JPS6234884Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6234884Y2 JPS6234884Y2 JP1982130236U JP13023682U JPS6234884Y2 JP S6234884 Y2 JPS6234884 Y2 JP S6234884Y2 JP 1982130236 U JP1982130236 U JP 1982130236U JP 13023682 U JP13023682 U JP 13023682U JP S6234884 Y2 JPS6234884 Y2 JP S6234884Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain
- conveyance
- frame
- fixed
- vertically moving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Pusher Or Impeller Conveyors (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、物品の間欠搬送装置に関するもので
ある。
ある。
一般に物品の間欠搬送装置は、例えば自動車の
ボデーの溶接組立てラインにおいて、ボデーをあ
る作業ステーシヨンから次の作業ステーシヨンに
搬送し、ここで所定の溶接作業を行なつた後さら
に次の作業ステーシヨンに上記ボデーを搬送する
ためのものであり、このような物品の間欠搬送装
置として、従来、上下動機構上に物品受台を有す
る往復動機構を設け、該受台を矩形形状を描くよ
う運動させることにより、即ち該受台を上下動機
構で上昇し、この状態で往復動機構により前進せ
しめ、その前進位置で下降し、その後元の位置に
後退させることによつて物品を間欠搬送するよう
にしたものがあつた。しかしこの従来装置では、
装置が大型化してしまうこと、及びそれに伴なつ
てパワーの大きい駆動装置が必要になつてコスト
高になつてしまうという問題があつた。また上記
往復動機構が後退している時間は、安全上各作業
ステーシヨンでの作業はできないものであり、そ
のためこの時間がロスタイムとなつて作業能率が
悪いという問題があつた。
ボデーの溶接組立てラインにおいて、ボデーをあ
る作業ステーシヨンから次の作業ステーシヨンに
搬送し、ここで所定の溶接作業を行なつた後さら
に次の作業ステーシヨンに上記ボデーを搬送する
ためのものであり、このような物品の間欠搬送装
置として、従来、上下動機構上に物品受台を有す
る往復動機構を設け、該受台を矩形形状を描くよ
う運動させることにより、即ち該受台を上下動機
構で上昇し、この状態で往復動機構により前進せ
しめ、その前進位置で下降し、その後元の位置に
後退させることによつて物品を間欠搬送するよう
にしたものがあつた。しかしこの従来装置では、
装置が大型化してしまうこと、及びそれに伴なつ
てパワーの大きい駆動装置が必要になつてコスト
高になつてしまうという問題があつた。また上記
往復動機構が後退している時間は、安全上各作業
ステーシヨンでの作業はできないものであり、そ
のためこの時間がロスタイムとなつて作業能率が
悪いという問題があつた。
本考案はこのような従来のものの問題点に鑑み
てなされたもので、固定受台を有し等間隔に直線
上に配列された複数の作業ステーシヨンを設け、
該全ての作業ステーシヨンにわたる長さを有し全
ての作業ステーシヨンを通つて配置される上下動
フレームを設け、該フレームを上下動せしめる上
下駆動手段を設け、上記上下動フレームの前、後
端部に水平軸で回転自在に設けたスプロケツトに
掛けわたされた上記上下動フレームに沿つて配設
されたエンドレスの搬送用チエーンを設け、該チ
エーン上面に上記作業ステーシヨンと同じ間隔で
可動受台を設け、上記上下動フレームに上記チエ
ーンの少なくとも張り側の下面を支持する支持フ
レームを設け、上記上下動フレームが上昇してい
る間でのみチエーンを作業ステーシヨンの間隔で
物品搬送方向に間欠的に駆動するチエーン駆動手
段を設けることにより、簡単な構成で物品をほぼ
位置決めした状態で搬送でき、搬送能率を大きく
向上できる物品の間欠搬送装置を提供することを
目的としている。
てなされたもので、固定受台を有し等間隔に直線
上に配列された複数の作業ステーシヨンを設け、
該全ての作業ステーシヨンにわたる長さを有し全
ての作業ステーシヨンを通つて配置される上下動
フレームを設け、該フレームを上下動せしめる上
下駆動手段を設け、上記上下動フレームの前、後
端部に水平軸で回転自在に設けたスプロケツトに
掛けわたされた上記上下動フレームに沿つて配設
されたエンドレスの搬送用チエーンを設け、該チ
エーン上面に上記作業ステーシヨンと同じ間隔で
可動受台を設け、上記上下動フレームに上記チエ
ーンの少なくとも張り側の下面を支持する支持フ
レームを設け、上記上下動フレームが上昇してい
る間でのみチエーンを作業ステーシヨンの間隔で
物品搬送方向に間欠的に駆動するチエーン駆動手
段を設けることにより、簡単な構成で物品をほぼ
位置決めした状態で搬送でき、搬送能率を大きく
向上できる物品の間欠搬送装置を提供することを
目的としている。
以下本考案の一実施例を図について説明する。
第1図ないし第3図は本考案の一実施例を示し、
図において、1〜3は第1〜第3の作業ステーシ
ヨンであり、該第1〜3作業ステーシヨン1〜3
は各々等しい間隔Lをあけてかつ直線上に配列さ
れており、これらの各作業ステーシヨン1〜3に
は各々4個の固定受台1a〜3aが上方(第1図
紙面垂直方向)に向けて突設されており、該固定
受台1a〜3a上には物品であるワーク4a〜4
cが載置され得るようになつている。
第1図ないし第3図は本考案の一実施例を示し、
図において、1〜3は第1〜第3の作業ステーシ
ヨンであり、該第1〜3作業ステーシヨン1〜3
は各々等しい間隔Lをあけてかつ直線上に配列さ
れており、これらの各作業ステーシヨン1〜3に
は各々4個の固定受台1a〜3aが上方(第1図
紙面垂直方向)に向けて突設されており、該固定
受台1a〜3a上には物品であるワーク4a〜4
cが載置され得るようになつている。
また上記第1〜第3作業ステーシヨン1〜3に
は、これらの全てを通る上下動フレーム5が配置
されている。該上下動フレーム5の左,右には
左,右フレーム6,7が設けられており、該左,
右フレーム6,7の上,下部には、上フレーム6
a,7a及び下フレーム6b,7bが配置されて
おり、該各上,下フレーム6a,7a,6b,7
bは横断面C字形状のもので上記第1〜第3作業
ステーシヨン1〜3の全てにわたる長さを有し、
該左の上,下フレーム6a〜6b及び右の上,下
フレーム7a,7bは各々複数の連結プレート6
c及び7cで連結固定されている。また上記左,
右の上,下フレーム6a,7a,6b,7bの
左,右側面には、その先端にガイドバー6d,7
dを有するガイドプレート6e,7eが取付けら
れており、また上記上,下フレーム6a,7a,
6b,7b内方には、上,下支持フレーム8,9
が取付けられており、該上,下支持フレーム8,
9はその外表面にチエーンガイド溝8a,9aが
凹設された角棒状のもので、上記左,右フレーム
6,7と略等しい長さを有している。
は、これらの全てを通る上下動フレーム5が配置
されている。該上下動フレーム5の左,右には
左,右フレーム6,7が設けられており、該左,
右フレーム6,7の上,下部には、上フレーム6
a,7a及び下フレーム6b,7bが配置されて
おり、該各上,下フレーム6a,7a,6b,7
bは横断面C字形状のもので上記第1〜第3作業
ステーシヨン1〜3の全てにわたる長さを有し、
該左の上,下フレーム6a〜6b及び右の上,下
フレーム7a,7bは各々複数の連結プレート6
c及び7cで連結固定されている。また上記左,
右の上,下フレーム6a,7a,6b,7bの
左,右側面には、その先端にガイドバー6d,7
dを有するガイドプレート6e,7eが取付けら
れており、また上記上,下フレーム6a,7a,
6b,7b内方には、上,下支持フレーム8,9
が取付けられており、該上,下支持フレーム8,
9はその外表面にチエーンガイド溝8a,9aが
凹設された角棒状のもので、上記左,右フレーム
6,7と略等しい長さを有している。
また上記左フレーム6と右フレーム7とは4個
の連結フレーム10で連結固定されており、該連
結フレーム10の左,右端部には、取付孔10a
を有するガイド取付ブラケツト10bが嵌挿固着
され、該取付孔10aにはその上端部にねじ部1
1aを有するガイドパイプ11が下方から鉛直上
方に嵌挿され、該ガイドパイプ11はそのねじ部
11aが固定ナツト11cによつて上記ガイド取
付ブラケツト10bに締付固着されている。また
上記ガイドパイプ11の前,後側の上下2個所に
は、各々2個のガイドローラ12が該ガイドパイ
プ11と当接して配設されており、該ガイドロー
ラ112は四角筒状のローラ保持ボツクス13a
内に回転自在に取付けられており、該ローラ保持
ボツクス13aはローラ取付ブラケツト13にボ
ルト締め固定され、該ローラ取付ブラケツト13
は、その下端部が床面15の上記連結フレーム1
0下方に配置された固定フレーム14にボルト締
め固定されている。該固定フレーム14は、角パ
イプ14aを用いて平板状に形成したもので、そ
の上面にはベースプレート14bが固着され、該
ベースプレート14bに形成された逃し孔14c
には、上記ガイドパイプ11の下端部が挿入され
ており、また上記固定フレーム14はその左,右
端部に設けられたアジヤストボルト14dによ
り、床面15からの高さが調整されるとともに、
左右に動いてしまわないように、床面15に固定
されたストツパ16にボルト締め固定されてい
る。
の連結フレーム10で連結固定されており、該連
結フレーム10の左,右端部には、取付孔10a
を有するガイド取付ブラケツト10bが嵌挿固着
され、該取付孔10aにはその上端部にねじ部1
1aを有するガイドパイプ11が下方から鉛直上
方に嵌挿され、該ガイドパイプ11はそのねじ部
11aが固定ナツト11cによつて上記ガイド取
付ブラケツト10bに締付固着されている。また
上記ガイドパイプ11の前,後側の上下2個所に
は、各々2個のガイドローラ12が該ガイドパイ
プ11と当接して配設されており、該ガイドロー
ラ112は四角筒状のローラ保持ボツクス13a
内に回転自在に取付けられており、該ローラ保持
ボツクス13aはローラ取付ブラケツト13にボ
ルト締め固定され、該ローラ取付ブラケツト13
は、その下端部が床面15の上記連結フレーム1
0下方に配置された固定フレーム14にボルト締
め固定されている。該固定フレーム14は、角パ
イプ14aを用いて平板状に形成したもので、そ
の上面にはベースプレート14bが固着され、該
ベースプレート14bに形成された逃し孔14c
には、上記ガイドパイプ11の下端部が挿入され
ており、また上記固定フレーム14はその左,右
端部に設けられたアジヤストボルト14dによ
り、床面15からの高さが調整されるとともに、
左右に動いてしまわないように、床面15に固定
されたストツパ16にボルト締め固定されてい
る。
また上記左のブラケツト13には、上,下リミ
ツトスイツチ17a,17bが取付けられてお
り、該上下リミツトスイツチ17a,17bのロ
ーラレバー17c,17dは、リミツトシユー1
1dによつて回動し得るようになつており、該リ
ミツトシユー11dは、上記ローラ取付ブラケツ
ト13の取付板13bに上下方向に長く穿設され
たガイド長孔13cを通つて、上記左のガイドパ
イプ11の下部に嵌挿され、ボルト締め固定され
ている。
ツトスイツチ17a,17bが取付けられてお
り、該上下リミツトスイツチ17a,17bのロ
ーラレバー17c,17dは、リミツトシユー1
1dによつて回動し得るようになつており、該リ
ミツトシユー11dは、上記ローラ取付ブラケツ
ト13の取付板13bに上下方向に長く穿設され
たガイド長孔13cを通つて、上記左のガイドパ
イプ11の下部に嵌挿され、ボルト締め固定され
ている。
また上記固定フレーム14の上記連結フレーム
10下方には、ラツクガイドブラケツト18がボ
ルト締め固着されている。該ラツクガイドブラケ
ツト18の上部には箱状のピニオンボツクス18
aが形成され、該ピニオンボツクス18aの上,
下面には、円筒状の軸受ブラケツト18c,18
dが鉛直線上に嵌挿固着され、該軸受ブラケツト
18c,18d内には円筒状のすべり軸受19
a,19bが嵌挿固着されている。また上記ピニ
オンボツクス18aの前,後側面の中央部付近に
はピニオン軸受(図示せず)がボルト締め固着さ
れており、該ピニオン軸受にはピニオン軸20が
上記ピニオンボツクス18a外方に突出して挿入
され、これにより該ピニオン軸20は上記ピニオ
ンボツクス18aに対して回転自在に軸支されて
いる。また該ピニオン軸20の上記ピニオンボツ
クス18a外側には第4上下スプロケツト21が
嵌挿固着され、またそのピニオンボツクス18a
内側にはピニオン22が嵌装され、キー22aに
より固定されている。
10下方には、ラツクガイドブラケツト18がボ
ルト締め固着されている。該ラツクガイドブラケ
ツト18の上部には箱状のピニオンボツクス18
aが形成され、該ピニオンボツクス18aの上,
下面には、円筒状の軸受ブラケツト18c,18
dが鉛直線上に嵌挿固着され、該軸受ブラケツト
18c,18d内には円筒状のすべり軸受19
a,19bが嵌挿固着されている。また上記ピニ
オンボツクス18aの前,後側面の中央部付近に
はピニオン軸受(図示せず)がボルト締め固着さ
れており、該ピニオン軸受にはピニオン軸20が
上記ピニオンボツクス18a外方に突出して挿入
され、これにより該ピニオン軸20は上記ピニオ
ンボツクス18aに対して回転自在に軸支されて
いる。また該ピニオン軸20の上記ピニオンボツ
クス18a外側には第4上下スプロケツト21が
嵌挿固着され、またそのピニオンボツクス18a
内側にはピニオン22が嵌装され、キー22aに
より固定されている。
そして上記上下動フレーム5の連結フレーム1
0の中央には、ラツク取付ブラケツト23が嵌挿
固着されており、該ラツク取付ブラケツト23の
上面にはフランジ受部23aが凹設され、またそ
の下部にはこれに続いてラツク貫入孔23bが穿
設されており、該ラツク貫入孔23bには、ラツ
クロツド24が挿入され、また該ラツクロツド2
4は上記すべり軸受19a,19bに鉛直下方に
向けて摺動自在に挿入され、その下端部は上記固
定フレーム14中央に設けれた逃し孔14dに挿
入されている。該ラツク24は円柱状のもので、
その上端部には円板状の取付フランジ25が嵌装
され溶接固着されており、該取付フランジ25は
取付ボルト25aにより上記ラツク取付ブラケツ
ト23に固着されている。また上記ラツクロツド
24にはラツク24aが形成されており、該ラツ
ク24aは上記ピニオン22と噛合している。ま
た上記ラツクロツド24の下端面には、ストツパ
部材26が取付ボルト26aにより固定されてお
り、該ストツパ部材26は上記ラツクロツド24
がその上昇端位置まで上昇すると、上記軸受ブラ
ケツト18dと当接するようになつている。
0の中央には、ラツク取付ブラケツト23が嵌挿
固着されており、該ラツク取付ブラケツト23の
上面にはフランジ受部23aが凹設され、またそ
の下部にはこれに続いてラツク貫入孔23bが穿
設されており、該ラツク貫入孔23bには、ラツ
クロツド24が挿入され、また該ラツクロツド2
4は上記すべり軸受19a,19bに鉛直下方に
向けて摺動自在に挿入され、その下端部は上記固
定フレーム14中央に設けれた逃し孔14dに挿
入されている。該ラツク24は円柱状のもので、
その上端部には円板状の取付フランジ25が嵌装
され溶接固着されており、該取付フランジ25は
取付ボルト25aにより上記ラツク取付ブラケツ
ト23に固着されている。また上記ラツクロツド
24にはラツク24aが形成されており、該ラツ
ク24aは上記ピニオン22と噛合している。ま
た上記ラツクロツド24の下端面には、ストツパ
部材26が取付ボルト26aにより固定されてお
り、該ストツパ部材26は上記ラツクロツド24
がその上昇端位置まで上昇すると、上記軸受ブラ
ケツト18dと当接するようになつている。
また上記床面15の上下動フレーム5の大略中
央部右側には、上下動モータ26及び減速機27
が配置され、これらはカツプリング28で連結さ
れており、また上記減速機27の出力軸には、第
1上下スプロケツト29が嵌装固着されている。
また上記各固定フレーム14の右側には、シヤフ
トブラケツト30が直線上に配置固着されてお
り、該シヤフトブラケツト30は横断面L字状の
ものでその垂直面には軸受31がボルト締め固定
されており、該軸受31には上下駆動シヤフト3
2が嵌挿されている。該上下駆動シヤフト32の
中央付近には第2上下スプロケツト33が嵌装固
着され、該第2上下スプロケツト33と上記第1
上下スプロケツト29とは第1上下チエーン34
で連結されている。また上記上下駆動シヤフト3
2の上記連結フレーム10下方には、第3上下ス
プロケツト35が嵌装固着されており、該第3上
下スプロケツト35と上記第4上下スプロケツト
21とは、第2上下チエーン36により連結され
ている。
央部右側には、上下動モータ26及び減速機27
が配置され、これらはカツプリング28で連結さ
れており、また上記減速機27の出力軸には、第
1上下スプロケツト29が嵌装固着されている。
また上記各固定フレーム14の右側には、シヤフ
トブラケツト30が直線上に配置固着されてお
り、該シヤフトブラケツト30は横断面L字状の
ものでその垂直面には軸受31がボルト締め固定
されており、該軸受31には上下駆動シヤフト3
2が嵌挿されている。該上下駆動シヤフト32の
中央付近には第2上下スプロケツト33が嵌装固
着され、該第2上下スプロケツト33と上記第1
上下スプロケツト29とは第1上下チエーン34
で連結されている。また上記上下駆動シヤフト3
2の上記連結フレーム10下方には、第3上下ス
プロケツト35が嵌装固着されており、該第3上
下スプロケツト35と上記第4上下スプロケツト
21とは、第2上下チエーン36により連結され
ている。
また上記上下動フレーム5の前端部には、駆動
軸ブラケツト6f,7fが前方に向けて突設さ
れ、該ブラケツト6f,7fのには軸受37a,
38aが取付けられ、該軸受37a,38aには
水平な第2搬送駆動軸39が挿入され、該軸39
は上下動フレーム5に対して回転自在になつてお
り、また該第2搬送駆動軸39には、左,右第3
搬送スプロケツト40a,40bが嵌装固着され
ている。また上記上下動フレーム5の後端部に
は、従動軸ブラケツト6g,7gが後方に向けて
突設され、該従動軸ブラケツト6g,7gには従
動軸41が嵌挿固着され、該従動軸41には左,
右第4搬送スプロケツト42a,42bが回転自
在に嵌装されている。
軸ブラケツト6f,7fが前方に向けて突設さ
れ、該ブラケツト6f,7fのには軸受37a,
38aが取付けられ、該軸受37a,38aには
水平な第2搬送駆動軸39が挿入され、該軸39
は上下動フレーム5に対して回転自在になつてお
り、また該第2搬送駆動軸39には、左,右第3
搬送スプロケツト40a,40bが嵌装固着され
ている。また上記上下動フレーム5の後端部に
は、従動軸ブラケツト6g,7gが後方に向けて
突設され、該従動軸ブラケツト6g,7gには従
動軸41が嵌挿固着され、該従動軸41には左,
右第4搬送スプロケツト42a,42bが回転自
在に嵌装されている。
そして上記左第3,第4搬送スプロケツト40
a,42aにはエンドレスの左搬送チエーン43
が掛けわたされており、また上記右第3,第4搬
送スプロケツト40b,42bには同じくエンド
レスの右搬送チエーン44が掛けわたされてお
り、これら左,右搬送チエーン43,44は上記
支持フレーム8,9のチエーンガイド溝8a,9
aに沿つて摺動できるようになつている。また上
記左,右搬送チエーン43,44には、その全長
にわたつて上記第1〜第3作業ステーシヨン1〜
3の各々の間隔Lと同じ間隔をあけて2個ずつの
左,右受台ブラケツト45,46が取付けられて
おり、該左、右受台ブラケツト45,46には
各々2個ずつのガイドローラ47が回転自在に取
付けられており、該ガイドローラ47は上記左,
右フレーム6,7に取付けられたガイドバー6
d,7dと当接し、上記左,右受台ブラケツト4
5,46が左右方向に揺動するのを防止してい
る。
a,42aにはエンドレスの左搬送チエーン43
が掛けわたされており、また上記右第3,第4搬
送スプロケツト40b,42bには同じくエンド
レスの右搬送チエーン44が掛けわたされてお
り、これら左,右搬送チエーン43,44は上記
支持フレーム8,9のチエーンガイド溝8a,9
aに沿つて摺動できるようになつている。また上
記左,右搬送チエーン43,44には、その全長
にわたつて上記第1〜第3作業ステーシヨン1〜
3の各々の間隔Lと同じ間隔をあけて2個ずつの
左,右受台ブラケツト45,46が取付けられて
おり、該左、右受台ブラケツト45,46には
各々2個ずつのガイドローラ47が回転自在に取
付けられており、該ガイドローラ47は上記左,
右フレーム6,7に取付けられたガイドバー6
d,7dと当接し、上記左,右受台ブラケツト4
5,46が左右方向に揺動するのを防止してい
る。
そして上記各左受台ブラケツト45には、左第
1可動受台45aと左第2可動受台45bが交互
に取付けられ、また上記右受台ブラケツト46に
は右第1可動受台46aと右第2可動受台46b
が交互に取付けられており、これらの左第1可動
受台45a同志、左第2可動受台45b同志、右
第1可動受台46a同志及び右第2可動受台46
b同志の間隔は上記各作業ステーシヨン間の間隔
Lと等しくなつている。また上記各受台の上端部
にはワーク載置部45c,46cが形成され、該
左,右の4個所のワーク載置部45c,46cに
よつてワーク4を載置するようになつている。
1可動受台45aと左第2可動受台45bが交互
に取付けられ、また上記右受台ブラケツト46に
は右第1可動受台46aと右第2可動受台46b
が交互に取付けられており、これらの左第1可動
受台45a同志、左第2可動受台45b同志、右
第1可動受台46a同志及び右第2可動受台46
b同志の間隔は上記各作業ステーシヨン間の間隔
Lと等しくなつている。また上記各受台の上端部
にはワーク載置部45c,46cが形成され、該
左,右の4個所のワーク載置部45c,46cに
よつてワーク4を載置するようになつている。
また上記床面15の上下動フレーム5の前端部
左方には、チエーン43,44を一方向に間欠移
動させる搬送用モータ50が設置され、該搬送用
モータ50には減速機51が連結され、該減速機
51の出力軸には第1搬送スプロケツト52が嵌
装固着されており、また該スプロケツト52は第
1搬送駆動軸53の一端に取付けられたトルクリ
ミツタ54の第2搬送スプロケツト55に駆動チ
エーン56で連結されている。また上記第1搬送
駆動軸53は軸受57により回転自在に軸支さ
れ、該第1搬送駆動軸53の他端は、上記第2搬
送駆動軸39と中間軸58により連結されてお
り、該中間軸58は第1搬送駆動軸53との連結
点を中心にして回動可能で、かつ折れ曲つた状態
で第1搬送駆動軸53の回転を第2搬送駆動軸3
9に伝達できるようになつている。
左方には、チエーン43,44を一方向に間欠移
動させる搬送用モータ50が設置され、該搬送用
モータ50には減速機51が連結され、該減速機
51の出力軸には第1搬送スプロケツト52が嵌
装固着されており、また該スプロケツト52は第
1搬送駆動軸53の一端に取付けられたトルクリ
ミツタ54の第2搬送スプロケツト55に駆動チ
エーン56で連結されている。また上記第1搬送
駆動軸53は軸受57により回転自在に軸支さ
れ、該第1搬送駆動軸53の他端は、上記第2搬
送駆動軸39と中間軸58により連結されてお
り、該中間軸58は第1搬送駆動軸53との連結
点を中心にして回動可能で、かつ折れ曲つた状態
で第1搬送駆動軸53の回転を第2搬送駆動軸3
9に伝達できるようになつている。
次に動作について説明する。
まず、上下動フレーム5がその下端位置にある
状態からの動作を説明すると、この場合第1〜第
3作業ステーシヨン1〜3には各々ワーク4a〜
4cがあり、各ワーク4a〜4cはそれぞれ固定
受台1a,2a,3a上に載置されている。ここ
で各ワーク4a〜4cを次の作業ステーシヨンま
で搬送する場合は、まず上下動モータ26を起動
する。すると該上下動モータ26の回転が第1,
第2上下スプロケツト29,33を経て上下駆動
シヤフト32に伝達され、該上下駆動シヤフト3
2の回転が第3,第4上下スプロケツト35,2
1及びピニオンシヤフト20を経てピニオン22
に伝達され、これによりラツクロツド24が上昇
され、このラツクロツド24の上昇に伴つて上下
動フレーム5が上昇することとなる。そしてこの
場合搬送チエーン43,44も当然上記上下動フ
レーム5により上昇され、上記搬送チエーン4
3,44の各可動受台の載置面45c,46cが
上記各固定受台1a,2a,3a上面より上昇す
ると、各ワーク4a〜4cは各可動受台45a,
45b,46a,46bの載置面45c,46c
上に移載される。そして上記上下動フレーム5が
その上昇端位置まで上昇すると、上リミツトスイ
ツチ17aはそのローラレバー17cがリミツト
シユー11dにより回動されてオンし、このオン
信号により上記上下動モータ26は停止され、上
下動フレーム5はその上昇端位置に停止し保持さ
れる。そしてこの状態において、搬送モータ50
が起動され、該搬送モータ50の回転が減速機5
1で減速された後、第1,第2搬送スプロケツト
52,55、第1搬送駆動軸53、中間軸58及
び第2搬送駆動軸39を経て第3搬送スプロケツ
ト40a,40bに伝達され、これにより左,右
搬送チエーン43,44は第1図左方に前進し、
各可動受台45a,45b,46a,46b上の
ワーク4a〜4cが次の隣接する作業ステーシヨ
ンまで搬送されると、上記搬送モータ50は停止
され、各ワーク4a,4bは上記隣接する作業ス
テーシヨンに保持されるとともに、ワーク4cは
クレーン等で本装置の外方に搬出されることとな
る。そして上記ワーク4a,4bが保持された状
態において、上記上下動モータ26が上記上昇の
場合とは逆方向に回転し、これにより上記ピニオ
ン22が逆回転され、上下動フレーム5がその下
降端位置まで下降すると、上記下リミツトスイツ
チ17bがオンし、このオン信号により上記上下
動モータ26が停止し、上記上下動フレーム5は
その位置に保持される。そしてこのとき上記各可
動受台上のワーク4a,4bは固定受台2a,3
a上に移載される。また上記第1作業ステーシヨ
ン1には新しいワークがクレーン等により、本装
置の外方から搬入されることとなる。
状態からの動作を説明すると、この場合第1〜第
3作業ステーシヨン1〜3には各々ワーク4a〜
4cがあり、各ワーク4a〜4cはそれぞれ固定
受台1a,2a,3a上に載置されている。ここ
で各ワーク4a〜4cを次の作業ステーシヨンま
で搬送する場合は、まず上下動モータ26を起動
する。すると該上下動モータ26の回転が第1,
第2上下スプロケツト29,33を経て上下駆動
シヤフト32に伝達され、該上下駆動シヤフト3
2の回転が第3,第4上下スプロケツト35,2
1及びピニオンシヤフト20を経てピニオン22
に伝達され、これによりラツクロツド24が上昇
され、このラツクロツド24の上昇に伴つて上下
動フレーム5が上昇することとなる。そしてこの
場合搬送チエーン43,44も当然上記上下動フ
レーム5により上昇され、上記搬送チエーン4
3,44の各可動受台の載置面45c,46cが
上記各固定受台1a,2a,3a上面より上昇す
ると、各ワーク4a〜4cは各可動受台45a,
45b,46a,46bの載置面45c,46c
上に移載される。そして上記上下動フレーム5が
その上昇端位置まで上昇すると、上リミツトスイ
ツチ17aはそのローラレバー17cがリミツト
シユー11dにより回動されてオンし、このオン
信号により上記上下動モータ26は停止され、上
下動フレーム5はその上昇端位置に停止し保持さ
れる。そしてこの状態において、搬送モータ50
が起動され、該搬送モータ50の回転が減速機5
1で減速された後、第1,第2搬送スプロケツト
52,55、第1搬送駆動軸53、中間軸58及
び第2搬送駆動軸39を経て第3搬送スプロケツ
ト40a,40bに伝達され、これにより左,右
搬送チエーン43,44は第1図左方に前進し、
各可動受台45a,45b,46a,46b上の
ワーク4a〜4cが次の隣接する作業ステーシヨ
ンまで搬送されると、上記搬送モータ50は停止
され、各ワーク4a,4bは上記隣接する作業ス
テーシヨンに保持されるとともに、ワーク4cは
クレーン等で本装置の外方に搬出されることとな
る。そして上記ワーク4a,4bが保持された状
態において、上記上下動モータ26が上記上昇の
場合とは逆方向に回転し、これにより上記ピニオ
ン22が逆回転され、上下動フレーム5がその下
降端位置まで下降すると、上記下リミツトスイツ
チ17bがオンし、このオン信号により上記上下
動モータ26が停止し、上記上下動フレーム5は
その位置に保持される。そしてこのとき上記各可
動受台上のワーク4a,4bは固定受台2a,3
a上に移載される。また上記第1作業ステーシヨ
ン1には新しいワークがクレーン等により、本装
置の外方から搬入されることとなる。
そして上記第1〜第3作業ステーシヨン1〜3
において、各ワーク4に所定の溶接作業等が施こ
されると、上記上下動フレーム5は再び上昇し、
その上昇の途中でワーク4が可動受台45a,4
5b,46a,46bの載置面45c,46c上
に移載され、該上下動フレーム5の上昇端位置に
おいて搬送チエーン43,44が前進し、各ワー
ク4は次の作業ステーシヨンまで搬送され、さら
に上下動フレーム5が下降して各ワーク4は固定
受台上に移載され、このようにして各ワーク4は
間欠的に順次搬送されることとなる。
において、各ワーク4に所定の溶接作業等が施こ
されると、上記上下動フレーム5は再び上昇し、
その上昇の途中でワーク4が可動受台45a,4
5b,46a,46bの載置面45c,46c上
に移載され、該上下動フレーム5の上昇端位置に
おいて搬送チエーン43,44が前進し、各ワー
ク4は次の作業ステーシヨンまで搬送され、さら
に上下動フレーム5が下降して各ワーク4は固定
受台上に移載され、このようにして各ワーク4は
間欠的に順次搬送されることとなる。
このように構成され動作する本実施例装置で
は、上下動フレーム5に、可台受台45a,45
b,46a,46bを有する左,右搬送チエーン
43,44を設け、ワーク4を搬送する場合は、
上下動フレーム5を上昇し、その上昇端位置で搬
送チエーン43,44を前進させ、その前進端位
置で上記上下動フレーム5を下降するだけでよ
く、従つて従来装置で必要であつた後退用の装置
は不要となり、当然後退するための時間もなくな
るので、構造が簡単であるとともに搬送能率を大
きく向上できる。
は、上下動フレーム5に、可台受台45a,45
b,46a,46bを有する左,右搬送チエーン
43,44を設け、ワーク4を搬送する場合は、
上下動フレーム5を上昇し、その上昇端位置で搬
送チエーン43,44を前進させ、その前進端位
置で上記上下動フレーム5を下降するだけでよ
く、従つて従来装置で必要であつた後退用の装置
は不要となり、当然後退するための時間もなくな
るので、構造が簡単であるとともに搬送能率を大
きく向上できる。
なお上記実施例では、搬送用チエーンを2本設
けたが、該搬送用チエーンは1本でもよい。また
上下駆動手段としてラツク・ピニオンを用いたが
これは他の方法でもよく、例えばシリンダを用い
てもよい。また支持フレームを搬送用チエーンの
張り側及びゆるみ側の両方に設けたが、この支持
フレームは張り側のみに設けてもよい。
けたが、該搬送用チエーンは1本でもよい。また
上下駆動手段としてラツク・ピニオンを用いたが
これは他の方法でもよく、例えばシリンダを用い
てもよい。また支持フレームを搬送用チエーンの
張り側及びゆるみ側の両方に設けたが、この支持
フレームは張り側のみに設けてもよい。
以上のように、本考案に係る物品の間欠搬送装
置によれば、固定受台を有し等間隔に直線上に配
列された複数の作業ステーシヨンを設け、全ての
作業ステーシヨンにわたる長さを有し全ての作業
ステーシヨンを通つて配置される上下動フレーム
を設け、該フレームを上下動せしめる上下駆動手
段を設け、上記上下動フレームの前後端部に水平
軸で回転自在に設けたスプロケツトに掛けわたさ
れ上記上下動フレームに沿つて配設されたエンド
レスの搬送用チエーンを設け、該チエーンの上面
に上記作業ステーシヨンと同じ間隔で可動受台を
設け、上記上下動フレームに上記チエーンの少な
くとも張り側の下面を支持する支持フレームを設
け、上記上下動フレームが上昇している間でのみ
チエーンを作業ステーシヨンの間隔で一方向に間
欠的に駆動するチエーン駆動手段を設けたので、
簡単な構成で物品をほぼ位置決めした状態で搬送
でき、搬送能率を大きく向上できる効果がある。
置によれば、固定受台を有し等間隔に直線上に配
列された複数の作業ステーシヨンを設け、全ての
作業ステーシヨンにわたる長さを有し全ての作業
ステーシヨンを通つて配置される上下動フレーム
を設け、該フレームを上下動せしめる上下駆動手
段を設け、上記上下動フレームの前後端部に水平
軸で回転自在に設けたスプロケツトに掛けわたさ
れ上記上下動フレームに沿つて配設されたエンド
レスの搬送用チエーンを設け、該チエーンの上面
に上記作業ステーシヨンと同じ間隔で可動受台を
設け、上記上下動フレームに上記チエーンの少な
くとも張り側の下面を支持する支持フレームを設
け、上記上下動フレームが上昇している間でのみ
チエーンを作業ステーシヨンの間隔で一方向に間
欠的に駆動するチエーン駆動手段を設けたので、
簡単な構成で物品をほぼ位置決めした状態で搬送
でき、搬送能率を大きく向上できる効果がある。
第1図は本考案の一実施例による物品の間欠搬
送装置の平面図、第2図はその側面図、第3図は
第1図の−線断面図である。 1〜3……第1〜第3作業ステーシヨン、1
a,2a,3a……固定受台、5……上下動フレ
ーム、8……支持フレーム、22,24a,26
……上下駆動手段(ピニオン,ラツク,上下動モ
ータ)、40a,40b,42a,42b……ス
プロケツト、43,44……搬送用チエーン、4
5a,45b,46a,46b……可動受台、5
0……チエーン駆動手段(搬送用モータ)。
送装置の平面図、第2図はその側面図、第3図は
第1図の−線断面図である。 1〜3……第1〜第3作業ステーシヨン、1
a,2a,3a……固定受台、5……上下動フレ
ーム、8……支持フレーム、22,24a,26
……上下駆動手段(ピニオン,ラツク,上下動モ
ータ)、40a,40b,42a,42b……ス
プロケツト、43,44……搬送用チエーン、4
5a,45b,46a,46b……可動受台、5
0……チエーン駆動手段(搬送用モータ)。
Claims (1)
- 物品を載置する固定受台を有し等間隔に直線上
に配列された複数の作業ステーシヨンと、該全て
の作業ステーシヨンにわたる長さを有し上記全て
の作業ステーシヨンを通つて配置され上下動可能
に設けられた上下動フレームと、該上下動フレー
ムを上下動せしめる上下駆動手段と、上記上下動
フレームの前、後部に水平軸で回転自在に設けた
スプロケツトに掛けわたされ上記上下動フレーム
に沿つて配設されたエンドレスの搬送用チエーン
と、該チエーンの上面に上記作業ステーシヨンと
同じ間隔で設けられ物品を載置する可動受台と、
上記上下動フレームに設けられ上記チエーンの少
なくとも張り側の下面を支持する支持フレーム
と、上記上下動フレームが上昇している間でのみ
チエーンを作業ステーシヨンの間隔で物品搬送方
向に間欠的に駆動するチエーン駆動手段とを備え
たことを特徴とする物品の間欠搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13023682U JPS5933825U (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | 物品の間欠搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13023682U JPS5933825U (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | 物品の間欠搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5933825U JPS5933825U (ja) | 1984-03-02 |
| JPS6234884Y2 true JPS6234884Y2 (ja) | 1987-09-05 |
Family
ID=30294829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13023682U Granted JPS5933825U (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | 物品の間欠搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933825U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019202831A (ja) * | 2018-05-21 | 2019-11-28 | 澁谷工業株式会社 | 物品搬送装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111958095A (zh) * | 2020-07-16 | 2020-11-20 | 中铁十九局集团第五工程有限公司 | 一种半自动传输设备 |
| CN114572625A (zh) * | 2022-04-14 | 2022-06-03 | 广东工业大学 | 一种用于机械加工的自动上料输送装置及生产线 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5066882A (ja) * | 1973-10-20 | 1975-06-05 |
-
1982
- 1982-08-27 JP JP13023682U patent/JPS5933825U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019202831A (ja) * | 2018-05-21 | 2019-11-28 | 澁谷工業株式会社 | 物品搬送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5933825U (ja) | 1984-03-02 |
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