JPH04174489A - 感光体除電装置 - Google Patents
感光体除電装置Info
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- JPH04174489A JPH04174489A JP30324890A JP30324890A JPH04174489A JP H04174489 A JPH04174489 A JP H04174489A JP 30324890 A JP30324890 A JP 30324890A JP 30324890 A JP30324890 A JP 30324890A JP H04174489 A JPH04174489 A JP H04174489A
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Landscapes
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、感光体除電装置、特に複写機、レーザプリン
タの有機感光体上の電荷を除電する装置に関する。
タの有機感光体上の電荷を除電する装置に関する。
史米卑技貫
従来、有機感光体を用いて帯電、画像露光、現像、転写
を行なう複写機、レーザプリンタ等の画像形成装置にあ
っては、転写後も感光体上に残留する電荷を除電するた
めに赤色の発光ダイオードを使用している。一般に、こ
の種の有機感光体は波長が6000〜5ooo人の光に
対して高い感度を示すため、画像露光を波長が7800
人のレーザビームを用いて行ない、残留電荷の消去はピ
ーク波長が6600人程度0赤色発光ダイオードを用い
て行なっている。しかし、赤色発光ダイオードでは、高
温、高湿環境下において除電性能が低下するという問題
点を有している。
を行なう複写機、レーザプリンタ等の画像形成装置にあ
っては、転写後も感光体上に残留する電荷を除電するた
めに赤色の発光ダイオードを使用している。一般に、こ
の種の有機感光体は波長が6000〜5ooo人の光に
対して高い感度を示すため、画像露光を波長が7800
人のレーザビームを用いて行ない、残留電荷の消去はピ
ーク波長が6600人程度0赤色発光ダイオードを用い
て行なっている。しかし、赤色発光ダイオードでは、高
温、高湿環境下において除電性能が低下するという問題
点を有している。
本発明者らによって赤色発光ダイオードを10個並べた
除電ユニットを用いて有機感光体を繰り返して帯電、除
電する実験を行なった結果を第10図にグラフに示す。
除電ユニットを用いて有機感光体を繰り返して帯電、除
電する実験を行なった結果を第10図にグラフに示す。
この実験は、温度30°C1湿度85%の環境条件下で
、有機感光体に一600Vの電位(V、)を付与し、ピ
ーク波長が6600人の発光ダイオードを75μw/c
m2の放射照度で、又は170μ賢/ cm 2の放射
照度で除電し、この帯電、除電を3時間繰り返し行なっ
た。第10図中(Vi)は除電後の残留電位である。
、有機感光体に一600Vの電位(V、)を付与し、ピ
ーク波長が6600人の発光ダイオードを75μw/c
m2の放射照度で、又は170μ賢/ cm 2の放射
照度で除電し、この帯電、除電を3時間繰り返し行なっ
た。第10図中(Vi)は除電後の残留電位である。
第10図から明らかなように、高温、高湿時においては
、帯電、除電を3時間繰り返すと、電位(Vi)は初期
に比べて、75μw/cm2の放射照度にあっては91
v(△印参照)、170μw/cm2cr)放射照度に
あっては74V(印参照)上昇することとなる。
、帯電、除電を3時間繰り返すと、電位(Vi)は初期
に比べて、75μw/cm2の放射照度にあっては91
v(△印参照)、170μw/cm2cr)放射照度に
あっては74V(印参照)上昇することとなる。
前記実験に使用した有機感光体は、第9図に示すように
、ドラム状のアルミニウム製基板51の表面に電荷発生
層52を設け、きらにその表面に電荷輸送層53を設け
た2層構造とされている。電荷輸送層53内には多数の
欠陥が存在し、この欠陥に正極性のキャリアがトラップ
されることにより、完全な除去は不可能で、(Vi)の
電位が残きれることとなる。即ち、帯電チャージャにて
負電性の電荷が付与されている感光体上に光が照射され
ると、被照射部において、電荷発生層52で発生する正
極性のホールと負極性のエレクトロンのうち、ホールが
電荷輸送層53を通って表面側へ移動して表面の負電荷
を打ち消す。一方、エレクトロンはアースきれている基
板51偏に移動する。このとき、ホールの一部は電荷輸
送層53内の欠陥にトラップされ、感光体の表面電位(
V、)が完全には低下することなく、結果的に電位(V
i)として残る。前述した欠陥は帯電、除電を繰り返す
につれ徐々に増え、これにトラップされたホールも増え
るために感光体の電位は除電されても初期の電位(Vi
)まで低下せず、結果的に電位(Vi)が上昇すると考
えられる。
、ドラム状のアルミニウム製基板51の表面に電荷発生
層52を設け、きらにその表面に電荷輸送層53を設け
た2層構造とされている。電荷輸送層53内には多数の
欠陥が存在し、この欠陥に正極性のキャリアがトラップ
されることにより、完全な除去は不可能で、(Vi)の
電位が残きれることとなる。即ち、帯電チャージャにて
負電性の電荷が付与されている感光体上に光が照射され
ると、被照射部において、電荷発生層52で発生する正
極性のホールと負極性のエレクトロンのうち、ホールが
電荷輸送層53を通って表面側へ移動して表面の負電荷
を打ち消す。一方、エレクトロンはアースきれている基
板51偏に移動する。このとき、ホールの一部は電荷輸
送層53内の欠陥にトラップされ、感光体の表面電位(
V、)が完全には低下することなく、結果的に電位(V
i)として残る。前述した欠陥は帯電、除電を繰り返す
につれ徐々に増え、これにトラップされたホールも増え
るために感光体の電位は除電されても初期の電位(Vi
)まで低下せず、結果的に電位(Vi)が上昇すると考
えられる。
明の目的、構成、作用
そこで、本発明の目的は、高温、高湿環境下にあっても
、有機感光体除電後の残留電位の上昇を抑制できる感光
体除電装置を提供することにある。
、有機感光体除電後の残留電位の上昇を抑制できる感光
体除電装置を提供することにある。
以上の目的を達成するため、本発明に係る感光体除電装
置は、有機感光体に近接して設置された発光波長の異な
る少なくとも2種類の発光ダイオードと、前記複数の発
光ダイオードを同時に点灯させる制御回路とを備えたこ
とを特徴とする。
置は、有機感光体に近接して設置された発光波長の異な
る少なくとも2種類の発光ダイオードと、前記複数の発
光ダイオードを同時に点灯させる制御回路とを備えたこ
とを特徴とする。
即ち、本発明においては、発光波長の異なる少なくとも
2種類の発光ダイオードを同時に点灯させることにより
、それぞれの発光ダイオードから発せられる光の相乗効
果に基づいて残留電位の上昇を抑制する。例えば、ピー
ク波長が約6000〜8000人の光単独では高温、高
湿下での残留電位の上昇を招来するが、これとピーク波
長が約4000〜6000人の光を組み合わせることに
より、前記残留電位の上昇を抑制できる。
2種類の発光ダイオードを同時に点灯させることにより
、それぞれの発光ダイオードから発せられる光の相乗効
果に基づいて残留電位の上昇を抑制する。例えば、ピー
ク波長が約6000〜8000人の光単独では高温、高
湿下での残留電位の上昇を招来するが、これとピーク波
長が約4000〜6000人の光を組み合わせることに
より、前記残留電位の上昇を抑制できる。
なお、組み合わせるべき発光ダイオードの種類、放射照
度等は、使用されている有機感光体により最も好ましい
ものが選択される。
度等は、使用されている有機感光体により最も好ましい
ものが選択される。
衷施り
以下、本発明に係る感光体除電装置の実施例につき、添
付図面を参照して説明する。
付図面を参照して説明する。
[第1実施例、第1図〜第4図コ
第1図は第1実施例が適用されているレーザプリンタの
概略構成を示す。機内の中心部には感光体ドラム1が矢
印a方向に回転駆動可能に設置され、その周囲には帯電
チャージャ2、磁気ブラシ方式による現像装置3、転写
チャージ−v4、分離チャージャ5、残留トナーのクリ
ーニング装置6、除電装置7が設置されている。また、
機内の上部にはレーザ光学系10とその制御ユニット1
5が設置されている。レーザ光学系10はレーザ発光素
子、ポリゴンミラー、fθ光学素子等を内蔵したもので
、画像情報に基づいて変調されたレーザビームで感光体
ドラム1上を軸方向に走査する。レーザ光学系10から
放射されたレーザビームはミラー11で反射され、帯電
チャージ〜2で所定の電位(■。)に帯taれた感光体
ドラム1を照射し、その表面にネガの静電潜像を形成す
る。この静電潜像は次に現像装置3によってトナー画像
とされる。
概略構成を示す。機内の中心部には感光体ドラム1が矢
印a方向に回転駆動可能に設置され、その周囲には帯電
チャージャ2、磁気ブラシ方式による現像装置3、転写
チャージ−v4、分離チャージャ5、残留トナーのクリ
ーニング装置6、除電装置7が設置されている。また、
機内の上部にはレーザ光学系10とその制御ユニット1
5が設置されている。レーザ光学系10はレーザ発光素
子、ポリゴンミラー、fθ光学素子等を内蔵したもので
、画像情報に基づいて変調されたレーザビームで感光体
ドラム1上を軸方向に走査する。レーザ光学系10から
放射されたレーザビームはミラー11で反射され、帯電
チャージ〜2で所定の電位(■。)に帯taれた感光体
ドラム1を照射し、その表面にネガの静電潜像を形成す
る。この静電潜像は次に現像装置3によってトナー画像
とされる。
一方、複写紙は自動給紙ユニツ)−21,23に収容き
れており、給紙ローラ22又は24の回転に基づいて1
枚ずつ第1図中右方−・給送きれ、タイミングローラ対
25で感光体ドラム1上に形成きれたトナー画像と同期
をとって転写部へ搬送される。この転写部において転写
チャージ〜4からの放電によりトナーが複写紙へ転写さ
れ、複写紙は直ちに分離チ〜−ジャ5からのAC放電に
よって除電されると共に感光体ドラム1から剥離される
。その後、複写紙は搬送ベルト26にて定着装置27へ
送り込まれてトナーの定着を施され、排出ローラ対28
からトレイ29上へ排出される。
れており、給紙ローラ22又は24の回転に基づいて1
枚ずつ第1図中右方−・給送きれ、タイミングローラ対
25で感光体ドラム1上に形成きれたトナー画像と同期
をとって転写部へ搬送される。この転写部において転写
チャージ〜4からの放電によりトナーが複写紙へ転写さ
れ、複写紙は直ちに分離チ〜−ジャ5からのAC放電に
よって除電されると共に感光体ドラム1から剥離される
。その後、複写紙は搬送ベルト26にて定着装置27へ
送り込まれてトナーの定着を施され、排出ローラ対28
からトレイ29上へ排出される。
感光体ドラム1はトナーの転写後も矢印a方向へ回転を
続け、クリーニング装置6で残留トナーを除去されると
共に、除電装置7からの光照射により電荷が消去される
。
続け、クリーニング装置6で残留トナーを除去されると
共に、除電装置7からの光照射により電荷が消去される
。
ところで、本第1実施例において、感光体ドラム1は表
面に有機感光体を設けたものが使用されている。有機感
光体は第9図に示すように、ドラム状の導電体基板51
上に電荷発生層52、電荷輸送層53を設けたものであ
る。例えば、電荷発生層52はシクロヘキサンを主成分
としたもの、電荷輸送層53はヒドラゾンを主成分とし
たものである。
面に有機感光体を設けたものが使用されている。有機感
光体は第9図に示すように、ドラム状の導電体基板51
上に電荷発生層52、電荷輸送層53を設けたものであ
る。例えば、電荷発生層52はシクロヘキサンを主成分
としたもの、電荷輸送層53はヒドラゾンを主成分とし
たものである。
このような、有機感光体は波長が6000〜8000人
の光に対して高い感度を示す。そこで、画像露光用のレ
ーザビームとしてはピーク波長が7800人のものが使
用される。また、除電装置7としては、第2図に示すよ
うに、長尺のホルダ31に赤色発光ダイオード32をn
個(例えば10個)、緑色発光ダイオード33をn個(
例えば10個)並設したものが使用される。また、ホル
ダ31には結続用のコネクタ34、tffEff用の抵
抗35.36が設けられている。
の光に対して高い感度を示す。そこで、画像露光用のレ
ーザビームとしてはピーク波長が7800人のものが使
用される。また、除電装置7としては、第2図に示すよ
うに、長尺のホルダ31に赤色発光ダイオード32をn
個(例えば10個)、緑色発光ダイオード33をn個(
例えば10個)並設したものが使用される。また、ホル
ダ31には結続用のコネクタ34、tffEff用の抵
抗35.36が設けられている。
発光ダイオード32.33の設置個数や設置間隔は感光
体ドラム1の軸方向の長さ、あるいは電荷を除去するの
に必要な光量等との関係によって決められる。第3図は
除電装置7の回路図を示し、発光ダイオード32.33
は同種のものが直列にかつ異種のものが並列に接続され
ている。
体ドラム1の軸方向の長さ、あるいは電荷を除去するの
に必要な光量等との関係によって決められる。第3図は
除電装置7の回路図を示し、発光ダイオード32.33
は同種のものが直列にかつ異種のものが並列に接続され
ている。
以上の構成からなる除電装置7を用い1各発光ダイオー
ド32.33を同時に点灯許せ、感光体の除電実験を行
なったところ、第4図のグラフに示す結果を得た。この
実験では、ピーク波長が6600人の発光ダイオード3
2を10個、ピーク波長が5650人の発光ダイオード
33を10個並設し、放射照度は赤色発光ダイオード3
2が75μw/am2、緑色発光ダイオード33が5μ
w/cm2の場合(△印参照、以下第1例という)、及
び170μ賀/cm2.10μw/cm2の場合(印参
照、以下第2例という)に分けて行なった。環境条件は
湿度30″C,湿度85%とし、感光体の帯電電位(■
。)は−600vとした。帯電、除電を繰り返して3時
間経過したときの残留電位(Vi)の上昇は第1例で4
5v5第2例で47Vであった。同じ条件で赤色発光ダ
イオードのみを使用して行なわれた実験結果(第10図
参照)と比較すると、残留電位(vi)の上昇がかなり
低く抑えられている。これは、緑色発光ダイオード33
からの光(ピーク波長5650人)によって、有機感光
体の電荷輸送層内でトラップされていたホールがトラッ
プから逃れ、表面の負極性の電荷を打ち消したものと考
えられる。前記実験では緑色発光ダイオード33の放射
照度を10μw/cm2を上限としたが、さらに照度を
上げれば、残留電位(Vi)の上昇を一層抑制すること
が可能である。なお、緑色発光ダイオード33単体のみ
を使用して除電することは、感光体が緑色に対して感度
が低いこと、現在のところ緑色発光ダイオードで大光量
を得ることは困難であること等の理由により不適切であ
る。
ド32.33を同時に点灯許せ、感光体の除電実験を行
なったところ、第4図のグラフに示す結果を得た。この
実験では、ピーク波長が6600人の発光ダイオード3
2を10個、ピーク波長が5650人の発光ダイオード
33を10個並設し、放射照度は赤色発光ダイオード3
2が75μw/am2、緑色発光ダイオード33が5μ
w/cm2の場合(△印参照、以下第1例という)、及
び170μ賀/cm2.10μw/cm2の場合(印参
照、以下第2例という)に分けて行なった。環境条件は
湿度30″C,湿度85%とし、感光体の帯電電位(■
。)は−600vとした。帯電、除電を繰り返して3時
間経過したときの残留電位(Vi)の上昇は第1例で4
5v5第2例で47Vであった。同じ条件で赤色発光ダ
イオードのみを使用して行なわれた実験結果(第10図
参照)と比較すると、残留電位(vi)の上昇がかなり
低く抑えられている。これは、緑色発光ダイオード33
からの光(ピーク波長5650人)によって、有機感光
体の電荷輸送層内でトラップされていたホールがトラッ
プから逃れ、表面の負極性の電荷を打ち消したものと考
えられる。前記実験では緑色発光ダイオード33の放射
照度を10μw/cm2を上限としたが、さらに照度を
上げれば、残留電位(Vi)の上昇を一層抑制すること
が可能である。なお、緑色発光ダイオード33単体のみ
を使用して除電することは、感光体が緑色に対して感度
が低いこと、現在のところ緑色発光ダイオードで大光量
を得ることは困難であること等の理由により不適切であ
る。
[第2実施例、第5図〜第8区コ
本第2実施例は、第5区に示すように、円形の発光面を
持つ2色発光タイプの素子37を、コネクタ34、抵抗
35.36と共にホルダ31に設けたものである。素子
37の内部は、赤色発光ダイオード32と緑色発光ダイ
オード33が、第6図又は第7図に示すように、電気的
に接続されている。第8区は第6図に示した結線の素子
を用いたユニットの回路図を示す。
持つ2色発光タイプの素子37を、コネクタ34、抵抗
35.36と共にホルダ31に設けたものである。素子
37の内部は、赤色発光ダイオード32と緑色発光ダイ
オード33が、第6図又は第7図に示すように、電気的
に接続されている。第8区は第6図に示した結線の素子
を用いたユニットの回路図を示す。
この第2実施例における作用、効果は前記第1実施例と
同様であり、さらに一つの素子内に複数の発光源を収納
することにより、除電装置自体がコンパクトとなる。
同様であり、さらに一つの素子内に複数の発光源を収納
することにより、除電装置自体がコンパクトとなる。
[他の実施例]
なお、本発明に係る感光体除電装置は前記実施例に限定
するものではなく、その要旨の範囲内で種々に変更する
ことができる。
するものではなく、その要旨の範囲内で種々に変更する
ことができる。
″ 特に、発光ダイオード32.33の波長、放射照度
は除電の対象となる有機感光体の特性により、最適な値
を選択でき、赤色、緑色以外にも他の波長の光を組み合
わせてもよい。
は除電の対象となる有機感光体の特性により、最適な値
を選択でき、赤色、緑色以外にも他の波長の光を組み合
わせてもよい。
また、緑色発光ダイオード33の点灯は、残留電位(V
i)が上昇する高温、高湿環境時のみとしてもよい。
i)が上昇する高温、高湿環境時のみとしてもよい。
発明の効果
以上の説明で明らかなように、本発明によれば、発光波
長の異なる少なくとも2種類の発光ダイオードを同時に
点灯して有機感光体を除電するようにしたため、従来不
可能であった高温、高湿環境時における残留電位の上昇
を極力抑制することができ、ひいては高品質の画像を得
ることができる。
長の異なる少なくとも2種類の発光ダイオードを同時に
点灯して有機感光体を除電するようにしたため、従来不
可能であった高温、高湿環境時における残留電位の上昇
を極力抑制することができ、ひいては高品質の画像を得
ることができる。
第1区ないし第4図は本発明に係る感光体除電装置の第
1実施例を示し、第1図はとの除電装置が使用されるレ
ーザプリンタの内部構成図、第2図は除電装置の発光面
を示す平面図、第3図はユニット化された除電装置の回
路図、第4図は帯電、除電を長時間繰り返した場合の感
光体表面電位の変化を示すグラフである。第5図ないし
第8図は第2実施例を示し、第5図は除電装置の発光面
を示す平面図、第6図、第7図はそれぞれ発光ダイオー
ドの結線方式を示す回路図、第8図はユニット化された
除電装置の回路図である。第9区は有機感光体の断面模
式図、第10図は従来の除電装置にて帯電、除電を長時
間繰り返した場合の感光体表面電位の変化を示すグラフ
である。 1・・・感光体ドラム、2・・・帯電チャージャ、7・
・・除電装置、10・・・レーザ光学系、31・・・ホ
ルダ、32゜33・・・発光ダイオード。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社代理人′弁理士
森 下 武 − 第2図 第3図 第4図 □ □ −eoor V。 時間(hour ) 第5図 第6図 第7図 第8図
1実施例を示し、第1図はとの除電装置が使用されるレ
ーザプリンタの内部構成図、第2図は除電装置の発光面
を示す平面図、第3図はユニット化された除電装置の回
路図、第4図は帯電、除電を長時間繰り返した場合の感
光体表面電位の変化を示すグラフである。第5図ないし
第8図は第2実施例を示し、第5図は除電装置の発光面
を示す平面図、第6図、第7図はそれぞれ発光ダイオー
ドの結線方式を示す回路図、第8図はユニット化された
除電装置の回路図である。第9区は有機感光体の断面模
式図、第10図は従来の除電装置にて帯電、除電を長時
間繰り返した場合の感光体表面電位の変化を示すグラフ
である。 1・・・感光体ドラム、2・・・帯電チャージャ、7・
・・除電装置、10・・・レーザ光学系、31・・・ホ
ルダ、32゜33・・・発光ダイオード。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社代理人′弁理士
森 下 武 − 第2図 第3図 第4図 □ □ −eoor V。 時間(hour ) 第5図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、有機感光体を用いて帯電、露光、現像、転写を行な
う画像形成装置に使用される感光体除電装置において、 有機感光体に近接して設置された発光波長の異なる少な
くとも2種類の発光ダイオードと、前記複数の発光ダイ
オードを同時に点灯させる制御回路と、 を備えたことを特徴とする感光体除電装置。 2、ピーク波長が約6000〜8000Åの発光ダイオ
ードと、ピーク波長が約4000〜6000Åの発光ダ
イオードを有することを特徴とする請求項1記載の感光
体除電装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30324890A JPH04174489A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 感光体除電装置 |
| US07/785,453 US5272504A (en) | 1990-11-07 | 1991-10-31 | Device for erasing residual charge on photosensitive member |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30324890A JPH04174489A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 感光体除電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04174489A true JPH04174489A (ja) | 1992-06-22 |
Family
ID=17918664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30324890A Pending JPH04174489A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 感光体除電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04174489A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7764906B2 (en) | 2005-06-24 | 2010-07-27 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus and image forming method |
| US7785762B2 (en) | 2005-12-15 | 2010-08-31 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus and image forming method |
| US8297864B2 (en) | 2009-03-30 | 2012-10-30 | Citizen Holdings Co., Ltd. | Printer |
-
1990
- 1990-11-07 JP JP30324890A patent/JPH04174489A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7764906B2 (en) | 2005-06-24 | 2010-07-27 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus and image forming method |
| US7785762B2 (en) | 2005-12-15 | 2010-08-31 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus and image forming method |
| US8297864B2 (en) | 2009-03-30 | 2012-10-30 | Citizen Holdings Co., Ltd. | Printer |
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