JPH04175978A - Cad/cam装置 - Google Patents
Cad/cam装置Info
- Publication number
- JPH04175978A JPH04175978A JP2304392A JP30439290A JPH04175978A JP H04175978 A JPH04175978 A JP H04175978A JP 2304392 A JP2304392 A JP 2304392A JP 30439290 A JP30439290 A JP 30439290A JP H04175978 A JPH04175978 A JP H04175978A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shape
- size
- tolerance
- dimension
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、モールド金型の設計・加工を支援するCA
D/CAM装置に関するものである。
D/CAM装置に関するものである。
[従来の技術]
一般にモールド金型の設計では、第5図に示す製品形状
を表わす場合、まず第4図に示す製品形状の3面図を作
成した後に、実際の金型の寸法を示す図面を作成する作
業の中で9図面内の公差付き公称寸法を、公差の+側と
一側が同一になるような公差付き公称寸法(以下、中間
公差寸法と称す)に変更し第10図に示す3面図を作成
する。
を表わす場合、まず第4図に示す製品形状の3面図を作
成した後に、実際の金型の寸法を示す図面を作成する作
業の中で9図面内の公差付き公称寸法を、公差の+側と
一側が同一になるような公差付き公称寸法(以下、中間
公差寸法と称す)に変更し第10図に示す3面図を作成
する。
このような、公差付き寸法を中間公差寸法に変更する一
連の操作を中間公差変形操作と呼ぶ、公差付き寸法を中
間公差寸法に変換する代表的なものの手順を示すと以下
のようになる。
連の操作を中間公差変形操作と呼ぶ、公差付き寸法を中
間公差寸法に変換する代表的なものの手順を示すと以下
のようになる。
(例)20.0±:、ン→19.95±0.15公称寸
法値 20.0+(0,1−0,2)/2=19.95
公差値 (20,0+0.1 )−19,95=0
.15このような中間公差寸法への変換操作は、中間公
差寸法に変換することにより1本来与えられていた製品
の公称寸法が持つ公差と違い、公差が+側−側に均等に
なると同時に、+側−側のどちらかの公差が大きくなる
ため、金型加工の際に中間公差変換後の公称寸法で加工
すると1本来許されていた寸法の公差内に収まる確率が
高くなることを目的として行う。
法値 20.0+(0,1−0,2)/2=19.95
公差値 (20,0+0.1 )−19,95=0
.15このような中間公差寸法への変換操作は、中間公
差寸法に変換することにより1本来与えられていた製品
の公称寸法が持つ公差と違い、公差が+側−側に均等に
なると同時に、+側−側のどちらかの公差が大きくなる
ため、金型加工の際に中間公差変換後の公称寸法で加工
すると1本来許されていた寸法の公差内に収まる確率が
高くなることを目的として行う。
第6図は、従来のCAD/CAM装置を示す図で1図に
おいて、(5)は入力された各種データから形状データ
の作成、定義済みデータの変形、及び加工条件を解析し
てNCデータを作成するCPU、 (6)は入力デー
タなどを記憶するメモリ。
おいて、(5)は入力された各種データから形状データ
の作成、定義済みデータの変形、及び加工条件を解析し
てNCデータを作成するCPU、 (6)は入力デー
タなどを記憶するメモリ。
(7)はNCデータの印字などを行なうプリンタ。
(8)は定義済みデータや加工経路、加工条件、入力要
求メツセージなどを画面上に表示するCRT(9)は形
状データ、加工条件などを入力するキーボード、 (1
0)はCRTに表示される図形やメニューの選択を行な
うマウス、 (11)は定義済みデータなどを保存する
補助記憶装置、 (12)は作成した製品図面を紙に出
力するプロッタである。上記各装置(5)−(12)は
、すべてバス(13)を介して接続されている。
求メツセージなどを画面上に表示するCRT(9)は形
状データ、加工条件などを入力するキーボード、 (1
0)はCRTに表示される図形やメニューの選択を行な
うマウス、 (11)は定義済みデータなどを保存する
補助記憶装置、 (12)は作成した製品図面を紙に出
力するプロッタである。上記各装置(5)−(12)は
、すべてバス(13)を介して接続されている。
次に、従来のCAD/CAM装置を使い、第5図に示す
製品形状を、第4図に示す3面図として作成する手順と
、できあがった3面図を第10図に示す中間公差変形操
作後の3面図に変換する手順について第7図のブロック
図と第8図フローチャートを参照しながら説明する。
製品形状を、第4図に示す3面図として作成する手順と
、できあがった3面図を第10図に示す中間公差変形操
作後の3面図に変換する手順について第7図のブロック
図と第8図フローチャートを参照しながら説明する。
まず、第7図の形状定義手段(14)において、CAD
/CAM装置の持つ図面入力用の各種作図機能を用いて
キーボード(9)やマウス(10)から第5図に示す製
品形状についての各種データを入力するとこの入力デー
タはバス(13)を介してCPU(5)に送信され、入
力データの組合せにより適当な処理を行なった後9点・
線・円などの各種形状データや寸法線データが作成され
CRT(8)に表示される1作成されたデータは順次、
形状記憶手段(15)を介しメモリ (6)に記憶され
る。オペレータはCRT(8)に表示される内容より、
入力データに間違いがないかを確認しつつ以上の手順を
順に繰り返し第4図に示す公差付き寸法線のある3面図
を作成する。
/CAM装置の持つ図面入力用の各種作図機能を用いて
キーボード(9)やマウス(10)から第5図に示す製
品形状についての各種データを入力するとこの入力デー
タはバス(13)を介してCPU(5)に送信され、入
力データの組合せにより適当な処理を行なった後9点・
線・円などの各種形状データや寸法線データが作成され
CRT(8)に表示される1作成されたデータは順次、
形状記憶手段(15)を介しメモリ (6)に記憶され
る。オペレータはCRT(8)に表示される内容より、
入力データに間違いがないかを確認しつつ以上の手順を
順に繰り返し第4図に示す公差付き寸法線のある3面図
を作成する。
次に9作成した3面図を形状選択手段(16)において
、マウス(10)を使用し3面図の各面単位で指定し、
それぞれ1面ずつ中間公差寸法形状自動生成手段(17
)によって、第1O図に示す3面図に変換する。中間公
差寸法形状自動生成手段(17)は。
、マウス(10)を使用し3面図の各面単位で指定し、
それぞれ1面ずつ中間公差寸法形状自動生成手段(17
)によって、第1O図に示す3面図に変換する。中間公
差寸法形状自動生成手段(17)は。
第8図に示すフローチャートの様に構成されており、形
状選択手段(16)によって選択された単面図のデータ
をもとに、ステップ11 (311)で単面回内の公
差付き寸法線を形状記憶手段(15)より順に取り出し
、ステップ13 (313)で中間公差寸法線に変更
する。ステップ11−ステップ13を繰り返し行いステ
ップ12 (312)で公差付き寸法がなくなったと
判断された後に、ステップ14 (814)で中間公
差寸法の形状を作成し、ステップ15(S15)で中間
公差変形操作後の単面図をCRT(8)に表示する。
状選択手段(16)によって選択された単面図のデータ
をもとに、ステップ11 (311)で単面回内の公
差付き寸法線を形状記憶手段(15)より順に取り出し
、ステップ13 (313)で中間公差寸法線に変更
する。ステップ11−ステップ13を繰り返し行いステ
ップ12 (312)で公差付き寸法がなくなったと
判断された後に、ステップ14 (814)で中間公
差寸法の形状を作成し、ステップ15(S15)で中間
公差変形操作後の単面図をCRT(8)に表示する。
[発明が解決しようとする課H]
従来のCAD/CAM装置は以上のように構成されてい
るので、第5図に示す製品形状の3面図は、一般的には
第3図に示す図面のような位置に寸法線を記入するだけ
で十分であるのに対し、中間公差変形操作を多面図の一
面単位で順に行なって行くため、第4図のように各面に
全ての寸法線を記入しておかなければ中間公差変形操作
を行なう単面回内に寸法線が不足するため、中間公差変
形操作ができなくなる。そのため、これら余分な寸法線
を記入するための手間が発生するとともに単面区間での
寸法公差の記入間違いの発生確率が増大するなどの問題
点があった。
るので、第5図に示す製品形状の3面図は、一般的には
第3図に示す図面のような位置に寸法線を記入するだけ
で十分であるのに対し、中間公差変形操作を多面図の一
面単位で順に行なって行くため、第4図のように各面に
全ての寸法線を記入しておかなければ中間公差変形操作
を行なう単面回内に寸法線が不足するため、中間公差変
形操作ができなくなる。そのため、これら余分な寸法線
を記入するための手間が発生するとともに単面区間での
寸法公差の記入間違いの発生確率が増大するなどの問題
点があった。
この発明は上記のような問題を解決するためになされた
もので、正確な中間公差寸法をもつ多面図が、短時間に
作成できるとともに、余分な公称寸法を記入する必要の
ないCAD/CAM装置を得ることを目的とする。
もので、正確な中間公差寸法をもつ多面図が、短時間に
作成できるとともに、余分な公称寸法を記入する必要の
ないCAD/CAM装置を得ることを目的とする。
[問題を解決するための手段]
この発明に係るCAD/CAM装置は、製品形状を寸法
を含む少くとも3面図から定義する形状定義手段と、こ
の定義された図面における形状および寸法の各データを
記憶する形状記憶手段と。
を含む少くとも3面図から定義する形状定義手段と、こ
の定義された図面における形状および寸法の各データを
記憶する形状記憶手段と。
この記憶された図面の寸法データから予め定義されない
図面の寸法を補う図面間寸法展開手段と。
図面の寸法を補う図面間寸法展開手段と。
これらの公差付き公称寸法線から中間公差寸法線を計算
し、この変換した寸法線で定義された図面を作成する中
間公差寸法形状自動生成手段を設けたものである。
し、この変換した寸法線で定義された図面を作成する中
間公差寸法形状自動生成手段を設けたものである。
[作用]
この発明におけるCAD/CAM装置は、形状定義手段
で、公差付き公称寸法のある製品形状図面を作成し、そ
れを形状記憶手段で記憶する。図面間寸法展開手段によ
り各図面相互を参照して単面に省略されている公差寸法
が各面に自動的に作成され、多面区間中間公差寸法形状
自動生成手段により各図面に全ての寸法線記入する時間
が省けるとともに2寸法線の記入ミスによる間違いを防
ぐことができる。
で、公差付き公称寸法のある製品形状図面を作成し、そ
れを形状記憶手段で記憶する。図面間寸法展開手段によ
り各図面相互を参照して単面に省略されている公差寸法
が各面に自動的に作成され、多面区間中間公差寸法形状
自動生成手段により各図面に全ての寸法線記入する時間
が省けるとともに2寸法線の記入ミスによる間違いを防
ぐことができる。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明のブロック図であり、第7図に示した従来
の形状定義手段(14)と同様に構成された形状定義手
段(1)を用いて、第5図に示す製品形状に対する第3
図に示す3面図データを作成する0作成された3面図デ
ータは、形状記憶手段(2)を介して、メモリ (6)
に形状データ・寸法線データが記憶される。入力された
3面図データは2図面間寸法展開手段(3)により、3
面図の各図に記入された寸法線を単面見間で相互に参照
することによって、単面回内の各部の寸法値を認識する
。つまり1図面内のある単面には省略されているが他の
面を見ることによって寸法値が判別できるものについて
、その省略された寸法線を内部的に生成し、形状記憶手
段(2)を介しメモリ (6)に記憶する。これにより
、第3図に示される状態で入力された3面図は、CAD
/CAM装置内部の図面データとして、第4図に示すよ
うな寸法線が省略されていない3面図の形式に変換され
る。
図はこの発明のブロック図であり、第7図に示した従来
の形状定義手段(14)と同様に構成された形状定義手
段(1)を用いて、第5図に示す製品形状に対する第3
図に示す3面図データを作成する0作成された3面図デ
ータは、形状記憶手段(2)を介して、メモリ (6)
に形状データ・寸法線データが記憶される。入力された
3面図データは2図面間寸法展開手段(3)により、3
面図の各図に記入された寸法線を単面見間で相互に参照
することによって、単面回内の各部の寸法値を認識する
。つまり1図面内のある単面には省略されているが他の
面を見ることによって寸法値が判別できるものについて
、その省略された寸法線を内部的に生成し、形状記憶手
段(2)を介しメモリ (6)に記憶する。これにより
、第3図に示される状態で入力された3面図は、CAD
/CAM装置内部の図面データとして、第4図に示すよ
うな寸法線が省略されていない3面図の形式に変換され
る。
省略されていた寸法線を補われた3面図データは多面図
中間公差寸法形状自動生成手段(4)により公差付き寸
法線が中間公差寸法線に変換され、関換後の寸法値に従
った形状となった図面データが第9図に示す3面図とし
てCRT(8)に表示される。
中間公差寸法形状自動生成手段(4)により公差付き寸
法線が中間公差寸法線に変換され、関換後の寸法値に従
った形状となった図面データが第9図に示す3面図とし
てCRT(8)に表示される。
次に、上記実施例の動作のうち図面間寸法展開手段(3
)と多面図中間公差寸法形状自動生成手段(4)の動作
を第2図に示すフローチャートを参照しながら説明する
。
)と多面図中間公差寸法形状自動生成手段(4)の動作
を第2図に示すフローチャートを参照しながら説明する
。
まず、ステップ1 (SL)で、形状記憶手段(2)に
おいて記憶されている3面図データの一面分をメモリ
(6)より取り出す、ステップ1 (31)で形状記憶
手段(1)より取り出された単面図データは、ステップ
3 (83)で省略されている寸法線を補われ。
おいて記憶されている3面図データの一面分をメモリ
(6)より取り出す、ステップ1 (31)で形状記憶
手段(1)より取り出された単面図データは、ステップ
3 (83)で省略されている寸法線を補われ。
形状記憶手段(1)を介してメモリに記憶する。ステッ
プ3 (33)で行なわれる図面間寸法展開手段(3)
では、入力となる第3図の3面図データの各単面図がそ
れぞれ第11図に示す座標系で作成されていることをも
とにして変換を行なって行く。
プ3 (33)で行なわれる図面間寸法展開手段(3)
では、入力となる第3図の3面図データの各単面図がそ
れぞれ第11図に示す座標系で作成されていることをも
とにして変換を行なって行く。
例えば第11図の右側面図には寸法線が一つも記入され
ていないが、この面がY−Z平面であることからX−Y
平面を示す上面図よりY成分に関する寸法線を二つを取
り出す、又、X−Z平面を示す正面図からは、2次分に
関する寸法線を二つ取り出す、こうすることによって第
11図の右側面図は第12図に示す図のように変換でき
る。これを、正面図、上面図に対しても同様に行ない最
終的に第4図のように変換する0次に、ステップ4(S
4)で公差付き寸法線を順次取り出し、ステップ6 (
36)で中間公差寸法に変換する。この公差付き寸法線
の取り出し、中間公差寸法への変換は繰り返し実行され
、ステップ5 (S5)で公差付き寸法がなくなったと
判断された後、ステップ7 (S7)において単面図の
中間公差寸法形状が作成されステップ8 (38)で作
成した単面図データが表示される。
ていないが、この面がY−Z平面であることからX−Y
平面を示す上面図よりY成分に関する寸法線を二つを取
り出す、又、X−Z平面を示す正面図からは、2次分に
関する寸法線を二つ取り出す、こうすることによって第
11図の右側面図は第12図に示す図のように変換でき
る。これを、正面図、上面図に対しても同様に行ない最
終的に第4図のように変換する0次に、ステップ4(S
4)で公差付き寸法線を順次取り出し、ステップ6 (
36)で中間公差寸法に変換する。この公差付き寸法線
の取り出し、中間公差寸法への変換は繰り返し実行され
、ステップ5 (S5)で公差付き寸法がなくなったと
判断された後、ステップ7 (S7)において単面図の
中間公差寸法形状が作成されステップ8 (38)で作
成した単面図データが表示される。
以上、ステップl (SL)−ステップ8 (SR)が
繰り返し実行され、ステップ2 (32)において中間
公差変換を行なう単面図がなくなったと判断されるまで
処理を継続して行なう。
繰り返し実行され、ステップ2 (32)において中間
公差変換を行なう単面図がなくなったと判断されるまで
処理を継続して行なう。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば一般的に作成される設
計用図面に中間公差変形操作のために予め余分な寸法線
を記入しなくてもよく、モールド金型設計の図面作成に
おける中間公差変形操作に必要な作業工数を格段に低減
することができる。
計用図面に中間公差変形操作のために予め余分な寸法線
を記入しなくてもよく、モールド金型設計の図面作成に
おける中間公差変形操作に必要な作業工数を格段に低減
することができる。
第1図は、この発明のCAD/CAM装置の一実施例の
構成を示すブロック図、第2図はそのフローチャート、
第3図は形状定義手段で入力された製品形状を示す図、
第4図は中間公差寸法に変更された製品形状の3面図、
第5図、第6図は寸法の補正操作を説明する図、第7図
は製品形状の斜視図、第8図は従来のCAD/CAM装
置で入力する図、第9図は同じく中間公差寸法に変更さ
れた製品形状を示す図、第1O図は同じくハードウェア
構成図、第11図は同じくブロック図、第12図は同じ
くフローチャートである。 1は形状定義手段、2は形状記憶手段、3は図面間寸法
展開手段、4は中間公差寸法形状自動生成手段。 図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
構成を示すブロック図、第2図はそのフローチャート、
第3図は形状定義手段で入力された製品形状を示す図、
第4図は中間公差寸法に変更された製品形状の3面図、
第5図、第6図は寸法の補正操作を説明する図、第7図
は製品形状の斜視図、第8図は従来のCAD/CAM装
置で入力する図、第9図は同じく中間公差寸法に変更さ
れた製品形状を示す図、第1O図は同じくハードウェア
構成図、第11図は同じくブロック図、第12図は同じ
くフローチャートである。 1は形状定義手段、2は形状記憶手段、3は図面間寸法
展開手段、4は中間公差寸法形状自動生成手段。 図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 製品形状を寸法を含む少くとも3面図から定義する形状
定義手段と、この定義された図面における形状および寸
法の各データを記憶する形状記憶手段と、この記憶され
た図面の寸法データから予め定義されない図面の寸法を
補う図面間寸法展開手段と、これら各公差付公称寸法か
ら中間公差寸法を計算し、かつ求めた中間公差値を含む
寸法で定義された図面を作成する中間公差寸法形状自動
生成手段とを備えたことを特徴とするCAD/CAM装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2304392A JPH04175978A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | Cad/cam装置 |
| EP19910118944 EP0484928A3 (en) | 1990-11-09 | 1991-11-06 | Cad unit with automatic dimensional transformation |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2304392A JPH04175978A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | Cad/cam装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04175978A true JPH04175978A (ja) | 1992-06-23 |
Family
ID=17932469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2304392A Pending JPH04175978A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | Cad/cam装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04175978A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023044085A (ja) * | 2021-09-17 | 2023-03-30 | 株式会社プロテリアル | ワイヤーハーネスの設計方法、ワイヤーハーネスの図面の作図方法、及びワイヤーハーネスの製造装置 |
-
1990
- 1990-11-09 JP JP2304392A patent/JPH04175978A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023044085A (ja) * | 2021-09-17 | 2023-03-30 | 株式会社プロテリアル | ワイヤーハーネスの設計方法、ワイヤーハーネスの図面の作図方法、及びワイヤーハーネスの製造装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4646228A (en) | Graphic display device | |
| EP0172920B1 (en) | Picture display method | |
| US4727496A (en) | Shape inputting system in automatic programming function | |
| JP2853355B2 (ja) | 3次元図形データ発生装置 | |
| JPH0767576B2 (ja) | パンチ取り付け用部品の穴位置定義方法 | |
| JPH03240806A (ja) | 動的シミュレーション方法 | |
| US20050128198A1 (en) | Method and apparatus for generating three-dimensional finite element mesh | |
| JPH04175978A (ja) | Cad/cam装置 | |
| JPS62212880A (ja) | 紙器の設計方法 | |
| JP3684847B2 (ja) | ソリッドモデル生成支援装置 | |
| JP2598903B2 (ja) | 三次元文字組版装置 | |
| JPS59195707A (ja) | 旋盤用自動プログラミングにおける素材形状特定方法 | |
| JPH03175504A (ja) | Cad/cam装置 | |
| JPH04296973A (ja) | Cad装置 | |
| JPS6061866A (ja) | 図形処理システムにおける面取り処理方式 | |
| EP0544269B1 (en) | Character generation device and method therefor | |
| JPH0352004A (ja) | Cad/cam装置 | |
| JP3085760B2 (ja) | リブ補強製品の有限要素モデル作成方法およびその装置 | |
| JPS60201473A (ja) | 三面図入力装置 | |
| JPH0636179B2 (ja) | 部品図の図面自動作成方法 | |
| JPH02277171A (ja) | 部品図の図面作成装置 | |
| JPH0462410A (ja) | 測定支援装置 | |
| JPH05128215A (ja) | Cad/cam装置 | |
| JPH0661675B2 (ja) | 複合曲面の工具軌跡描画方法 | |
| JPH07230482A (ja) | Cad図面の作図方法 |