側から張り出されたアーム3の先端部3
bが上記ピン43により回動可能に枢着されている。
46は上記可動筒45の下端にジヨイントカバー47を
介して固定された下段ブラケットホルダであり、その外
周面には下段ブラケット48が固設されている。(第1
2図)。
介して固定された下段ブラケットホルダであり、その外
周面には下段ブラケット48が固設されている。(第1
2図)。
49は上記軸本体42の上部寄りにジヨイントカバー5
0を介して固定された中段ブラケットホルダであり、そ
の外周面には中段ブラケット51が固設されている(第
13図)。
0を介して固定された中段ブラケットホルダであり、そ
の外周面には中段ブラケット51が固設されている(第
13図)。
52は上記軸本体42の上端開口に嵌着された石突き部
材、53はスカート部54が一体形成されて上記石突き
部材52に嵌着されたキャップである。
材、53はスカート部54が一体形成されて上記石突き
部材52に嵌着されたキャップである。
上記上段ブラケット51には、上記放射状に配置された
複数の屋根骨6の各内端部6aがそれぞれピン55によ
り回動可能に枢支されている。
複数の屋根骨6の各内端部6aがそれぞれピン55によ
り回動可能に枢支されている。
56は上記アーム3の内端部3bに固設されているコ字
形部材であり、このコ字形部材56には、アーム3の張
出し位置で上記垂直軸41に当接するストッパ用ローラ
57が保持されている。
形部材であり、このコ字形部材56には、アーム3の張
出し位置で上記垂直軸41に当接するストッパ用ローラ
57が保持されている。
上記中軸44の下端には、先端円錐状のガイド体58が
取り付けられており、その先端のばねキャップ59と上
記ジヨイントカバー47との間には圧縮コイルばね60
が介在されている。
取り付けられており、その先端のばねキャップ59と上
記ジヨイントカバー47との間には圧縮コイルばね60
が介在されている。
61(61A〜61D)は垂直軸41の周りに放射状に
配設された複数のパンク支柱であり、各内端部はピン6
2を介して上記下段ブラケット48に回動可能に連結さ
れ、外端部はピン63を介して上記屋根骨6の外端部6
aに固設されたブラケット64に回動可能に連結されて
おり、上記可動筒45の上昇位置で上記屋根骨6を拡開
状態に突張り保持するようになっている。
配設された複数のパンク支柱であり、各内端部はピン6
2を介して上記下段ブラケット48に回動可能に連結さ
れ、外端部はピン63を介して上記屋根骨6の外端部6
aに固設されたブラケット64に回動可能に連結されて
おり、上記可動筒45の上昇位置で上記屋根骨6を拡開
状態に突張り保持するようになっている。
65は上記軸本体42内に取り付けられたガイドローラ
、66はその一端部66aが上記ガイド板12側に係留
されたワイヤローブであり、他端部66bは上記ガイド
ローラ65を通って上記可動筒45−側の係止部材67
に係止されている。上記ワイヤローブ66は上記パンク
支柱61等とともに、アーム3の進退に連動してパラソ
ル部5を開閉する折り畳み機構68を構成している。
、66はその一端部66aが上記ガイド板12側に係留
されたワイヤローブであり、他端部66bは上記ガイド
ローラ65を通って上記可動筒45−側の係止部材67
に係止されている。上記ワイヤローブ66は上記パンク
支柱61等とともに、アーム3の進退に連動してパラソ
ル部5を開閉する折り畳み機構68を構成している。
なお、上記パラソル部5A、5Bにおける可動筒45.
45同志は連結棒69で連結され、また軸本体42同志
も連結棒70で連結されている。
45同志は連結棒69で連結され、また軸本体42同志
も連結棒70で連結されている。
つぎに、上記構成の動作について説明する。
(1)パラソル部5を開く場合;
まず、連結部材38をつかんでアーム3の外端部3aと
支柱1との間に連結されているアームリンク21を持ち
上げると、上記アーム3は支柱1の先端に揺動自在に枢
着されているガイド板12でガイドされて該支柱1の先
端側を旋回しながら第14図に示すように支柱1の側方
へ向かって進出変位する。これに伴なって、ワイヤロー
プ66に吊持されている可動筒45が上記ワイヤロープ
66で引き上げられ始めるので、パンク支柱61の垂直
軸41に対する角度が大きくなり、屋根骨6が拡開しは
じめる。
支柱1との間に連結されているアームリンク21を持ち
上げると、上記アーム3は支柱1の先端に揺動自在に枢
着されているガイド板12でガイドされて該支柱1の先
端側を旋回しながら第14図に示すように支柱1の側方
へ向かって進出変位する。これに伴なって、ワイヤロー
プ66に吊持されている可動筒45が上記ワイヤロープ
66で引き上げられ始めるので、パンク支柱61の垂直
軸41に対する角度が大きくなり、屋根骨6が拡開しは
じめる。
上記アーム3が支柱1の先端から完全に張り出されると
、操作リンク26における受止部材27により、アーム
リンク21におけるアーム3との連結部分付近で外側か
ら受は止められる。この時、ワイヤローブ66に引き上
げられた可動筒45が中軸44と嵌合し、第1図に示す
ようにパンク支柱61を介して屋根骨6が最大拡開位置
まで変位してシート7が拡げられる。この結果、各パラ
ソル部5は完全に開かれることになり、上記操作リンク
26の基端側とアームリンク21とをクリップ部材36
等で止めて上記の状態に保持させる。
、操作リンク26における受止部材27により、アーム
リンク21におけるアーム3との連結部分付近で外側か
ら受は止められる。この時、ワイヤローブ66に引き上
げられた可動筒45が中軸44と嵌合し、第1図に示す
ようにパンク支柱61を介して屋根骨6が最大拡開位置
まで変位してシート7が拡げられる。この結果、各パラ
ソル部5は完全に開かれることになり、上記操作リンク
26の基端側とアームリンク21とをクリップ部材36
等で止めて上記の状態に保持させる。
この場合、パラソル部5はアーム3を介して支柱1に片
持ち状態となっているので、パラソル部5を狭い土地に
でも設立できることになる。しかも、複数のパラソル部
5をワンタッチ操作でいつせいに開くことができ、広い
屋根で使い勝手もよくなる。
持ち状態となっているので、パラソル部5を狭い土地に
でも設立できることになる。しかも、複数のパラソル部
5をワンタッチ操作でいつせいに開くことができ、広い
屋根で使い勝手もよくなる。
(2)パラソル部5を閉じる場合;
上記操作リンク26とアームリンク21とを止めている
クリップ部材36をはずした後、連結部材39をつかん
で操作リンク26をビン19を支点にして時計方向へ回
動操作して、各操作リンク26に固定されている受止部
材27がアームリンク21とアーム3との連結部分を経
てアーム3の上面側に位置するまで変位させれば、上記
アームリンク21に対する受は止めが解除されるので、
各アーム3はその自重によりガイ板11のロール17.
20を滑動して後退しはじめる。各アーム3の外端は上
記アームリンク21を介して支柱1に連結されているの
で、上記アーム3は第14図のように後退しながらピン
25を支点にして反時計方向へ旋回し始める。この時、
上記アーム3に対応している屋根骨6AもL形すンク2
9のロール31にガイドされながらアーム3にほぼ沿っ
て後退する。
クリップ部材36をはずした後、連結部材39をつかん
で操作リンク26をビン19を支点にして時計方向へ回
動操作して、各操作リンク26に固定されている受止部
材27がアームリンク21とアーム3との連結部分を経
てアーム3の上面側に位置するまで変位させれば、上記
アームリンク21に対する受は止めが解除されるので、
各アーム3はその自重によりガイ板11のロール17.
20を滑動して後退しはじめる。各アーム3の外端は上
記アームリンク21を介して支柱1に連結されているの
で、上記アーム3は第14図のように後退しながらピン
25を支点にして反時計方向へ旋回し始める。この時、
上記アーム3に対応している屋根骨6AもL形すンク2
9のロール31にガイドされながらアーム3にほぼ沿っ
て後退する。
上記アーム3の後退にともなってワイヤロープ66によ
り可動筒45が引き上げられるので、パンク支柱61を
介して屋根骨6が垂直軸41側へ折り畳まれる。上記ア
ーム3が第15図に示すように支柱沿いの格納位置まで
退去すると、可動筒45も最下位置まで変位するので、
屋根骨6もシート7と共に完全に折り畳まれる。
り可動筒45が引き上げられるので、パンク支柱61を
介して屋根骨6が垂直軸41側へ折り畳まれる。上記ア
ーム3が第15図に示すように支柱沿いの格納位置まで
退去すると、可動筒45も最下位置まで変位するので、
屋根骨6もシート7と共に完全に折り畳まれる。
この場合、上記アーム3が支柱沿いの格納位置まで後退
するのに連動してパラソル部5が折り畳まれながら支柱
1側に寄せられるので、支柱1の側方のスペースが無駄
なく使用することができる。
するのに連動してパラソル部5が折り畳まれながら支柱
1側に寄せられるので、支柱1の側方のスペースが無駄
なく使用することができる。
なお、上記アーム保持機構35として、操作リンク26
を回動操作するもので説明したが、これに代って、モー
タで駆動される回転ねじ等により、アームリンク21を
駆動するような構、成を採ることも可能である。
を回動操作するもので説明したが、これに代って、モー
タで駆動される回転ねじ等により、アームリンク21を
駆動するような構、成を採ることも可能である。
また、上記実施例では、2つの支柱3A、3Bにそれぞ
れ対応するパラソル5A、5Bを開閉するもので説明し
たが、さらに支柱3を増数して3つ以上のパラソル5を
同時に開閉するものであっても、同様の効果を奏する。
れ対応するパラソル5A、5Bを開閉するもので説明し
たが、さらに支柱3を増数して3つ以上のパラソル5を
同時に開閉するものであっても、同様の効果を奏する。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、複数の支柱の各上端
で側方へ張り出される複数のアームの各内端部にパラソ
ル部を支持させ、上記アームの格納動作に連動してパラ
ソル部を支柱側へ引き寄せながら支柱まわりに折り畳む
ようにしたので、折り畳み状態での支柱周囲の空間の有
効利用が可能となる。
で側方へ張り出される複数のアームの各内端部にパラソ
ル部を支持させ、上記アームの格納動作に連動してパラ
ソル部を支柱側へ引き寄せながら支柱まわりに折り畳む
ようにしたので、折り畳み状態での支柱周囲の空間の有
効利用が可能となる。
とくに、上記アームに連結されているアームリンク同志
等を連結して、各アームを介してパラソル部を一体に開
閉できるので、屋根面積の広いものの要望に即応するこ
とができる。
等を連結して、各アームを介してパラソル部を一体に開
閉できるので、屋根面積の広いものの要望に即応するこ
とができる。
第1図、第2図および第3図はそれぞれこの発明に係る
折り畳み式覆い装置の一例を示す正面図、シートを除い
た上面図および側面図、第4図はパラソル開閉操作部を
示す正面図、第5図は、アームリンクの部分を示す側面
図、第6図は第4図のVI−VI線に沿った断面図、第
7図は第4図の■−■線に沿った断面図、第8図は第4
図の■−■線に沿った断面図、第9図は第4図のIX−
IX線に沿った断面図、第10図は第4図のX−X線に
沿った断面図、第11図はパラソル部の構成を示す正面
図、第12図は第11図のxn−xm線に沿った断面図
、第13図は第11図のxm−xm線に沿った断面図、
第14図はバラツル部間閉動作中の説明図、第15図は
パラソル部を閉じた状態の説明図である。 1 (IB、IB)・・・支柱、3 (3A、3B)・
・・アーム、5 (5A、5B)・・・パラソル部、6
(6A、6B、6C,6D、6E、’)・・・屋根骨、
21・・・アームリンク、35・・・アーム保持機構、
41・・・垂直軸、68・・・パラソル折り畳み機構。 特許 出願人 四国化成工業株式会社代理人 弁理
士 鈴 江 孝 − (ほか1名) 第1図 41: !Ll相 第2図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第12図 47 第14図
折り畳み式覆い装置の一例を示す正面図、シートを除い
た上面図および側面図、第4図はパラソル開閉操作部を
示す正面図、第5図は、アームリンクの部分を示す側面
図、第6図は第4図のVI−VI線に沿った断面図、第
7図は第4図の■−■線に沿った断面図、第8図は第4
図の■−■線に沿った断面図、第9図は第4図のIX−
IX線に沿った断面図、第10図は第4図のX−X線に
沿った断面図、第11図はパラソル部の構成を示す正面
図、第12図は第11図のxn−xm線に沿った断面図
、第13図は第11図のxm−xm線に沿った断面図、
第14図はバラツル部間閉動作中の説明図、第15図は
パラソル部を閉じた状態の説明図である。 1 (IB、IB)・・・支柱、3 (3A、3B)・
・・アーム、5 (5A、5B)・・・パラソル部、6
(6A、6B、6C,6D、6E、’)・・・屋根骨、
21・・・アームリンク、35・・・アーム保持機構、
41・・・垂直軸、68・・・パラソル折り畳み機構。 特許 出願人 四国化成工業株式会社代理人 弁理
士 鈴 江 孝 − (ほか1名) 第1図 41: !Ll相 第2図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第12図 47 第14図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、同一直線上において互いに所定間隔毎に設けられた
複数の支柱と、 各支柱の先端側から側方へ向かって進退可能に張り出さ
れ、かつ支柱沿いの格納位置まで退去可能に設定された
複数のアームと、 上記各アームの外端部とこれに対応する支柱との間にそ
れぞれ連結・枢支されたアーム張り出し用の複数のアー
ムリンクと、 上記アームが支柱の側方へ張り出されたとき、各アーム
リンクの回動を解除可能に規制してアームをそれぞれ保
持させる複数のアーム保持機構と、上記アームの内端側
に保持された垂直軸に内端側が連結・枢支された屋根骨
を有し、上記垂直軸の周りに折り畳み可能に構成された
複数のパラソル部と、 上記アームの張り出し動作に連動して各パラソル部をそ
れぞれ開かせ、かつ上記各アームの格納動作に連動して
各パラソル部を支柱側へ引き寄せながら閉じさせる複数
のパラソル折り畳み機構とを備え、 上記複数のアームリンク同志ならびにアーム保持機構同
志をそれぞれ連動する構成としたことを特徴とする折り
畳み式覆い装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30065290A JPH083295B2 (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 折り畳み式覆い装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30065290A JPH083295B2 (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 折り畳み式覆い装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04174180A true JPH04174180A (ja) | 1992-06-22 |
| JPH083295B2 JPH083295B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=17887440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30065290A Expired - Fee Related JPH083295B2 (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 折り畳み式覆い装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083295B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2026058903A1 (ja) * | 2024-09-13 | 2026-03-19 | ナブテスコ株式会社 | 電動傘 |
-
1990
- 1990-11-05 JP JP30065290A patent/JPH083295B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2026058903A1 (ja) * | 2024-09-13 | 2026-03-19 | ナブテスコ株式会社 | 電動傘 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH083295B2 (ja) | 1996-01-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |