JPH04174882A - 定着用ヒータ - Google Patents
定着用ヒータInfo
- Publication number
- JPH04174882A JPH04174882A JP30354290A JP30354290A JPH04174882A JP H04174882 A JPH04174882 A JP H04174882A JP 30354290 A JP30354290 A JP 30354290A JP 30354290 A JP30354290 A JP 30354290A JP H04174882 A JPH04174882 A JP H04174882A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- width
- heating element
- heater
- heating body
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electronic Switches (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は定着用ヒータにおいて、早期断線をなくシ、か
つローラとの密着を良好にして複写紙の加熱を良好なら
しめたものである。
つローラとの密着を良好にして複写紙の加熱を良好なら
しめたものである。
(従来の技術)
複写機やファクシミリなどのOA機器においてはトナー
像を形成した複写紙を定着用ヒータと定着用ローラとの
間を通過させ、定着用ヒータの熱によってトナーを複写
紙に溶着させてその像を定着している。
像を形成した複写紙を定着用ヒータと定着用ローラとの
間を通過させ、定着用ヒータの熱によってトナーを複写
紙に溶着させてその像を定着している。
この目的に用いられる定着用ヒータはアルミナセラミッ
クスなどからなる細長い耐熱性基板の表面に銀・パラジ
ウム合金などの発熱材料からなる細長い膜状発熱体を形
成し、この発熱体の両端に端子部を設けたものである。
クスなどからなる細長い耐熱性基板の表面に銀・パラジ
ウム合金などの発熱材料からなる細長い膜状発熱体を形
成し、この発熱体の両端に端子部を設けたものである。
このような定着用ヒータを得るには基板表面に銀・パラ
ジウム合金粉末ペーストをプリント配線して発熱体の形
状にプリント膜を形成し、そののち焼成してプリント膜
を発熱体に形成し、さらに発熱体の両端に銀ペーストを
塗布し、焼成して端子に形成すればよい。
ジウム合金粉末ペーストをプリント配線して発熱体の形
状にプリント膜を形成し、そののち焼成してプリント膜
を発熱体に形成し、さらに発熱体の両端に銀ペーストを
塗布し、焼成して端子に形成すればよい。
このように構成されたヒータをOA機器に組込んで両端
子間に通電し、発熱体をジュール熱によって約200℃
前後に加熱し、上述の定着作業を行なうのである。
子間に通電し、発熱体をジュール熱によって約200℃
前後に加熱し、上述の定着作業を行なうのである。
(発明が解決しようとする課題)
このような定着用ヒータにおいては、加熱温度がほぼ定
まっているので、出力が決定されれば、発熱体の断面積
が自ら定まり1発熱体の膜厚と幅とが決定できる。
まっているので、出力が決定されれば、発熱体の断面積
が自ら定まり1発熱体の膜厚と幅とが決定できる。
しかして、本発明者の実験によれば発熱体の幅にも適値
があることが解った。たとえば1発熱体の幅が極端に狭
いと、局部的に温度の不均一を生じ、定着むらを生じる
ばかりか、反復点滅により早期断線するものが多発する
。また、発熱体の幅が極端に広くなると、正規の出力で
発熱体温度が所定の温度に達していても定着不良が多発
することがある。
があることが解った。たとえば1発熱体の幅が極端に狭
いと、局部的に温度の不均一を生じ、定着むらを生じる
ばかりか、反復点滅により早期断線するものが多発する
。また、発熱体の幅が極端に広くなると、正規の出力で
発熱体温度が所定の温度に達していても定着不良が多発
することがある。
そこで、本発明の課題は発熱体の幅の適当範囲を見出す
ことである。
ことである。
(課題を解決するための手段)
本発明は膜状電気発熱体をプリント配線してなる定着用
ヒータにおいて、電気発熱体の幅を0.5■ないし10
mmの範囲に限定したことである。
ヒータにおいて、電気発熱体の幅を0.5■ないし10
mmの範囲に限定したことである。
(作用)
プリント配線は型紙などの抜型の上から発熱材料のペー
ストをローラで塗布して配線パターンを形成し、これを
炉内で焼付けたものである。このようにして得られた電
気発熱体はプリント時の抜型の微小な波打ちやローラ面
の微小な凹凸などの理由によって側縁を正確な直線状に
形成することは極めて困難で、多くは側縁に微小な凹凸
は避けられない、そして、この側縁の微小な凹凸がある
と発熱体の電気抵抗に局部的な不均一を生じ、しかもそ
の影響は発熱体の幅が小ないほど影響が大きく、特に発
熱体の幅が0.5■以下になると凹凸の影響は致命的で
ある。
ストをローラで塗布して配線パターンを形成し、これを
炉内で焼付けたものである。このようにして得られた電
気発熱体はプリント時の抜型の微小な波打ちやローラ面
の微小な凹凸などの理由によって側縁を正確な直線状に
形成することは極めて困難で、多くは側縁に微小な凹凸
は避けられない、そして、この側縁の微小な凹凸がある
と発熱体の電気抵抗に局部的な不均一を生じ、しかもそ
の影響は発熱体の幅が小ないほど影響が大きく、特に発
熱体の幅が0.5■以下になると凹凸の影響は致命的で
ある。
また、0AIIIIにおいてはその使用目的から機器の
大きさおよびこれに組込まれる定着用ローラの直径はほ
ぼ定まっている。このため、定着用ローラの回転方向(
複写紙の進行方向)における接触幅は約101で、これ
以上発熱体の幅を広くしても電気がむだになるだけであ
る。
大きさおよびこれに組込まれる定着用ローラの直径はほ
ぼ定まっている。このため、定着用ローラの回転方向(
複写紙の進行方向)における接触幅は約101で、これ
以上発熱体の幅を広くしても電気がむだになるだけであ
る。
(実施例)
以下、本発明の詳細を図示の実施例によって説明する。
第1図ないし第3図は実施例定着用ヒータを示し、図中
、ωはアルミナセラミックスからなる長さ30畷厘、幅
約20m+■、厚さ約1mmの細長い基板、■はこの基
板■の表面に形成された細長い膜状の電気発熱体、■、
@はこの電気発熱体■の両端に接続して上記基板■の両
端に形成された1対の端子、に)は上記電気発熱体■を
被覆するガラス質保護膜である。そして、電気発熱体■
の幅をwmmとする。
、ωはアルミナセラミックスからなる長さ30畷厘、幅
約20m+■、厚さ約1mmの細長い基板、■はこの基
板■の表面に形成された細長い膜状の電気発熱体、■、
@はこの電気発熱体■の両端に接続して上記基板■の両
端に形成された1対の端子、に)は上記電気発熱体■を
被覆するガラス質保護膜である。そして、電気発熱体■
の幅をwmmとする。
上記電気発熱体■は銀・パラジウム合金ペーストを基板
0表面にプリント配線したのち焼付けてなるもので、プ
リント時、抜型がローラの進行に従って波を打ったり、
ローラ表面に細かい凹凸があるなどの理由により側縁に
微小な凹凸を有する。
0表面にプリント配線したのち焼付けてなるもので、プ
リント時、抜型がローラの進行に従って波を打ったり、
ローラ表面に細かい凹凸があるなどの理由により側縁に
微小な凹凸を有する。
そして、この電気発熱体■の幅Wは0.5ないし101
の範囲にあり、その膜厚は電気出力と幅Wとから計算に
よって求められる。
の範囲にあり、その膜厚は電気出力と幅Wとから計算に
よって求められる。
上記端子■は電気発熱体■に連続して同材質からなる幅
広の延長部(31)を基体■端部に形成し、この延長部
(31)表面に銀ペーストを塗布して焼付けて銀膜(3
2)を形成してなるものである。
広の延長部(31)を基体■端部に形成し、この延長部
(31)表面に銀ペーストを塗布して焼付けて銀膜(3
2)を形成してなるものである。
このように構成した定着用ヒータをOA機器に組込み、
後述するように定着用ローラを圧着させて組合せ、電源
を接続する。そして、ヒータの両端子■、■間に通電す
れば、発熱体■に加熱電流が通流してジュール熱を発生
し、約200℃に加熱され、かつ定着用ローラが連動し
て回転する。そして、トナー像を付着した複写紙をヒー
タとローラとの間に送り込めば、複写紙がローラによっ
てヒータの保護膜に)の表面に圧着されながら通過し、
ヒータの熱によってトナーが複写紙に溶着して定着され
る。
後述するように定着用ローラを圧着させて組合せ、電源
を接続する。そして、ヒータの両端子■、■間に通電す
れば、発熱体■に加熱電流が通流してジュール熱を発生
し、約200℃に加熱され、かつ定着用ローラが連動し
て回転する。そして、トナー像を付着した複写紙をヒー
タとローラとの間に送り込めば、複写紙がローラによっ
てヒータの保護膜に)の表面に圧着されながら通過し、
ヒータの熱によってトナーが複写紙に溶着して定着され
る。
つぎに、本発明において、発熱体■の幅(w)を0.5
園−以上に限定した理由を説明する。本発明者らは上述
の実施例定着用ヒータにおいて、発熱体■を顕微鏡で調
査したところ、第4図に示すように、側縁に多数の凹部
(21)、 (21)・・・と多数の凸部(22)、
(22)・・・が存在した。このような凹部(21)
。
園−以上に限定した理由を説明する。本発明者らは上述
の実施例定着用ヒータにおいて、発熱体■を顕微鏡で調
査したところ、第4図に示すように、側縁に多数の凹部
(21)、 (21)・・・と多数の凸部(22)、
(22)・・・が存在した。このような凹部(21)
。
(21)・・・および凸部(22)、 (22)・・・
は前述したとおり、プリント配線の宿命で、プリント時
の抜型の微小な波打ちやローラ面の微細な凹凸などの理
由によって生じたもので、第4図では三角形で模擬した
が、実際は不整で、それぞれ大小も形状も異っている。
は前述したとおり、プリント配線の宿命で、プリント時
の抜型の微小な波打ちやローラ面の微細な凹凸などの理
由によって生じたもので、第4図では三角形で模擬した
が、実際は不整で、それぞれ大小も形状も異っている。
そこで、これに凹部(21)、 (21)・・・の凹み
深さを(a、)、 (a、)、 (a、)・・・とじ、
凸部(22)、 (22)・・・の突出長を(bl)、
(bl)・・・とすれば、発熱体■設計抵抗は幅Wに
よって定められる。がしかし、凹部(21)、 (21
)・・・の部分における発熱体■の局部抵抗は局部幅(
w−a工)、 (w−a、)、 (w−a−)で定まる
。
深さを(a、)、 (a、)、 (a、)・・・とじ、
凸部(22)、 (22)・・・の突出長を(bl)、
(bl)・・・とすれば、発熱体■設計抵抗は幅Wに
よって定められる。がしかし、凹部(21)、 (21
)・・・の部分における発熱体■の局部抵抗は局部幅(
w−a工)、 (w−a、)、 (w−a−)で定まる
。
そして、たとえばWが10mmでalが0.1璽璽であ
れば、局部抵抗は局部幅9.9■によって定まる。これ
に対し、たとえばWが1■でalが0.1■であれば局
部抵抗は局部幅0.9Hによって定まる。この計算例か
ら明らかなとおり、凹部(21)の深さ(a工L (a
、 )・・・は幅Wの如何んにかかわらずほぼ一定であ
るので、凹部(21)、 (21)−・・形成による局
部抵抗の狂いは幅Wが小さいほど大きく、たとえば発熱
体■の設計幅Wが小さくなると凹部(21)において局
部抵抗が過大になって強く発熱し、異状に高温になって
発熱体が局部的に剥離したり酸化したりして早期に断線
し、また断線しないまでも定着むらや複写紙の局部的焼
損を生じるおそれがある。
れば、局部抵抗は局部幅9.9■によって定まる。これ
に対し、たとえばWが1■でalが0.1■であれば局
部抵抗は局部幅0.9Hによって定まる。この計算例か
ら明らかなとおり、凹部(21)の深さ(a工L (a
、 )・・・は幅Wの如何んにかかわらずほぼ一定であ
るので、凹部(21)、 (21)−・・形成による局
部抵抗の狂いは幅Wが小さいほど大きく、たとえば発熱
体■の設計幅Wが小さくなると凹部(21)において局
部抵抗が過大になって強く発熱し、異状に高温になって
発熱体が局部的に剥離したり酸化したりして早期に断線
し、また断線しないまでも定着むらや複写紙の局部的焼
損を生じるおそれがある。
そこで、本発明者らは上述の実施例ヒータにおいて、発
熱体の幅(w)を0.2mmから20mmまでの数種類
とした試作品を作製し、最高温度210”Cになるよう
にして17秒通電、4秒消灯の点滅サイクルを繰返し、
断線に到るまでのサイクル数を調査した。この結果を第
5図に示す6図は横軸に発熱体■の幅(w)をmmの単
位でとり、縦軸に点滅サイクルの回数をとったもので曲
線は相関を示す6図から明らかなとおり、発熱体■の幅
(w)が0.5 mmを越えると点滅サイクル回数が急
に大きくなって実用的になっており、これに対しWが0
.51未満のときは点滅サイクル回数が極端に小さく実
用的でない、そこで、本発明においては発熱体■の幅(
w)を0.5mm以上とした。
熱体の幅(w)を0.2mmから20mmまでの数種類
とした試作品を作製し、最高温度210”Cになるよう
にして17秒通電、4秒消灯の点滅サイクルを繰返し、
断線に到るまでのサイクル数を調査した。この結果を第
5図に示す6図は横軸に発熱体■の幅(w)をmmの単
位でとり、縦軸に点滅サイクルの回数をとったもので曲
線は相関を示す6図から明らかなとおり、発熱体■の幅
(w)が0.5 mmを越えると点滅サイクル回数が急
に大きくなって実用的になっており、これに対しWが0
.51未満のときは点滅サイクル回数が極端に小さく実
用的でない、そこで、本発明においては発熱体■の幅(
w)を0.5mm以上とした。
つぎに、本発明において1発熱体■の幅(W)を10m
m以下に限定した理由を第6図によって説明する。前述
のとおり、定着用ヒータは定着用ローラと組合わせて機
器内に組込まれる。このとき、ヒータ(A)とローラ(
B)とは同軸にかつローラ(B)表面の弾性圧接面(ハ
)がヒータ(A)のガラス質保護膜に)の表面に適当な
圧力で弾接し、軸0を中心に回転している。そして、ヒ
ータ(A)とローラ(B)との間に複写紙■を挿入する
と、複写紙■は保護膜に)とローラ(B)の圧接面■と
の間で適当に圧接されなからローラ(B)の回転によっ
て矢印方向に送られる。そして、ローラ(B)の圧接面
■の複写紙■へ接触する長さをWとする。そして、通常
ローラ(B)の直径は45〜100 mmであり、かつ
複写紙■は図示のように若干わん曲しているので接触長
(W)は通常10mmの長さとなる。そして、図のよう
に発熱体■の幅(W)が10mm以上あっても有効長さ
は接触長さWにすぎず、それ以外は複写紙■の加熱には
役立たず、電力のむだになるだけで定着不良のおそれす
らある。これに対し、発熱体■の輻Wが10mm未満で
あれば1幅Wの全長が複写紙■を加熱するので電力のむ
だがない、そこで1本発明において、発熱体■の幅Wの
上限を10園膳以下に限定した。
m以下に限定した理由を第6図によって説明する。前述
のとおり、定着用ヒータは定着用ローラと組合わせて機
器内に組込まれる。このとき、ヒータ(A)とローラ(
B)とは同軸にかつローラ(B)表面の弾性圧接面(ハ
)がヒータ(A)のガラス質保護膜に)の表面に適当な
圧力で弾接し、軸0を中心に回転している。そして、ヒ
ータ(A)とローラ(B)との間に複写紙■を挿入する
と、複写紙■は保護膜に)とローラ(B)の圧接面■と
の間で適当に圧接されなからローラ(B)の回転によっ
て矢印方向に送られる。そして、ローラ(B)の圧接面
■の複写紙■へ接触する長さをWとする。そして、通常
ローラ(B)の直径は45〜100 mmであり、かつ
複写紙■は図示のように若干わん曲しているので接触長
(W)は通常10mmの長さとなる。そして、図のよう
に発熱体■の幅(W)が10mm以上あっても有効長さ
は接触長さWにすぎず、それ以外は複写紙■の加熱には
役立たず、電力のむだになるだけで定着不良のおそれす
らある。これに対し、発熱体■の輻Wが10mm未満で
あれば1幅Wの全長が複写紙■を加熱するので電力のむ
だがない、そこで1本発明において、発熱体■の幅Wの
上限を10園膳以下に限定した。
なお1本発明において、保護膜の中央が凹んだ定着用ヒ
ータにも反対に中央が山形に突出した定着用ヒータにも
適用できる。また、発熱体を構成する発熱材料は前述の
銀・パラジウム合金に限らず、既知のどのようなもので
もよい。
ータにも反対に中央が山形に突出した定着用ヒータにも
適用できる。また、発熱体を構成する発熱材料は前述の
銀・パラジウム合金に限らず、既知のどのようなもので
もよい。
そして保護膜は不可欠でない。
このように、本発明の定着用ヒータは細長い耐熱性基板
の表面に細長い膜状電気発熱体をプリント配線してなる
定着用ヒータにおいて、電気発熱体の幅を0.5mw+
ないし10+*wtの範囲に限定したので、発熱体断線
や局部過熱のおそれがなく、しかも加熱電流のむだや定
着むらもない利点がある。
の表面に細長い膜状電気発熱体をプリント配線してなる
定着用ヒータにおいて、電気発熱体の幅を0.5mw+
ないし10+*wtの範囲に限定したので、発熱体断線
や局部過熱のおそれがなく、しかも加熱電流のむだや定
着むらもない利点がある。
第1図は本発明の定着用ヒータの一実施例の平面図、第
2図は第1図の■−■線に沿った拡大断面図、第3図は
第1図■−■線に沿った拡大断面図、第4図は電気発熱
体の幅に下限が存在することを説明する膜量的拡大平面
図、第5図は電気発熱体の幅の下限の根櫨を示すグラフ
、第68!!Iは電気発熱体の幅に上限が存在すること
を説明する説明図である。 ■・・・基板 ■・・・電気発熱体■・・
・端子 に)・・・保護膜■・・・圧接面
0・・・軸■・・・複写紙 (21)・・・凹部 (22)・・・凸部(
w)・・・電気発熱体の幅 (a、)、 (a、)、 (a、’)・・・凹部の凹み
深さ(bよ)、 (’b2)・・・凸部の突出長(A)
・・・定着用ヒータ (B)・・・定着用ローラ代理
人 弁理士 大 胡 典 夫 第1図 第2図 第3図 第4図 0.5 1,0 9.5 1
0.4七・オ沿仁艮のヤ& w (mm)第
5図 第6図
2図は第1図の■−■線に沿った拡大断面図、第3図は
第1図■−■線に沿った拡大断面図、第4図は電気発熱
体の幅に下限が存在することを説明する膜量的拡大平面
図、第5図は電気発熱体の幅の下限の根櫨を示すグラフ
、第68!!Iは電気発熱体の幅に上限が存在すること
を説明する説明図である。 ■・・・基板 ■・・・電気発熱体■・・
・端子 に)・・・保護膜■・・・圧接面
0・・・軸■・・・複写紙 (21)・・・凹部 (22)・・・凸部(
w)・・・電気発熱体の幅 (a、)、 (a、)、 (a、’)・・・凹部の凹み
深さ(bよ)、 (’b2)・・・凸部の突出長(A)
・・・定着用ヒータ (B)・・・定着用ローラ代理
人 弁理士 大 胡 典 夫 第1図 第2図 第3図 第4図 0.5 1,0 9.5 1
0.4七・オ沿仁艮のヤ& w (mm)第
5図 第6図
Claims (1)
- 細長い耐熱性基板の表面に細長い膜状電気発熱体をプ
リント配線してなる定着用ヒータにおいて、上記発熱体
の幅は0.5mmないし10mmの範囲にあることを特
徴とする定着用ヒータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30354290A JPH04174882A (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | 定着用ヒータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30354290A JPH04174882A (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | 定着用ヒータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04174882A true JPH04174882A (ja) | 1992-06-23 |
Family
ID=17922254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30354290A Pending JPH04174882A (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | 定着用ヒータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04174882A (ja) |
-
1990
- 1990-11-08 JP JP30354290A patent/JPH04174882A/ja active Pending
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