JPH04176023A - 光学式情報記録再生装置 - Google Patents
光学式情報記録再生装置Info
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- JPH04176023A JPH04176023A JP30333790A JP30333790A JPH04176023A JP H04176023 A JPH04176023 A JP H04176023A JP 30333790 A JP30333790 A JP 30333790A JP 30333790 A JP30333790 A JP 30333790A JP H04176023 A JPH04176023 A JP H04176023A
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Links
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Landscapes
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は目標トラックへのトラックジャンプ等を行う光
デイスク装置等の光学式情報記録再生装置に関する。
デイスク装置等の光学式情報記録再生装置に関する。
[従来技術]
光ディスク等の光学式情報記録再生装置では光スポット
が同心円状またはスパイラル状に設けられた情報トラッ
クに追従するように制御を行うトラッキング制御と、任
意の情報トラックをアクセスするために光スポットをト
ラックを横切る方向に移動させるトラックジャンプ制御
が行われる。
が同心円状またはスパイラル状に設けられた情報トラッ
クに追従するように制御を行うトラッキング制御と、任
意の情報トラックをアクセスするために光スポットをト
ラックを横切る方向に移動させるトラックジャンプ制御
が行われる。
トラックジャンプ方法にはパンパン制御に代表される開
ループ方式と閉ループ方式とがある。f&者のひとつと
して特開昭61−977号にはトラッキングエラー信号
が基準レベルを越えたことを検出することによりトラッ
キングエラー信号あるはその逆相信号のどちらか一方を
誤差信号として選択し、その誤差信号をもとに光スポッ
トを制御して光スポットを所望のトラックに移動させる
方法が提案されている。
ループ方式と閉ループ方式とがある。f&者のひとつと
して特開昭61−977号にはトラッキングエラー信号
が基準レベルを越えたことを検出することによりトラッ
キングエラー信号あるはその逆相信号のどちらか一方を
誤差信号として選択し、その誤差信号をもとに光スポッ
トを制御して光スポットを所望のトラックに移動させる
方法が提案されている。
第9図はかかるトラックジャンプ方式のブロック図、第
10図と第11図はその動作を説明するための波形図で
ある。第9図において、1は光スポットと情報トラック
との位置ずれに応じたトラッキングエラー信号を生成す
るトラッキングエラー信号生成回路、2はサーボ系の位
相補償のためのイコライザ、3は反転アンプ、4は非反
転アン゛プ、5は極性選択のための切換スイッチ、6は
駆動アンプ、7はコイル、8はコイル7によって駆動さ
れるトラッキングミラー、9はスイッチ5を制御するた
めのコントローラ、10はトラッキングエラー信号が零
レベルを越えたことを検出するためのコンパレータ、1
1はトラッキングアクチュエータの動作速度を検出する
ための速度検出器である。速度検出にはトラッキングエ
ラー信号をF−V変換することにより速度信号を得る方
法を用いる。上記駆動アンプ6、反転アンプ3.非反転
アンプ4はそれぞれOPアンプ○p、+、op2、OF
2を用いて形成されている。
10図と第11図はその動作を説明するための波形図で
ある。第9図において、1は光スポットと情報トラック
との位置ずれに応じたトラッキングエラー信号を生成す
るトラッキングエラー信号生成回路、2はサーボ系の位
相補償のためのイコライザ、3は反転アンプ、4は非反
転アン゛プ、5は極性選択のための切換スイッチ、6は
駆動アンプ、7はコイル、8はコイル7によって駆動さ
れるトラッキングミラー、9はスイッチ5を制御するた
めのコントローラ、10はトラッキングエラー信号が零
レベルを越えたことを検出するためのコンパレータ、1
1はトラッキングアクチュエータの動作速度を検出する
ための速度検出器である。速度検出にはトラッキングエ
ラー信号をF−V変換することにより速度信号を得る方
法を用いる。上記駆動アンプ6、反転アンプ3.非反転
アンプ4はそれぞれOPアンプ○p、+、op2、OF
2を用いて形成されている。
まず、本方式でワントラックジャンプを行う場合につい
て説明する。第10図において、a地点でトラッキング
サーボがオンとなっており、隣りのトラックb地点にジ
ャンプするものとする。このとき、同図(B)に示すよ
うに、アンプ4及び反転アンプ3の各出力の一方を切換
スイッチ5により選択しトラッキングエラー信号を適宜
反転すればサーボの安定点はb地点だけとなるので、光
スポットはb地点に収束することになる。複数のトラッ
クにわたるジャンプを行う場合にも上記のワントラック
ジャンプを基本として、第11図のようにb地点がさら
に隣りのトラックであると考えればよく、速度検出器1
1による速度サーボの作用によって不要な加速を抑えな
がらジャンプが行われる。
て説明する。第10図において、a地点でトラッキング
サーボがオンとなっており、隣りのトラックb地点にジ
ャンプするものとする。このとき、同図(B)に示すよ
うに、アンプ4及び反転アンプ3の各出力の一方を切換
スイッチ5により選択しトラッキングエラー信号を適宜
反転すればサーボの安定点はb地点だけとなるので、光
スポットはb地点に収束することになる。複数のトラッ
クにわたるジャンプを行う場合にも上記のワントラック
ジャンプを基本として、第11図のようにb地点がさら
に隣りのトラックであると考えればよく、速度検出器1
1による速度サーボの作用によって不要な加速を抑えな
がらジャンプが行われる。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、かかるトラックジャンプ方式ではジャンプする
トラック数が少ない場合に速度検出が正常に行われない
ことが考えられるので、光スポットは目標トラックに達
するまで加速され続ける等、要するに速度制御を適切に
行えないので、目標トラックに達した際のトラックに対
する相対速度が非常に大きくなる等、トラック引き込み
に失敗しやすい、又、整定時間も長くなってしまう。速
度検出は特にワントラックジャンプの際に問題になり、
安定したワントラックジャンプを行うのは困難と思われ
る。
トラック数が少ない場合に速度検出が正常に行われない
ことが考えられるので、光スポットは目標トラックに達
するまで加速され続ける等、要するに速度制御を適切に
行えないので、目標トラックに達した際のトラックに対
する相対速度が非常に大きくなる等、トラック引き込み
に失敗しやすい、又、整定時間も長くなってしまう。速
度検出は特にワントラックジャンプの際に問題になり、
安定したワントラックジャンプを行うのは困難と思われ
る。
本発明は上述した点にかんがみてなされたもので、ワン
トラックジャンプ等を安定に行え、且つ、短い整定時間
でトラックジャンプを行うことのできる光学式情報記録
再生装置を提供することを目的とする。
トラックジャンプ等を安定に行え、且つ、短い整定時間
でトラックジャンプを行うことのできる光学式情報記録
再生装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決する手段及び作用]
本発明ではトラッキングエラー信号と光強度信号とを入
力としてファジィ推論を行うことによって光スポットの
情報トラック中心からの変位に対して単調増加または単
調減少な位置信号を得て、この位置信号が予め決められ
たパターンと一致する様に前記光スポット位置を制御す
ることによりトラックジャンプを行うようにして、トラ
ックジャンプに対する速度制御を位置信号に応じて適切
に制御することにより、トラックジャンプを安定に、且
つ短い整定時間で行うことが可能となっている。
力としてファジィ推論を行うことによって光スポットの
情報トラック中心からの変位に対して単調増加または単
調減少な位置信号を得て、この位置信号が予め決められ
たパターンと一致する様に前記光スポット位置を制御す
ることによりトラックジャンプを行うようにして、トラ
ックジャンプに対する速度制御を位置信号に応じて適切
に制御することにより、トラックジャンプを安定に、且
つ短い整定時間で行うことが可能となっている。
[実施例1
以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図ないし第7図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は第1実施例におけるトラックジャンプ制御回路の精
成を示すブロック図、第2図は第1実施例の光デイスク
装置の構成図、第3図は規格化されたトラッキングエラ
ー信号及び光強度信号を示す波形図、第4図は第1実施
例の動作説明用波形図、第5図はメンバシップ関数を示
す特性図、第6図はファジィ推論ルールを示す説明図、
第7図は第5図及び第6図のファジィ推論ルールを図示
化した説明図である。
図は第1実施例におけるトラックジャンプ制御回路の精
成を示すブロック図、第2図は第1実施例の光デイスク
装置の構成図、第3図は規格化されたトラッキングエラ
ー信号及び光強度信号を示す波形図、第4図は第1実施
例の動作説明用波形図、第5図はメンバシップ関数を示
す特性図、第6図はファジィ推論ルールを示す説明図、
第7図は第5図及び第6図のファジィ推論ルールを図示
化した説明図である。
第2図に示すように第1実施例の光学式情報記録再生装
置としての光デイスク装置21は、スピンドルモータ2
2によって回転駆動される光学式記録媒体としての光デ
ィスク23に対向して光ヘッド24が光ディスク23の
半径方向T(つまりトラックに直交する方向)に移動自
在に配設され、例えばVCM25等のヘッド移動機構で
移動される。
置としての光デイスク装置21は、スピンドルモータ2
2によって回転駆動される光学式記録媒体としての光デ
ィスク23に対向して光ヘッド24が光ディスク23の
半径方向T(つまりトラックに直交する方向)に移動自
在に配設され、例えばVCM25等のヘッド移動機構で
移動される。
上記光ヘッド24は、光ビームの発生手段としてのレー
ザダイオード26を有し、このレーザダイオード26の
光ビームは図示しないプリズム等を経た後、対物レンズ
27により集光され、光ディスク23に照射される。光
ディスク23で反射された光は、対物レンズ27等を経
て光検出器28に導かれる。
ザダイオード26を有し、このレーザダイオード26の
光ビームは図示しないプリズム等を経た後、対物レンズ
27により集光され、光ディスク23に照射される。光
ディスク23で反射された光は、対物レンズ27等を経
て光検出器28に導かれる。
上記光検出器28の出力は、アクセス制御及びサーボ制
御を行うアクセス・サーボ制御口1i!g2つと、再生
信号を生成したり、レーザダイオード26の発光を制御
して記録を行う信号を生成しなりする信号処理回路30
に入力される。
御を行うアクセス・サーボ制御口1i!g2つと、再生
信号を生成したり、レーザダイオード26の発光を制御
して記録を行う信号を生成しなりする信号処理回路30
に入力される。
又、対物レンズ27は図示しないレンズアクチュエータ
にて保持され、このレンズアクチュエータはアクセス・
サーボ制御回路2つにより制御される。例えば通常のサ
ーボ状態では、レンズアクチュエータはトラッキングエ
ラー信号及びフォーカスエラー信号に基づいて制御され
、トラッキング状態及びフォーカス状態を維持するよう
に制御される。
にて保持され、このレンズアクチュエータはアクセス・
サーボ制御回路2つにより制御される。例えば通常のサ
ーボ状態では、レンズアクチュエータはトラッキングエ
ラー信号及びフォーカスエラー信号に基づいて制御され
、トラッキング状態及びフォーカス状態を維持するよう
に制御される。
一方、目標トラックにトラックジャンプしてアクセスす
る場合のトラックジャンプ制御回路31の構成部分を第
1図に示す。
る場合のトラックジャンプ制御回路31の構成部分を第
1図に示す。
上記光検出器28を構成する1対の検出素子出力が入力
される差動アンプ等により構成されるトラッキングエラ
ー信号検出手段32から出力される(トラックの中心か
らの光スポットの変位量に応じた)トラッキングエラー
信号TBS’はルーズ特性を改善するための第1の位相
補償回路33を経て第1の切換スイッチSWIの接点a
に入力されると共に、第1のゲインコントロールアンプ
(VCAと略記)34を経てファジィ推論プロセッサ3
5に入力される。
される差動アンプ等により構成されるトラッキングエラ
ー信号検出手段32から出力される(トラックの中心か
らの光スポットの変位量に応じた)トラッキングエラー
信号TBS’はルーズ特性を改善するための第1の位相
補償回路33を経て第1の切換スイッチSWIの接点a
に入力されると共に、第1のゲインコントロールアンプ
(VCAと略記)34を経てファジィ推論プロセッサ3
5に入力される。
上記第1の切換スイッチSWIはトラッキングサーボと
トラックジャンプのモードを切換える切換スイッチであ
り、トラックジャンプ指令JPにより、各種のタイミン
グ信号を発生するコントローラ36からの切換信号SC
Iにより切換が行われる。又、トラッキングエラー信号
TES’は、イニシャル時にコントローラ36にも入力
され、トラッキングエラー信号TES’の振幅が検出さ
れ、この検出された振幅値で第1のVCA34のゲイン
を調整し、第1のVCA34から規格化されたトラッキ
ングエラー信号TBSがファジィ推論プロセッサ35に
入力されるように調整する。
トラックジャンプのモードを切換える切換スイッチであ
り、トラックジャンプ指令JPにより、各種のタイミン
グ信号を発生するコントローラ36からの切換信号SC
Iにより切換が行われる。又、トラッキングエラー信号
TES’は、イニシャル時にコントローラ36にも入力
され、トラッキングエラー信号TES’の振幅が検出さ
れ、この検出された振幅値で第1のVCA34のゲイン
を調整し、第1のVCA34から規格化されたトラッキ
ングエラー信号TBSがファジィ推論プロセッサ35に
入力されるように調整する。
上記第1のスイッチSWIを経た信号は、電流増幅する
ドライバ37を経て(対物レンズ27を移動して光ディ
スク23に照射される)光スポットを移動するトラッキ
ングアクチュエータ38に供給される。
ドライバ37を経て(対物レンズ27を移動して光ディ
スク23に照射される)光スポットを移動するトラッキ
ングアクチュエータ38に供給される。
一方、上記光検出器28を構成する1対の検出素子の出
力を加算する加算器等で構成した光強度信号検出手段4
1から出力される(光ディスク23からの反射光の強度
に比例した)光強度信号SUM′は、第2のVCA42
を経てファジィ推論プロセッサ35に入力される。又、
この光強度信号SUM′は、イニシャル時にはコントロ
ーラ36にも入力され、その振幅値が検出され、この振
幅値により第2のVCA42のゲインが調整されて、こ
の第2のVCA42から規格化された光強度信号SUM
がファジィ推論プロセッサ35に入力されるように調整
される。
力を加算する加算器等で構成した光強度信号検出手段4
1から出力される(光ディスク23からの反射光の強度
に比例した)光強度信号SUM′は、第2のVCA42
を経てファジィ推論プロセッサ35に入力される。又、
この光強度信号SUM′は、イニシャル時にはコントロ
ーラ36にも入力され、その振幅値が検出され、この振
幅値により第2のVCA42のゲインが調整されて、こ
の第2のVCA42から規格化された光強度信号SUM
がファジィ推論プロセッサ35に入力されるように調整
される。
規格化されたトラッキングエラー信号TBSと光強度信
号SUMの波形は第3図に示すように、あるトラックの
中心から隣りのトラックの中心までを1周期とし、それ
ぞれ正弦波状及び余弦波状に変化し、それぞれ−1から
+1まで変化するようになる。これら規格化されたトラ
ッキングエラー信号TBS及び光強度信号SUMが入力
されるファジィ推論プロセッサ35は、これら2つの信
号を入力としてファジィ演算を行い、光スポットのトラ
ック中心からの変位に対してほぼ線形な位置信号PDE
Tを出力する。
号SUMの波形は第3図に示すように、あるトラックの
中心から隣りのトラックの中心までを1周期とし、それ
ぞれ正弦波状及び余弦波状に変化し、それぞれ−1から
+1まで変化するようになる。これら規格化されたトラ
ッキングエラー信号TBS及び光強度信号SUMが入力
されるファジィ推論プロセッサ35は、これら2つの信
号を入力としてファジィ演算を行い、光スポットのトラ
ック中心からの変位に対してほぼ線形な位置信号PDE
Tを出力する。
この位置信号PDETは減算器43に入力され、トラッ
クジャンプ時の光スポットの移動奇跡を指示する移動パ
ターン発生手段44からの移動パターン信号PCNTか
ら減算され、この減算された信号はトラックジャンプ制
御ループの特性を改善するための第2の位相補償回路4
5を経て第2の切換スイッチSW2の接点aに入力され
る。
クジャンプ時の光スポットの移動奇跡を指示する移動パ
ターン発生手段44からの移動パターン信号PCNTか
ら減算され、この減算された信号はトラックジャンプ制
御ループの特性を改善するための第2の位相補償回路4
5を経て第2の切換スイッチSW2の接点aに入力され
る。
この移動パターン発生手段44は、コントローラ36に
よって、移動パターンPCNTの波形等が制御されるよ
うにしである。
よって、移動パターンPCNTの波形等が制御されるよ
うにしである。
上記第2の(切換)スイッチSW2の接点すには、トラ
ックジャンプ開始時に、光スポットを希望する方向に加
速するためのキックパルス発生手段46から出力される
キックパルスKPが入力される。このキックパルスKP
の発生及び極性はコントローラ36によって制御され、
また第2の切換スイッチSW2の切換もコントローラ3
6からの信号SC2によって制御される。この第2のス
イッチSW2の出力は、第1の切換スイ・ンチSW1の
接点すに印加されるようにしである。
ックジャンプ開始時に、光スポットを希望する方向に加
速するためのキックパルス発生手段46から出力される
キックパルスKPが入力される。このキックパルスKP
の発生及び極性はコントローラ36によって制御され、
また第2の切換スイッチSW2の切換もコントローラ3
6からの信号SC2によって制御される。この第2のス
イッチSW2の出力は、第1の切換スイ・ンチSW1の
接点すに印加されるようにしである。
上記第1のスイッチSWIは通常のトラッキングサーボ
状態では、接点aがオンされ、光スボ・/トがトラッキ
ングエラー信号TES’に基つく信号で現在のトラック
を追尾するように制御される。
状態では、接点aがオンされ、光スボ・/トがトラッキ
ングエラー信号TES’に基つく信号で現在のトラック
を追尾するように制御される。
又、現在のトラックから例えば現在のトラックに近い目
標トラックにアクセスする場合には、第1のスイッチS
W1は接点すがオンするように切換えられ、且つ第2の
スイッチSW2の接点すがオンするように切換えられて
キックパルスKPをトラッキングアクチュエータ38に
供給した後、第2の切換スイッチSW2の接点aがオン
するように切換えて移動パターン信号PCNTからファ
ジィ推論プロセッサ35からの位置信号PDETが減算
された信号をトラッキングアクチュエータ38に供給し
、その後、第2のスイッチSW2の接点すをオンして位
置制御に切換えるようにしている。
標トラックにアクセスする場合には、第1のスイッチS
W1は接点すがオンするように切換えられ、且つ第2の
スイッチSW2の接点すがオンするように切換えられて
キックパルスKPをトラッキングアクチュエータ38に
供給した後、第2の切換スイッチSW2の接点aがオン
するように切換えて移動パターン信号PCNTからファ
ジィ推論プロセッサ35からの位置信号PDETが減算
された信号をトラッキングアクチュエータ38に供給し
、その後、第2のスイッチSW2の接点すをオンして位
置制御に切換えるようにしている。
この第1実施例の作用を第4図を参照して1例えばワン
トラックジャンプによるアクセスの動作を説明する。
トラックジャンプによるアクセスの動作を説明する。
先ず、イニシャル動作時にトラッキングサーボをオフに
して、光スポットを移動させ、その際のトラッキングエ
ラー信号TES′及び光強度信号SUM”をコントロー
ラ36内に取込み、それぞれの振幅を検出して、第1の
VCA34、第2のVCA42のゲインの調整を行い、
第1のVCA34、第2のVCA42から規格化された
トラッキングエラー信号TF、S及び光強度信号SUM
がファジィ推論プロセッサ35に入力されるように調整
する。
して、光スポットを移動させ、その際のトラッキングエ
ラー信号TES′及び光強度信号SUM”をコントロー
ラ36内に取込み、それぞれの振幅を検出して、第1の
VCA34、第2のVCA42のゲインの調整を行い、
第1のVCA34、第2のVCA42から規格化された
トラッキングエラー信号TF、S及び光強度信号SUM
がファジィ推論プロセッサ35に入力されるように調整
する。
その後、第4図(a)に示すようにコントローラ36に
ジャンプ指令JPが入力されると、同図(b)に示すよ
うにコントローラ36からの信号SCIにより第1のス
イッチSW1が切換えられ(接点すがオン)、トラッキ
ングサーボ(トラック追従サーボ)がオフとなる。同時
に、第4図(C)に示すように信号SC2によって、第
2のスイッチSW2も切換えられて接点すがオンされ、
キックパルス発生手段44から同図(d)に示すような
キックパルスKPが第2のスイッチSW2、第1のスイ
ッチSWI、ドライバ37を経てトラッキングアクチュ
エータ38に伝達される。このキックパルスKPは、現
在のトラックから目標l・ラックに向かって光スポット
を加速するように働くものであり、従って内周側と外周
側とではキックパルスKPの極性は反転する。
ジャンプ指令JPが入力されると、同図(b)に示すよ
うにコントローラ36からの信号SCIにより第1のス
イッチSW1が切換えられ(接点すがオン)、トラッキ
ングサーボ(トラック追従サーボ)がオフとなる。同時
に、第4図(C)に示すように信号SC2によって、第
2のスイッチSW2も切換えられて接点すがオンされ、
キックパルス発生手段44から同図(d)に示すような
キックパルスKPが第2のスイッチSW2、第1のスイ
ッチSWI、ドライバ37を経てトラッキングアクチュ
エータ38に伝達される。このキックパルスKPは、現
在のトラックから目標l・ラックに向かって光スポット
を加速するように働くものであり、従って内周側と外周
側とではキックパルスKPの極性は反転する。
上記キックパルスKPが出力された後、第2のスイッチ
SW2が切換えられて接点aがオンし、第2の位相補償
回路45の出力が選択されるようになる。同時に、ファ
ジィ推論プロセッサ35での推論も開始され、スポット
位置制御モードになる。
SW2が切換えられて接点aがオンし、第2の位相補償
回路45の出力が選択されるようになる。同時に、ファ
ジィ推論プロセッサ35での推論も開始され、スポット
位置制御モードになる。
このモードでは、トラッキングアクチュエータ38は移
動パターン発生手段44から出力される予め定めた移動
パターン信号PCNT (第4図(a)参照)と、光ス
ポット位置に対応する信号を生成するファジィ推論プロ
セッサ35により得られた同図(h)に示す光スポット
位置信号PDETとの差(すなわちスポット位置の移動
パターンに対する誤差信号)によって駆動されるので、
光スポットは移動パターン信号PCNTに沿って隣接す
るトラックへと近づいていくことになる。
動パターン発生手段44から出力される予め定めた移動
パターン信号PCNT (第4図(a)参照)と、光ス
ポット位置に対応する信号を生成するファジィ推論プロ
セッサ35により得られた同図(h)に示す光スポット
位置信号PDETとの差(すなわちスポット位置の移動
パターンに対する誤差信号)によって駆動されるので、
光スポットは移動パターン信号PCNTに沿って隣接す
るトラックへと近づいていくことになる。
尚、ファジィ推論プロセッサ35は、第4図(f) 、
((1>又は第3図に示す規格化されたトラッキング
エラー信号TBS及び光強度信号SUMから単調増加の
位置信号PDETを生成する。この実施例では移動パタ
ーン信号PCNTを目標値とする位置信号PDETを生
成するようにしている。
((1>又は第3図に示す規格化されたトラッキング
エラー信号TBS及び光強度信号SUMから単調増加の
位置信号PDETを生成する。この実施例では移動パタ
ーン信号PCNTを目標値とする位置信号PDETを生
成するようにしている。
つまり、移動パターン信号PCNTが目標移動パターン
であり、ファジィ推論プロセッサ35から構成される装
置信号PDETは目標移動パターンで移動させるための
信号を生成する。減算器43で移動パターン信号PCN
Tから位置信号PDETが減算された信号が、第2の位
相補償手段45等を経てトラッキングアクチュエータ3
8に供給され、光スポットはほぼ移動パターン信号PC
NTに沿ったパターンで移動される。そして、移動パタ
ーン信号PCNTの発生時刻から光スポットが目標トラ
ック近傍に達したのに対応する時間が経過すると、コン
トローラ36は、第1のスイッチSWIを再び接点aが
オンするように切換え、通常のトラッキングサーボがオ
ンとなるようにすると同時に、ファジィ推論プロセッサ
35でのファジィ推論は中止される。
であり、ファジィ推論プロセッサ35から構成される装
置信号PDETは目標移動パターンで移動させるための
信号を生成する。減算器43で移動パターン信号PCN
Tから位置信号PDETが減算された信号が、第2の位
相補償手段45等を経てトラッキングアクチュエータ3
8に供給され、光スポットはほぼ移動パターン信号PC
NTに沿ったパターンで移動される。そして、移動パタ
ーン信号PCNTの発生時刻から光スポットが目標トラ
ック近傍に達したのに対応する時間が経過すると、コン
トローラ36は、第1のスイッチSWIを再び接点aが
オンするように切換え、通常のトラッキングサーボがオ
ンとなるようにすると同時に、ファジィ推論プロセッサ
35でのファジィ推論は中止される。
この状態では光スポットは目標トラック近傍にあり、ま
た上記スポット位置M御により移動速度もトラック引込
み可能な範囲に制御されるので、確実にトラック引込み
を行うことができ、オーバシュートも小さくできるので
目標トラックにアクセスするのに要する整定時間も短く
なる。
た上記スポット位置M御により移動速度もトラック引込
み可能な範囲に制御されるので、確実にトラック引込み
を行うことができ、オーバシュートも小さくできるので
目標トラックにアクセスするのに要する整定時間も短く
なる。
次にこの実施例におけるファジィ推論プロセッサ35に
よるファジィ推論の動作等について説明する。
よるファジィ推論の動作等について説明する。
第5図はファジィ推論プロセッサ35内で定義されてい
るメンバシップ関数を示し、トラッキングエラー信号T
BS及び光強度信号SUMで共通して定義している。
るメンバシップ関数を示し、トラッキングエラー信号T
BS及び光強度信号SUMで共通して定義している。
上記メンバシップ関数の定義において、NL(Nega
tive Large) 、 N S (Ne
gative Small) 。
tive Large) 、 N S (Ne
gative Small) 。
ZR(7ero) 、 P S (Positi
ve 5IIlall) 、 P L(Po5it
ive Large)の5つのラベルを使用し、トラッ
キングエラー信号TBS、光強度信号SUMとも±1の
範囲で変化するように規格化されている。仮りにこの範
囲が多少変動してもファジィの性質上致命的にはならず
、推論結果として正常時とさほど変わらない結果を得る
ことができる。しかし極端なレベル変動には対応できな
いため、イニシャライズ時等に信号レベルが規格化され
ている。光スポットがトラック中心から隣接するトラッ
クに向かって移動していった場合のTES及びSUMは
第3図に示すように各々正弦波、余弦波状に変化する。
ve 5IIlall) 、 P L(Po5it
ive Large)の5つのラベルを使用し、トラッ
キングエラー信号TBS、光強度信号SUMとも±1の
範囲で変化するように規格化されている。仮りにこの範
囲が多少変動してもファジィの性質上致命的にはならず
、推論結果として正常時とさほど変わらない結果を得る
ことができる。しかし極端なレベル変動には対応できな
いため、イニシャライズ時等に信号レベルが規格化され
ている。光スポットがトラック中心から隣接するトラッ
クに向かって移動していった場合のTES及びSUMは
第3図に示すように各々正弦波、余弦波状に変化する。
正弦波あるいは余弦波が0から1まで変化する場合につ
いて考えると、スポットがその中心にあるときの値は0
71になる。そこで、推論ルールを作成しやすいように
メンバシップ関数のPS及びNSのパークを±0,7に
設定し、PL及びNLのピークを±1に設定することに
する。
いて考えると、スポットがその中心にあるときの値は0
71になる。そこで、推論ルールを作成しやすいように
メンバシップ関数のPS及びNSのパークを±0,7に
設定し、PL及びNLのピークを±1に設定することに
する。
そして、第6図に示す推論ルール48に設定した。
第6図の推論ルール48では、ルールを記述しない部分
での補間の線型性と本例のような場合での扱いやすさを
考慮して、ルール後件部が定数である「簡略化法」を用
いることにしている。推論の結果、出力PDETとして
1〜ラツク中心が0、隣トラック中心が8となる連続値
が得られるようにするが、トラック中心付近と隣l・ラ
ックの中心付近とを識別するのが困難なため、各トラッ
ク中心付近についは推論は行わず、トラック間で1〜7
の値を出力することにしている。したがってトラックジ
ャンプ開始時には位置信号PDETは得られないことに
なるので、第4図に示したようにジャンプ開始直後はキ
ックパルスKPにより強制的に目標トラック方向にスポ
ットを移動させ、位置検出が可能になった時点でスポッ
ト位置サーボに移行するようにする。同様に目標トラッ
クに近づいたときも位置検出が不可能になるので、目標
トラックにある程度近づいたところでスポット位置サー
ボをオフとし、l〜ラッキングサーボにより目標トラッ
クへの引き込みを行う。
での補間の線型性と本例のような場合での扱いやすさを
考慮して、ルール後件部が定数である「簡略化法」を用
いることにしている。推論の結果、出力PDETとして
1〜ラツク中心が0、隣トラック中心が8となる連続値
が得られるようにするが、トラック中心付近と隣l・ラ
ックの中心付近とを識別するのが困難なため、各トラッ
ク中心付近についは推論は行わず、トラック間で1〜7
の値を出力することにしている。したがってトラックジ
ャンプ開始時には位置信号PDETは得られないことに
なるので、第4図に示したようにジャンプ開始直後はキ
ックパルスKPにより強制的に目標トラック方向にスポ
ットを移動させ、位置検出が可能になった時点でスポッ
ト位置サーボに移行するようにする。同様に目標トラッ
クに近づいたときも位置検出が不可能になるので、目標
トラックにある程度近づいたところでスポット位置サー
ボをオフとし、l〜ラッキングサーボにより目標トラッ
クへの引き込みを行う。
ここで、−例としてTBSとして0.8、SUMとして
−06の検出値が得られた場合について推論の方法を説
明する。これは、スボッI・がトラック間の約35%の
ところにある場合に得られると思われる値であり、した
がって推論の結果としては28程度の値が得られるはず
である。第5図からTBS=0.8は、ラベルPLに対
して03、PSに対して07適合し、一方S(JM=−
0,6はラベルZRに対して0.15、NSに対して0
.85適合することがわかる。第6図のルール48の中
でこれにあてはまるものは、” if TES=PL
and 5UH=ZRthen PDE丁=2″及び°
’ if TES=PS and 5UH=NSthe
n PDET−3”の2つである。if部のandの演
算にMIN法を用いるとすると、各々のルールはそれぞ
れ0.15及び07の度合いで採用されることになる。
−06の検出値が得られた場合について推論の方法を説
明する。これは、スボッI・がトラック間の約35%の
ところにある場合に得られると思われる値であり、した
がって推論の結果としては28程度の値が得られるはず
である。第5図からTBS=0.8は、ラベルPLに対
して03、PSに対して07適合し、一方S(JM=−
0,6はラベルZRに対して0.15、NSに対して0
.85適合することがわかる。第6図のルール48の中
でこれにあてはまるものは、” if TES=PL
and 5UH=ZRthen PDE丁=2″及び°
’ if TES=PS and 5UH=NSthe
n PDET−3”の2つである。if部のandの演
算にMIN法を用いるとすると、各々のルールはそれぞ
れ0.15及び07の度合いで採用されることになる。
結果を重心法により求めれば、(2本0.15+3寧0
.7) / <0.15+0.7) −2,82とな
り、記載された値とほぼ一致することがわかる。
.7) / <0.15+0.7) −2,82とな
り、記載された値とほぼ一致することがわかる。
又、第5図及び第6図を図示した第7図に示す推論ルー
ルからも最下行及び第3行からそれぞれ位置信号PDE
Tを求めるための推論値0.15及び07が得られ、こ
れらに対し重心法を適用すると同様の値282が得られ
る。
ルからも最下行及び第3行からそれぞれ位置信号PDE
Tを求めるための推論値0.15及び07が得られ、こ
れらに対し重心法を適用すると同様の値282が得られ
る。
以上説明したように第1実施例によれば、トラッキング
エラー信号検出手段32と光強度信号検出手段41とを
有する光デイスク装置において、トラッキングエラー信
号TBSと光強度信号SUMから光スポットのトラック
間での位置とファジィ推論により推定し、その推定位置
出力が予め定められたパターンと一致するように光スポ
ット位置を制御してトラックジャンプを行うため、目標
トラック引き込み時のオーバーシュート量を小さくし整
定時間を短縮することができる。また、できるだけ閉ル
ープで動作するため(キックパルスKPの出力期間のみ
開ループ)にディスクの偏心等の外乱の影響を受けにく
く、さらにl・ラッキングアクチュエータ38の駆動感
度変化にも影響されないので常に安定したジャンプを行
うことが可能となる。
エラー信号検出手段32と光強度信号検出手段41とを
有する光デイスク装置において、トラッキングエラー信
号TBSと光強度信号SUMから光スポットのトラック
間での位置とファジィ推論により推定し、その推定位置
出力が予め定められたパターンと一致するように光スポ
ット位置を制御してトラックジャンプを行うため、目標
トラック引き込み時のオーバーシュート量を小さくし整
定時間を短縮することができる。また、できるだけ閉ル
ープで動作するため(キックパルスKPの出力期間のみ
開ループ)にディスクの偏心等の外乱の影響を受けにく
く、さらにl・ラッキングアクチュエータ38の駆動感
度変化にも影響されないので常に安定したジャンプを行
うことが可能となる。
第1実施例ではトラック中心付近ではファジィ推論は行
わず、ジャンプ開始時にはキックパルスにより光スポッ
トを駆動し、また目標トラックへの引き込みにおいては
目標トラック到達前にトラッキングサーボに復帰させて
いるが、第8図に示すようにジャンプの途中でファジィ
推論のルールを適宜切り換えることによりトラック間の
すべての範囲で光スポット位置を推定し、スポット位置
サーボだけでトラックジャンプを行うことも可能である
。
わず、ジャンプ開始時にはキックパルスにより光スポッ
トを駆動し、また目標トラックへの引き込みにおいては
目標トラック到達前にトラッキングサーボに復帰させて
いるが、第8図に示すようにジャンプの途中でファジィ
推論のルールを適宜切り換えることによりトラック間の
すべての範囲で光スポット位置を推定し、スポット位置
サーボだけでトラックジャンプを行うことも可能である
。
第2実施例では、第8図(a) 、 (b)に示す2つ
のファジィ推論ルール51.52を途中で切換えるもの
である。
のファジィ推論ルール51.52を途中で切換えるもの
である。
従って、この第2実施例におけるトラックジャンプ制御
回路は、第1図に示す回路31において、キックパルス
発生手段46及び第2のスイッチSW2を有しないで、
第2の位相補償回路45の出力が第1のスイッチSWI
の接点すに印加されている。
回路は、第1図に示す回路31において、キックパルス
発生手段46及び第2のスイッチSW2を有しないで、
第2の位相補償回路45の出力が第1のスイッチSWI
の接点すに印加されている。
又、ファジィ推論プロセッサ35は、コントローラ36
からの切換信号により、第8図(a)に示すファジィ推
論ルール51から同図(b)に示すファジィ推論ルール
52を切換えて推論を行う。この場合の切換のタイミン
グは、例えばコンI・ローラ36による時間制御(管理
)により、ファジィ推論ルール51でトラッキングエラ
ー信号TESのZR,SUMのNLのラベルが使用され
る時刻付近で切換えられたり、移動パターン発生手段4
4櫻への移動パターン指令が4になった時でも良い。
からの切換信号により、第8図(a)に示すファジィ推
論ルール51から同図(b)に示すファジィ推論ルール
52を切換えて推論を行う。この場合の切換のタイミン
グは、例えばコンI・ローラ36による時間制御(管理
)により、ファジィ推論ルール51でトラッキングエラ
ー信号TESのZR,SUMのNLのラベルが使用され
る時刻付近で切換えられたり、移動パターン発生手段4
4櫻への移動パターン指令が4になった時でも良い。
この第2実施例によればキックパルスKPを用いること
なく、目標トラックへのl〜ラックジャンプによるアク
セスが短い整定時間で可能になる。
なく、目標トラックへのl〜ラックジャンプによるアク
セスが短い整定時間で可能になる。
尚、ファジィ推論により、光スポットのトラック中心か
らの変位量に対して、単調増加に限らず、単調増加の位
置信号を生成するようにしても良い。
らの変位量に対して、単調増加に限らず、単調増加の位
置信号を生成するようにしても良い。
又、本発明は隣りのトラックへのワントラックジャンプ
によるアクセスに対して説明したが、複数のトラックに
わたるジャンプにも適用できることは明らかである。こ
の場合、第1実施例等によるワントラックジャンプを繰
り返し行っても良いし、複数トラックに対して第1実施
例等で説明した位置信号PDETを生成して、トラック
ジャンプによるアクセスを行うようにしても良い。
によるアクセスに対して説明したが、複数のトラックに
わたるジャンプにも適用できることは明らかである。こ
の場合、第1実施例等によるワントラックジャンプを繰
り返し行っても良いし、複数トラックに対して第1実施
例等で説明した位置信号PDETを生成して、トラック
ジャンプによるアクセスを行うようにしても良い。
又、第2実施例のようにファジィ推論によるルールを切
換える場合には、現在のトラックから目標とするトラッ
クへの一部分において位置信号が単調増加または単調減
少であれば良い。そして、複数トラックにまたがるアク
セスの場合には、目標トラック近傍側では減速するよう
に制御しても良い。
換える場合には、現在のトラックから目標とするトラッ
クへの一部分において位置信号が単調増加または単調減
少であれば良い。そして、複数トラックにまたがるアク
セスの場合には、目標トラック近傍側では減速するよう
に制御しても良い。
尚、本発明はトラックジャンプによるアクセスのみなら
ずトラッキングについても適用できる。
ずトラッキングについても適用できる。
尚、本実施例のファジィ推論プロセッサにはもちろん専
用のファジィ推論用チップを使用することができるし、
一般のマイクロプロセッサ等によりソフトウェア的に実
現することもできる。また、予めすべての入力に対する
推論結果を計算しておき、結果をメモリに書き込んでお
いて、入力によりデコードして推論結果を得る方法を用
いることもできる。
用のファジィ推論用チップを使用することができるし、
一般のマイクロプロセッサ等によりソフトウェア的に実
現することもできる。また、予めすべての入力に対する
推論結果を計算しておき、結果をメモリに書き込んでお
いて、入力によりデコードして推論結果を得る方法を用
いることもできる。
[発明の効果コ
以上述べたように本発明によれば、記録媒体上に集光さ
れた光スボッ)・の情報トラック中心からの変位量に応
じたトラッキングエラー信号を出力するトラッキングエ
ラー信号検出手段と、前記記録媒体からの反射光量を検
出する光強度信号検出手段とを有する光学式情報記録再
生装置において。
れた光スボッ)・の情報トラック中心からの変位量に応
じたトラッキングエラー信号を出力するトラッキングエ
ラー信号検出手段と、前記記録媒体からの反射光量を検
出する光強度信号検出手段とを有する光学式情報記録再
生装置において。
前記トラッキングエラー信号と前記光強度信号とを入力
としてファジィ推論を行い、前記光スポットの前記情報
トラック中心からの変位量に対して単調増加または単調
減少な位置信号を生成し、該位置信号から予め決められ
たパターンと一致するように前記光スポット位置を制御
してトラックジャンプを行うので、目標トラック引き込
み時のオーバーシュート量が小さくなり整定時間が短縮
され、安定したトラックジャンプを行うことができる。
としてファジィ推論を行い、前記光スポットの前記情報
トラック中心からの変位量に対して単調増加または単調
減少な位置信号を生成し、該位置信号から予め決められ
たパターンと一致するように前記光スポット位置を制御
してトラックジャンプを行うので、目標トラック引き込
み時のオーバーシュート量が小さくなり整定時間が短縮
され、安定したトラックジャンプを行うことができる。
第1図ないし第7図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は第1実施例におけるトラックジャンプ制御回路の構
成を示すブロック図、第2図は第1実施例の光デイスク
装置の構成図、第3図は規格化されたトラッキングエラ
ー信号及び光強度信号を示す波形図、第4図は第1実施
例の動作説明用波形図、第5図はメンバシツア関数を示
す特性図、第6図はファジィ推論ルールを示す説明図、
第7図は第5図及び第6図のファジィ推論ルールを図示
化した説明図、第8図は本発明の第2実施例におけるフ
ァジィ推論ルールを示す説明図、第9図は従来例の構成
図、第10図及び第11図は従来例の動作説明図である
。 21・・・光デイスク装置 23・・・光ディスク2
4・・・光ヘッド 31・・・トラックジャンプ制御回路 32・・・トラッキングエラー信号検出手段35・・・
ファジィ推論プロセッサ 36・・・コントローラ 38・・・トラッキングアクチュエータ41・・・光強
度信号検出手段 44・・・移動パターン発生手段 46・・キックパルス発生手段 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 TES SUM −I 0 1−1
リ 1第11図 手続補正書(自発) 平成3年12月68 1゜事件の表示 平成2年特許願第303337号
2、発明の名称 光学式情報記録再生装置3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 代表者 下 山 敏 部 1、明紐書中IM5ページの第5行目にある「要するに
」を削除します。 2、明細書中第5ページの第13行目に「・・・安定に
行え・・・」とあるのを「・・・安定に・・・Jに訂正
します。 3、明細書中第5ページの第14行目に「・・・でトー
ラックジヤングを行う・・・Jとあるのを「・・・で行
う・・・」に訂正します。 4、明細書中第6ページの第5行目に「・・・プに対す
る速度M御を位置信号に応じて適切」とあるのを「・・
・グの際のスボ・yトの位置と速度を適切」に訂正しま
す。 5、明細書中第11ページの第4行目に「・・・移動奇
跡・・・」とあるのを「・・・移動軌跡・・・」に訂正
します。 6、明細書中第12ページの第17行目から第18行目
に「・・・第2のスイッチSW2の接点すをオンして位
置制御に・・・」とあるのを「・・・第1のスイッチS
WIの接点aをオンしてトラッキングサーボに・・・」
に訂正します。 7、明細書中第14ページの第17行目に「・・・第4
図(a>Jとあるのを「・・・第4図(e)」に訂正し
ます。 8、明細書中第15ページの第8行目ないし第14行目
にある「この実施例・・・生成する。」を削除します。 9、明細書中第16ページの第7行目に「この状態では
・・・」とあるのを「このとき・・・」に訂正します。 10、明細書中第16ページの第9行目に「・・・制御
される・・・jとあるのを「・・・制御されている・・
・」に訂正します。 11、明細書中第16ページの第11行目から第12行
目にある「目標トラックにアクセスするのに要する」を
削除します。 12、明細書中第17ページの第16行目に「・・・中
心にあるときの値は・・・」とあるのを「・・・中点に
あるときの正弦波(あるいは余弦波)の値は・・・」に
訂正します。 13、明細書中第17ページの第18行目に「・・・パ
ーク・・・」とあるのを「・・・ピーク・・・」に訂正
します。 14、明細書中筒18ページの第4行目に「・・・用い
ることにしている・・・」とあるのを「・・・用いてい
る・・・」に訂正します。 15、明細書中筒19ページの第18行目に「記載され
・・・」とあるのを「期待され・・・」に訂正します。 16、明細書中筒22ページの第15行目に「重態増加
の・・・」とあるのを「単調減少の・・・」に訂正しま
す。 17、明細書生茶23ページの第4行目ないし第10行
目にある「又、第2実施例・・・しても良い、」を削除
します。
図は第1実施例におけるトラックジャンプ制御回路の構
成を示すブロック図、第2図は第1実施例の光デイスク
装置の構成図、第3図は規格化されたトラッキングエラ
ー信号及び光強度信号を示す波形図、第4図は第1実施
例の動作説明用波形図、第5図はメンバシツア関数を示
す特性図、第6図はファジィ推論ルールを示す説明図、
第7図は第5図及び第6図のファジィ推論ルールを図示
化した説明図、第8図は本発明の第2実施例におけるフ
ァジィ推論ルールを示す説明図、第9図は従来例の構成
図、第10図及び第11図は従来例の動作説明図である
。 21・・・光デイスク装置 23・・・光ディスク2
4・・・光ヘッド 31・・・トラックジャンプ制御回路 32・・・トラッキングエラー信号検出手段35・・・
ファジィ推論プロセッサ 36・・・コントローラ 38・・・トラッキングアクチュエータ41・・・光強
度信号検出手段 44・・・移動パターン発生手段 46・・キックパルス発生手段 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 TES SUM −I 0 1−1
リ 1第11図 手続補正書(自発) 平成3年12月68 1゜事件の表示 平成2年特許願第303337号
2、発明の名称 光学式情報記録再生装置3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 代表者 下 山 敏 部 1、明紐書中IM5ページの第5行目にある「要するに
」を削除します。 2、明細書中第5ページの第13行目に「・・・安定に
行え・・・」とあるのを「・・・安定に・・・Jに訂正
します。 3、明細書中第5ページの第14行目に「・・・でトー
ラックジヤングを行う・・・Jとあるのを「・・・で行
う・・・」に訂正します。 4、明細書中第6ページの第5行目に「・・・プに対す
る速度M御を位置信号に応じて適切」とあるのを「・・
・グの際のスボ・yトの位置と速度を適切」に訂正しま
す。 5、明細書中第11ページの第4行目に「・・・移動奇
跡・・・」とあるのを「・・・移動軌跡・・・」に訂正
します。 6、明細書中第12ページの第17行目から第18行目
に「・・・第2のスイッチSW2の接点すをオンして位
置制御に・・・」とあるのを「・・・第1のスイッチS
WIの接点aをオンしてトラッキングサーボに・・・」
に訂正します。 7、明細書中第14ページの第17行目に「・・・第4
図(a>Jとあるのを「・・・第4図(e)」に訂正し
ます。 8、明細書中第15ページの第8行目ないし第14行目
にある「この実施例・・・生成する。」を削除します。 9、明細書中第16ページの第7行目に「この状態では
・・・」とあるのを「このとき・・・」に訂正します。 10、明細書中第16ページの第9行目に「・・・制御
される・・・jとあるのを「・・・制御されている・・
・」に訂正します。 11、明細書中第16ページの第11行目から第12行
目にある「目標トラックにアクセスするのに要する」を
削除します。 12、明細書中第17ページの第16行目に「・・・中
心にあるときの値は・・・」とあるのを「・・・中点に
あるときの正弦波(あるいは余弦波)の値は・・・」に
訂正します。 13、明細書中第17ページの第18行目に「・・・パ
ーク・・・」とあるのを「・・・ピーク・・・」に訂正
します。 14、明細書中筒18ページの第4行目に「・・・用い
ることにしている・・・」とあるのを「・・・用いてい
る・・・」に訂正します。 15、明細書中筒19ページの第18行目に「記載され
・・・」とあるのを「期待され・・・」に訂正します。 16、明細書中筒22ページの第15行目に「重態増加
の・・・」とあるのを「単調減少の・・・」に訂正しま
す。 17、明細書生茶23ページの第4行目ないし第10行
目にある「又、第2実施例・・・しても良い、」を削除
します。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、記録媒体上に集光された光スポットの情報トラック
中心からの変位量に応じ前記情報トラック間距離を一周
期とする略正弦波状のトラッキングエラー信号を生成す
るトラッキングエラー信号検出手段と、前記記録媒体か
らの反射光量を検出する光強度信号検出手段とを有する
光学式情報記録再生装置であって、 前記トラッキングエラー信号と前記光強度信号とを入力
としてファジィ推論を行い、前記光スポットの前記情報
トラック中心からの変位量に対して単調増加または単調
減少な位置信号を生成し、該位置信号をもとに前記光ス
ポット位置を制御することを特徴とする光学式情報記録
再生装置。 2、前記位置信号と予め決められたパターンとが一致す
る様に前記光スポット位置を制御しトラックジャンプを
行うことを特徴とする請求項1記載の光学式情報記録再
生装置。 3、前記情報トラックの中心付近では前記ファジィ推論
を行わないことを特徴とする請求項1記載の光学式情報
記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30333790A JPH04176023A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 光学式情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30333790A JPH04176023A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 光学式情報記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04176023A true JPH04176023A (ja) | 1992-06-23 |
Family
ID=17919761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30333790A Pending JPH04176023A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 光学式情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04176023A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000132844A (ja) * | 1998-10-29 | 2000-05-12 | Pioneer Electronic Corp | トラックジャンプ装置 |
| KR20000031499A (ko) * | 1998-11-06 | 2000-06-05 | 구자홍 | 폐루프 방식의 트랙점프 장치 |
-
1990
- 1990-11-07 JP JP30333790A patent/JPH04176023A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000132844A (ja) * | 1998-10-29 | 2000-05-12 | Pioneer Electronic Corp | トラックジャンプ装置 |
| KR20000031499A (ko) * | 1998-11-06 | 2000-06-05 | 구자홍 | 폐루프 방식의 트랙점프 장치 |
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