JPH04176332A - 真空装置 - Google Patents
真空装置Info
- Publication number
- JPH04176332A JPH04176332A JP30343490A JP30343490A JPH04176332A JP H04176332 A JPH04176332 A JP H04176332A JP 30343490 A JP30343490 A JP 30343490A JP 30343490 A JP30343490 A JP 30343490A JP H04176332 A JPH04176332 A JP H04176332A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum
- main body
- state
- valve
- vacuum device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 abstract 2
- 238000013022 venting Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J3/00—Processes of utilising sub-atmospheric or super-atmospheric pressure to effect chemical or physical change of matter; Apparatus therefor
- B01J3/002—Component parts of these vessels not mentioned in B01J3/004, B01J3/006, B01J3/02 - B01J3/08; Measures taken in conjunction with the process to be carried out, e.g. safety measures
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、真空装置、特に、成膜2分析等に使用するた
めの真空装置に関する。
めの真空装置に関する。
第2図は、従来の一例を説明するための概略断面図であ
る。
る。
第2図に示す真空装置本体1には真空計2が取り付けら
れている。真空計2の交換が必要になった場合には、通
常減圧状態の真空装置本体1を大気圧状態にした後に真
空計2を交換していた。
れている。真空計2の交換が必要になった場合には、通
常減圧状態の真空装置本体1を大気圧状態にした後に真
空計2を交換していた。
口発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような上述した従来の真空装置は、
真空装置本体の内壁に大気が吸着する等のため、良好な
真空状態に復帰するのにかなりの時間を要してしまうと
いう欠点があった。
真空装置本体の内壁に大気が吸着する等のため、良好な
真空状態に復帰するのにかなりの時間を要してしまうと
いう欠点があった。
本発明は、減圧状態の真空装置の内部を大気圧状態にす
ることなしに真空計を交換することのできる真空装置を
提供することにある。
ることなしに真空計を交換することのできる真空装置を
提供することにある。
本発明の真空装置は、真空装置本体と真空計との接続部
に両側を遮断するための開閉弁を具備し、さらに真空計
側の部分に真空排気用ポンプ、その開閉弁、ベント用気
体導入部およびその開閉弁を具備して構成された。
に両側を遮断するための開閉弁を具備し、さらに真空計
側の部分に真空排気用ポンプ、その開閉弁、ベント用気
体導入部およびその開閉弁を具備して構成された。
次に、本発明の実施例について、図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示す概略断面図である。
第1図に示す真空装置は、使用している状態では、真空
装置本体1と真空計2との接続部に両側を遮断するため
の開閉弁3は開いており、開閉弁5および7は閉じてい
る。真空計2の交換を行うときには、まず開閉弁3を閉
じることによって真空装置本体1と真空計2とを遮断す
る。
装置本体1と真空計2との接続部に両側を遮断するため
の開閉弁3は開いており、開閉弁5および7は閉じてい
る。真空計2の交換を行うときには、まず開閉弁3を閉
じることによって真空装置本体1と真空計2とを遮断す
る。
次に、開閉弁7を開きベント用気体導入部7から大気を
導入することによって開閉弁3で遮断された真空計2側
の部分を大気圧状態にして真空計2の交換を行う。
導入することによって開閉弁3で遮断された真空計2側
の部分を大気圧状態にして真空計2の交換を行う。
真空計2の交換が終了した後、開閉弁7を閉じて真空排
気用ポンプ4を差動させ開閉弁5を開けることによって
開閉弁3で遮断された大気状態の真空計2側の部分を真
空排気する。
気用ポンプ4を差動させ開閉弁5を開けることによって
開閉弁3で遮断された大気状態の真空計2側の部分を真
空排気する。
真空排気を終了した後開閉弁5を閉じ真空排気用ポンプ
4を停止して開閉弁3を開ける。
4を停止して開閉弁3を開ける。
本発明の真空装置は、減圧状態の真空装置本体の内部を
大気圧状態にする必要がないため、真空装置本体の内壁
に大気が吸着する等のこともなく良好な真空状態を保っ
たまま、真空計を交換することができるという効果があ
る。
大気圧状態にする必要がないため、真空装置本体の内壁
に大気が吸着する等のこともなく良好な真空状態を保っ
たまま、真空計を交換することができるという効果があ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す概略断面図、第2図は
従来の一例を示す概略断面図である。 l・・・・・真空装置本体、2・・・・・真空計、3・
・・・・・開閉弁、4・・・・・・真空排気用ポンプ、
5・・・・・・開閉弁、6′・・・・・・ベント用気体
導入部、7・・・・・・開閉弁である。 代理人 弁理士 内 原 晋
従来の一例を示す概略断面図である。 l・・・・・真空装置本体、2・・・・・真空計、3・
・・・・・開閉弁、4・・・・・・真空排気用ポンプ、
5・・・・・・開閉弁、6′・・・・・・ベント用気体
導入部、7・・・・・・開閉弁である。 代理人 弁理士 内 原 晋
Claims (1)
- 真空装置本体と、真空計と、前記真空装置本体と前記真
空計との接続部に両側を遮断するための第1の開閉弁と
、真空計側の部分に設けられた真空排気用ポンプと、前
記真空排気用ポンプのための第2の開閉弁と、ベント用
気体導入部と、前記ベント用導入部のための第3の開閉
弁とを具備することを特徴とする真空装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2303434A JP3003204B2 (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | 真空装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2303434A JP3003204B2 (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | 真空装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04176332A true JPH04176332A (ja) | 1992-06-24 |
| JP3003204B2 JP3003204B2 (ja) | 2000-01-24 |
Family
ID=17920960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2303434A Expired - Lifetime JP3003204B2 (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | 真空装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3003204B2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-08 JP JP2303434A patent/JP3003204B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3003204B2 (ja) | 2000-01-24 |
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