JPH04175016A - 無線通信装置 - Google Patents
無線通信装置Info
- Publication number
- JPH04175016A JPH04175016A JP2303276A JP30327690A JPH04175016A JP H04175016 A JPH04175016 A JP H04175016A JP 2303276 A JP2303276 A JP 2303276A JP 30327690 A JP30327690 A JP 30327690A JP H04175016 A JPH04175016 A JP H04175016A
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- JP
- Japan
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- frequency
- time constant
- circuit
- control voltage
- control
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車電話装置や携帯電話装置、コードレス
電話装置等の無線通信装置に係わり、特に無線チャネル
毎にその受信周波数を検出してこの検出された受信周波
数を基準に送信周波数を制御する手段を有した無線通信
装置に関する。
電話装置等の無線通信装置に係わり、特に無線チャネル
毎にその受信周波数を検出してこの検出された受信周波
数を基準に送信周波数を制御する手段を有した無線通信
装置に関する。
(従来の技術)
近年、−無線電話システムの一つとして、ディジタル方
式を採用したシステムが提唱されている。
式を採用したシステムが提唱されている。
この種のシステムは、基地局と移動局との間で制御信号
だけでなく通話音声等の通信内容もディジタル化して伝
送するもので、秘話性の確保、データとの親和性の向上
、無線周波数の有効利用等が可能となる。
だけでなく通話音声等の通信内容もディジタル化して伝
送するもので、秘話性の確保、データとの親和性の向上
、無線周波数の有効利用等が可能となる。
ところで、この種のシステムの移動局に使用される無線
通信装置では、無線チャネルの制御方式として、基地局
からの受信チャネル周波数に応じて自装置の送信チャネ
ル周波数を制御する方式が採用されている。この方式は
、例えば電圧制御発振器(V CO)により発生された
送信チャネル周波数に対応する周波数を、受信系により
得られた受信中間周波信号の周波数と比較回路で比較し
、その周波数差を検出する。そして、制御回路からこの
周波数差を減少するべく制御したディジタル信号を発生
し、このディジタル信号をディジタル・アナログ(D/
A)変換器でアナログの制御電圧に変換したのち上記v
COに供給し、これにより送信チャネル周波数を可変制
御するように構成されている。このような方式によれば
、基地局で発生される一般に高精度の受信チャネル周波
数に応じて送信チャネル周波数を制御することができる
ので、送信チャネル周波数を安定に設定することができ
る。
通信装置では、無線チャネルの制御方式として、基地局
からの受信チャネル周波数に応じて自装置の送信チャネ
ル周波数を制御する方式が採用されている。この方式は
、例えば電圧制御発振器(V CO)により発生された
送信チャネル周波数に対応する周波数を、受信系により
得られた受信中間周波信号の周波数と比較回路で比較し
、その周波数差を検出する。そして、制御回路からこの
周波数差を減少するべく制御したディジタル信号を発生
し、このディジタル信号をディジタル・アナログ(D/
A)変換器でアナログの制御電圧に変換したのち上記v
COに供給し、これにより送信チャネル周波数を可変制
御するように構成されている。このような方式によれば
、基地局で発生される一般に高精度の受信チャネル周波
数に応じて送信チャネル周波数を制御することができる
ので、送信チャネル周波数を安定に設定することができ
る。
(発明が解決しようとする課8)
ところが、このような方式を実施するためには次のよう
な改善すべき課題があった。すなわち、移動無線システ
ムでは移動局が移動しながら通信を行なう場合が多いた
め、受信チャネル周波数がフェージング等の影響を受け
て一時的に変化することがある。このように受信チャネ
ル周波数が変化すると、この変化が送信チャネル周波数
に即時反映してしまい、送信チャネル周波数が規定の周
波数から大きく外れてしまうという問題点があった。
な改善すべき課題があった。すなわち、移動無線システ
ムでは移動局が移動しながら通信を行なう場合が多いた
め、受信チャネル周波数がフェージング等の影響を受け
て一時的に変化することがある。このように受信チャネ
ル周波数が変化すると、この変化が送信チャネル周波数
に即時反映してしまい、送信チャネル周波数が規定の周
波数から大きく外れてしまうという問題点があった。
そこでこの不具合を防ぐために、送信周波数の制御系に
時定数を持たせ、受信チャネル周波数が一時的に変化し
てもこの変化に応じて送信チャネル周波数が即時変化し
ないようにすることが考えられている。しかし、このよ
うにすると、例えば送信が開始された直後で送信チャネ
ル周波数を一刻も早く規定の周波数に設定したい場合に
、上記、時定数により送信チャネル周波数が徐々に変化
することになるため、無線チャネルの設定を迅速に行な
えなくなるという別の問題点が発生し好ましくなかった
。
時定数を持たせ、受信チャネル周波数が一時的に変化し
てもこの変化に応じて送信チャネル周波数が即時変化し
ないようにすることが考えられている。しかし、このよ
うにすると、例えば送信が開始された直後で送信チャネ
ル周波数を一刻も早く規定の周波数に設定したい場合に
、上記、時定数により送信チャネル周波数が徐々に変化
することになるため、無線チャネルの設定を迅速に行な
えなくなるという別の問題点が発生し好ましくなかった
。
本発明は上記事情に着目し、通信中にフェージング等の
影響により受信周波数が一時的に変化してもこの変化が
送信周波数に即時反映されないようにし、しかも送信開
始時には送信周波数を迅速に規定値に設定できるように
し、これにより送信周波数の安定性と応答性の両方を備
えた無!lj!通信装置を提供することを目的とする。
影響により受信周波数が一時的に変化してもこの変化が
送信周波数に即時反映されないようにし、しかも送信開
始時には送信周波数を迅速に規定値に設定できるように
し、これにより送信周波数の安定性と応答性の両方を備
えた無!lj!通信装置を提供することを目的とする。
〔発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明は、無線チャネル毎に
、その受信周波数を検出してこの検出された受信周波数
を基準に送信周波数を制御する無線通信装置において、
上記送信周波数の制御系に時定数を持たせた上で、その
時定数制御手段を備える。そして、この時定数制御手段
により、上記時定数を無線チャネルの設定時には所定の
第1の時定数に設定し、その他の期間には上記第1の時
定数よりも大きい第2の時定数に設定するようにしたも
のである。
、その受信周波数を検出してこの検出された受信周波数
を基準に送信周波数を制御する無線通信装置において、
上記送信周波数の制御系に時定数を持たせた上で、その
時定数制御手段を備える。そして、この時定数制御手段
により、上記時定数を無線チャネルの設定時には所定の
第1の時定数に設定し、その他の期間には上記第1の時
定数よりも大きい第2の時定数に設定するようにしたも
のである。
また本発明は、上記時定数制御手段を、制御電圧発生手
段から時定数を持たずに変化する制御電圧を発生して、
この制御電圧を可変時定数回路により所定の時定数に従
って平滑して電圧制御発振器に供給するように構成し、
がっ上記可変時定数回路の時定数を、無線チャネルの設
定時には第1の時定数に設定し、その他の期間には第2
の時定数に設定するように制御することを特徴とする。
段から時定数を持たずに変化する制御電圧を発生して、
この制御電圧を可変時定数回路により所定の時定数に従
って平滑して電圧制御発振器に供給するように構成し、
がっ上記可変時定数回路の時定数を、無線チャネルの設
定時には第1の時定数に設定し、その他の期間には第2
の時定数に設定するように制御することを特徴とする。
さらに本発明は、時定数制御手段を、!制御電圧発生手
段により、無線チャネルの設定時には第1の時定数に従
って変化する制御電圧を発生し、かつその他の期間には
第2の時定数に従って変化する制御電圧を発生して、電
圧制御発振器に供給するように構成することも特徴とす
る。
段により、無線チャネルの設定時には第1の時定数に従
って変化する制御電圧を発生し、かつその他の期間には
第2の時定数に従って変化する制御電圧を発生して、電
圧制御発振器に供給するように構成することも特徴とす
る。
(作 用)
この結果本発明によれば、送信開始時には、送信周波数
の制御系に小さい第1の時定数が設定されるので、送信
周波数は迅速に規定周波数に設定されることになる。こ
のため、無線チャネルの設定に要する時間は短縮され、
話者は迅速に通信を開始することが可能となる。また通
信期間中には、送信周波数の制御系に大きい第2の時定
数が設定されるので、この状態で例えばフェージングの
影響により受信周波数が一時的に変化したとしても、送
信周波数はこの変化に大きく影響されることなく安定に
保たれる。したがって、通信中の他の無線通信装置との
間で隣接チャネル間干渉等を起こすことなく安定な通信
を行なうことが可能となる。
の制御系に小さい第1の時定数が設定されるので、送信
周波数は迅速に規定周波数に設定されることになる。こ
のため、無線チャネルの設定に要する時間は短縮され、
話者は迅速に通信を開始することが可能となる。また通
信期間中には、送信周波数の制御系に大きい第2の時定
数が設定されるので、この状態で例えばフェージングの
影響により受信周波数が一時的に変化したとしても、送
信周波数はこの変化に大きく影響されることなく安定に
保たれる。したがって、通信中の他の無線通信装置との
間で隣接チャネル間干渉等を起こすことなく安定な通信
を行なうことが可能となる。
(実施例)
第2図は、本発明の一実施例における移動局装置の構成
を示すものである。
を示すものである。
同図において、図示しない基地局から所定のタイムスロ
ットにより送られた無線通信信号は、アンテナ1および
共用器(DIP)2を介して受信回路(RX)3に入力
され、ここで周波数シンセサイザ(SYN)4から出力
される局部発振信号と合成されて中間周波信号に変換さ
れる。そして、この受信中間周波信号は、ディジタル符
号復号回路(MOD)6によりフレーム同期およびビッ
ト同期が確立された上でディジタル復調される。尚、上
記フレーム同期およびビット同期により得られた同期信
号は制御回路(CONT)20に供給される。上記ディ
ジタル符号復号回路6から出力されたディジタル復調信
号には、ディジタル通話信号とディジタル制御信号とが
あり、このうちディジタル制御信号は制御回路20に供
給されて識別される。一方ディジタル通話信号は、等化
器(EQL)7に供給され、ここで復調波形の信号等化
が行なわれたのち、誤り訂正符号復号回路(CH−CO
D)8で誤り訂正復号化される。そして、音声符号復号
回路(SP−COD)9で復号化処理されてアナログ通
話信号に戻されたのち、音声スイッチ10を介して受話
器11に供給され、この受話器11から音声出力される
。
ットにより送られた無線通信信号は、アンテナ1および
共用器(DIP)2を介して受信回路(RX)3に入力
され、ここで周波数シンセサイザ(SYN)4から出力
される局部発振信号と合成されて中間周波信号に変換さ
れる。そして、この受信中間周波信号は、ディジタル符
号復号回路(MOD)6によりフレーム同期およびビッ
ト同期が確立された上でディジタル復調される。尚、上
記フレーム同期およびビット同期により得られた同期信
号は制御回路(CONT)20に供給される。上記ディ
ジタル符号復号回路6から出力されたディジタル復調信
号には、ディジタル通話信号とディジタル制御信号とが
あり、このうちディジタル制御信号は制御回路20に供
給されて識別される。一方ディジタル通話信号は、等化
器(EQL)7に供給され、ここで復調波形の信号等化
が行なわれたのち、誤り訂正符号復号回路(CH−CO
D)8で誤り訂正復号化される。そして、音声符号復号
回路(SP−COD)9で復号化処理されてアナログ通
話信号に戻されたのち、音声スイッチ10を介して受話
器11に供給され、この受話器11から音声出力される
。
一方、送話器12から出力された送話信号は、音声スイ
ッチ13を介して音声符号復号回路9に入力され、ここ
で符号化される。この符号化により得られたディジタル
送話信号は、制御回路20から出力されるディジタル制
御信号と共に誤り訂正符号復号回路8で誤り訂正符号化
されたのち、ディジタル符号復号回路6に入力される。
ッチ13を介して音声符号復号回路9に入力され、ここ
で符号化される。この符号化により得られたディジタル
送話信号は、制御回路20から出力されるディジタル制
御信号と共に誤り訂正符号復号回路8で誤り訂正符号化
されたのち、ディジタル符号復号回路6に入力される。
このディジタル符号復号回路6では、上記誤り訂正符号
復号回路8から供給されたディジタル送信信号に応じた
中間周波数の変調信号が発生され、送信回路(TX)5
に入力される。送信回路5では、上記変調信号が周波数
シンセサイザ4から出力される局部発振信号と合成され
て高周波信号に変換され、この高周波信号は高周波増幅
されたのち共用器2を介してアンテナ1から基地局へ向
けて送信される。
復号回路8から供給されたディジタル送信信号に応じた
中間周波数の変調信号が発生され、送信回路(TX)5
に入力される。送信回路5では、上記変調信号が周波数
シンセサイザ4から出力される局部発振信号と合成され
て高周波信号に変換され、この高周波信号は高周波増幅
されたのち共用器2を介してアンテナ1から基地局へ向
けて送信される。
また本実施例の移動局装置は、ディジタル方式と現行の
アナログ方式とを共存させたシステム、つまりデュアル
モードの無ls電話システムに適用可能な構成を有して
いる。すなわち、ディジタル方式ではなくアナログ方式
で無線通話を行なう場合には、制御回路20の制御によ
り音声スイッチ10.13が音声符号復号回路9側から
アナログ音声処理回路(A−AUD)14側に切換わる
。
アナログ方式とを共存させたシステム、つまりデュアル
モードの無ls電話システムに適用可能な構成を有して
いる。すなわち、ディジタル方式ではなくアナログ方式
で無線通話を行なう場合には、制御回路20の制御によ
り音声スイッチ10.13が音声符号復号回路9側から
アナログ音声処理回路(A−AUD)14側に切換わる
。
そして、受信回路3から出力された復調信号は、アナロ
グ音声処理回路14で音声信号に変換されたのち音声ス
イッチ10を介して受話器11に供給され、この受話器
11から音声出力される。これに対し、送話器12から
出力された送話信号は、音声スイッチ13を介してアナ
ログ音声処理回路14に入力され、ここで中間周波信号
に変換されたのち送信回路5により高周波信号に変換さ
れてアンテナ1から送信される。
グ音声処理回路14で音声信号に変換されたのち音声ス
イッチ10を介して受話器11に供給され、この受話器
11から音声出力される。これに対し、送話器12から
出力された送話信号は、音声スイッチ13を介してアナ
ログ音声処理回路14に入力され、ここで中間周波信号
に変換されたのち送信回路5により高周波信号に変換さ
れてアンテナ1から送信される。
尚、15はダイヤルキーや発信スイッチ等のスイッチ類
および表示器を有した入力表示部、16は電源回路であ
る。
および表示器を有した入力表示部、16は電源回路であ
る。
第1図は、第2図に示した移動局装置の受信回路3、周
波数シンセサイザ4・および送信回路5の構成を示した
ものである。
波数シンセサイザ4・および送信回路5の構成を示した
ものである。
同図において、受信高周波信号は受信回路3に入力され
ると、先ず高周波増幅器31で高周波増幅されたのち第
1ミキサ回路32で第1中間周波信号に変換され、さら
に第2ミキサ回路33により第2中間周波信号に変換さ
れる。そして、この第2中間周波信号は、ディジタル符
号復号回路6に供給されるとともに、制御回路20内の
周波数比較回路22およびアナログ音声処理回路14内
のディスクリミネータ18に供給される。
ると、先ず高周波増幅器31で高周波増幅されたのち第
1ミキサ回路32で第1中間周波信号に変換され、さら
に第2ミキサ回路33により第2中間周波信号に変換さ
れる。そして、この第2中間周波信号は、ディジタル符
号復号回路6に供給されるとともに、制御回路20内の
周波数比較回路22およびアナログ音声処理回路14内
のディスクリミネータ18に供給される。
一方、ディジタル符号復号回路6から出力されたディジ
タル送話信号は、送信回路5に入力されると、先ず第1
ミキサ回路51で周波数シンセサイザ4から出力される
送信局部発振信号と合成されて第1の中間周波信号に変
換され、しかるのちバッファ増幅器52を介して第2の
ミキサ回路53により送信高周波信号に変換される。そ
して、この送信高周波信号は電力増幅器(PA)54で
増幅されたのち送信される。
タル送話信号は、送信回路5に入力されると、先ず第1
ミキサ回路51で周波数シンセサイザ4から出力される
送信局部発振信号と合成されて第1の中間周波信号に変
換され、しかるのちバッファ増幅器52を介して第2の
ミキサ回路53により送信高周波信号に変換される。そ
して、この送信高周波信号は電力増幅器(PA)54で
増幅されたのち送信される。
ところで、周波数シンセサイザ4および制御回路20は
、基地局からの受信周波数に応じて送信周波数を制御す
るための自動周波数制御(AFC)機能を有している。
、基地局からの受信周波数に応じて送信周波数を制御す
るための自動周波数制御(AFC)機能を有している。
すなわち、受信回路3から出力された第2中間周波信号
は周波数比較回路22に入力される。また、この周波数
比較回路22には、周波数シンセサイザ4内の電圧制御
水晶発振器(VCXO)4’2から発生された周波数も
入力される。周波数比較器22は、上記第2中間周波信
号の周波数と、VCXO42から発生されたfS号の周
波数とを、それぞれ所定の信号処理を施したのち比較し
、その周波数差を表わす信号を制御回路20内の制御回
路本体(CONT)21に供給する。制御回路本体21
は、上記周波数差を零にするために補正した制御電圧の
ディジタル値を出力する。このディジタル値は、D/A
変換器41てアナログ値に変換されたのち、後述する時
定数回路を介して電圧制御水晶発振回路(VCXO)4
2に供給される。そうすると、このVCXO42からは
上記アナログ値に対応する周波数が発生され、この周波
数は基準周波数として受信PLL回路(RXPLL)4
3、逓倍回路(XN)44、変調PLL回路(MODP
LL)45および送信PLL回路(TXPLL)46に
それぞれ人力される。この結果、受信PLL回路43軸
よび逓倍回路44からはそれぞれ第1局部発振周波数お
よび第2局部発振周波数が発生され、これらの局部発振
周波数はそれぞれバッファ増幅器47.48を介して受
信回路3の第1ミキサ回路32および第2ミキサ回路3
3に供給される。
は周波数比較回路22に入力される。また、この周波数
比較回路22には、周波数シンセサイザ4内の電圧制御
水晶発振器(VCXO)4’2から発生された周波数も
入力される。周波数比較器22は、上記第2中間周波信
号の周波数と、VCXO42から発生されたfS号の周
波数とを、それぞれ所定の信号処理を施したのち比較し
、その周波数差を表わす信号を制御回路20内の制御回
路本体(CONT)21に供給する。制御回路本体21
は、上記周波数差を零にするために補正した制御電圧の
ディジタル値を出力する。このディジタル値は、D/A
変換器41てアナログ値に変換されたのち、後述する時
定数回路を介して電圧制御水晶発振回路(VCXO)4
2に供給される。そうすると、このVCXO42からは
上記アナログ値に対応する周波数が発生され、この周波
数は基準周波数として受信PLL回路(RXPLL)4
3、逓倍回路(XN)44、変調PLL回路(MODP
LL)45および送信PLL回路(TXPLL)46に
それぞれ人力される。この結果、受信PLL回路43軸
よび逓倍回路44からはそれぞれ第1局部発振周波数お
よび第2局部発振周波数が発生され、これらの局部発振
周波数はそれぞれバッファ増幅器47.48を介して受
信回路3の第1ミキサ回路32および第2ミキサ回路3
3に供給される。
また、変11PLL回路45および送信PLL回路46
からはそれぞれ送信中間周波数および送信局部発振周波
数が発生され、これらはそれぞれバッファ増幅器49.
40を介して送信回路5の第1ミキサ回路51および第
2ミキサ回路53に供給される。したがって、送信回路
5からは上記受信回路3における受信周波数に応じた送
信周波数が発生される。
からはそれぞれ送信中間周波数および送信局部発振周波
数が発生され、これらはそれぞれバッファ増幅器49.
40を介して送信回路5の第1ミキサ回路51および第
2ミキサ回路53に供給される。したがって、送信回路
5からは上記受信回路3における受信周波数に応じた送
信周波数が発生される。
さて、周波数シンセサイザ4内のD/A変換器41とV
CXO42との間には、時定数回路が挿入されている。
CXO42との間には、時定数回路が挿入されている。
この時定数回路は、第1の低域通過フィルタ(LPFl
)61と、第2の低域通過フィルタ(LPF2)62と
、切換スイッチ63とから構成される。上記第1の低域
通過フィルタ61は、フェージング等による受信チャネ
ル周波数の一時的な変化を吸収するために必要な比較的
大きい第1の時定数を有している。これに対し第2の低
域通過フィルタ62は、無線チャネル設定時に送f:チ
ャネル周波数を高速度に規定値に設定するために必要な
小さい第2の時定数を有している。一方切換スイッチ6
3は、制御回路本体21から出力される切換制御信号S
Sに従って動作するもので、切換制御信号SSのレベル
に応じて第1の低域通過フィルタ61または7B2の低
域通過フィルタ62の一方を選択する。
)61と、第2の低域通過フィルタ(LPF2)62と
、切換スイッチ63とから構成される。上記第1の低域
通過フィルタ61は、フェージング等による受信チャネ
ル周波数の一時的な変化を吸収するために必要な比較的
大きい第1の時定数を有している。これに対し第2の低
域通過フィルタ62は、無線チャネル設定時に送f:チ
ャネル周波数を高速度に規定値に設定するために必要な
小さい第2の時定数を有している。一方切換スイッチ6
3は、制御回路本体21から出力される切換制御信号S
Sに従って動作するもので、切換制御信号SSのレベル
に応じて第1の低域通過フィルタ61または7B2の低
域通過フィルタ62の一方を選択する。
制御回路本体21は、例えばマイクロコンピュータから
なり、無線チャネルの設定制御手段等の通常の制御手段
に加えて、時定数制御手段を備えている。この時定数制
御手段は、装置の動作状態に応じて、上記第1および第
2の低域通過フィルタ61.62を択一的に選択するた
めの切換制御信号SSを発生するものである。
なり、無線チャネルの設定制御手段等の通常の制御手段
に加えて、時定数制御手段を備えている。この時定数制
御手段は、装置の動作状態に応じて、上記第1および第
2の低域通過フィルタ61.62を択一的に選択するた
めの切換制御信号SSを発生するものである。
次に、以上のように構成された装置の動作を制御回路本
体21の制御手順に従って説明する。
体21の制御手順に従って説明する。
待受状態において、いま例えば使用者が発信をするため
に、入力表示部15中の発信スイッチが押したとする。
に、入力表示部15中の発信スイッチが押したとする。
そうすると制御回路本体21は、第3図に示す如く先ず
ステップ3aで第2の低域通過フィルタ62を選択する
ための切換制御信号SSを出力する。このため、切換ス
イッチ63は第2の低域通過フィルタ62側に切換わり
、これにより無線チャネル周波数の制御系には第2の低
域通過フィルタ62が挿入される。つまり、無線チャネ
ルの制御系には、上記第2の低域通過フィルタ62によ
る小さい第2の時定数がループ時定数として挿入された
ことになる。
ステップ3aで第2の低域通過フィルタ62を選択する
ための切換制御信号SSを出力する。このため、切換ス
イッチ63は第2の低域通過フィルタ62側に切換わり
、これにより無線チャネル周波数の制御系には第2の低
域通過フィルタ62が挿入される。つまり、無線チャネ
ルの制御系には、上記第2の低域通過フィルタ62によ
る小さい第2の時定数がループ時定数として挿入された
ことになる。
この状態で制御回路本体21は、ステップ3bで通話用
無線チャネルを設定するための制御電圧情報を周波数シ
ンセサイザ4へ出力する。そうすると、上記制御電圧情
報、つまり制御電圧のディジタル値はD/A変換器41
でアナログ値に変換されたのち、第2の低域通過フィル
タ62を介してVCXO42に供給される。このため、
周波数シンセサイザ4の各PLL回路は、上記制御電圧
に応じた局部発振周波数を発生するための動作を開始す
る。また、このとき周波数比較回路22ては、上記VC
XO42から発生された周波数と受信中間周波周波数と
が比較され、その周波数差が検出される。そして、制御
回路本体21では制御電圧情報に対し上記周波数差を零
にするための補正が行なわれ、この補正された制御電圧
が周波数シンセサイザ4に供給される。すなわち、制御
回路および周波数シンセサイザでは無線チャネル周波数
に対するAFC動作が行なわれる。
無線チャネルを設定するための制御電圧情報を周波数シ
ンセサイザ4へ出力する。そうすると、上記制御電圧情
報、つまり制御電圧のディジタル値はD/A変換器41
でアナログ値に変換されたのち、第2の低域通過フィル
タ62を介してVCXO42に供給される。このため、
周波数シンセサイザ4の各PLL回路は、上記制御電圧
に応じた局部発振周波数を発生するための動作を開始す
る。また、このとき周波数比較回路22ては、上記VC
XO42から発生された周波数と受信中間周波周波数と
が比較され、その周波数差が検出される。そして、制御
回路本体21では制御電圧情報に対し上記周波数差を零
にするための補正が行なわれ、この補正された制御電圧
が周波数シンセサイザ4に供給される。すなわち、制御
回路および周波数シンセサイザでは無線チャネル周波数
に対するAFC動作が行なわれる。
ところで、上記AFC動作中に、D/A変換器41から
出力された制御電圧は上記したように第2の低域通過フ
ィルタ62を介してVCXO42に供給される。しかし
、第2の低域通過フィルタ62の時定数は、先に述べた
ように小さい値に設定しであるため、D/A変換器41
から出力された制御電圧は、例えば第4図(a)に示す
ように大きな遅延を生じることな(VCXO42に供給
されることになる。したがって、迅速なAFC動作が可
能となる。
出力された制御電圧は上記したように第2の低域通過フ
ィルタ62を介してVCXO42に供給される。しかし
、第2の低域通過フィルタ62の時定数は、先に述べた
ように小さい値に設定しであるため、D/A変換器41
から出力された制御電圧は、例えば第4図(a)に示す
ように大きな遅延を生じることな(VCXO42に供給
されることになる。したがって、迅速なAFC動作が可
能となる。
一方上記AFC動作中に制御回路本体21は、ステップ
3dで送信チャネル周波数が±50 II z以内に収
束したか否かを判定する。そして、±5011 z以内
に収束したことが検出されると、ステップ3eで第1の
低域通過フィルタ61を選択するための切換制御信号S
Sを出力する。このため、切換スイッチ63は第2の低
域通過フィルタ62側から第1の低域通過フィルタ61
側に切換わり、これにより無線チャネル周波数の制御系
には第1の低域通過フィルタ61が挿入される。すなわ
ち、以後無線チャネル周波数の制御系には、大きい時定
数が挿入されることになる。
3dで送信チャネル周波数が±50 II z以内に収
束したか否かを判定する。そして、±5011 z以内
に収束したことが検出されると、ステップ3eで第1の
低域通過フィルタ61を選択するための切換制御信号S
Sを出力する。このため、切換スイッチ63は第2の低
域通過フィルタ62側から第1の低域通過フィルタ61
側に切換わり、これにより無線チャネル周波数の制御系
には第1の低域通過フィルタ61が挿入される。すなわ
ち、以後無線チャネル周波数の制御系には、大きい時定
数が挿入されることになる。
上記低域通過フィルタの切換えが終了すると制御回路本
体21は、次にステップ3fで受信データに対し同期が
確立されたか否かを判定し、同期が確立されるとステッ
プ3gによりショーテンドバーストを送出する。ショー
テンドバーストとは、基地局との間の伝搬遅延を測定す
るためのもので、数種のフレームパターンと“0°ビツ
トパターンとを組み合わせたパターンからなっている。
体21は、次にステップ3fで受信データに対し同期が
確立されたか否かを判定し、同期が確立されるとステッ
プ3gによりショーテンドバーストを送出する。ショー
テンドバーストとは、基地局との間の伝搬遅延を測定す
るためのもので、数種のフレームパターンと“0°ビツ
トパターンとを組み合わせたパターンからなっている。
基地局は上記ショーテンドバーストの受信結果から伝搬
遅延時間を測定し、タイムアライメント情報を応答信号
に挿入して返送する。移動局装置の制御回路本体21は
、基地局から上記応答信号が返送されたことをステップ
3hで検出すると、ステップ31により上記タイムアラ
イメント情報に応じて送信タイムスロットの送信タイミ
ングを設定する。そして、ステップ3jでこの送信タイ
ムスロットを使用してスピーチデータを送信し、以後通
話制御状態となる。
遅延時間を測定し、タイムアライメント情報を応答信号
に挿入して返送する。移動局装置の制御回路本体21は
、基地局から上記応答信号が返送されたことをステップ
3hで検出すると、ステップ31により上記タイムアラ
イメント情報に応じて送信タイムスロットの送信タイミ
ングを設定する。そして、ステップ3jでこの送信タイ
ムスロットを使用してスピーチデータを送信し、以後通
話制御状態となる。
ところで、この通話中に例えばフェージングの影響によ
り受信チャネル周波数が一時的に変化したとする。そう
すると、周波数比較回路22により上記受信チャネル周
波数とVCXO42の発振周波数との周波数差が検出さ
れ、制御回路本体21からは上記この周波数差を零に修
正するための制御電圧情報が出力される。つまり、上記
受信チャネル周波数の変化分をそのまま含んだ制御電圧
情報が出力されることになる。しかるに、上記制御電圧
情報はD/A変換器41でアナログ値に変換されたのち
、第1の低域通過フィルタ61を通してVCXO42に
供給される。ここで、第1の低域通過フィルタ61には
大きい時定数が設定されている。このため、上記制御電
圧は、第1の低域通過フィルタ61を通過することによ
り、例えば第4図(b)に示す如く変化分が略吸収され
てVCXO42に供給される。したがって、フェージン
グ等により受信チャネル周波数が一時的に変化しても、
送信チャネル周波数がこれに応じて即時大きく変化する
不具合はなくなり、これにより送信チャネル周波数は安
定に保たれる。
り受信チャネル周波数が一時的に変化したとする。そう
すると、周波数比較回路22により上記受信チャネル周
波数とVCXO42の発振周波数との周波数差が検出さ
れ、制御回路本体21からは上記この周波数差を零に修
正するための制御電圧情報が出力される。つまり、上記
受信チャネル周波数の変化分をそのまま含んだ制御電圧
情報が出力されることになる。しかるに、上記制御電圧
情報はD/A変換器41でアナログ値に変換されたのち
、第1の低域通過フィルタ61を通してVCXO42に
供給される。ここで、第1の低域通過フィルタ61には
大きい時定数が設定されている。このため、上記制御電
圧は、第1の低域通過フィルタ61を通過することによ
り、例えば第4図(b)に示す如く変化分が略吸収され
てVCXO42に供給される。したがって、フェージン
グ等により受信チャネル周波数が一時的に変化しても、
送信チャネル周波数がこれに応じて即時大きく変化する
不具合はなくなり、これにより送信チャネル周波数は安
定に保たれる。
このように本実施例であれば、大きい時定数を有する第
1の低域通過フィルタ61と、小さい時定数を有する第
2の低域通過フィルタ62とを用意し、これらの低域通
過フィルタ61.62を切換スイッチ63により無線チ
ャネル周波数の制御系に対し択一的に挿入するようにし
たので、無線チャネルの設定時には高速度のAFC動作
が可能となり、これにより無線チャネルの設定を短時間
で行なうことができる。つまり、応答性の高い無線チャ
ネルの設定を行なうことができる。また、通話中にフェ
ージングなどの影響により受信チャネル周波数が一時的
に変化しても、この変化が即時送信チャネル周波数に反
映されることはなくなり、これにより無線チャネル周波
数を安定に保持することができる。
1の低域通過フィルタ61と、小さい時定数を有する第
2の低域通過フィルタ62とを用意し、これらの低域通
過フィルタ61.62を切換スイッチ63により無線チ
ャネル周波数の制御系に対し択一的に挿入するようにし
たので、無線チャネルの設定時には高速度のAFC動作
が可能となり、これにより無線チャネルの設定を短時間
で行なうことができる。つまり、応答性の高い無線チャ
ネルの設定を行なうことができる。また、通話中にフェ
ージングなどの影響により受信チャネル周波数が一時的
に変化しても、この変化が即時送信チャネル周波数に反
映されることはなくなり、これにより無線チャネル周波
数を安定に保持することができる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではない。例
えば、上記実施例ではD/A変換器41とVCXO42
との間に低域通過フィルタ61゜62を択一的に挿入す
ることにより制御電圧の変化特性に時定数を持たせるよ
うにしたが、制御回路本体で制御電圧情報を発生する際
に時定数を持たせてもよい。第5図はこの場合のD/A
変換器41の出力電圧波形の一例を示すものである。ま
た、D/A変換器やvcxoに時定数を持たせてもよい
。
えば、上記実施例ではD/A変換器41とVCXO42
との間に低域通過フィルタ61゜62を択一的に挿入す
ることにより制御電圧の変化特性に時定数を持たせるよ
うにしたが、制御回路本体で制御電圧情報を発生する際
に時定数を持たせてもよい。第5図はこの場合のD/A
変換器41の出力電圧波形の一例を示すものである。ま
た、D/A変換器やvcxoに時定数を持たせてもよい
。
さらに、前記実施例では2種類の時定数を用意してこれ
らの時定数を切換えて使用するようにしたが、3種類以
上の時定数を用意し、装置の動作の種類や内容に応じて
これらの時定数の中から最適なものを選択して使用する
ようにしてもよい。
らの時定数を切換えて使用するようにしたが、3種類以
上の時定数を用意し、装置の動作の種類や内容に応じて
これらの時定数の中から最適なものを選択して使用する
ようにしてもよい。
その他、時定数制御手段の構成や制御手順、切換タイミ
ング、無線通信装置の構成等についても本発明の要旨を
逸脱しない範囲で種々変形して実施できる。
ング、無線通信装置の構成等についても本発明の要旨を
逸脱しない範囲で種々変形して実施できる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、送信周波数の制御
系に時定数を持たせた上で、時定数制御手段により上記
時定数を無線チャネルの設定時には所定の第1の時定数
に設定し、その他の期間には上記第1の時定数よりも大
きい第2の時定数に設定するようにしたことによって、
通信中にフェージング等の影響により受信周波数が一時
的に変化してもこの変化が送信周波数に即時反映されな
いようにすることができ、しかも送信開始時には送信周
波数を迅速に規定値に設定することができ、これにより
送信周波数の安定性と応答性の両方を備えた無線通信装
置を提供することができる。
系に時定数を持たせた上で、時定数制御手段により上記
時定数を無線チャネルの設定時には所定の第1の時定数
に設定し、その他の期間には上記第1の時定数よりも大
きい第2の時定数に設定するようにしたことによって、
通信中にフェージング等の影響により受信周波数が一時
的に変化してもこの変化が送信周波数に即時反映されな
いようにすることができ、しかも送信開始時には送信周
波数を迅速に規定値に設定することができ、これにより
送信周波数の安定性と応答性の両方を備えた無線通信装
置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例における無線通信装置の要部
構成を示す回路ブロック図、第2図は同装置の全体の構
成を示す回路ブロック図、第3図は第1図に示した装置
の制御回路本体の制御手順および制御内容を示すフロー
チャート、第4図は第1図に示した装置の動作説明に用
いるための信号波形図、第5図は本発明の他の実施例を
説明するための信号波形図である。 1・・・アンテナ、2・・・共用器(D I U)、3
・・・受信回路(RX) 、4・・・周波数シンセサイ
ザ(SYN)、5・・・送信回路(TX) 、6・・・
ディジタル符号復号回路(MOD) 、7・・・等化器
(EQL) 、8・・・誤り訂正符号復号回路(CH−
COD) 、9・・・音声符号復号回路(SP−COD
)、10.13・・・音声スイッチ、11・・・受話器
、12・・・送話器、14・・・アナログ信号処理回路
(A−AUD) 、15・・・入力操作部、16・・・
電源回路、18・・・ディスクリミネータ、20・・・
制御回路、21・・・制御回路本体、22・・・周波数
比較回路、31・・・高周波増幅器、32.51・・・
第1ミキサ回路、33.53・・・第2ミキサ回路、4
1・・・ディジタル・アナログ変換器、42・・・電圧
制御原品発振器(VCXO) 、43・・・受信PLL
回路(RXPLL) 、44・・・逓倍回路、45・・
・変調PLL回路(MODPLL) 、46・・・送信
PLLL回路(TXPLL) 、40.47゜48.4
9.52・・・バッファ増幅器、54・・・電力増幅器
(PA) 、61・・・第1の低域通過フィルタ(LP
FI) 、62・・・第2の低域通過フィルタ(LPF
2) 、63・・・切換スイッチ、SS・・・切換制御
信号。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 J−62゜ 第3図 第4図 0V−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−=−第5図
構成を示す回路ブロック図、第2図は同装置の全体の構
成を示す回路ブロック図、第3図は第1図に示した装置
の制御回路本体の制御手順および制御内容を示すフロー
チャート、第4図は第1図に示した装置の動作説明に用
いるための信号波形図、第5図は本発明の他の実施例を
説明するための信号波形図である。 1・・・アンテナ、2・・・共用器(D I U)、3
・・・受信回路(RX) 、4・・・周波数シンセサイ
ザ(SYN)、5・・・送信回路(TX) 、6・・・
ディジタル符号復号回路(MOD) 、7・・・等化器
(EQL) 、8・・・誤り訂正符号復号回路(CH−
COD) 、9・・・音声符号復号回路(SP−COD
)、10.13・・・音声スイッチ、11・・・受話器
、12・・・送話器、14・・・アナログ信号処理回路
(A−AUD) 、15・・・入力操作部、16・・・
電源回路、18・・・ディスクリミネータ、20・・・
制御回路、21・・・制御回路本体、22・・・周波数
比較回路、31・・・高周波増幅器、32.51・・・
第1ミキサ回路、33.53・・・第2ミキサ回路、4
1・・・ディジタル・アナログ変換器、42・・・電圧
制御原品発振器(VCXO) 、43・・・受信PLL
回路(RXPLL) 、44・・・逓倍回路、45・・
・変調PLL回路(MODPLL) 、46・・・送信
PLLL回路(TXPLL) 、40.47゜48.4
9.52・・・バッファ増幅器、54・・・電力増幅器
(PA) 、61・・・第1の低域通過フィルタ(LP
FI) 、62・・・第2の低域通過フィルタ(LPF
2) 、63・・・切換スイッチ、SS・・・切換制御
信号。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 J−62゜ 第3図 第4図 0V−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−=−第5図
Claims (3)
- (1)無線チャネル毎に、その受信周波数を検出してこ
の検出された受信周波数を基準に送信周波数を制御する
無線通信装置において、 前記送信周波数の制御系に時定数を持たせ、かつこの時
定数を前記無線チャネルの設定時には所定の第1の時定
数に設定し、その他の期間には前記第1の時定数よりも
大きい第2の時定数に設定する時定数制御手段を備えた
ことを特徴とする無線通信装置。 - (2)時定数制御手段は、時定数を持たずに変化する制
御電圧を発生する制御電圧発生手段と、この制御電圧発
生手段から発生された制御電圧を、設定された時定数に
従って平滑して電圧制御発振器に供給するための可変時
定数回路と、この可変時定数回路に対し無線チャネルの
設定時には第1の時定数を設定し、その他の期間には第
2の時定数を設定するための時定数可変設定手段とを備
えることを特徴とする請求項(1)記載の無線通信装置
。 - (3)時定数制御手段は、無線チャネルの設定時には第
1の時定数に従って変化する制御電圧を発生し、かつそ
の他の期間には第2の時定数に従って変化する制御電圧
を発生して、電圧制御発振器に供給する制御電圧発生手
段を備えたことを特徴とする請求項(1)記載の無線通
信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2303276A JPH04175016A (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | 無線通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2303276A JPH04175016A (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | 無線通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04175016A true JPH04175016A (ja) | 1992-06-23 |
Family
ID=17919014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2303276A Pending JPH04175016A (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | 無線通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04175016A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2003032543A1 (ja) * | 2001-09-28 | 2005-01-27 | 富士通株式会社 | Ofdm用自動周波数制御装置及びその方法 |
-
1990
- 1990-11-08 JP JP2303276A patent/JPH04175016A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2003032543A1 (ja) * | 2001-09-28 | 2005-01-27 | 富士通株式会社 | Ofdm用自動周波数制御装置及びその方法 |
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