JPH04175040A - 通信回線における給電検出装置 - Google Patents
通信回線における給電検出装置Info
- Publication number
- JPH04175040A JPH04175040A JP2304309A JP30430990A JPH04175040A JP H04175040 A JPH04175040 A JP H04175040A JP 2304309 A JP2304309 A JP 2304309A JP 30430990 A JP30430990 A JP 30430990A JP H04175040 A JPH04175040 A JP H04175040A
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- JP
- Japan
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- power supply
- communication line
- detection device
- light emitting
- potential
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- Pending
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- Communication Control (AREA)
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、通信回線の給電極性を給電側に負荷をかける
ことなく判定検出できる給電検出装置に関する。
ことなく判定検出できる給電検出装置に関する。
従来の技術
従来の通信回線における給電検出装置は、第2図に示す
ように、送信通信回線101に接続される中点電位検出
器103と、受信通信回線105に接続される中点電位
検出器107と、上記各中点電位検出器103,107
の出力端子に接続される逆並列接続された発光素子10
9,111とから構成されている。
ように、送信通信回線101に接続される中点電位検出
器103と、受信通信回線105に接続される中点電位
検出器107と、上記各中点電位検出器103,107
の出力端子に接続される逆並列接続された発光素子10
9,111とから構成されている。
中点電位検出器103及び中点電位検出器107で検出
した電位は、発光素子109,111に印加される。こ
れにより、発光素子109.111の何れか一方は、そ
の電位の差と電位の極性とに応じて点灯等の反応をする
。
した電位は、発光素子109,111に印加される。こ
れにより、発光素子109.111の何れか一方は、そ
の電位の差と電位の極性とに応じて点灯等の反応をする
。
また、給電されていないときには、発光素子109.1
11のどちらも反応しない。
11のどちらも反応しない。
このように、上記従来の給電検出装置であっても、方向
性のある素子を用いることにより、給電を検出すること
ができる。
性のある素子を用いることにより、給電を検出すること
ができる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の給電検出装置では、発光素子
の発光の有無から給電の有無と極性を目視で検出するた
め、発光素子に流入する電流を大きくしなければならず
、給電側にとって高負荷となり、給電電力を多く必要と
するという問題があった。
の発光の有無から給電の有無と極性を目視で検出するた
め、発光素子に流入する電流を大きくしなければならず
、給電側にとって高負荷となり、給電電力を多く必要と
するという問題があった。
そこで、本発明は、このような従来の問題を解決し、消
費電力を少なくした通信回線における給電検出装置を提
供することを目的とするものである。
費電力を少なくした通信回線における給電検出装置を提
供することを目的とするものである。
渫
問題を解決するための手段
本発明は、上記目的を達成するために、送信回線、受信
回線からなる通信回線の電位をそれぞれ検出する中点電
位検出器と、前記検出器によって検出された電位を入力
側に取り込み、この電位の差によって駆動されるととも
に、電気的に絶縁された状態で駆動されたことを出力側
から出力できる光結合素子とを備えたことを特徴とする
。
回線からなる通信回線の電位をそれぞれ検出する中点電
位検出器と、前記検出器によって検出された電位を入力
側に取り込み、この電位の差によって駆動されるととも
に、電気的に絶縁された状態で駆動されたことを出力側
から出力できる光結合素子とを備えたことを特徴とする
。
作用
したがって、本発明によれば、光結合素子を用いること
により、給電側への負荷を少なくして給電判定し、かつ
検出を給電側と電気的に絶縁された状態で行えるため、
他回路を駆動する等の応用ができる。
により、給電側への負荷を少なくして給電判定し、かつ
検出を給電側と電気的に絶縁された状態で行えるため、
他回路を駆動する等の応用ができる。
なお、上記光結合素子として入力側に極性を有するもの
を使用すると、その光結合素子を二つ用意し、入力側を
極性が互いに逆になるように接続すれば、上記電位の差
の極性も判別できることになる。
を使用すると、その光結合素子を二つ用意し、入力側を
極性が互いに逆になるように接続すれば、上記電位の差
の極性も判別できることになる。
実施例
以下、本発明について図示の実施例に基づいて説明する
。
。
第1図は本発明の通信回線における給電検出装置の一実
施例を示すブロック図である。
施例を示すブロック図である。
第1図に示す給電検出装置は、送信通信回線1に接続さ
れる中点電位検出器3と、受信通信回線5に接続される
中点電位検出器7と、入力側を逆並列接続してなり、こ
の逆並列接続された入力側を上記各中点電位検出器3,
7の出力端子に接続した光結合素子(フォトカブラ)9
.11とから構成されている。また、フォトカブラ9.
11の出力端子は、電流検出端子13.15として使用
する。また、フォトカブラ9.11は、例えば発光源に
GaPあるいはGaAsからなる発光ダイオードと、受
光素子としてフォトトランジスタとからなり、入力側発
光ダイオードと出力側フォトトランジスタとが電気的に
絶縁状態にされている。そして、フォトカブラ9.11
は、入力側の発光ダイオードの極性が互いに逆になるよ
うに接続している。
れる中点電位検出器3と、受信通信回線5に接続される
中点電位検出器7と、入力側を逆並列接続してなり、こ
の逆並列接続された入力側を上記各中点電位検出器3,
7の出力端子に接続した光結合素子(フォトカブラ)9
.11とから構成されている。また、フォトカブラ9.
11の出力端子は、電流検出端子13.15として使用
する。また、フォトカブラ9.11は、例えば発光源に
GaPあるいはGaAsからなる発光ダイオードと、受
光素子としてフォトトランジスタとからなり、入力側発
光ダイオードと出力側フォトトランジスタとが電気的に
絶縁状態にされている。そして、フォトカブラ9.11
は、入力側の発光ダイオードの極性が互いに逆になるよ
うに接続している。
次に上記実施例の動作について説明する。
上記実施例によれば、送信回線lの中点電位は中点電位
検出器3により、受信回線5の中点電位は中点電位検出
器7により検出される。各中点電位検出器3及び中点電
位検出器7で検出された出力は、フォトカブラ9.11
の入力側に供給される。前記フォトカブラ9.11に入
力された電位の差とその電位差の極性とにより、フォト
カブラ9.11の何れか一方の入力側の発光ダイオード
が点灯する。これにより、給電の有無をフォトカブラ9
の出力端子13又はフォトカブラ11の出力端子15か
ら電流として取り出すことができる。ここで、フォトカ
ブラ9゛、11の発光ダイオードは、フォトトランジス
タをオン動作させるだけでよいので、発光ダイオードに
流入する電流を著しく少なくできる。
検出器3により、受信回線5の中点電位は中点電位検出
器7により検出される。各中点電位検出器3及び中点電
位検出器7で検出された出力は、フォトカブラ9.11
の入力側に供給される。前記フォトカブラ9.11に入
力された電位の差とその電位差の極性とにより、フォト
カブラ9.11の何れか一方の入力側の発光ダイオード
が点灯する。これにより、給電の有無をフォトカブラ9
の出力端子13又はフォトカブラ11の出力端子15か
ら電流として取り出すことができる。ここで、フォトカ
ブラ9゛、11の発光ダイオードは、フォトトランジス
タをオン動作させるだけでよいので、発光ダイオードに
流入する電流を著しく少なくできる。
上記実施例では、フォトカブラ9,110ような特性に
方向性のある素子を用いることにより、給電性を判定で
き、かつ消費電力も小さいため、給電側に対する負荷も
小さくできる。また、この実施例では、検出を電流で行
うことができるため、他回路駆動等への応用もできる。
方向性のある素子を用いることにより、給電性を判定で
き、かつ消費電力も小さいため、給電側に対する負荷も
小さくできる。また、この実施例では、検出を電流で行
うことができるため、他回路駆動等への応用もできる。
上記実施例では、フォトカブラ9.11は、例えば入力
側に発光源としてGaPあるいはGaAsからなる発光
ダイオードを設け、出力側にフォトトランジスタとを設
けた構成で説明したが、これに限定されることなく、上
記発光ダイオードと同等の消費電力がそれより小さい消
費電力の発光素子を使用し、かつ受光素子もその発光素
子の駆動状態を検出できる種々のものを使用してよい。
側に発光源としてGaPあるいはGaAsからなる発光
ダイオードを設け、出力側にフォトトランジスタとを設
けた構成で説明したが、これに限定されることなく、上
記発光ダイオードと同等の消費電力がそれより小さい消
費電力の発光素子を使用し、かつ受光素子もその発光素
子の駆動状態を検出できる種々のものを使用してよい。
発明の効果
本発明によれば、上記実施例より明らかなように、消費
電力を小さくできたので給電側への負荷を小さくできる
という優れた効果がある。
電力を小さくできたので給電側への負荷を小さくできる
という優れた効果がある。
加えて、本発明によれば、給電判定を給電側に関係なく
電流等で検出できるため、他回路駆動等への応用もでき
るという効果がある。
電流等で検出できるため、他回路駆動等への応用もでき
るという効果がある。
第1図は本発明の通信回線における給電検出装置の一実
施例を示すブロック図、第2図は従来の給電検出装置を
示すブロック図である。 1・・・送信回線(通信回線)、3.7・・・中点電位
検出器、5・・・受信回線(通信回線)、9.11・・
・フォトカブラ。
施例を示すブロック図、第2図は従来の給電検出装置を
示すブロック図である。 1・・・送信回線(通信回線)、3.7・・・中点電位
検出器、5・・・受信回線(通信回線)、9.11・・
・フォトカブラ。
Claims (1)
- 送信回線、受信回線からなる通信回線の電位をそれぞれ
検出する中点電位検出器と、前記検出器によって検出さ
れた電位を入力側に取り込み、この電位の差によって駆
動されるとともに、電気的に絶縁された状態で駆動され
たことを出力側から出力できる光結合素子とを備えたこ
とを特徴とする通信回線における給電検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2304309A JPH04175040A (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | 通信回線における給電検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2304309A JPH04175040A (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | 通信回線における給電検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04175040A true JPH04175040A (ja) | 1992-06-23 |
Family
ID=17931479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2304309A Pending JPH04175040A (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | 通信回線における給電検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04175040A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0666870A (ja) * | 1992-08-18 | 1994-03-11 | Mitsubishi Electric Corp | 故障検出回路 |
-
1990
- 1990-11-08 JP JP2304309A patent/JPH04175040A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0666870A (ja) * | 1992-08-18 | 1994-03-11 | Mitsubishi Electric Corp | 故障検出回路 |
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