JPH0417493A - テストアクセス方式 - Google Patents
テストアクセス方式Info
- Publication number
- JPH0417493A JPH0417493A JP12214590A JP12214590A JPH0417493A JP H0417493 A JPH0417493 A JP H0417493A JP 12214590 A JP12214590 A JP 12214590A JP 12214590 A JP12214590 A JP 12214590A JP H0417493 A JPH0417493 A JP H0417493A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test access
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- output
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- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はテストアクセス方式、特にディジタル通信での
回線編集を電子的に行うディジタル・クロスコネクト装
置に付加されるテストアクセスの機能のためのテストア
クセス方式に関したものである。
回線編集を電子的に行うディジタル・クロスコネクト装
置に付加されるテストアクセスの機能のためのテストア
クセス方式に関したものである。
従来、大容量のディジタル・クロスコネクト装置を実現
するために、時間スイッチ(T−SW)と空間スイッチ
(S−SW)とを組合せたTST方式やT+TST方式
が採用されている。 T+TST方式は、第2図に示す
様に、TST部はT−SWシェルフ4−1ないし4−4
のT−SW−42および43間に5−SWシェルフ5を
介設した構成を有し、T−SW411段のパスと同じパ
スをTST部のパスでもマツピングできる構成を取って
いる。従来のテストアクセス方式では、T−SWシェル
フ4−1ないし4−4におのおのテストアクセス(TA
)機能を設けである。
するために、時間スイッチ(T−SW)と空間スイッチ
(S−SW)とを組合せたTST方式やT+TST方式
が採用されている。 T+TST方式は、第2図に示す
様に、TST部はT−SWシェルフ4−1ないし4−4
のT−SW−42および43間に5−SWシェルフ5を
介設した構成を有し、T−SW411段のパスと同じパ
スをTST部のパスでもマツピングできる構成を取って
いる。従来のテストアクセス方式では、T−SWシェル
フ4−1ないし4−4におのおのテストアクセス(TA
)機能を設けである。
上述した従来のT十TST方式におけるテストアクセス
方式では、TA機能をT−SW側に設けているので、デ
ィジタルクロスコネクト装置の1つのアイランド中に複
数箇所のテストアクセス用インタフェースが存在するこ
ととなり、装置外部に各回線と各テストアクセス用イン
タフェースとの対応を記録しておく必要があり、試験装
!を外部接続する場合には、その記録にもとづいて複数
のテストアクセス用インタフェースに対する分配・藁線
機能を設けておく必要があり、設備規模が大形化すると
いう問題点がある。
方式では、TA機能をT−SW側に設けているので、デ
ィジタルクロスコネクト装置の1つのアイランド中に複
数箇所のテストアクセス用インタフェースが存在するこ
ととなり、装置外部に各回線と各テストアクセス用イン
タフェースとの対応を記録しておく必要があり、試験装
!を外部接続する場合には、その記録にもとづいて複数
のテストアクセス用インタフェースに対する分配・藁線
機能を設けておく必要があり、設備規模が大形化すると
いう問題点がある。
本発明のテストアクセス方式は、時間スイッチ(T−S
W)と空間スイッチ(S−SWンとを有するTfTST
方式のクロスコネクト装置における入出力用のT−SW
群をn個と、テストアクセス用のT−SW群を1個と、
n対1セレクタ回路をもつ5−SWを(n+1)個とを
備え、前記5−SWの内のn個の入力端は自己の出力端
に接続された1個の前記入出力用T−SW群以外の前記
入出力用T−SW群および前記テストアクセス用T −
S W群に接続され、残りの1個の入力端は前記入出力
用T−SW群すべてにまた出力端は前記テストアクセス
用T−SW群にそれぞれ接続された構成を有する。
W)と空間スイッチ(S−SWンとを有するTfTST
方式のクロスコネクト装置における入出力用のT−SW
群をn個と、テストアクセス用のT−SW群を1個と、
n対1セレクタ回路をもつ5−SWを(n+1)個とを
備え、前記5−SWの内のn個の入力端は自己の出力端
に接続された1個の前記入出力用T−SW群以外の前記
入出力用T−SW群および前記テストアクセス用T −
S W群に接続され、残りの1個の入力端は前記入出力
用T−SW群すべてにまた出力端は前記テストアクセス
用T−SW群にそれぞれ接続された構成を有する。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である9時
間スイッチ(T−SW)シェルフ1〜1〜1−4は、T
千TSTの3つのT−8w11〜13を具備するT−S
W群である。この各T−SW群では、入力端INI〜I
N4にディジタル多重信号が入力され、出力端0UT1
〜○U’T4から出力される。T−SWI 1は自己の
T−SW群で入出力されるタイムスロットのパス(丁1
段のパス)を形成し、T−SWI2.13はTsTのパ
スでの入力段及び出力段のT−SWである。5SW2は
、4対lセレクタ回路をそれぞれもつ5個の空間スイッ
チ(S−SW)20−1〜20−4.21を具備してお
り、S−’SW20−1〜20−4の各入力端には、自
己の出力を接続されるT−SWシェルフ以外のT−SW
シエルフのT−SWI 2の出力端と、テストアクセス
用T−SW群であるテストアクセス(TA)シェルフ3
のT−SW32の出力端との、合計4束の通信線か接続
されている。またテストアクセス用のS−SW21の入
力端には、T−SWシェルフ1−1〜1−4のT−SW
I 2の出力端が接続され、S−SW21の出力端には
、TAシェルフ3のT−SV40が接続されている。
間スイッチ(T−SW)シェルフ1〜1〜1−4は、T
千TSTの3つのT−8w11〜13を具備するT−S
W群である。この各T−SW群では、入力端INI〜I
N4にディジタル多重信号が入力され、出力端0UT1
〜○U’T4から出力される。T−SWI 1は自己の
T−SW群で入出力されるタイムスロットのパス(丁1
段のパス)を形成し、T−SWI2.13はTsTのパ
スでの入力段及び出力段のT−SWである。5SW2は
、4対lセレクタ回路をそれぞれもつ5個の空間スイッ
チ(S−SW)20−1〜20−4.21を具備してお
り、S−’SW20−1〜20−4の各入力端には、自
己の出力を接続されるT−SWシェルフ以外のT−SW
シエルフのT−SWI 2の出力端と、テストアクセス
用T−SW群であるテストアクセス(TA)シェルフ3
のT−SW32の出力端との、合計4束の通信線か接続
されている。またテストアクセス用のS−SW21の入
力端には、T−SWシェルフ1−1〜1−4のT−SW
I 2の出力端が接続され、S−SW21の出力端には
、TAシェルフ3のT−SV40が接続されている。
このようにTAシェルフ3を5−SWシェルフ2に接続
しであるので、その入力端TATNおよび出力端TAO
UT間にて、全回線にアクセス可能である。
しであるので、その入力端TATNおよび出力端TAO
UT間にて、全回線にアクセス可能である。
以上説明したように本発明によれば、T+TST方式の
ディジタルクロスコネクト装置におけるテストアクセス
を1ケ所の入出力端で収容した全回線を対象として実行
できる。
ディジタルクロスコネクト装置におけるテストアクセス
を1ケ所の入出力端で収容した全回線を対象として実行
できる。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は従来方
式のブロック図である。 1−1〜1−4.4−1〜4−4・・・時間スイッチ(
T−SW)シェルフ、2.5・・・空間スイッチ(S−
SW)シェルフ、3・・・テストアクセス(TA)シェ
ルフ。
式のブロック図である。 1−1〜1−4.4−1〜4−4・・・時間スイッチ(
T−SW)シェルフ、2.5・・・空間スイッチ(S−
SW)シェルフ、3・・・テストアクセス(TA)シェ
ルフ。
Claims (1)
- 時間スイッチ(T−SW)と空間スイッチ(S−SW
)とを有するT+TST方式のクロスコネクト装置にお
ける入出力用のT−SW群をn個と、テストアクセス用
のT−SW群を1個と、n対1セレクタ回路をもつS−
SWを(n+1)個とを備え、前記S−SWの内のn個
の入力端は自己の出力端に接続された1個の前記入出力
用T−SW群以外の前記入出力用T−SW群および前記
テストアクセス用T−SW群に接続され、残りの1個の
入力端は前記入出力用T−SW群すべてにまた出力端は
前記テストアクセス用T−SW群にそれぞれ接続された
構成を有するテストアクセス方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12214590A JPH0417493A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | テストアクセス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12214590A JPH0417493A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | テストアクセス方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0417493A true JPH0417493A (ja) | 1992-01-22 |
Family
ID=14828724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12214590A Pending JPH0417493A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | テストアクセス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0417493A (ja) |
-
1990
- 1990-05-11 JP JP12214590A patent/JPH0417493A/ja active Pending
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