JPH04176227A - ネットワークの通信データモニタ方法 - Google Patents
ネットワークの通信データモニタ方法Info
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- JPH04176227A JPH04176227A JP2302396A JP30239690A JPH04176227A JP H04176227 A JPH04176227 A JP H04176227A JP 2302396 A JP2302396 A JP 2302396A JP 30239690 A JP30239690 A JP 30239690A JP H04176227 A JPH04176227 A JP H04176227A
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- address
- group
- stations
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はロー力ルエリアネソ1〜ワークに接続された分
散システム間の通信データのモニタ方法に関する。
散システム間の通信データのモニタ方法に関する。
従来、ローカルエリアネットワーク(以下LANと略記
)に接続されている特定ステーション間の通信データを
モニタする場合、大きく次の2つの方法があった。
)に接続されている特定ステーション間の通信データを
モニタする場合、大きく次の2つの方法があった。
一つは、モニタリング対象となるステーション内にモニ
タプログラムを組み込む方法である。具体的にはモニタ
プログラムを呼出すようにステーション内の通信制御プ
ログラム、オペレーティングシステムあるいは応用プロ
グラムを書き換える方法である。修正結果呼び出された
モニタプログラムが受信した通信データをファイルある
いはメモリに記録する。
タプログラムを組み込む方法である。具体的にはモニタ
プログラムを呼出すようにステーション内の通信制御プ
ログラム、オペレーティングシステムあるいは応用プロ
グラムを書き換える方法である。修正結果呼び出された
モニタプログラムが受信した通信データをファイルある
いはメモリに記録する。
他の方法は、モニタ専用のオンラインスコープあるいは
L A、 Nモニタを接続してモニタする方法である。
L A、 Nモニタを接続してモニタする方法である。
上記従来の第1の方法は、既存のプログラムを書き換え
なければならないという点が大きな問題であった。一般
にプログラムの書き換えは容易ではない。まれには不可
能な場合もありうる。例えば、既存のプログラムの書き
換え箇所が不明であるとか、オブジェクトプログラムし
か存在せず変更が不可能なこともありうるからである。
なければならないという点が大きな問題であった。一般
にプログラムの書き換えは容易ではない。まれには不可
能な場合もありうる。例えば、既存のプログラムの書き
換え箇所が不明であるとか、オブジェクトプログラムし
か存在せず変更が不可能なこともありうるからである。
さらに、LANには多種多様なステーションが接続され
ることからメモリ容量の少ないステーションや磁気ディ
スクの存在しないステーションなどモニタプログラムが
モニタ結果を記録するメモリが不十分なステーションも
ある。
ることからメモリ容量の少ないステーションや磁気ディ
スクの存在しないステーションなどモニタプログラムが
モニタ結果を記録するメモリが不十分なステーションも
ある。
上記従来の第2の方法は、専用のI、 A Nモニタを
使用する場合そのメーカの用意した通信プロトコルの同
一のプロI・コルを持ったステーションしかモニタでき
ないという問題点があった。また、一般に専用のLAN
モニタは高価なためユーザは、容易に入手できないとい
う問題点もあった。
使用する場合そのメーカの用意した通信プロトコルの同
一のプロI・コルを持ったステーションしかモニタでき
ないという問題点があった。また、一般に専用のLAN
モニタは高価なためユーザは、容易に入手できないとい
う問題点もあった。
本発明の目的は、通常普及しているワークステーション
やパソコンを利用して、ユーザが作成したステーション
間の通信データをモニタする方法を提供することにある
。
やパソコンを利用して、ユーザが作成したステーション
間の通信データをモニタする方法を提供することにある
。
上記目的は、LANにおけるグループ同報通信の手段を
利用し、特定ステーション間の通信データをモニタステ
ーションに取り込む方法を提供することにより、達成さ
れる。
利用し、特定ステーション間の通信データをモニタステ
ーションに取り込む方法を提供することにより、達成さ
れる。
一般にステーション間の通信は、相手先ステーションを
指定して行う。そのときLAN内の各ステーションにユ
ニークに割当てられているステーションアドレスを指定
する。そのアドレスを個別アIヘレスと呼び、個別アド
レスを指定して通信する手段を個別通信と呼んでいる。
指定して行う。そのときLAN内の各ステーションにユ
ニークに割当てられているステーションアドレスを指定
する。そのアドレスを個別アIヘレスと呼び、個別アド
レスを指定して通信する手段を個別通信と呼んでいる。
個別通信の場合特定のステーション間でのみ通信が行わ
れ、例えモニタステーションをLANに接続しても、モ
ニタステーションは受信不可能である。
れ、例えモニタステーションをLANに接続しても、モ
ニタステーションは受信不可能である。
しかし、LANにはグループ同報通信と呼ばれる通信手
段が存在する。それは、相手先アドレスに個別アドレス
を指定するのではなく、複数のステーションをあて先と
するアドレスを指定して通信する手段である。その複数
のステーションをあて先とするアドレスをグループ同報
アドレス(あるいはグループアドレス)と呼んでいる。
段が存在する。それは、相手先アドレスに個別アドレス
を指定するのではなく、複数のステーションをあて先と
するアドレスを指定して通信する手段である。その複数
のステーションをあて先とするアドレスをグループ同報
アドレス(あるいはグループアドレス)と呼んでいる。
したがって、モニタ対象となるステーションとモニタス
テーションを同一受信グループに設定し、モニタリング
のときに個別通信の代わりにグループ同報通信の手段に
切り替えればモニタステーションは、モニタ対象となる
特定のステーション間の通信データが受信可能となる。
テーションを同一受信グループに設定し、モニタリング
のときに個別通信の代わりにグループ同報通信の手段に
切り替えればモニタステーションは、モニタ対象となる
特定のステーション間の通信データが受信可能となる。
以下に、本発明の一実施例を第1図により説明する。
第1図は、グループ同報通信の手段を説明するための概
念図である。第1図で、1はモニタ対象となるステーシ
ョンを、2は他のモニタ対象となるステーションを、3
はモニタステーションを、4は共通ケーブルを、5はス
テーション1を共通ケーブル4に接続するケーブルを、
6はステーション2を共通ケーブル4に接続するケーブ
ルを、7はモニタステーション3を共通ケーブル4に接
続するケーブルをそれぞれ示す。
念図である。第1図で、1はモニタ対象となるステーシ
ョンを、2は他のモニタ対象となるステーションを、3
はモニタステーションを、4は共通ケーブルを、5はス
テーション1を共通ケーブル4に接続するケーブルを、
6はステーション2を共通ケーブル4に接続するケーブ
ルを、7はモニタステーション3を共通ケーブル4に接
続するケーブルをそれぞれ示す。
一般に、相手先ステーションを指定する個別通信の手段
により通信が行なわれる。例えば、ステーション千から
ステーション2ヘデータを送信する場合通信データのあ
て先アドレスは、ステーション2のLAN内でユニーク
に割当てられたアドレス、すなわち個別アドレスとなる
。その通信データが共通ケーブル4上を流れると、あて
先アI−レスに一致するステーションアドレスを持つス
テーションに通信データが取り込まれる。すなわち、第
1図の例ではステーション2のケーブル6を通って、ス
テーション2が受信する。
により通信が行なわれる。例えば、ステーション千から
ステーション2ヘデータを送信する場合通信データのあ
て先アドレスは、ステーション2のLAN内でユニーク
に割当てられたアドレス、すなわち個別アドレスとなる
。その通信データが共通ケーブル4上を流れると、あて
先アI−レスに一致するステーションアドレスを持つス
テーションに通信データが取り込まれる。すなわち、第
1図の例ではステーション2のケーブル6を通って、ス
テーション2が受信する。
また、ステーション2からステーション1ヘデータを送
信する場合送信データのあて先アドレスは、逆にステー
ション1の個別アドレスとなり、その結果同様にステー
ション1が受信する。
信する場合送信データのあて先アドレスは、逆にステー
ション1の個別アドレスとなり、その結果同様にステー
ション1が受信する。
この個別通信の手段を利用している限り、第1図のよう
にモニタステーション3のケーブル7を共通ケーブル4
に接続してもモニタステーション3は、ステーション1
とステーション2の間の通信データを受信しモニタする
ことは不可能である。
にモニタステーション3のケーブル7を共通ケーブル4
に接続してもモニタステーション3は、ステーション1
とステーション2の間の通信データを受信しモニタする
ことは不可能である。
そこで本発明は、あて先アドレスを相手先ステーション
の個別アドレスとして個別通信が行われているものを、
モニタリングのときにあて先71−レスをグループアド
レスとしてグループ同報通信が行われるように変更して
モニタステーションにもステーション間の通信データを
受信可能とするものである。
の個別アドレスとして個別通信が行われているものを、
モニタリングのときにあて先71−レスをグループアド
レスとしてグループ同報通信が行われるように変更して
モニタステーションにもステーション間の通信データを
受信可能とするものである。
その方法の概略は、次の通りである。モニタリングのと
きステーション]とモニタステーション3を同一の受信
グループに、ステーション2とモニタステーション3を
同一の受信グループになるように各ステーションアドレ
スが決定される。各ステーション間で通信が行われる前
にステージ3ン内に記憶されている各ステーションの個
別アドレスが上記の決定に従ったグループアドレスに変
更される。より詳細な説明は、第2図以降の図に従って
説明する。
きステーション]とモニタステーション3を同一の受信
グループに、ステーション2とモニタステーション3を
同一の受信グループになるように各ステーションアドレ
スが決定される。各ステーション間で通信が行われる前
にステージ3ン内に記憶されている各ステーションの個
別アドレスが上記の決定に従ったグループアドレスに変
更される。より詳細な説明は、第2図以降の図に従って
説明する。
第1図では2台のステーションのネッI・ワーク構成を
例示しているが、本発明は2台に限定されるものではな
い。なぜなら、モニタステージ9ン3と同一の受信グル
ープに設定できるステーション数は2以上だからである
。
例示しているが、本発明は2台に限定されるものではな
い。なぜなら、モニタステージ9ン3と同一の受信グル
ープに設定できるステーション数は2以上だからである
。
第2図は、ステーション間で通信が行われるときの通信
データフォーマットを示す。第2図−(a)で、10は
通信データフォーマットの全体を、11はあて先アドレ
スを、12は発信元アドレスを、13はデータ長を、1
4は通信データをそれぞれ示す。第2図−(b)は、あ
て先アドレス11の詳細なフォーマットを示す。第2図
−(b)で、15は46ビツトアドレスを、16はU/
Lフラグを、17はi/Gフラグをそれぞれ示す。
データフォーマットを示す。第2図−(a)で、10は
通信データフォーマットの全体を、11はあて先アドレ
スを、12は発信元アドレスを、13はデータ長を、1
4は通信データをそれぞれ示す。第2図−(b)は、あ
て先アドレス11の詳細なフォーマットを示す。第2図
−(b)で、15は46ビツトアドレスを、16はU/
Lフラグを、17はi/Gフラグをそれぞれ示す。
46ビツトアドレス15が各ステーション固有に割当て
られたアドレスである。
られたアドレスである。
I10フラグ16は、あて先アドレス11内のL S
B (Least 51gn1ficant Bjt)
に位置し、あて先アドレス11が個別アドレスかあるい
はグループ同報アドレスかを示すフラグである。I/G
フラグがII OIIのとき、あて先アドレス11は個
別アドレスを示し、I10フラグが“1”のとき、あて
先アドレス11はグループ同報アドレスを示す。
B (Least 51gn1ficant Bjt)
に位置し、あて先アドレス11が個別アドレスかあるい
はグループ同報アドレスかを示すフラグである。I/G
フラグがII OIIのとき、あて先アドレス11は個
別アドレスを示し、I10フラグが“1”のとき、あて
先アドレス11はグループ同報アドレスを示す。
U/Lフラグ17は、I10フラグの陽にピッ1−位置
し、あて先71−レス11が世界中でユニークなグロー
バルアドレスかあるいはL A N内でのみユニークな
ローカル71−レスかを示すフラグである。U/Lフラ
グがu OIIのとき、あて先アドレス11はグローバ
ルアドレスを示し、U/Lフラグが111 IIのとき
、あて先アドレス11はローカルアドレスを示す。
し、あて先71−レス11が世界中でユニークなグロー
バルアドレスかあるいはL A N内でのみユニークな
ローカル71−レスかを示すフラグである。U/Lフラ
グがu OIIのとき、あて先アドレス11はグローバ
ルアドレスを示し、U/Lフラグが111 IIのとき
、あて先アドレス11はローカルアドレスを示す。
本発明ではモニタリングのとき、I10フラグが101
IIになるようにあて先アドレスを変更してモニタス
テーション3でも受信できるようにする。
IIになるようにあて先アドレスを変更してモニタス
テーション3でも受信できるようにする。
第3図は、本発明を実施するモニタステーションのハー
ドウェア構成図を示す。第3図で、2゜はCPUを、2
1はメモリを、22はLANアダプタを、23はキーボ
ードを、24はデイスプレィを、25は磁気ディスクを
それぞれ示す。
ドウェア構成図を示す。第3図で、2゜はCPUを、2
1はメモリを、22はLANアダプタを、23はキーボ
ードを、24はデイスプレィを、25は磁気ディスクを
それぞれ示す。
LANアダプタ22は、第2図のあて先アドレス11が
個別ア1ヘレスであれば、自ステーションに割当てられ
たステーションアドレスと一致する場合に通信データを
受信し、メモリ21に入力する。また、あて先アドレス
11がグループ同報アドレスであれば、自ステーション
に割当てられたグループアドレスと46ビツ1−アドレ
ス15との論理積をとり、LL OI+基以外あれば通
信データを受信し、メモリ21に入力するようにL A
Nアダプタ22は、動作する。
個別ア1ヘレスであれば、自ステーションに割当てられ
たステーションアドレスと一致する場合に通信データを
受信し、メモリ21に入力する。また、あて先アドレス
11がグループ同報アドレスであれば、自ステーション
に割当てられたグループアドレスと46ビツ1−アドレ
ス15との論理積をとり、LL OI+基以外あれば通
信データを受信し、メモリ21に入力するようにL A
Nアダプタ22は、動作する。
前述の通り、LAN内に接続されるステーションの種類
は多様である。例えば、モニタ対象となるステーション
は、第3図の構成と同一のステージ1ンや、キーボード
23やデイスプレィ24の存在しないステーションや、
磁気ディスク25の存在しないステーションであっても
構わない。最小構成としてCPU20とメモリ21とL
ANアダプタ22を持つステーションであって、ステー
ションアドレスの変更が容易であれば本発明の適用が可
能である。
は多様である。例えば、モニタ対象となるステーション
は、第3図の構成と同一のステージ1ンや、キーボード
23やデイスプレィ24の存在しないステーションや、
磁気ディスク25の存在しないステーションであっても
構わない。最小構成としてCPU20とメモリ21とL
ANアダプタ22を持つステーションであって、ステー
ションアドレスの変更が容易であれば本発明の適用が可
能である。
第4図は、モニタステーション1あるいは2のメモリ2
1内のラフ1ヘウエア構成図を示す。第4図で、31は
オペレーティングシステムを、32は通信制御プログラ
ムを、33は自ステーションにユニークに割当てられた
ステーションアドレス(それを物理アドレスと呼ぶ)を
、34は自ステーションに割当てられたグループ71−
レスを、35は相手先ステーションのステーション71
−レスが記憶されているステーションアドレステーブル
を、36は応用プログラムをそれぞれ示す。
1内のラフ1ヘウエア構成図を示す。第4図で、31は
オペレーティングシステムを、32は通信制御プログラ
ムを、33は自ステーションにユニークに割当てられた
ステーションアドレス(それを物理アドレスと呼ぶ)を
、34は自ステーションに割当てられたグループ71−
レスを、35は相手先ステーションのステーション71
−レスが記憶されているステーションアドレステーブル
を、36は応用プログラムをそれぞれ示す。
第5図は、ステーションア1くレス定義ファイルを示す
。第5図で、40は磁気ディスク25に格納されている
ステーションアドレス定義ファイルを、41はステーシ
ョン名称を、42はステーション名称に対応するステー
ション71−レスをそれぞれ示す。
。第5図で、40は磁気ディスク25に格納されている
ステーションアドレス定義ファイルを、41はステーシ
ョン名称を、42はステーション名称に対応するステー
ション71−レスをそれぞれ示す。
ステーション定義ファイル40の情報がステーションの
パワーオン時に通信制御プログラムによってステージ;
ンアドレステーブル35に読みこまれる。
パワーオン時に通信制御プログラムによってステージ;
ンアドレステーブル35に読みこまれる。
第6図は、各ステーションに割当てられたステーション
アドレスを記憶しているアドレス初期設定ファイルを示
す。すなわち、第6図−(a)の5O−(a)はステー
ション1の、第6図−(b)の50− (b)はステー
ション2の、第6図−(c)の5O−(c)はモニタス
テーション3のそれぞれの磁気ディスク25内に格納さ
れているアドレス初期設定ファイルを示す。5l−(a
)はステーション1に、5l−(b)はステーション2
に、5l−(c)はモニタステーション3にそれぞれユ
ニークに割当てられたステーションアドレス、すなわち
物理アドレスである。52−(a)はステーション1に
、52− (b)はステーション2に、52−(c)は
モニタステーション3にそれぞれ割当てられたグループ
アドレスである。
アドレスを記憶しているアドレス初期設定ファイルを示
す。すなわち、第6図−(a)の5O−(a)はステー
ション1の、第6図−(b)の50− (b)はステー
ション2の、第6図−(c)の5O−(c)はモニタス
テーション3のそれぞれの磁気ディスク25内に格納さ
れているアドレス初期設定ファイルを示す。5l−(a
)はステーション1に、5l−(b)はステーション2
に、5l−(c)はモニタステーション3にそれぞれユ
ニークに割当てられたステーションアドレス、すなわち
物理アドレスである。52−(a)はステーション1に
、52− (b)はステーション2に、52−(c)は
モニタステーション3にそれぞれ割当てられたグループ
アドレスである。
アドレス初期設定ファイル50− (a)、(b)。
(c)の情報がそれぞれのステーションのパワーオン時
に通信制御プログラムによって読みこまれ、各ファイル
内の物理アドレス50− (a)、(b)。
に通信制御プログラムによって読みこまれ、各ファイル
内の物理アドレス50− (a)、(b)。
(c)がそれぞれのステーションの物理アドレス33に
設定される。また、各ファイル内のグループアドレス5
2− (a)、(b)、(c)がそれぞれのステーショ
ンのグループアドレス34に設定される。
設定される。また、各ファイル内のグループアドレス5
2− (a)、(b)、(c)がそれぞれのステーショ
ンのグループアドレス34に設定される。
応用プログラム36から相手先ステーションを指定して
通信要求があったとき、通信制御プログラムはステーシ
ョンア1−レステーブル35から指定された相手先のス
テーションアドレスを求め、第2図に示した通信データ
フォーマット10を作成し、LANアダプタ22に送信
指示をする。
通信要求があったとき、通信制御プログラムはステーシ
ョンア1−レステーブル35から指定された相手先のス
テーションアドレスを求め、第2図に示した通信データ
フォーマット10を作成し、LANアダプタ22に送信
指示をする。
ステーション間で通常の通信が行なわれる場合第5図の
ステーションアドレス42は、各ステーションの個別ア
ドレスが記憶される。例えば、第1図のネットワーク構
成の例ではステーション1のステーションアドレス41
にはII 10 IIが、ステーション2のステーショ
ンアドレス41には20”が記憶される。この場態て各
ステーションをパワーオンすると各ステーションのステ
ーションアドレステーブル35には各ステーションの個
別アドレスが記憶される。
ステーションアドレス42は、各ステーションの個別ア
ドレスが記憶される。例えば、第1図のネットワーク構
成の例ではステーション1のステーションアドレス41
にはII 10 IIが、ステーション2のステーショ
ンアドレス41には20”が記憶される。この場態て各
ステーションをパワーオンすると各ステーションのステ
ーションアドレステーブル35には各ステーションの個
別アドレスが記憶される。
一方、上記のステージ1ンアトレス定義フアイル40に
対応して、第6図の物理アドレス5土−(a)にはパ1
0″が、52− (b)には20″が、52−(c)に
は” 30 ”が記憶される。また、通常の個別通信の
とき、グループアドレスは無意味であるから第6図の5
2−(a)、(b)。
対応して、第6図の物理アドレス5土−(a)にはパ1
0″が、52− (b)には20″が、52−(c)に
は” 30 ”が記憶される。また、通常の個別通信の
とき、グループアドレスは無意味であるから第6図の5
2−(a)、(b)。
(c)は、それぞれ110”が記憶される。
この状態で、例えばステーション2からステーション1
あての通信が行われると、通信データのあて先アドレス
1−1は、” 10 ’″となり、モニタステーション
3をLANに接続しても、その通信データを受信するこ
とは不可能である。
あての通信が行われると、通信データのあて先アドレス
1−1は、” 10 ’″となり、モニタステーション
3をLANに接続しても、その通信データを受信するこ
とは不可能である。
しかし、例えば第5図のステーション1のステーション
アドレス42が“11″に、ステーション2のステーシ
ョンアドレス42が1′21”にそれぞれ置き換えられ
ると、ステーションアドレスは、I/GフラグがHi
+1となるグループ同報アドレスに変わる。この状態で
各ステーションをパワーオンすると各ステーションのス
テーションアドレステーブル35には自動的にグループ
同報アl〜レスが記憶される。その結果、例えばステー
ジョン2からステージ;ン1あての通信が行われると、
通信データのあて先アドレス11は“11″となり、個
別通信からグループ同報通信の手段に切り替わる。
アドレス42が“11″に、ステーション2のステーシ
ョンアドレス42が1′21”にそれぞれ置き換えられ
ると、ステーションアドレスは、I/GフラグがHi
+1となるグループ同報アドレスに変わる。この状態で
各ステーションをパワーオンすると各ステーションのス
テーションアドレステーブル35には自動的にグループ
同報アl〜レスが記憶される。その結果、例えばステー
ジョン2からステージ;ン1あての通信が行われると、
通信データのあて先アドレス11は“11″となり、個
別通信からグループ同報通信の手段に切り替わる。
さらに、第6図のグループア1くレス52−(a)が1
110”に、グループアドレス52− (b)がLL
20 IIに、グループアドレス52−(c)が30”
に置き換えられると、各ステーションは特定のグループ
同報アドレスを持つ通信データを受信する。
110”に、グループアドレス52− (b)がLL
20 IIに、グループアドレス52−(c)が30”
に置き換えられると、各ステーションは特定のグループ
同報アドレスを持つ通信データを受信する。
例えば、ステーション2からステーション1あての通信
が行われると、通信データのあて先アドレス11はLL
11 IIとなり、クループ同報アドレスとなる。通
信データ内のグループ同報アドレスと各ステーションの
グループ71ヘレス34とを論理積すると、II OI
+以外となるステーション1とモニタステーション3が
受信可能となる。
が行われると、通信データのあて先アドレス11はLL
11 IIとなり、クループ同報アドレスとなる。通
信データ内のグループ同報アドレスと各ステーションの
グループ71ヘレス34とを論理積すると、II OI
+以外となるステーション1とモニタステーション3が
受信可能となる。
また、ステーション1からステーション2あての通信が
行われると、通信データのあて先アドレス11はit
21 IIとなり、グループ同報アドレスとなる。その
グループ同報アドレスと各ステーションのグループアド
レス34と論理積すると、“O”以外となるステーショ
ン2とモニタステーション3が受信可能となる。
行われると、通信データのあて先アドレス11はit
21 IIとなり、グループ同報アドレスとなる。その
グループ同報アドレスと各ステーションのグループアド
レス34と論理積すると、“O”以外となるステーショ
ン2とモニタステーション3が受信可能となる。
すなわち、モニタステーション3は、モニタ対象となる
全てのステーションに割当てられたグループアドレスと
論理積して必ずLL i IIとなるようにグループア
ドレス52−(c)が決定されれば、モニタ対象となる
全てのステーション間で、行き交う通信データをモニタ
することが可能となる。
全てのステーションに割当てられたグループアドレスと
論理積して必ずLL i IIとなるようにグループア
ドレス52−(c)が決定されれば、モニタ対象となる
全てのステーション間で、行き交う通信データをモニタ
することが可能となる。
また、特定のステーションと同一受信グループになるよ
うにグループアドレス52−(c)が決定されれば、特
定のステーション間の通信データをモニタすることも可
能である。
うにグループアドレス52−(c)が決定されれば、特
定のステーション間の通信データをモニタすることも可
能である。
本発明によれば、ユーザが作成したLAN上で機能する
通信システムをプログラム修正することなく、通信普及
しているパソコンやワークステーション等のデータ処理
装置を使い、簡便に通信データのモニタリングが行える
ようになる。
通信システムをプログラム修正することなく、通信普及
しているパソコンやワークステーション等のデータ処理
装置を使い、簡便に通信データのモニタリングが行える
ようになる。
また、既にステーションが接続されていて実際に運用中
のLANに対して、そのLANを停止することなく、モ
ニタ対象となるステーションやモニタステーションを接
続して、目的とする通信システムのモニタリングが可能
である。
のLANに対して、そのLANを停止することなく、モ
ニタ対象となるステーションやモニタステーションを接
続して、目的とする通信システムのモニタリングが可能
である。
また、モニタ対象となるステーション間の通信に対して
、モニタを行うために特別な手順を付加しているわけで
はないので、モニタのために性能低下を招くことがなく
実環境と同じ通信データをモニタすることができる。
、モニタを行うために特別な手順を付加しているわけで
はないので、モニタのために性能低下を招くことがなく
実環境と同じ通信データをモニタすることができる。
第1図はグループ同報通信を説明するための概念図、第
2図は通信データフォーマントを示す図、第3図はモニ
タステーションのバー1〜ウ工ア構成図、第4図はメモ
リ内のラフ1−ウェア構成図、第5図はステーションア
ドレス定義ファイルを示す図、第6図はア1くレス初期
設定ファイルを示す図である。 1 モニタ対象ステーション、2・・他のモニタ対象ス
テーション、3−モニタステーション、4共通ケーブル
、5・・ステーション1のケーブル、6・・・ステーシ
ョン2のケーブル、7・・・モニタステーション3のケ
ーブル、10・・・通信データフォーマツ+へ、11
あて先71−レス、12・・通信元アドレス、20・・
・CPU、21・・・メモリ、22LANアダプタ、2
3・・キーボード、24・デイスプレィ、25・・・磁
気ディスク、31・・オペレーティングシステム、32
・通信制御プログラム、33・・物理アドレス、34・
グループアドレス、35・・ステーションアドレステー
ブル、36・・・応用プログラム、40・・ステーシゴ
ンアドレス定義ファイル、50−a、50−b、50−
a・各ス0) \Q m”) へ ら 域 」ミ () ’−C’J Cつ 1鴫 、 ト\〜 \
−ゝ ゝ \ \
2図は通信データフォーマントを示す図、第3図はモニ
タステーションのバー1〜ウ工ア構成図、第4図はメモ
リ内のラフ1−ウェア構成図、第5図はステーションア
ドレス定義ファイルを示す図、第6図はア1くレス初期
設定ファイルを示す図である。 1 モニタ対象ステーション、2・・他のモニタ対象ス
テーション、3−モニタステーション、4共通ケーブル
、5・・ステーション1のケーブル、6・・・ステーシ
ョン2のケーブル、7・・・モニタステーション3のケ
ーブル、10・・・通信データフォーマツ+へ、11
あて先71−レス、12・・通信元アドレス、20・・
・CPU、21・・・メモリ、22LANアダプタ、2
3・・キーボード、24・デイスプレィ、25・・・磁
気ディスク、31・・オペレーティングシステム、32
・通信制御プログラム、33・・物理アドレス、34・
グループアドレス、35・・ステーションアドレステー
ブル、36・・・応用プログラム、40・・ステーシゴ
ンアドレス定義ファイル、50−a、50−b、50−
a・各ス0) \Q m”) へ ら 域 」ミ () ’−C’J Cつ 1鴫 、 ト\〜 \
−ゝ ゝ \ \
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ステーションアドレスを指定してデータ転送を行う
ネットワークシステムにおいて、ネットワークにモニタ
ステーションが接続され、各ステーション固有に割当て
られている個別アドレスが複数のステーションをあて先
とするグループ同報アドレスに置き換えられる手段を有
し、モニタ対象となるステーション間でグループ同報通
信が行なうことによって、グループ同報通信の通信デー
タをモニタすることを特徴とするネットワークの通信デ
ータモニタ方法。 2、モニタ対象となるステーションをそれぞれグループ
に分け、グループ毎に固有なグループ同報アドレスを割
当て、特定のグループ同報アドレスの通信データを受信
するためのステーションのグループアドレスを設け、前
記全てのグループ同報アドレスを受信する際にモニタス
テーションの前記アドレスをグループアドレスに置き換
え、モニタ対象となる全てのステーション間におけるグ
ループ同報通信の、あらゆる通信データをモニタするこ
とを特徴とする請求項1記載のネットワークの通信デー
タモニタ方法。 3、モニタ対象となるステーションの中で特定のステー
ションをそれぞれグループに分け、グループ毎に固有な
グループ同報アドレスを割当て、該全てのグループ同報
アドレスの通信データを受信する際にモニタステーショ
ンの前記アドレスをグループアドレスに置き換えて、モ
ニタ対象ステーションの中の特定のステーション間にお
けるグループ同報通信の、通信データをモニタすること
を特徴とする請求項1記載のネットワークの通信データ
モニタ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2302396A JPH04176227A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | ネットワークの通信データモニタ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2302396A JPH04176227A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | ネットワークの通信データモニタ方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04176227A true JPH04176227A (ja) | 1992-06-23 |
Family
ID=17908411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2302396A Pending JPH04176227A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | ネットワークの通信データモニタ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04176227A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003092570A (ja) * | 2002-07-22 | 2003-03-28 | Toshiba Corp | 通信制御装置及び通信制御方法 |
-
1990
- 1990-11-09 JP JP2302396A patent/JPH04176227A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003092570A (ja) * | 2002-07-22 | 2003-03-28 | Toshiba Corp | 通信制御装置及び通信制御方法 |
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