JPH04174989A - 雄端子の製造方法 - Google Patents
雄端子の製造方法Info
- Publication number
- JPH04174989A JPH04174989A JP31792390A JP31792390A JPH04174989A JP H04174989 A JPH04174989 A JP H04174989A JP 31792390 A JP31792390 A JP 31792390A JP 31792390 A JP31792390 A JP 31792390A JP H04174989 A JPH04174989 A JP H04174989A
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- Japan
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- terminal
- tab
- female terminal
- male terminal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は雄端子の製造方法、詳しくは電気接続のために
嵌合される相手雌端子の大きさの相違に容易に対応し得
る雄端子の製造方法に関する。
嵌合される相手雌端子の大きさの相違に容易に対応し得
る雄端子の製造方法に関する。
従来、電気接続用の雄端子には第7図又は第8図に示さ
れるようなものがある。
れるようなものがある。
第7図に示される雄端子A′は、電線(図示せず)に接
続される平形端子で、前部を舌片状板体(以下単にタブ
ともいう)aからなる電気接触部に形成すると共に、後
部を電線接続部すに形成してなるものであり、又第8図
に示される雄端子B′は金属板を所要の形状に打抜いて
作成されたブスバー回路帯Cの端部を屈折して電気接触
部となるタブdを形成してなるものである。
続される平形端子で、前部を舌片状板体(以下単にタブ
ともいう)aからなる電気接触部に形成すると共に、後
部を電線接続部すに形成してなるものであり、又第8図
に示される雄端子B′は金属板を所要の形状に打抜いて
作成されたブスバー回路帯Cの端部を屈折して電気接触
部となるタブdを形成してなるものである。
しかして、自動車、家電等に近年多用されるジャンクシ
ョンブロック等において、これらの雄端子が接続される
リレー、コネクタ等は通常既存のものが使用されるため
、これらに挿着される相手雌端子としては大きさの種々
異なるものが使用される。
ョンブロック等において、これらの雄端子が接続される
リレー、コネクタ等は通常既存のものが使用されるため
、これらに挿着される相手雌端子としては大きさの種々
異なるものが使用される。
第9図及び第10図は、雄端子が嵌合される相手雌端子
の一例を示している。すなわち、第9図に示される雌端
子Cは、前部の基板fと基板fの両側延設部を基板上部
に円弧状に屈曲して基板fの上方に一対の突状接触面g
を形成し、基板「と突状接触面5間に間隔lの嵌合幅を
有する電気接触部eを形成してなるものである。又、第
10図に示される雌端子りは、基板fの両側延設部が基
板上部にコ字状に屈折されて一対の突状接触面gが形成
される以外、第9図の雌端子と同様である。
の一例を示している。すなわち、第9図に示される雌端
子Cは、前部の基板fと基板fの両側延設部を基板上部
に円弧状に屈曲して基板fの上方に一対の突状接触面g
を形成し、基板「と突状接触面5間に間隔lの嵌合幅を
有する電気接触部eを形成してなるものである。又、第
10図に示される雌端子りは、基板fの両側延設部が基
板上部にコ字状に屈折されて一対の突状接触面gが形成
される以外、第9図の雌端子と同様である。
なお、hは電線接続部である。
従って、雄端子のタブa又はdの形状、大きさは当然の
こと乍ら相手#端子の電気接触部eの形状、大きさに対
応させる必要がある。
こと乍ら相手#端子の電気接触部eの形状、大きさに対
応させる必要がある。
ところで、近年ジャンフシボンブロックの電気部品に組
入れられる種りの大きさ及び種々の嵌合幅Pを有する雌
端子に対応して、これらに接続されるブスバーのタブd
の大きさ及びタブ厚を調整することが要求されている。
入れられる種りの大きさ及び種々の嵌合幅Pを有する雌
端子に対応して、これらに接続されるブスバーのタブd
の大きさ及びタブ厚を調整することが要求されている。
従来、雌端子の嵌合幅と異なる厚さの金属板を用いてブ
スバー及び雄端子を形成し、雄端子のタブ厚を雌端子の
嵌合幅に適合するように調整する手段としては、実公昭
60−37819号公報に開示される方法、あるいは目
的とするタブ厚より厚い金属板をブスバー素材として使
用し、タブ全体をプレスして所要のタブ厚とする方法が
知られている。
スバー及び雄端子を形成し、雄端子のタブ厚を雌端子の
嵌合幅に適合するように調整する手段としては、実公昭
60−37819号公報に開示される方法、あるいは目
的とするタブ厚より厚い金属板をブスバー素材として使
用し、タブ全体をプレスして所要のタブ厚とする方法が
知られている。
前者の手段は、ブスバーを形成する金属板の厚さを、ブ
スバーに形成される雄端子のうち最も薄い端子のタブ厚
に合わせ、タブ厚の厚い雄端子を形成する場合には第1
1図に示されるように、金属板iで形成されるタブの一
部を外方にプレス加工して突き出し部jを形成させ、必
要とするタブ厚を有するljl@子B″を形成するもの
である。
スバーに形成される雄端子のうち最も薄い端子のタブ厚
に合わせ、タブ厚の厚い雄端子を形成する場合には第1
1図に示されるように、金属板iで形成されるタブの一
部を外方にプレス加工して突き出し部jを形成させ、必
要とするタブ厚を有するljl@子B″を形成するもの
である。
しかし、このようなタブ厚形成手段では、タブの突き出
し部jの金属板iの面に対する段差は、増加されたタブ
厚全体の約25%が限度であり、この段差が約25%を
越えるときは、段差部分の金属素材kに剪断に近い塑性
変形を住じて亀裂が発生し易く、又、雄端子B“の導電
性低下並びに強度低下による雌端子との接触体転性の不
足等をきたす欠点があり、さらに、この手段では厚さの
厚い素材から、より薄いタブ厚のm端子は形成できない
という問題がある。
し部jの金属板iの面に対する段差は、増加されたタブ
厚全体の約25%が限度であり、この段差が約25%を
越えるときは、段差部分の金属素材kに剪断に近い塑性
変形を住じて亀裂が発生し易く、又、雄端子B“の導電
性低下並びに強度低下による雌端子との接触体転性の不
足等をきたす欠点があり、さらに、この手段では厚さの
厚い素材から、より薄いタブ厚のm端子は形成できない
という問題がある。
一方、後者の方法ではタブの全面をプレスする必要があ
るため、大容量のプレス機械を必要とし、タブ面積の広
い雄端子については製作上及びコスト上の問題がある。
るため、大容量のプレス機械を必要とし、タブ面積の広
い雄端子については製作上及びコスト上の問題がある。
本発明は、従来公知技術による薄い金属素材からより厚
いタブ厚を有する雄端子を形成する場合の問題点及び厚
い金属素材からより薄いタブ厚を有する雄端子を形成す
る場合の問題点に着目してなされたもので、嵌合幅の異
なる雌端子に対応して必要とするタブ厚と異なる板厚の
金属素材から、容易に接触安定性及び接触信鯨性にすぐ
れた所要のタブ厚を有するm端子を製造することができ
る方法を提供することを目的とする。
いタブ厚を有する雄端子を形成する場合の問題点及び厚
い金属素材からより薄いタブ厚を有する雄端子を形成す
る場合の問題点に着目してなされたもので、嵌合幅の異
なる雌端子に対応して必要とするタブ厚と異なる板厚の
金属素材から、容易に接触安定性及び接触信鯨性にすぐ
れた所要のタブ厚を有するm端子を製造することができ
る方法を提供することを目的とする。
前記の目的を達成するため、本発明の雄端子の製造方法
は、相手雌端子の電気接触部に形成される突状接触面と
接触する舌片状金属板体からなる電気接触部を有する雄
端子の製造方法において、前記舌片状金属板体に、前記
雌端子の突状接触面より幅広でかつ該突状接触面を嵌合
時に案内して接触する溝部を鍛造加工により形成する構
成を採用した。
は、相手雌端子の電気接触部に形成される突状接触面と
接触する舌片状金属板体からなる電気接触部を有する雄
端子の製造方法において、前記舌片状金属板体に、前記
雌端子の突状接触面より幅広でかつ該突状接触面を嵌合
時に案内して接触する溝部を鍛造加工により形成する構
成を採用した。
[実施例]
以下に本発明を、実施例を示す添付の図面に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図及び第2図に電線に接続される本発明による雄端
子の斜視図、第3図にブスバーに適用した本発明による
雄端子の斜視図を示した。
子の斜視図、第3図にブスバーに適用した本発明による
雄端子の斜視図を示した。
第1図において、端子Aは電気接触部を形成する舌片状
板体(タブ)1の片面に、相手雌端子の電気接触部に形
成される突状接触面(例えば第9図g)と嵌合時に接触
する溝部2をタブ1の先端部1aから雌端子への嵌合方
向に鍛造加工により形成して製造される。
板体(タブ)1の片面に、相手雌端子の電気接触部に形
成される突状接触面(例えば第9図g)と嵌合時に接触
する溝部2をタブ1の先端部1aから雌端子への嵌合方
向に鍛造加工により形成して製造される。
この雄端子Aは、相手雌端子の嵌合幅(第9図又は第1
0図の雌端子におけるl)より大きい厚さtを有する金
属板を通常の方法に従って打抜き加工することにより、
タブl及び電線(図示せず)の導体加締部3a並びに絶
縁被覆加締部3bからなる電線接続部3が形成される。
0図の雌端子におけるl)より大きい厚さtを有する金
属板を通常の方法に従って打抜き加工することにより、
タブl及び電線(図示せず)の導体加締部3a並びに絶
縁被覆加締部3bからなる電線接続部3が形成される。
又、タブ1の片面(図示の場合上面)に形成される溝部
2は、ハンマー打撃により金属素材の塑性変形を行なわ
せる鍛造加工により形成され、溝部2の深さαはt−α
即ち溝部2の部分のタブ厚が、相手雌端子の嵌合幅(例
えば第9図の1)とほぼ一致し、溝部2において雌端子
の突状接触面(第9図g)と十分な接圧が得られる深さ
に形成される。また、溝部2の幅は上記突状接触面のそ
れよりも十分大きく形成する。
2は、ハンマー打撃により金属素材の塑性変形を行なわ
せる鍛造加工により形成され、溝部2の深さαはt−α
即ち溝部2の部分のタブ厚が、相手雌端子の嵌合幅(例
えば第9図の1)とほぼ一致し、溝部2において雌端子
の突状接触面(第9図g)と十分な接圧が得られる深さ
に形成される。また、溝部2の幅は上記突状接触面のそ
れよりも十分大きく形成する。
第2図は、雄端子が作成される金属板の厚さtに比し、
雌端子の嵌合幅が大きい場合の実施例を示し、雄端子B
は、タブ1を形成する金属板をタブlの両側縁において
上面に屈折重畳することにより、金属板の厚さtの2倍
の厚さ2tを有するタブ1を形成し、その上面に第1図
の雄端子の場合と同様にして溝部2を形成してなるもの
である。
雌端子の嵌合幅が大きい場合の実施例を示し、雄端子B
は、タブ1を形成する金属板をタブlの両側縁において
上面に屈折重畳することにより、金属板の厚さtの2倍
の厚さ2tを有するタブ1を形成し、その上面に第1図
の雄端子の場合と同様にして溝部2を形成してなるもの
である。
この場合、溝部2の深さαは2L−α即ち溝部2の部分
のタブ厚が相手雌端子の嵌合幅とほぼ一致し、溝部2に
おいて雌端子の突状接触面と十分な接圧が得られる深さ
に形成される。
のタブ厚が相手雌端子の嵌合幅とほぼ一致し、溝部2に
おいて雌端子の突状接触面と十分な接圧が得られる深さ
に形成される。
第3図は雄端子がブスバー4端部の一部に形成されてい
る場合の実施例を示し、Cは第1図に示すタブと、Dは
第2図に示すタブとそれぞれ同様の形状のタブであり、
Eは従来のタブである。
る場合の実施例を示し、Cは第1図に示すタブと、Dは
第2図に示すタブとそれぞれ同様の形状のタブであり、
Eは従来のタブである。
第4図は第2図に示される雄端子Bのタブ1が、雌端子
Fの電気接触部5に嵌合された状態の線断面図を示す。
Fの電気接触部5に嵌合された状態の線断面図を示す。
タブ1の上面に鍛造加工により形成された溝部2は、雌
端子Fの電気接触部5において基板6と基板上方に形成
された突状接触面7との間隔すなわち嵌合幅!に雄端子
Bのタブ厚をほぼ合致させる作用を有する。従って、溝
2の深さを適宜に調整することにより、種々の嵌合幅を
有する雌端子に嵌合可能な雄端子を容易に形成すること
ができる。
端子Fの電気接触部5において基板6と基板上方に形成
された突状接触面7との間隔すなわち嵌合幅!に雄端子
Bのタブ厚をほぼ合致させる作用を有する。従って、溝
2の深さを適宜に調整することにより、種々の嵌合幅を
有する雌端子に嵌合可能な雄端子を容易に形成すること
ができる。
又、この溝部2は雌端子に雄端子を挿入嵌合させる場合
、雌端子Fの突状接触面7を案内して挿入嵌合作業を容
易にし、確実な電気接触を保持する。さらに溝部2は鍛
造加工により形成されるため、その部分の金属組織を硬
化させ、物理強度を増加させるのみならず導電特性並び
に雌端子との接触信頼性を向上させる作用を有する。
、雌端子Fの突状接触面7を案内して挿入嵌合作業を容
易にし、確実な電気接触を保持する。さらに溝部2は鍛
造加工により形成されるため、その部分の金属組織を硬
化させ、物理強度を増加させるのみならず導電特性並び
に雌端子との接触信頼性を向上させる作用を有する。
第5図(a)にブスバーに屈折形成された本発明による
雄端子の他の実施例を正面図で示し、第5図(b)に第
5図(a)のB−B断面図を示した。
雄端子の他の実施例を正面図で示し、第5図(b)に第
5図(a)のB−B断面図を示した。
この実施例の雄端子Gにおいては、金属板8をタブの両
側縁において上面に屈折重畳することにより金属板8の
厚さの2倍厚のタブ9を形成し、雌端子に嵌合した場合
雌端子の電気接触部基板面に接触する側に、複数条(図
示では3条)の溝部10が、タブ9の先端部より雌端子
への嵌合方向に鍛造加工により形成されている。
側縁において上面に屈折重畳することにより金属板8の
厚さの2倍厚のタブ9を形成し、雌端子に嵌合した場合
雌端子の電気接触部基板面に接触する側に、複数条(図
示では3条)の溝部10が、タブ9の先端部より雌端子
への嵌合方向に鍛造加工により形成されている。
この実施例の雄端子Gは、第6図に雌端子との嵌合状態
における縦断面図で示したように、電気接触部基板面1
1に複数の突状接触面12を、雄端子Gの嵌合方向に形
成した雌端子F、に使用することができ、雄端子Gに形
成された溝部10は、雌端子F、の嵌合溝l、に対する
雄端子Gのタブ厚調整作用とともに、タブ9の嵌合に際
しての案内溝としての作用その他前述した種々の作用を
有する。
における縦断面図で示したように、電気接触部基板面1
1に複数の突状接触面12を、雄端子Gの嵌合方向に形
成した雌端子F、に使用することができ、雄端子Gに形
成された溝部10は、雌端子F、の嵌合溝l、に対する
雄端子Gのタブ厚調整作用とともに、タブ9の嵌合に際
しての案内溝としての作用その他前述した種々の作用を
有する。
以上説明したように、本発明によれば、雌端子の嵌合幅
と異なる厚さの金属板素材を用いて必要とするタブ厚を
有する雄端子を容易に形成することができる。しかも、
素材厚が雌端子の嵌合幅より厚い場合あるいは薄い場合
の何れにおいてもタブ厚の調整が極めて容易である。又
、タブ厚調整のための溝部は打撃を主とする鍛造加工に
より形成されるから、溝部の金属組織は硬化し端子強度
が増加すると共に導電特性、雌端子との接触信頼性も向
上する。さらに溝部は端子嵌合時においてガイドとなり
、端子の接触安定性が向上するなど多くの利点が得られ
る。
と異なる厚さの金属板素材を用いて必要とするタブ厚を
有する雄端子を容易に形成することができる。しかも、
素材厚が雌端子の嵌合幅より厚い場合あるいは薄い場合
の何れにおいてもタブ厚の調整が極めて容易である。又
、タブ厚調整のための溝部は打撃を主とする鍛造加工に
より形成されるから、溝部の金属組織は硬化し端子強度
が増加すると共に導電特性、雌端子との接触信頼性も向
上する。さらに溝部は端子嵌合時においてガイドとなり
、端子の接触安定性が向上するなど多くの利点が得られ
る。
第1図乃至第3図は本発明方法による雄端子の種々の実
施例を示す斜視図、 第4図は第2図に示す本発明の雄端子の雌端子との嵌合
状態における縦断面図、 第5図(a)は本発明の更に他の実施例を示す正面図、 第5図(b)は第5図(a)のB−B断面図、第6図は
第5図の雄端子の雌端子との嵌合状態における縦断面図
、 第7図及び第8図は従来の雄端子の一例を示す斜視図、 第9図及び第10図は雌端子の一例を示す斜視図、第1
1図は従来のタブ厚を増加した雄端子の余ヰ視図である
。 1・・・舌片状板体(タブ)、2・・・溝部、4・・・
フ゛スパー、5・・・雌端子電気接触部、7・・・突状
接触面、8・・・ブスバー、9・・・タブ、10・・・
溝部、12・・・突状接触面。 第4図 (。) 第5■ (b)
施例を示す斜視図、 第4図は第2図に示す本発明の雄端子の雌端子との嵌合
状態における縦断面図、 第5図(a)は本発明の更に他の実施例を示す正面図、 第5図(b)は第5図(a)のB−B断面図、第6図は
第5図の雄端子の雌端子との嵌合状態における縦断面図
、 第7図及び第8図は従来の雄端子の一例を示す斜視図、 第9図及び第10図は雌端子の一例を示す斜視図、第1
1図は従来のタブ厚を増加した雄端子の余ヰ視図である
。 1・・・舌片状板体(タブ)、2・・・溝部、4・・・
フ゛スパー、5・・・雌端子電気接触部、7・・・突状
接触面、8・・・ブスバー、9・・・タブ、10・・・
溝部、12・・・突状接触面。 第4図 (。) 第5■ (b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 相手雌端子の電気接触部に形成される突状接触面と接
触する舌片状金属板体からなる電気接触部を有する雄端
子の製造方法において、 前記舌片状金属板体に、前記雌端子の突状接触面より幅
広でかつ該突状接触面を嵌合時に案内して接触する溝部
を鍛造加工により形成することを特徴とする雄端子の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31792390A JPH0646586B2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 雄端子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31792390A JPH0646586B2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 雄端子の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04174989A true JPH04174989A (ja) | 1992-06-23 |
| JPH0646586B2 JPH0646586B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=18093547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31792390A Expired - Lifetime JPH0646586B2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 雄端子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646586B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100471322B1 (ko) * | 2002-05-17 | 2005-03-08 | 기아자동차주식회사 | 전기적인 접속성이 개선된 조인트 커넥터 |
| US8513874B2 (en) | 2009-06-11 | 2013-08-20 | Pioneer Corporation | Light emitting element and display apparatus |
| WO2013137415A1 (ja) * | 2012-03-16 | 2013-09-19 | 日本発條株式会社 | コネクタ |
| US9601709B2 (en) | 2015-03-18 | 2017-03-21 | Samsung Display Co., Ltd. | Organic light emitting display panel and method of manufacturing the same |
| JP2021018838A (ja) * | 2019-07-17 | 2021-02-15 | 矢崎総業株式会社 | バスバ連結構造及び連結バスバ |
| JP2023178581A (ja) * | 2022-06-06 | 2023-12-18 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ |
-
1990
- 1990-11-26 JP JP31792390A patent/JPH0646586B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100471322B1 (ko) * | 2002-05-17 | 2005-03-08 | 기아자동차주식회사 | 전기적인 접속성이 개선된 조인트 커넥터 |
| US8513874B2 (en) | 2009-06-11 | 2013-08-20 | Pioneer Corporation | Light emitting element and display apparatus |
| WO2013137415A1 (ja) * | 2012-03-16 | 2013-09-19 | 日本発條株式会社 | コネクタ |
| CN104170173A (zh) * | 2012-03-16 | 2014-11-26 | 日本发条株式会社 | 连接器 |
| JPWO2013137415A1 (ja) * | 2012-03-16 | 2015-08-03 | 日本発條株式会社 | コネクタ |
| US9270043B2 (en) | 2012-03-16 | 2016-02-23 | Nhk Spring Co., Ltd. | Connector |
| US9601709B2 (en) | 2015-03-18 | 2017-03-21 | Samsung Display Co., Ltd. | Organic light emitting display panel and method of manufacturing the same |
| JP2021018838A (ja) * | 2019-07-17 | 2021-02-15 | 矢崎総業株式会社 | バスバ連結構造及び連結バスバ |
| JP2023178581A (ja) * | 2022-06-06 | 2023-12-18 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0646586B2 (ja) | 1994-06-15 |
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