JPH0417559B2 - - Google Patents

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JPH0417559B2
JPH0417559B2 JP60107909A JP10790985A JPH0417559B2 JP H0417559 B2 JPH0417559 B2 JP H0417559B2 JP 60107909 A JP60107909 A JP 60107909A JP 10790985 A JP10790985 A JP 10790985A JP H0417559 B2 JPH0417559 B2 JP H0417559B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
alarm
power failure
power
failure
operation pattern
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP60107909A
Other languages
English (en)
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JPS61265698A (ja
Inventor
Noboru Yamahata
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Fuji Electric Co Ltd
Fuji Facom Corp
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Facom Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd, Fuji Facom Corp filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP60107909A priority Critical patent/JPS61265698A/ja
Publication of JPS61265698A publication Critical patent/JPS61265698A/ja
Publication of JPH0417559B2 publication Critical patent/JPH0417559B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明に属する技術分野〕 この発明は、プロセス計算機システムなどを利
用したプラント監視制御システムにおける停復電
時の警報表示を行うための装置に関するものであ
る。
〔従来技術とその問題点〕
従来、プラント設備の警報表示を行うとき、正
常運転時や停電発生時に関係なく、発生した警報
はすべて無条件に警報表示を行なつている。
第2図は従来の警報表示装置の概略構成図を示
している。図において9はプラント監視装置、1
0はプラント設備、11は警報検出表示装置、1
2はCRTデイスプレイ装置を示している。この
ような構成により、従来の警報表示装置は、プラ
ント設備10から発生するデイジタル信号をプラ
ント監視装置9内の警報検出表示装置11に入力
させて異常または故障信号の状態変化の有無をチ
エツクし、そのチエツク結果をCRTデイスプレ
イ装置12に表示させることにより警報表示を行
なつていた。
ところが、このような警報表示方法では、下記
のような欠点がある。
(1) 一般に、停復電時に一度に大量の警報が表示
されるので、内容確認に時間を要し、重要な警
報を見落す恐れがある。
(2) 停復電が原因で発生した警報か、それ以外の
原因で発生した警報かの識別が難しく、警報に
対する対応が遅くなる。
〔発明の目的〕
この発明は上記に鑑み、プラント設備の運転監
視において、停復電時の監視を容易かつ確実にす
るための警報表示装置を提供することにある。
〔発明の要点〕
この発明の要点は、プラント設備の警報表示に
際して、警報表示内容を停電発生時と停復電に停
電前のプラント運転状態から推定可能な警報内容
とそれ以外とのグループに分類して、警報表示を
行うことにより、監視を容易かつ確実にした点に
ある。
〔発明の実施例〕
第1図は、この発明による警報表示装置の実施
例の構成図を示すものである。図において、3は
警報検出装置、4は停復電検出記憶装置、5は運
転パターン判別装置、6は運転状態記憶装置、7
は警報分類表示装置であり、これらからなる警報
表示装置1はプラント設備2とCRTデイスプレ
イ等で構成される表示手段8に接続される。この
ような構成において、プラント設備2から発生す
るデイジタル信号を警報検出装置3、停復電検出
記憶装置4、運転パターン判別装置5に各々入力
する。警報検出装置3では、異常または故障信号
を入力とし、その状態変化の有無をチエツクし、
状態変化発生時には、その旨を警報分類表示装置
7に送る。停復電検出記憶装置4は、停復電信号
を入力とし、その状態変化の有無をチエツクし、
その内容を記憶して警報分類表示装置7へ現在の
状態を送り続ける。運転パターン判別装置5で
は、運転信号を入力とし、その運転信号からどの
運転パターンでプラントが運転されているかを判
別し、その運転パターン時に停復電が発生したと
きに警報表示される内容を推定して運転状態記憶
装置6に送る。運転状態記憶装置6では、その推
定内容を記憶する。警報分類表示装置7は、警報
検出装置3からの異常または故障信号の状態変化
の通知があると、停復電検出記憶装置4より送ら
れてくる停復電情報により正常運転中であるか停
復電中であるかをチエツクし、正常運転中であれ
ばそのまま警報内容を表示手段8に出力する。停
復電時であれば送られてきた警報内容と、運転状
態記憶装置6に記憶されている推定内容とを照合
して、プラントの運転状態から事前に推定可能な
警報内容とそれ以外とのグループに分類し、区分
して表示手段8に出力する。
〔発明の効果〕
この発明によれば、プラントの運転パターンを
判別してその運転パターンから停復電時に警報表
示される内容を推定しておき、この推定内容に応
じて停復電時の警報表示を、停復電によるものと
それ以外のものとにわけて表示させるようにした
ので、停復電時の警報内容を容易かつ確実に把握
することができるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明による警報表示装置の一実
施例を示す構成図、第2図は、従来の警報表示装
置の構成図を示している。 1は警報表示装置、2はプラント設備、3は警
報検出装置、4は停復電検出記憶装置、5は運転
パターン判別装置、6は運転状態記憶装置、7は
警報分類表示装置である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 プラント設備から発生する異常または故障信
    号を入力とし、その状態変化を検出する警報検出
    手段と、プラント設備からの停復電信号を入力と
    し、その状態変化を検出して記憶する停復電検出
    記憶手段と、プラント設備からの運転信号を入力
    とし、プラントの運転パターンを判別してその運
    転パターンから停復電時に警報表示される内容を
    推定する運転パターン判別手段と、該運転パター
    ン判別手段から出力される警報表示内容を記憶す
    る運転状態記憶手段と、前記警報検出手段、停復
    電検出記憶手段および運転状態記憶手段からの信
    号を入力とし、異常または故障信号の状態変化時
    に停復電であるかを判断し、停復電でない場合に
    は異常または故障信号の内容をそのまま表示手段
    に出力し、停復電の場合には前記警報表示内容と
    それ以外のグループに分類・区分して表示手段に
    出力する警報分類表示手段とからなることを特徴
    とする警報表示装置。
JP60107909A 1985-05-20 1985-05-20 警報表示装置 Granted JPS61265698A (ja)

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JP60107909A JPS61265698A (ja) 1985-05-20 1985-05-20 警報表示装置

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JP60107909A JPS61265698A (ja) 1985-05-20 1985-05-20 警報表示装置

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Publication Number Publication Date
JPS61265698A JPS61265698A (ja) 1986-11-25
JPH0417559B2 true JPH0417559B2 (ja) 1992-03-26

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JPS61265698A (ja) 1986-11-25

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