JPH0417452B2 - - Google Patents
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- JPH0417452B2 JPH0417452B2 JP57172792A JP17279282A JPH0417452B2 JP H0417452 B2 JPH0417452 B2 JP H0417452B2 JP 57172792 A JP57172792 A JP 57172792A JP 17279282 A JP17279282 A JP 17279282A JP H0417452 B2 JPH0417452 B2 JP H0417452B2
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/02—Digital computers in general; Data processing equipment in general manually operated with input through keyboard and computation using a built-in program, e.g. pocket calculators
- G06F15/0225—User interface arrangements, e.g. keyboard, display; Interfaces to other computer systems
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/02—Input arrangements using manually operated switches, e.g. using keyboards or dials
- G06F3/023—Arrangements for converting discrete items of information into a coded form, e.g. arrangements for interpreting keyboard generated codes as alphanumeric codes, operand codes or instruction codes
- G06F3/0238—Programmable keyboards
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Communication Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〈技術分野〉
本発明は、1行或いは数行しか表示をもたない
ポータブル・データ・ターミナルやデータ・ター
ミナルとして使用できるポケツト・コンピユー
タ、ポータブル・コンピユータ等に於けるモード
設定方式に関するものである。
ポータブル・データ・ターミナルやデータ・ター
ミナルとして使用できるポケツト・コンピユー
タ、ポータブル・コンピユータ等に於けるモード
設定方式に関するものである。
〈発明の背景〉
通常のCRTデータ・ターミナルは、いくつか
のモード設定は、DIPスイツチで切り替えたり、
設定のガイダンスをCRT画面に表示させてキー
入力によつて行つている。DIPスイツチによる方
式は1度設定すれば以後変更の必要が生じる迄そ
の状態でよいが、スイツチをどちらに倒してよい
かの説明が十分にその箇所に明記できないし、ま
たモード設定が増えると、スイツチの素子数も増
加し、スイツチの設定も大変で、不便である。
のモード設定は、DIPスイツチで切り替えたり、
設定のガイダンスをCRT画面に表示させてキー
入力によつて行つている。DIPスイツチによる方
式は1度設定すれば以後変更の必要が生じる迄そ
の状態でよいが、スイツチをどちらに倒してよい
かの説明が十分にその箇所に明記できないし、ま
たモード設定が増えると、スイツチの素子数も増
加し、スイツチの設定も大変で、不便である。
これに対して、1行或いは数行しか表示をもた
ないデータ・ターミナルに於て、モード設定を表
示させると、表示容量が少ないために、その内容
が限られてしまう。
ないデータ・ターミナルに於て、モード設定を表
示させると、表示容量が少ないために、その内容
が限られてしまう。
〈発明の目的〉
本発明は、上記の点を補うためになされたもの
であり、以下実施例に基づいて詳細に説明する。
であり、以下実施例に基づいて詳細に説明する。
〈実施例〉
第1図に本発明の一実施例を示す。本実施例
は、ポケツト・コンピユータ1にデータ通信用イ
ンターフエイス2を接続したものである。なお、
上記1と2を一体にすることも考えられる。
は、ポケツト・コンピユータ1にデータ通信用イ
ンターフエイス2を接続したものである。なお、
上記1と2を一体にすることも考えられる。
第2図及び第3図は、それぞれ、上記1及び2
のブロツク図である。
のブロツク図である。
第2図に於て、3はCPU(中央処理装置)であ
る。4はROMであり、ポケツトコンピユータの
ベーシツク・インタプリタやモニタ等が書き込ま
れている。5はRAMであり、ベーシツク・プロ
グラム用やシステム・エリア及びデータ・ターミ
ナルとして使用時にはデータバツフアとして使わ
れる。6はI/Oで、ここではキーの読み取り用
として使われている。7はキーで、6から出力さ
れるストローブ信号に対して、入力されているキ
ーの信号を返すマトリツクス方式になつている。
8は表示バツフア・メモリで、ここに表示パター
ンを書くことにより、9に表示される。9は1行
×26桁の5×7ドツト液晶表示体である。10は
外部インターフエイス装置と接続するコネクタで
ある。
る。4はROMであり、ポケツトコンピユータの
ベーシツク・インタプリタやモニタ等が書き込ま
れている。5はRAMであり、ベーシツク・プロ
グラム用やシステム・エリア及びデータ・ターミ
ナルとして使用時にはデータバツフアとして使わ
れる。6はI/Oで、ここではキーの読み取り用
として使われている。7はキーで、6から出力さ
れるストローブ信号に対して、入力されているキ
ーの信号を返すマトリツクス方式になつている。
8は表示バツフア・メモリで、ここに表示パター
ンを書くことにより、9に表示される。9は1行
×26桁の5×7ドツト液晶表示体である。10は
外部インターフエイス装置と接続するコネクタで
ある。
第3図に於て、11は1のポケツト・コンピユ
ータと接続するコネクタである。12は通信用
LSI UART(シリアル/パラレル変換回路の一般
名称)で、データ送信時にはデータをシリアルに
変換して出力し、データ受信時にはシリアル・デ
ータをパラレル・データに変換する。13,14
はレベル変換回路、15は外部機器、例えばモデ
ム等と接続するためのコネクタ、16はデータ転
送速度を決める周波数デイバイダ、17は転送速
度を決める原発振部、18はポケツト・コンピユ
ータをデータ・ターミナルとして機能させるため
の制御ROMであり、本発明に係るモード設定方
式は、ここに書き込まれている。
ータと接続するコネクタである。12は通信用
LSI UART(シリアル/パラレル変換回路の一般
名称)で、データ送信時にはデータをシリアルに
変換して出力し、データ受信時にはシリアル・デ
ータをパラレル・データに変換する。13,14
はレベル変換回路、15は外部機器、例えばモデ
ム等と接続するためのコネクタ、16はデータ転
送速度を決める周波数デイバイダ、17は転送速
度を決める原発振部、18はポケツト・コンピユ
ータをデータ・ターミナルとして機能させるため
の制御ROMであり、本発明に係るモード設定方
式は、ここに書き込まれている。
第4図に表示とソフトキー(F1〜F6)の関
係を示す。ソフトキーはユーザがそのキーに所望
のキー・シークエンスを定義できるものであり、
図に示す如く、表示部9の下方に配列されてい
る。ここでは、6個あり、説明のためにF1〜F
6と名付ける。
係を示す。ソフトキーはユーザがそのキーに所望
のキー・シークエンスを定義できるものであり、
図に示す如く、表示部9の下方に配列されてい
る。ここでは、6個あり、説明のためにF1〜F
6と名付ける。
本実施例では、モード設定は、第5図の4つに
大別される。
大別される。
ベーシツク・モードからターミナル・モードに
入つたときは、になる。
入つたときは、になる。
は、ポケツト・コンピユータが、これからタ
ーミナル実行に入るか、ベーシツク・モードに戻
るかのモードである。
ーミナル実行に入るか、ベーシツク・モードに戻
るかのモードである。
Ent(F4)を入力すると、ポケツト・コンピ
ユータはデータ・ターミナルとして働く。
ユータはデータ・ターミナルとして働く。
AUt(F5)を入力すると、ポケツト・コンピ
ユータは定義されているオート・サイン・コード
を出力後、データ・ターミナルとして働く。
ユータは定義されているオート・サイン・コード
を出力後、データ・ターミナルとして働く。
Quit(F6)を入力すると、ポケツト・コンピ
ユータはベーシツク・モードに戻る。
ユータはベーシツク・モードに戻る。
はオート・サイン・コード、ソフトキーのキ
ー・シークエンス及びコミユニケーシヨン・パラ
メータの設定モードである。
ー・シークエンス及びコミユニケーシヨン・パラ
メータの設定モードである。
Aut(F4)を入力すると、オート・サイン・
コードの定義モードに入る。
コードの定義モードに入る。
Fnc(F5)を入力すると、ソフトキー(F1
〜F6)のキー・シークエンス定義モードに入
る。このソフトキーはターミナル実行時に定義さ
れたキー・シークエンスが出力される。
〜F6)のキー・シークエンス定義モードに入
る。このソフトキーはターミナル実行時に定義さ
れたキー・シークエンスが出力される。
Com(F6)を入力すると、データ通信コミユ
ニケーシヨン・パラメータ(転送速度、キヤラク
タ長、パリテイ、ストツプ・ビツト長)の定義モ
ードに入る。
ニケーシヨン・パラメータ(転送速度、キヤラク
タ長、パリテイ、ストツプ・ビツト長)の定義モ
ードに入る。
はターミナル実行時の処理方法を決めるモー
ドである。
ドである。
Nrm(F4)を入力すると、受信データを順次
キヤラクタ・バツフアに格納する通常モードに設
定される。
キヤラクタ・バツフアに格納する通常モードに設
定される。
A/P(F5)を入力すると、受信データが512
バイトに達すると受信を停止する特殊モードに設
定される。
バイトに達すると受信を停止する特殊モードに設
定される。
A/L(F6)を入力すると、改行コードを受
信すると受信を停止する特殊モードに設定され
る。
信すると受信を停止する特殊モードに設定され
る。
はキー入力した内容を送出すると同時に表示
させるか否か(Echo)、ターミナルがビジー中の
とき特殊コードを送出しレデイ状態になれば違う
特殊コードを送出するか否か(XO/O)を決め
るコードである。
させるか否か(Echo)、ターミナルがビジー中の
とき特殊コードを送出しレデイ状態になれば違う
特殊コードを送出するか否か(XO/O)を決め
るコードである。
つまり、第5図で示すように、通常はデータを
表示する表示部9は、モードを選択する際にはモ
ード選択のために切換わり、その表示内容は、
の場合の表示であれば、表示されている『Ent』
という文字のすぐ下のキーである『F4』を入力
すれば、『Ent』のモードが指定され、同様に表
示されている『Aut』という文字のすぐ下のキー
である『F5』を入力すれば、『Aut』のモード
が指定され、更に表示されている『Quit』とい
う文字のすぐ下のキーである『F6』を入力すれ
ば、『Quit』のモードが指定されることになる。
表示する表示部9は、モードを選択する際にはモ
ード選択のために切換わり、その表示内容は、
の場合の表示であれば、表示されている『Ent』
という文字のすぐ下のキーである『F4』を入力
すれば、『Ent』のモードが指定され、同様に表
示されている『Aut』という文字のすぐ下のキー
である『F5』を入力すれば、『Aut』のモード
が指定され、更に表示されている『Quit』とい
う文字のすぐ下のキーである『F6』を入力すれ
ば、『Quit』のモードが指定されることになる。
更に第5図の場合であれば、表示されている
『Aut』という文字のすぐ下のキーである『F4』
を入力すれば、『Aut』のモードが指定され、同
様に表示されている『Fnc』という文字のすぐ下
のキーである『F5』を入力すれば、『Fnc』の
モードが指定され、更に表示されている『Com』
という文字のすぐ下のキーである『F6』を入力
すれば、『Com』のモードが指定されることにな
る。
『Aut』という文字のすぐ下のキーである『F4』
を入力すれば、『Aut』のモードが指定され、同
様に表示されている『Fnc』という文字のすぐ下
のキーである『F5』を入力すれば、『Fnc』の
モードが指定され、更に表示されている『Com』
という文字のすぐ下のキーである『F6』を入力
すれば、『Com』のモードが指定されることにな
る。
更に、第5図の場合であれば、表示されてい
る『Nrm』という文字のすぐ下のキーである
『F4』を入力すれば、『Nrm』のモードが指定
され、同様に表示されている『A/P』という文
字のすぐ下のキーである『F5』を入力すれば、
『A/P』のモードが指定され、更に表示されて
いる『A/L』という文字のすぐ下のキーである
『F6』を入力すれば、『A/L』のモードが指定
されることになる。
る『Nrm』という文字のすぐ下のキーである
『F4』を入力すれば、『Nrm』のモードが指定
され、同様に表示されている『A/P』という文
字のすぐ下のキーである『F5』を入力すれば、
『A/P』のモードが指定され、更に表示されて
いる『A/L』という文字のすぐ下のキーである
『F6』を入力すれば、『A/L』のモードが指定
されることになる。
第5図の場合であれば、表示されている
『XO/O』という文字のすぐ下のキーである
『F4』を入力すれば、『XO/O』のモードが指
定され、同様に表示されている『Echo』という
文字のすぐ下のキーである『F5』を入力すれ
ば、『Echo』のモードが指定されることになる。
『XO/O』という文字のすぐ下のキーである
『F4』を入力すれば、『XO/O』のモードが指
定され、同様に表示されている『Echo』という
文字のすぐ下のキーである『F5』を入力すれ
ば、『Echo』のモードが指定されることになる。
→→→→のモード設定は、この表示
のときに□↓キーにて変わり、逆方向は□↑キーにて
移る。
のときに□↓キーにて変わり、逆方向は□↑キーにて
移る。
第6図に、より詳細な説明のための表示例を示
す。
す。
はでEnt又はAutにてターミナル・モード
に入つたときの表示であり、表示がクリアされ、
カーソルのみである。
に入つたときの表示であり、表示がクリアされ、
カーソルのみである。
はでQuitにてベーシツク・モードに戻つ
たときの表示である。
たときの表示である。
はでAutを指定したときの表示である。オ
ート・サイン・コードを変更しないときには、N
ENTERかENTERのみを入力する。表
示はに戻る。
ート・サイン・コードを変更しないときには、N
ENTERかENTERのみを入力する。表
示はに戻る。
はオート・サイン・コードを変更する場合で
あり、YENTER後、所望の内容を入力した
時点での表示である。ENTERを入力するこ
とによつて、入力した内容が定義されに戻る。
あり、YENTER後、所望の内容を入力した
時点での表示である。ENTERを入力するこ
とによつて、入力した内容が定義されに戻る。
はでFncを入力したときの表示である。ま
ず、ソフトキーF1の定義モードに入り、そのと
き既にF1に“SOFT”と定義されているので、
その内容も表示されている。内容を定義しないと
きには、NENTERかENTERのみを入
力する。このとき表示は次のソフトキーF2の定
義モードに入る。
ず、ソフトキーF1の定義モードに入り、そのと
き既にF1に“SOFT”と定義されているので、
その内容も表示されている。内容を定義しないと
きには、NENTERかENTERのみを入
力する。このとき表示は次のソフトキーF2の定
義モードに入る。
は新たに定義するために、YENTER
後、所望の内容“HARD”を入力した時点に於
ける表示である。そして、最後に、ENTER
を入力することによつて、入力内容が定義され、
次のソフトキー(F2)のモード設定に移る。
後、所望の内容“HARD”を入力した時点に於
ける表示である。そして、最後に、ENTER
を入力することによつて、入力内容が定義され、
次のソフトキー(F2)のモード設定に移る。
はソフトキーF1よりF2の定義付けに移つ
た時点に於ける表示例である。F2には何も定義
されていない。
た時点に於ける表示例である。F2には何も定義
されていない。
ソフトキーの定義はF6まで進むとに戻る。
はにてComを入力した場合の表示である。
まず、転送速度の設定モードに入り、現在の転送
速度を伴つて表示される。変更しないときは、Y
ENTERかENTERの入力のみにて、次
のキヤラクタ長のモード設定に入る。
まず、転送速度の設定モードに入り、現在の転送
速度を伴つて表示される。変更しないときは、Y
ENTERかENTERの入力のみにて、次
のキヤラクタ長のモード設定に入る。
は転送速度を300ボーから110ボーに変更する
ためにNENTER入力後110と入力した時点
に於ける表示である。ENTER入力後、110
ボーになり、次のキヤラクタ長の設定モードに移
る。
ためにNENTER入力後110と入力した時点
に於ける表示である。ENTER入力後、110
ボーになり、次のキヤラクタ長の設定モードに移
る。
はキヤラクタ長の設定モードに移つた時点に
於ける表示である。現在、8ビツト/データであ
ることを示している。変更しないときにはY
ENTERかENTERのみを入力すると、
次のパリテイ設定モードに入る。
於ける表示である。現在、8ビツト/データであ
ることを示している。変更しないときにはY
ENTERかENTERのみを入力すると、
次のパリテイ設定モードに入る。
はキヤラクタ長を8から7に変更するために
NENTER入力後、7を入力した時点に於け
る表示である。その後ENTERを入力するこ
とにより、キヤラクタ長が7に設定され、パリテ
イ設定モードに移る。
NENTER入力後、7を入力した時点に於け
る表示である。その後ENTERを入力するこ
とにより、キヤラクタ長が7に設定され、パリテ
イ設定モードに移る。
はパリテイ設定モードに入つた時点に於ける
表示である。現在はパリテイ無しであることが示
されている。変更しないときはYENTERか
ENTERのみを入力すると、次のストツプ・
ビツト長設定モードに移る。
表示である。現在はパリテイ無しであることが示
されている。変更しないときはYENTERか
ENTERのみを入力すると、次のストツプ・
ビツト長設定モードに移る。
はパリテイを無しから偶数に変更するため
に、NENTER入力後、Eを入力した時点に
於ける表示である。その後、ENTERを入力
することにより、偶数パリテイが設定され、次の
ストツプ・ビツト長設定モードに移る。
に、NENTER入力後、Eを入力した時点に
於ける表示である。その後、ENTERを入力
することにより、偶数パリテイが設定され、次の
ストツプ・ビツト長設定モードに移る。
はストツプ・ビツト長設定モードに入つた時
点に於ける表示である。現在のストツプ・ビツト
長=2を示している。変更しないときは、Y
ENTERかENTERのみを入力すると、
に戻る。
点に於ける表示である。現在のストツプ・ビツト
長=2を示している。変更しないときは、Y
ENTERかENTERのみを入力すると、
に戻る。
はストツプ・ビツト長を2から1に変更する
ために、NENTER入力後1を入力した時点
に於ける表示である。その後、ENTERを入
力することにより、ストツプ・ビツト長=1とな
りに戻る。
ために、NENTER入力後1を入力した時点
に於ける表示である。その後、ENTERを入
力することにより、ストツプ・ビツト長=1とな
りに戻る。
シンボル「RUN」、「PRO」及び
「RESERVE」はポケツトコンピユータの現在の
モードを示すものであるが、ターミナルでは、こ
れらのシンボルを各々、Nrm、A/P及びA/
Lに対応させている。
「RESERVE」はポケツトコンピユータの現在の
モードを示すものであるが、ターミナルでは、こ
れらのシンボルを各々、Nrm、A/P及びA/
Lに対応させている。
,及びは各々にてNrm(F4)、A/
P(F5)及びA/L(F6)を入力した場合の表
示であり、各々そのシンボルの状態に設定され
る。
P(F5)及びA/L(F6)を入力した場合の表
示であり、各々そのシンボルの状態に設定され
る。
は、でXO/O(F4)を入力した場合に
於て、ターミナルがビジーでデータを受信できな
いときに特殊コード(XOFF)を送出し、データ
を受け取れる状態になつたときに特殊コード
(XON)を送出するモードになつているとき行わ
れる表示である。このようなモードは、ホスト側
がXOFFコードを受信すると、XONコードを受
信する迄、送信を停止する場合に有効である。こ
のような状態のままでよいときには、Y
ENTERかENTERのみを入力し、ター
ミナルがデータを受信可能・不可能に関係なく特
殊コードを送出しないモードに変更するときには
NENTERと入力する。表示はに戻る。
於て、ターミナルがビジーでデータを受信できな
いときに特殊コード(XOFF)を送出し、データ
を受け取れる状態になつたときに特殊コード
(XON)を送出するモードになつているとき行わ
れる表示である。このようなモードは、ホスト側
がXOFFコードを受信すると、XONコードを受
信する迄、送信を停止する場合に有効である。こ
のような状態のままでよいときには、Y
ENTERかENTERのみを入力し、ター
ミナルがデータを受信可能・不可能に関係なく特
殊コードを送出しないモードに変更するときには
NENTERと入力する。表示はに戻る。
はと逆の場合の表示である。
はでEcho(F5)を入力した場合に於て、
ターミナル実行時、入力キーはホスト側に送出さ
れると同時に表示されるモードになつているとき
の表示である。このようなモードは、ターミナル
が出力したコードをホスト側が戻してこないとき
に有効である。変更しないときには、Y
ENTERかENTERを入力するとに戻
る。もし、入力キーコードをホスト側に送出後、
ホストがそのコードをリターンする場合には
ECHO OFFにするために、NENTERと入
力する。そして、表示はに戻る。
ターミナル実行時、入力キーはホスト側に送出さ
れると同時に表示されるモードになつているとき
の表示である。このようなモードは、ターミナル
が出力したコードをホスト側が戻してこないとき
に有効である。変更しないときには、Y
ENTERかENTERを入力するとに戻
る。もし、入力キーコードをホスト側に送出後、
ホストがそのコードをリターンする場合には
ECHO OFFにするために、NENTERと入
力する。そして、表示はに戻る。
はと逆の場合の表示である。
モードに於ける設定が正しくない場合、例え
ば、転送速度の値が正しくないとき、ソフトキー
の内容が一杯でこれ以上定義できないとき等に
は、の表示になり、約1秒後、に戻る。
ば、転送速度の値が正しくないとき、ソフトキー
の内容が一杯でこれ以上定義できないとき等に
は、の表示になり、約1秒後、に戻る。
第7図乃至第12図は以上に説明した動作を実
現するための手順をフローチヤートに表わしたも
のである。
現するための手順をフローチヤートに表わしたも
のである。
第7図に示すように、ベーシツクモードに於
て、TERMINALというコマンドを入力すれば、
第5図のの表示となる。
て、TERMINALというコマンドを入力すれば、
第5図のの表示となる。
第8図に示す如く□↓キーを押せばMODが4進
カウントされる。MODは第5図に示した〜
の各モードを設定するカウンタであり、□↓キーを
所定回数押すことによつて〜の任意のモード
を選択することができる。
カウントされる。MODは第5図に示した〜
の各モードを設定するカウンタであり、□↓キーを
所定回数押すことによつて〜の任意のモード
を選択することができる。
(F4)キーを押せば第9図に示す如く処理さ
れる。すなわち、MOD=0のときはポケツトコ
ンピユータがデータ・ターミナルとして動作する
フラグEntがセツトされ、ターミナルの実行に移
る。MOD=1であれば、第6図に示した如
く、オート・サイン・コードの変更の要否を問い
合わせる表示を行い、Yキーなら、続いて入力さ
れるオート・サイン・コードを設定する。このと
きエラーを起こせば、第12図に示すとおり、エ
ラー表示を行い、1秒後に第5図に戻る。
MOD=2であれば、通常モードフラグNrmをセ
ツトし、他のモードフラグをリセツトする。
MOD=3であれば、前述したXON/XOFFの
ONモードかOFFモードかに応じて処理を行う。
すなわち、ONモードであることを示すフラグ
XONが1であれば、第6図に示した如く表示
を行う。ここで、Nキーが押されたならば上記
XONをリセツトする。表示は第6図に変わる。
また、XONが0であれば、第6図に示した如
く表示を行う。
れる。すなわち、MOD=0のときはポケツトコ
ンピユータがデータ・ターミナルとして動作する
フラグEntがセツトされ、ターミナルの実行に移
る。MOD=1であれば、第6図に示した如
く、オート・サイン・コードの変更の要否を問い
合わせる表示を行い、Yキーなら、続いて入力さ
れるオート・サイン・コードを設定する。このと
きエラーを起こせば、第12図に示すとおり、エ
ラー表示を行い、1秒後に第5図に戻る。
MOD=2であれば、通常モードフラグNrmをセ
ツトし、他のモードフラグをリセツトする。
MOD=3であれば、前述したXON/XOFFの
ONモードかOFFモードかに応じて処理を行う。
すなわち、ONモードであることを示すフラグ
XONが1であれば、第6図に示した如く表示
を行う。ここで、Nキーが押されたならば上記
XONをリセツトする。表示は第6図に変わる。
また、XONが0であれば、第6図に示した如
く表示を行う。
次に、(F5)キーを押した場合の処理につい
て説明する。第10図に示した如く、MOD=0
であれば、オート・サイン・コードを出力した
後、ターミナルの実行に移る。MOD=1であれ
ば、第6図に示した如く(F1)キーのキー・
シークエンスの定義表示を行う。ここでYキーが
押されたなら、その後に続いて入力されたキー・
シークエンスを定義付ける。以下、同様に(F
6)キーまでの定義付けを行う。MOD=2の場
合は、前述のA/Pモードを示すフラグA/Pを
セツトし、他のモードフラグをリセツトする。
MOD=3の場合は、Echoモードを示すフラグ
ECHOの状態に応じた処理を行う。すなわち、
ECHO=1ならば、第6図に示した如く表示す
る。ここでNキーが押されたならばECHOをリセ
ツトする。表示は第6図に示したものとなる。
ECHO=0ならば、第6図に示した如く表示す
る。
て説明する。第10図に示した如く、MOD=0
であれば、オート・サイン・コードを出力した
後、ターミナルの実行に移る。MOD=1であれ
ば、第6図に示した如く(F1)キーのキー・
シークエンスの定義表示を行う。ここでYキーが
押されたなら、その後に続いて入力されたキー・
シークエンスを定義付ける。以下、同様に(F
6)キーまでの定義付けを行う。MOD=2の場
合は、前述のA/Pモードを示すフラグA/Pを
セツトし、他のモードフラグをリセツトする。
MOD=3の場合は、Echoモードを示すフラグ
ECHOの状態に応じた処理を行う。すなわち、
ECHO=1ならば、第6図に示した如く表示す
る。ここでNキーが押されたならばECHOをリセ
ツトする。表示は第6図に示したものとなる。
ECHO=0ならば、第6図に示した如く表示す
る。
次に、(F6)キーに対する処理について説明
する。第11図に示す如く、MOD=0ならば、
ベーシツクモードに戻る。MOD=1ならば、第
6図に示した如く、転送速度の設定表示が行わ
れ、ここでNキーが押されたならば、それに続い
て入力された数値を転送速度として設定する。次
に、第6図に示した如く、キヤラクタ長設定表
示が行われ、ここでNキーが押されたならば、そ
れに続いて入力された数値をキヤラクタ長として
設定する。次に、パリテイのモードを示すレジス
タPARの内容に応じた処理を行う。PAR=0な
らば第6図に示した如く表示する。PAR=E
ならば偶数パリテイ・モード、PAR=0ならば
奇数パリテイ・モードを意味する。ここでNキー
が押されたならば、続いて入力された記号に応じ
てパリテイ・モードの設定を行う。次に、第6図
に示した如く、ストツプ・ビツト長設定表示が
行われ、ここでNキーが押されたならば、続いて
入力された数値をストツプ・ビツト長として設定
する。MOD=2の場合は前述のA/Lモードを
示すフラグA/Lをセツトし、他のモードフラグ
をリセツトする。MOD=3の場合はノー・オペ
レーシヨンとなる。
する。第11図に示す如く、MOD=0ならば、
ベーシツクモードに戻る。MOD=1ならば、第
6図に示した如く、転送速度の設定表示が行わ
れ、ここでNキーが押されたならば、それに続い
て入力された数値を転送速度として設定する。次
に、第6図に示した如く、キヤラクタ長設定表
示が行われ、ここでNキーが押されたならば、そ
れに続いて入力された数値をキヤラクタ長として
設定する。次に、パリテイのモードを示すレジス
タPARの内容に応じた処理を行う。PAR=0な
らば第6図に示した如く表示する。PAR=E
ならば偶数パリテイ・モード、PAR=0ならば
奇数パリテイ・モードを意味する。ここでNキー
が押されたならば、続いて入力された記号に応じ
てパリテイ・モードの設定を行う。次に、第6図
に示した如く、ストツプ・ビツト長設定表示が
行われ、ここでNキーが押されたならば、続いて
入力された数値をストツプ・ビツト長として設定
する。MOD=2の場合は前述のA/Lモードを
示すフラグA/Lをセツトし、他のモードフラグ
をリセツトする。MOD=3の場合はノー・オペ
レーシヨンとなる。
〈効 果〉
以上詳細に説明したように、本発明によれば、
1行あるいは数行しか表示をもたないポータブ
ル・データ・ターミナルやデータ・ターミナルと
して使用できるポケツト・コンピユータ、ポータ
ブル・コンピユータ等に於て実施するに極めて有
効なモード設定方式を得ることができるものであ
る。すなわち、モード設定を2〜3段階に分け、
最初のモード設定にて、設定グループを選び、次
の段階で次のモード設定に入るが、この時どのモ
ードを選ぶかは、通常はデータを表示している表
示部に、モード選択時に表示されている選択すべ
きモードの下にあるキー(ソフトキー或いはフア
ンクシヨンキー等のタイプライターキーとは別途
設けられるキー)の入力にて入るようにしている
ので、表示とキーが一対一に対応して分かり易
い。そして、3段階目にてユーザーが対話形式に
てモード設定する。このようにすれば、モードの
設定方法を忘れても、また説明書なしでも簡単に
使える。
1行あるいは数行しか表示をもたないポータブ
ル・データ・ターミナルやデータ・ターミナルと
して使用できるポケツト・コンピユータ、ポータ
ブル・コンピユータ等に於て実施するに極めて有
効なモード設定方式を得ることができるものであ
る。すなわち、モード設定を2〜3段階に分け、
最初のモード設定にて、設定グループを選び、次
の段階で次のモード設定に入るが、この時どのモ
ードを選ぶかは、通常はデータを表示している表
示部に、モード選択時に表示されている選択すべ
きモードの下にあるキー(ソフトキー或いはフア
ンクシヨンキー等のタイプライターキーとは別途
設けられるキー)の入力にて入るようにしている
ので、表示とキーが一対一に対応して分かり易
い。そして、3段階目にてユーザーが対話形式に
てモード設定する。このようにすれば、モードの
設定方法を忘れても、また説明書なしでも簡単に
使える。
また、上記の方法にて設定されたモードは、タ
ーミナルの電源を切つても記憶させておくことも
できるので、一度設定すれば、変更の必要が生じ
るまで、その状態で使える。
ーミナルの電源を切つても記憶させておくことも
できるので、一度設定すれば、変更の必要が生じ
るまで、その状態で使える。
第1図は本発明の一実施例を示す平面図、第2
図は第1図に示すポケツト・コンピユータ1のブ
ロツク図、第3図は同データ通信用インターフエ
イス2のブロツク図、第4図は同ポケツト・コン
ピユータ1に於ける表示とソフトキーF1〜F6
との関係を示す図、第5図は同実施例に於けるモ
ード設定時の表示を示す図、第6図はより詳細な
説明のための表示例を示す図、第7図乃至第12
図は同実施例に於ける動作を実現するための手順
を示すフローチヤートである。 符号の説明 1:ポケツト・コンピユータ、
2:データ通信用インターフエイス、3:CPU、
4:ROM、5:RAM、6:I/O、7:キー、
8:表示バツフア・メモリ、9:液晶表示体、1
0,11:コネクタ、12:通信用LSI UART、
13,14:レベル変換回路、15:コネクタ、
16:周波数デイバイダ、17:原発振部、1
8:制御ROM、F1〜F6:ソフトキー。
図は第1図に示すポケツト・コンピユータ1のブ
ロツク図、第3図は同データ通信用インターフエ
イス2のブロツク図、第4図は同ポケツト・コン
ピユータ1に於ける表示とソフトキーF1〜F6
との関係を示す図、第5図は同実施例に於けるモ
ード設定時の表示を示す図、第6図はより詳細な
説明のための表示例を示す図、第7図乃至第12
図は同実施例に於ける動作を実現するための手順
を示すフローチヤートである。 符号の説明 1:ポケツト・コンピユータ、
2:データ通信用インターフエイス、3:CPU、
4:ROM、5:RAM、6:I/O、7:キー、
8:表示バツフア・メモリ、9:液晶表示体、1
0,11:コネクタ、12:通信用LSI UART、
13,14:レベル変換回路、15:コネクタ、
16:周波数デイバイダ、17:原発振部、1
8:制御ROM、F1〜F6:ソフトキー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1行或は数行しか表示領域を持たず、データ
を表示する表示部を有するポータブル・データ・
ターミナルやデータ・ターミナルとして利用でき
るポケツト・コンピユータ或はポータブル・コン
ピユータ等に於て、 前記コンピユータが複数の動作モードを選択で
きるとき、それら選択すべきモードを前記表示部
に表示すると共に前記選択すべきモードのガイダ
ンスを前記表示部に表示させ、 前記表示部のガイダンス表示のすぐ下で、且つ
前記ガイダンスの内容に一対一に対応して設けら
れた特定且つ複数のソフトキー或はフアンクシヨ
ンキー等のキーを入力し、 前記キーの入力に応答して、前記表示部をモー
ドを選択できる表示内容とし、 前記処理にて指定のモードを設定させ、 次に更に細かいモードを設定する対話形式によ
る設定段階に入るようにしたことを特徴とするモ
ード設定方式。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57172792A JPS5962945A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | モ−ド設定方式 |
| DE19833335411 DE3335411A1 (de) | 1982-09-30 | 1983-09-29 | Betriebsart-einstellvorrichtung fuer kleincomputer |
| US06/912,695 US4796008A (en) | 1982-09-30 | 1986-09-29 | Mode setting device in pocket or portable computers with data terminal function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57172792A JPS5962945A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | モ−ド設定方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962945A JPS5962945A (ja) | 1984-04-10 |
| JPH0417452B2 true JPH0417452B2 (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=15948438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57172792A Granted JPS5962945A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | モ−ド設定方式 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4796008A (ja) |
| JP (1) | JPS5962945A (ja) |
| DE (1) | DE3335411A1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61286891A (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-17 | 株式会社東芝 | 文書作成装置及び文書作成装置における表示出力制御方法 |
| JPS61286888A (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-17 | 株式会社東芝 | 文書作成装置及び文書作成装置における表示出力制御方法 |
| JP2573174B2 (ja) * | 1985-06-14 | 1997-01-22 | 株式会社東芝 | 文書作成装置 |
| JPS61286892A (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-17 | 株式会社東芝 | 文書作成装置及び文書作成装置における表示出力制御方法 |
| JPS63187318A (ja) * | 1987-01-29 | 1988-08-02 | Alps Electric Co Ltd | モ−ド切換制御方式 |
| DE4217478A1 (de) * | 1992-05-22 | 1993-11-25 | Francotyp Postalia Gmbh | Anordnung zur Erzeugung einer flexiblen Benutzeroberfläche für Frankiermaschinen |
| US5381461A (en) * | 1993-04-13 | 1995-01-10 | At&T Corp. | Interactive display for use in a telephone terminal |
| US5404321A (en) * | 1993-05-21 | 1995-04-04 | Mattox; Jeffrey | Computer system and method for modifying and enhancing the built-in programs of a computer |
| US5768164A (en) * | 1996-04-15 | 1998-06-16 | Hewlett-Packard Company | Spontaneous use display for a computing system |
| GB2361397A (en) * | 2000-04-13 | 2001-10-17 | Nokia Mobile Phones Ltd | Display with continuous or wrapped text |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5773416A (en) * | 1980-10-27 | 1982-05-08 | Mitsubishi Electric Corp | Numerical controller |
| US4431988A (en) * | 1981-01-23 | 1984-02-14 | Bristol Babcock Inc. | Microprocessor-based keyboard/display unit for configuring control instruments |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP57172792A patent/JPS5962945A/ja active Granted
-
1983
- 1983-09-29 DE DE19833335411 patent/DE3335411A1/de not_active Ceased
-
1986
- 1986-09-29 US US06/912,695 patent/US4796008A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5962945A (ja) | 1984-04-10 |
| DE3335411A1 (de) | 1984-04-05 |
| US4796008A (en) | 1989-01-03 |
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