JPH04174801A - 電着式カラーフィルタの形成方法 - Google Patents
電着式カラーフィルタの形成方法Info
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- JPH04174801A JPH04174801A JP2301142A JP30114290A JPH04174801A JP H04174801 A JPH04174801 A JP H04174801A JP 2301142 A JP2301142 A JP 2301142A JP 30114290 A JP30114290 A JP 30114290A JP H04174801 A JPH04174801 A JP H04174801A
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- color filter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
この発明は、特にフルカラー表示を行う液晶表示装置の
製造過程における電着式カラーフィルタの形成方法に関
するものである。
製造過程における電着式カラーフィルタの形成方法に関
するものである。
従来、LCD等の透明電極に電着法によってカラーフィ
ルタを形成する場合、その透明電極の電8i端子の長さ
を各色別に多段に形成し、銀ペースト等で各色毎の電極
端子を選択的に短絡させて電着を行い、各色のカラーフ
ィルタを順次形成している。
ルタを形成する場合、その透明電極の電8i端子の長さ
を各色別に多段に形成し、銀ペースト等で各色毎の電極
端子を選択的に短絡させて電着を行い、各色のカラーフ
ィルタを順次形成している。
第4図及び第5図はこのような電着法によるカラーフィ
ルタの形成の原理を示す図である。
ルタの形成の原理を示す図である。
先ず、第4図(a)に示すように、陽極板と陰極板が配
置された電着槽内に、水と有機溶媒中に所定色の顔料を
高分子樹脂が分散したものを入れておく。この時、高分
子樹脂は多数のカルボキシル基を持っており、溶媒中の
有機アミンで中和されて塩になフている。そして、第4
図(b)に示すように直流電源を陽極板と#極板に接続
すると、上記中和されて塩になった高分子樹脂が水中で
イオン化して解離状態となり、電気化学的に電極上に析
出する。これにより、上記所定色のカラーフィルタが形
成される。この時の析出メカニズムは次の反応式で表わ
される。
置された電着槽内に、水と有機溶媒中に所定色の顔料を
高分子樹脂が分散したものを入れておく。この時、高分
子樹脂は多数のカルボキシル基を持っており、溶媒中の
有機アミンで中和されて塩になフている。そして、第4
図(b)に示すように直流電源を陽極板と#極板に接続
すると、上記中和されて塩になった高分子樹脂が水中で
イオン化して解離状態となり、電気化学的に電極上に析
出する。これにより、上記所定色のカラーフィルタが形
成される。この時の析出メカニズムは次の反応式で表わ
される。
2H20−+20H2H+2e
20H−+H20+0
20→02 ↑
R−COO+H−*R−COOH
すなわち、上記の反応はアニオン電着型の析出メカニズ
ムを示している。第5図(a)、(b)にその顔料を含
む高分子樹脂の析出の様子を示す。
ムを示している。第5図(a)、(b)にその顔料を含
む高分子樹脂の析出の様子を示す。
次に、上述の原理を基にR(赤)、G(1り。
B(青)の三原色のカラーフィルタを製造する場合につ
いて説明する。
いて説明する。
この場合、第6図に示すように、例えばITO基板の電
極端子(外側の電極取出部)は3段になっており、先ず
、第6図(a)のように一番外側の1色目の電極端子(
斜線を施したRの端子)に銀ペーストを塗布し、電着を
行ってRのカラーフィルタを形成する。次にこの1色目
のカラーフィルタを仮乾燥して絶縁膜化した後、第6図
(b)のように2色目の電りl子(網線を施したGの端
子)に銀ペーストを塗布し、電着を行フてGのカラーフ
ィルタを形成する。この時、1色目のRの電極端子は既
にカラーフィルタが絶縁膜となっているので電着されな
い。以下、同様にして3色目のBのカラーフィルタを形
成する。第7図は第6図(b)のA−A@断面を示した
ものであり、2色目のGのカラーフィルタが形成される
様子を示している。
極端子(外側の電極取出部)は3段になっており、先ず
、第6図(a)のように一番外側の1色目の電極端子(
斜線を施したRの端子)に銀ペーストを塗布し、電着を
行ってRのカラーフィルタを形成する。次にこの1色目
のカラーフィルタを仮乾燥して絶縁膜化した後、第6図
(b)のように2色目の電りl子(網線を施したGの端
子)に銀ペーストを塗布し、電着を行フてGのカラーフ
ィルタを形成する。この時、1色目のRの電極端子は既
にカラーフィルタが絶縁膜となっているので電着されな
い。以下、同様にして3色目のBのカラーフィルタを形
成する。第7図は第6図(b)のA−A@断面を示した
ものであり、2色目のGのカラーフィルタが形成される
様子を示している。
しかしながら、上J己のような従来の電着式カラーフィ
ルタの形成方法にあっては、対向電極端子の外側に電着
基板の電極端子を配置する必要があり、このため、電着
基板の電極端子の外側は利用できず、他の有効便用面積
が小さくなり、チップオングラスが不可能であるという
問題点があり、また、電着を行わない電着基板に他の色
の色素が付加される恐れがあるという問題点があった。
ルタの形成方法にあっては、対向電極端子の外側に電着
基板の電極端子を配置する必要があり、このため、電着
基板の電極端子の外側は利用できず、他の有効便用面積
が小さくなり、チップオングラスが不可能であるという
問題点があり、また、電着を行わない電着基板に他の色
の色素が付加される恐れがあるという問題点があった。
この発明は、上記のような問題点に着目してなされたも
ので、他の部分の有効使用面積を大きくとることができ
、チップオングラスが可能となり、また電着による色素
が他の電着基板に付着するのを完全に防止可能な電着式
カラーフィルタの形成方法を提供することを目的として
いる。
ので、他の部分の有効使用面積を大きくとることができ
、チップオングラスが可能となり、また電着による色素
が他の電着基板に付着するのを完全に防止可能な電着式
カラーフィルタの形成方法を提供することを目的として
いる。
帽1を解決するための手段〕
この発明の電着式カラーフィルタの形成方法は、複数色
のカラーフィルタを各色毎の電着基板上に電着法によフ
て形成するカラーフィルタの形成方法において、前記電
蓄基板の電極端子に各色別に所定長の段差を有したマス
キング部を設け、その各段毎に電極端子を短絡させて電
着を行い、各色のカラーフィルタを順次電着形成するよ
うにしたものであり、また、上記電極端子を対向電極の
内側に配設し、対向電極と電着を行わない電極端子とを
等電位にして電着を行うようにしたものである。
のカラーフィルタを各色毎の電着基板上に電着法によフ
て形成するカラーフィルタの形成方法において、前記電
蓄基板の電極端子に各色別に所定長の段差を有したマス
キング部を設け、その各段毎に電極端子を短絡させて電
着を行い、各色のカラーフィルタを順次電着形成するよ
うにしたものであり、また、上記電極端子を対向電極の
内側に配設し、対向電極と電着を行わない電極端子とを
等電位にして電着を行うようにしたものである。
この発明の電着式カラーフィルタの形成方法においては
、電極端子を各色別に多段にマスキングして電極の選択
を行っているので、電極端子を対向電極の内側に配置す
ることができ、他の有効面積を大きくとることができる
。また、対向電極と電着を行わない電極端子とを等電位
とすることで、電着による色素が他の電極端子に付着す
るのが防止される。
、電極端子を各色別に多段にマスキングして電極の選択
を行っているので、電極端子を対向電極の内側に配置す
ることができ、他の有効面積を大きくとることができる
。また、対向電極と電着を行わない電極端子とを等電位
とすることで、電着による色素が他の電極端子に付着す
るのが防止される。
以下、この発明の一実施例を第1図ないし第3図につい
て説明する。第1図はチップオングラスの技術を用いた
液晶表示装置に右けるR2O,Hの三色のカラーフィル
タの形成過程を示す説明図、第2図はその要部を拡大し
て示す詳細図、第3図は電着時の電極の配置関係を示す
平面図である。
て説明する。第1図はチップオングラスの技術を用いた
液晶表示装置に右けるR2O,Hの三色のカラーフィル
タの形成過程を示す説明図、第2図はその要部を拡大し
て示す詳細図、第3図は電着時の電極の配置関係を示す
平面図である。
先ず、本実施例のカラーフィルタの形成方法について概
略を説明する。
略を説明する。
第1図中、1はガラス基板上に実装されるチップで、2
はそのチップマウントスペースを示す。
はそのチップマウントスペースを示す。
また、3は電着基板となる透明電極で、Bがその有効(
電着)エリア(着色部)となる。そして、この透明電極
3の端部の電極端子に、先ず、各色別に所定長の段差を
有したマスキング部4.5を設ける。例えば、デイスペ
ンサ等により銀ペーストが引ける位の長さ(0,5〜数
ll1m程度)の段となるようにする。その際、必要精
度に応じて、マスキング方法はスクリーン印刷法やフォ
トリソグラフ法を選択することができる。
電着)エリア(着色部)となる。そして、この透明電極
3の端部の電極端子に、先ず、各色別に所定長の段差を
有したマスキング部4.5を設ける。例えば、デイスペ
ンサ等により銀ペーストが引ける位の長さ(0,5〜数
ll1m程度)の段となるようにする。その際、必要精
度に応じて、マスキング方法はスクリーン印刷法やフォ
トリソグラフ法を選択することができる。
またこの時、上記チップマウントスペース2にもマスキ
ング処理を行う。
ング処理を行う。
次に、第2図に示すように、リードエリアCの最初の1
色目のリード部C1と1色目のショートリード部D1の
両方にtaペーストをデイスペンサ等により塗布してα
電着ライン6及びβ電着ライン7を形成する。そして、
第3図に示すように、1色目のリード部CI(α電着ラ
イン6)を直流電源8の陽極側に接続し、1色目のショ
ートリード部DI(β電着ライン7)と対向電極9を陰
極側に接続して電圧を印加し、1色目の電着を行う。こ
の時、β電着ライン701色目のショートリード部D1
が対向電極9と同電位となっており、2色目と3色目の
電極端子はマスキングにより陽極側と同電位となってい
るため、2色目と3色目は電着が行われない。したがっ
て、従来のように電極パターンがファイン化などにより
抵抗が高くなり、また、電極間に電位差が生しることに
より2色目や3色目の電極基板上にわずかに1色目の色
素が付いてしまうという現象を回避することができる。
色目のリード部C1と1色目のショートリード部D1の
両方にtaペーストをデイスペンサ等により塗布してα
電着ライン6及びβ電着ライン7を形成する。そして、
第3図に示すように、1色目のリード部CI(α電着ラ
イン6)を直流電源8の陽極側に接続し、1色目のショ
ートリード部DI(β電着ライン7)と対向電極9を陰
極側に接続して電圧を印加し、1色目の電着を行う。こ
の時、β電着ライン701色目のショートリード部D1
が対向電極9と同電位となっており、2色目と3色目の
電極端子はマスキングにより陽極側と同電位となってい
るため、2色目と3色目は電着が行われない。したがっ
て、従来のように電極パターンがファイン化などにより
抵抗が高くなり、また、電極間に電位差が生しることに
より2色目や3色目の電極基板上にわずかに1色目の色
素が付いてしまうという現象を回避することができる。
そして、この1色目の電着終了後にべ−りを行った後、
2色目のリード部C2と2色目のショートリード部D2
に銀ペーストを同様に塗布して2色目の電着を行い、更
にこの2色目の電着終了後に上記と同様の手順で3色目
の電着を行う。
2色目のリード部C2と2色目のショートリード部D2
に銀ペーストを同様に塗布して2色目の電着を行い、更
にこの2色目の電着終了後に上記と同様の手順で3色目
の電着を行う。
このように、透明電極3の電極端子に各色別に段差を有
したマスキング4.5を設け、この各段毎に電極端子を
銀ペーストで短絡させて電着を行い、3色のカラーフィ
ルタを順次電着形成している。その際、第3図に示すよ
うに、電着槽10内で電極端子が接続された電着電極1
1を対向電極9の内側に配置できるので、他の部分の有
効使用面積を大きくとることができ、チップオングラス
で可能となる。また、電着を行わない電極端子を対向電
極9と同電位にして電着を行っているので、電着による
色素が他の電着基板に付着するのを完全に防止すること
ができる。
したマスキング4.5を設け、この各段毎に電極端子を
銀ペーストで短絡させて電着を行い、3色のカラーフィ
ルタを順次電着形成している。その際、第3図に示すよ
うに、電着槽10内で電極端子が接続された電着電極1
1を対向電極9の内側に配置できるので、他の部分の有
効使用面積を大きくとることができ、チップオングラス
で可能となる。また、電着を行わない電極端子を対向電
極9と同電位にして電着を行っているので、電着による
色素が他の電着基板に付着するのを完全に防止すること
ができる。
次に、上述したカラーフィルタの形成過程の詳細を手順
を追って具体的に説明する。なお、ここでは電極ピッチ
が0.3−一以下の細い場合について説明する。
を追って具体的に説明する。なお、ここでは電極ピッチ
が0.3−一以下の細い場合について説明する。
a)先ず、フォトリソグラフ法によりITOガラス基板
を製作して透明電極を形成する。
を製作して透明電極を形成する。
b)第1図のように、フォトレジストをマスキング部4
,5として形成する。このプロセスは、スルーホールレ
ジストの形成と同時に行うことができる。
,5として形成する。このプロセスは、スルーホールレ
ジストの形成と同時に行うことができる。
C)次に、略250℃で焼成を行う(この処理により、
次工程での銀ペースト中に含まれる溶剤によりレジスト
が溶解されるのが防止される。) d)第2図のように、1色目のり−ト部C1と1色目の
ショートリード部D1の位置に銀ベーストをデイスペン
サなどで塗布する。そして、銀ペーストの溶剤を除去す
るために40℃〜60℃の低温で乾燥させる。
次工程での銀ペースト中に含まれる溶剤によりレジスト
が溶解されるのが防止される。) d)第2図のように、1色目のり−ト部C1と1色目の
ショートリード部D1の位置に銀ベーストをデイスペン
サなどで塗布する。そして、銀ペーストの溶剤を除去す
るために40℃〜60℃の低温で乾燥させる。
e)上記のように作製されたガラス基板に対し、1色目
のリード部C1には陽極、1色目のショートリード部D
1と対向電極9には#極を接続し、第3図のように電着
槽10内に浸漬する。そして、直流電圧を印加して電着
を行い、1色目のカラーフィルタを形成する。
のリード部C1には陽極、1色目のショートリード部D
1と対向電極9には#極を接続し、第3図のように電着
槽10内に浸漬する。そして、直流電圧を印加して電着
を行い、1色目のカラーフィルタを形成する。
f)電着終了後、ガラス基板を水洗し、スピンナー等で
水切りした後、仮乾燥を行う、この時、ガラス基板上に
形す、された言着膜が2色目以降の電着工程中に剥離し
たり、膜の絶縁性が不充分にならないように、略100
℃で10分位の乾燥を行う。
水切りした後、仮乾燥を行う、この時、ガラス基板上に
形す、された言着膜が2色目以降の電着工程中に剥離し
たり、膜の絶縁性が不充分にならないように、略100
℃で10分位の乾燥を行う。
g)次に、2色目のリード部C2と2色目のショートリ
ード部D2に銀ペーストを塗布し、d)〜f)と同様の
処理を行い、2色目のカラーフィルタを形成する。
ード部D2に銀ペーストを塗布し、d)〜f)と同様の
処理を行い、2色目のカラーフィルタを形成する。
h)同様にして、3色目のカラーフィルタを形成する。
この時、2色目までは既に電着されているため、3色目
のリード部C3に陽極を接続し、対向電極9に陰極を接
続して電着を行う。 − 以上、液晶表示装置におけるカラーフィルタの形成方法
を説明したが、本実施例では上記のように電極の端を使
用することなく、マスクによって電極を選択的に短絡さ
せて電着を行っているので、チップオングラスが可能で
ある。また、従来では電着のための端子を液晶駆動用電
極の外側に配置し、電着を行っな後でその端子を切り落
していたので、LCDセルのガラス寸法に対してセルの
有効使用面積が小さなものとなっていたが、本実施例で
は駆動用電着端子の内側に電着端子を配置することがで
き、またその位置は通常液晶封入用のシールの部分であ
り、したかフて、基板工程では電着端子、セル工程では
シール部として共用でき、有効使用面積を最大にとるこ
とかできる。このため、1枚のガラス基板から多くのセ
ルを取る(多面取り)#J合、無社になる電着端子か相
対的に大きくなるという欠点がなくなり、コストが低減
できる。また、2層構造の電極構造の場合には、上述の
ようにスルーホールレジスト形成の際にマスキング部を
形成できるので、特別な工程を付加する必要はない。
のリード部C3に陽極を接続し、対向電極9に陰極を接
続して電着を行う。 − 以上、液晶表示装置におけるカラーフィルタの形成方法
を説明したが、本実施例では上記のように電極の端を使
用することなく、マスクによって電極を選択的に短絡さ
せて電着を行っているので、チップオングラスが可能で
ある。また、従来では電着のための端子を液晶駆動用電
極の外側に配置し、電着を行っな後でその端子を切り落
していたので、LCDセルのガラス寸法に対してセルの
有効使用面積が小さなものとなっていたが、本実施例で
は駆動用電着端子の内側に電着端子を配置することがで
き、またその位置は通常液晶封入用のシールの部分であ
り、したかフて、基板工程では電着端子、セル工程では
シール部として共用でき、有効使用面積を最大にとるこ
とかできる。このため、1枚のガラス基板から多くのセ
ルを取る(多面取り)#J合、無社になる電着端子か相
対的に大きくなるという欠点がなくなり、コストが低減
できる。また、2層構造の電極構造の場合には、上述の
ようにスルーホールレジスト形成の際にマスキング部を
形成できるので、特別な工程を付加する必要はない。
以上のように、この発明によれば、電極端子を各色別に
多段にマスキングして電極の選択を行うようにしたため
、電極端子を対向電極の内側に配置することができ、他
の部分の有効便用面積を大きくとることができ、チップ
オングラスが可能となり、また、電着による色素か他の
電着基板に付着するのを完全に防止することができると
いう効果がある。
多段にマスキングして電極の選択を行うようにしたため
、電極端子を対向電極の内側に配置することができ、他
の部分の有効便用面積を大きくとることができ、チップ
オングラスが可能となり、また、電着による色素か他の
電着基板に付着するのを完全に防止することができると
いう効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるカラーフィルタの形
成過程を示す説明図、第2図は第1図の要部を拡大して
示す詳細図、第3図は各電極の配置を示す平面図、第4
図及び第5図は電着法によるカラーフィルタの形成の原
理を示す説明図、第6図は従来の電着によるカラーフィ
ルタの形成過程を示す説明図、第7図は第6図のA−A
線断面図である。 1−−チップ 2−−チップマウントスペース 3−一透明電極(電着基板) 4.5−−マスキング部 9−一対向電極 出願人 スタンレー電気株式会社 第1図 第2図 ゛ 子ヅフ゛ 、ナラアマラントスダース ° 止明t+極(f鬼基板) : マス午ンク°遺恣 第3図
成過程を示す説明図、第2図は第1図の要部を拡大して
示す詳細図、第3図は各電極の配置を示す平面図、第4
図及び第5図は電着法によるカラーフィルタの形成の原
理を示す説明図、第6図は従来の電着によるカラーフィ
ルタの形成過程を示す説明図、第7図は第6図のA−A
線断面図である。 1−−チップ 2−−チップマウントスペース 3−一透明電極(電着基板) 4.5−−マスキング部 9−一対向電極 出願人 スタンレー電気株式会社 第1図 第2図 ゛ 子ヅフ゛ 、ナラアマラントスダース ° 止明t+極(f鬼基板) : マス午ンク°遺恣 第3図
Claims (3)
- (1)複数色のカラーフィルタを各色毎の電着基板上に
電着法によって形成するカラーフィルタの形成方法にお
いて、前記電着基板の電極端子に各色別に所定長の段差
を有したマスキング部を設け、その各段毎に電極端子を
短絡させて電着を行い、各色のカラーフィルタを順次電
着形成することを特徴とする電着式カラーフィルタの形
成方法。 - (2)前記電極端子を対向電極の内側に配設して電着を
行うことを特徴とする請求項1記載の電着式カラーフィ
ルタの形成方法。 - (3)前記対向電極と電着を行わない電極端子とを等電
位にして電着を行うことを特徴とする請求項1または2
記載の電着式カラーフィルタの形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30114290A JPH063481B2 (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | 電着式カラーフィルタの形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30114290A JPH063481B2 (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | 電着式カラーフィルタの形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04174801A true JPH04174801A (ja) | 1992-06-23 |
| JPH063481B2 JPH063481B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=17893305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30114290A Expired - Lifetime JPH063481B2 (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | 電着式カラーフィルタの形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063481B2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-08 JP JP30114290A patent/JPH063481B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH063481B2 (ja) | 1994-01-12 |
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