JPH04174511A - 基板処理装置 - Google Patents
基板処理装置Info
- Publication number
- JPH04174511A JPH04174511A JP2234696A JP23469690A JPH04174511A JP H04174511 A JPH04174511 A JP H04174511A JP 2234696 A JP2234696 A JP 2234696A JP 23469690 A JP23469690 A JP 23469690A JP H04174511 A JPH04174511 A JP H04174511A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing
- chamber
- semiconductor wafer
- etching
- gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Drying Of Semiconductors (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、基板処理装置に関する。
(従来の技術)
半導体集積回路の微細パターンの形成は、−般に露光お
よび現像によって形成された有機高分子のフォト丁シス
ト膜をマスクとして用い、半導体ウェハ上に形成された
下地膜をエツチングすることにより行われる。そして、
エツチング過程を経た後に上記マスクとして用いられた
フォトレジスト膜を半導体ウェハの表面から除去する。
よび現像によって形成された有機高分子のフォト丁シス
ト膜をマスクとして用い、半導体ウェハ上に形成された
下地膜をエツチングすることにより行われる。そして、
エツチング過程を経た後に上記マスクとして用いられた
フォトレジスト膜を半導体ウェハの表面から除去する。
上記エツチング処理の装置例としてプラズマエツチング
装置が実用され、またフォトレジスト膜除去装置例とし
てアッシング装置が実用されている。
装置が実用され、またフォトレジスト膜除去装置例とし
てアッシング装置が実用されている。
また、近年における超微細エツチングプロセスにおいて
は、最初に異方性エツチングを行い1次に等方性エツチ
ングを行い前工程のダメージの除去をおこなっている。
は、最初に異方性エツチングを行い1次に等方性エツチ
ングを行い前工程のダメージの除去をおこなっている。
(SoIlid 5tate TechnoQog
y/日本版/3月、 1985. P75)(発明が解
決しようとする課題) しかしながら、従来の工程においては、異方性エツチン
グ、等方性エツチング、アッシングのそれぞれの工程を
単独の装置で行い、各工程間は半導体ウェハを搬送する
とともに各装置に対して該ウェハの搬入搬出をおこなっ
ているが、クリーンルーム内といえども大気に接触する
ことで、大気中に存在する微細な塵、不純物、水分等が
該つエバに付着し、パターンの欠陥や処理再現性等に問
題が発生するのは避けがたい。特にメタルエツチングプ
ロセスにおいては、メタルエツチング工程からレジスト
エツチング工程までの間に半導体ウェハが大気にふれる
と、該ウェハ上に微量含まれる塩素系エツチングガス残
渣は大気中の水分と反応しメタル層を腐食させ、この腐
食を取り除かなければ次の工程に進むことはできなかっ
た。
y/日本版/3月、 1985. P75)(発明が解
決しようとする課題) しかしながら、従来の工程においては、異方性エツチン
グ、等方性エツチング、アッシングのそれぞれの工程を
単独の装置で行い、各工程間は半導体ウェハを搬送する
とともに各装置に対して該ウェハの搬入搬出をおこなっ
ているが、クリーンルーム内といえども大気に接触する
ことで、大気中に存在する微細な塵、不純物、水分等が
該つエバに付着し、パターンの欠陥や処理再現性等に問
題が発生するのは避けがたい。特にメタルエツチングプ
ロセスにおいては、メタルエツチング工程からレジスト
エツチング工程までの間に半導体ウェハが大気にふれる
と、該ウェハ上に微量含まれる塩素系エツチングガス残
渣は大気中の水分と反応しメタル層を腐食させ、この腐
食を取り除かなければ次の工程に進むことはできなかっ
た。
上記の問題を解決するために、特開昭62−69619
、特開昭63−39676等に示されるような複数の処
理チャンバーと大気より遮断された搬送路を具備する装
置が提案さているが、いずれも単一処理専用チャンバー
を組み合わせたものであり近年の処理プロセスに適用す
ると装置が複雑化、大型化してしまう問題があった。
、特開昭63−39676等に示されるような複数の処
理チャンバーと大気より遮断された搬送路を具備する装
置が提案さているが、いずれも単一処理専用チャンバー
を組み合わせたものであり近年の処理プロセスに適用す
ると装置が複雑化、大型化してしまう問題があった。
本発明は、上述の従来の事情に対処してなされたもので
、半導体ウェハが微細な塵、不純物、水分等の影響を受
けずに、効率よくエツチング、アッシングなどの処理が
できる基板処理装置を提供しようとするものである。
、半導体ウェハが微細な塵、不純物、水分等の影響を受
けずに、効率よくエツチング、アッシングなどの処理が
できる基板処理装置を提供しようとするものである。
(m1題を解決するための手段)
すなわち本発明は、少なくとも2つ以上の基板処理チャ
ンバーを備えた基板処理装置において、各基板処理チャ
ンバーの相互間の被処理基板の搬入搬出を大気外で行う
ロードロック室と、基板処理チャンバーの内少なくとも
1つは等方性プラズマエツチング機能とレジストアッシ
ング機能を両有することを特徴とする基板処理装置をえ
るものである。
ンバーを備えた基板処理装置において、各基板処理チャ
ンバーの相互間の被処理基板の搬入搬出を大気外で行う
ロードロック室と、基板処理チャンバーの内少なくとも
1つは等方性プラズマエツチング機能とレジストアッシ
ング機能を両有することを特徴とする基板処理装置をえ
るものである。
(作 用)
本発明の基板処理装置では、複数の処理チャンバーの内
少なくとも1つの処理チャンバーに等方性プラズマエツ
チング機能とレジストアッシング機能が両有されている
ので、他の処理チャンバーに異方性エツチング機能をも
たせることができるので少なくとも2つの処理チャンバ
ーで近年のエツチングプロセスと次の工程であるところ
のレジストアッシングプロセスをウェハを大気にさらす
こと無く行うことが可能であり、ウェハの歩留りの向上
と装置の簡素化、小型化が可能となる。
少なくとも1つの処理チャンバーに等方性プラズマエツ
チング機能とレジストアッシング機能が両有されている
ので、他の処理チャンバーに異方性エツチング機能をも
たせることができるので少なくとも2つの処理チャンバ
ーで近年のエツチングプロセスと次の工程であるところ
のレジストアッシングプロセスをウェハを大気にさらす
こと無く行うことが可能であり、ウェハの歩留りの向上
と装置の簡素化、小型化が可能となる。
(実施例)
以下、半導体装置の製造に適用した本発明の一実施例の
基板処理装置について図面を参照して説明する。この半
導体装置の製造プロセスは、エツチング処理、アッシン
グ処理を順次行うものである。
基板処理装置について図面を参照して説明する。この半
導体装置の製造プロセスは、エツチング処理、アッシン
グ処理を順次行うものである。
すなわち、第1図(A)に示す如く、被処理体である半
導体ウェハ1上にマスク層2を形成する。
導体ウェハ1上にマスク層2を形成する。
次いで、マスク層2上に所定パターンのレジスト膜3を
被着する。
被着する。
次に、第1図(B)に示す如く、レジスト膜3をマスク
にして露出したマスク層2に処理速度の早い異方性エツ
チングを施す。異方性エツチングを行うと、方向性イオ
ンの衝撃等による損傷部4が半導体ウェハ1の露出面に
形成される。
にして露出したマスク層2に処理速度の早い異方性エツ
チングを施す。異方性エツチングを行うと、方向性イオ
ンの衝撃等による損傷部4が半導体ウェハ1の露出面に
形成される。
そこで、次に、第1図(C)に示す如く、レジスト膜3
及びパターニングされたマスク層2をマスクにして等一
方性エツチングを施し、損傷部4の取り除きを行ってい
る。
及びパターニングされたマスク層2をマスクにして等一
方性エツチングを施し、損傷部4の取り除きを行ってい
る。
然る後、次に、第1図(D)に示す如く、アッシング処
理によってレジスト膜3を除去する。
理によってレジスト膜3を除去する。
第2図は、このようなエツチング処理及びアッシング処
理を行う基板処理装置の斜視図、第3図は、同基板処理
装置の平面図である。図中12は、被処理体の半導体ウ
ェハ1を収納する収納部である。収納部12の近傍には
、収納部12から半導体ウェハ1を搬出入するための搬
送部13が設けられている。搬送部13の近傍には、搬
送されてきた半導体ウェハ1を正しく位置合わせするた
めのアライメント部14が設けられている。これら収納
部12、搬送部13及びアライメント部14によりロー
ダ・アンローダ部が構成されている。また、ローダ・ア
ンローダ部の近傍には、アライメント部14で位置合わ
せされた半導体ウェハ1にエツチング、アッシングの各
処理を施す処理部15が設けられている。
理を行う基板処理装置の斜視図、第3図は、同基板処理
装置の平面図である。図中12は、被処理体の半導体ウ
ェハ1を収納する収納部である。収納部12の近傍には
、収納部12から半導体ウェハ1を搬出入するための搬
送部13が設けられている。搬送部13の近傍には、搬
送されてきた半導体ウェハ1を正しく位置合わせするた
めのアライメント部14が設けられている。これら収納
部12、搬送部13及びアライメント部14によりロー
ダ・アンローダ部が構成されている。また、ローダ・ア
ンローダ部の近傍には、アライメント部14で位置合わ
せされた半導体ウェハ1にエツチング、アッシングの各
処理を施す処理部15が設けられている。
これらの各部は、操作部16によってその動作設定及び
モニタ等を行うようになっている。
モニタ等を行うようになっている。
次に、ローダ・アンローダ部を構成する収納部12、搬
送部13及びアライメント部14について、さらに詳細
に説明する。
送部13及びアライメント部14について、さらに詳細
に説明する。
収納部12は4図示しない昇降機構によってカセット載
置台18を昇降自在に設けている。カセット載置台18
には、ウェハカセット17が載置されるようになってい
る。ウェハカセット17は、例えば25枚の半導体ウェ
ハ1を、その肉厚方向に沿って所定間隔で積載した状態
で収容するようになっている。なお、昇降機構は、防塵
対策の観点からカセット載置台18の下方に常設するの
が好ましい。
置台18を昇降自在に設けている。カセット載置台18
には、ウェハカセット17が載置されるようになってい
る。ウェハカセット17は、例えば25枚の半導体ウェ
ハ1を、その肉厚方向に沿って所定間隔で積載した状態
で収容するようになっている。なお、昇降機構は、防塵
対策の観点からカセット載置台18の下方に常設するの
が好ましい。
搬送部13には、収納部12とアライメント部14およ
び処理部15間で、半導体ウェハ1の搬送を行う多関節
ロボット19が設けられている。
び処理部15間で、半導体ウェハ1の搬送を行う多関節
ロボット19が設けられている。
多関節ロボット19には、例えば真空吸着機構からなる
保持機構を備えたアーム20が設けられている。アーム
20は、半導体ウェハ1が重金属によって汚染するのを
防止するために、セラミックや石英のような材料によっ
て形成されている。そして、多関節ロボット19は、−
点を軸として回転自在であり、さらに水平−軸方向へも
移動可能′&ニなっている。搬送部13より搬送された
半導体ウェハ1の位置合わせを行うアライメント部14
には、バキュームチャック21が設けられている。
保持機構を備えたアーム20が設けられている。アーム
20は、半導体ウェハ1が重金属によって汚染するのを
防止するために、セラミックや石英のような材料によっ
て形成されている。そして、多関節ロボット19は、−
点を軸として回転自在であり、さらに水平−軸方向へも
移動可能′&ニなっている。搬送部13より搬送された
半導体ウェハ1の位置合わせを行うアライメント部14
には、バキュームチャック21が設けられている。
バキュームチャック21は、円板状の内チャック及びこ
の内チャックの外周と所定の間隔を設けた円環状の外チ
ャックとで構成されている。内チャックは、内チャック
の中心を軸とした回転及び上下動が可能である。外チャ
ックは、水平−軸方向へ移動可能となっている。また、
内チャックには、その中心方向に移動可能なウェハ外周
端部を検出するセンサーが設けられている。センサーは
、例えば透過型センサーで構成されている。
の内チャックの外周と所定の間隔を設けた円環状の外チ
ャックとで構成されている。内チャックは、内チャック
の中心を軸とした回転及び上下動が可能である。外チャ
ックは、水平−軸方向へ移動可能となっている。また、
内チャックには、その中心方向に移動可能なウェハ外周
端部を検出するセンサーが設けられている。センサーは
、例えば透過型センサーで構成されている。
アライメント部14で位置合わせされた半導体ウェハ1
は、処理部15によって所定の処理を施されるようにな
っている。処理部15には、エツチング処理する第1処
理室22(第4図にて後述する)内に、気密を保ちなが
ら半導体ウェハ1を搬送可能な例えばイン側のロードロ
ック室23及び中間ロードロック室24の2系統が設け
られている。
は、処理部15によって所定の処理を施されるようにな
っている。処理部15には、エツチング処理する第1処
理室22(第4図にて後述する)内に、気密を保ちなが
ら半導体ウェハ1を搬送可能な例えばイン側のロードロ
ック室23及び中間ロードロック室24の2系統が設け
られている。
また、中間ロードロック室24には、第2処理室25(
第5図にて後述する)が接続されている。第2処理室2
5は、第1処理室22で処理された後の半導体ウェハ1
に、等方性エツチングとレジストアッシング等の処理を
行うようになっている。
第5図にて後述する)が接続されている。第2処理室2
5は、第1処理室22で処理された後の半導体ウェハ1
に、等方性エツチングとレジストアッシング等の処理を
行うようになっている。
イン側ロードロック室23には、アライメント部14側
の一側面に半導体ウェハ1の搬入口を形成するようにし
て、開閉機構26aが設けられている。
の一側面に半導体ウェハ1の搬入口を形成するようにし
て、開閉機構26aが設けられている。
開閉機構26aの対向面には、第1処理室22との遮断
を可能にする開閉機構26bが設けられている。
を可能にする開閉機構26bが設けられている。
イン側ロードロツタ室23には、アライメント部14か
ら第1処理室22へ半導体ウェハ1の受は渡しを行うハ
ンドリングアーム27aが設けられている。
ら第1処理室22へ半導体ウェハ1の受は渡しを行うハ
ンドリングアーム27aが設けられている。
中間ロードロック室24には、第1処理室22側の側面
に、第1処理室22との遮断を可能にする開閉機構28
aが設けられている。開閉機構28aと隣接する第2処
理室25の側面には、第2処理室25との遮断を可能に
する開閉機構2Bbが設けられている。
に、第1処理室22との遮断を可能にする開閉機構28
aが設けられている。開閉機構28aと隣接する第2処
理室25の側面には、第2処理室25との遮断を可能に
する開閉機構2Bbが設けられている。
中間ロードロック室24には、第1処理室22から第2
処理室25へ半導体ウェハ1の受は渡しを行うハンドリ
ングアーム27bが設けられている。
処理室25へ半導体ウェハ1の受は渡しを行うハンドリ
ングアーム27bが設けられている。
尚、各ロードロツタ室23.24には、例えばロータリ
ーポンプからなる真空排気機構が接続されている。ロー
ドロック室23.24にはN2ガスのような不活性ガス
を導入可能なパージ機構が設けられている。
ーポンプからなる真空排気機構が接続されている。ロー
ドロック室23.24にはN2ガスのような不活性ガス
を導入可能なパージ機構が設けられている。
第1処理室22は、第4図に示す如く、アルミニウム製
で形成されている。第1処理室22の内部は、表面をア
ルマイト処理した円筒状体に形成されている9第1処理
室22の下方には、昇降機構29に連設した下部電極体
30が昇降自在に設けられている。
で形成されている。第1処理室22の内部は、表面をア
ルマイト処理した円筒状体に形成されている9第1処理
室22の下方には、昇降機構29に連設した下部電極体
30が昇降自在に設けられている。
下部電極体30は、例えばアルミニウム製の平板状の表
面にアルマイト処理を施して構成されている。下部電極
体30には、鉛直方向に貫通した例えば4個の貫通口(
図示せず)が形成されている。
面にアルマイト処理を施して構成されている。下部電極
体30には、鉛直方向に貫通した例えば4個の貫通口(
図示せず)が形成されている。
貫通口には、冷却ガス流導管が接続されている。
冷却ガス流導管は、下部電極体30の表面に形成された
開口(図示せず)に連通している。開口は、半導体ウェ
ハ1周縁部に対応した下部電極体30の表面部分に、例
えば16個の開配が設けられている。
開口(図示せず)に連通している。開口は、半導体ウェ
ハ1周縁部に対応した下部電極体30の表面部分に、例
えば16個の開配が設けられている。
これら開口及び貫通口を介して半導体ウェハ18面に、
例えばヘリウムガスのような冷却ガスを自在に供給する
ように、第1処理室22下部に冷却ガス導入管が設けら
れている。冷却ガス導入管は、図示しない冷却ガス供給
源に接続されている9また、第1処理室22の側壁に接
続した排気管44を介して排気装置により、第1処理室
22内部の排気ガスを自在排気するようになっている。
例えばヘリウムガスのような冷却ガスを自在に供給する
ように、第1処理室22下部に冷却ガス導入管が設けら
れている。冷却ガス導入管は、図示しない冷却ガス供給
源に接続されている9また、第1処理室22の側壁に接
続した排気管44を介して排気装置により、第1処理室
22内部の排気ガスを自在排気するようになっている。
排気装置は、例えばターボ分子ポンプとロータリーポン
プを連続的に接続したものを使用する。
プを連続的に接続したものを使用する。
下部電極体30と対向した第1処理室22の上部には、
上部電極体47が設けられている。上部電極体47は、
例えばアルミニウム部材の表面にアルマイト処理を施し
たもののような導電性材料で形成されている。上部電極
体47は、冷却手段を備えている。
上部電極体47が設けられている。上部電極体47は、
例えばアルミニウム部材の表面にアルマイト処理を施し
たもののような導電性材料で形成されている。上部電極
体47は、冷却手段を備えている。
上部電極体47の下面には、例えばアルファモスカーボ
ン製の上部電極50が、上部電極体47と電気的に接続
した状態で設けられている。上部電極50と上部電極体
47との間には、僅かに空間51が形成されている。空
間51には、ガス供給管52が接続している。ガス供給
管52は、第1処理室22の外部のガス供給源55から
図示しない流量讃整器を介して反応ガス及びキャリアガ
スを、空間51に自在に供給するようになっている。流
量調整器は、例えばマス・フローコントロール器によっ
て構成されている。反応ガスとしては、例えばCHF、
やCF4等が使用される。また、キャリアガスとしては
1例えばArやHe等が使用される。
ン製の上部電極50が、上部電極体47と電気的に接続
した状態で設けられている。上部電極50と上部電極体
47との間には、僅かに空間51が形成されている。空
間51には、ガス供給管52が接続している。ガス供給
管52は、第1処理室22の外部のガス供給源55から
図示しない流量讃整器を介して反応ガス及びキャリアガ
スを、空間51に自在に供給するようになっている。流
量調整器は、例えばマス・フローコントロール器によっ
て構成されている。反応ガスとしては、例えばCHF、
やCF4等が使用される。また、キャリアガスとしては
1例えばArやHe等が使用される。
そして、空間51で拡散された反応ガス等を、上部電極
50を介して第1処理室22内部へ流出するように、上
部電極50に複数の孔54が形成されている。
50を介して第1処理室22内部へ流出するように、上
部電極50に複数の孔54が形成されている。
上部電極体47と下部電極体30に高周波電力を印加す
るように、高周波電源57が整合回路(図示せず)を介
して設けられている。
るように、高周波電源57が整合回路(図示せず)を介
して設けられている。
第2処理室25には、第5図に示すように、2段式の円
筒形の処理容器60が設置されている。
筒形の処理容器60が設置されている。
処理容器60の円筒部の上段外部には、電極68が設け
られている。電極68は、整合回路を介して例えば13
.56MHzで発振する高周波電源袋[69に接続され
ている。処理容器60の内部には、例えば真空チャック
等により半導体ウェハ1を吸着保持する載置台63が配
置されている。載置台63は、温度制御装置64によっ
て温度制御されるようになっている。すなわち、載置台
63は、ヒータ65および冷却装置66によって制御さ
れる冷却水循環配管67を内蔵している。そして、載置
台63は、昇降装置I73により上下に移動自在に構成
されている。
られている。電極68は、整合回路を介して例えば13
.56MHzで発振する高周波電源袋[69に接続され
ている。処理容器60の内部には、例えば真空チャック
等により半導体ウェハ1を吸着保持する載置台63が配
置されている。載置台63は、温度制御装置64によっ
て温度制御されるようになっている。すなわち、載置台
63は、ヒータ65および冷却装置66によって制御さ
れる冷却水循環配管67を内蔵している。そして、載置
台63は、昇降装置I73により上下に移動自在に構成
されている。
処理容器60の上部には、気体流量調整器71を介して
処理ガス供給源72が接続されている。処理容器60の
下部には、載置台63の中央部から周辺部へガスが流れ
るように構成された排気口(図示せず)が設けられてい
る。このガスは、排気路を通して排気装置[61、さら
にパージガス供給源(図示せず)に接続されている。
処理ガス供給源72が接続されている。処理容器60の
下部には、載置台63の中央部から周辺部へガスが流れ
るように構成された排気口(図示せず)が設けられてい
る。このガスは、排気路を通して排気装置[61、さら
にパージガス供給源(図示せず)に接続されている。
そして、上述のように構成された各機構の動作設定及び
ウェハ処理状態を監視するようにして操作部16が設け
られている。操作部16は、マイクロコントローラから
なる図示しない制御部及びメモリ一部及び入出力部によ
って構成されている。また、操作部mよ、例λばC言語
によるソフトウェアが適用される。
ウェハ処理状態を監視するようにして操作部16が設け
られている。操作部16は、マイクロコントローラから
なる図示しない制御部及びメモリ一部及び入出力部によ
って構成されている。また、操作部mよ、例λばC言語
によるソフトウェアが適用される。
次に、上述のように構成された基板処理装置のエツチン
グ処理の際の動作作用について説明する。
グ処理の際の動作作用について説明する。
まず、オペレーター又はロボットハンド等によりロード
用カセット載置台18に、半導体ウェハ1を例えば25
枚収納したウェハカセット17を載置する。そして、ア
ンロード用のカセット載置台18に空のウェハカセット
17を載置する。そして、昇降機構によりウェハカセッ
ト17を上下動して半導体ウェハlを所定の位置に設置
する。これと同時に多関節ロボット19をロード用ウェ
ハカセット17側に移動して所定位置に設定する。そし
て、多関節ロボット19のアーム20を所望の半導体ウ
ェハ1の下面に挿入する。
用カセット載置台18に、半導体ウェハ1を例えば25
枚収納したウェハカセット17を載置する。そして、ア
ンロード用のカセット載置台18に空のウェハカセット
17を載置する。そして、昇降機構によりウェハカセッ
ト17を上下動して半導体ウェハlを所定の位置に設置
する。これと同時に多関節ロボット19をロード用ウェ
ハカセット17側に移動して所定位置に設定する。そし
て、多関節ロボット19のアーム20を所望の半導体ウ
ェハ1の下面に挿入する。
次に、カセット載置台18を所定量だけ下降して所望の
半導体ウェハ1をアーム20によって支持した状態で、
このアーム20をウニバカセット17がら掃出する。そ
して、このアーム20により支持した半導体ウェハ1を
、プリアライメント部14のバキュームチャック21上
に搬送して載置する。
半導体ウェハ1をアーム20によって支持した状態で、
このアーム20をウニバカセット17がら掃出する。そ
して、このアーム20により支持した半導体ウェハ1を
、プリアライメント部14のバキュームチャック21上
に搬送して載置する。
ここで、半導体ウェハ1の中心部とその側面に形成され
たオリエンテーションフラット面を基準にして半導体ウ
ェハ1の位置合わせをする。この時すでに、イン側ロー
ドロツタ室23には不活性ガスとして例えばN2ガスを
導入し加圧状態としておく。そして、N2ガスを導入し
ながらイン側ロードロツタ室23の開閉機構26aを開
口する。次いで、ハンドリングアーム27aにより位置
合せされた半導体ウェハ1をイン側ロードロック室23
に搬送する。その後、開閉機構26aを閉鎖する。
たオリエンテーションフラット面を基準にして半導体ウ
ェハ1の位置合わせをする。この時すでに、イン側ロー
ドロツタ室23には不活性ガスとして例えばN2ガスを
導入し加圧状態としておく。そして、N2ガスを導入し
ながらイン側ロードロツタ室23の開閉機構26aを開
口する。次いで、ハンドリングアーム27aにより位置
合せされた半導体ウェハ1をイン側ロードロック室23
に搬送する。その後、開閉機構26aを閉鎖する。
イン側ロードロック室23内を所定の圧力例えばI X
10””Torrに減圧する。この状態でイン側ロー
ドロック室23の開閉機構26bを開口する。そして、
ハンドリングアーム27aによって半導体ウェハ1を第
1処理室22へ搬入する。この搬入動作により、昇降機
構29の駆動により下部電極体30の上端部で半導体ウ
ェハ1を載置して停止状態とする。この後、ハンドリン
グアーム27aをイン側ロードロック室23に収納し、
開閉機構26bを閉鎖する。そして、第1処理室22内
の下部電極体30を例えば下部電極体30で半導体ウェ
ハ1を載置するように、昇降機構29の駆動により上昇
する。これにより、下部電極体30と上部電極50との
ギャップが所定の間隔例えば6〜20m+に設置される
。
10””Torrに減圧する。この状態でイン側ロー
ドロック室23の開閉機構26bを開口する。そして、
ハンドリングアーム27aによって半導体ウェハ1を第
1処理室22へ搬入する。この搬入動作により、昇降機
構29の駆動により下部電極体30の上端部で半導体ウ
ェハ1を載置して停止状態とする。この後、ハンドリン
グアーム27aをイン側ロードロック室23に収納し、
開閉機構26bを閉鎖する。そして、第1処理室22内
の下部電極体30を例えば下部電極体30で半導体ウェ
ハ1を載置するように、昇降機構29の駆動により上昇
する。これにより、下部電極体30と上部電極50との
ギャップが所定の間隔例えば6〜20m+に設置される
。
そして、上述の動作中排気制御しておき、所望のガス流
及び排気圧に設定されているか確認する。
及び排気圧に設定されているか確認する。
その後、第1処理室22内を0.1〜3 Torrに保
つように排気制御しながら反応ガスである例えばCI(
F3を11005CCやCF4ガス11005CC及び
、キャリアガスである例えば)leガスを11005C
CやArガス11005CC等をガス供給源から、ガス
供給管52を介して上部電極体47の空間51により均
等整流させる。そして、上部電極50と下部電極30と
の間に例えば380に−の周波数で高周波電力を印加し
て反応ガスをプラズマ化し、このプラズマ化した反応ガ
スによって半導体ウェハ1に例えば異方性エツチングを
施す。
つように排気制御しながら反応ガスである例えばCI(
F3を11005CCやCF4ガス11005CC及び
、キャリアガスである例えば)leガスを11005C
CやArガス11005CC等をガス供給源から、ガス
供給管52を介して上部電極体47の空間51により均
等整流させる。そして、上部電極50と下部電極30と
の間に例えば380に−の周波数で高周波電力を印加し
て反応ガスをプラズマ化し、このプラズマ化した反応ガ
スによって半導体ウェハ1に例えば異方性エツチングを
施す。
そして、この処理の終了に伴い第1処理室22内の反応
ガス等を排気しながら、下部電極30を下降し、中間ロ
ック室24と第1処理室22の圧力を同程度にしたのち
、開閉機構23aを開口する。
ガス等を排気しながら、下部電極30を下降し、中間ロ
ック室24と第1処理室22の圧力を同程度にしたのち
、開閉機構23aを開口する。
次に、中間ロードロック室24に設けられたハンドリン
グアーム27bを第1処理室22に挿入する。
グアーム27bを第1処理室22に挿入する。
そして、半導体ウェハ1をハンドリングアーム27bに
よって中間ロードロック室24に収納し、開閉機構28
aを閉鎖する。
よって中間ロードロック室24に収納し、開閉機構28
aを閉鎖する。
この時すでに第2処理室25及び処理容器60は中間ロ
ードロック室24と同程度に減圧されている。
ードロック室24と同程度に減圧されている。
そして、開閉機構28bを開口し、ハンドリングアーム
27bにより半導体ウェハ1を第2処理室25内の処理
容器60の載置台63へ載置する。そして、開閉機構2
8bを閉鎖する。
27bにより半導体ウェハ1を第2処理室25内の処理
容器60の載置台63へ載置する。そして、開閉機構2
8bを閉鎖する。
載置台63上に載置された半導体ウェハ1を吸着保持す
る。そして、昇降装置73によって載置台63を上昇さ
せて、所定の位置に半導体ウェハ1を設置する。
る。そして、昇降装置73によって載置台63を上昇さ
せて、所定の位置に半導体ウェハ1を設置する。
半導体ウェハ1が載置台63上に載置されると、排気装
置61により処理容器60内を減圧して所定の圧力にす
る。そして、処理ガス供給源72から供給されるエツチ
ングガスである例えばフロン14(CF、)と酸素(0
,)の混合ガス等を気体流量調整器71によって流量調
整する。そして、この混合ガス等を処理容器60内に流
入させると同時番、コ、高周波型@69により例えば1
3.56MHzの高周波電力を電極68に印加し、エツ
チングガスを電極68の付近でプラズマ化させる。さら
に、プラズマ化されたエツチングガスを処理容器60内
の半導体ウェハ1に供給し、等方性エツチング処理を行
う。この時、載置台63は冷却装置66から冷却水循環
配管67を循環する冷却水等により温度制御される。
置61により処理容器60内を減圧して所定の圧力にす
る。そして、処理ガス供給源72から供給されるエツチ
ングガスである例えばフロン14(CF、)と酸素(0
,)の混合ガス等を気体流量調整器71によって流量調
整する。そして、この混合ガス等を処理容器60内に流
入させると同時番、コ、高周波型@69により例えば1
3.56MHzの高周波電力を電極68に印加し、エツ
チングガスを電極68の付近でプラズマ化させる。さら
に、プラズマ化されたエツチングガスを処理容器60内
の半導体ウェハ1に供給し、等方性エツチング処理を行
う。この時、載置台63は冷却装置66から冷却水循環
配管67を循環する冷却水等により温度制御される。
等方性エツチング処理を終了させると処理容器60内に
パージガス等を流入、排気させ、エツチングガスを処理
容器60の外へ徘呂させて、次にレジストアッシング処
理に移る。
パージガス等を流入、排気させ、エツチングガスを処理
容器60の外へ徘呂させて、次にレジストアッシング処
理に移る。
まず、載置台63内に内蔵されたヒータ65を温度制御
装置64によって制御し、載置台63の温度を例えば3
00℃程度に設定して半導体ウェハlを加熱する。
装置64によって制御し、載置台63の温度を例えば3
00℃程度に設定して半導体ウェハlを加熱する。
そして処理ガス供給源72から酸素ガスを、その流量が
例えば300〜1500SCCM程度となるように気体
流量調整器71によって調整して処理容器50へ送る。
例えば300〜1500SCCM程度となるように気体
流量調整器71によって調整して処理容器50へ送る。
そして、等方性エツチングの時と同様に、高周波電力を
印加して酸素ガスの一部をオゾンとし、オゾンを含有す
るレジストアッシングガスとして半導体ウニハ1に向け
て流出させる。
印加して酸素ガスの一部をオゾンとし、オゾンを含有す
るレジストアッシングガスとして半導体ウニハ1に向け
て流出させる。
この時、排気装置61により例えば処理容器60内の気
体圧力が200〜2000mTorr程度の範囲になる
ように圧力制御されながらこれを排気される9このとき
レジストアッシングガスは、半導体ウェハ1の中央部か
ら周辺部へ向かうガスの流れを形成する。
体圧力が200〜2000mTorr程度の範囲になる
ように圧力制御されながらこれを排気される9このとき
レジストアッシングガスは、半導体ウェハ1の中央部か
ら周辺部へ向かうガスの流れを形成する。
ここでオゾンは、加熱された半導体ウェハ1及びその周
囲の雰囲気により加熱され、分解されて。
囲の雰囲気により加熱され、分解されて。
酸素原子ラジカルを多量に発生する。そして、この酸素
原子ラジカルが、半導体ウェハ1の表面に被着されたフ
ォトレジスト膜と反応して、レジストアッシングが行わ
れフォトレジスト膜が除去される。
原子ラジカルが、半導体ウェハ1の表面に被着されたフ
ォトレジスト膜と反応して、レジストアッシングが行わ
れフォトレジスト膜が除去される。
尚、処理容器上部の電極部で生成されたオゾンの寿命は
温度に依存し、温度が高くなるとオゾンの分解は促進さ
れ、その寿命は急激に短くなる。
温度に依存し、温度が高くなるとオゾンの分解は促進さ
れ、その寿命は急激に短くなる。
しかし、オゾンが分解して発生する酸素原子ラジカルに
よる酸化反応を利用して行うレジストアッシング処理中
における半導体ウェハ1の温度は、150〜300℃程
度に加熱することが望ましい。
よる酸化反応を利用して行うレジストアッシング処理中
における半導体ウェハ1の温度は、150〜300℃程
度に加熱することが望ましい。
このようにしてエツチング、レジストアッシングが終了
した後に、パージガスを処理容器60内に容器外圧と同
等になるまで流入させた後に開閉機構25aを開口する
。
した後に、パージガスを処理容器60内に容器外圧と同
等になるまで流入させた後に開閉機構25aを開口する
。
次に、予め所定の位置に多関節ロボット19を移動して
おき、この多関節ロボット19のアーム20を第2処理
室25へ挿入し、アーム20上に半導体ウェハ1を吸着
載置する。そして、アーム20を搬出し、第2処理室2
5の開閉機構25aを閉鎖すると同時に、多関節ロボッ
ト19を所定の位置に移動しながら180度回転し、空
のカセット17の所定の位置に半導体ウェハ1を、アー
ム20により搬送収納する。
おき、この多関節ロボット19のアーム20を第2処理
室25へ挿入し、アーム20上に半導体ウェハ1を吸着
載置する。そして、アーム20を搬出し、第2処理室2
5の開閉機構25aを閉鎖すると同時に、多関節ロボッ
ト19を所定の位置に移動しながら180度回転し、空
のカセット17の所定の位置に半導体ウェハ1を、アー
ム20により搬送収納する。
このような一連の動作をカセット17に収納されている
半導体ウェハ1について行う。
半導体ウェハ1について行う。
本発明は、上述の実施例に限定されるものではなく基板
処理の各工程間において、被処理基板の大気との接触に
不具合の生じる工程間に同様な装置を具現化することが
できる。
処理の各工程間において、被処理基板の大気との接触に
不具合の生じる工程間に同様な装置を具現化することが
できる。
また、実施例では、エツチング処理部とアッシング処理
部を隣接した処理部内で大気と非接触の状態でエツチン
グ処理とアッシング処理を順次行うものについて説明し
たが、この他にもエツチング処理機構とアッシング処理
機構を兼ね備えた処理部を設けて、エツチング処理とア
ッシング処理を同時に行うようにしても良いことは勿論
である。
部を隣接した処理部内で大気と非接触の状態でエツチン
グ処理とアッシング処理を順次行うものについて説明し
たが、この他にもエツチング処理機構とアッシング処理
機構を兼ね備えた処理部を設けて、エツチング処理とア
ッシング処理を同時に行うようにしても良いことは勿論
である。
また、半導体ウェハに限らず、液晶TVなどの画面開示
装置などに用いられるLCD基板等を被処理体に採用し
ても良い。
装置などに用いられるLCD基板等を被処理体に採用し
ても良い。
以上の詳述したように、この実施例によれば、近年のエ
ツチングプロセスと次工程であるレジストアッシングプ
ロセスを単一の装置で、しかも、半導体ウェハを大気に
さらすことなく処理できる。
ツチングプロセスと次工程であるレジストアッシングプ
ロセスを単一の装置で、しかも、半導体ウェハを大気に
さらすことなく処理できる。
このため、半導体ウェハの処理歩留りが向上するととも
に、設備等の設置面積の効率も達成できる。
に、設備等の設置面積の効率も達成できる。
第1図は本発明装置の使用例説明図、第2図は本発明基
板処理装置の一実施例を説明するための構成図、第3図
は第2図の第1処理室構成の説明図、第4図は第2図の
第2処理室構成の説明図である。 1・・・半導体ウェハ 22・・・第1処理室23・
・・イン側のロードロック室 24・・・中間ロードロツタ室 25・・・第2処理室 特許出願人 東京エレクトロン株式会社゛第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 平成2年特許願第234696号 2 発明の名称 基板処理装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、補正命令の日付(発送臼) 平成3年1月29日 5、補正の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄 6、補正の内容 明細書第22項第4行目「である。」を1、−−一ら
板処理装置の一実施例を説明するための構成図、第3図
は第2図の第1処理室構成の説明図、第4図は第2図の
第2処理室構成の説明図である。 1・・・半導体ウェハ 22・・・第1処理室23・
・・イン側のロードロック室 24・・・中間ロードロツタ室 25・・・第2処理室 特許出願人 東京エレクトロン株式会社゛第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 平成2年特許願第234696号 2 発明の名称 基板処理装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、補正命令の日付(発送臼) 平成3年1月29日 5、補正の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄 6、補正の内容 明細書第22項第4行目「である。」を1、−−一ら
Claims (1)
- 少なくとも2つ以上の基板処理チャンバーを備えた基板
処理装置において、各基板処理チャンバーの相互間の被
処理基板の搬入搬出を大気外で行うロードロック室と、
基板処理チャンバーの内少なくとも1つは等方性プラズ
マエッチング機能とレジストアッシング機能を両有する
ことを特徴とする基板処理装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23334189 | 1989-09-08 | ||
| JP1-233341 | 1989-09-08 | ||
| JP17842090 | 1990-07-05 | ||
| JP2-178420 | 1990-07-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04174511A true JPH04174511A (ja) | 1992-06-22 |
| JP2948290B2 JP2948290B2 (ja) | 1999-09-13 |
Family
ID=26498592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23469690A Expired - Lifetime JP2948290B2 (ja) | 1989-09-08 | 1990-09-05 | 基板処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2948290B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003220556A (ja) * | 1993-09-21 | 2003-08-05 | Toshiba Corp | ポリッシング装置及び方法 |
| JP2008181996A (ja) * | 2007-01-24 | 2008-08-07 | Tokyo Electron Ltd | 半導体装置の製造方法、半導体装置の製造装置、制御プログラム及びコンピュータ記憶媒体 |
| JP2010098146A (ja) * | 2008-10-17 | 2010-04-30 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | 炭化珪素半導体装置の製造方法 |
-
1990
- 1990-09-05 JP JP23469690A patent/JP2948290B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003220556A (ja) * | 1993-09-21 | 2003-08-05 | Toshiba Corp | ポリッシング装置及び方法 |
| JP2008181996A (ja) * | 2007-01-24 | 2008-08-07 | Tokyo Electron Ltd | 半導体装置の製造方法、半導体装置の製造装置、制御プログラム及びコンピュータ記憶媒体 |
| JP2010098146A (ja) * | 2008-10-17 | 2010-04-30 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | 炭化珪素半導体装置の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2948290B2 (ja) | 1999-09-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110702 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110702 Year of fee payment: 12 |