JPH04175806A - 入力回路 - Google Patents

入力回路

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JPH04175806A
JPH04175806A JP2302201A JP30220190A JPH04175806A JP H04175806 A JPH04175806 A JP H04175806A JP 2302201 A JP2302201 A JP 2302201A JP 30220190 A JP30220190 A JP 30220190A JP H04175806 A JPH04175806 A JP H04175806A
Authority
JP
Japan
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output
circuit
input
inverter
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP2302201A
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English (en)
Inventor
Sukeyuki Tofuku
東福 祐之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH04175806A publication Critical patent/JPH04175806A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体集積回路の入力回路に関し、特にチップ
のGND配線にのる雑音パルスによる入力回路の誤動作
を防止する入力回路に関する。
〔従来の技術〕
最近の半導体集積回路の高集積化、ハイスピード化によ
り出力バッファまたはその他の周辺回路が動作する時に
大きな貫通電流が流れることによるパルス電流が発生し
、このパルス電流が集積回路のチップ周辺のGND配線
に重畳し、このチップ周辺のGND配線にのる雑音パル
スでチップ周辺にある入力回路等が誤動作することが問
題になってきている。このようなチップ周辺のGND配
線の雑音パルスによる入力回路の誤動作が起こらないよ
うに、従来は第3図に示すように半導体集積回路の入力
回路を構成し、入力回路の応答を遅くする事により前記
雑音パルスによる誤動作を防止していた。即ち、第3図
において入カバ、ド17からの入力信号を波形整形用の
二段インバータ18.19を経て2人力のNANDゲー
ト26の入力とし、インバータ19の出力信号を4段の
インバータ20〜23および容量24.25から成る遅
延回路を経て2人力NANDゲート26の入力とし、こ
のNANDゲート26の出力信号をインバータ27によ
り反転して内部回路の信号としている。
第4図に第3図の入力回路のタイミングチャートを示し
ている。
入力信号がハイレベルからローレベルに変化した後、入
力信号の変化により半導体集積回路の内部状態が遷移し
出力信号が変化することにより雑音パルスが発生し、そ
れが入力信号に重畳する。
雑音パルスが重畳した入力信号が波形整形用の二段イン
バータ18.19を経てインバータ19の出力波形とな
り、特にTTLレベル動作の入力回路の場合論理スレシ
ホールドレベルが低いので雑音パルスが顕著に現われる
。インバータ19の出力が4段インバータ20〜23と
容量24.25から構成される遅延回路を経てインバー
タ23に遅延波形が出力される。インバータ19の出力
とインバータ23の出力のANDの信号がインバータ2
7に出力されるが、この時雑音パルスの位置が遅延回路
の遅延時間分ずれているのでANDをとるとインバータ
27の出力には雑音パルスが現われなくなる。しかしイ
ンバータ27の圧力がローレベルからハイレベルに立上
がる位置は入力信号の変化から遅延回路のインバータ2
3の圧力の立上り位置までの時間遅れることになる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の雑音パルスによる誤動作を防止する入力
回路では入力信号の立上りに対する応答が遅延回路の遅
延時間公達れることになり、特に高速性が要求される半
導体集積回路の入力回路に使用することはできない。ま
た容量を使ったアナログ信号の遅延回路を使っているの
で半導体製造プロセスの条件のバラツキにより遅延時間
が大きく変化するという欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の半導体集積回路の入力回路は、波形整形された
入力信号の立下り変化を検出する回路と、この立下り変
化検出回路の出力と所定のクロックで動作するカウンタ
回路のキャリー出力が入力されるセットリセットラッチ
と、波形整形された入力信号とセットリセットラッチの
出力とのANDの論理をとる回路を有している。
かくして、本発明の入力回路では入力信号の立上りに対
する応答に遅れを防止することができる。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図に本発明の一実施例の半導体集積回路の入力回路
を示している。
入カバ、ド1に入力信号を印加し、インバータ2.3は
入力信号の波形整形用の入力バッファで、インバータ4
,5,6と容量7,8はインバータ3の出力信号を遅延
させる遅延回路、N0R9はインバータ3の出力とイン
バータ6の出力のN。
Rの論理をとり遅延回路の遅延時間分の幅のワンパルス
を発生するNORゲート、インバータ10はN0R9の
信号を反転するインバータ、NANDll、12はセッ
トリセットラッチを構成するNANDゲート、カウンタ
回路13はセットリセットラッチのNANDl 2の出
力がハイレベルの時カウンタ値がリセットされ、ローレ
ベルの時所定のクロック信号によりカウント動作を行な
い、所定のカウント値になった時キャリーが出力されイ
ンバータ14で反転してセットリセットラッチのNAN
Dl 2に入力しNANDl、2の出力をノ1イレベル
にする。NANDl、5は入力バッファのインバータ3
の出力とセットリセットラッチのNAND 12の出力
のNANDの論理をとるNANDゲート、インバータ1
6はNANDl 5の出力を反転するインバータで内部
回路に雑音パルスが除去された入力信号を供給する。
第2図に第1図の入力回路の動作波形のタイミングチャ
ー・トを示している。
入力信号がハイレベルからローレベルに変化した後、入
力信号の変化により半導体集積回路の内部状態が遷移し
出力信号が変化することにより雑音パルスが発生し、そ
れが入力信号に重畳する。
雑音パルスが重畳した入力信号が波形整形用のニ二段イ
ンバータ2,3を経てインバータ3の出力波形となる。
インバータ3の出力が3段インバータ4〜6と容量7,
8から構成される遅延回路を経てNORゲート9に遅延
波形が出力される。インバーク3の出力がハイレベルか
らローレベルに立下がるとインバータ6の出力に遅延さ
れた反転信号が出力されるのでインバータ3とインバー
タ6の出力のNORをとると遅延時間分の幅のワンパル
スが作られインバータ10で反転してセットリセットラ
ッチのNANDIIに入力する。セットリセットラッチ
はNANDl 2の出力がハイレベルでカウンタ回路を
リセットした状態で止まっているのでNANDl 1の
入力にローレベルのワンパルスが入力されるとNAND
l 2の出力がハイレベルカラローレベルに反転スル。
NAND 12の出力がローレベルになるとカウンタ回
路のリセットがはずれ、この場合クロック信号の立上り
でカウント値が+1されるものとしている。この実施例
ではカウンタのカウント値が7になるとカウンタのキャ
リー出力にハイレベルが出力されインバータ14で反転
されてNANDl 2に入力されることによりNAND
l 2の出力がハイレベルでカウンタ回路をリセットし
た元の状態に戻る。
NANDl、2の出力は入力信号が立下がった後カウン
タのキャリーが出力されるまでの間口−レベルになって
いるのでこの信号と入力バッファのインバータ3の出力
をNANDl 5に入力しインバータ16で反転すれば
ANDの論理をとることになるのでNANDl 2の出
力がローレベルの期間入力信号の雑音パルスを除去する
ことができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、半導体集積回路の入力信
号の変化により内部回路の状態が遷移して出力信号が変
化することによりパルス電流が発生し、このパルス電流
が集積回路のチップ周辺のGND配線に重畳することに
よる入力回路の誤動作を防止できる。特にTTLレベル
など入力の論理スレシホールド電位が低い場合に顕著な
効果がある。また入力信号が立下がってからカウンタが
動作しキャリー出力が出るまでの間雑音パルスを除去す
ることができるのでこの時間は正確に設定することが可
能で、入力信号の最小切換わり時間とチップ自身の出力
バッファの貫通電流によるパルス電流が発生するタイミ
ングを考慮してカウンタのクロック信号周波数とキャリ
ーが出力されるカウント値を決めることができ、入力信
号の立下り変化のタイミングは遅延回路の遅れ時間に関
係なく内部回路に伝達されるので高速応答性が要求され
る半導体集積回路の入力回路を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の半導体集積回路の入力回路の一実施例
の論理回路図、第2図は第1図の回路動作を示すタイミ
ング波形図、第3図は従来の半導体集積回路の入力回路
を示す論理回路図、第4図は第3図の回路動作を示すタ
イミング波形図である。 1.17・・・・・・入力バッド、2,3.4,5゜6
.1.0,14,16.1 g、19,20,21,2
2゜23.27・・・・・・インバータ、7,8,24
.25・・・・・・容量、9・・・・・・NORゲート
、11,12,15゜26・・・・・・NANDゲート
、13・・・・・・カウンタ回路。 代理人 弁理士  内 原   晋 −91・

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  入力信号を波形整形する回路と、この回路の出力信号
    の立下り変化を検出する回路と、この立下り変化検出回
    路の出力と所定のクロックで動作するカウンタ回路のキ
    ャリー出力とを受けるセットリセットラッチと、このセ
    ットリセットラッチの出力と前記波形整形回路の出力と
    の論理積をとる回路とを具備し、前記ラッチの出力で前
    記カウンタ回路をリセットすることを特徴とする入力回
    路。
JP2302201A 1990-11-07 1990-11-07 入力回路 Pending JPH04175806A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2302201A JPH04175806A (ja) 1990-11-07 1990-11-07 入力回路

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2302201A JPH04175806A (ja) 1990-11-07 1990-11-07 入力回路

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JPH04175806A true JPH04175806A (ja) 1992-06-23

Family

ID=17906160

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JP2302201A Pending JPH04175806A (ja) 1990-11-07 1990-11-07 入力回路

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