JPH04174630A - 水石けん供給装置 - Google Patents

水石けん供給装置

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Publication number
JPH04174630A
JPH04174630A JP30451590A JP30451590A JPH04174630A JP H04174630 A JPH04174630 A JP H04174630A JP 30451590 A JP30451590 A JP 30451590A JP 30451590 A JP30451590 A JP 30451590A JP H04174630 A JPH04174630 A JP H04174630A
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JP
Japan
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valve
tank
air
soap
aqueous soap
Prior art date
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Pending
Application number
JP30451590A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutomu Azuma
東 務
Yojiro Taketomi
洋次郎 武富
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Toto Ltd
Original Assignee
Toto Ltd
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Publication date
Application filed by Toto Ltd filed Critical Toto Ltd
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Publication of JPH04174630A publication Critical patent/JPH04174630A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は手洗用の水石けん供給装置に関する。
尚、本明細書において水石けんとは粘性を持ち、空気に
触れると固化する虞れのある液状洗浄剤で、シャンプー
、リンス等をも含むものである。
(従来の技術) 従来、加圧装置に連絡して内部が加圧される水石けんタ
ンクと、開閉弁を備えた吐出ノズルとを供給管路を介し
て連絡し、水石けんを上記吐出ノズルから押出し供給す
る装置が提案されていたものの、上記従来技術はタンク
内の水石けん装置がエアーが入らないようにする手段は
とられておらず、管路内の水石けんが固着して管詰まり
を起こすという問題点を有していた。
(発明が解決しようとする課題) 本発明は、従来技術の有するこのような問題点に鑑みな
されたものであり、その目的とするところは、自重のみ
によって閉弁する逆止弁を供給管路に備え、供給管路内
の管詰まり防止を図りつつ、タンク内圧力の高低にかか
わらず確実な水石けん供給を可能とすることである。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために本発明がなした技術的手段は
、水石けんを収容するタンクと、該タンク内を所定圧力
に加圧する加圧装置と、上記タンクと開閉弁を備えた吐
出ノズルとを連絡せしめる供給管路と、上記供給管路の
垂直部分に自重のみで弁座に当接する球状の弁体からな
る逆止弁とを備えてなることである。
(作 用) 上記せる技術的手段により、吐出ノズルに備えた開閉弁
を開けば、タンク内の水石けんはそのタンク内の圧力に
より供給管路へと押出され、逆止弁を構成する球状の弁
体は、その自重のみによって弁座に当接しているだけで
あるために、水圧の高低にかかわらず容易に押上げられ
て開弁され、前記開閉弁を閉じれば、前記弁体はその自
重によって降下し弁座に当接して閉弁する。
また、供給管路内には常に水石けんが充満しており、仮
にタンク内の水石けんが無くなっても管路内の残溜石け
んは逆止弁によってタンク内への流出しが止められ、管
路内への空気の入りを抑える。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
図中1は水石けんを収容するタンクで、該タンク1は、
例えば単なる円筒形状のもの等任意であるが、本実施例
では一側面の上方部を傾斜状とし、その傾斜面1aに水
石けん補給口1bを設けると共に蓋部1cを備え、そし
て側面の底部近傍には水石けん供給管路2、上面近傍に
はエアー供給管路3の夫々の一端を接続して、カウンタ
ー等に備えられる吐出ノズル6と連絡する。
また、図中1dは沈殿物掃除用のドレン管を示す。
更に、上記タンク1の側面の上面近傍には、隣接する加
圧装置4のコンプレッサー4aからの圧搾空気をタンク
1の内部上方に形成される空気溜り部1eに送出する耐
圧エアーチューブ4a’ が連絡されると共に、上記空
気溜り部1eに向けて圧力センサ4bが設けられ、該圧
力センサ4bは制御部4Cに連係される。
また、本実施例では、水石けんの残量を検出するフロー
トスイッチ等の残量検出部5をタンク1内に備えると共
に制御部4Cと連係せしめており、第10図は複数の浮
子5a・・・が夫々所定範囲内で水石けんの増減に応じ
て上下動して、その内面の接触子5b・・・が夫々の上
部ストッパー5Cに設けた接触子5c’ ・・・にと接
触することによりその水石けんレベルの検出レベルを制
御部4cに送り残量表示部4eにて表示せしめると共に
、その内の最下位の接触子50”よりも浮子5a’ が
下がるとその検出信号を制御部4cが入力し、コンプレ
ッサー4aの作動を停止せしめると共に電磁弁IQaを
開弁せしめるものとする。
従って、前記最下位の接触子3c’ を水石けん供給管
路2の水石けん取出し口2aよりも上位に位置せしめる
ものとすることにより、常に上記取出し口2aよりも水
石けんレベルを高く維持し、その水石けん取出し口2a
が露出してエアーの侵入を防止できる。
第11図は残量検出部5の他の実施例を示し、単体の浮
子5aがガイド軸5dに沿って上下端にのみ備えたスト
ッパー5c、 5c間を上下動し、各接触子5c’と接
した信号を制御部4cが入力するもので第11図のもの
と同様な作用を奏するものである。
さらに上記補給口1bの蓋部1cに制御部4cと連係せ
しめた開閉検出部7を備え、開蓋状態のときには加圧装
置4の作動がOFFとなるように制御して、蓋部1cの
開閉によって加圧装置4のON、 OFF操作を図って
いる。
尚、上記せる蓋部ICの開閉に連動せしめて加圧装置4
のON、 OFFを操作せしめるものは一例を示すにす
ぎず、これに限定されるものではない。
上記、圧力センサ4bは周知のストレインゲージ又は磁
気抵抗素子を用いた圧力スイッチからなり、タンク内圧
力の変化に伴う電気抵抗の変化を利用してタンク内圧力
を電気信号として制御部4Cに発信する。
加圧装置4は、上記タンク1内を加圧等するものでタン
ク1に隣接して一体あるいは別体的に設けられ、コンプ
レッサー4a、圧力センサー4b、制御部45水石けん
残量表示部4e等を備え、電源(メインスイッチ)はA
ClooVでも乾電池でも良く、また両者の併用でもよ
いもので、上記タンク1の蓋部ICに設けた開閉検出部
7の開閉検出信号を入力した制御部4Cによって夫々の
機能をON、 OFFせしめる。
即ち、圧力センサー4bからの検a信号を制御部4cが
入力し、タンク1の内圧が所定の圧力以下になったとき
にコンプレッサー4al:1g力を発生し、所定圧力よ
り高くなると8カを消滅するように構成しており、例え
ば制御部4cからの出力を受けて作動するコンプレッサ
ー4aがタンク1内に圧搾空気を供給し、タンク1内の
空気を0.3乃至0.5kgf/am3に加圧する。
上記数値は一例を示すにすぎず同等制約は受けない。
また、加圧装置4には例えばタンク1、水石けん供給管
路2、エアー供給管路3および吐出ノズル6等の破損に
よりエアー、水石けんの漏れがあった場合に、コンプレ
ッサー4aを停止せしめて異常表示灯(図示省略)を点
灯する等の本発明の範囲内において考えられる諸機能を
付加するのも任意である。
水石けん供給管路2およびエアー供給管路3は、夫々中
途部において複数に分岐し、分岐した夫々の供給管路2
a・・・、 3a・・・の垂直部分2a” ・・・、3
a° ・・・に介される接手管8・・・、8・・・内に
逆止弁9・・・、9・・・を夫々備えてなる。
また、エアー供給管路3にはタンク1近傍(最上流部域
)に、上記制御部4cと連係せしめた電磁弁(例えば三
方弁等)10を備え、必要に応じてタンク1内のエアー
抜きを図らしめるものとしているが、上記エアー抜き用
の電磁弁IDaは、エアー供給管路3とは別個に設ける
ものとしてもよく任意である。
逆止弁9は、例えば吐出ノズル6近傍の供給管路内、す
なわち分岐部よりも上方の供給管路2aの垂直部分2a
’ に、連通状に介された接手管8内に形成される弁室
9a内に備えられているもので、球状の弁体9bと、該
弁体9bが当接して閉弁する漏斗状の弁座9cとからな
り、バネ等で強制的に付勢されるものではなく、弁体9
bの自重のみで閉弁するものとする。
また弁体9bが球状で弁座9Cがその弁体9bに対応す
る漏斗状としたため閉弁作用は良いものである。
尚、エアー供給管路3に備えられる逆止弁9も上記逆止
弁9と構成が同じであるためその説明は省略する。
吐出ノズル6はその内部に水石けん吹出口6aとエアー
吹出口6bを有し、前者に水石けんの供給管路2を接続
し、後者にエアー供給管路3を接続する。
上記吐出ノズル6には開閉弁6cを設けると共に吐出口
部分6dを備え、吐a口部分6dは、混合部としての空
間部分6gと、その空間部分6gより狭い通路6hを経
て攪拌部としての複数枚の網体6eを装着する。
尚、上記各網体6e・・・は図示せる如く所望な間隔を
あけたものでも、各網体6e・・・を重ね合わせたもの
でもよく、また上記網体6!に代えて、例えば角筒を組
み合わせた整流板や金属片を巻いたもの、あるいは所望
な通孔を所望数穿孔せしめた板体を所望枚数備えたもの
等線がい目を有するものであれば限定はされず、網の目
によってムースの状態(きめの細かさ)を選択できるも
のである。
また、吐80部分6dの径により水石けん吐8時の勢い
を選択できる。
上記開閉弁6Cは、光電センサ等の人感センサによる手
の感知やタッチスイッチの押圧操作に基づ(電気信号に
より一定時間開弁する電動若しくは電磁式のものでも、
押しボタン61を押すことにより機械的に作動してボタ
ン6[を押している間、もしくは一定時間開弁する手動
式のものでも良いが、図示例では押しボタン6(操作に
よる手動式の開閉弁6cを示しである。
而して、吐出ノズル6では押しボタン61を押すと圧縮
されたエアーと水石けんが吐出ノズル6内で混合し、か
つ網体6eで撹拌される。
従って、水石けんはムース状態で吐出される。
このように水石けんをムース状にして吐出させることは
、加圧圧力により水石けんの吐出勢いが強すぎて手に当
って飛び散ったり、流れ落ちるのを防止するだけでなく
、少量の水石けんを効率的に使用することができ水石け
んの節約にも有効である。
尚、本実施例ではムース状吐6を図るために水石けん供
給管路2の他にエアー供給管路3を備えたもので説明し
ているが、水石けん供給管路2のみで単なる水石けん吐
出のみを図るものであってもよい。
従って、上記詳述した残量検知部5の最下位の浮子5a
’ が最下位の接触子5C”より下がると加圧装置4の
作動を停止せしめる機能を備えなくともよいが、安全性
から併用するのが好ましい。
次に、本発明の水石けん供給装置の一連の作動について
説明する。
まずメインスイッチ(電源)のON状態で、タンク1の
蓋部ICの閉蓋状態を検出し、その検出信号を加圧装置
4の制御部4Cが入力すると、電磁弁10aを閉弁させ
ると共にタンク1内圧力を圧力センサー4bで検出し、
更に水石けん残量表示部(LED点灯) 4eおよび動
作LEDを点灯させる。
また、この時タンク1内圧力が0.3kgf/am’以
下であった場合、コンプレッサー4aを駆動せしめて加
圧し、タンク1内が0.5kg[/an’に加圧された
時にコンプレッサー4aは駆動を停止しタンク1内を所
定加圧状態とする。
そして、吐出ノズル6の押しボタン61を押して開閉弁
6Cを開弁ずれば、吐出ノズル6内で混合された水石け
んとエアーが、吐出口6dに備えた網体6eで撹拌され
てムース状の水石けんとなって吐8され、そして水石け
んおよびエアーは順次水石けん供給管路2、エアー供給
管路3を通り、逆止弁9.9の球状の弁体9b、 9b
を夫々上方に押上げ、球止め部9d、 9dに設けた流
入孔9e、 9cを介して吐出ノズル6内へと流入する
また、繰り返しの使用によりタンク1内の水石けん残量
が少なくなりタンク1内圧が低下するが、逆止弁9には
バネを用いていないため、低水圧域における水石けん及
びエアーであっても弁体9bはスムーズに押上げられ、
水石けん、エアーは同等支障なく供給される。
また、所定圧力(0,3kgf/an3)以下になった
時には再びコンプレッサー4aを駆動させて所定圧力(
0,5kgf/an’ )まで加圧せしめる。
また、この時水石けん残量が残量検出部5の最下位の浮
子5a’が最下位の接触子5C”よりも下がっていた時
には、上記検出部5の信号によりコンプレッサー4aの
駆動は停止される。
従って水石けん供給管路2の水石けん取出し口2aは、
常に水石けんレベルよりも低くはならず、その取出し口
2aから水石けん供給管路2内にエアーは侵入しない。
そして、水石けん供給後吐出ノズル6の押しボタン61
が戻ると、開閉弁6cが閉弁し、弁体9b、 9bは自
重で下方に落下し、弁座9c、 9cに当接して閉弁す
る。
従って、水石けん及びエアーの供給時以外は逆止弁9.
9により夫々の供給管路2,3の下流側からのエアーあ
るいは水石けんの侵入を防ぐ。
次に、水石けんをタンク1内に補給する場合について説
明すると、蓋部1cを開放すると、その開蓋と同時に開
蓋状態を検出してその信号が制御部4Cに入力され、コ
ンプレッサー4aの駆動は停止されると共に、エアー供
給管路3の電磁弁10!を開弁せしめてタンク1内のエ
アーを抜き、動作LEDを消灯する(加圧装置4OFF
)。
そして、所望量の水石けんを補給後再び蓋部ICを閉じ
れば、その閉蓋と同時に閉蓋状態を検出してその信号が
制御部4aに入力され、加圧装置4を     −〇N
とする。
また、この水石けん補給によりタンク1内に水石けんが
充満された時、ブザー11を所望時間鳴らすと共に残量
表示部4!のLEDを点滅させて警告するものとしてオ
ーバーフロー防止を図ることも任意である。
(発明の効果) 本発明は、上記せる如き構成を有し、水石けんを収容す
るタンクと吐出ノズルとを連絡せしめる供給管路に備え
られる逆止弁は、バネによって常時閉弁方向へと付勢さ
れているものではなく単なる球状の弁体が自重のみで弁
座に当接して閉弁するものとしているため、装置の使用
頻度によってタンク内の水石けんが減少しタンク内が低
水圧域となったとしても弁体の押上げ力に支障を来たす
ことがなくタンク内圧力の高低にかかわらず確実に水石
けんを供給することが可能となり、また逆止弁作用はバ
ネ使用のものと同様維持され供給管路内の管詰まり防止
の実効が図れるため大変有用であり商品価値の高いもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の一実施例を示す全体概略図、第2
図は吐出ノズル及び逆止弁の全体断面図、第3図は逆止
弁の閉弁状態を拡大して示す断面図、第4図はその閉弁
状態を拡大して示す断面図、第5図は吐出ノズルの水石
けんムース状吐出を示す拡大断面図、第6図はタンク及
び加圧装置の全体を示す斜視図、第7図は第6図の(■
)−(■)線断面図、第8図は第6図の(■)−(■)
線断面図、第9図は第6図の(IX) −(IX)線断
面図、第10図および第11図は残量検a部の一実施例
を示す全体図である。 尚、図中 1:タンク      4.加圧装置 2:水石けん供給管路 3:エアー供給管路2a’ 、
 3a’  :垂直部分 8:接手管9・逆止弁   
   9b:弁 体 9c、弁座

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 水石けんを収容するタンクと、該タンク内を所定圧力に
    加圧する加圧装置と、上記タンクと開閉弁を備えた吐出
    ノズルとを連絡せしめる供給管路と、上記供給管路の垂
    直部分に自重のみで弁座に当接する球状の弁体からなる
    逆止弁とを備えてなることを特徴とする水石けん供給装
    置。
JP30451590A 1990-07-11 1990-11-09 水石けん供給装置 Pending JPH04174630A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30451590A JPH04174630A (ja) 1990-07-11 1990-11-09 水石けん供給装置

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2-185091 1990-07-11
JP18509190 1990-07-11
JP30451590A JPH04174630A (ja) 1990-07-11 1990-11-09 水石けん供給装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04174630A true JPH04174630A (ja) 1992-06-22

Family

ID=26502905

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP30451590A Pending JPH04174630A (ja) 1990-07-11 1990-11-09 水石けん供給装置

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JP (1) JPH04174630A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003523822A (ja) * 2000-02-25 2003-08-12 テリル,ブライアン・シー 自動液体ディスペンサ

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