JPH0417449A - ノーリンギング着信用網制御装置 - Google Patents
ノーリンギング着信用網制御装置Info
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- JPH0417449A JPH0417449A JP12188990A JP12188990A JPH0417449A JP H0417449 A JPH0417449 A JP H0417449A JP 12188990 A JP12188990 A JP 12188990A JP 12188990 A JP12188990 A JP 12188990A JP H0417449 A JPH0417449 A JP H0417449A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
ンギング着信によって呼び出されるノーリンギング着信
用網制御装置に関する。
公昭63−28549に開示されているような回路があ
る。この特公昭63−28549に開示されている網制
御装置は、その全体構成を第4図に示すように、電話回
線接続端子9a、9bのうちの一方の端子9aに高圧検
出回路を含む高電圧用アナログスイッチ10の直流入力
端側か接続され、他方の端子9bに逆流阻止用ダイオ−
ド11を介して高電圧用アナログスイッチ10の共通帰
線端側か接続されている。この高電圧用アナログスイッ
チ10は第1の所定電圧以上の直流電圧が入力された時
、遮断状態を維持し、逆に第1の所定電圧未満の直流電
圧が入力されている時には、導通状態となり、該直流電
圧および交流電圧を低損失で通過せしめる機能を有して
いる。また、この高電圧用アナログスイッチ10は端末
装置13から解除信号14を供給されると、遮断状態に
なり、この状態を保持するようになっている。
現れた電話回線接続端子9a、9bからの直流電圧は、
高電圧用アナログスイッチ10の出力に接続されている
低電圧用アナログスイッチ12に入力され、この低電圧
用アナログスイッチ12で端末装置13の動作開始電圧
との関係が判断される。すなわち、この低電圧用アナロ
グスイッチ12は、第1の所定電圧より小さい第2の所
定電圧未満の時に遮断状態を維持し、第2の所定電圧以
上になったとき導通状態になる。そして、一旦導通状態
になった後は、入力直流電圧が第2の所定電圧未満とな
っても、該導通状態を保持するようになっている。
例えばデータ収集用の端末装置13か接続されている。
導通により電話回線接続端子9a、9bから供給される
電力によって動作を開始する。そして、電話回線を介し
て接続されている図に示されていない中実装置から送ら
れてくる反転直流電圧に重畳されて送られてくる特定の
呼び出し信号の受信検出の有無を判定し、一定時間内に
該呼び出し信号が受信できない場合には、高電圧用アナ
ログスイッチ10に対して解除信号14を供給し、該高
電圧用アナログスイッチ10を遮断するようになってい
る。
の網制御装置では、電話回線接続端子9a、9bのうち
の一方の端子9bが逆流阻止用ダイオード11を介して
接続されているため、電話回線接続端子9a、9bと電
話回線との極性を合せて接続しなければならず、逆の極
性に接続された場合は正常に動作しないという問題があ
る。
るところは、電話回線の極性がいずれの方向に接続され
た場合でも正常に動作するノーリンギング着信用網制御
装置を提供することにある。
用網制御装置は、電話回線に接続され、交換機側からの
ノーリンギング着信によって呼び出されるノーリンギン
グ着信用網制御装置であって、電話回線の電圧極性を一
定方向にするように電話回線間に接続されたダイオード
ブリッジと、該ダイオードブリッジの出力側に接続され
、ダイオードブリッジの出力電圧が第1の所定電圧以上
に一旦上昇すると、導通状態になって前記ダイオードブ
リッジの出力電圧を通過させるスイッチ手段と、該スイ
ッチ手段を通った前記ダイオードブリッジの出力電圧で
作動し、該出力電圧が第2の所定電圧以上になると、電
圧検出信号を発生する電圧検出手段と、前記スイッチ手
段の出力に交流的に接続されるとともに、前記電圧検出
手段の前記電圧検出信号で起動され、前記ノーリンギン
グ着信信号を検出するノーリンギング検出手段と、前記
電圧検出手段の前記電圧検出信号で起動され、外部から
の解除信号が供給されないとき、所定時間後に前記スイ
ッチ手段を非導通状態にするタイマ手段とを有すること
を要旨とする。
線間に接続されたダイオードブリッジによって電話回線
の電圧極性を一定方向にし、この一定方向の極性を有す
る電話回線からの電圧か第1の所定電圧以上になるとス
イッチ手段か導通し、該スイッチ手段を介して電話回線
からの電圧を電圧検出手段に供給し、該電圧検出手段に
おいて電話回線からの電圧が第2の所定電圧以上になる
と電圧検出信号を発生し、該電圧検出信号でノーリンギ
ング検出手段およびタイマ手段を起動し、該タイマ手段
に外部から解除信号が供給されないとき所定時間後に前
記スイッチ手段を非導通状態にしている。
用網制御装置の構成を示すブロック図である。同図に示
すノーリンギング着信用網制御装置は、電話回線に接続
される電話回線接続端子1a、lbを有し、該電話回線
接続端子1a、lbはダイオードブリッジ2の入力に接
続されている。
Lbから供給される電話回線からの直流電圧の極性を一
定方向に変換するものであり、該ダイオードブリッジ2
て極性を一定方向にされたダイオードブリッジ2からの
出力電圧、すなわち電話回線からの直流電圧は高耐圧ス
イツチ回路3に供給される。この高耐圧スイツチ回路3
は、ダイオードブリッジ2からの直流出力電圧が第2の
所定電圧以上に上昇すると、導通状態となり、以降は直
流出力電圧が第2の所定電圧よりも低い電圧になっても
導通状態を保持し続けるようになっている。
イオードブリッジ2からの直流出力電圧が前記第2の所
定電圧よりも大きな第1の所定電圧以上になると、遮断
状態となり、以降は直流出力電圧が第1の所定電圧より
も低い電圧になっても遮断状態を保持し続けるようにな
っている。更に、高耐圧スイツチ回路3は、導通状態に
ある時、外部から遮断信号9が解除されると、遮断状態
となり、以降は遮断信号9が解除された後も遮断状態を
保持し続けるようになっている。
ブリッジ2からの直流出力電圧は該高耐圧スイツチ回路
3を介して後段の電圧検出回路4に供給される。電圧検
出回路4は、この直流電圧から供給される電力によって
動作を開始し、該直流電圧が前記第2の所定電圧よりも
小さな第3の所定電圧以上になると、検出信号8を出力
する。
になると、電圧検出回路4も必ず検出信号8を発生する
。この検出信号8は、タイマ回路5およびノーリンギン
グ信号検出回路6に供給され、これらの回路を起動する
。
動されると、一定時間後に遮断信号9を出力し、該遮断
信号9を高耐圧スイツチ回路3に供給し、これにより高
耐圧スイツチ回路3を遮断状態にする。また、タイマ回
路5は、遮断信号9を出力する前に、端末装置7から解
除信号16を供給されると、タイマ動作を停止し、遮断
信号9を出力しないようになっている。
3の出力にコンデンサ15を介して交流的に接続されて
おり、電圧検出回路4からの検出信号8で起動されると
、高耐圧スイツチ回路3を介したダイオードブリッジ2
からの直流電圧に重畳されてくるノーリンギング着信信
号(NR8信号)を検出し、この検出信号を端末装置7
に供給する。端末装置7は、ノーリンギング信号検出回
路6から検出信号8を供給されると、自己が呼び出され
たものと判断し、タイマ回路5に解除信号16を供給し
、これによりタイマ回路5の動作を停止し、タイマ回路
5が遮断信号9を発生しないようにしている。
細な回路図である。同図に詳細に示すように、高耐圧ス
イツチ回路3は、ダイオードブリッジ2の出力に直列に
接続されたスイッチングトランジスタQ31を有し、該
トランジスタQ31のエミッタに接続されているダイオ
ードブリッジ2の出力は、抵抗R34、前記第2の所定
電圧に相当するツェナー電圧を有するツェナーダイオー
ドZD31、トランジスタQ32を介してアースに接続
されている。また、トランジスタQ31のベースとツェ
ナーダイオードZD31のカソードとの間には抵抗R3
5が接続され、ツェナーダイオードZD31の両端には
トランジスタQ34か並列に接続されている。該トラン
ジスタQ34のベースはダイオードD33および抵抗R
36を介して前記トランジスタQ31のコレクタに接続
され、トランジスタQ34のベースとエミッタとの間に
は抵抗R38が接続されている。
びトランジスタQ3Bを介してアースに接続されるとと
もに、抵抗R31、ダイオードD31およびコンデンサ
C31を介してアースに接続され、トランジスタ033
のコレクタは前記トランジスタQ32のベースに接続さ
れている。更に、抵抗R31とダイオードD31との接
続点はダイオードD32を介して前記トランジスタQ3
2のコレクタに接続されている。ダイオードQ31とコ
ンデンサC31との接続点は、前記トランジスタ033
のベースに接続されるとともに、抵抗R33を介してダ
イオードD36のカソードに接続されている。該ダイオ
ードD36のアノードは前記タイマ回路5に接続され、
該タイマ回路5から前記遮断信号9が供給されるように
なっている。
前記第1の所定電圧に相当するツェナ電圧を有するツェ
ナーダイオードZD32およびダイオードD35を介し
て前記抵抗R33とダイオードD36との接続点に接続
されている。
を介して供給されるダイオードブリッジ2からの直流出
力電圧、すなわち電話回線からの直流電圧を供給されて
動作する安定化電源41を有し、該安定化電源41から
の電圧で動作する電圧比較回路43を有する。また、前
記トランジスタQ31のコレクタ、すなわち前記安定化
電源41の入力は抵抗R41およびR42を介してアー
スに接続され、これによりトランジスタQ31を介して
供給される直流電圧を電圧し、この分圧した両抵抗R4
1,R42の接続点の電圧を前記電圧比較回路43の一
方の入力に供給し、該電圧比較回路43の他方の入力に
供給されている基準電圧源V41の前記第3の所定電圧
に等しい基準電圧と比較するようになっている。電圧比
較回路43は、抵抗R41,R42の分圧電圧を基準電
圧源V41からの第3の所定電圧と比較し、分圧電圧が
第3の所定電圧よりも大きい場合、前記検出信号8を出
力する。
する。
回線からの電圧が低い電圧から前記ツェナーダイオード
ZD31のツェナー電圧である第2の所定電圧以上に極
性に関係なく上昇すると、この電圧はダイオードブリッ
ジ2で極性を一定方向に揃えられ、高耐圧スイツチ回路
3に正極性の電圧として供給される。そして、この電圧
は、高耐圧スイツチ回路3の抵抗R31およびダイオー
ドD31を介してトランジスタ03Bのベースに供給さ
れるとともに、抵抗R32を介してトランジスタQ32
のベースに供給され、両トランジスタを付勢しようとす
るが、トランジスタQ33のベースにはコンデンサC3
1が接続されていて、トランジスタQ33のベースに供
給された電圧はコンデンサC31に充電されるため、ト
ランジスタ03Bのベースの電圧は上昇せず、従ってト
ランジスタQ33は導通しない。一方、トランジスタQ
32のベースにはトランジスタQ3Bのコレクタか接続
されているが、該トランジスタ033は導通しないため
、トランジスタQB2のベース電位は上昇し、トランジ
スタQB2は導通する。
か低下し、トランジスタ033のベース電位がVf電圧
以下になるため、トランジスタQ33は遮断状態に抑え
られ、トランジスタQ32のみが導通状態で安定する。
ジスタQ31のエミッタに接続されている抵抗R34、
ツェナーダイオードZD31、導通状態のトランジスタ
Q32の経路てツェナーダイオードZD31に供給され
るが、この時の直流電圧がツェナーダイオードZDのツ
ェナー電圧である第2の所定電圧よりも大きいため、ツ
ェナーダイオードZD31は導通状態となって電流が流
れ、抵抗R34の両端に電圧が発生し、この電圧がトラ
ンジスタQ31のVf電圧となると、トランジスタQ3
1は導通する。トランジスタQ31が導通すると、該ト
ランジスタQ31を介してコレクタ側に電圧が発生し、
これにより抵抗R36およびダイオードD33を介して
抵抗R3gに電流が流れ、この抵抗R38の両端の電圧
によりトランジスタQ34も導通する。トランジスタQ
B4が導通すると、ツェナーダイオードZD31をバイ
パスする電流ルートが形成され、以降はダイオードブリ
ッジ2およびトランジスタQ31を介した電話回線から
の直流電圧が低下しても、トランジスタQ31は導通状
態となる続ける。
タQ31を介して電圧検出回路4に直流電圧が供給され
、これにより安定化電源41が動作し、電圧比較回路4
3に動作電圧を供給するとともに、該電圧比較回路43
の一方の入力端子が抵抗R41,R42の接続点からの
分圧電圧が供給され、電圧比較回路43において第3の
所定電圧の基準電圧と比較される。該第3の所定電圧は
前記第2の所定電圧よりも低く設定されているため、電
圧比較回路43は前記検出信号8を出力する。
よびノーリンギング信号検出回路6に供給されて、これ
らの回路を起動する。ノーリンギング信号検出回路6は
、検出信号8で起動されると、コンデンサ15、高耐圧
スイツチ回路3、ダイオードブリッジ2を介して電話回
線から直流電圧に重畳されて供給されてくるノーリンギ
ング着信信号を検出し、該検出信号を端末装置7に供給
する。
号8で起動されると、計時動作を開始し、一定時間後に
遮断信号9を発生する。この遮断信号9は、ダイオード
D36および抵抗R33を介してC31を充電し、これ
によりトランジスタQ33のベース電位がVf電圧にな
ると、トランジスタQ33は導通する。トランジスタ0
33が導通すると、トランジスタQ32のベース電位が
低下し、トランジスタQ32は遮断状態になる。トラン
ジスタQ32が遮断状態になると、トランジスタQ31
のベース電流が流れなくなるため、トランジスタQ31
は遮断状態になる。また、トランジスタQ32が遮断状
態になると、ダイオードD32の電位が上がるため、ダ
イオードD32に電流が流れなくなり、これにより遮断
信号9が停止した後も、トランジスタ033は導通状態
を維持し、トランジスタQ32は遮断状態で安定する。
装置7から解除信号16が供給されると、計時動作を停
止し、遮断信号9も出力しなくなる。
ンギング信号検出回路6から検出信号が供給され、これ
により端末装置7が呼び出されたと判断した時、端末装
置7から出力される。従って、上述したように、タイマ
回路5が遮断信号9を出力する前に、ノーリンギング信
号検出回路6から端末装置7に検出信号が供給されると
、これにより端末装置7から解除信号16がタイマ回路
5に供給され、タイマ回路5は計時動作を停止し、遮断
信号9を出力しないので、トランジスタQ32が導通し
、かつトランジスタQ31が導通している状態は継続す
る。
2のツェナー電圧である第1の所定電圧以上に上昇する
と、ツェナーダイオードZD32に電流が流れ、この電
流はR37、ツェナーダイオードZD32、ダイオード
D35、抵抗R33を介してコンデンサC31を充電し
、前述した遮断信号9が供給された時と同様に動作する
。
反転と端末装置選択信号によるノーリンギング着信によ
り呼び出しとがあった場合には、ダイオードブリッジ2
の出力の電圧が変化し、低い電圧から第2の所定電圧以
上に回線電圧が上昇するため、高耐圧スイツチ回路3が
導通状態となり、電圧検出回路4が起動し、検出信号8
を出力する。そして、この検出信号8によりタイマ回路
5およびノーリンギング信号検出回路6が起動され、ノ
ーリンギング信号検出回路6は正規のノーリンギング着
信信号を検出し、端末装置7に検出信号を供給する。端
末装置7は正規の呼び出しであると判断すると、タイマ
回路5に解除信号を供給して、タイマ回路5からの遮断
信号9の発生を停止する。このため、高耐圧スイツチ回
路3は遮断状態にならず、端末装置7は以降のデータ通
信処理等を行うことができる。
のツェナー電圧で決定される第1の所定電圧以上の電圧
が印加された場合には、高耐圧スイツチ回路3は一度導
通状態になるが、ツェナーダイオードZD32が導通状
態になると、遮断信号を出力するため、高耐圧スイツチ
回路3は遮断状態になる。この時の回線の直流抵抗は抵
抗R31とR32との合成抵抗値以上である。
のツェナー電圧に等しい第2の所定電圧以下の電圧が印
加された場合には、ツェナーダイオードZD31は導通
状態にならないため、高耐圧スイツチ回路3は遮断状態
になる。この時の回線の直流抵抗は抵抗R31とR32
との合成抵抗値以上である。
ナー電圧で決定される第2の所定電圧以上で、ツェナー
ダイオードZD32のツェナー電圧で決定される第1の
所定電圧以下の電圧が電話回線から印加された場合、ま
たはノーリンギング着信による呼び出し以外の電話交換
動作によって電圧が変動し、ダイオードブリッジ2の出
力の電圧が低い電圧から第2の所定電圧以上に上昇した
場合には、上述したように、高耐圧スイツチ回路3が作
動し、そのトランジスタQ31が導通し、更に電圧検出
回路4から検出信号8が出力され、これによりタイマ回
路5およびノーリンギング信号検出回路6は起動される
が、ノーリンギング信号検出回路6はノーリンギング着
信信号を検出てきす、端末装置7に検出信号を供給しな
いため、タイマ回路5が一定時間後に遮断信号9を出力
し、これにより高耐圧スイツチ回路3を遮断状態とする
。この時の回線の直流抵抗は抵抗R31とR32との合
成抵抗値以上である。
詳細な回路を示す図である。同図に示すタイマ回路50
においては、電圧検出回路4の出力信号を抵抗51とコ
ンデンサ53とによって遅延させるとともに、コンデン
サ53をトランジスタ55てバイパスさせて遅延出力を
解除し得るように構成したものであり、このように構成
することによりタイマ回路50を交換機からの電圧で動
作させることができるという利点がある。
続されたダイオードブリッジによって電話回線の電圧極
性を一定方向にし、この一定方向の極性を有する電話回
線からの電圧が第1の所定電圧以上になるとスイッチ手
段が導通し、該スイッチ手段を介して電話回線からの電
圧を電圧検出手段に供給し、該電圧検出手段において電
話回線からの電圧か第2の所定電圧以上になると電圧検
出信号を発生し、該電圧検出信号でノーリンギング検出
手段を起動し、ノーリンギング着信信号を検出している
ので、電話回線の極性に関係なく電話回線を接続するこ
とができ、取り付は易くなり、誤接続の危険がなく、ま
た他の設置工事で電話回線の極性か入れ替わっても問題
なく、ノーリンギング着信による呼び出しを適確に検出
することができる。また、電話回線において行われる絶
縁試験に対して高インピーダンスとなり、絶縁試験を妨
害することなく、またデータ伝送に対して信号損失が非
常に少ないスイッチを簡単な構成で経済的に実現するこ
とができる。
用網制御装置の構成を示すブロック図、第2図は第1図
の網制御装置の詳細な回路構成図、第3図は本発明の他
の実施例のタイマ回路の詳細な回路図、第4図は従来の
網制御装置の構成図である。 2・・・ダイオードブリッジ、 3・・・高耐圧スイ・ソチ回路、 4・・・電圧検出回路、 5・・・タイマ回路、 6・・・ノーリンギング信号検出回路、7・・・端末装
置。
Claims (1)
- 電話回線に接続され、交換機側からのノーリンギング着
信によって呼び出されるノーリンギング着信用網制御装
置であって、電話回線の電圧極性を一定方向にするよう
に電話回線間に接続されたダイオードブリッジと、該ダ
イオードブリッジの出力側に接続され、ダイオードブリ
ッジの出力電圧が第1の所定電圧以上に一旦上昇すると
、導通状態になって前記ダイオードブリッジの出力電圧
を通過させるスイッチ手段と、該スイッチ手段を通った
前記ダイオードブリッジの出力電圧で作動し、該出力電
圧が第2の所定電圧以上になると、電圧検出信号を発生
する電圧検出手段と、前記スイッチ手段の出力に交流的
に接続されるとともに、前記電圧検出手段の前記電圧検
出信号で起動され、前記ノーリンギング着信信号を検出
するノーリンギング検出手段と、前記電圧検出手段の前
記電圧検出信号で起動され、外部からの解除信号が供給
されないとき、所定時間後に前記スイッチ手段を非導通
状態にするタイマ手段とを有することを特徴とするノー
リンギング着信用網制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2121889A JP2986841B2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | ノーリンギング着信用網制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2121889A JP2986841B2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | ノーリンギング着信用網制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0417449A true JPH0417449A (ja) | 1992-01-22 |
| JP2986841B2 JP2986841B2 (ja) | 1999-12-06 |
Family
ID=14822418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2121889A Expired - Lifetime JP2986841B2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | ノーリンギング着信用網制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2986841B2 (ja) |
-
1990
- 1990-05-11 JP JP2121889A patent/JP2986841B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2986841B2 (ja) | 1999-12-06 |
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