JPH0417559Y2 - - Google Patents

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JPH0417559Y2
JPH0417559Y2 JP1988027748U JP2774888U JPH0417559Y2 JP H0417559 Y2 JPH0417559 Y2 JP H0417559Y2 JP 1988027748 U JP1988027748 U JP 1988027748U JP 2774888 U JP2774888 U JP 2774888U JP H0417559 Y2 JPH0417559 Y2 JP H0417559Y2
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roller chain
elevator
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sprocket wheel
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、焼入れ処理装置用リフタに関する。
(従来の技術) 焼入れ処理装置において、被処理品を焼入れ槽
に出し入れして焼入れを行うための焼入れ処理装
置用リフタとして、焼入れ槽内に設けられたスプ
ロケツトホイールとローラーチエーンにより上下
動するエレベータが使用されている。そのような
焼入れ処理装置用リフタとしては、例えば第4図
及び第5図に示すようなものがある。該焼入れ処
理装置用リフタ26においては、焼入れ槽内の、
エレベータ27周辺に、駆動スプロケツトホイー
ル29,31及び従動スプロケツトホイール3
0,32,33が設けられている。上記のスプロ
ケツトホイールのうち、熱処理炉と反対側に位置
する2組のスプロケツトホイール29,29,3
0,30のうち上方の二つ29,29は、駆動軸
36に取り付けられており、これと下方の従動ス
プロケツトホイール30,30との間にはローラ
ーチエーン28が掛けられている。従つてシリン
ダ34により駆動軸36が回転すると、駆動スプ
ロケツトホイール29,29、従動スプロケツト
ホイール30,30及びそれらに掛けられたロー
ラーチエーン28が連動するようになつている。
また、駆動軸36には別のスプロケツトホイール
31,31が、上記の駆動スプロケツトホイール
の両側に一つずつ設けられている。これらの駆動
スプロケツトホイール31と、熱処理炉側の上下
2組の従動スプロケツトホイール32,33との
間には、それぞれローラーチエーン28が掛けら
れ、これにより、駆動スプロケツトホイール31
の回転が従動スプロケツトホイール32,33に
伝えられる。エレベータ27はこれらのローラー
チエーン28にボルトとナツトにより固定されて
おり、ローラーチエーン28の駆動にともなつて
上下動することになる。
ところで、熱処理炉24の炉内から、焼入れ槽
35のエレベータ27までには、ローラ25が設
けられており、熱処理炉24から出された被処理
品22は、該ローラ25上をシリンダ37により
引つ張られ、焼入れ槽35内のエレベータ27上
に載置される。その後、エレベータ27が下降し
て焼入れが行われるが、熱処理炉から出た被処理
品は、即座に焼入れ処理を行う必要があるため、
熱処理炉からエレベータ上への移動は、非常に早
い速度で行われる。従つて、この時点でローラと
被処理品との接点を含む平面(以下、ローラ面と
記す)とエレベータの上面とが精密に合つていな
いと、段差により被処理品が上下に大きく振動す
ることにより、不良品を生産する結果となる。従
つて、焼入れ処理装置用リフタにおいては、エレ
ベータ上面とローラ面とを精密に面合わせしなけ
ればならない。
上記のような面合わせを行うために、上下のス
プロケツトホイール間に掛けられたローラーチエ
ーンの中央部付近には、アジヤスタ(図示せず)
が設けられている。このアジヤスタをローラーチ
エーンに押し付ける強さを変化させることによ
り、ローラーチエーンの張りを調整し、これによ
りエレベータ上面とローラ面との面合わせを行つ
ている。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、このような装置を長期にわたつ
て使用すると、上下動により、また熱変化等によ
り、チエーンが伸び、緩んでくるという問題が生
じる。このような緩みは軽度であれば上記のアジ
ヤスタで調整されるが、緩みがひどくなつてくる
とアジヤスタでは調整しきれなくなる。チエーン
が緩んだ状態では、エレベータ上面とローラ面と
を精密に合わせることができないため、チエーン
の緩みがひどくなつた場合には、スプロケツトホ
イールの位置を変えることにより調整していた。
スプロケツトホイールのうち、駆動スプロケツト
ホイールは駆動軸に取り付けられており、位置を
変えるのが困難であるため、面合わせのために
は、従動スプロケツトホイール、即ち下側のスプ
ロケツトホイールの位置を移動させなければなら
ない。しかしながら、スプロケツトホイールの位
置合わせは手間のかかる作業であり、しかも下側
の従動スプロケツトホイールは水中にあるため、
作業はさらに困難なものとなつていた。また、従
動スプロケツトホイールの位置調節は、下側の4
個の従動スプロケツトホイールを1個ずつ移動さ
せ、エレベータ上面の4つの角の高さを1個ずつ
ローラ面の高さと合わせていくことにより行われ
るが、1個の従動スプロケツトホイールの位置を
変えると、エレベータとローラーチエーンとの固
定部位がずれるため、エレベータが傾く。そし
て、次の従動スプロケツトホイールの位置調節を
行うと、エレベータはさらに傾き、最初に合わせ
たエレベータの角までがずれてしまう。このた
め、この方法により、精密な面合わせを行うのは
非常に困難であつた。
従つて、本考案は、長期の使用によりローラー
チエーンが緩んでしまつたような場合でも、面合
わせを容易に、しかも精密に行うことができる焼
入れ処理装置用リフタを提供することを目的とす
る。
(課題を解決するための手段) 本考案の焼入れ処理装置用リフタは、被処理品
を載せるエレベータを、焼入れ槽の上方と底部に
備えた上下のスプロケツトホイールに掛けられた
ローラチエーンに固定し、該チエーン駆動機構の
作動によりエレベータを上下動することにより、
焼入れ槽内への被処理品の出し入れを行う焼入れ
処理装置用リフタにおいて、エレベータの左前
側、右前側、左後側および右後側の4個所それぞ
れにおいて、前記ローラチエーンの1個所を中断
し、中断されたローラチエーンの2つの端部にネ
ジ軸を各々取り付け、そして該ネジ軸に螺合する
ナツトにより、エレベータのローラチエーン固定
部を前記ローラチエーンの2つの端部のネジ軸に
ともに接続してなることを特徴とするものであ
る。
本考案のリフタは、従来公知の焼入れ処理装置
用リフタの基本的機構を備え、その上にローラチ
エーンに中断個所を設け、その個所に変位可能な
(位置調節できる)接続手段を取り付けたもので
ある。
リフタの基本的機構は、被処理品を載せるエレ
ベータを、チエーン駆動機構のローラチエーンに
固定し、その駆動機構の作動によりエレベータを
上下動することにより、焼入れ槽内への被処理品
の出し入れを行うというものである。
チエーン駆動機構は、上下のスプロケツトホイ
ールを焼入れ槽の上方と底部に夫々備え、そして
ローラチエーンを上下のスプロケツトホイールに
掛けてなる。
本考案のリフタは、チエーン駆動機構(上下の
スプロケツトホイール)をエレベータの左前側、
右前側、左後側および右後側の4個所それぞれに
おいて、エレベータを支持するのに適するように
設けてなる。
スプロケツトホイール及びローラーチエーンの
駆動は、例えばシリンダにより行うことができ、
シリンダにより駆動軸を回転させ、駆動軸に取り
付けられたスプロケツトホイール(駆動スプロケ
ツトホイール)を回転させ、スプロケツトホイー
ルの回転をさらにローラーチエーンにより伝え、
さらにローラーチエーンにより、駆動軸に取りつ
けられていないスプロケツトホイール(従動スプ
ロケツトホイール)をも回転させる。
被処理品の熱処理炉から焼入れ槽のエレベータ
上への移送は、他のシリンダにより行われる。該
シリンダは、好ましくは焼入れ槽の側面に設けら
れ、これをスプロケツトホイール、ローラチエー
ン、駆動軸等の手段を介して被処理品を載置して
いる台と接続して移送を行う。
本考案のリフタは、エレベータの左前側、右前
側、左後側および右後側の4個所それぞれにおい
て、ローラチエーンの1個所を中断し、中断され
たローラチエーンの2つの端部にネジ軸(ボルト
でもよい。)を各々取り付け、そしてその各ネジ
軸に螺合するナツトにより、エレベータのローラ
チエーン固定部をローラチエーンの2つの中断さ
れた端部のネジ軸にともに接続してなる。
エレベータのローラチエーン固定部とローラチ
エーンの2つの中断された端部との接続は、上方
の中断端部に取り付けたネジ軸と下方の中断端部
に取り付けたネジ軸が同軸となるように行われて
いてもよく、またネジ軸同士がずれるように行わ
れていてもよい。
本考案のリフタにおいて、エレベータと焼入れ
処理装置のローラとの面合せは、エレベータのロ
ーラチエーン固定部とローラチエーンの中断端部
との接続個所(計4個所)において、ネジ軸に螺
合するナツトを締めたりあるいは緩めたりするこ
とにより行われる。これにより、エレベータが最
上部にある状態にシリンダを作動させたときに、
エレベータの上面とローラの上面とが精密に合う
ように微調整することができる。また、長期の使
用によりローラーチエーンが緩んでしまつたとき
も、ネジ軸機構を操作することによりローラーチ
エーンの長さを短くし、適当な張りを持つように
できる。
(作用) 本考案では、エレベータのローラチエーン固定
部をローラチエーンの中断部の上下2本のネジ軸
に、これに螺合するナツトにより接続してなる。
従つて、該ナツトを緩めるとローラーチエーンの
長さが伸び、該ナツトを緩めるとローラーチエー
ンの長さが短くなる。従つて、ナツトの締め、緩
めによりエレベータの高さを調整することがで
き、エレベータが最上部にある状態にシリンダを
作動させたときに、エレベータの上面とローラの
上面とが精密に合うように微調整することができ
る。また、長期の使用によりローラーチエーンが
緩んでしまつたときも、ナツトを締めることによ
りローラーチエーンの長さを短くし、適当な張り
を持つようにできる。このような操作において
は、各箇所のネジ軸を少しずつ調整することがで
きるため、また、特に下側のネジ軸を調整した場
合には、その影響がエレベータの傾きに及びにく
いため、一箇所のローラーチエーンの長さを調整
しているときに、エレベータ全体が大きく傾くよ
うなことはない。
(実施例) 以下、実施例により本考案をさらに詳細に説明
する。
第1図は、本考案の焼入れ処理装置用リフタ
を、焼入れ槽の槽壁を除いて側方向から見た図で
ある。該焼入れ処理装置用リフタ1は、被処理品
22を載置して上下動させるためのエレベータ2
と、該エレベータ2を駆動させるための駆動スプ
ロケツトホイール3,4,5,6、従動スプロケ
ツトホイール7,8,9,10及びローラーチエ
ーン11,12,13と、駆動スプロケツトホイ
ールを駆動させるためのシリンダ15とからな
る。
焼入れ槽35上方の、熱処理炉24と反対の側
には駆動軸14が設けられており、これは槽外に
設けられたシリンダ15により駆動される。該駆
動軸14には、駆動スプロケツトホイール3,4
が設けられている。該駆動スプロケツトホイール
3,4の下方には、それぞれ従動スプロケツトホ
イール9及び図示していない従動スプロケツトホ
イールが設けられており、3,9で示す上下のス
プロケツトホイール間には、ローラーチエーン1
1が掛けられており、駆動スプロケツトホイール
4とその下方の従動スプロケツトホイールとの間
にはローラーチエーン(図示せず)が掛けられて
いる。駆動軸14の駆動スプロケツトホイール
3,4の両側には、熱処理炉側の従動スプロケツ
トホイールを駆動するための駆動スプロケツトホ
イール5,6が設けられている。駆動スプロケツ
トホイール5と、熱処理炉側の上方に設けられた
従動スプロケツトホイール7と、その下方に設け
られた従動スプロケツトホイール10との間には
ローラーチエーン12が掛けられている。また、
駆動スプロケツトホイール6と、熱処理炉側の上
方に設けられた従動スプロケツトホイール8と、
その下方に設けられた従動スプロケツトホイール
(図示せず)との間にもローラーチエーン13が
掛けられている。従つて、上記の全てのスプロケ
ツトホイール及びローラーチエーンは、シリンダ
15により駆動軸14を回転させることにより、
連動的に駆動する。
駆動スプロケツトホイール3,4及び従動スプ
ロケツトホイール7,8と、それぞれの下方に設
けられたスプロケツトホイールとの間のローラー
チエーンは、1箇所で中断されており、中断によ
り生じた二つの端部には、それぞれボルト17,
17が取り付けられている。該ボルト17,17
は、第1図の部分Aの拡大図である第3図に示す
ように、それぞれ、螺合された2個のナツト1
8,18で上から及び下から締め付けることによ
り、エレベータ2の外周に設けたローラチエーン
固定部16と接続されている。
本実施例のリフタは、かような接続部をエレベ
ータの左前側、右前側、左後側及び右後側の4個
所それぞれにおいて、設けてなる。なお、図面
は、4個所の接続部を全て図示してはいない。
なお、焼入れ槽35の上方の、上記の駆動軸1
4の近傍には、シリンダ23により駆動される駆
動軸19が設けられており、該駆動軸19に設け
られた駆動スプロケツトホイール20により駆動
されるローラーチエーン21により、被処理品2
2が熱処理炉24からエレベータ2上にローラ2
5上を運ばれる。
本考案の焼入れ処理装置用リフタ1を備えた焼
入れ処理装置においては、下記のように焼入れが
行われる。
まず、シリンダ23により被処理品22が熱処
理炉24から焼入れ槽35のエレベータ2上まで
ローラ25上を運ばれてくる。このとき、エレベ
ータ2の上面は後述する方法により、ローラ25
の上面に精密に合わせられている。その後、シリ
ンダ15により駆動軸14を回転させると、駆動
スプロケツトホイール3,4,5,6が回転す
る。駆動スプロケツトホイール3の回転により、
ローラチエーン11が駆動し、従動スプロケツト
ホイール9もこれと連動する。駆動スプロケツト
ホイール4の回転により、図示していないローラ
ーチエーンが駆動し、その下方にある図示してい
ない従動スプロケツトホイールもこれと連動す
る。駆動スプロケツトホイール5の回転により、
ローラーチエーン12が駆動し、これにより従動
スプロケツトホイール7,10が連動する。駆動
スプロケツトホイール6の回転により、ローラー
チエーン13が駆動し、これにより従動スプロケ
ツトホイール8とその下方に設けられた図示して
いないスプロケツトホイールが連動する。これに
より、上記のスプロケツトホイール及びローラー
チエーンが全て連動し、これに固定されているエ
レベータ2が下降し、被処理品は焼入れ槽中の水
中に浸漬される。被処理品を槽外へ出すときに
は、上述の方法と逆に駆動軸、スプロケツトホイ
ール及びローラーチエーンを作動させる。
本考案の焼入れ処理装置用リフタにおいて、エ
レベータ上面とローラ面との面合わせをする方
法、及び緩んだローラーチエーンの長さを調整す
る方法を下記に示す。
エレベータ2のローラーチエーン固定部16が
水面より上にある状態で、ローラーチエーン固定
部16の上方のローラーチエーンを固定している
ナツト18またはローラーチエーン固定部16の
下方のローラーチエーンを固定しているナツト1
8を緩めるか、または緩めることにより、ローラ
ーチエーン固定部16の高さを、エレベータ2の
上面とローラ面が精密に合うように合わせる。同
じ操作を、他のローラーチエーン固定部16につ
いて行うことにより、エレベータ2の上面とロー
ラ面との面合わせを精密に行うことができる。こ
のとき、ボルト17を締めている上側のナツト1
8と下側のナツト18の両方を一緒に回すことに
より、運転期間中のチエーンが緊張状態にある場
合においても、チエーンの張りを変えることな
く、面合わせを行うことができる。
また、長期の使用により、ローラーチエーンが
緩んだ場合には、各ローラーチエーン固定部16
のナツト18を締めることにより、ローラーチエ
ーンの長さを短くすることができる。この場合、
特にローラーチエーン固定部16の下方のローラ
ーチエーンを固定しているナツト18を締めると
エレベータ2を傾けることがないため、好ましい
が、エレベータが傾いた場合でも、従来のように
スプロケツトホイールの位置を変える方法とは異
なり、調整のための作業が容易であるため、さら
に調整を繰り返すことにより、最終的に精密に面
合わせを行うことができる。
(考案の効果) 本考案の焼入れ処理装置用リフタは、エレベー
タをローラチエーンに固定する個所においてナツ
トを操作することにより、ローラーチエーンの長
さを調整できるため、面合わせをする際、また長
期使用により緩んだローラーチエーンの長さを調
整する際に、水面より上方で操作を行うことがで
きる。しかも、操作はナツトを緩めたり、締めた
りするだけであり、極めて容易であり、ローラー
チエーンが大幅に緩んでいる場合でも面合わせを
精密に行うことが可能になる。また、操作が簡単
であるため、常に精密に面合わせを行うことがで
き、これにより、不良品の発生数が減少する。ま
た、面合わせ、ローラーチエーンの長さの調整に
かかる労力及び時間等も大幅に節減することがで
きる。さらに、ローラーチエーンの長さ、張りの
状態を変えることなく面合わせを行うことがで
き、面合わせのために運転を停止する必要がなく
なるため、生産効率が上がる。また、アジヤスタ
等のローラチエーンの張り調整のための設備が必
要ないため、装置を簡素化することができ、設備
コストも低減できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の一実施例の焼入れ処理装置
用リフタの側壁を除いた側面図、第2図は該焼入
れ処理装置用リフタの上面図、第3図は第1図の
部分Aの拡大図、第4図は従来の焼入れ処理装置
用リフタの側壁を除いた側面図、第5図は第3図
の焼入れ処理装置用リフタの上面図である。 1……焼入れ処理装置用リフタ、2……エレベ
ータ、3,4,5,6……駆動スプロケツトホイ
ール、7,8,9,10……従動スプロケツトホ
イール、11,12,13……ローラーチエー
ン、17……ボルト、18……ナツト、22……
被処理物、15,23……シリンダ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 被処理品を載せるエレベータを、焼入れ槽の上
    方と底部に備えた上下のスプロケツトホイールに
    掛けられたローラチエーンに固定し、該チエーン
    駆動機構の作動によりエレベータを上下動するこ
    とにより、焼入れ槽内への被処理品の出し入れを
    行う焼入れ処理装置用リフタにおいて、エレベー
    タの左前側、右前側、左後側および右後側の4個
    所それぞれにおいて、前記ローラチエーンの1個
    所を中断し、中断されたローラチエーンの2つの
    端部にネジ軸を各々取り付け、そして該ネジ軸に
    螺合するナツトにより、エレベータのローラチエ
    ーン固定部を前記ローラチエーンの2つの端部の
    ネジ軸にともに接続してなることを特徴とする焼
    入れ処理装置用リフタ。
JP1988027748U 1988-03-02 1988-03-02 Expired JPH0417559Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988027748U JPH0417559Y2 (ja) 1988-03-02 1988-03-02

Applications Claiming Priority (1)

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JP1988027748U JPH0417559Y2 (ja) 1988-03-02 1988-03-02

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Publication Number Publication Date
JPH01136157U JPH01136157U (ja) 1989-09-18
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ID=31250510

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JP1988027748U Expired JPH0417559Y2 (ja) 1988-03-02 1988-03-02

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Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5418763U (ja) * 1977-07-11 1979-02-06

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JPH01136157U (ja) 1989-09-18

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