JPS60229548A - シリアルデ−タ転送装置 - Google Patents

シリアルデ−タ転送装置

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JPS60229548A
JPS60229548A JP8534084A JP8534084A JPS60229548A JP S60229548 A JPS60229548 A JP S60229548A JP 8534084 A JP8534084 A JP 8534084A JP 8534084 A JP8534084 A JP 8534084A JP S60229548 A JPS60229548 A JP S60229548A
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JP
Japan
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serial data
circuit
signal line
transfer device
data transfer
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JP8534084A
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English (en)
Inventor
Harunobu Nukushina
治信 温品
Yoshihito Mino
義仁 簑
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、たとえば複数の室内ユニットを有するエアコ
ン等に用いられ、交流電源ラインで結ばれた2個の機器
間でシリアルデータの送受を行なうシリアルデータ転送
装置に関する。
〔発明の技術的背量] 従来のシリアルデータ転送装置として、例えば第1図、
第2図及び第3図に示されるようなものがある(%開昭
58−75948号公報)。第1図において、1は送信
側の機器、2は受(i側の機器であり、機器]と2は2
本の交流電源ラインL1. L2により交流11源AC
が供給されると共に、機器1と2間は1本の信号ライン
SLで接続さn℃いる。
そして送信側の機器1は、制御信号を出力する制(3) 御回路3と、この制御回路3からの制御信号によつ℃オ
ン、オフ制御される送信回路4とで構成され、一方受信
側の機器2は、制御回路5と、送信回路6から信号Is
T、を介して伝送されてくる信号を受信する受信回路6
とで構成されている。
@2図は第1図の具体的回路を示す。第1図における送
信回路4は、交流電源ラインの一方L1と信号ラインS
Lの一端との間に接続されておシ、制御回路3に接続さ
れた発光ダイオード7aと交流電源ラインL1及び信号
ラインSL間に接続されたフォトサイリスタ7bとから
なるフォトカブラフと、フォトダイオード7a及びアー
ス間に接続された抵抗8と、フォトサイリスタ7b及び
信号ラインSL間に接続された電流制限用抵抗9とより
構成される。一方、受信回路6は、信号ラインSLの他
端に接続された電流制限用抵抗10と、抵抗10及び電
源ラインの他方52間に接続されたフォトダイオードl
laと制御電源VDD及び接地された抵抗12間に接続
されたフォトトランジスタ11bとからなるフォトカフ
′う11と、フォトダイオ−(4) ド11 a IC逆並列に接続されたダイオード】3と
より構成される。
第3図は第2図の回路各部の信号波形図を示す。
今、制御回路3から交流電源ACに同期した1ビツト/
サイクルの制御信号が出力さnると、この制御信号によ
りホトカプラ7が作動する。フォトカフ゛う7は電源A
Cの交流信号に同期して1サイクル毎にオン、オフし、
1サイクルがデータの1ビツトに相当する送信データを
作や出し、信号線SLを介して受信回路6へ伝送する。
すると受信回路6では、送(iデータが交流信号に同期
してフォトカプラ11のフォトダイオードllaに流れ
るため、フォトトランジスタllbから直流電源VDD
レベルのシリアルデータが取シ出され制御回路5へ与え
られる。そしてこの種の転送装置によれば、交流電源ラ
インACの外にもう1本の信号ラインSLを設けるだけ
で、データの転送が可能であり、送信データは交流電源
波形の半サイクルの信号をビットデータとして作られて
いるため、信号ラインSL自体電源電圧レベルに対して
強く、誤配線釦より電源ラインACに接続されても送受
信回路4,6の破壊の心配がない。また、送信データの
信号電圧が高いため、ノイズマージンが非常1fc高く
、駒転送を避けることができる。さらに、回路構成が非
常に簡略で安価である等の利点を有する。
〔背景技術の間順点〕
しかしながら、従来の転送装置によれば、交流電源AC
の順方向(正方向)の電流を用いて1サイクル1ピツト
のデータを伝送するようにしたため、伝達できる情報量
が少なく、しかも伝達速度が遅いという欠点があった。
また機器1と2間の交流電源ライン]、1とL2を誤っ
て交叉して配線した場合、情報を伝達できないという欠
点があった。
〔発明の目的〕
本発明は上記のような従来技術の欠点を除去するために
なされたもので、%に第1の発明は交流電源電流の順方
向と逆方向の双方を用いてシリアルデータを伝送するこ
とにより、情報の伝達量を2倍とし、伝達を高速化しう
るシリアルデータ転送装置を提供すると共に、第2の発
明は機器間の交流電源ラインを誤配線しても正常に情報
伝達ができるシリアルデータ転送装置を提供することを
目的としている。
〔発明の概要〕
上記目的を達成するため、第1の発明は、2本の交流電
源ラインで結ばれている送信側機器と受信側機器との間
に1本の信号ラインを設け、この信号ラインにより前記
機器間でシリアルデータの送受を行なうシリアルデータ
転送袋filおいて、前記交流電源ラインに接続され交
流電源と同期した1ビツト/半ザイクルの制御信号を出
力する制御回路と、前記交流電源ラインの一方と前記信
号ラインの一端との間に接続され前記制御信号によって
オン、オフ制御されて交流電源波形の正負各半サイクル
の信号をビットデータとする正、負のシリアル信号を生
成する送信回路と、前記信号ラインの他端と前記交流電
源ラインの他方との間に接続さn前記信号ラインを介し
て伝送される正。
負のシリアル信号を受信する受信回路とを具備したこと
を特徴とする。
また、第2の発明は、2本の交流電源ラインで結ばれて
いる送信側機器と受信側機器との間に1本の信号ライン
を設け、この信号ラインによシ前記機器間でシリアルデ
ータの送受を行なうシリアルデータ転送装置(おいて、
前記交流電源ラインに接続され交流電源と同期した1ビ
ツト/半サイクルの制御信号を出力する制御回路と、前
記各交流電源ラインと前記信号ラインの一端との間にそ
れぞれ接続され前記制御信号によってオン、オフ制御さ
れて交流電源波形の正負各半サイクルの信号をビットデ
ータとする正、負のシリアル信号を生成する送信回路と
、前記各交流電源ラインと前記信号ラインの他端との間
にそれぞれ接続され前記信号ラインを介して伝送さnる
正、負のシリアル信号を受信する受信回路とを具備した
ことを特徴とする。
〔発明の実施例〕
以下、第4図乃至第9図を参照しつつ第1の発明の実施
例を、第10図及び第11図を参照しつつ第2の発明の
実施例をそれぞれ説明する。なお、以下の図面において
前記第1図〜第3図中の要素と同一の要素には同一の符
号が付されている。
第4図及び第5図は第1の発明の第1実施例を示すもの
である。この実施例が第1図のものと異なる点は、送信
回路4及び受信回路6の回路構成が異なることである。
′1″なわち、この実施例に係る送信回路4は、逆並列
に接続された2個σ月方向性スイッチング素子、例えば
フォトカプラ7゜107と、抵抗9とを具えている。こ
こで、フォトカブラ7は、第2図に示すように、制御回
路3と接地された抵抗8との間に接続さnたフォトダイ
オード7aと、交流電源ラインの一方■、1 と信号線
SLに接続された抵抗9との間に接続されたフォトサイ
リスタ7bとより構成される、このフォトカプラ7と逆
並列に接続されるフォトカブラ107は、フォトダイオ
ード7aと同方向でかつ同構成のフォートダイオード1
07aと、フォトサイリスタ7bと逆方向でかつ並列に
接続されたフォトサイリスタ107bとより構成される
。一方、受倍回路6は、抵抗10,1.10と、逆並列
に接続された2個の1方向性スイツチング素子、例えば
フォトカプラ11,111とを具え℃いる。ここで、フ
ォトカプラ1lti、第2図に示すように、信号線SL
K接続された抵抗10と、交流電源ラインの他方L2 
K接続された抵抗110との間に接続されたフォトダイ
オードllaと、制御電源VDDと接地さnた抵抗12
との間に接続されたフォトトランジスタ11bとより構
成される。このフォトカプラ11と逆並列に接続される
フォトカプラ111は、フォトダイオードllaと逆方
向でかつ並列に接続さnたフォトダイオード111aと
、フォトトランジスタ11bと同方向でかつ同構成のフ
ォトトランジスタ111bとより構成される。
第5図はm4図の回路各部の信号波形図を示す。
今、第2図の制御回路3から交流電源ACに同期した1
ビツト/半サイクルの制御信号が出力され、この制御信
号が半サイクル毎に相互にフォトカブラフ中のフォトダ
イオード7aとフォト力1う]07中のフォトダイオー
ド107 a IIC与えられる。
すると一方のフォトダイオード7aは、電源ACの交流
信号に同期してその11方向(正方向)の半サイクル毎
に点滅し、フォトサイリスタ7bにより交流信号の正方
向の半波がオン、オフし、半サイクルがデータの1ビツ
トに相当する送信データが生成され、この送信データが
第4図の実線矢印方向で示すように信号線SL及び交流
′¥IIL源ライントラインして受信回路6へ伝送され
る。すると受信回路6では、送信データが交流信号に同
期してフォトカブラ11中のフォトダイオードllaに
流nるため、フォトトランジスタllbにより制御回路
5の信号レベル(すなわち第2図中の直流電源レベルV
DDレベル)に変換され1瞼方向(正方向)のシリアル
データが制御回路5へ与えらnる。また、他方のフォト
ダイオード107aは、電源ACの交流信号に同期して
逆方向(負方向)の半サイクル毎に点滅し、フォトサイ
リスタ107bにより交流信号の負方向の半波がオン、
オフし、半サイクルがデータの1ビツトに相当する送信
データが生成され、この送信データが第4図の破線矢印
方向で示すように信号線SL及び交流電源ラインL1を
介して受信回路6中のフォトカプラ111へ伝送される
。すると送信データが交流信号に同期してフォトダイオ
ード111aに流れるため、フォトトランジスタ111
bにより制御回路5の信号レベルに変換され負方向のシ
リアルデータが制御回路5へ与えられる。
而してこの第1実施例では、交流電源電流の正方向及び
負方向の双方の半波を使用して機器1から機器2ヘシリ
アルデータを送るため1次のような利点がある。すなわ
ち、■従来装置の2倍の情報を送ることができ、伝達速
度を高速化することができる。■2つの機器1.2間の
配線を増す必要がない。03本の線L1. L2. S
Lで配線できるため取付が容易である。一方の機器1か
ら他方の機器2へ交流電源を供給できるため取付が容易
である。■交流電源電流をキャリアとして使用するため
回路構成が簡尋になる。
第6図Vi第1の発明の第2実施例を示すものである。
この実施例が前記第1実施例に係る第4図の装置と異な
る点は、送信回路4の構成が異な7.)ことである。す
なわちこの実施例では、m4図中の2個のフォトカプラ
7 、107の代わりに、1個の2方向性スイツチング
素子、例えばフォトカプラ207で構成したことである
。ここで、フォトカプラ207は、第2図中の制御回路
3から制御化シ(が与えられるフォトダイオード207
aと、このフォトダイオード207aによりオン、オフ
さ扛るフォトトライアック207bとより構成される。
このような構成によれば、交流信号の正方向、負方向共
[1個のフォトカプラ207でスイッチング可能であり
、従つ℃第6図の実線矢印方向及び破線矢印方向にデー
タ信号を流すことでシリアルデータの転送が行える。こ
のように送信回路4Vc2万同性スイツチング素子を用
いることにより、次のような利点がある。すなわち、■
正方向及び負方向の送信データを1素子で作ることがで
きるため、第1実施例に比べ送信回路40回路構成が簡
単化できる。■第1実施例では送信回路4に2個の1方
向性スイツチング素子を用いているため1画素子におけ
る絶縁距離の確保が難かしいが、本実施例ではこれが容
易となる。■コスト的に安価な構成が可能である。■素
子の削減により信頼性の向上が図扛る。
第7図は第1の発明の第3実施例を示すものである。こ
の実施例が前記第2実施例と異なる点は、送信回路、1
.ダイオード等からなる1個のブリッジ整流器307と
1個の1方向性スイツチング素子(例えば、フォトダイ
オード7a及びフォトトランジスタ7bからなるフォト
カプラ7)とで構成したことである。このような構成に
よれは、交流4H号が正方向では、第7図の実線矢印方
向に従ってブリッジ整流器307を通過しフォトサイリ
スタ7bに至り、これによってスイッチングさnたデー
タ信号は再度ブリッジ整流器307を通過して受イn゛
回路6へ送られる。また交流信号の負方向では、破線矢
印方向に従って同様にデータ信号が受信回路6へ送らn
る。このため、次のような利点がある。jなわち、■正
方向、負方向の送信データを1方向性スイツチング素子
1つで作ることができる。■コスト的に安価な構成が可
能である。
■絶縁距離の確保が容易である。
第8図は第1の発明の第4実施例を示すものである。こ
の実施例が前記第1実施例と異なる点は受信回路6を、
データ信号を整流するための1個のブリッジ整流器41
1と、整流されたデータ信月からデータを取出すだめの
1個の1方向性スイツチング(例えば、フォトダイオー
ドlla及び)λトトランジスタllbからなるフォト
カプラ11)とで構成したことである。このような構成
によれば、交流信号が正方向では、送信回路4のフォト
カプラ7で作られた第9図のような正の送信データは、
第8図の実線矢印方向に従って受信回路6のブリッジ整
流器4】】を通過しフォトカプラ11で検出されてシリ
アルデータとして制御回路5へ与えら扛る。フォトカプ
ラ】]で検出さnた送信データは再度ブリッジ整流器4
11を介して交流電源ACに戻る。また送信回路4のフ
ォトカプラ7で作ら扛た第9図のような負の送信データ
は、第8図の破線矢印方向に従って前記と同様にブリッ
ジ整流器411を通過しフォトカプラ11で検出されて
シリアルデータとして制御回路5へ与えられる。このよ
うに7オトカプラIIKよって検出されたシリアルデー
タは第9図のように正負両方のデータ信号が半波毎に混
在する信号として検出され制御回路5へ与えられる。制
御回路5では入力された検出信号全適宜マイクロコンピ
ュータ等の素子により奇数列、偶数列の信号として分解
し、機器2を制御する。而して本実施例では、受信回路
6t/Cブリツジ整流器411を用いているため1次の
ような利点がある。すなわち、■正、負双方向の送出デ
ータを1個の1方向性スイツチング素子で検出すること
ができる。■前記■の検出信号が1つの合成信号として
得られるため、検出後の信号処理が1本の信号線で済み
、回路が簡素化される。(3)1方向性スイツチング素
子が1つであるため安価である。
第10図は第2の発明の概略構成を示し、第11図は第
10図中の送信回路4及び受信回路6の回路構成例を示
すものである。従来の第1図の装置は、交流電源ライン
の一万り、から送信回路4、信号ラインSL及び受信回
路6を経由して交流電源ラインの他方L2へ接続される
信号経路をもつものであるため、交流電源ラインL1と
L2會交互に誤配線した場合には、情報を伝達できない
という欠点があった。そこで交流電源ラインL1とL2
を交互に入れ換えても正常に情報伝達が行えるようにす
るため、第2の発明では第10図のような回路構成とし
た。
′fなわち、第10図のシリアルデータ転送装置は、交
流電源ラインL1とL2間にそ扛ぞれ並列に、送信側の
制御回路3、送信回路4、受信回路6及び受信側の制御
回路5が順次接続さし、送信回路4と受信回路6がイg
号ラインSLで相互に接続さ扛る。そしてシリアルデー
タ転送のための交流′亀源ACは交流電源ラインL1と
L2の双方から送信回路4へ供給され、この送信回路4
で送信データが作らnて信号ラインSLを介して受信回
路6へ伝送さする。受信回路6で受信さln、た送イ=
データは受信側制御回路5の信号レベル[変換されシリ
アルデータとして制御回路5へ送られる。ここで例えば
、第11図に示すように、送信回路4は一対のホトカグ
ラ7,107と電流制限用抵抗9とを備えると共に、受
信回路6は一対のホトカプラ11 、111と電流制限
用抵抗10とを備えている。送信回路4中のホトカプラ
7Fi、送信側の制御回路3に接続されたホトダイオー
ド7aと、アノードが交流電源ラインL2にカソードが
抵抗9を介して信号ラインSLにそれぞれ接続されたホ
トトランジスタ7bとより構成され、またホトカフ”う
107は、送信側の制御回路3に接続さnたホトダイオ
ード】07aと、アノードが交流tSラインT、1 に
カソードが前記ホトサイリスタ7bのカソードに接続さ
れたホトサイリスタ107bとより構成される。
一方、受イ6回路6中のホトカプラ11は、アノードが
抵抗10を介して信号ラインSL Kカソードが交流電
源ラインL2にそれぞれ接続されたホトダイメートll
aと、受信側の制御回路2に接続さnたホトトランジス
タllbとよ#)構成され、またホトカフ゛う111 
Fi、アノードが前記ホトダイオード11aのアノード
にカソードが交流電源ラインL1にそれぞれ接続された
ホトダイオード111aと、受信側の制御回路5に接続
さnたホトトランジスタ111bとより構成さ扛る。
以上の構成において、送信回路4中のホトカプラ107
で作成された送信データは、第11図の実線矢印方向に
従って信号ラインS■、を介して受イ6回路6中のホト
カプラ11で受信され、一方、送信回路4中のホトカプ
ラ7で作成さ扛だ送信データは、第11図の破線矢印方
向に従って信号ラインST、を介して受信回路6中のホ
トカプラ111で受信される。ここで、一対の交流電源
ラインLlとL2を誤ッテ交差状態に配線した場合−フ
ォトカブラ107で作成された送信データはホトカプラ
111で、フォトカブラ7で作成された送信データはホ
トカプラ11で、それぞれ受信されるようになる。つま
り送信データを受信するフォトカプラ11,111が入
れ替るだけで、送信データは送信回路4から受イd回路
6へ正常に伝達されることになる。このように本実施例
では、交流電源ラインL1.L2の双方から情報伝達用
の交流電源を供給するため、■交流電源ラインL1.L
2を入れ替えても情報伝達ができ、従って誤配線の心配
がなくなり、さらに、■機器lと2間の配線作業が容易
となる利点がある。なお、第11図において送信回路4
及び受信回路6をそれぞれ構成するスイッチング素子は
、他のスイッチング素子で構成してもよい。
〔発明の効果〕
以−F説明したように、@1の発明は、交流電源電I!
lit (7) 順方向と逆方向の双方を用いてシリア
ルデータを伝送するようにしたため、情報の伝達量を2
倍にでき、伝達を高速化できろ。また第2の発明は、交
流電源ラインの双方から情報伝達用の交流電源を送信回
路及び受信回路へ供給するようにしたため、機器間の交
流電源ラインを誤配線しても正常に情報の伝達ができる
。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のシリアルデータ転送装置の概略構成図、
第2図はm1図中の送信回路及び受信回路を詳細に示す
回路図、第3図は第2図の回路各部の信号波形図、第4
図乃至第9図は本願の第1の発明の実施例を示すもので
、第4図は第1実施例の回路図、第5図は第4図の回路
各部の信号波形図、第6図Fi第2実施例の回路図、第
7図if第3実施例の回路図、第8図は第4実施例の回
路図、第9図は第8図の回路各部の信号波形図、第10
図乃至第11図は本願の第2の発明の実施例を示すもの
で、第10図はシリアルデータ転送装置の概略構成図、
第11図は第10図中の送信回路及び受信回路を詳細に
示す回路図である。 】、2・・・機器、3,5・・・制御回路、4・・・送
信回路、6・・・受信回路、7 、 II 、 107
.111.207°7 オトカグラ、307.411・
・ブリッジ整流器、LIIL2 ・・交流電源ライン、
SL・・信号ライン。 出願人代理人 猪 股 清 手続補正714 昭和59りl 5 月シS11 特許庁長官 名杉和大 殿 1 事例の表示 昭和59く1− 特訂願 第853 /1 □82 発
明の名称 シリアルデータ転送装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307) 株式会ン1 !$4 芝 4 代 理 人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)2本の交流電源ラインで結ばれている送信側機器
    と受信側機器との間に1本の信号ラインを設け、この信
    号ラインにより前記機器間でシリフルデータの送受を行
    なうシリアルデータ転送装置において、前記交流電源ラ
    インに接続さn交流電源と同期した1ビツト/半サイク
    ルの制御信号を出力する制御回路と、前記交流電源ライ
    ンの一方と前記信号ラインの一端との間lC接続さn前
    記制御信号によつ℃オン、オフ制御さn℃交流電源波形
    の正負各半サイクルの信号をビットデータとする正、負
    のシリアル信号を生成する送信回路と、前記信号ライン
    の他端と前記交流電源ラインの他方との間に接続さn前
    記信号ラインを介して伝送さnる正、負のシリアル信号
    を受信する受信回路とを具備したことを(1) ^r^ 特徴とするシリアルデータ転送装置。 (2)送信回路を2個の1方向性スイツチング素子を逆
    並列に接続して構成すると共に、受信回路を2個の1方
    向性スイツチング素子を逆並列に接続して構成したこと
    を特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のシリアル
    データ転送装置。 (3)送信回路の2個の1方向性スイツチング素子を、
    1個の2方向性スイツチング素子により構成したことを
    特徴とする特許請求の範囲第(2)項記載のシリアルデ
    ータ転送装置。 (4)送信回路の2個の1方向性スイツチング素子を、
    1個のブリッジ整流器及び1個の1方向性スイツチング
    素子により構成したことを特徴とする特許請求の範囲第
    (2)項記載のシリアルデータ転送装置。 (5)受信回路を、1個のブリッジ整流器及び1個の1
    方向性スイツチング素子により構成したことを特徴とす
    る特許請求の範囲第(2)項ないし第(4)項のいずれ
    かに記載のシリアルデータ転送装置。 (2) (6)2本の交流電源ラインで結ばれ℃いる送信側機器
    と受信側機器との間に1本の信号ラインを設け、この信
    号ラインにより前記機器間でシリアルデータの送受を行
    なうシリアルデータ転送装置において、前記交流電源ラ
    インに接続され交流電源と同期した1ビツト/半サイク
    ルの制御信号を出力する制御回路と、前記各交流電源ラ
    インと前記信号ラインの一端との間にそれぞれ接続され
    前記制御信号によってオン、オフ制御されて交流電源波
    形の正負各半サイクルの信号をビットデータとする正、
    負のシリアル信号を生成する送信回路と、前記各交流電
    源ラインと前記信号ラインの他端との間にそれぞれ接続
    され前記信号ラインを介して伝送される正、負のシリア
    ル信号を受信する受信回路とを具備したことを特徴とす
    るシリアルデータ転送装置。 (7)送信回路を、各交流電源ラインと信号ラインの一
    端との間圧それぞれ逆直列となるように接続された2個
    の1方向性スイツチング素子で構成すると共に、受信回
    路を、各交流電源ラインと信号ラインの他端との間にそ
    れぞn逆直列となるように接続された2個の1方向性ス
    イツチング素子で構成したことを特徴とする特許請求の
    範囲第(6)項記載のシリアルデータ転送装置。
JP8534084A 1984-04-27 1984-04-27 シリアルデ−タ転送装置 Pending JPS60229548A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02108399A (ja) * 1988-10-17 1990-04-20 Sanyo Electric Co Ltd 無極性シリアル通信回路
JPH06335063A (ja) * 1993-05-25 1994-12-02 Kawasaki Denki Kk 遠方制御用電源供給及び通信方法とその装置
JP2015232986A (ja) * 2014-06-10 2015-12-24 パナソニックIpマネジメント株式会社 センサ装置、照明装置および照明制御装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH02108399A (ja) * 1988-10-17 1990-04-20 Sanyo Electric Co Ltd 無極性シリアル通信回路
JPH06335063A (ja) * 1993-05-25 1994-12-02 Kawasaki Denki Kk 遠方制御用電源供給及び通信方法とその装置
JP2015232986A (ja) * 2014-06-10 2015-12-24 パナソニックIpマネジメント株式会社 センサ装置、照明装置および照明制御装置

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