JPH04175014A - 送信出力制御回路 - Google Patents

送信出力制御回路

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Publication number
JPH04175014A
JPH04175014A JP2304317A JP30431790A JPH04175014A JP H04175014 A JPH04175014 A JP H04175014A JP 2304317 A JP2304317 A JP 2304317A JP 30431790 A JP30431790 A JP 30431790A JP H04175014 A JPH04175014 A JP H04175014A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transmission output
detection
power amplifier
voltage
inductor
Prior art date
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Pending
Application number
JP2304317A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiichi Yamazaki
誠一 山崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2304317A priority Critical patent/JPH04175014A/ja
Publication of JPH04175014A publication Critical patent/JPH04175014A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、自動車または携帯電話機等に使用する送信出
力制御回路に関する。
従来の技術 第2(!lは、従来の送信出力制御回路の構成を示して
いる。第2図において、1は、送信波を所定の電力まで
増幅する電力増幅器、2は、この電力増幅器1で増幅さ
れた送信波の送信出力を検出する検出部である。
また、6は、検出部2で検出された送信波を直流信号に
変換する検波部、7は、この直流信号を基準電圧と比較
して、電力増幅器1の出力を切換制御するための送信出
力切換回路である。
第3図は、上記送信出力切換回路の構成を示している。
第3図において、8は、検波部6から出力される直流信
号の検波信号と切換スイッチSで切り換えられる基準電
圧とを比較して、制御信号を第2図の電力増幅器1に出
力する比較器である。
上記切換スイッチSは、比較器8の入力端に接続された
可動端子Soと固定端子31〜Ssとから構成されてお
り、固定端子S1には安定化電圧が印加されている。
R1−R1は、固定端子31〜84間に直列に接続され
た大きい送信出力用の設定抵抗、R4〜R@は、固定端
子S6と5eとの間に直列に接続された小さい送信出力
用の設定抵抗、Rxは、固定端子S6とアースとの間に
接続され、小さい送信電力を検出する際の温度変動を押
えるために必要な感温抵抗、rl、r2は、固定端子S
1とアースとの間に直列に接続された降圧用の抵抗であ
る。
また、上記固定端子S2は設定抵抗R1とR2との接続
点に接続され、固定端子SRは設定抵抗R2とR3との
接続点に接続され、固定端子S4は設定抵抗R8の一端
に接続されている。
一方、固定端子S6は抵抗r1と12との接続点に接続
され、固定端子36〜SIlはそれぞれ設定抵抗R4と
R6、R6とR6、R6と感温抵抗R×との各接続点間
に接続されている。
次に、上記従来例の動作について説明する。まず、第2
図において、送信波は電力増幅器lで所定の電力まで増
幅され、この増幅された送信出力は検出部2で検出され
、さらに検波部6で直流信号に変換された後、送信出力
切換部7に入り、基準電圧と比較され、電力増幅器1の
出力を制御するだめの制御電圧として、この電力増幅器
1に入力される。
ここで、上記送信出力切換回路7の動作について説明す
る。一般に、自動車電話機および携帯電話機は、その仕
様が各国政前機関の定めた送信出力仕様に合致する必要
があるため、第3図に示すように6乃至8段階の出力切
換ができなければならない。
第3図において、第21!lの検波部6で検波された検
波電圧は比較器8の一方の入力端に入力される。比較器
8の他方の入力端には、切換スイッチSにおける可動端
子Soに接続先を固定端子31〜S8に適宜切り換えて
得られる、上記設定抵抗R1〜R6、及び感温抵抗Rx
にて設定される所望の基準電圧が印加されており、従っ
て、検波信号とこの基準電圧とが比較器8で比較され、
検波信号が基準電圧と等しくなるような制御電圧が比較
器8から出力される。
これにより、各国の仕様に合わせた送信出力を得るよう
にしている。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来の送信出力制御回路では、各国
の仕様に送信出力を合わせるための基準電圧が、その仕
様の違いに合わせて6乃至8段階必要であり、そのため
の設定抵抗R1〜R1と、これら設定抵抗R1〜R11
により設定される複数種の基準電圧の中から所望の基準
電圧を選択するための切換スイッチSと、周囲の温度変
化による送信出力変動を抑えるための特殊な感温抵抗R
xとを必要としているため、回路の簡素化及び省電流化
ができないという問題があった。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであり
、回路を簡素化し、省電流化を実現し、かつ温度変化に
対して送信出力を安定に制御できる優れた送信出力制御
回路を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために本発明は、送信波を電力増幅
する電力増幅器と、 この電力増幅器で増幅された上記送信波の送信出力を検
出する検出部と、 この検出部の出力を検波直流電圧に変換する検波部と、 この検波部から出力される上記直流電圧をあらかじめ定
められた基準電圧と比較し、直流電圧が基準電圧と等し
くなるような制御電圧を上記電力増幅器に印加してこの
電力増幅器の送信出力を切換制御する送信出力切換回路
とを備えた送信出力制御回路であって、 上記検出部に、上記電力増幅器に直列に接続される、並
列のピンダイオードとインダクタとを設け、上記電力増
幅器で増幅された上記送信波の送信出力を検出、して、
その送信出力が小さいときにはピンダイオードをオンし
て検出レベルを大きくすると共に、上記送信出力が大き
いときにはピンダイオードをオフしてインダクタにより
検出レベルを減衰させるようにし、 上記送信出力切換回路の基準電圧を共通化するようにし
た。
作用 従って本発明によれば、送信出力の大小による出力検出
レベルの差を小さくすることによって、送信出力切換回
路の基準電圧を共通化し、かつ検出レベルが小さい送信
出力の検出レベルを大きくすることで、検波ダイオード
出力の対温度変化の小さな領域を使うことができ、温度
に対する安定性を向上できるという効果を有する。
実施例 第1図は、本発明の一実施例の構成を示すものである。
第1図において、第2図と同一の要素には、第2図で付
したものと同一の引用符号を付し、その説明を省略する
。そして、第1図の検出部2において、9は、電力増幅
器lの送信出力を検出する結合器、3は、この結合器9
により検出した送信出力をインダクタ4及びピンダイオ
ード5に導くためのカップリングコンデンサである。
このカップリングコンデンサ3の一端は、抵抗R11を
介してアースされ、他端は、上記インダクタ4とコンデ
ンサ10との直列回路と、ピンダイオード5との並列回
路を介して、検波部6の入力端に接続されているととも
に、抵抗RI2を介してアースされている。
RIBは、インダクタ11とともに直列回路を形成し、
上記カップリングコンデンサ3とインダクタ4との接続
点psに対して、ピンダイオード5のオン、オフを制御
する制御電圧を印加する抵抗である。
また、送信出力切換回路7においては、検波部6からの
直流電流との比較対象となる基準電圧を共通化しており
、図示しないが、上記基準電圧を設定するための抵抗の
数を、上記第3図に示す従来の送信出力切換回路7にお
ける設定抵抗5+〜S6の数より少なくしている。
次に、上記実施例の動作について説明する。上記実施例
において、送信波が電力増幅器1に入力されると、所定
の電力に電力増幅されて検出部2に送られる。この検出
部2において、結合器9で送信波が検出され、その検出
された送信波、すなわち、送信出力はカップリングコン
デンサ3を経て、接続点P1からインダクタ4とコンデ
ンサ10との直列回路、あるいはこのインダクタ4及び
コンデンサlOと並列のピンダイオード5を通って検波
部6に出力される。
この場合、結合器9で検出された送信出力が小さい場合
には、抵抗Rtaがインダクタ11を介して接続点P1
に印加する制御電圧によりピンダイオード5をオンとす
ることにより、結合器9の検出出力はカップリングコン
デンサ3とピンダイオード5とを通して検波部6に入力
され、小さい送信出力の場合に検出レベルを大きくする
ことができる。
また、送信出力が大きい場合には、上記制御電圧によっ
てピンダイオード5をオフとすることにより、結合器9
で検出された送信出力は、カップリングコンデンサ3、
インダクタ4、コンデンサ10の直列回路を経由して検
波部6に入力され、その送信出力はインダクタ4で減衰
される。
このようにして検出部2によって検出された送信出力は
検波部6で検波され、直流電圧に変換されて送信出力切
換回路7に送られる。
この送信出力切換回路7においては、入力された直流電
圧と基準電圧との比較がなされた後、その比較に基づい
て決定される制御電圧として電力増幅器lに入力される
。これにより、電力増幅器lの出力を切り換える。
このように上記実施例によれば、小さい送信出力の場合
はピンダイオード5をオンとすれば、大きい結合器が得
られ、逆に大きい送信出力の場合はそれをオフとするこ
とで疎の結合量が得ることができるため、結合Iを適当
に選定することにより、基準電圧を共通化することがで
きる。
また、本来の結合量が大きいため、検波素子の対温度変
化の小さい領域を使用するので、温度補償が不要である
という効果を有する。
発明の効果 上述の如く本発明によれば、送信波を電力増幅する電力
増幅器と、 この電力増幅器で増幅された上記送信波の送信出力を検
出する検出部と、 この検出部の出力を検波直流電圧に変換する検波部と、 この検波部から出力される上記直流電圧をあらかじめ定
められた基準電圧と比較し、直流電圧が基準電圧と等し
くなるような制御電圧を上記電力増幅器に印加してこの
電力増幅器の送信出力を切換制御する送信出力切換回路
とを備えた送信出力制御回路であって、 上記検出部に、上記電力増幅器に直列にt#統される、
並列のピンダイオードとインダクタとを設け、上記電力
増幅器で増松された上記送信波の送信出力を検出して、
その送信出力が小さいときにはピンダイオードをオンし
て検出レベルを大きくすると共に、上記送信出力が大き
いときにはピンダイオードをオフしてインダクタにより
検出レベルを減衰させるようにし、 上記送信出力切換回路の基準電圧を共通化するようにし
た。
このため、送信出力の大小による出力検出レベルの差を
小さくすることによって、送信出力切換回路の基準電圧
を共通化し、かつ検出レベルが小さい送信出力の検出レ
ベルを大きくすることで、検波ダイオード出力の対温度
変化の小さな領域を使うことができ、温度に対する安定
性を向上できるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例における送信出力側m回路
の概略構成を示すブロック図、第2図は、従来の送信出
力制御回路の概略構成を示すブロック図、第3図は、従
来の送信出力制御回路における送信出力切換回路の回路
図である。 l・・・電力増幅器、2・・・検出部、4・・・インダ
クタ、5・・・ピンダイオード、6・・・検波部、7・
・・送信出力切換回路。 仕理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ばか2上気 米 燃 朝 区      須 第2図 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 送信波を電力増幅する電力増幅器と、 この電力増幅器で増幅された上記送信波の送信出力を検
    出する検出部と、 この検出部の出力を検波直流電圧に変換する検波部と、 この検波部から出力される上記直流電圧をあらかじめ定
    められた基準電圧と比較し、直流電圧が基準電圧と等し
    くなるような制御電圧を上記電力増幅器に印加してこの
    電力増幅器の送信出力を切換制御する送信出力切換回路
    とを備えた送信出力制御回路であって、 上記検出部に、上記電力増幅器に直列に接続される、並
    列のピンダイオードとインダクタとを設け、上記電力増
    幅器で増幅された上記送信波の送信出力を検出して、そ
    の送信出力が小さいときにはピンダイオードをオンして
    検出レベルを大きくすると共に、上記送信出力が大きい
    ときにはピンダイオードをオフしてインダクタにより検
    出レベルを減衰させるようにし、 上記送信出力切換回路の基準電圧を共通化するようにし
    た送信出力制御回路。
JP2304317A 1990-11-08 1990-11-08 送信出力制御回路 Pending JPH04175014A (ja)

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JPH04175014A true JPH04175014A (ja) 1992-06-23

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JP2304317A Pending JPH04175014A (ja) 1990-11-08 1990-11-08 送信出力制御回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014207570A (ja) * 2013-04-12 2014-10-30 Necネットワーク・センサ株式会社 電力制御回路および温度補償方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014207570A (ja) * 2013-04-12 2014-10-30 Necネットワーク・センサ株式会社 電力制御回路および温度補償方法

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