JPH0646112Y2 - 表示機能付きページング受信機 - Google Patents
表示機能付きページング受信機Info
- Publication number
- JPH0646112Y2 JPH0646112Y2 JP1988171271U JP17127188U JPH0646112Y2 JP H0646112 Y2 JPH0646112 Y2 JP H0646112Y2 JP 1988171271 U JP1988171271 U JP 1988171271U JP 17127188 U JP17127188 U JP 17127188U JP H0646112 Y2 JPH0646112 Y2 JP H0646112Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- message
- display
- reception
- received
- time
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の技術分野〕 本考案は、無線による呼び出しと共にメッセージをも受
信して表示する表示機能付きページング受信機に関す
る。
信して表示する表示機能付きページング受信機に関す
る。
従来より、メッセージを受信する毎に、受信メッセージ
と、その受信時刻(時、分)を順次記憶しておき、スイ
ッチ操作による受信メッセージの読み出し表示の際、そ
の受信時刻も同時に表示するようにしたページング受信
機は、一般に知られている。
と、その受信時刻(時、分)を順次記憶しておき、スイ
ッチ操作による受信メッセージの読み出し表示の際、そ
の受信時刻も同時に表示するようにしたページング受信
機は、一般に知られている。
このような受信時刻の表示は、受信機の携帯者にとって
便利なものであるが、受信メッセージを長期間に亘って
記憶保持できるページング受信機では、受信時刻だけで
なく、受信日付(月、日)も記憶し、スイッチ操作によ
る受信メッセージの読み出し表示の際、その受信日付も
表示できるようにすることが望ましい。
便利なものであるが、受信メッセージを長期間に亘って
記憶保持できるページング受信機では、受信時刻だけで
なく、受信日付(月、日)も記憶し、スイッチ操作によ
る受信メッセージの読み出し表示の際、その受信日付も
表示できるようにすることが望ましい。
しかしながら、受信時刻に加えて受信日付をも受信メッ
セージと同時に表示する構成では、表示装置を大型化す
るか、或いは表示文字を微細化せざるを得ないという問
題があり、それに伴って駆動回路が複雑化するという問
題もある。
セージと同時に表示する構成では、表示装置を大型化す
るか、或いは表示文字を微細化せざるを得ないという問
題があり、それに伴って駆動回路が複雑化するという問
題もある。
本考案は、上記従来の問題点に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、受信メッセージと同時に、その受信日
時を小さな表示装置でも効果的に表示させることのでき
る表示機能付きページング受信機を提供することにあ
る。
り、その目的は、受信メッセージと同時に、その受信日
時を小さな表示装置でも効果的に表示させることのでき
る表示機能付きページング受信機を提供することにあ
る。
本考案は、上記目的を達成するため、既に記憶済みの受
信メッセージを表示する際、その受信メッセージが当日
受信のメッセージであれば、メッセージと共にその受信
時刻を表示し、当日受信以外のメッセージであれば、メ
ッセージと共にその受信日付を表示するようにしたこと
を特徴とする。
信メッセージを表示する際、その受信メッセージが当日
受信のメッセージであれば、メッセージと共にその受信
時刻を表示し、当日受信以外のメッセージであれば、メ
ッセージと共にその受信日付を表示するようにしたこと
を特徴とする。
以下、本考案の実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は、本考案のページング受信機の一実施例の回路
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
同図において、アンテナ1は基地局から送信された無線
信号を受信するアンテナであり、その受信信号は受信部
2に送られる。受信部2は、上記受信信号を検波、増
幅、復調して、「0」及び「1」からなるシリアルのデ
ジタルデータとする回路であり、このデジタルデータは
デコーダ部4に与えられる。一方、ID−ROM3は、例えば
2種類のアドレス番号を自己の呼び出し番号として記憶
している固定メモリである。デコーダ部4は、受信部2
から出力された受信データの入力同期をとると共に誤り
訂正を行った後、その受信データに含まれる呼び出し番
号がID−ROM3に記憶されている自己の呼び出し番号と一
致するかどうかを判別する回路である。ここで、呼び出
し番号が一致した時は、CPU7に受信割り込み信号を出力
すると共に、上記呼び出し番号に引き続いて受信される
メッセージ情報をパラレルデータに変換してCPU7に出力
し、一方、呼び出し番号が一致しない時は受信部2によ
る受信の打ち切りを指示する。
信号を受信するアンテナであり、その受信信号は受信部
2に送られる。受信部2は、上記受信信号を検波、増
幅、復調して、「0」及び「1」からなるシリアルのデ
ジタルデータとする回路であり、このデジタルデータは
デコーダ部4に与えられる。一方、ID−ROM3は、例えば
2種類のアドレス番号を自己の呼び出し番号として記憶
している固定メモリである。デコーダ部4は、受信部2
から出力された受信データの入力同期をとると共に誤り
訂正を行った後、その受信データに含まれる呼び出し番
号がID−ROM3に記憶されている自己の呼び出し番号と一
致するかどうかを判別する回路である。ここで、呼び出
し番号が一致した時は、CPU7に受信割り込み信号を出力
すると共に、上記呼び出し番号に引き続いて受信される
メッセージ情報をパラレルデータに変換してCPU7に出力
し、一方、呼び出し番号が一致しない時は受信部2によ
る受信の打ち切りを指示する。
キー入力部5は、受信機を操作するための各種のキース
イッチからなり、例えば、後述するメモリ8に記憶され
ているメッセージ情報を1つずつ読み出して順次表示さ
せるための読み出しスイッチSW1や、現在表示中のメッ
セージの上位桁と下位桁とを切り換えて表示させたり、
その受信時刻(時、分)と受信日付(月、日)とを切り
換えて表示させるための切り換えスイッチSW2、それ
に、データ受信時のアラーム音を停止させたり、メッセ
ージ表示を停止して時刻表示に切り換えるためのリセッ
トスイッチSW3等を含んでいる。時計部6は、CPU7から
送られたクロック信号を分周して、所定周期(例えば1
秒)の計時信号を出力する回路である。
イッチからなり、例えば、後述するメモリ8に記憶され
ているメッセージ情報を1つずつ読み出して順次表示さ
せるための読み出しスイッチSW1や、現在表示中のメッ
セージの上位桁と下位桁とを切り換えて表示させたり、
その受信時刻(時、分)と受信日付(月、日)とを切り
換えて表示させるための切り換えスイッチSW2、それ
に、データ受信時のアラーム音を停止させたり、メッセ
ージ表示を停止して時刻表示に切り換えるためのリセッ
トスイッチSW3等を含んでいる。時計部6は、CPU7から
送られたクロック信号を分周して、所定周期(例えば1
秒)の計時信号を出力する回路である。
CPU7は、時計部6からの計時信号に基づいて計時処理を
行ったり、デコーダ部4からの受信割り込み信号に基づ
いて受信割り込み処理を行ったり、或いはキー入力部5
からのキー入力信号に基づいて各種のキー処理を行った
りする中央処理部である。その具体的な処理について
は、第3図に基づき後述する。メモリ8は、主に上記デ
コーダ部4から出力されたメッセージ情報等の各種デー
タCPU7の指示に従って記憶したり、或いはそれを読み出
したりするメモリであり、その詳細な構成については、
第2図に基づき後述する。
行ったり、デコーダ部4からの受信割り込み信号に基づ
いて受信割り込み処理を行ったり、或いはキー入力部5
からのキー入力信号に基づいて各種のキー処理を行った
りする中央処理部である。その具体的な処理について
は、第3図に基づき後述する。メモリ8は、主に上記デ
コーダ部4から出力されたメッセージ情報等の各種デー
タCPU7の指示に従って記憶したり、或いはそれを読み出
したりするメモリであり、その詳細な構成については、
第2図に基づき後述する。
表示バッファ9は、CPU7から送られた表示用のデータを
一時的に格納しておくメモリである。表示ドライバ10
は、表示バッファ9に格納されたデータを表示部11に表
示させるための回路である。表示部11は、液晶表示装置
等からなり、例えば第4図に示すように受信メッセージ
やその受信日時等を表示できるようになっている。スピ
ーカドライバ12は、メッセージの受信があった時に、CP
U7の指示により、その受信メッセージの発呼者を示す呼
種別情報に対応したパターンでスピーカ13を駆動させる
回路である。LEDドライバ14は、上記スピーカドライバ1
2によるスピーカ13の駆動と同時に、呼種別情報に対応
したパターンでLED15を発光させる回路である。
一時的に格納しておくメモリである。表示ドライバ10
は、表示バッファ9に格納されたデータを表示部11に表
示させるための回路である。表示部11は、液晶表示装置
等からなり、例えば第4図に示すように受信メッセージ
やその受信日時等を表示できるようになっている。スピ
ーカドライバ12は、メッセージの受信があった時に、CP
U7の指示により、その受信メッセージの発呼者を示す呼
種別情報に対応したパターンでスピーカ13を駆動させる
回路である。LEDドライバ14は、上記スピーカドライバ1
2によるスピーカ13の駆動と同時に、呼種別情報に対応
したパターンでLED15を発光させる回路である。
次に第2図は、上記のメモリ8の主要内容を示す模式構
成図である。
成図である。
同図において、バッファレジスタXは、新たに受信され
た各種情報を一時的に格納するレジスタである。計時レ
ジスタYは、時計部6から出力された計時信号をCPU7で
順次計時して得られる、月、日、時、分等からなる現在
の日時情報を記憶するレジスタである。受信データレジ
スタZは、複数の記憶領域Z1、Z2、Z3…等からなり、その
記憶領域に、受信された情報をそれぞれ新しいものから
順に記憶するレジスタである。そして、各記憶領域Z1、Z
2、Z3…等は、いずれも、発呼者を識別する呼種別情報を
記憶するための呼種別記憶部D1と、メッセージ情報を記
憶するためのメッセージ記憶部D2と、受信日付情報
(月、日)を記憶するための受信日付記憶部D3と、受信
時刻情報(時、分)を記憶するための受信時刻記憶部D4
とからなっている。
た各種情報を一時的に格納するレジスタである。計時レ
ジスタYは、時計部6から出力された計時信号をCPU7で
順次計時して得られる、月、日、時、分等からなる現在
の日時情報を記憶するレジスタである。受信データレジ
スタZは、複数の記憶領域Z1、Z2、Z3…等からなり、その
記憶領域に、受信された情報をそれぞれ新しいものから
順に記憶するレジスタである。そして、各記憶領域Z1、Z
2、Z3…等は、いずれも、発呼者を識別する呼種別情報を
記憶するための呼種別記憶部D1と、メッセージ情報を記
憶するためのメッセージ記憶部D2と、受信日付情報
(月、日)を記憶するための受信日付記憶部D3と、受信
時刻情報(時、分)を記憶するための受信時刻記憶部D4
とからなっている。
また、表示ポインタPは、上記受信データレジスタZの
各記憶領域に記憶されているデータの中から、表示部11
に表示させるための1つのデータを指定するポインタで
ある。メッセージ数レジスタNは、受信データレジスタ
Zに記憶されているメッセージ情報の数を記憶するレジ
スタである。表示フラグFは、これがセットされている
時に受信メッセージの表示を可能にするフラグである。
アラームフラグGは、これがセットされている時に、新
たな情報が受信された時のスピーカ13及びLED15による
報知を可能にするフラグである。タイマレジスタTは、
新たな情報が受信された時にスピーカ13及びLED15を所
定時間だけ駆動させたり、或いは受信メッセージを所定
時間だけ表示させるための時間計測に使用されるレジス
タである。
各記憶領域に記憶されているデータの中から、表示部11
に表示させるための1つのデータを指定するポインタで
ある。メッセージ数レジスタNは、受信データレジスタ
Zに記憶されているメッセージ情報の数を記憶するレジ
スタである。表示フラグFは、これがセットされている
時に受信メッセージの表示を可能にするフラグである。
アラームフラグGは、これがセットされている時に、新
たな情報が受信された時のスピーカ13及びLED15による
報知を可能にするフラグである。タイマレジスタTは、
新たな情報が受信された時にスピーカ13及びLED15を所
定時間だけ駆動させたり、或いは受信メッセージを所定
時間だけ表示させるための時間計測に使用されるレジス
タである。
次に、本実施例の主要な処理動作について、第3図及び
第4図に基づき説明する。なお、第3図は本実施例の全
体的な処理動作を示すフローチャートであり、第4図は
スイッチSW1及びSW2の操作に応じた表示部11の表示状態
の変化を示す図である。
第4図に基づき説明する。なお、第3図は本実施例の全
体的な処理動作を示すフローチャートであり、第4図は
スイッチSW1及びSW2の操作に応じた表示部11の表示状態
の変化を示す図である。
まず、第3図において、通常はホールト(HALT)状態に
あり(ステップa0)、ここで第1図に示したデコーダ部
4から受信割り込み信号が送られた時は、その受信デー
タに含まれる呼種別情報及びメッセージ情報と、その受
信があった時の計時レジスタYの内容である受信日時
(日付及び時刻)情報とを、メモリ8のバッファレジス
タXへ一旦取り込む(ステップa1)。その後、これらの
受信データが、2度以上繰り返して送られたリピートコ
ールかどうかを判別し(ステップa2)、リピートコール
でない場合だけ、次の記憶処理(ステップa3)に進む。
この記憶処理では、受信データレジスタZに既に記憶さ
れている全データを一段下にシフトさせ、これによって
空になった先頭の記憶領域Z1の各記憶部D1、D2、D3、D
4に、上記バッファレジスタXに取り込んだ各情報をそ
れぞれ記憶させる。
あり(ステップa0)、ここで第1図に示したデコーダ部
4から受信割り込み信号が送られた時は、その受信デー
タに含まれる呼種別情報及びメッセージ情報と、その受
信があった時の計時レジスタYの内容である受信日時
(日付及び時刻)情報とを、メモリ8のバッファレジス
タXへ一旦取り込む(ステップa1)。その後、これらの
受信データが、2度以上繰り返して送られたリピートコ
ールかどうかを判別し(ステップa2)、リピートコール
でない場合だけ、次の記憶処理(ステップa3)に進む。
この記憶処理では、受信データレジスタZに既に記憶さ
れている全データを一段下にシフトさせ、これによって
空になった先頭の記憶領域Z1の各記憶部D1、D2、D3、D
4に、上記バッファレジスタXに取り込んだ各情報をそ
れぞれ記憶させる。
続いて、メッセージ数レジスタNの内容が最大値かどう
かを判別し(ステップa4)、既に最大値であればNをそ
のままにし、まだ最大値でなければNを1つカウントア
ップする(ステップa5)。次に、表示フラグFをセット
して表示処理を開始する(ステップa6)。この表示処理
では、上記の新たな受信データを、第1図に示した表示
バッファ9を介して表示ドライバ10により表示部11に表
示させる。続いて、アラームフラグGをセットして報知
処理を開始する(ステップa7)。この報知処理では、第
1図に示したスピーカドライバ12とLEDドライバ14に指
令を与え、上記呼種別情報に対応したパターンでスピー
カ13とLED15を駆動する。そして、その後、タイマレジ
スタTの内容を「0」にする(ステップa8)。
かを判別し(ステップa4)、既に最大値であればNをそ
のままにし、まだ最大値でなければNを1つカウントア
ップする(ステップa5)。次に、表示フラグFをセット
して表示処理を開始する(ステップa6)。この表示処理
では、上記の新たな受信データを、第1図に示した表示
バッファ9を介して表示ドライバ10により表示部11に表
示させる。続いて、アラームフラグGをセットして報知
処理を開始する(ステップa7)。この報知処理では、第
1図に示したスピーカドライバ12とLEDドライバ14に指
令を与え、上記呼種別情報に対応したパターンでスピー
カ13とLED15を駆動する。そして、その後、タイマレジ
スタTの内容を「0」にする(ステップa8)。
一方、上記ホールト状態(ステップa0)において、1秒
間隔の計時信号が出力された場合には、まず通常の計時
処理を行う(ステップa9)。この計時処理では、計時レ
ジスタYを用いて計時信号を計数し、月、日、時、分等
からなる現在時刻データを得る。次に、表示フラグFが
セットされているかどうか、すなわちメッセージの表示
中かどうかを判別する(ステップa10)。Fがセットさ
れていれば、タイマレジスタTを1つカウントアップし
(ステップa11)、Tの内容が「8」になったかどう
か、すなわち8秒経過したかどうかを判別する(ステッ
プa12)。T=「8」であれば、アラームフラグGがセ
ットされているかどうか、すなわちデータ受信時の報知
処理中(ステップa7参照)かどうかを判別し(ステップ
a13)、Gがセットされていれば、Gをリセットして報
知を停止する(ステップa14)。このことから、新たな
データが受信された場合には、後述するリセットスイッ
チSW3が操作されない限り(ステップd1〜d3参照)、8
秒間だけスピーカ13及びLED15による報知が行われる。
間隔の計時信号が出力された場合には、まず通常の計時
処理を行う(ステップa9)。この計時処理では、計時レ
ジスタYを用いて計時信号を計数し、月、日、時、分等
からなる現在時刻データを得る。次に、表示フラグFが
セットされているかどうか、すなわちメッセージの表示
中かどうかを判別する(ステップa10)。Fがセットさ
れていれば、タイマレジスタTを1つカウントアップし
(ステップa11)、Tの内容が「8」になったかどう
か、すなわち8秒経過したかどうかを判別する(ステッ
プa12)。T=「8」であれば、アラームフラグGがセ
ットされているかどうか、すなわちデータ受信時の報知
処理中(ステップa7参照)かどうかを判別し(ステップ
a13)、Gがセットされていれば、Gをリセットして報
知を停止する(ステップa14)。このことから、新たな
データが受信された場合には、後述するリセットスイッ
チSW3が操作されない限り(ステップd1〜d3参照)、8
秒間だけスピーカ13及びLED15による報知が行われる。
続いて、タイマレジスタTの内容が「30」になったかど
うか、すなわち30秒経過したかどうかを判別し(ステッ
プa15)、T=「30」であれば、表示フラグFをリセッ
トして(ステップa16)、メッセージ表示から通常の時
刻表示に切り換える(ステップa17)。このことから、
新たなデータが受信された場合、或いはメモリ8に記憶
されているデータをスイッチSW1もしくはSW2で読み出し
て表示させた場合は、後述するリセットスイッチSW3が
操作されない限り(ステップd4、d5参照)、表示部11で3
0秒間だけデータの表示が行われ、30秒経過した後は通
常の時刻表示に切り換えられる。
うか、すなわち30秒経過したかどうかを判別し(ステッ
プa15)、T=「30」であれば、表示フラグFをリセッ
トして(ステップa16)、メッセージ表示から通常の時
刻表示に切り換える(ステップa17)。このことから、
新たなデータが受信された場合、或いはメモリ8に記憶
されているデータをスイッチSW1もしくはSW2で読み出し
て表示させた場合は、後述するリセットスイッチSW3が
操作されない限り(ステップd4、d5参照)、表示部11で3
0秒間だけデータの表示が行われ、30秒経過した後は通
常の時刻表示に切り換えられる。
また、ステップa0のホールト状態において、何らかのキ
ースイッチが操作されてキー入力信号が送られた場合
は、まず、そのスイッチが読み出しスイッチSW1かどう
かを判別する(ステップb1)。読み出しスイッチSW1で
あれば、表示フラグFがセットされているかどうか、す
なわちメッセージの表示中かどうかを判別する(ステッ
プb2)。ここで、Fがセットされていなければ、メッセ
ージ数レジスタNが「0」かどうか、すなわち受信メッ
セージが受信データレジスタZに全く記憶されていない
かどうかを判別して(ステップb3)、もしN=「0」で
なければ表示フラグFをセットし(ステップb4)、続い
て表示ポインタPに「1」をセットすることにより、受
信データレジスタZの最初の記憶領域Z1に記憶されてい
るデータを指定する(ステップb5)。一方、上記ステッ
プb2において表示フラグFがセットされていれば、すな
わちメッセージの表示中であれば、表示ポインタPを1
つカウントアップすることにより、受信データレジスタ
Zの中の次のデータを指定する(ステップb6)。そし
て、表示ポインタPの内容がメッセージ数レジスタNの
内容を越えたかどうかを判別し(ステップb7)、越えて
いなければステップb8へ進む。
ースイッチが操作されてキー入力信号が送られた場合
は、まず、そのスイッチが読み出しスイッチSW1かどう
かを判別する(ステップb1)。読み出しスイッチSW1で
あれば、表示フラグFがセットされているかどうか、す
なわちメッセージの表示中かどうかを判別する(ステッ
プb2)。ここで、Fがセットされていなければ、メッセ
ージ数レジスタNが「0」かどうか、すなわち受信メッ
セージが受信データレジスタZに全く記憶されていない
かどうかを判別して(ステップb3)、もしN=「0」で
なければ表示フラグFをセットし(ステップb4)、続い
て表示ポインタPに「1」をセットすることにより、受
信データレジスタZの最初の記憶領域Z1に記憶されてい
るデータを指定する(ステップb5)。一方、上記ステッ
プb2において表示フラグFがセットされていれば、すな
わちメッセージの表示中であれば、表示ポインタPを1
つカウントアップすることにより、受信データレジスタ
Zの中の次のデータを指定する(ステップb6)。そし
て、表示ポインタPの内容がメッセージ数レジスタNの
内容を越えたかどうかを判別し(ステップb7)、越えて
いなければステップb8へ進む。
ステップb8では、表示ポインタPで指定されているデー
タの受信日付(受信日付記憶部D3に記憶中)が、計時レ
ジスタYに記憶された現在の日付に等しいかどうか、す
なわち指定のデータが当日受信のデータかどうかを判別
する(ステップb8)。ここで、当日受信のデータであれ
ば、その日の日付は特に必要ないことから、メッセージ
と共に受信時刻(時、分)を表示する(ステップb9)。
一方、当日受信のデータでなければ、その受信時刻より
も受信日付の方が必要であることから、メッセージと共
に受信日付(月、日)を表示する(ステップb10)。そ
の後、タイマレジスタTに「0」をセットすることによ
り(ステップb11)、前述した30秒間のタイマ動作を開
始する(ステップa10、a11、a15、a16参照)。
タの受信日付(受信日付記憶部D3に記憶中)が、計時レ
ジスタYに記憶された現在の日付に等しいかどうか、す
なわち指定のデータが当日受信のデータかどうかを判別
する(ステップb8)。ここで、当日受信のデータであれ
ば、その日の日付は特に必要ないことから、メッセージ
と共に受信時刻(時、分)を表示する(ステップb9)。
一方、当日受信のデータでなければ、その受信時刻より
も受信日付の方が必要であることから、メッセージと共
に受信日付(月、日)を表示する(ステップb10)。そ
の後、タイマレジスタTに「0」をセットすることによ
り(ステップb11)、前述した30秒間のタイマ動作を開
始する(ステップa10、a11、a15、a16参照)。
一方、上記ステップb7において、表示ポインタPの内容
がメッセージ数レジスタNの内容を越えている時は、表
示フラグFをリセットすることによりメッセージ表示を
停止し、その代わり通常の時刻表示に切り換える(ステ
ップb12)。
がメッセージ数レジスタNの内容を越えている時は、表
示フラグFをリセットすることによりメッセージ表示を
停止し、その代わり通常の時刻表示に切り換える(ステ
ップb12)。
また、上記ステップb1において読み出しスイッチSW1で
ないと判別された時は、続いて切り換えスイッチSW2が
操作されたのかどうかを判別する(ステップc1)。ここ
で、切り換えスイッチSW2が操作されたのであれば、表
示フラグFがセットされているかどうか、すなわちメッ
セージの表示中かどうかを判別する(ステップc2)。こ
こで、Fがセットされていれば、現在表示中の受信日付
を受信時刻に(もしくは受信時刻を受信日付に)切り換
えて表示すると共に、現在表示中のメッセージの上位桁
を下位桁に切り換えて表示する(ステップc3)。なお、
この際、受信日付と受信時刻の切り換えは、スイッチSW
2が押されている間だけ行い、メッセージの上位桁と下
位桁の切り換えは、スイッチSW2のオン検出で行う。続
いて、タイマレジスタTに「0」をセットすることによ
り(ステップc4)、前述した30秒間のタイマ動作を開始
する(ステップa10、a11、a15、a16参照)。
ないと判別された時は、続いて切り換えスイッチSW2が
操作されたのかどうかを判別する(ステップc1)。ここ
で、切り換えスイッチSW2が操作されたのであれば、表
示フラグFがセットされているかどうか、すなわちメッ
セージの表示中かどうかを判別する(ステップc2)。こ
こで、Fがセットされていれば、現在表示中の受信日付
を受信時刻に(もしくは受信時刻を受信日付に)切り換
えて表示すると共に、現在表示中のメッセージの上位桁
を下位桁に切り換えて表示する(ステップc3)。なお、
この際、受信日付と受信時刻の切り換えは、スイッチSW
2が押されている間だけ行い、メッセージの上位桁と下
位桁の切り換えは、スイッチSW2のオン検出で行う。続
いて、タイマレジスタTに「0」をセットすることによ
り(ステップc4)、前述した30秒間のタイマ動作を開始
する(ステップa10、a11、a15、a16参照)。
一方、上記ステップc2においてFがセットされていなけ
れば、通常の時刻表示中であることから、現在表示中の
現在時刻を現在日付に切り換えて表示する(ステップ
c5)。なお、この切り換えも、スイッチSW2が押されて
いる間だけ行う。
れば、通常の時刻表示中であることから、現在表示中の
現在時刻を現在日付に切り換えて表示する(ステップ
c5)。なお、この切り換えも、スイッチSW2が押されて
いる間だけ行う。
上記スイッチSW1、SW2の処理(ステップb1〜b12及びc1〜
c5)によれば、例えば第4図(a)に示すような受信待
機状態、すなわち通常の時刻表示状態において、スイッ
チSW1を操作していった場合は、第4図(b)、
(c)、(d)に示すように、メモリ8に記憶されてい
る複数のメッセージが最新のメッセージから順番に表示
されていき、その表示中のメッセージが当日(この場合
は10月20日)受信のものであれば、それと共に受信時刻
(時、分)が表示され、一方、表示中のメッセージが当
日受信以外のものであれば、それと共に受信日付(月、
日)が表示される(ステップb1〜b10参照)。また、上
記のスイッチSW1によるメッセージの表示状態におい
て、もう1つのスイッチSW2を操作した場合は、第4図
(b)に示すようにメッセージが一度に表示しきれない
長文であれば、その上位桁(この場合は「〔1〕03−12
3−4」)に代わって、それに続く下位桁(この場合は
「567」)が第4図(f)のように表示され、それと共
に、スイッチSW2の操作中だけ、第4図(f)、
(g)、(h)に示すように受信時刻が受信日付に(も
しくは受信日付が受信時刻に)切り換わる(ステップc1
〜c3参照)。これと同様に、第4図(a)に示したよう
な現在時刻の表示中にスイッチSW2を操作した場合は、
その操作中だけ、第4図(e)に示すように現在日付に
切り換わる(ステップc5参照)。更に、第4図(d)に
示したような最後(受信順位が1番)のメッセージを表
示中にスイッチSW1を操作した場合は、第4図(a)に
示したような通常の時刻表示に戻る(ステップb7、b12参
照)。なお、第4図(a)において「16:35」は現在時
刻が16時35分であることを示しており、同図(e)にお
いて「10−20」は現在日付が10月20日であることを示し
ている。また、同図(b)、(c)、(d)、(f)、
(g)、(h)において、「10」、「9」、「1」はメ
ッセージの受信順位を示し、「A」、「B」、「C」は
発呼者を識別する呼種別を示し、「12:00」、「9:38」
等は受信時刻を示し、「10−20」、「10−19」等は受信
日付を示し、「〔1〕03−123−4567」は例えば「03−1
23−4567に電話して下さい」という意味のメッセージを
示し、「〔2〕10−20」は例えば「10月20日は現地に直
行して下さい」という意味のメッセージを示し、
「〔3〕」は例えば「会社に電話して下さい」といいう
意味のメッセージを示している。
c5)によれば、例えば第4図(a)に示すような受信待
機状態、すなわち通常の時刻表示状態において、スイッ
チSW1を操作していった場合は、第4図(b)、
(c)、(d)に示すように、メモリ8に記憶されてい
る複数のメッセージが最新のメッセージから順番に表示
されていき、その表示中のメッセージが当日(この場合
は10月20日)受信のものであれば、それと共に受信時刻
(時、分)が表示され、一方、表示中のメッセージが当
日受信以外のものであれば、それと共に受信日付(月、
日)が表示される(ステップb1〜b10参照)。また、上
記のスイッチSW1によるメッセージの表示状態におい
て、もう1つのスイッチSW2を操作した場合は、第4図
(b)に示すようにメッセージが一度に表示しきれない
長文であれば、その上位桁(この場合は「〔1〕03−12
3−4」)に代わって、それに続く下位桁(この場合は
「567」)が第4図(f)のように表示され、それと共
に、スイッチSW2の操作中だけ、第4図(f)、
(g)、(h)に示すように受信時刻が受信日付に(も
しくは受信日付が受信時刻に)切り換わる(ステップc1
〜c3参照)。これと同様に、第4図(a)に示したよう
な現在時刻の表示中にスイッチSW2を操作した場合は、
その操作中だけ、第4図(e)に示すように現在日付に
切り換わる(ステップc5参照)。更に、第4図(d)に
示したような最後(受信順位が1番)のメッセージを表
示中にスイッチSW1を操作した場合は、第4図(a)に
示したような通常の時刻表示に戻る(ステップb7、b12参
照)。なお、第4図(a)において「16:35」は現在時
刻が16時35分であることを示しており、同図(e)にお
いて「10−20」は現在日付が10月20日であることを示し
ている。また、同図(b)、(c)、(d)、(f)、
(g)、(h)において、「10」、「9」、「1」はメ
ッセージの受信順位を示し、「A」、「B」、「C」は
発呼者を識別する呼種別を示し、「12:00」、「9:38」
等は受信時刻を示し、「10−20」、「10−19」等は受信
日付を示し、「〔1〕03−123−4567」は例えば「03−1
23−4567に電話して下さい」という意味のメッセージを
示し、「〔2〕10−20」は例えば「10月20日は現地に直
行して下さい」という意味のメッセージを示し、
「〔3〕」は例えば「会社に電話して下さい」といいう
意味のメッセージを示している。
また第3図に戻り、上記ステップc1において切り換えス
イッチSW2でもないと判別された時は、今度はリセット
スイッチSW3かどうかを判別する(ステップd1)。ここ
で、リセットスイッチSW3であると判別された時は、ア
ラームフラグGがセットされているかどうか、すなわち
データ受信時の報知中(ステップa7参照)かどうかを判
別し(ステップd2)、Gがセットされていれば、Gをリ
セットして報知を停止する(ステップd3)。これによ
り、新たなデータが受信されてスピーカ13及びLED15に
よる報知が開始された場合、これをそのままにしておけ
ば8秒経過後に報知が停止するが(ステップa8及びa11
〜a14参照)、8秒経過前にリセットスイッチSW3を操作
すれば、その時点で報知を停止させることができる。
イッチSW2でもないと判別された時は、今度はリセット
スイッチSW3かどうかを判別する(ステップd1)。ここ
で、リセットスイッチSW3であると判別された時は、ア
ラームフラグGがセットされているかどうか、すなわち
データ受信時の報知中(ステップa7参照)かどうかを判
別し(ステップd2)、Gがセットされていれば、Gをリ
セットして報知を停止する(ステップd3)。これによ
り、新たなデータが受信されてスピーカ13及びLED15に
よる報知が開始された場合、これをそのままにしておけ
ば8秒経過後に報知が停止するが(ステップa8及びa11
〜a14参照)、8秒経過前にリセットスイッチSW3を操作
すれば、その時点で報知を停止させることができる。
一方、上記ステップd2においてアラームフラグGがセッ
トされていなければ、続いて表示フラグFがセット(ス
テップa6及びステップb4参照)されているかどうか、す
なわちデータ受信時或いはデータ読み出し時におけるメ
ッセージの表示中かどうかを判別する(ステップd4)。
ここで、Fがセットされていれば、Fをリセットしてメ
ッセージ表示から通常の時刻表示に切り換える(ステッ
プd5)。このことにより、新たなデータが受信されてメ
ッセージが表示された場合、或いはスイッチSW1やSW2の
操作によりメモリ8からメッセージを読み出して表示さ
せた場合、この表示をそのままにしておけば30秒経過後
に時刻表示に切り換わるが(ステップa8、a15〜a17、b11
及びc4参照)、30秒経過前にリセットスイッチSW3を操
作すれば、その時点でメッセージ表示から時刻表示に切
り換えることができる。例えば第4図(b)〜(d)、
(f)〜(h)のどの状態にあっても、リセットスイッ
チSW3で第4図(a)の時刻表示状態(受信待機状態)
に戻ることができる。
トされていなければ、続いて表示フラグFがセット(ス
テップa6及びステップb4参照)されているかどうか、す
なわちデータ受信時或いはデータ読み出し時におけるメ
ッセージの表示中かどうかを判別する(ステップd4)。
ここで、Fがセットされていれば、Fをリセットしてメ
ッセージ表示から通常の時刻表示に切り換える(ステッ
プd5)。このことにより、新たなデータが受信されてメ
ッセージが表示された場合、或いはスイッチSW1やSW2の
操作によりメモリ8からメッセージを読み出して表示さ
せた場合、この表示をそのままにしておけば30秒経過後
に時刻表示に切り換わるが(ステップa8、a15〜a17、b11
及びc4参照)、30秒経過前にリセットスイッチSW3を操
作すれば、その時点でメッセージ表示から時刻表示に切
り換えることができる。例えば第4図(b)〜(d)、
(f)〜(h)のどの状態にあっても、リセットスイッ
チSW3で第4図(a)の時刻表示状態(受信待機状態)
に戻ることができる。
また、上記ステップd1においてリセットスイッチSW3で
もないと判別された時は、その他のキースイッチに対応
した処理を行う(ステップe1)。
もないと判別された時は、その他のキースイッチに対応
した処理を行う(ステップe1)。
以上に述べたように、本実施例によれば、既に記憶済み
のメッセージを表示させる際、そのメッセージが当日受
信のものであれば、第4図(b)に示すようにメッセー
ジと共にその受信時刻(時、分)を表示し、当日受信以
外のものであれば、第4図(c)、(d)に示すように
メッセージと共にその受信日付(月、日)を表示するよ
うにしたので、表示部11を大型化したり、表示文字を微
細化したりすることなしに、メッセージと共にその受信
日時を効果的に表示させることができる。しかも、必要
な時は、スイッチSW2の操作により、第4図(f)〜
(h)に示すように受信日付と受信時刻とを切り換えて
表示できるので、一層効果的な表示が可能になる。
のメッセージを表示させる際、そのメッセージが当日受
信のものであれば、第4図(b)に示すようにメッセー
ジと共にその受信時刻(時、分)を表示し、当日受信以
外のものであれば、第4図(c)、(d)に示すように
メッセージと共にその受信日付(月、日)を表示するよ
うにしたので、表示部11を大型化したり、表示文字を微
細化したりすることなしに、メッセージと共にその受信
日時を効果的に表示させることができる。しかも、必要
な時は、スイッチSW2の操作により、第4図(f)〜
(h)に示すように受信日付と受信時刻とを切り換えて
表示できるので、一層効果的な表示が可能になる。
以上説明したように、本考案によれば、当日受信のメッ
セージはその受信時刻と共に表示し、当日受信以外のメ
ッセージはその受信日付と共に表示するようにしたの
で、たとえ小さな表示部であっても、そこにメッセージ
と共に受信日時を効果的に表示させることができる。従
って、表示部を大型化したり、表示文字を微細化したり
する必要がなくなり、それに伴って、駆動回路の複雑化
といった問題もなくなる。
セージはその受信時刻と共に表示し、当日受信以外のメ
ッセージはその受信日付と共に表示するようにしたの
で、たとえ小さな表示部であっても、そこにメッセージ
と共に受信日時を効果的に表示させることができる。従
って、表示部を大型化したり、表示文字を微細化したり
する必要がなくなり、それに伴って、駆動回路の複雑化
といった問題もなくなる。
第1図は本考案のページング受信機の一実施例の回路構
成を示すブロック図、 第2図は第1図に示したメモリ8の主要内容を示す模式
構成図、 第3図は本実施例の全体的な処理動作を示すフローチャ
ート、 第4図はスイッチSW1及びSW2の操作に応じた表示部11の
表示状態の変化を示す図である。 2…受信部、 3…ID−ROM、 4…デコーダ部、 7…CPU、 8…メモリ、 11…表示部、 Y…計時レジスタ、 Z…受信データレジスタ、 D1…呼種別記憶部、 D2…メッセージ記憶部、 D3…受信日付記憶部、 D4…受信時刻記憶部。
成を示すブロック図、 第2図は第1図に示したメモリ8の主要内容を示す模式
構成図、 第3図は本実施例の全体的な処理動作を示すフローチャ
ート、 第4図はスイッチSW1及びSW2の操作に応じた表示部11の
表示状態の変化を示す図である。 2…受信部、 3…ID−ROM、 4…デコーダ部、 7…CPU、 8…メモリ、 11…表示部、 Y…計時レジスタ、 Z…受信データレジスタ、 D1…呼種別記憶部、 D2…メッセージ記憶部、 D3…受信日付記憶部、 D4…受信時刻記憶部。
Claims (1)
- 【請求項1】受信されたメッセージ情報を記憶するメッ
セージ記憶手段と、 該メッセージ記憶手段に記憶されたメッセージ情報を順
次表示する表示手段とを有する表示機能付きページング
受信機において、 前記表示手段にメセージ情報を表示する際、該メッセー
ジ情報が当日受信のメッセージ情報か、当日受信以外の
メッセージ情報かを判別する判別手段と、 該判別手段で当日受信のメッセージ情報と判別された時
は、該メッセージ情報と共にその受信時刻を表示させ、
当日受信以外のメッセージ情報と判別された時は、該メ
ッセージ情報と共にその受信日付を表示させる表示制御
手段とを備えたことを特徴とする表示機能付きページン
グ受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988171271U JPH0646112Y2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 表示機能付きページング受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988171271U JPH0646112Y2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 表示機能付きページング受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0290559U JPH0290559U (ja) | 1990-07-18 |
| JPH0646112Y2 true JPH0646112Y2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=31462958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988171271U Expired - Lifetime JPH0646112Y2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 表示機能付きページング受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646112Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP1988171271U patent/JPH0646112Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0290559U (ja) | 1990-07-18 |
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