JPH0417622Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0417622Y2 JPH0417622Y2 JP3400585U JP3400585U JPH0417622Y2 JP H0417622 Y2 JPH0417622 Y2 JP H0417622Y2 JP 3400585 U JP3400585 U JP 3400585U JP 3400585 U JP3400585 U JP 3400585U JP H0417622 Y2 JPH0417622 Y2 JP H0417622Y2
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- Japan
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- downstream
- upstream
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 41
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 28
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101000927062 Haematobia irritans exigua Aquaporin Proteins 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sewage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、水路中の塵芥を除去する塵芥処理装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来、水流方向に沿つてこの水流方向と直交す
る方向の断面が略V形に形成された複数の塵芥係
止棒を間隙を介して並設してなる一つの塵芥係止
体を、上流から下流に向つて上方に緩やかに傾斜
させて水路を上流側と下流側とに略分断するよう
に設け、この塵芥係止体に沿つて水路中の塵芥を
水流により水面近傍に導いて処理するようにした
水路における塵芥処理装置が知られている。
る方向の断面が略V形に形成された複数の塵芥係
止棒を間隙を介して並設してなる一つの塵芥係止
体を、上流から下流に向つて上方に緩やかに傾斜
させて水路を上流側と下流側とに略分断するよう
に設け、この塵芥係止体に沿つて水路中の塵芥を
水流により水面近傍に導いて処理するようにした
水路における塵芥処理装置が知られている。
上記従来の構造では、複数の塵芥係止棒を並設
した一つの塵芥係止体で水路を略分断するように
しているが、この塵芥係止体の長さは成形や運搬
の都合上あまり大きくはできないから、水路の水
深が大きい場合、上述のように一つの塵芥係止体
で水路を分断するには、この塵芥係止体の傾斜角
を大きくしなければならない。しかし、このよう
に傾斜角を大きくすると、塵芥が塵芥係止体に沿
つてスムーズに流れなくなる問題点がある。
した一つの塵芥係止体で水路を略分断するように
しているが、この塵芥係止体の長さは成形や運搬
の都合上あまり大きくはできないから、水路の水
深が大きい場合、上述のように一つの塵芥係止体
で水路を分断するには、この塵芥係止体の傾斜角
を大きくしなければならない。しかし、このよう
に傾斜角を大きくすると、塵芥が塵芥係止体に沿
つてスムーズに流れなくなる問題点がある。
また、塵芥係止体の傾斜角を小さくしようとす
れば、水路をその水底近傍から水面近傍に至るま
で分断することができず、水路中の塵芥を充分に
処理できなくなる問題点がある。
れば、水路をその水底近傍から水面近傍に至るま
で分断することができず、水路中の塵芥を充分に
処理できなくなる問題点がある。
本考案の目的は、大きな水深を有する水路にお
いても、この水路中の塵芥を充分に処理すること
ができ、しかも塵芥が塵芥係止体に引掛かるよう
なことなく、この塵芥を塵芥係止体に沿つて水流
によりスムーズに水面近傍まで導くことのできる
水路における塵芥処理装置を得ることである。
いても、この水路中の塵芥を充分に処理すること
ができ、しかも塵芥が塵芥係止体に引掛かるよう
なことなく、この塵芥を塵芥係止体に沿つて水流
によりスムーズに水面近傍まで導くことのできる
水路における塵芥処理装置を得ることである。
本考案の水路における塵芥処理装置は、水流方
向に沿つてこの水流方向と直交する方向の断面が
略V形に形成された複数の塵芥係止棒を間隙を介
して並設した複数の塵芥係止体を有し、これらの
塵芥係止体は、各々上流から下流に向つて上方に
穏やかに傾斜されるとともに、水路を一つの略連
続した面により上流側と下流側とに略分断してこ
の面に沿つて塵芥が水流により水面近傍まで導か
れるように縦設され、隣接する塵芥係止体におい
ては、下流側の塵芥係止体の上流側端を若干の段
差をもつて上流側の塵芥係止体の下流側端より下
方に位置させ、各塵芥係止体において、上記複数
の塵芥係止棒は、全ての上流側端を同一高さで配
列するとともに、隣接する下流側端を上段と下段
とに交互に配列したことを特徴とするものであ
る。
向に沿つてこの水流方向と直交する方向の断面が
略V形に形成された複数の塵芥係止棒を間隙を介
して並設した複数の塵芥係止体を有し、これらの
塵芥係止体は、各々上流から下流に向つて上方に
穏やかに傾斜されるとともに、水路を一つの略連
続した面により上流側と下流側とに略分断してこ
の面に沿つて塵芥が水流により水面近傍まで導か
れるように縦設され、隣接する塵芥係止体におい
ては、下流側の塵芥係止体の上流側端を若干の段
差をもつて上流側の塵芥係止体の下流側端より下
方に位置させ、各塵芥係止体において、上記複数
の塵芥係止棒は、全ての上流側端を同一高さで配
列するとともに、隣接する下流側端を上段と下段
とに交互に配列したことを特徴とするものであ
る。
本考案の水路における塵芥処理装置は、水流方
向に沿つて複数の塵芥係止棒を並設した複数の塵
芥係止体を、各々上流から下流に向つて上方に緩
やかに傾斜させて縦設して、水路を略分断する一
つの略連続した面を形成し、この面に沿つて塵芥
を水流により水面近傍まで導く。このとき、各塵
芥係止体においては、略V形断面の上記塵芥係止
棒上に生ずる反転上昇流により塵芥を浮き上げる
とともに、隣接する係止棒の間に入り込んだ塵芥
は、これら隣接する係止棒間の間隙が下流側ほど
拡がつているため、その係止棒間の間隙との嵌合
が緩められ、また、隣接する塵芥係止体の接合部
においては、下流側の塵芥係止体の上流側端と上
流側の塵芥係止体の下流側端との段差を、塵芥が
跳躍するため、塵芥係止体の接合部に塵芥が引掛
かることがなく、このようにして塵芥をスムーズ
に下流側へ流すものである。
向に沿つて複数の塵芥係止棒を並設した複数の塵
芥係止体を、各々上流から下流に向つて上方に緩
やかに傾斜させて縦設して、水路を略分断する一
つの略連続した面を形成し、この面に沿つて塵芥
を水流により水面近傍まで導く。このとき、各塵
芥係止体においては、略V形断面の上記塵芥係止
棒上に生ずる反転上昇流により塵芥を浮き上げる
とともに、隣接する係止棒の間に入り込んだ塵芥
は、これら隣接する係止棒間の間隙が下流側ほど
拡がつているため、その係止棒間の間隙との嵌合
が緩められ、また、隣接する塵芥係止体の接合部
においては、下流側の塵芥係止体の上流側端と上
流側の塵芥係止体の下流側端との段差を、塵芥が
跳躍するため、塵芥係止体の接合部に塵芥が引掛
かることがなく、このようにして塵芥をスムーズ
に下流側へ流すものである。
本考案の一実施例の構成を第1図ないし第3図
について説明する。
について説明する。
1は河川、運河などの水路で、第1図および第
2図において矢脂で示す方向に水が流れている。
また、2はその水路1の水底、3は水面である。
2図において矢脂で示す方向に水が流れている。
また、2はその水路1の水底、3は水面である。
4は複数の塵芥係止体で、第2図に示すように
水流方向に沿つて複数の塵芥係止棒5a,5bを
間隙6を介して略同一平面上に載るように並設し
たもので、その両端部は、水底2または支持体7
により支持されている。また、これら支持体7
は、水底2に突設した支柱8によつて支持されて
いる。
水流方向に沿つて複数の塵芥係止棒5a,5bを
間隙6を介して略同一平面上に載るように並設し
たもので、その両端部は、水底2または支持体7
により支持されている。また、これら支持体7
は、水底2に突設した支柱8によつて支持されて
いる。
これらの塵芥係止体4は、第1図および第2図
に示すように、各々上流から下流に向つて上方へ
緩やかに傾斜され、水路1を水底2近傍から水面
3近傍に至るまで、上流側と下流側とに略平面状
に分断するように縦設されている。また、隣接す
る塵芥係止体4においては、第1図に示すよう
に、下流側の塵芥係止体4の上流側端が、若干の
段差9をもつて上流側の塵芥係止体4の下流側端
より下方に位置されている。
に示すように、各々上流から下流に向つて上方へ
緩やかに傾斜され、水路1を水底2近傍から水面
3近傍に至るまで、上流側と下流側とに略平面状
に分断するように縦設されている。また、隣接す
る塵芥係止体4においては、第1図に示すよう
に、下流側の塵芥係止体4の上流側端が、若干の
段差9をもつて上流側の塵芥係止体4の下流側端
より下方に位置されている。
また、上記各塵芥係止体4において、上記各々
の塵芥係止棒5a,5bは、その全ての上流側端
を水底2または上流側の支持体7上に直接固着す
ることにより、その全ての上流側端を同一高さで
配列し、また1本おきの係止棒5aの下流側端の
やや手前位置を第3図に示すように支持部材10
を介して下流側の支持体7に固着するとともに、
残りの係止棒5bを下流側の支持体7上に直接固
着することにより、その隣接する下流側端を上段
と下段とに交互に配列する。これによつて相互に
隣接する係止棒5a,5b間の間隙6は、下流側
にいくにしたがつてわずかずつではあるが段差が
つくことになる。
の塵芥係止棒5a,5bは、その全ての上流側端
を水底2または上流側の支持体7上に直接固着す
ることにより、その全ての上流側端を同一高さで
配列し、また1本おきの係止棒5aの下流側端の
やや手前位置を第3図に示すように支持部材10
を介して下流側の支持体7に固着するとともに、
残りの係止棒5bを下流側の支持体7上に直接固
着することにより、その隣接する下流側端を上段
と下段とに交互に配列する。これによつて相互に
隣接する係止棒5a,5b間の間隙6は、下流側
にいくにしたがつてわずかずつではあるが段差が
つくことになる。
なお、上記各塵芥係止棒5a,5bは水流方向
と直交する方向の断面が略V形に形成され、した
がつて上面にV字溝11が形成されている。
と直交する方向の断面が略V形に形成され、した
がつて上面にV字溝11が形成されている。
また、最も下流側の塵芥係止体4の下流側端の
近傍には、図示しない集塵体が設けられている。
近傍には、図示しない集塵体が設けられている。
つぎに、この実施例の作用について説明する。
水路の上流側から流れて来た水中の塵芥は、水
流とほぼ同一の方向性を有する塵芥係止体4に沿
つて、水流に伴つて移動して集塵体で捕捉され、
水路の下流側への流出を阻止される。一方、水は
上記係止体4を通つて下流側に流出する。
流とほぼ同一の方向性を有する塵芥係止体4に沿
つて、水流に伴つて移動して集塵体で捕捉され、
水路の下流側への流出を阻止される。一方、水は
上記係止体4を通つて下流側に流出する。
このとき、複数の塵芥係止体4を、水路1を水
底2近傍から水面3近傍に至るまで、上流側と下
流側とに傾斜して略平面状に分断するように縦設
する構造としたので、大きな水深を有する水路1
においても、各塵芥係止体4の長さを大きくする
ことなく、かつ、塵芥係止体4の傾斜角を大きく
することなく、これらの塵芥係止体4の水路1を
略分断でき、水路1中の塵芥を充分に処理するこ
とができる。
底2近傍から水面3近傍に至るまで、上流側と下
流側とに傾斜して略平面状に分断するように縦設
する構造としたので、大きな水深を有する水路1
においても、各塵芥係止体4の長さを大きくする
ことなく、かつ、塵芥係止体4の傾斜角を大きく
することなく、これらの塵芥係止体4の水路1を
略分断でき、水路1中の塵芥を充分に処理するこ
とができる。
また、これら塵芥係止体4の各係止棒5a,5
bの上面にV字溝11が形成されているから、こ
の係止棒5a,5bの上面に紙などの塵芥がから
みついても、その塵芥は、V字溝11内に入り内
部で折返して上昇する水流によつて上方に押上げ
られ、この係止棒5a,5bから浮上がつた状態
で集塵体まで押流されるため、上記係止体4での
目づまりが効果的に防止できる。
bの上面にV字溝11が形成されているから、こ
の係止棒5a,5bの上面に紙などの塵芥がから
みついても、その塵芥は、V字溝11内に入り内
部で折返して上昇する水流によつて上方に押上げ
られ、この係止棒5a,5bから浮上がつた状態
で集塵体まで押流されるため、上記係止体4での
目づまりが効果的に防止できる。
また塵芥の中でも木の枝のような細長い棒状の
ごみは、上記係止棒5aと係止棒5bとの間の間
隙6に入り込むこともあるが各係止棒5a,5b
の間には先に行くにしたがつて徐々に段差が生
じ、各係止棒5a,5b間の間隙6が徐々に拡が
る傾向にあるから、その間隙6に入り込んだ棒状
ごみは押流されるほどその間隙6との嵌合が緩
み、その間隙6から外れ、係止棒5a,5bに沿
つてスムーズに移動し、集塵体により捕捉され
る。なお木の枝などの棒状ごみは、水より軽いた
め、係止棒5a,5b間の間隙6を通つて係止体
4の下側に完全に潜ることはない。さらに係止棒
5a,5bのV字溝11内に完全に嵌合した棒状
ごみは、このV字溝11に沿つてスムーズに移動
する。
ごみは、上記係止棒5aと係止棒5bとの間の間
隙6に入り込むこともあるが各係止棒5a,5b
の間には先に行くにしたがつて徐々に段差が生
じ、各係止棒5a,5b間の間隙6が徐々に拡が
る傾向にあるから、その間隙6に入り込んだ棒状
ごみは押流されるほどその間隙6との嵌合が緩
み、その間隙6から外れ、係止棒5a,5bに沿
つてスムーズに移動し、集塵体により捕捉され
る。なお木の枝などの棒状ごみは、水より軽いた
め、係止棒5a,5b間の間隙6を通つて係止体
4の下側に完全に潜ることはない。さらに係止棒
5a,5bのV字溝11内に完全に嵌合した棒状
ごみは、このV字溝11に沿つてスムーズに移動
する。
さらに、隣接する塵芥係止体4の接合部には段
差9が、形成されているので、下流側へ押し流さ
れていく塵芥は、塵芥係止体4の接合部におい
て、段差9を跳躍して移動されるから、この塵芥
係止体4の接合部に塵芥9が引掛かつて流れなく
なることはない。
差9が、形成されているので、下流側へ押し流さ
れていく塵芥は、塵芥係止体4の接合部におい
て、段差9を跳躍して移動されるから、この塵芥
係止体4の接合部に塵芥9が引掛かつて流れなく
なることはない。
このように、塵芥は、複数の塵芥係止体4の途
中に引掛かることなくこれら塵芥係止体4に沿つ
てスムーズに流され、水面3近傍に設けられた集
塵体まで導かれる。
中に引掛かることなくこれら塵芥係止体4に沿つ
てスムーズに流され、水面3近傍に設けられた集
塵体まで導かれる。
本考案によれば、複数の塵芥係止棒を間隙を介
して並設した複数の塵芥係止体を、各々下流に向
つて上方に緩やかに傾斜させるとともに、水路を
一つの略連続した面により上流側と下流側とに略
分断するように縦設したので、深い水路でも、塵
芥係止体を長くしたりその傾斜角を大きくしたり
することなく、水路中の塵芥を充分に処理するこ
とができ、また、隣接する塵芥係止体において
は、下流側の塵芥係止体の上流側端を若干の段差
をもつて上流側の塵芥係止体の上流側端より下方
に位置させたので、両塵芥係止体の接合部におい
て、流されていく塵芥は上記段差を跳躍するた
め、上記接合部に塵芥が引掛かるようなことがな
く、さらに、各塵芥係止体においては、全ての塵
芥係止棒の上流側端を同一高さで配列するととも
に、隣接する下流側端を上段と下段とに交互に配
列したから、その各係止棒間の間隙は上流側端か
ら下流側端に行くにしたがつて徐々に拡がるた
め、その係止棒間の間隙に入り込んだ木の枝など
の棒状ごみは下流側端に向かつて押流されるほど
その間隙との嵌合が緩み、この間隙に挟まれたま
まその位置で動かなくなることがなく、したがつ
て、塵芥は塵芥係止体に沿つて水流によりスムー
ズに水面近傍まで導かれるものである。
して並設した複数の塵芥係止体を、各々下流に向
つて上方に緩やかに傾斜させるとともに、水路を
一つの略連続した面により上流側と下流側とに略
分断するように縦設したので、深い水路でも、塵
芥係止体を長くしたりその傾斜角を大きくしたり
することなく、水路中の塵芥を充分に処理するこ
とができ、また、隣接する塵芥係止体において
は、下流側の塵芥係止体の上流側端を若干の段差
をもつて上流側の塵芥係止体の上流側端より下方
に位置させたので、両塵芥係止体の接合部におい
て、流されていく塵芥は上記段差を跳躍するた
め、上記接合部に塵芥が引掛かるようなことがな
く、さらに、各塵芥係止体においては、全ての塵
芥係止棒の上流側端を同一高さで配列するととも
に、隣接する下流側端を上段と下段とに交互に配
列したから、その各係止棒間の間隙は上流側端か
ら下流側端に行くにしたがつて徐々に拡がるた
め、その係止棒間の間隙に入り込んだ木の枝など
の棒状ごみは下流側端に向かつて押流されるほど
その間隙との嵌合が緩み、この間隙に挟まれたま
まその位置で動かなくなることがなく、したがつ
て、塵芥は塵芥係止体に沿つて水流によりスムー
ズに水面近傍まで導かれるものである。
第1図は本考案の水路における塵芥処理装置の
一実施例を示す側面図、第2図は同上平面図、第
3図は同上塵芥係止体の下流側端の正面図であ
る。 1……水路、3……水面、4……塵芥係止体、
5a,5b……塵芥係止棒、6……間隙、9……
段差。
一実施例を示す側面図、第2図は同上平面図、第
3図は同上塵芥係止体の下流側端の正面図であ
る。 1……水路、3……水面、4……塵芥係止体、
5a,5b……塵芥係止棒、6……間隙、9……
段差。
Claims (1)
- 水流方向に沿つてこの水流方向と直交する方向
の断面が略V形に形成された複数の塵芥係止棒を
間隙を介して並設した複数の塵芥係止体を有し、
これらの塵芥係止体は、各々上流から下流に向つ
て上方に穏やかに傾斜されるとともに、水路を一
つの略連続した面により上流側と下流側とに略分
断してこの面に沿つて塵芥が水流により水面近傍
まで導かれるように縦設され、隣接する塵芥係止
体においては、下流側の塵芥係止体の上流側端を
若干の段差をもつて上流側の塵芥係止体の下流側
端より下方に位置させ、各塵芥係止体において、
上記複数の塵芥係止棒は、全ての上流側端を同一
高さで配列するとともに、隣接する下流側端を上
段と下段とに交互に配列したことを特徴とする水
路における塵芥処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3400585U JPH0417622Y2 (ja) | 1985-03-09 | 1985-03-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3400585U JPH0417622Y2 (ja) | 1985-03-09 | 1985-03-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61152027U JPS61152027U (ja) | 1986-09-19 |
| JPH0417622Y2 true JPH0417622Y2 (ja) | 1992-04-20 |
Family
ID=30536982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3400585U Expired JPH0417622Y2 (ja) | 1985-03-09 | 1985-03-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0417622Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-09 JP JP3400585U patent/JPH0417622Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61152027U (ja) | 1986-09-19 |
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