JPH0646586B2 - 雄端子の製造方法 - Google Patents
雄端子の製造方法Info
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- JPH0646586B2 JPH0646586B2 JP31792390A JP31792390A JPH0646586B2 JP H0646586 B2 JPH0646586 B2 JP H0646586B2 JP 31792390 A JP31792390 A JP 31792390A JP 31792390 A JP31792390 A JP 31792390A JP H0646586 B2 JPH0646586 B2 JP H0646586B2
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- terminal
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 238000005242 forging Methods 0.000 claims description 8
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 9
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は雄端子の製造方法に関し、詳しくは電気接続の
ために嵌合される雌端子の電気接触部における種々の嵌
合幅に対応して雄端子を容易に製造できる方法に関す
る。
ために嵌合される雌端子の電気接触部における種々の嵌
合幅に対応して雄端子を容易に製造できる方法に関す
る。
従来、電気接続用の雄端子には第7図又は第8図に示さ
れるようなものがある。
れるようなものがある。
第7図に示される雄端子A′は、電線(図示せず)に接
続される平形端子で、前部を舌片状板体(以下単にタブ
ともいう)aからなる電気接触部に形成すると共に、後
部を電線接続部bに形成してなるものであり、又第8図
に示される雄端子B′は金属板を所要の形状に打抜いて
作成されたブスバー回路帯cの端部を屈折して電気接触
部となるタブdを形成してなるものである。
続される平形端子で、前部を舌片状板体(以下単にタブ
ともいう)aからなる電気接触部に形成すると共に、後
部を電線接続部bに形成してなるものであり、又第8図
に示される雄端子B′は金属板を所要の形状に打抜いて
作成されたブスバー回路帯cの端部を屈折して電気接触
部となるタブdを形成してなるものである。
しかして、自動車、家電等に近年多用されるジャンクシ
ョンブロック等において、これらの雄端子が接続される
リレー、コネクタ等は通常既存のものが使用されるた
め、これらに挿着される雌端子としては大きさの種々異
なるものが使用される。
ョンブロック等において、これらの雄端子が接続される
リレー、コネクタ等は通常既存のものが使用されるた
め、これらに挿着される雌端子としては大きさの種々異
なるものが使用される。
第9図及び第10図は、それぞれ雄端子が嵌合される従
来の雌端子を示す。すなわち、第9図に示される雌端子
Cは、前部の基板fと基板fの両側延設部を基板上部に
円弧状に屈曲して基板fの上方に一対の突状接触面gを
形成し、基板fと突状接触面g間に間隔lの嵌合幅を有
する電気接触部eを形成してなるものである。又、第1
0図に示される雌端子Dは、基板fの両側延設部が基板
上部にコ字状に屈折されて一対の突状接触面gが形成さ
れる以外、第9図の雌端子と同様である。なお、hは電
線接続部である。
来の雌端子を示す。すなわち、第9図に示される雌端子
Cは、前部の基板fと基板fの両側延設部を基板上部に
円弧状に屈曲して基板fの上方に一対の突状接触面gを
形成し、基板fと突状接触面g間に間隔lの嵌合幅を有
する電気接触部eを形成してなるものである。又、第1
0図に示される雌端子Dは、基板fの両側延設部が基板
上部にコ字状に屈折されて一対の突状接触面gが形成さ
れる以外、第9図の雌端子と同様である。なお、hは電
線接続部である。
従って、雄端子のタブa又はdの形状、大きさは当然の
こと乍ら雌端子の電気接触部eの形状、大きさに対応さ
せる必要がある。
こと乍ら雌端子の電気接触部eの形状、大きさに対応さ
せる必要がある。
ところで、近年ジャンクションブロックの電気部品に組
入れられる種々の大きさ及び種々の嵌合幅lを有する雌
端子に対応して、これらに接続されるブスバーのダブd
の大きさ及びダブ厚を調整することが要求されている。
入れられる種々の大きさ及び種々の嵌合幅lを有する雌
端子に対応して、これらに接続されるブスバーのダブd
の大きさ及びダブ厚を調整することが要求されている。
従来、雌端子の嵌合幅と異なる厚さの金属板を用いてブ
スバー及び雄端子を形成し、雄端子のタブ厚を雌端子の
嵌合幅に適合するように調整する手段としては、実公昭
60−37819号公報に開示される方法、あるいは目
的とするダブ厚より厚い金属板をブスバー素材として使
用し、タブ全体をプレスして所要のタブ厚とする方法が
知られている。
スバー及び雄端子を形成し、雄端子のタブ厚を雌端子の
嵌合幅に適合するように調整する手段としては、実公昭
60−37819号公報に開示される方法、あるいは目
的とするダブ厚より厚い金属板をブスバー素材として使
用し、タブ全体をプレスして所要のタブ厚とする方法が
知られている。
前者の手段は、ブスバーを形成する金属板の厚さを、ブ
スバーに形成される雄端子のうち最も薄い端子のタフ厚
に合わせ、タブ厚の厚い雄端子を形成する場合には第1
1図に示されるように、金属板iで形成されるタブの一
部を外方にプレス加工して突き出し部jを形成させ、必
要とするタブ厚を有する雄端子B″を形成するものであ
る。
スバーに形成される雄端子のうち最も薄い端子のタフ厚
に合わせ、タブ厚の厚い雄端子を形成する場合には第1
1図に示されるように、金属板iで形成されるタブの一
部を外方にプレス加工して突き出し部jを形成させ、必
要とするタブ厚を有する雄端子B″を形成するものであ
る。
しかし、このようなタブ厚形成手段では、タブの突き出
し部jの金属板iの面に対する段差は、増加されたタブ
厚全体の約25%が限度であり、この段差が約25%を
越えるときは、段差部分の金属素材kに剪断に近い塑性
変形を生じて亀裂が発生し易く、又、雄端子B″の導電
性低下並びに強度低下による雌端子との接触信頼性の不
足等をきたす欠点があり、さらに、この手段では厚さの
大なる素材から、より薄いタブ厚の雄端子は形成できな
いという問題がある。
し部jの金属板iの面に対する段差は、増加されたタブ
厚全体の約25%が限度であり、この段差が約25%を
越えるときは、段差部分の金属素材kに剪断に近い塑性
変形を生じて亀裂が発生し易く、又、雄端子B″の導電
性低下並びに強度低下による雌端子との接触信頼性の不
足等をきたす欠点があり、さらに、この手段では厚さの
大なる素材から、より薄いタブ厚の雄端子は形成できな
いという問題がある。
一方、後者の方法ではタブの全面をプレスする必要があ
るため、大容量のプレス機械を必要とし、タブ面積の広
い雄端子については製作上及びコスト上の問題がある。
るため、大容量のプレス機械を必要とし、タブ面積の広
い雄端子については製作上及びコスト上の問題がある。
本発明は、従来公知技術による薄い金属素材からより厚
いタブ厚を有する雄端子を形成する場合の問題点及び厚
い金属素材からより薄いタブ厚を有する雄端子を形成す
る場合の問題点に着目してなされたもので、嵌合幅の異
なる雌端子に対応して必要とするタブ厚と異なる板厚の
金属素材から、容易に接触安定性及び接触信頼性にすぐ
れた所要のタブ厚を有する雄端子を製造することができ
る方法を提供することを目的とする。
いタブ厚を有する雄端子を形成する場合の問題点及び厚
い金属素材からより薄いタブ厚を有する雄端子を形成す
る場合の問題点に着目してなされたもので、嵌合幅の異
なる雌端子に対応して必要とするタブ厚と異なる板厚の
金属素材から、容易に接触安定性及び接触信頼性にすぐ
れた所要のタブ厚を有する雄端子を製造することができ
る方法を提供することを目的とする。
前記の目的を達成するため、本発明の雄端子の製造方法
は、第1図乃至第7図に示されるように、雌端子(F,
F1)の電気接触部(5)に形成される突状接触面
(7,12)と接触する舌片状板体(1)から成る電気
接触部を有する雄端子の製造方法において、前部舌片状
板体(1)に、前部雌端子(F,F1)の突状接触面
(7,12)より幅広でかつ該突状接触面を嵌合時に案
内して接触する溝部(2,10)を鍛造加工により形成
する構成を採用した。
は、第1図乃至第7図に示されるように、雌端子(F,
F1)の電気接触部(5)に形成される突状接触面
(7,12)と接触する舌片状板体(1)から成る電気
接触部を有する雄端子の製造方法において、前部舌片状
板体(1)に、前部雌端子(F,F1)の突状接触面
(7,12)より幅広でかつ該突状接触面を嵌合時に案
内して接触する溝部(2,10)を鍛造加工により形成
する構成を採用した。
以下に本発明を、実施例を示す添付の図面に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図及び第2図に電線に接続される本発明による雄端
子の斜視図、第3図にブスバーに適用した本発明による
雄端子の斜視図を示した。
子の斜視図、第3図にブスバーに適用した本発明による
雄端子の斜視図を示した。
第1図において、雄端子Aは電気接触部を形成する舌片
状板体(タブ)1の片面に、雌端子の電気接接触に形成
される突状接触面(例えば第9図g)と嵌合時に接触す
る溝部2をタブ1の先端部1aから雌端子への嵌合方向
に鍛造加工により形成して製造される。
状板体(タブ)1の片面に、雌端子の電気接接触に形成
される突状接触面(例えば第9図g)と嵌合時に接触す
る溝部2をタブ1の先端部1aから雌端子への嵌合方向
に鍛造加工により形成して製造される。
この雄端子Aは、雌端子の嵌合幅(第9図又は第10図
の雌端子におけるl)より大きい厚さtを有する金属板
を通常の方法に従って打抜き加工することにより、タブ
1及び電線(図示せず)の導体加締部3a並びに絶縁被
覆加締部3bからなる電線接続部3が形成される。
の雌端子におけるl)より大きい厚さtを有する金属板
を通常の方法に従って打抜き加工することにより、タブ
1及び電線(図示せず)の導体加締部3a並びに絶縁被
覆加締部3bからなる電線接続部3が形成される。
又、タブ1の片面(図示の場合上面)に形成される溝部
2は、ハンマー打撃により金属素材の塑性変形を行なわ
せる鍛造加工により形成され、溝部2の深さαはt−α
即ち溝部2の部分のタブ厚が、相手雌端子の嵌合幅(例
えば第9図のl)とほぼ一致し、溝部2において雌端子
の突状接触面(第9図g)と十分な接圧が得られる深さ
に形成される。また、溝部2の幅は上記突状接触面のそ
れよりも十分大きく形成する。
2は、ハンマー打撃により金属素材の塑性変形を行なわ
せる鍛造加工により形成され、溝部2の深さαはt−α
即ち溝部2の部分のタブ厚が、相手雌端子の嵌合幅(例
えば第9図のl)とほぼ一致し、溝部2において雌端子
の突状接触面(第9図g)と十分な接圧が得られる深さ
に形成される。また、溝部2の幅は上記突状接触面のそ
れよりも十分大きく形成する。
第2図は、雄端子が作成される金属板の厚さtに比し、
雌端子の嵌合幅が大きい場合の実施例を示し、雄端子B
は、タブ1を形成する金属板をタブ1の両側縁において
上面に屈折重畳することにより、金属板の厚さtの2倍
の厚さ2tを有するタブ1を形成し、その上面に第1図
の雄端子の場合と同様にして溝部2を形成してなるもの
である。この場合、溝部2の深さαは2t−α即ち溝部
2の部分のタブ厚が雌端子の嵌合幅とほぼ一致し、溝部
2において雌端子の突状接触面と十分な接圧が得られる
深さに形成される。
雌端子の嵌合幅が大きい場合の実施例を示し、雄端子B
は、タブ1を形成する金属板をタブ1の両側縁において
上面に屈折重畳することにより、金属板の厚さtの2倍
の厚さ2tを有するタブ1を形成し、その上面に第1図
の雄端子の場合と同様にして溝部2を形成してなるもの
である。この場合、溝部2の深さαは2t−α即ち溝部
2の部分のタブ厚が雌端子の嵌合幅とほぼ一致し、溝部
2において雌端子の突状接触面と十分な接圧が得られる
深さに形成される。
第3図は雌端子がブスバー4の端部や中間部に形成され
ている場合の実施例を示し、Cは第1図に示すタブと、
Dは第2図に示すタブとそれぞれ同様の形状のタブであ
り、Eは従来のタブである。
ている場合の実施例を示し、Cは第1図に示すタブと、
Dは第2図に示すタブとそれぞれ同様の形状のタブであ
り、Eは従来のタブである。
第4図は第2図に示される雄端子Bのタブ1が、雌端子
Fの電気接触部5に嵌合された状態の縦断面図を示す。
タブ1の上面に鍛造加工により形成された溝部2は、雌
端子Fの電気接触部5において基板6と基板上方に形成
された突状接触面7との間隔すなわち嵌合幅lを雄端子
Bのタブ厚をほぼ合致させる作用を有する。従って、溝
部2の深さを適宜に調整することにより、種々の嵌合幅
を有する雌端子に嵌合可能な雄端子を容易に形成するこ
とができる。
Fの電気接触部5に嵌合された状態の縦断面図を示す。
タブ1の上面に鍛造加工により形成された溝部2は、雌
端子Fの電気接触部5において基板6と基板上方に形成
された突状接触面7との間隔すなわち嵌合幅lを雄端子
Bのタブ厚をほぼ合致させる作用を有する。従って、溝
部2の深さを適宜に調整することにより、種々の嵌合幅
を有する雌端子に嵌合可能な雄端子を容易に形成するこ
とができる。
又、この溝部2は雌端子に雄端子を挿入嵌合させる場
合、雌端子Fの突状接触面7を案内して挿入嵌合作業を
容易にし、確実な電気接触を保持する。さらに溝部2は
鍛造加工により形成されるため、その部分の金属組織を
硬化させ、物理強度を増加させるのみならず導電特性並
びに雌端子との接触信頼性を向上させる作用を有する。
合、雌端子Fの突状接触面7を案内して挿入嵌合作業を
容易にし、確実な電気接触を保持する。さらに溝部2は
鍛造加工により形成されるため、その部分の金属組織を
硬化させ、物理強度を増加させるのみならず導電特性並
びに雌端子との接触信頼性を向上させる作用を有する。
第5図(a)にブスバーに屈折形成された本発明による雄
端子の他の実施例を正面図で示し、第5図(b)に第5図
(a)のB−B断面図を示した。
端子の他の実施例を正面図で示し、第5図(b)に第5図
(a)のB−B断面図を示した。
この実施例の雄端子Gにおいては、金属板8をタブの両
側縁において上面に屈折重畳することにより金属板8の
厚さの2倍厚のタブ9を形成し、雌端子に嵌合した場合
雌端子の電気接触部基板面に接触する側に、複数条(図
示では3条)の溝部10が、タブ9の先端部より雌端子
への嵌合方向に鍛造加工により形成されている。
側縁において上面に屈折重畳することにより金属板8の
厚さの2倍厚のタブ9を形成し、雌端子に嵌合した場合
雌端子の電気接触部基板面に接触する側に、複数条(図
示では3条)の溝部10が、タブ9の先端部より雌端子
への嵌合方向に鍛造加工により形成されている。
この実施例の雄端子Gは、第6図に雌端子との嵌合状態
における縦断面図で示したように、電気接触部基板面1
1に複数の突状接触面12を、雄端子Gの嵌合方向に形
成した雌端子F1に使用することができ、雄端子Gに形
成された溝部10は、雌端子F1の嵌合溝l1に対する
雄端子Gのタブ厚調整作用とともに、タブ9の嵌合に際
しての案内溝としての作用その他前述した種々の作用を
有する。
における縦断面図で示したように、電気接触部基板面1
1に複数の突状接触面12を、雄端子Gの嵌合方向に形
成した雌端子F1に使用することができ、雄端子Gに形
成された溝部10は、雌端子F1の嵌合溝l1に対する
雄端子Gのタブ厚調整作用とともに、タブ9の嵌合に際
しての案内溝としての作用その他前述した種々の作用を
有する。
以上説明したように、本発明によれば、雌端子の嵌合幅
と異なる厚さの金属板素材を用いて必要とするタブ厚を
有する雄端子を容易に形成することができる。しかも、
素材厚が雌端子の嵌合幅より厚い場合あるいは薄い場合
の何れにおいてもタブ厚の調整が極めて容易である。
又、タブ厚調整のための溝部は打撃を主とする鍛造加工
により形成されるから、溝部の金属組織は硬化し端子強
度が増加すると共に導電特性、雌端子との接触信頼性も
向上する。さらに溝部は端子嵌合時においてガイドとな
り、端子の接触安定性が向上するなど多くの利点が得ら
れる。
と異なる厚さの金属板素材を用いて必要とするタブ厚を
有する雄端子を容易に形成することができる。しかも、
素材厚が雌端子の嵌合幅より厚い場合あるいは薄い場合
の何れにおいてもタブ厚の調整が極めて容易である。
又、タブ厚調整のための溝部は打撃を主とする鍛造加工
により形成されるから、溝部の金属組織は硬化し端子強
度が増加すると共に導電特性、雌端子との接触信頼性も
向上する。さらに溝部は端子嵌合時においてガイドとな
り、端子の接触安定性が向上するなど多くの利点が得ら
れる。
第1図乃至第3図は本発明方法による雄端子の種々の実
施例を示す斜視図、 第4図は第2図に示す本発明の雄端子の雌端子との嵌合
状態における縦断面図、 第5図(a)は本発明の更に他の実施例を示す正面図、 第5図(b)は第5図(a)のB−B断面図、 第6図は第5図の雄端子の雌端子との嵌合状態における
縦断面図、 第7図及び第8図は従来の雄端子の一例を示す斜視図、 第9図及び第10図は雌端子の一例を示す斜視図、 第11図は従来のタブ厚を増加した雄端子の斜視図であ
る。 1……舌片状板体(タブ)、2……溝部、4……ブスバ
ー、5……電気接触部、7……突状接触面、8……ブス
バー、9……タブ、10……溝部、12……突状接触
面。
施例を示す斜視図、 第4図は第2図に示す本発明の雄端子の雌端子との嵌合
状態における縦断面図、 第5図(a)は本発明の更に他の実施例を示す正面図、 第5図(b)は第5図(a)のB−B断面図、 第6図は第5図の雄端子の雌端子との嵌合状態における
縦断面図、 第7図及び第8図は従来の雄端子の一例を示す斜視図、 第9図及び第10図は雌端子の一例を示す斜視図、 第11図は従来のタブ厚を増加した雄端子の斜視図であ
る。 1……舌片状板体(タブ)、2……溝部、4……ブスバ
ー、5……電気接触部、7……突状接触面、8……ブス
バー、9……タブ、10……溝部、12……突状接触
面。
Claims (1)
- 【請求項1】雌端子(F,F1)の電気接触部(5)に
形成される突状接触面(7,12)と接触する舌片状板
体(1)から成る電気接触部を有する雄端子の製造方法
において、 前記舌片状板体(1)に、前記雌端子(F,F1)の突
状接触面(7,12)より幅広でかつ該突状接触面を嵌
合時に案内して接触する溝部(2,10)を鍛造加工に
より形成することを特徴とする雄端子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31792390A JPH0646586B2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 雄端子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31792390A JPH0646586B2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 雄端子の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04174989A JPH04174989A (ja) | 1992-06-23 |
| JPH0646586B2 true JPH0646586B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=18093547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31792390A Expired - Lifetime JPH0646586B2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 雄端子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646586B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100471322B1 (ko) * | 2002-05-17 | 2005-03-08 | 기아자동차주식회사 | 전기적인 접속성이 개선된 조인트 커넥터 |
| EP2442623A4 (en) | 2009-06-11 | 2013-08-28 | Pioneer Corp | LIGHT-EMITTING ELEMENT AND DISPLAY DEVICE |
| CN104170173A (zh) * | 2012-03-16 | 2014-11-26 | 日本发条株式会社 | 连接器 |
| KR102369594B1 (ko) | 2015-03-18 | 2022-03-04 | 삼성디스플레이 주식회사 | 유기발광 표시패널 및 그 제조방법 |
| JP7248530B2 (ja) * | 2019-07-17 | 2023-03-29 | 矢崎総業株式会社 | バスバ連結構造及び連結バスバ |
| JP2023178581A (ja) * | 2022-06-06 | 2023-12-18 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ |
-
1990
- 1990-11-26 JP JP31792390A patent/JPH0646586B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04174989A (ja) | 1992-06-23 |
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