JPH04175017A - 携帯無線機のスケルチ装置 - Google Patents
携帯無線機のスケルチ装置Info
- Publication number
- JPH04175017A JPH04175017A JP2304315A JP30431590A JPH04175017A JP H04175017 A JPH04175017 A JP H04175017A JP 2304315 A JP2304315 A JP 2304315A JP 30431590 A JP30431590 A JP 30431590A JP H04175017 A JPH04175017 A JP H04175017A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- squelch
- switch
- noise
- output
- detection circuit
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- Pending
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- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
tri業上の利用分野
本発明は、VHF帯およびUHF帯の業務用無線に使用
する携帯無線機のスケルチ装置に関する。
する携帯無線機のスケルチ装置に関する。
従来の技術
従来、業務用話線に使用する携帯無線機のスケルチ方法
は、ノイズスケルチのみによる方法と、ノイズスケルチ
とトーンスケルチとを併用する方法がある。
は、ノイズスケルチのみによる方法と、ノイズスケルチ
とトーンスケルチとを併用する方法がある。
ノイズスケルチは、音声帯域よりも高く中間周波数より
も低い周波数成分の雑音が、受信入力電界が増えると減
少することを利用して、受信機の周波数弁別器(以下、
ディスクリミネータと呼ぶ)から受信電波の有無を検出
する方法である。
も低い周波数成分の雑音が、受信入力電界が増えると減
少することを利用して、受信機の周波数弁別器(以下、
ディスクリミネータと呼ぶ)から受信電波の有無を検出
する方法である。
ノイズスケルチのみによるスケルチ方法の場合、検出す
る受信電界強度を固定にする方法と半固定にする方法が
ある。
る受信電界強度を固定にする方法と半固定にする方法が
ある。
このうち、前者の検出する受信電界強度を固定にする方
法の場合、受信機のディスクリミネータ出力の雑音成分
が周囲温度等の環境条件で変化するため、受信電波の有
無の判定レベルの設定は深めにすることになる。
法の場合、受信機のディスクリミネータ出力の雑音成分
が周囲温度等の環境条件で変化するため、受信電波の有
無の判定レベルの設定は深めにすることになる。
これは、レベル設定を深めに設定しないと、環境条件の
変化で、スケルチが開き続けた状態になる等の問題が発
生するからである。
変化で、スケルチが開き続けた状態になる等の問題が発
生するからである。
しかし、受信電波の有無の判定レベルの設定を深めに設
定すると、話線通信を行えるサービスエリアが狭くなる
。
定すると、話線通信を行えるサービスエリアが狭くなる
。
そこで、鎖線通信のサービスエリアを出来るだけ広くす
るために、受信電波の有無の判定レベルを半固定にする
方法がある。この場合、無線機に取り付けられたスケル
チボリウムと連動して、受信電波の有無の判定レベルを
変化させることが出来る。
るために、受信電波の有無の判定レベルを半固定にする
方法がある。この場合、無線機に取り付けられたスケル
チボリウムと連動して、受信電波の有無の判定レベルを
変化させることが出来る。
一般に上記業務用鰭線では、同一周波数を異なるユーザ
が共用する場合が多く、この場合、混信を避けて業務の
効率化を図るため、ノイズスケルチとトーンスケルチと
を併用する方法が用いられている。
が共用する場合が多く、この場合、混信を避けて業務の
効率化を図るため、ノイズスケルチとトーンスケルチと
を併用する方法が用いられている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来のノイズスケルチとトーンスケ
ルチとを併用したスケルチ方法の場合、同一周波数でト
ーン周波数の異なる受信波を受信した場合には、上記ス
ケルチボリウムにより受信電波の有無の判定レベルの設
定を変えても、受信信号の音声および無人力時の雑音の
モニタを行うことが出来なかった。
ルチとを併用したスケルチ方法の場合、同一周波数でト
ーン周波数の異なる受信波を受信した場合には、上記ス
ケルチボリウムにより受信電波の有無の判定レベルの設
定を変えても、受信信号の音声および無人力時の雑音の
モニタを行うことが出来なかった。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであり
、ノイズスケルチとトーンスケルチとを併用してスケル
チを行う場合において、トーン周波数の異なる受信信号
の音声のモニタや、無人力時の雑音のモニタを可能にす
ることができる、優れた携帯無線機のスケルチ装置を提
供することを目的とするものである。
、ノイズスケルチとトーンスケルチとを併用してスケル
チを行う場合において、トーン周波数の異なる受信信号
の音声のモニタや、無人力時の雑音のモニタを可能にす
ることができる、優れた携帯無線機のスケルチ装置を提
供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、ディスクリミネー
タからの出力のうち、音声周波数成分を検波して得た直
流電圧のレベルに応じて切り換わるスイッチ回路を有す
るトーンスケルチ用検波回路と、 上記ディスクリミネータの出力から受信電波の有無の判
定レベルの設定を変化させる可変抵抗と、オフ時にスケ
ルチ機能をオフにするスイッチとを有するスケルチ用ス
イッチ付きボリウムと、このスケルチ用スイッチ付きボ
リウムの上記可変抵抗を経た上記ディスクリミネータの
出力のうち、雑音成分を整流して得た直流電圧のレベル
に応じて切り換わるスイッチ回路を有するノイズスケル
チ用検波回路と、 このノイズスケルチ用検波回路と上記トーンスケルチ用
検波回路と上記スケルチ用スイッチ付きボリウムのスイ
ッチとの各出力を人力して、上記スケルチ用スイッチ付
きボリウムのスイッチのオフ時にはスケルチ機能をオフ
にする論理回路とを備える構成とした。
タからの出力のうち、音声周波数成分を検波して得た直
流電圧のレベルに応じて切り換わるスイッチ回路を有す
るトーンスケルチ用検波回路と、 上記ディスクリミネータの出力から受信電波の有無の判
定レベルの設定を変化させる可変抵抗と、オフ時にスケ
ルチ機能をオフにするスイッチとを有するスケルチ用ス
イッチ付きボリウムと、このスケルチ用スイッチ付きボ
リウムの上記可変抵抗を経た上記ディスクリミネータの
出力のうち、雑音成分を整流して得た直流電圧のレベル
に応じて切り換わるスイッチ回路を有するノイズスケル
チ用検波回路と、 このノイズスケルチ用検波回路と上記トーンスケルチ用
検波回路と上記スケルチ用スイッチ付きボリウムのスイ
ッチとの各出力を人力して、上記スケルチ用スイッチ付
きボリウムのスイッチのオフ時にはスケルチ機能をオフ
にする論理回路とを備える構成とした。
作用
従って本発明によれば、受信電波の有無の判定レベルを
連続的に変化可能とし、且つスイッチオフによりスケル
チ機能をオフすることによって、電波の有無の判定する
電界のレベルを連続的に可変設定できると共に、トーン
周波数の異なる受信信号の音声のモニタ及び無人力時の
雑音のモニタを行うことができるという効果を有する。
連続的に変化可能とし、且つスイッチオフによりスケル
チ機能をオフすることによって、電波の有無の判定する
電界のレベルを連続的に可変設定できると共に、トーン
周波数の異なる受信信号の音声のモニタ及び無人力時の
雑音のモニタを行うことができるという効果を有する。
実施例
第1図は、本発明の一実施例の構成を示すものである。
第1図において、1はノイズスケルチ用のノイズアンプ
及びバンドパスフィルタC以下、BPFという)であり
、以下ノイズアンプBPFと称することにする。このノ
イズアンプBPF 1の入力端には、図示しない受信機
のディスクリミネータの出力が入力されるようになって
いる。
及びバンドパスフィルタC以下、BPFという)であり
、以下ノイズアンプBPFと称することにする。このノ
イズアンプBPF 1の入力端には、図示しない受信機
のディスクリミネータの出力が入力されるようになって
いる。
また、2は、スイッチ2a及び可変抵抗2bを有するス
ケルチ用スイッチ付きボリウムであり、無線機のパネル
部分に設けられ、上記ノイズアンプBPFIの出力端と
アースとの間に可変抵抗2bがi続され、可変抵抗2b
のアース側の一端はスイッチ2aを介して、論理回路6
の入力端に接続されている。
ケルチ用スイッチ付きボリウムであり、無線機のパネル
部分に設けられ、上記ノイズアンプBPFIの出力端と
アースとの間に可変抵抗2bがi続され、可変抵抗2b
のアース側の一端はスイッチ2aを介して、論理回路6
の入力端に接続されている。
3は、その入力端がスケルチ用スイッチ付きボリウム2
の可変抵抗2bの可動端子に接続され、且つその出力端
が論理回路6の入力端に接続され、上記ノイズアンプB
PFIの出力の検波回路及びスイッチ回路から構成され
るノイズスケルチ用検波回路である。
の可変抵抗2bの可動端子に接続され、且つその出力端
が論理回路6の入力端に接続され、上記ノイズアンプB
PFIの出力の検波回路及びスイッチ回路から構成され
るノイズスケルチ用検波回路である。
一方、4は、ディスクリミネータの出力を入力して音声
帯域成分をBPFで抽出してアンプで増幅するトーンス
ケルチ用BPF及びアンプ(以下、トーンスケルチ用B
PFアンプと記す)、5は、このトーンスケルチ用BP
Fアンプ4の出力を入力して、検波及びスイッチ動作を
行うトーンスケルチ用検波回路である。
帯域成分をBPFで抽出してアンプで増幅するトーンス
ケルチ用BPF及びアンプ(以下、トーンスケルチ用B
PFアンプと記す)、5は、このトーンスケルチ用BP
Fアンプ4の出力を入力して、検波及びスイッチ動作を
行うトーンスケルチ用検波回路である。
上記論理回路6は、スケルチ用スイッチ付きボリウム2
のスイッチ2aの可動端子の出力01ノイズスケルチ用
検波回路3の出力A5及びトーンスケルチ用検波回路5
の出力Bが入力され、これらの入力A−Cにより論理処
理を行ってミュート条件を判定し、出力りを得る論理回
路である。
のスイッチ2aの可動端子の出力01ノイズスケルチ用
検波回路3の出力A5及びトーンスケルチ用検波回路5
の出力Bが入力され、これらの入力A−Cにより論理処
理を行ってミュート条件を判定し、出力りを得る論理回
路である。
第2図(a)は、上記スケルチ用スイッチ付きボリウム
2のパネルから見たシンボルを示す平面図であり、つま
み2Cの外周近傍において、パネルにrMINJ、rM
AXJ、rOFFJ等の表示がなされ、つまみ2Cの回
転量に応じた可変抵抗2bの可動端子の位置、ひいては
受信電波の有無の判定レベルの設定変化値を示すように
なっている。
2のパネルから見たシンボルを示す平面図であり、つま
み2Cの外周近傍において、パネルにrMINJ、rM
AXJ、rOFFJ等の表示がなされ、つまみ2Cの回
転量に応じた可変抵抗2bの可動端子の位置、ひいては
受信電波の有無の判定レベルの設定変化値を示すように
なっている。
また、第2図(b)は、このスケルチ用スイッチ付きボ
リウム2の回路シンボルを示す回路図であり、第1図と
同一の部分には同一符号を付し、その説明を省略する。
リウム2の回路シンボルを示す回路図であり、第1図と
同一の部分には同一符号を付し、その説明を省略する。
次に、上記実施例の動作について説明する。上記実施例
において、ディスクリミネータの出力がノイズアンプB
PFIに入力され、そこで音声周波数以外の糠音成分が
BPFで取り出され、アンプで増幅された後、スケルチ
用スイッチ付きボリウム2の可変抵抗2bを通してノイ
ズスケルチ用検波回路3に人力され、そこで雛音成分を
整流して直流分となり、その直流分に応じてrHJレベ
ル、あるいはrLJレベルにスイッチ回路で切り換えて
出力Aを論理回路6に出力する。
において、ディスクリミネータの出力がノイズアンプB
PFIに入力され、そこで音声周波数以外の糠音成分が
BPFで取り出され、アンプで増幅された後、スケルチ
用スイッチ付きボリウム2の可変抵抗2bを通してノイ
ズスケルチ用検波回路3に人力され、そこで雛音成分を
整流して直流分となり、その直流分に応じてrHJレベ
ル、あるいはrLJレベルにスイッチ回路で切り換えて
出力Aを論理回路6に出力する。
また、ディスクリミネータの出力は、トーン・スケルチ
用BPFアンプ4に入力され、音声帯域の周波数成分を
BPFで抽出すると共にアンプで増幅した後、トーンス
ケルチ用検波回路5に送られる。
用BPFアンプ4に入力され、音声帯域の周波数成分を
BPFで抽出すると共にアンプで増幅した後、トーンス
ケルチ用検波回路5に送られる。
このトーンスケルチ用検波回路5で音声成分を整流して
直流成分とし、この直流成分のレベルに応じてスイッチ
回路でrHJレベルとrLJレベルに切り換えて、出力
Bを論理回路6に出力する。
直流成分とし、この直流成分のレベルに応じてスイッチ
回路でrHJレベルとrLJレベルに切り換えて、出力
Bを論理回路6に出力する。
また、スケルチ用スイッチ付きボリウム2のスイッチ2
aは、オンの時にはアースレベル、すなわちrLJレベ
ル、オフの時にはrHJレベルの出力Cを論理回路6に
出力する。
aは、オンの時にはアースレベル、すなわちrLJレベ
ル、オフの時にはrHJレベルの出力Cを論理回路6に
出力する。
上記のように、ノイズスケルチ用検波回路3、トーンス
ケルチ用検波回路5、及びスケルチ用スイッチ付きボリ
ウム2のスイッチ2aの各出力をそれぞれA、B、Cと
したとき、論理回路6の真理値は第3図の通りとなる。
ケルチ用検波回路5、及びスケルチ用スイッチ付きボリ
ウム2のスイッチ2aの各出力をそれぞれA、B、Cと
したとき、論理回路6の真理値は第3図の通りとなる。
すなわち、スイッチ2aをオンにして、スイッチ2aの
出力Cを、C=「L」のときは出力へ。
出力Cを、C=「L」のときは出力へ。
Bの値にかかわらず論理回路6の出力D5すなわち、ミ
ュートはrHJとなり、音声がスピーカ(図示せず)よ
り出力される。
ュートはrHJとなり、音声がスピーカ(図示せず)よ
り出力される。
このように、上記実施例によれば、スケルチ用スイッチ
付きボリウム2の可変抵抗2bにより受信電波の有無の
判定レベルを変化させると共に、スイッチ2aをオフに
することにより、スケルチ機能をオフにするため、電波
の有無の判定レベルが連続的に可変できると共に、トー
ン周波数の異なる受信信号の音声のモニタと無人力時の
糠音のモニタとを行える効果を有する。
付きボリウム2の可変抵抗2bにより受信電波の有無の
判定レベルを変化させると共に、スイッチ2aをオフに
することにより、スケルチ機能をオフにするため、電波
の有無の判定レベルが連続的に可変できると共に、トー
ン周波数の異なる受信信号の音声のモニタと無人力時の
糠音のモニタとを行える効果を有する。
発明の効果
上述の如く本発明は、ディスクリミネータからの出力の
うち、音声周波数成分を検波して得た直流電圧のレベル
に応じて切り換わるスイッチ回路を有するトーンスケル
チ用検波回路と、上記ディスクリミネータの出力から受
信電波の有無の判定レベルの設定を変化させる可変抵抗
と、オフ時にスケルチ機能をオフにするスイッチとを有
するスケルチ用スイッチ付きボリウムと、このスケルチ
用スイッチ付きボリウムの上記可変抵抗を経た上記ディ
スクリミネータの出力のうち、雑音成分を整流して得た
直流電圧のレベルに応じて切り換わるスイッチ回路を有
するノイズスケルチ用検波回路と、 このノイズスケルチ用検波回路と上記トーンスケルチ用
検波回路と上εスケルチ用スイッチ付きボリウムのスイ
ッチとの各出力を入力して、上記スケルチ用スイッチ付
きボリウムのスイッチのオフ時にはスケルチ機能をオフ
にする論理回路とを備える構成とした。
うち、音声周波数成分を検波して得た直流電圧のレベル
に応じて切り換わるスイッチ回路を有するトーンスケル
チ用検波回路と、上記ディスクリミネータの出力から受
信電波の有無の判定レベルの設定を変化させる可変抵抗
と、オフ時にスケルチ機能をオフにするスイッチとを有
するスケルチ用スイッチ付きボリウムと、このスケルチ
用スイッチ付きボリウムの上記可変抵抗を経た上記ディ
スクリミネータの出力のうち、雑音成分を整流して得た
直流電圧のレベルに応じて切り換わるスイッチ回路を有
するノイズスケルチ用検波回路と、 このノイズスケルチ用検波回路と上記トーンスケルチ用
検波回路と上εスケルチ用スイッチ付きボリウムのスイ
ッチとの各出力を入力して、上記スケルチ用スイッチ付
きボリウムのスイッチのオフ時にはスケルチ機能をオフ
にする論理回路とを備える構成とした。
このため、受信電波の有無の判定レベルを連続的に変化
可能とし、且つスイッチオフによりスケルチ機能をオフ
することによって、電波の有無の判定する電界のレベル
を連続的に可変設定できると共に、トーン周波数の異な
る受信信号の音声のモニタ及び無人力時の雑音のモニタ
を行うことができるという効果を有する。
可能とし、且つスイッチオフによりスケルチ機能をオフ
することによって、電波の有無の判定する電界のレベル
を連続的に可変設定できると共に、トーン周波数の異な
る受信信号の音声のモニタ及び無人力時の雑音のモニタ
を行うことができるという効果を有する。
第1図は、本発明の一実施例における携帯無線機のスケ
ルチ装置の構成を示すブロック図、第2図(a)は、同
携帯無線機のスケルチ装置におけるスケルチ用スイッチ
付きボリウムのパネルから見たシンボルを示す正面図、
第2図(b)は、同スケルチ用スイッチ付きボリウムの
回路シンボルを表わす回路図、第3図は、同携帯無線機
のスケルチ装置の論理回路の真理値を説明するための説
明図である。 2・・・スケルチ用スイッチ付きボリウム、2a・・・
スイッチ、2b・・・可変抵抗、3・・・ノイズスケル
チ用検波回路、5・・・トーンスケルチ用検波回路、6
・・・論理回路。 代理人の氏名 弁理士 小蝦治 明 ほか2名第1図 2・・・スケルチ用スイッチ付きボリウム2JL−・・
スイッチ 為・・・可変抵抗 3・・・ノズルスケルチ用検波回路 5・・・トーンスケルチ用検波回路 およびスイッチ回路
ルチ装置の構成を示すブロック図、第2図(a)は、同
携帯無線機のスケルチ装置におけるスケルチ用スイッチ
付きボリウムのパネルから見たシンボルを示す正面図、
第2図(b)は、同スケルチ用スイッチ付きボリウムの
回路シンボルを表わす回路図、第3図は、同携帯無線機
のスケルチ装置の論理回路の真理値を説明するための説
明図である。 2・・・スケルチ用スイッチ付きボリウム、2a・・・
スイッチ、2b・・・可変抵抗、3・・・ノイズスケル
チ用検波回路、5・・・トーンスケルチ用検波回路、6
・・・論理回路。 代理人の氏名 弁理士 小蝦治 明 ほか2名第1図 2・・・スケルチ用スイッチ付きボリウム2JL−・・
スイッチ 為・・・可変抵抗 3・・・ノズルスケルチ用検波回路 5・・・トーンスケルチ用検波回路 およびスイッチ回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディスクリミネータからの出力のうち、音声周波数成分
を検波して得た直流電圧のレベルに応じて切り換わるス
イッチ回路を有するトーンスケルチ用検波回路と、 上記ディスクリミネータの出力から受信電波の有無の判
定レベルの設定を変化させる可変抵抗と、オフ時にスケ
ルチ機能をオフにするスイッチとを有するスケルチ用ス
イッチ付きボリウムと、このスケルチ用スイッチ付きボ
リウムの上記可変抵抗を経た上記ディスクリミネータの
出力のうち、雑音成分を整流して得た直流電圧のレベル
に応じて切り換わるスイッチ回路を有するノイズスケル
チ用検波回路と、 このノイズスケルチ用検波回路と上記トーンスケルチ用
検波回路と上記スケルチ用スイッチ付きボリウムのスイ
ッチとの各出力を入力して、上記スケルチ用スイッチ付
きボリウムのスイッチのオフ時にはスケルチ機能をオフ
にする論理回路とを備えた携帯無線機のスケルチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2304315A JPH04175017A (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | 携帯無線機のスケルチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2304315A JPH04175017A (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | 携帯無線機のスケルチ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04175017A true JPH04175017A (ja) | 1992-06-23 |
Family
ID=17931549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2304315A Pending JPH04175017A (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | 携帯無線機のスケルチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04175017A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61269427A (ja) * | 1985-05-23 | 1986-11-28 | Yaesu Musen Co Ltd | スケルチ回路 |
-
1990
- 1990-11-08 JP JP2304315A patent/JPH04175017A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61269427A (ja) * | 1985-05-23 | 1986-11-28 | Yaesu Musen Co Ltd | スケルチ回路 |
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