JPH04175018A - データ受信装置 - Google Patents
データ受信装置Info
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- JPH04175018A JPH04175018A JP2303095A JP30309590A JPH04175018A JP H04175018 A JPH04175018 A JP H04175018A JP 2303095 A JP2303095 A JP 2303095A JP 30309590 A JP30309590 A JP 30309590A JP H04175018 A JPH04175018 A JP H04175018A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
メツセージデータ受信装置に関する。
、一般加入電話から外出者の携帯する受信機の番号をダ
イヤルすることにより受信機のベルを鳴音させて用件の
あることを知らせるページングシステムなどが知られて
いる。更に近時、これらのシステムで使用される受信機
としてメッセージデータを受信するメツセージデータ受
信装置が提案されている。
る複数のメツセージデータを受信すると、これらメツセ
ージデータを表示するとともに受信装置内の記憶手段に
記憶する構成になっている。
ッセージデータ受信装置の操作スイッチを操作すること
により表示手段に最新のメツセージデータ(最も現時刻
に近い過去に送られてきたメツセージデータ)から順次
表示されるようになされていた。
受信したメツセージデータの内容が1時間後、或いは2
時間後に行動しなければならないようなものであっても
、後刻確認できるので便利であるが、1時間後に行わな
くてはならないメツセージデータが送信されてきて、次
に2時間後に行動しなければならないメツセージデータ
を受信すると、1時間後に行動を起こさなければならな
いメツセージデータの表示はとばされて2時間後に行動
しなければならないメツセージデータが先に表示される
ので、うっかりすると先に行動しなければならいないメ
ツセージデータを見逃してしまって行動タイミングを失
うような問題が生ずる。
ッセージデータ中に時刻データが入ったものと時刻デー
タの入っていないものとを簡単な操作で区別して知るこ
とが出来るだけでなく、時刻データを含むメツセージデ
ータを時刻順に知ることが出来るようにしたメツセージ
データ受信装置を提供することを目的とする。
るために、送信されてくるメツセージデータを時刻の入
っているデータと時刻の入っていないデータに分類し、
時刻データの入っているものは時刻の早い順に記憶手段
に記憶させて、順次読み出し表示させるようにしたもの
である。
信装置を示すものでメッセージデータ受信装置1はカー
ド状に形成され、表面上部にはLCD (液晶デイスプ
レィ)等の表示手段2が設けられ、下部にはモード切換
スイッチ用押釦3、入力スイッチ用押釦4、シーケンシ
ャルサースイッチ用押釦5、電源スィッチ6、クリアス
イッチ用押釦7等が配列され、その他図示しないが日付
や時刻設定スイッチ等も配設されている。8はスピーカ
の放音用のメツシュ板である。
ロックを示すもので、アンテナ9から受信したメツセー
ジ信号は受信回路10に供給される。受信回路10及び
後述の受信制御回路11には電源電池16から電源スィ
ッチ6を介して電源が供給され、その他の部分には常に
電源が供給される。受信回路10の出力は受信制御回路
11に供給される。受信制御回路11には発振器14か
らの発振波形に基づいてタイミング信号発生回路13で
発生した制御タイミング信号が供給され、入力同期、誤
り訂正メッセージデータの受信、直列−並列変換メッセ
ージデータ出力等が行われる。また、ID−ROM12
からのIDに基づいて、呼出検出なども行われる。尚、
IRPは呼出検出時にCPU19に受信割込みをかける
インタラブド出力を示す、CPU19に供給されたメツ
セージデータはRAM20等の記憶手段に記憶される。
、これらは第1図のスイッチ用押釦群に対応する。また
CPU19の出力はブザー駆動回路21を通してスピー
カ22から警報等を放音し、更にLCD等の表示手段2
には表示バッファ23と表示ドライバ24を介して受信
した各種メ・ンセージデータを表示する。
もので、Yはバッファレジスタであり、受信したメツセ
ージデータが格納される。Lはモードカウンタを示し、
カウント値“0”は受信モード、“1”はメモリモード
、°“2”は時刻モードを示す。Pはメツセージデータ
用メモリのアドレスポインタを示し、N I” N s
。のいずれかが入力される。Qは現在時刻に最も近い将
来のメツセージデータを示すポインタを格納するもので
あり、Noは現在の日時、時刻が格納される計時レジス
タ、アドレスポインタN、〜N56で示すメツセージ記
憶領域はそれぞれメツセージ部25、日付部26、時刻
部27を有し、受信したメツセージデータが格納される
。
ローを第4図に示す。
)を示す。この第1ステップST、から第2ステツプS
T2に示す受信割込状態、第7ステツプST7に示す計
時割込状態、第11ステツプS T r 1に示すキー
割込状態のいずれかに割込み動作が行われる。
信割込みがあると、第2図のRAM20のモードカウン
タLが第3ステツプST3に示すようにしL=Oとなっ
て強制的に受信処理状態となる。次にCPU19はブザ
ー駆動回路21を介してスピーカ22から受信報知音を
例えば8秒間放音させる放音処理(第4ステツプ5T4
)を行う。次に第5ステツプSTsではメツセージデー
タの取り込みが行われRAM20にメツセージデータを
格納する。次に第6ステツプST&で示すように表示処
理が行われる。この表示処理は表示バッファ23にメツ
セージデータを転送させる処理であり、表示バッファ2
3に転送されたメツセージデータは表示ドライバ24を
介して表示器2に表示される。
の更新等を行うためのもので、第2図に示すタイミング
信号発生回路13から計時信号は出力され、現在時刻を
更新して第3図のNoに格納し直す計時処理がステップ
STsで実行される。
。この第9ステツプST9は第3図に示したCPU19
のRAM20の記憶領域に格納されている複数のメツセ
ージデータの年月日、時刻と現在の年月日、時刻との一
致を検出する。この−致検出処理を第5図によって詳記
する。第9の1ステップ5T9−1では、年月日等の日
付データが第3図のNoの現在日付と、ポインタQで指
定されたメツセージデータの日付が一致しているか否か
をCPU19は判断する。”No”であればエンドに至
るが、” Y E S ”であれば第9の2ステップ5
T9−2にゆき、ポインタQに格納されたアドレスのメ
ツセージデータ中に時刻データが有るかを判断し、時刻
データがなければ第9の3ステップ5T9−3でメツセ
ージデータ受信装置携帯者に警報を知らせる報知処理が
行われる。この報知処理は例えばその日の終日時刻、例
えば12時にLED等のマーカを点灯あるいは点滅させ
るようにする。Qのポインタに示されたメツセージデー
タ中に時刻データがあれば、次の第9の4ステップ5T
q−aで時刻データが一致したか否かを判断する。“N
o”であれば第9の7ステツプ5T9−tに進んでQ+
1とするが、“’YES”であれば第9の5ステップ5
Tq−5で受信音とは異なる放音処理をスピーカ22か
ら行い、次に第9の6ステツプ5T9−6において、ポ
インタQの値をポインタPにプリセットする。このプロ
セスはメツセージデータを表示手段2に表示させるため
のものである。次に第9の7ステツプ5T9−7ではポ
インタQを現在時刻に最も近い時刻データを有するメツ
セージデータとするためにQ+1とし、次の第9の8ス
テップ5T9−8で日時データが有るかを判断する。日
時データがあればエンドに至るがNO°′であれば第9
の7ステツプ5T9−7に戻ってQ+2とし、現在時刻
に最も近い日時データを有するメツセージデータが格納
されているアドレスデータ、例えばN2を選択する。
プST9が終わると、第10ステツプ5TIOで第3図
に示すポインタPに指定されているメツセージエリアデ
ータを表示手段2に表示する。
ではP+”Ps。の間の値をとることになる。
モード切換スイッチ用押釦3、入力スイッチ用押釦4、
シーケンシャルサーチスイッチ用押釦5、クリヤスイッ
チ用押釦7等の押圧動作に対応し、次の第12ステツプ
5T12に示すキー処理が行われ、その後、前述した第
10ステツプ5TIOの表示処理が行われる。
第6図によって説明する。
押釦3が押圧されると第2ステツプ5TP2ではモード
カウンタLがL+1される。L−〇では受信モード、L
=1ではメモリモード、L=2では時計モードであるが
、次の第3ステツプS T P 3ではCPU19は時
計モードかどうかをみて、モードカウンタL=2の時計
モードであれば第4ステツプs’rp4で第3図に示す
ポインタPをOにして(P=0)、即ち、時計モードに
してンドに至る。第3ステツプS T P 3は計時モ
ードでなければ第5ステツプS T P 5でメモリモ
ード、すなわちL=1か否かをみて“NO”であればエ
ンドに至るが、L=1のメモリモードであれば第3図に
示すポインタP=1としてエンド状態となる。
には第7ステツプSTPフに示すようにクリヤスイッチ
用押釦7を押圧する。クリアスイッチ用押釦7が押圧さ
れると、第8ステ、ンプ5TP8で受信モードか否かを
判断する。L=0であ ゛れば、第9ステツプ5TP9
でバッファレジスタ及び表示バッファの内容をクリヤし
てエンドに至る。第8ステツプ5TPIが受信モードで
なければ第10ステツプSTP+oに進んででメモリモ
ードか否かをみる。L=1であれば第11ステツプS
T P r +で不要になったポインタPに指定されて
いるデータをクリアして、次の第12ステツプSTP+
zではクリアされたところに次のメツセージデータをシ
フトさせてつめる動作を行う0次の第13ステツプST
P+zではクリアしたポインタのアドレス時刻が現在時
刻に最も近いポインタのアドレスより前であるか後であ
るかを判断し、前、すなわちP<Qの場合は第14ステ
ツプSTP+aによってQをQ−1としてスケジュール
データの指定を1つつめるようにしてエンドに至る。P
<Qではない後の場合は何もせずにエンドに至ることに
なる。
を説明する。この入力スイッチ用押釦4は受信データを
メツセージデータ記憶領域に記憶させるかどうかを選択
するキーであり、この入力スイッチ用押釦4の押圧が第
15ステツプ5TP15で検出されると、CPU19は
受信モードし=0か否かを判断し、受信モードでなけれ
ばエンドに至るが、受信モードであれば第17ステツプ
5TPI?に示すように時刻データがメツセージデータ
の中に有るかどうかを判断し、時刻データがなければ第
21ステツプ5TP21で日付データが同じくメツセー
ジデータの中に有るか否かを判断し、あれば第20ステ
ツプs’rpz。に移行し、第21ステップ5TP21
で日(寸データもなければスケジュールメツセージデー
タ(日時の入っていないメツセージ)であるので受信デ
ータを1番地のN1に入れるためにバッファレジスタに
記憶されている全てのデータを下段に1つシフトさせる
データシフトが行われる(第22ステツプs’rpz□
)。
現在時刻に最も近いポインタQの値を変えてQ+1とす
る(第23ステップ5TP23)。
たものが第17及び第21ステツプ5TPI7及びステ
ップ5TP21に示すように日付及び日時を含まないメ
ツセージデータである場合のバッファレジスタの記憶例
を第7図及び第8図で説明する。バッファレジスタY内
のメツセージデータとして第7図及び第8図に示す如き
「遅れます。
ないメツセージデータを受信したとすると、第7図では
モードカウンタのしはL=Oの受信状態であり、ポイン
タPはP ” N +を示しているが、この場合のN+
に記憶されているメツセージデータの内容は「用件は中
止して下さい。」である。
6日、日曜日、12時50分30秒」に最も近い時刻を
持っている将来のメツセージデータのポインタアドレス
QはQ =N aのrlo月20日15時00分の会議
時間は変更しました。」となる。Q = N 3は過去
のメツセージデータであってクリアされることになる。
第7図に示されたN+”−Nsのメツセージ領域に記憶
されていたデータは第22ステツプ5TP2□で説明し
たようにそれぞれ1つデータがシフトされ、第8図に示
すように受信データが最初のメツセージ領域にN1に入
って「遅れます。
域に格納される。このようにデータがシフトされること
によってポインタアドレスQも第23ステツプ5TP2
3で説明したようにQ ’= N sと変更されること
になる。
メツセージデータ中に有れば第18ステツプS T P
、、で受信したメツセージデータ中に日付データがあ
るか否かを判断し、日付データがなければ第19ステッ
プSTP+vで当日のデータとしてセットして編集記憶
処理(第20ステツプ5TP2゜)に進む。第18ステ
ツプSTP+gで日付データが受信したメツセージデー
タ中に有れば同じく第20ステツプS T P 2゜に
進める。第20ステツプ5TP2゜は編集、記憶処理の
行われるステップでこの詳細を第9図のフローによって
詳記する。
信データをバッファレジスタのメツセージ記憶領域に記
憶させるようにしたものであり、第20の1ステップ5
TPzo−+では受信したメツセージデータはYのバッ
ファレジスタに記憶されていて、そのメツセージデータ
の日付/時刻がアドレスポインタQで指定されているメ
ツセージデータの日付/時刻より大きいか(遠い将来か
)を判定する。第20の1ステツプで受信したメツセー
ジデータの日付/時刻(P日時)がQの日付/時刻(Q
日時)より大きいときは第20の2ステツプ5TP2゜
−2でQの値をQ+1として第20の2ステップ5TP
20−1に戻し、このステップを繰り返してPの日時〉
Q日時の条件を満たさなくなったときは第20の3ステ
ツプS T P 2゜−3で指定されているQ日時以降
のメツセージ領域に格納したスケジュールデータをそれ
ぞれ1つづつ下げる。
ことで空いたメツセージ領域にバッファレジスタに記憶
している受信データを記憶させる。次に現在時刻に最も
近い将来のデータををアドレスポインタQで指定する処
理を第20の5、乃至第20の7ステツプS T P
zo−s〜S T P 20−7で行う。
は現在時刻の日付/時刻N0とアドレスポインタQを比
較し、Q>N、であれば第20の6ステツプ5TPzo
−6でQ−1を引くことで第20の5ステップ5TP2
11−5に戻して、これを繰り返し、Q>Noでなくな
れば、第20の7ステツプS T P 2゜−1でQを
Q+1としてエンドに至るようにする。
タのみがあって日付データがない場合のバッファレジス
タを第10図で説明する。第10図ではバッファレジス
タYに時刻を含むメツセージデータを受信した場合で、
そのメツセージ内容が「次の時刻にTelして下さい。
0の受信状態、ポインタP=Nl として、現在、日付
/時刻のr 19B8年10月16日、日曜日、14時
OO分15秒」より将来のN5に格納されていた「会議
時間は変更しました。10月20日、15時OO分jで
示すメツセージデータ以下のN3.N& ・・・のデ
ータを1つづつ矢印A、Bで示すように下げてNb 、
Nt 、 ・・・位置にメツセージデータを入れ変
える。そして、Yのバッファレジスタに格納されている
受信されたメツセージデータを矢印Cで示すように空い
ているN5位置に入れるようにしてQポインタをN5と
するようにしている。
押釦5について説明する。第24ステツプ5TPz4で
読み出し用のシーケンシャルサーチスイッチ用押釦5が
押圧されると、第25ステツプ5TPzsで受信モード
か否かを判定する。受信モードでなければ第27ステツ
プ5TPZ7でメモリモードか否かを判断する。第24
ステツプ5TP24でシーケンシャルサーチスイッチ用
押釦5が押圧されていなければ第26ステツプ5TPZ
6に示すように他のキー処理となり、第27ステツプ5
TP27でメモリモードでない場合と共にエンドに至る
が、第25及び第27ステツプで共に受信モード、メモ
リモードである場合には、第28ステツプ5TP28に
よってポインタアドレスPをP十1とし、第29ステッ
プ5TP29でP=5 Hこなったか否かを判断し、N
Oであればエンド、YESであれば第30ステツプS
T P 3゜でP=1としてエンドに至る。
格納を受信モード時に入力スイッチ用押釦4を押圧し操
作したとき行うようにしたが、受信時にメツセージ記憶
領域への格納を自動的に行うようにしてもよい。この場
合は第4図の受信割込み処理フローにおいて、メツセー
ジ取込み処理(STs )→表示処理(ST&)の後に
メツセージレジスタのデータシフト処理、バッファレジ
スタの受信メツセージデータをメツセージレジスタN1
に書き込む処理、ポインタQの値をQ+1する処理を行
い、入力スイッチ用押釦4の押圧処理を第1図の如く行
えばよい。
ップ番号を付して重複説明を省略する。
ードか否かを判断し、YESならエンドに至るがNOで
あれば第6図の第17ステツプSTP+tと同様に時刻
データをみ、時刻データがあれば第18ステツプSTP
+sにいく。第17ステツプ5TPI7がNoであれば
第21ステツプ5TP21で日付データをみるが、日付
データがなければエンドに至る点が第6図とは異なって
いる。
、第21ステツプ5TPz+ から編集/記憶処理の
第20ステツプ5TPzoに至り、第20ステツプS
T P 2゜内のフローである第9図の第20の1ステ
ップ5TP20−1でP日時〉Q日時の条件がNoの場
合は何も行われないでエンドに至る。
後に第2ステツプ5TP2でP日時〉Q日時が再び比較
され、この条件が満足されたYES状態では第20の2
ステツプを繰り返し、P日時〉Q日時がNoになる条件
が得られれば第3ステツプSTP。
TP20−3乃至5TP2o−tと同様である。
ことの出来る入カキ−を設けてこの入カキ−で入力した
データと受信データとを合わせて&W集集配記憶せるよ
うにしてもよい。
ータ中に日付、時刻のあるものは日付、時刻順にメツセ
ージ領域に格納され、日付、時刻のないメツセージデー
タは優先的に日付、時刻のあるメツセージデータの前に
格納されるので、見忘れや、行動忘れを防止でき、1つ
のスケジュールをこなす毎にクリアスイッチ用押釦7を
押圧操作するだけでそのデータが消去されるので、シー
ケンシャルサーチスイッチ用押釦5の操作時には常に最
優先のスゲジュールデータが表示され、スイッチ操作が
簡単である。また、受信時にメツセージデータが自動的
にメツセージ記憶領域に格納するものでは更にスイッチ
操作が簡単になる。
いと送れなかったが、かなり前の時点でメツセージデー
タを送っておくことが可能であるので長期間に亘って連
続使用が可能となる。
序で表示されるのでメッセージデータの見忘れや、行動
忘れが防止でき、スイッチ操作も簡単で、当日以外の将
来のスケジュールデータを送信しておくことが出来る等
の効果を有する。
信装置の外観図、 第2図はメツセージデータ受信装置の回路構成を示すブ
ロック図・ 第3図はメツセージデータ受信装置の記憶手段内のデー
タ格納状態を示す図、 第4図はメツセージデータ受信位置の全体的フローを示
すフローチャート、 第5図は一致検出処理を示すフローチャート、第6図は
メツセージデータ受信装置の操作スイッチ処理を示すフ
ロー、チャート、 第7図及び第8図は記憶手段のメツセージデータ格納状
態の具体例を示す図、 第9図は編集/記憶処理を示すフローチャート、第10
回は記憶手段のメツセージデータ格納状態の具体例を示
す図、 第11図は本発明の他の実施例を示す編集/記憶処理を
含む操作スイッチ処理を示すフローチャートである。 1・・・メツセージデータ受信装置、 2・・・表示、 3・・・モード切換スイッチ用押釦、 4・・・入力スイッチ用押釦、 5・・・シーケンシャルサーチスイッチ用押釦、 7・・・クリアスイッチ用押釦、 11・・・受信制御回路、 19・・・CPU。 20・・・RAM。 23・・・表示バッファ。 第1図 第3図 第4図 第5図 第7図 第8図 第9図 第1O図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)少なくとも時刻情報を含むメッセージデータを受信
する受信手段と、 上記メッセージデータを複数記憶できる記憶領域を有す
る記憶手段と、 該記憶手段に上記メッセージデータを時刻情報の早い順
に編集して格納させる編集手段と、上記メッセージデー
タを読み出すスイッチ手段と、 該スイッチ手段の操作毎に上記記憶手段に記憶されたメ
ッセージデータを順次読み出す読出手段と、 読み出されたメッセージデータを表示する表示手段とを
具備してなることを特徴とするメッセージデータ受信装
置。 2)少なくとも時刻情報を含む第1のメッセージデータ
と時刻情報を含まない第2のメッセージデータを受信す
る受信手段と、 上記第1及び第2のメッセージデータを複数記憶できる
記憶領域を有する記憶手段と、 上記第1のメッセージデータを記憶手段の複数の記憶領
域に時刻の早い順に編集して格納させる第1の編集手段
と、 上記第2のメッセージデータを上記記憶手段の複数の記
憶領域の先頭に編集して格納させる第2の編集手段と、 上記第1及び第2の編集手段によって記憶領域に格納し
た上記第1及び第2のメッセージデータを最初の記憶領
域から順次読み出すスイッチ手段と、 読み出された第1及び第2のメッセージデータを表示す
る表示手段とを具備してなることを特徴とするメッセー
ジデータ受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2303095A JP2958403B2 (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | データ受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2303095A JP2958403B2 (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | データ受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04175018A true JPH04175018A (ja) | 1992-06-23 |
| JP2958403B2 JP2958403B2 (ja) | 1999-10-06 |
Family
ID=17916836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2303095A Expired - Fee Related JP2958403B2 (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | データ受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2958403B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6104310A (en) * | 1996-06-25 | 2000-08-15 | Nec Corporation | Pager without deleting messages |
-
1990
- 1990-11-08 JP JP2303095A patent/JP2958403B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6104310A (en) * | 1996-06-25 | 2000-08-15 | Nec Corporation | Pager without deleting messages |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2958403B2 (ja) | 1999-10-06 |
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