JPH04176308A - ろ過装置 - Google Patents
ろ過装置Info
- Publication number
- JPH04176308A JPH04176308A JP2305191A JP30519190A JPH04176308A JP H04176308 A JPH04176308 A JP H04176308A JP 2305191 A JP2305191 A JP 2305191A JP 30519190 A JP30519190 A JP 30519190A JP H04176308 A JPH04176308 A JP H04176308A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filtration
- filter
- precision
- filtration device
- paper filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般工作機械において工作箇所などに注がれ
る加工液から研削粉や切屑を除去する場合に好適なろ過
装置に関する。
る加工液から研削粉や切屑を除去する場合に好適なろ過
装置に関する。
従来の技術
研削盤などにおいては、研削時に発生する研削粉を除去
し、かつ砥石や研削対象のワークを冷却するために研削
箇所などに加工液か注がれる。この加工液から研削粉を
除去するろ過装置として、従来は一般にはマグネットセ
パレータおよびペーパーフィルタか併用され、また高精
度加工用としては吊布式やカートリッジ式の精密ろ過装
置か用いられている。仕上げ加工で精度をさらに向上さ
せるためには、加工液の精密ろ過か不可欠である。
し、かつ砥石や研削対象のワークを冷却するために研削
箇所などに加工液か注がれる。この加工液から研削粉を
除去するろ過装置として、従来は一般にはマグネットセ
パレータおよびペーパーフィルタか併用され、また高精
度加工用としては吊布式やカートリッジ式の精密ろ過装
置か用いられている。仕上げ加工で精度をさらに向上さ
せるためには、加工液の精密ろ過か不可欠である。
発明か解決しようとする課題
しかしなから、上記従来のペーパーフィルタのろ過装置
によれば能率良くろ過てきるか、細かい研削粉か除去さ
れないために仕上げ加工の精度を上げられず、また精密
ろ過装置によれば細かい研削粉を除去できるか、粗い研
削粉なとかをる場合に目詰まりし易く低能率となるとい
う問題かあり、何れも使い勝手が良くなかった。また、
ペーパーフィルタのペーパーに目の細かいものを用いて
も、前記精密ろ過装置と同様の問題を生じる。
によれば能率良くろ過てきるか、細かい研削粉か除去さ
れないために仕上げ加工の精度を上げられず、また精密
ろ過装置によれば細かい研削粉を除去できるか、粗い研
削粉なとかをる場合に目詰まりし易く低能率となるとい
う問題かあり、何れも使い勝手が良くなかった。また、
ペーパーフィルタのペーパーに目の細かいものを用いて
も、前記精密ろ過装置と同様の問題を生じる。
本発明は上記問題を解決するもので、高能率および高精
度兼用のろ過装置を提供することを目的とするものであ
る。
度兼用のろ過装置を提供することを目的とするものであ
る。
課題を解決するための手段
上記問題を解決するために本発明のろ過装置は、被処理
液の一次ろ過を行うペーパーフィルタと、被処理液の二
次ろ過を行う精密ろ過装置と、前記ペーパーフィルタの
下流に配設されて、一次ろ過された被処理液を、そのま
ま排出する排出流路側または前記精密ろ過装置側に切り
換えて流す切換バルブとを備えたものである。
液の一次ろ過を行うペーパーフィルタと、被処理液の二
次ろ過を行う精密ろ過装置と、前記ペーパーフィルタの
下流に配設されて、一次ろ過された被処理液を、そのま
ま排出する排出流路側または前記精密ろ過装置側に切り
換えて流す切換バルブとを備えたものである。
作用
上記構成により、ろ過精度をあまり要しないときには、
切換バルブを、一次ろ過された被処理液をそのまま排出
する排出流路側に切り換えることにより高能率でろ過て
きる。また、高いろ過精度を要するときには、切換バル
ブを精密ろ過装置側へ切り換えて二次ろ過を行うことに
より微小な被除去物まで確実に除去できる。この場合、
比較的大きな研削粉なとの被除去物は一次ろ過すなわち
ペーパーフィルタにて除去されるので、精密ろ過装置は
目詰まりしにくく、精密ろ過装置のろ過部分の交換時期
を延長できる。
切換バルブを、一次ろ過された被処理液をそのまま排出
する排出流路側に切り換えることにより高能率でろ過て
きる。また、高いろ過精度を要するときには、切換バル
ブを精密ろ過装置側へ切り換えて二次ろ過を行うことに
より微小な被除去物まで確実に除去できる。この場合、
比較的大きな研削粉なとの被除去物は一次ろ過すなわち
ペーパーフィルタにて除去されるので、精密ろ過装置は
目詰まりしにくく、精密ろ過装置のろ過部分の交換時期
を延長できる。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基つき説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る研削盤のろ過装置シス
テムの概略構成図である。第1図において、1は研削盤
の砥石、2はこの砥石1により研削するワークで、ワー
ク研削箇所近傍には加工液を注ぎ比す吐出管3か配設さ
れている。加工液か回収される回収排出口5の下方には
、ペーパーフィルタ6か備えられた一次ろ過装置7か配
設されており、回収排出口5から排出された加工液はペ
ーパーフィルタ6を通った後に一次ろ過装置7のタンク
8に溜められる。
テムの概略構成図である。第1図において、1は研削盤
の砥石、2はこの砥石1により研削するワークで、ワー
ク研削箇所近傍には加工液を注ぎ比す吐出管3か配設さ
れている。加工液か回収される回収排出口5の下方には
、ペーパーフィルタ6か備えられた一次ろ過装置7か配
設されており、回収排出口5から排出された加工液はペ
ーパーフィルタ6を通った後に一次ろ過装置7のタンク
8に溜められる。
9はタンク8内の加工液を切換バルブ10に送るポンプ
て、切換バルブ10は、タンク8からの加工液を排出流
路11側と精密ろ過装置12側とに切り換えて流すよう
になっている。ここで、切換バルブ10の切換スイッチ
は研削盤の操作部内に配設されている(図示せず)。ま
た、排出流路11はそのまま吐出管3に接続され、精密
ろ過装置12は排出流路20を介して吐出管3に接続さ
れており、両排出流路11.12には逆止弁21.22
か設けられて加工液か第1図における矢印方向のみ流れ
るようにされている。
て、切換バルブ10は、タンク8からの加工液を排出流
路11側と精密ろ過装置12側とに切り換えて流すよう
になっている。ここで、切換バルブ10の切換スイッチ
は研削盤の操作部内に配設されている(図示せず)。ま
た、排出流路11はそのまま吐出管3に接続され、精密
ろ過装置12は排出流路20を介して吐出管3に接続さ
れており、両排出流路11.12には逆止弁21.22
か設けられて加工液か第1図における矢印方向のみ流れ
るようにされている。
精密ろ過装置12は、二次ろ適用流路13に接続された
遠心分離器14と、この遠心分離器14から出された加
工液をポンプ15から吸い込んてろ過する孔径1μmの
第1カートリツツフイルタ16と、この第1カートリツ
ジフイルタ16の下流に接続された孔径05μmの第2
カートリツジフイルタ17と、この第2カートリツジフ
イルタ17から畠された加工液を、排出流路20を介し
て吐出管3に送るポンプ18と、貯留用のタンク19と
から構成され、遠心分離器14から出された加工液はタ
ンク19の第1貯留部19aに溜められ、第2カートリ
ツジフイルタ17から出された加工液はタンク19の第
2貯留部19bに溜められる。そして、第1、第2のカ
ートリッジフィルタ16.17のトレン抜きを直接タン
ク19へ排出てきるようにされている。なお、19cは
タンク19の仕切り板である。
遠心分離器14と、この遠心分離器14から出された加
工液をポンプ15から吸い込んてろ過する孔径1μmの
第1カートリツツフイルタ16と、この第1カートリツ
ジフイルタ16の下流に接続された孔径05μmの第2
カートリツジフイルタ17と、この第2カートリツジフ
イルタ17から畠された加工液を、排出流路20を介し
て吐出管3に送るポンプ18と、貯留用のタンク19と
から構成され、遠心分離器14から出された加工液はタ
ンク19の第1貯留部19aに溜められ、第2カートリ
ツジフイルタ17から出された加工液はタンク19の第
2貯留部19bに溜められる。そして、第1、第2のカ
ートリッジフィルタ16.17のトレン抜きを直接タン
ク19へ排出てきるようにされている。なお、19cは
タンク19の仕切り板である。
上記構成により、ろ過精度をあまり要しない一般の研削
作業時なとには、切換バルブ10を排出流路11側に切
り換えることによりペーパーフィルタ6にて高能率でろ
過てきる。また、高いろ過精度を要する仕上げ研削作業
時などには、切換バルブ10を精密ろ過装置12側へ切
り換えて二次ろ過を行うことにより微小な研削粉まて確
実に除去できる。この場合、比較的大きな研削粉はペー
パーフィルタ6にて除去されるので、精密ろ過装置12
は目詰まりしにくく、精密ろ過装置12の第1、第2の
カートリッツフィルタ16.17ろ過部分の交換時期は
延長される。また、切換バルブ10の切換スイッチは研
削盤の操作部内に配設されているため、ろ過?&路の切
換を簡単に行え、面倒な配管なとも不要である。精密ろ
過装置12にカートリッジフィルタ16.17を用いた
ため、ろ過部分の交換も容易である。なお、精密ろ過装
置11において、遠心分離器14を設けずにカートリッ
ジフィルタ16.17のみを設けたり、カートリッジフ
ィルタ16.17の代わりに吊布式の精密ろ過装置を用
いたりしてもよい。
作業時なとには、切換バルブ10を排出流路11側に切
り換えることによりペーパーフィルタ6にて高能率でろ
過てきる。また、高いろ過精度を要する仕上げ研削作業
時などには、切換バルブ10を精密ろ過装置12側へ切
り換えて二次ろ過を行うことにより微小な研削粉まて確
実に除去できる。この場合、比較的大きな研削粉はペー
パーフィルタ6にて除去されるので、精密ろ過装置12
は目詰まりしにくく、精密ろ過装置12の第1、第2の
カートリッツフィルタ16.17ろ過部分の交換時期は
延長される。また、切換バルブ10の切換スイッチは研
削盤の操作部内に配設されているため、ろ過?&路の切
換を簡単に行え、面倒な配管なとも不要である。精密ろ
過装置12にカートリッジフィルタ16.17を用いた
ため、ろ過部分の交換も容易である。なお、精密ろ過装
置11において、遠心分離器14を設けずにカートリッ
ジフィルタ16.17のみを設けたり、カートリッジフ
ィルタ16.17の代わりに吊布式の精密ろ過装置を用
いたりしてもよい。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、一次ろ適用のペーパー
フィルタと二次ろ適用の精密ろ過装置とを設けるととも
に、一次ろ過された被処理液を、そのまま排出する排出
流路側または精密ろ過装置側に切り換えて流す切換バル
ブを設けたので、高能率および高精度兼用のろ過装置を
得られ、しかも精密ろ過装置を目詰まりさせることなく
長期に渡って良好に使用できる。
フィルタと二次ろ適用の精密ろ過装置とを設けるととも
に、一次ろ過された被処理液を、そのまま排出する排出
流路側または精密ろ過装置側に切り換えて流す切換バル
ブを設けたので、高能率および高精度兼用のろ過装置を
得られ、しかも精密ろ過装置を目詰まりさせることなく
長期に渡って良好に使用できる。
第1図は本発明の一実施例に係る研削盤のろ過装置シス
テムの概略構成図である。 1・・・砥石、2・・・ワーク、3・・・吐出管、6・
・・ペーパーフィルタ、lO・・・切換バルブ、11.
20・・・排出流路、12・・・精密ろ過装置、13・
・・二次ろ適用流路、14・・・遠心分離器、16.1
7・・・カートリッジフィルタ。
テムの概略構成図である。 1・・・砥石、2・・・ワーク、3・・・吐出管、6・
・・ペーパーフィルタ、lO・・・切換バルブ、11.
20・・・排出流路、12・・・精密ろ過装置、13・
・・二次ろ適用流路、14・・・遠心分離器、16.1
7・・・カートリッジフィルタ。
Claims (1)
- 1、被処理液の一次ろ過を行うペーパーフィルタと、被
処理液の二次ろ過を行う精密ろ過装置と、前記ペーパー
フィルタの下流に配設されて、一次ろ過された被処理液
を、そのまま排出する排出流路側または前記精密ろ過装
置側に切り換えて流す切換バルブとを備えたろ過装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2305191A JPH04176308A (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | ろ過装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2305191A JPH04176308A (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | ろ過装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04176308A true JPH04176308A (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=17942149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2305191A Pending JPH04176308A (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | ろ過装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04176308A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104138684A (zh) * | 2013-05-11 | 2014-11-12 | 李勇 | 智能中药过滤器 |
-
1990
- 1990-11-08 JP JP2305191A patent/JPH04176308A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104138684A (zh) * | 2013-05-11 | 2014-11-12 | 李勇 | 智能中药过滤器 |
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