JPH041742A - 複写装置 - Google Patents
複写装置Info
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- JPH041742A JPH041742A JP2103892A JP10389290A JPH041742A JP H041742 A JPH041742 A JP H041742A JP 2103892 A JP2103892 A JP 2103892A JP 10389290 A JP10389290 A JP 10389290A JP H041742 A JPH041742 A JP H041742A
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- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
複写し複写感光材料を画像単位に切断する複写装置に関
する。
装置等の複写装置では、焼付条件等の設定を行うため複
写感光材料に複写された画像の濃□度を測定する。この
複写された画像濃度の測定方法は複写装置によって異な
っている。例えば、濃度測定部をもたない複写装置にお
いて複写された画像の濃度を測定する場合、オペレータ
は画像が複写された複写感光材料を複写装置と別体の濃
度計にセットし、濃度計を操作して画像の濃度を測定す
る。この測定方法では、複写感光材料の濃度計へのセッ
ト、濃度計の操作等のオペレータによる作業を必要とす
るので、高速で画像濃度の測定を行うことができない。
材料を搬送する搬送系と濃度測定部との制御を別々に行
っている複写装置において複写された画像の濃度を測定
する場合、オペレータは濃度測定部に複写感光材料をセ
ットして濃度の測定を行っていた。この測定方法も前記
と同様にオペレークによる作業を必要とするので、高速
で画像濃度の測定を行うことができない。
部の作動タイミングを複写感光材料を搬送する搬送系と
同期させて画像濃度の自動測定を可能としている複写装
置がある。この複写装置では、オペレータによる作業を
必要とせず、高速で画像濃度の測定を行うことができる
。
は、複写装置に複写された各画像を濃度測定部の測定位
置に位置決約する必要がある。従来、この位置決めは複
写処理を行ってから一定時間経過後に搬送を停止するこ
とによって行っていた。このた約、各画像毎に複写処理
からの経過時間を測定する必要があるので処理が複雑と
なっていた。また、位置決約の誤差が生じ易く、正確に
位置決めすることが困難であった。
写装置は複写感光材料を切断するカッタ部を有し、カッ
タ部のカット位置に画像のカット部位を位置決めして複
写感光材料を画像単位に切断する。このため前記画像濃
度の自動測定が可能な複写装置では、画像の濃度測定部
への位置決と及び画像のカット部位のカッタ部への位置
決めを行うので位置法め処理が複雑となっていた。
置の構成を簡単にできると共に、画像の濃度測定部位の
濃度測定部への位置決tを簡単かつ正確に行うことがで
きる複写装置を得ることが目的である。
複写された画像の濃度測定部位に対応させてマークが付
与された複写感光材料を搬送路に沿って搬送する搬送手
段と、搬送路上の所定位置で前記マークの有無を検出す
るマーク検出手段と、前記所定位置に対して濃度測定部
位とマークとの対応関係に相当する位置に配置された濃
度測定部と、マーク検出手段がマークの有を検出したと
きに濃度測定部で測定された濃度値が取込ま゛れるよう
に濃度測定部を制御する制御手段と、を有している。
複写された画像の濃度測定部位とカット部位とに対応さ
せてマークが付与された複写感光材料を搬送路に沿って
搬送する搬送手段と、搬送路上の所定位置で前記マーク
の有無を検出するマーク検出手段と、前記所定位置に対
して濃度測定部位とマークとの対応関係に相当する位置
に配置された濃度測定部と、搬送路上の所定のカット位
置で複写感光材料を切断するカッタ部と、マーク検出手
段がマークの有を検出したときに濃度測定部で測定され
た濃度値が取込まれるように濃度測定部を制御すると共
にマーク検出手段がマークの有を検出したタイミングに
基づいてカッタ部を作動させる制御手段と、を有してい
る。
定位置に対してカット部位とマークとの対応関係に相当
する位置に設けることが好ましい。
手段を濃度測定部とカッタ部との間の複写感光材料搬送
路上に配置することができる。
た画像の濃度測定部位に対応させてマークが付与されて
おり、マーク検出手段は搬送路上の所定位置でマークの
有無を検出する。また、濃度測定部はこの所定位置に対
して濃度測定部位とマークとの対応関係に相当する位置
に配置される。
複写感光材料の濃度測定部位が濃度測定部に対応するの
で、濃度測定部で測定された濃度値を取込むことができ
、画像の濃度測定部位の濃度測定部への位置決めを簡単
かつ正確に行うことができる。濃度値を取込むには、マ
ークが検8されたときに搬送を停止して濃度測定部を作
動させて濃度値を取込むか、濃度測定部を作動させてお
いてマークが検出されたときに搬送を停止することなく
濃度値を取込めばよい。
た画像の濃度測定部位とカット部位とに対応させてマー
クが付与されており、マークの有を検出したときに濃度
測定部で測定された濃度値を取込むと共にマーク検出手
段がマークの有を検出したタイミングに基づいてカッタ
部を作動させる。従って、1つのマークによって濃度測
定とカット処理とを行うので、濃度測定部とカッタ部と
の各々にマーク検出部を設ける必要がなく、複写装置の
構成を簡単にできる。
ークとの対応関係に相当する位置に設けることによって
、マーク検出手段がマークの有を検出したときに濃度測
定部位が濃度測定部に対応すると共にカット部位がカッ
タ部に対応する。従って、マークの有を検出したときに
濃度測定部で測定された濃度値の取込み及びカッタ部の
作動を行うことができるので、画像の濃度測定部位の濃
度測定部への位置決め及びカット部位のカッタ部への位
置決めを簡単かつ正確に行うことができる。
プロセッサ10が示されている。プリンタプロセッサ1
0は外部がケーシング36で覆われている。また、プリ
ンタプロセッサ10はケーシング36から突出する作業
テーブル17を備えている。作業テーブル17の上面に
はネガフィルム21がセットされるネガキャリア19が
載置されている。
構成する光源部11が設置されている。
ィルタを備えており、この光源から照射された光線は複
数枚のフィルタを介してネガキャリア19にセット・さ
れたネガフィルム21へと至るようになっている。
複写部16の一部を構成する光学系29が取付けられて
いる。光学系29は図示しないレンズ及び図示しないシ
ャッタを備え、前記光線の光軸上に配置されている。ネ
ガフィルム21を透過した光線はレンズ及びシャッタを
通過し、露光室14にセットされたカラーペーパ15上
にネガフィルム21の画像を結像させる。これによって
ネガフィルム21の画像がカラーペーパ15に複写され
ることになる。
ーペーパ15をリール13に層状に巻き取って収容する
ペーパマガジン12が装着されるようになっている。ア
ーム部27にはローラ23が配置されており、カラーペ
ーパ15を挟持して露光室14へ搬送する。また、露光
室14においてネガフィルム21の画像が焼付けられた
カラーペーパ15は、露光室14と隣接するリザーバ部
18へ搬送される。また、露光室14とリザーバ部18
との間には付与手段である穿孔装置56が配設されてい
る。穿孔装置56はカラーペーパ15に付与するマーク
としてパンチ穴を付与する。
穿設位置と露光室14内の画像の露光位置との間が距g
aとなるように取付けられている。
像60が複写されるのと同時に、ノくフチ穴58をカラ
ーペーパ15に穿設する。この結果、第3図に示すよう
に、画像60の濃度測定部位からカラーペーパ搬送方向
に沿って下流側の距離a隔てた位置に画像60Aに対応
するパンチ穴58Aが穿設される。なお、第3図におい
て、矢印り方向はカラーペーパ15の搬送方向を示し、
「×」は濃度測定部位を示している。また、他の画像6
0B、60C,,60Dに対しても同様に、各画像に対
応するパンチ穴58B、58C,58Dが距離aを隔て
て穿設される。
ペーパ15をストックし、焼付処理を行う複写部16と
現像、定着、水洗の各処理を行うプロセッサ部25との
処理時間の差を吸収する。
リザーバ部18と隣接するプロセッサ部25の発色現像
部20へ搬送される。発色現像部20はカラーペーパ1
5を現像液2OAに浸して現像処理を行う。現像処理さ
れたカラーペーパ15は発色現像部20と隣接する漂白
定着部22へ搬送される。漂白定着部22はカラーペー
パ15を定着液22Aに浸して定着処理を行う。定着処
理されたカラーペーパ15は漂白定着部22に隣接する
リンス部24へ搬送される。リンス部24はカラーペー
パ15を洗浄水24Aに浸して水洗処理を行う。水洗処
理されたカラーペーパ15はリンス部24と隣接する乾
燥部26へ搬送される。乾燥部26はカラーペーパ15
をローラに巻付は高温の空気にさらして乾燥させる。
ーラ27に案内されて乾燥部26上方に配置された濃度
測定部28へ搬送される。第2図に示すように、濃度測
定部28は濃度計30と基準濃度を有するリファレンス
プリント32とを備えている。濃度計30とリファレン
スプリント32とは対向配置されている。濃度計30は
制御装置40に接続されている。濃度計30は搬送路上
の測定位置く第2図矢印Aで示す位置)におけるカラー
ペーパ15の濃度及びリファレンスプリント32の濃度
を測定し、制御装置40に出力する。
32との間に搬送される。
ローラ31及びローラ31Aが配設されている。第4図
に示すように、搬送ローラ31はパルスモータ42の回
転軸42Aに取付けられており、パルスモータ42の駆
動力が伝達されて回転し、ローラ31Aと共にカラーペ
ーパ15を挟持シて搬送スる。パルスモータ42はパル
スモータ駆動回路44を介して制御装置40に接続され
ており、制御装置40によって駆動が制御される。
ス数に変換するエンコーダ46を内蔵している。エンコ
ーダ46は、エンコーダ46がaカするパルス数を積算
するパルスカウンタ48を介して制御装置40に接続さ
れている。これにより、制御装置40はパルスモータ4
2の回転軸42Aの回転量、すなわち、カラーペーパ1
5の搬送距離を検知することができる。
向下流側にはマーク検出手段であるパンチ穴検出部33
が配置されている。パンチ穴検畠部33は発光素子50
と受光素子52とがカラーペーパ15の搬送路を挟んで
対向配置されて構成されている。発光素子50及び受光
素子52の位置、すなわちパンチ穴検出部33のパンチ
穴検出位置(第2図矢印Bで示す位置)と、濃度測定部
28の測定位置と、の間はカラーペーパ搬送路に沿って
距離aだけ隔てられている。発光素子50及び受光素子
52は各々制御装置40に接続されている(第4図参照
)。発光素子50は受光素子52に向けて光線を照射し
、受光素子52はカラーペーパ15を透過した光線を受
光して電気信号に変換し、制御装置40へ8カする。制
御装置40は受光素子52から出力された電気信号の大
きさが所定値以上の場合にパンチ穴を検出したと判断す
る。
カッタ部34が設置されている。カッタ部34はカラー
ペーパを切断するたtの一対のカッタ35と、カッタ3
5を作動させるカッタ駆動装置54(第4図参照)と、
一対のローラ37と、から構成される。一対のカッタ3
5はカラーペーパ15の搬送路を挟んで対向配置されて
いる。カッタ駆動装置54は制御装置40に接続されて
おり、制御装置40によって作動タイミングが制御され
る。カッタ部34は制御装置40によって制御されてカ
ラーペーパ搬送路上のカット位置く第2図矢印Cで示す
位置)でカラーペーパ15をカットする。カットされた
カラーペーパ15は一対のローラ37に挟持され、開口
38を介してケーシング36外部に設置されたペーパ受
箱39(第1図参照)へ排出される。
定部28の測定位置に位置決めされた状態での、画像6
0のカット部位(画像60のエツジ部分)と、カッタ部
34のカット位置と、の間の距離をパルス数に換算し、
パルス数Nとして記憶している。
が装填されたペーパマガジン12をセットすると共に、
ネガキャリア19にネガフィルム21をセットし、プリ
ンタプロセッサ10に処理開始を指示する。
光源を点灯し、ネガフィルム21の位置決めを行う。次
に露光量を演算し、この露光量に基づいて光源部11の
フィルタを移動させると共に光学系29のシャッタを開
放する。これによって、光源から照射された光線はフィ
ルタ及びネガフィルム21を透過して露光室14内の露
光位置に位置決めされたカラーペーパ15を露光する。
焼付けされる。このとき、同時に穿孔装置56が作動す
る。これにより、第3図に示すようにカラーペーパ15
の複写された各面像60の濃度測定部位から距離a隔て
た位置に各画像に対応するパンチ穴58が穿設される。
部18へ搬送される。
ロセッサ部25内で各処理が施される。
15は、現像部20で現像液2OAに浸して現像処理が
行われる。現像処理されたカラーペーパ15は漂白定着
部22へ搬送され定着処理される。定着処理されたカラ
ーペーパ15はリンス部24へ搬送され水洗処理される
。水洗処理されたカラーペーパ15は乾燥部26へ搬送
され乾燥処理される。
、パンチ穴検出部33、カッタ部34へ順次搬送される
。以下、濃度測定部28、パンチ穴検出部33、カッタ
部34における動作を第5図のフローチャートを参照し
て説明する。
る。カット処理用のテーブルには、カット処理を行うタ
イミング、すなわち、カッタ部34を作動させるタイミ
ングがパルス数のカウント値で複数登録されている。次
にステップ102でパルスモータ42を駆動してカラー
ペーパ15を搬送する。ステップ104では、パンチ穴
検出部33の受光素子52の出力信号から、カラーペー
パ15のパンチ穴58を検出したか否か判定する。
0乃至ステップ118で濃度測定及びカット処理用テー
ブルの登録処理を行う。すなわち、ステップ110でカ
ラーペーパ15の搬送を停止する。次にステップ112
では、カラーパー8150画像600濃度を測定する。
応するパンチ穴58との間及び濃度測定部28の測定位
置とパンチ穴検出部33のパンチ穴検出位置との間を一
定距離aとしているので、パンチ穴を検出した時点でカ
ラーペーパ15の画像の濃度測定部位は濃度測定部28
の測定位置に位置している。従って、パンチ穴を検出し
た時点で搬送を停止すれば、濃度測定部28は測定位置
に位置決めされた画像60の濃度を測定することができ
る。
のカウント値Sを取り込む。ステップ116では、ステ
ップ112で濃度測定された画像60のカット部位をカ
ット位置に位置決めした時点におけるパルスカウンタ4
8のカウント値を示すパルス数の演算値Cを演算する。
ルス数Nと、ステップ114で取り込んだカウント値S
と、の和によって求めることができる。パルスカウンタ
48のカウント値Sがここで求めたパルス数の演算値C
と等しい状態がカット処理を行うタイミングとなる。ス
テップ118ではパルス数の演算値Cをカット処理用の
テーブルに登録し、ステップ108へ移行する。
場合には、ステップ106でパルスカウンタ48がカウ
ントしているパルス数のカウント値を取り込み、ステッ
プ108へ移行する。
ップ114またはステップ106で取り込んだパルス数
のカウント値が登録されているか否か判定する。判定が
否定された場合にはステップ102へ戻る。
0ではカラーペーパ15の搬送を停止する。この状態で
カット位置には画像60のカント部位が位置している。
タ35を作動させ、カラーペーパ15を画像単位に切断
する。ステップ124ではカット処理用テーブルの該当
する登録を解除してステップ102へ戻る。
像60に対応するパンチ穴58との間及び濃度測定部2
8の測定位置とパンチ穴検出部33のパンチ穴検出位置
との間を一定距離aとしたので、パンチ穴検出部33が
パンチ穴58を検出した時点で画像60の濃度測定を行
えばよく、濃度測定部28の測定位置への画像60の位
置決めを簡単かつ正確に行うことができる。
ングに基づいて濃度測定部28の測定位置への濃度測定
部位の位置決め及びカッタ部34のカット位置へのカッ
ト部位の位置決めを行うので、濃度測定部28への画像
の位置決めのために新たに検出手段を設ける必要がなく
、プリンタプロセッサ10の構成が簡単になる。
既に画像が焼付されたカラーペーパ、例エハコントロー
ルストリップス等ヲプロセッサ部25のカラーペーパ搬
送路へ直接挿入し処理を行う場合についても、該カラー
ペーパに予約パンチ穴58を穿設しておけば、プリンタ
プロセッサ10で焼付処理を行うカラーペーパ15と同
様に濃度測定及びカット処理を行うことができる。
の濃度を測定し、カラーペーパ15を所定距離搬送した
後でカット処理を行うようにしていたが、パンチ穴を検
出したときに濃度測定とカット処理とを同時に行うよう
にしてもよい。例えば第6図に示すように、画像60の
濃度測定部位(「×」で示す部位)と、画像60のカッ
ト部位(破線で示す部位)と、の間に画像60に対応す
るパンチ穴58を設ける。カラーペーパ15上の濃度測
定部位とパンチ穴との間の距離をeとし、パンチ穴とカ
ット部位との間の距離をfとした場合、測定位置と検出
位置との閣が搬送路に沿って距離eだけ隔てられ、検出
位置とカット位置との間が搬送路に沿って距離fだけ隔
てられるように濃度測定部28、パンチ穴検出部33及
びカッタ部34を配置すればよい。これにより、パンチ
穴検出部33がパンチ穴を検出したときに、測定位置に
は画像60の濃度測定部位が位置し、カット位置には画
像60のカット部位が位置するので、濃度測定とカット
処理とを同時に行うことができる。
ーペーパ15にパンチ穴58を穿設するようにしていた
が、カラーペーパに付与するマークはパンチ穴に限定さ
れるものではなく、カラーペーパ15の側縁に半円形、
くさび型等の任意の形状の切り欠きをいれてもよいし、
露光処理を行うときにカラーペーパ15に画像と共にマ
ークを焼付けるようにしてもよい。また、カラーペーパ
15の裏面にマークを印字してもよい。
沿って下流側にマークを付与すると共に、濃度検出部2
8を測定位置がパンチ穴検出部33のパンチ穴検出位置
からカラーペーパ搬送方向に沿って上流側となるように
配置していたが、本発明は特にこれに限定されるもので
はなく、画像からカラーペーパ搬送方向に沿って上流側
にマークを付与すると共に、濃度検出部28を測定位置
がパンチ穴検出部33のパンチ穴検出位置からカラーペ
ーパ搬送方向に沿って下流側となるように配置してもよ
い。この場合、画像と画像に対応するマークとの間の距
離及び検出位置と測定位置との間の距離を同一にすれば
、本実施例と同様にマークを検出したときに測定位置に
画像が位置しているので、測定位置への画像の位置決め
を行う必要がない。
56の穿孔位置との間の距離及び濃度測定部28の測定
位置とパンチ穴検出部33のパンチ穴検出位置との間の
距離を同一としていたが、同一でなくてもよい。例えば
、露光室14内の露光位置と穿孔装置56の穿孔位置と
の間の距離よりも濃度測定部28の測定位置とパンチ穴
検出部33のパンチ穴検出位置との間の距離の方が小さ
い場合、前記2つの距離の差を予め制御装置40に記憶
しておき、パンチ穴検出後、前記差に応じてカラーペー
パ15を搬送した後に濃度の測定を行うようにしてもよ
い。
くとも1つに限定し、露光室14内で露光される複数の
露光位置と前記パンチ穴との距離を制御袋[40に記憶
してふき、それに予約濃度測定部28の測定位置とパン
チ穴検出部33のパンチ穴検出位置との距離も記憶して
おくことで、パンチ穴検出後、前記2種類の距離データ
を用いてカラーペーパ15の搬送、濃度測定を繰り返し
、少なくとも1つのパンチ穴により複数の画像の濃度測
定ができるようにしてもよい。
測定部をマークの有無を検出する搬送路上の所定位置に
対して濃度測定部位とマークとの対応関係に相当する位
置に配置したので、画像の濃度測定部位の濃度測定部へ
の位置決tを簡単かつ正確に行うことができる、という
効果が得られる。
きに濃度測定部で測定された濃度値を取込むと共にマー
ク検出手段がマークの有を検出したタイミングに基づい
てカッタ部を作動させるようにしたので、複写装置の構
成、が簡単になる、という効果が得られる。
定位置に対してカット部位とマークとの対応関係に相当
する位置に設けるようにしたので、画像の濃度測定部位
の濃度測定部への位置決めを簡単かつ正確に行うことが
できる、という効果が得られる。
図、第2図は濃度測定部近傍の概略断面図、第3図は本
実施例のカラーペーパを示す平面図、第4図は濃度測定
部周辺の接続を示すブロック図、第5図は本実施例の作
用を説明するフローチャート、第6図は本発明の他の実
施例を説明するためのカラーペーパを示す平面図である
。 10・・・プリンタプロセッサ、 16・・・複写部、 28・・・濃度測定部、 33・・・パンチ穴検出部、 34・・・カッタ部、 40・・・制御装置、 56 ・ ・穿孔装置。
Claims (4)
- (1)画像が複写されると共に複写された画像の濃度測
定部位に対応させてマークが付与された複写感光材料を
搬送路に沿って搬送する搬送手段と、搬送路上の所定位
置で前記マークの有無を検出するマーク検出手段と、前
記所定位置に対して濃度測定部位とマークとの対応関係
に相当する位置に配置された濃度測定部と、マーク検出
手段がマークの有を検出したときに濃度測定部で測定さ
れた濃度値が取込まれるように濃度測定部を制御する制
御手段と、を有する複写装置。 - (2)画像が複写されると共に複写された画像の濃度測
定部位とカット部位とに対応させてマークが付与された
複写感光材料を搬送路に沿って搬送する搬送手段と、搬
送路上の所定位置で前記マークの有無を検出するマーク
検出手段と、前記所定位置に対して濃度測定部位とマー
クとの対応関係に相当する位置に配置された濃度測定部
と、搬送路上の所定のカット位置で複写感光材料を切断
するカッタ部と、マーク検出手段がマークの有を検出し
たときに濃度測定部で測定された濃度値が取込まれるよ
うに濃度測定部を制御すると共にマーク検出手段がマー
クの有を検出したタイミングに基づいてカッタ部を作動
させる制御手段と、を有する複写装置。 - (3)前記カッタ部は前記所定位置に対してカット部位
とマークとの対応関係に相当する位置に設けられている
ことを特徴とする請求項(2)記載の複写装置。 - (4)前記マーク検出手段は濃度測定部とカッタ部との
間の複写感光材料搬送路上に配置されることを特徴とす
る請求項(2)または(3)記載の複写装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2103892A JP2574925B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 複写装置 |
| US07/676,039 US5083154A (en) | 1990-04-02 | 1991-03-27 | Copying apparatus, print evaluating method for copying apparatus, method for setting printing conditions, and copying apparatus controller |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2103892A JP2574925B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 複写装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH041742A true JPH041742A (ja) | 1992-01-07 |
| JP2574925B2 JP2574925B2 (ja) | 1997-01-22 |
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ID=14366077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2103892A Expired - Fee Related JP2574925B2 (ja) | 1990-04-02 | 1990-04-19 | 複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2574925B2 (ja) |
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| JPS602943A (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-09 | Noritsu Kenkyu Center:Kk | 写真感光材料処理装置における露光条件設定方法 |
| JPS63234234A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-29 | Noritsu Kenkyu Center:Kk | 写真焼付処理における分類方法 |
| JPS63234238A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-29 | Noritsu Kenkyu Center:Kk | 写真焼付処理装置におけるオ−トセツトアツプ方法 |
| JPS6441848A (en) * | 1987-08-07 | 1989-02-14 | Kurashiki Boseki Kk | Defect detector for object of continuity |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2574925B2 (ja) | 1997-01-22 |
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