JPH04174252A - 給湯器の安全装置 - Google Patents
給湯器の安全装置Info
- Publication number
- JPH04174252A JPH04174252A JP2298604A JP29860490A JPH04174252A JP H04174252 A JPH04174252 A JP H04174252A JP 2298604 A JP2298604 A JP 2298604A JP 29860490 A JP29860490 A JP 29860490A JP H04174252 A JPH04174252 A JP H04174252A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light transmission
- heat exchanger
- transmission line
- safety device
- heat
- Prior art date
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- Instantaneous Water Boilers, Portable Hot-Water Supply Apparatuses, And Control Of Portable Hot-Water Supply Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[利用分野及び発明の概要]
本発明は、給湯器の安全装置、特に、熱交換器損傷時の
安全装置に関するものであり、熱交換器の何れかの位置
が損傷した場合に感熱手段によって速やかに且確実に熱
交換器の異状を検知し、燃焼装置の運転を停止させるよ
うにするものである。
安全装置に関するものであり、熱交換器の何れかの位置
が損傷した場合に感熱手段によって速やかに且確実に熱
交換器の異状を検知し、燃焼装置の運転を停止させるよ
うにするものである。
[従来技術及びその課題]
給湯器は、ケーシング内に熱交換器を収容した構造とな
っており、ガス湯沸器等の燃焼装置を具備する給湯器で
は、前記熱交換器の下方にガスバーナが配設されている
。
っており、ガス湯沸器等の燃焼装置を具備する給湯器で
は、前記熱交換器の下方にガスバーナが配設されている
。
従って、熱交換器は器具使用時には前記ガスバーナによ
って加熱される状態にあり、きわめて長期間(長年月)
使用すると、前記加熱によって熱交換器が損傷すること
がありうる。この安全性を確保するために、熱交換器損
傷時においてガスバーナの燃焼を停止させる安全装置が
採用されており、従来、この安全装置として昧、第9図
及び第10図に示すような構成が採用されている。
って加熱される状態にあり、きわめて長期間(長年月)
使用すると、前記加熱によって熱交換器が損傷すること
がありうる。この安全性を確保するために、熱交換器損
傷時においてガスバーナの燃焼を停止させる安全装置が
採用されており、従来、この安全装置として昧、第9図
及び第10図に示すような構成が採用されている。
通常この種の器具ではその背面側が器具設置壁面と対向
することから、熱交換器(1)の背面側の損傷が大きな
問題となる。そこで、第9図に示すように、熱交換器(
1)を包囲するケーシング(lO)内の背面側に配設し
た遮熱板(13)の上部に感熱手段(11)を配設し、
第1O図に示すように、この感熱手段(11)からの出
力を安全装置の制御部(31)に人力させ、この制御部
(31)からの出力により電磁弁(32)を動作させて
ガスバーナ(2)へのガス回路を遮断するか又は器具の
運転を停止させる構成としているのである。
することから、熱交換器(1)の背面側の損傷が大きな
問題となる。そこで、第9図に示すように、熱交換器(
1)を包囲するケーシング(lO)内の背面側に配設し
た遮熱板(13)の上部に感熱手段(11)を配設し、
第1O図に示すように、この感熱手段(11)からの出
力を安全装置の制御部(31)に人力させ、この制御部
(31)からの出力により電磁弁(32)を動作させて
ガスバーナ(2)へのガス回路を遮断するか又は器具の
運転を停止させる構成としているのである。
このものでは、ガスバーナ(2)が燃焼しているとき、
熱交換器(1)が損傷すると、感熱手段(11)から所
定の信号出力が生じ、この出力が制御部(31)に入力
されてこれの出力により電磁弁(32)が動作してガス
バーナ(2)の燃焼が停止する。これにより器具の安全
性が確保されるのである。尚、前記制御部(31)を含
む制御装置(3)は、操作部からの信号入力によっても
器具の運転が制御されるようになっており、この制御信
号によっても、前記電磁弁が開閉制御される。
熱交換器(1)が損傷すると、感熱手段(11)から所
定の信号出力が生じ、この出力が制御部(31)に入力
されてこれの出力により電磁弁(32)が動作してガス
バーナ(2)の燃焼が停止する。これにより器具の安全
性が確保されるのである。尚、前記制御部(31)を含
む制御装置(3)は、操作部からの信号入力によっても
器具の運転が制御されるようになっており、この制御信
号によっても、前記電磁弁が開閉制御される。
ところが、この従来のものは、熱交換器(1)が損傷し
た場合に熱交換器の損傷箇所によっては、感熱手段(1
1)がこれを検知するまでの比較的長い時間を要し、安
全装置が速やかに動作しないことが考えられる。
た場合に熱交換器の損傷箇所によっては、感熱手段(1
1)がこれを検知するまでの比較的長い時間を要し、安
全装置が速やかに動作しないことが考えられる。
一つには、上記遮熱板(13)が金属製の薄板で構成さ
れていることから、熱交換器(1)の部分的損傷によっ
て前記遮熱板(13)が部分的に加熱されることとなり
、これから感熱手段(11)が感熱状態となるまでに一
定の時間が必要になるからである。
れていることから、熱交換器(1)の部分的損傷によっ
て前記遮熱板(13)が部分的に加熱されることとなり
、これから感熱手段(11)が感熱状態となるまでに一
定の時間が必要になるからである。
又、従来の前記感熱手段(11)としては設定温度にな
ると溶融して電気回路か遮断される形式の温度ヒユーズ
が採用されているが、この温度ヒユーズは、絶縁材料に
よって被覆されていることから、この被覆絶縁材料が断
熱効果を発揮することとなって、遮熱板(13)が加熱
状態になってから前記温度ヒユーズが設定温度に加熱さ
れるまでに一定の時間が必要になるからである。
ると溶融して電気回路か遮断される形式の温度ヒユーズ
が採用されているが、この温度ヒユーズは、絶縁材料に
よって被覆されていることから、この被覆絶縁材料が断
熱効果を発揮することとなって、遮熱板(13)が加熱
状態になってから前記温度ヒユーズが設定温度に加熱さ
れるまでに一定の時間が必要になるからである。
本発明は、特に、後者の問題を解決しようとするもので
あり、r熱交換器(1)とこれを収容するケーシング(
10)の内面との間に感熱手段(11)を設け、この感
熱手段(11)からの出力によって安全装置の駆動部を
動作させて、熱交換器(1)の一部に損傷が生じた場合
に燃焼装置の運転を停止させるようにした給湯器の安全
装置Jにおいて、熱交換器(1)の損傷時における安全
装置の感度を向上させるため、感熱手段の雰囲気温度が
直接この感熱手段に作用させるようにすることをその具
体的課題とする。
あり、r熱交換器(1)とこれを収容するケーシング(
10)の内面との間に感熱手段(11)を設け、この感
熱手段(11)からの出力によって安全装置の駆動部を
動作させて、熱交換器(1)の一部に損傷が生じた場合
に燃焼装置の運転を停止させるようにした給湯器の安全
装置Jにおいて、熱交換器(1)の損傷時における安全
装置の感度を向上させるため、感熱手段の雰囲気温度が
直接この感熱手段に作用させるようにすることをその具
体的課題とする。
[技術的手段]
上記課題を解決するために講じた本発明の技術的手段は
r前記感熱手段(11)を合成樹脂製の光透過線(F)
としてこれを被検知部に直接露出させ、この光透過
線(F)を設定温度において光透過度が大きく低減する
か又は光透過を遮断する組成とし、前記光透過線(F)
を光信号回路(4)に挿入し、給湯器運転中におけるこ
の光信号回路(4)の出力変化を安全装置の駆動を作動
させて燃焼装置の運転を停止させるようにした」ことで
ある。
r前記感熱手段(11)を合成樹脂製の光透過線(F)
としてこれを被検知部に直接露出させ、この光透過
線(F)を設定温度において光透過度が大きく低減する
か又は光透過を遮断する組成とし、前記光透過線(F)
を光信号回路(4)に挿入し、給湯器運転中におけるこ
の光信号回路(4)の出力変化を安全装置の駆動を作動
させて燃焼装置の運転を停止させるようにした」ことで
ある。
[作用]
本発明の上記技術的手段は次のように作用する。
給湯器運転中において、熱交換器(1)が正常なときに
は光透過線(F)の雰囲気温度は設定温度にまで上昇し
ないから、光信号回路(4)の出力は定常状態にあり、
安全装置の駆動部は作動しない。
は光透過線(F)の雰囲気温度は設定温度にまで上昇し
ないから、光信号回路(4)の出力は定常状態にあり、
安全装置の駆動部は作動しない。
つまり、燃焼装置は燃焼を継続する。
給湯器が長期に亙って使用されて、万一熱交換器(1)
の胴部が熱的に劣化し部分的に損傷する状態となると、
損傷部分から熱気が漏れて光透過線CF)の近傍の温度
が上昇しこれの設定温度になる。光透過線(F)を設定
温度において光透過度が大きく低減するか又は光透過を
遮断する組成としであることから、この時点で光透過線
(F)の光透過度が大きく低減するか又は遮断されて、
光信号回路(4)の出力が変化し、これにより、安全装
置の駆動部が動作して、燃焼装置の運転が停止される。
の胴部が熱的に劣化し部分的に損傷する状態となると、
損傷部分から熱気が漏れて光透過線CF)の近傍の温度
が上昇しこれの設定温度になる。光透過線(F)を設定
温度において光透過度が大きく低減するか又は光透過を
遮断する組成としであることから、この時点で光透過線
(F)の光透過度が大きく低減するか又は遮断されて、
光信号回路(4)の出力が変化し、これにより、安全装
置の駆動部が動作して、燃焼装置の運転が停止される。
つまり、燃焼が停止される。
ここで、前記光透過線(F)は被検知部の雰囲気中に置
かれ、前記雰囲気温度の変化が光透過線(F)に直接的
に作用することとなる。さらに、光透過線(F)には通
電されていないからこれが熱交換器又はケーシング(1
0)iには遮熱板(13)等と直接接触した状態にあっ
ても漏電悸の心配がない。
かれ、前記雰囲気温度の変化が光透過線(F)に直接的
に作用することとなる。さらに、光透過線(F)には通
電されていないからこれが熱交換器又はケーシング(1
0)iには遮熱板(13)等と直接接触した状態にあっ
ても漏電悸の心配がない。
[効果コ
本発明は上記構成であるから次の特有の効果を有する。
熱交換器(1)の損傷時に感熱手段(11)の設置部の
温度変化を直接検知して安全装置を動作させるものであ
るから、従来のものに比べて安全装置の感度が敏感にな
り、安全・注が向上する。
温度変化を直接検知して安全装置を動作させるものであ
るから、従来のものに比べて安全装置の感度が敏感にな
り、安全・注が向上する。
感熱手段(11)となる光透過線(F)は、合成樹脂製
であるから、器具の金属製の構成各部に接触しても漏電
等の事故も生じない。
であるから、器具の金属製の構成各部に接触しても漏電
等の事故も生じない。
[実施例]
以下、本発明の実施例を第1図から第8図に基いて説明
する。
する。
と3」」(1倒
第1図〜第3図に示す第1実施例の給湯器は、押込み燃
焼式のガス湯沸器であって、室内壁面に設置される形式
の給湯器であり、大略既述従来例と同様に構成され、第
1図に示すように、熱交換器(1) の下方にガスバー
ナ(2)を収容したバーナ室(14)を配設して前記バ
ーナ室(14)の底部に給気ファン(15)を装着する
と共にバルブ装置(v)を連設し、これらをケーシング
(10)内に収容し、ケーシング(10)の下方からガ
ス回路及び給水回路を導入し、熱交換器(1)の上方に
排気トップ(12)を被冠させている。
焼式のガス湯沸器であって、室内壁面に設置される形式
の給湯器であり、大略既述従来例と同様に構成され、第
1図に示すように、熱交換器(1) の下方にガスバー
ナ(2)を収容したバーナ室(14)を配設して前記バ
ーナ室(14)の底部に給気ファン(15)を装着する
と共にバルブ装置(v)を連設し、これらをケーシング
(10)内に収容し、ケーシング(10)の下方からガ
ス回路及び給水回路を導入し、熱交換器(1)の上方に
排気トップ(12)を被冠させている。
遮熱板(13)は、第1図に示すように、ケーシング(
10)の内面で熱交換器(1)の背面の略全体と対向す
るように添設されている。
10)の内面で熱交換器(1)の背面の略全体と対向す
るように添設されている。
この実施例では、この遮熱板(13)裏面、つまり、ケ
ーシング(10)の内面に対向する表面の略全域に感熱
手段(11)としての光透過線(F)が第2図のように
蛇行配設されており、その両端が一方の光信号接続用の
第1コネクター(41)に接続されている。この第1コ
ネクター(41)は、第3図のように、光信号回路(4
)の回路に設けた光源部(42)及び投光部(43)に
接続される他方の第2コネクター(44)と接続されて
おり、これら第1コネクター(41)と第2コネクター
(44)との接続によって光源部(42)陽光透過線(
F) =>投光部(43)が直列に接続された光信号回
路(4)が構成される。
ーシング(10)の内面に対向する表面の略全域に感熱
手段(11)としての光透過線(F)が第2図のように
蛇行配設されており、その両端が一方の光信号接続用の
第1コネクター(41)に接続されている。この第1コ
ネクター(41)は、第3図のように、光信号回路(4
)の回路に設けた光源部(42)及び投光部(43)に
接続される他方の第2コネクター(44)と接続されて
おり、これら第1コネクター(41)と第2コネクター
(44)との接続によって光源部(42)陽光透過線(
F) =>投光部(43)が直列に接続された光信号回
路(4)が構成される。
前記投光部(43)は、フォトトランジスタ(40)に
対向し、このフォトトランジスタ(40)は、リレー(
R)の回路に挿入され、これの出力接点(R1)がガス
バーナ(2)への回路に挿入した電磁弁(32)の電気
回路に直列に挿入されている。
対向し、このフォトトランジスタ(40)は、リレー(
R)の回路に挿入され、これの出力接点(R1)がガス
バーナ(2)への回路に挿入した電磁弁(32)の電気
回路に直列に挿入されている。
前記光透過線(F)は、設定温度になると溶断して光信
号回路が遮断される組成となっており、設定温度で溶断
すると、これにより、フォトトランジスタ(40)が非
導通状態となって′を磁弁(32)の回路が遮断されて
ガスバーナ(2)の燃焼が停止されるものである。従っ
て、この実施例では、この光透過線(F)が安全装置の
感熱手段(11)として機能し、フォトトランジスタ(
40)とリレー(R)の組合せが制御部(31)として
機能し、電磁弁(32)が駆動部として機能することと
なる。
号回路が遮断される組成となっており、設定温度で溶断
すると、これにより、フォトトランジスタ(40)が非
導通状態となって′を磁弁(32)の回路が遮断されて
ガスバーナ(2)の燃焼が停止されるものである。従っ
て、この実施例では、この光透過線(F)が安全装置の
感熱手段(11)として機能し、フォトトランジスタ(
40)とリレー(R)の組合せが制御部(31)として
機能し、電磁弁(32)が駆動部として機能することと
なる。
なお、前記光透過線(F)は遮熱板(13)に添設され
ていることから、この遮熱板と対向する箇所において熱
交換器(1)の一部に損傷が生じた場合、この損傷箇所
からの熱気によって遮熱板(13)が加熱され、これの
伝導熱によって前記光透過線(F)が溶融し光信号が遮
断されることとなる。
ていることから、この遮熱板と対向する箇所において熱
交換器(1)の一部に損傷が生じた場合、この損傷箇所
からの熱気によって遮熱板(13)が加熱され、これの
伝導熱によって前記光透過線(F)が溶融し光信号が遮
断されることとなる。
特に、この実施例では、前記光透過線(F)は略全域に
亙って蛇行する態様で遮熱板(13)に添設固定されて
いるから、熱交換器(1)の損傷箇所からの熱気によっ
て遮熱板(13)が部分的に設定温度に上昇したとして
も、光透過線(F)がこの部分に接触する箇所で溶断さ
れることとなる。従って、検知感度が一層向上したもの
となる。又、遮熱板(13)から切り起したフック(1
6) (16)によって光透過線(F)を係止する構成
であるから、この係止作業が簡単である。
亙って蛇行する態様で遮熱板(13)に添設固定されて
いるから、熱交換器(1)の損傷箇所からの熱気によっ
て遮熱板(13)が部分的に設定温度に上昇したとして
も、光透過線(F)がこの部分に接触する箇所で溶断さ
れることとなる。従って、検知感度が一層向上したもの
となる。又、遮熱板(13)から切り起したフック(1
6) (16)によって光透過線(F)を係止する構成
であるから、この係止作業が簡単である。
*第2実施例
この実施例は、第4図及び第5図に示すように、熱交換
器(1)の給水管(T)から突出させた板バネ製の係止
金具(5) (5)によって光透過線(F)を保持さ
せるようにしたものであり、これによって光透過線(F
)が熱交換器(1)の胴部近傍に配設される。そして、
第5図のように、この光透過線(F)の配設位置を木管
(T) (T)の中間位置に設定しである。
器(1)の給水管(T)から突出させた板バネ製の係止
金具(5) (5)によって光透過線(F)を保持さ
せるようにしたものであり、これによって光透過線(F
)が熱交換器(1)の胴部近傍に配設される。そして、
第5図のように、この光透過線(F)の配設位置を木管
(T) (T)の中間位置に設定しである。
この場合には、熱交換器(1)の胴部が損傷した場合に
この損傷部からの熱気が直接光透過線(F)に作用する
こととなり、−層検知感度が@、感になる。熱交換器(
1)胴部略全域に前記光透過線(F)を捲回係止させた
場合には、検知範囲が拡大して、熱交換器(1)の何れ
の箇所において損傷が生じても、これを検知できること
となる。
この損傷部からの熱気が直接光透過線(F)に作用する
こととなり、−層検知感度が@、感になる。熱交換器(
1)胴部略全域に前記光透過線(F)を捲回係止させた
場合には、検知範囲が拡大して、熱交換器(1)の何れ
の箇所において損傷が生じても、これを検知できること
となる。
血!」」(籠重
第6図〜第8図に示す第3実施例は、遮熱板(13)を
箱体に構成して、この箱体と熱交換器(1)の表面との
間に空室(6)を形成し、この空室(6)を開口(61
)においてのみケーシング(10)内の給気経路と連通
させ、この開口の近傍に光透過線(F)を配設したもの
であり、この場合にも、上記各実施例と同様に機能する
。
箱体に構成して、この箱体と熱交換器(1)の表面との
間に空室(6)を形成し、この空室(6)を開口(61
)においてのみケーシング(10)内の給気経路と連通
させ、この開口の近傍に光透過線(F)を配設したもの
であり、この場合にも、上記各実施例と同様に機能する
。
この実施例では、給湯器が給気ファン(15)によって
燃焼用の空気が供給される形式であることから、ケーシ
ング(10)内の空気が前記給気ファン(15)によっ
て吸引されて燃焼室内に供給されることから、開口(6
1)を前記給気ファン(15)の給気経路に臨ませるこ
とにより、熱交換器(1)の一部に損傷が生じると、空
室(6)内に吐出した熱気が給気ファン(15)の吸引
作用によって開口(61)に導かれ、この近傍に配設し
た光透過線(F)を溶断することとなり、上記各実施例
と同様に作用する。
燃焼用の空気が供給される形式であることから、ケーシ
ング(10)内の空気が前記給気ファン(15)によっ
て吸引されて燃焼室内に供給されることから、開口(6
1)を前記給気ファン(15)の給気経路に臨ませるこ
とにより、熱交換器(1)の一部に損傷が生じると、空
室(6)内に吐出した熱気が給気ファン(15)の吸引
作用によって開口(61)に導かれ、この近傍に配設し
た光透過線(F)を溶断することとなり、上記各実施例
と同様に作用する。
なお、前記箱体は熱交換器全体を包囲する形式とした場
合には一層安全性が向上する。
合には一層安全性が向上する。
尚、安全動作を実現するための安全装置としては、熱電
対式や、フレームロンドを採用する方式さらには、感熱
手段の出力によって給湯器への電源回路を遮断し、これ
によフて電磁弁(32)を閉弁させる方式も採用できる
。又、上記実施例の光透過線(F)は設定温度において
溶断する組成としたが、これを、設定温度条件では変質
又は溶融によって光透過レベルが大ぎく低下するか又は
光透過が遮断される組成としてもよい。
対式や、フレームロンドを採用する方式さらには、感熱
手段の出力によって給湯器への電源回路を遮断し、これ
によフて電磁弁(32)を閉弁させる方式も採用できる
。又、上記実施例の光透過線(F)は設定温度において
溶断する組成としたが、これを、設定温度条件では変質
又は溶融によって光透過レベルが大ぎく低下するか又は
光透過が遮断される組成としてもよい。
又、上記実施例では、光透過線(F)には何ら被覆を施
していないが、雰囲気からの熱移動を阻害しない程度の
簡単な被覆を施すことは可能である。
していないが、雰囲気からの熱移動を阻害しない程度の
簡単な被覆を施すことは可能である。
′s1図は本発明の第1実施例の説明図、第2図はその
要部の斜視図、第3図は安全装置の回路説明図、第4図
・第5図は第2実施例の説明図、第6図〜第8図は第3
実施例の説明図、¥S9図・第10図は従来例の説明図
であり、図中。 (1)・・・熱交換器 (11)・・・感熱手段 (10)・・・ケーシング (F) ・・・光透過線 (4)・・・光信号回路
要部の斜視図、第3図は安全装置の回路説明図、第4図
・第5図は第2実施例の説明図、第6図〜第8図は第3
実施例の説明図、¥S9図・第10図は従来例の説明図
であり、図中。 (1)・・・熱交換器 (11)・・・感熱手段 (10)・・・ケーシング (F) ・・・光透過線 (4)・・・光信号回路
Claims (1)
- 熱交換器(1)とこれを収容するケーシング(10)の
内面との間に感熱手段(11)を設け、この感熱手段(
11)からの出力によって安全装置の駆動部を動作させ
て、熱交換器(1)の一部に損傷が生じた場合に燃焼装
置の運転を停止させるようにした給湯器の安全装置にお
いて、前記感熱手段(11)を合成樹脂製の光透過線(
F)とし、この光透過線(F)を設定温度において光透
過度が大きく低減するか又は光透過を遮断する組成とし
、前記光透過線(F)を光信号回路(4)に挿入し、給
湯器運転中におけるこの光信号回路(4)の出力変化を
安全装置の駆動を作動させて燃焼装置の運転を停止させ
るようにした給湯器の安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2298604A JPH076694B2 (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 給湯器の安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2298604A JPH076694B2 (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 給湯器の安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04174252A true JPH04174252A (ja) | 1992-06-22 |
| JPH076694B2 JPH076694B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=17861883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2298604A Expired - Fee Related JPH076694B2 (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 給湯器の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076694B2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-02 JP JP2298604A patent/JPH076694B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH076694B2 (ja) | 1995-01-30 |
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