JPH04176474A - 光照射装置 - Google Patents
光照射装置Info
- Publication number
- JPH04176474A JPH04176474A JP2304055A JP30405590A JPH04176474A JP H04176474 A JPH04176474 A JP H04176474A JP 2304055 A JP2304055 A JP 2304055A JP 30405590 A JP30405590 A JP 30405590A JP H04176474 A JPH04176474 A JP H04176474A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- foot
- signal
- operator
- laser
- Prior art date
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- Laser Surgery Devices (AREA)
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
- Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はレーザ光を用いて治療する光照射装置に関す
る。
る。
[従来技術]
従来の光照射装置では、治療用の強力なレーザ治療光と
、レーザ治療光を照準するための照準光を用いる。
、レーザ治療光を照準するための照準光を用いる。
レーザ治療光を発生するレーザ装置と照準光を発生する
照準光発生装置は、操作者がフットスイッチをオペレー
タが踏むことにより駆動している。つまり、照準光発生
装置は、フットスイッチを1段踏むことにより照準光を
照射でき、レーザ装置は、フットスイッチをさらに2段
目まで踏みこむことによりレーザ治療光を照射する様に
している。この照準光はレーザ治療光を照準するためも
のである。
照準光発生装置は、操作者がフットスイッチをオペレー
タが踏むことにより駆動している。つまり、照準光発生
装置は、フットスイッチを1段踏むことにより照準光を
照射でき、レーザ装置は、フットスイッチをさらに2段
目まで踏みこむことによりレーザ治療光を照射する様に
している。この照準光はレーザ治療光を照準するためも
のである。
[発明が解決しようとする課題]
このような2段式のフットスイッチを使った場合、操作
者が1段目だけすなわち照準光だけを照射したい場合で
も、あやまって深く踏んでしまい、2段目の接点が閉じ
てレーザ治療光を照射してしまう場合が有り、安全上重
大な結果を招いていた。
者が1段目だけすなわち照準光だけを照射したい場合で
も、あやまって深く踏んでしまい、2段目の接点が閉じ
てレーザ治療光を照射してしまう場合が有り、安全上重
大な結果を招いていた。
また、照準光だけを照射し続けたい場合には、フットス
イッチを1段目だけ踏んだ状態を保持しなくてはならず
、操作者にとって苦痛であった。
イッチを1段目だけ踏んだ状態を保持しなくてはならず
、操作者にとって苦痛であった。
[発明の目的コ
この発明は照準光と治療用のレーザ光を簡単にはっきり
と区別してまちがいなく操作できる光照射装置を提供す
ることを目的としている。
と区別してまちがいなく操作できる光照射装置を提供す
ることを目的としている。
[発明の要旨]
この発明は特許請求の範囲に記載の光照射装置を要旨と
している。
している。
[課題を解決するための手段]
第1図と第2図を参照する。
光照射装置1は、レーザ発射駆動部10と照準手段であ
るレーザ装置12を有する。レーザ発射駆動部10は筐
体部2oとフットスイッチ21を有する。筐体部20は
開口20aより操作者の足25を挿入することができる
。フットスイッチ21は筐体部20の内部に設けられて
、レーザ治療光L1の照射を操作者の足により操作する
。
るレーザ装置12を有する。レーザ発射駆動部10は筐
体部2oとフットスイッチ21を有する。筐体部20は
開口20aより操作者の足25を挿入することができる
。フットスイッチ21は筐体部20の内部に設けられて
、レーザ治療光L1の照射を操作者の足により操作する
。
このような光照射装置1において、筐体部20には検出
手段22を設けて、この検出手段22により操作者の足
25を検出する。
手段22を設けて、この検出手段22により操作者の足
25を検出する。
検出手段22からの信号S1により照準光L2を照射で
きる。
きる。
好ましくは検出手段22の信号S1とフットスイッチ2
1の信号S2がAND回路26に入ったときに第2図で
は信号S3が出て、レーザ治療光L1の照射を行うこと
ができるようになっている。
1の信号S2がAND回路26に入ったときに第2図で
は信号S3が出て、レーザ治療光L1の照射を行うこと
ができるようになっている。
作用
操作者の足25を筐体部20内に入れるだけで照準光L
2を照射できる。
2を照射できる。
さらにフットスイッチ21を操作してレーザ治療光L1
を発射する。
を発射する。
[実施例]
第1図に示す光照射装置1は、たとえばあざ取りをする
ための形成外科用レーザ装置である。
ための形成外科用レーザ装置である。
[本体]
本体2には接続部4を介して光ファイバ3が接続されて
いる。光ファイバ3の先端ニはハンドピース5が設けら
れている。表示部6は本体2の上部に設けられている。
いる。光ファイバ3の先端ニはハンドピース5が設けら
れている。表示部6は本体2の上部に設けられている。
第2図は光照射装置1の内部とレーザ発射駆動部10を
示している。
示している。
治療用のたとえばルビーレーザ装置11と、照準用のH
e−Neレーザ装置12およびルビーレーザ装置11の
制御部13が本体2に内蔵されている。
e−Neレーザ装置12およびルビーレーザ装置11の
制御部13が本体2に内蔵されている。
ルビーレーザ装置11は、ルビーロッド14、ミラー1
5.16およびフラッシュランプ17を有する。このフ
ラッシュランプ17が制御部13の作動により発光され
ることにより、ルビーロッド14が励起してレーザ治療
光L1を発生する。このレーザ治療光L1はミラー15
.16により反射されて集光レンズ18を通して光ファ
イバ3の端部に導かれる。
5.16およびフラッシュランプ17を有する。このフ
ラッシュランプ17が制御部13の作動により発光され
ることにより、ルビーロッド14が励起してレーザ治療
光L1を発生する。このレーザ治療光L1はミラー15
.16により反射されて集光レンズ18を通して光ファ
イバ3の端部に導かれる。
一方、照準光L2はミラー51,52.53を介して集
光レンズ18を通り光ファイバ3の端部に導かれる。
光レンズ18を通り光ファイバ3の端部に導かれる。
これら照準光L2とレーザ治療光L1は光ファイバ3を
通り治療部位80に照射されるようになっている。
通り治療部位80に照射されるようになっている。
[レーザ発射駆動部10]
レーザ発射駆動部10は、筐体部20とフットスイッチ
21を有する。
21を有する。
筐体部20は第3図にも示すように中空形のものであり
、開口20aを有し、内部にフットスイッチ21を置く
ことができる。
、開口20aを有し、内部にフットスイッチ21を置く
ことができる。
筐体部20の内側には検出手段22が設定されている。
検出手段22は、発光部23と受光部24から成る。発
光部23はたとえば発光ダイオードであり、受光部24
はフォトセンサである。
光部23はたとえば発光ダイオードであり、受光部24
はフォトセンサである。
この発光部23と受光部24の間に操作者の足25が入
ると、発光部23の検出光L3がしゃ断されて、信号S
1が発光部24からAND回路26に出力されるように
なっている。
ると、発光部23の検出光L3がしゃ断されて、信号S
1が発光部24からAND回路26に出力されるように
なっている。
フットスイッチ21は1段式のもので、踏みこむことに
より信号S2がAND回路26に出力される。
より信号S2がAND回路26に出力される。
信号S1は照準用のレーザ装置12に入り、このレーザ
装置12はオンされて照準光L2が治療部位80に照射
される。
装置12はオンされて照準光L2が治療部位80に照射
される。
信号S1が出力され、かつフットスイッチ21を踏んで
信号S2がAND回路26に出力されると、AND回路
26は信号S3を制御部13に付与する。
信号S2がAND回路26に出力されると、AND回路
26は信号S3を制御部13に付与する。
これにより制御部13はルビーレーザ装置11を駆動し
てレーザ治療光L1を治療部位80に照射するようにな
っている。
てレーザ治療光L1を治療部位80に照射するようにな
っている。
[照準光L2の照射操作およびレーザ治療光L1の照射
操作] 第4図のフローチャートをもとにして説明する。
操作] 第4図のフローチャートをもとにして説明する。
まず、第2図の照準用のレーザ装置12と治療用のルビ
ーレーザ装置11は、第1図の操作部6の電源スィッチ
6cをオンすることにより発振準備がなされる。
ーレーザ装置11は、第1図の操作部6の電源スィッチ
6cをオンすることにより発振準備がなされる。
操作者は第2図のようにハンドピース5を手の治療部位
80に向ける。そして操作者は足25をフットスイッチ
カバーである筐体部20に挿入する。この挿入により受
光部24からの信号S1は、AND回路26とレーザ装
置12に送られる。
80に向ける。そして操作者は足25をフットスイッチ
カバーである筐体部20に挿入する。この挿入により受
光部24からの信号S1は、AND回路26とレーザ装
置12に送られる。
レーザ装置12は信号S1により照準光L2を出力する
。これにより治療部位80に光ファイバ3を介して照準
光L2が照射される。
。これにより治療部位80に光ファイバ3を介して照準
光L2が照射される。
このとき第1図の操作部6のランプ6aが点灯する。
次に操作者が足25で第2図のフットスイッチ21を踏
むと、信号S2がAND回路26に送られる。これによ
りAND回路26は信号S3を出力して制御部13に付
与する。
むと、信号S2がAND回路26に送られる。これによ
りAND回路26は信号S3を出力して制御部13に付
与する。
制御部13はルビーレーザ装置11を駆動して強力なレ
ーザ治療光L1を光ファイバ3を介して治療部位80に
照射する。このとき第1図の操作部6のランプ6bが点
灯する。
ーザ治療光L1を光ファイバ3を介して治療部位80に
照射する。このとき第1図の操作部6のランプ6bが点
灯する。
治療が終われば、操作者の足25を筐体部20から出す
ことにより照準光L2とレーザ治療光L1の照射は終る
。このあと足25をフットスイッチ21からはなして筐
体部20から出す。そして電源スィッチ6Cをオフにす
る。
ことにより照準光L2とレーザ治療光L1の照射は終る
。このあと足25をフットスイッチ21からはなして筐
体部20から出す。そして電源スィッチ6Cをオフにす
る。
このように2段踏み込み式のフットスイッチを用いた従
来の光照射装置とは異なり、踏みこみ量の加減をしなく
ても、操作者は弱い照準光と強力な治療光をはっきりと
区別して照射できる。このため強力なレーザ治療光L1
を照射してはいけないときに誤照射してしまうといった
治療ミスをおこさなくて済む。
来の光照射装置とは異なり、踏みこみ量の加減をしなく
ても、操作者は弱い照準光と強力な治療光をはっきりと
区別して照射できる。このため強力なレーザ治療光L1
を照射してはいけないときに誤照射してしまうといった
治療ミスをおこさなくて済む。
ところでこの発明は上述の実施例に限定されない。光照
射装置は、たとえば眼科治療用のものであってもよい。
射装置は、たとえば眼科治療用のものであってもよい。
検出手段22は、非接触光学式センサでなく接触式セン
サであってもよい。レーザ発射駆動部はワイヤレス方式
で信号S1とS2を本体2に伝達できるようにしてもよ
い。
サであってもよい。レーザ発射駆動部はワイヤレス方式
で信号S1とS2を本体2に伝達できるようにしてもよ
い。
[発明の効果]
請求項1の発明によれば、照準光のみを操作者が足で踏
みこまなくても照射でき、足で踏み込むことで治療光を
照射できる。このため弱い照準光と強力なレーザ治療光
の照射を操作者がはっきりと区別でき治療光の誤照射防
止が図れる。また、照準光のみを照射する際に中途半ば
にフットスイッチを踏み込むことが不要なので、このよ
うな操作者の苦痛を除去できる。このように、手術作業
中に照準光とレーザ治療光の照射をはっきりと区別して
操作できるので、作業が簡易となり手術に集中できる。
みこまなくても照射でき、足で踏み込むことで治療光を
照射できる。このため弱い照準光と強力なレーザ治療光
の照射を操作者がはっきりと区別でき治療光の誤照射防
止が図れる。また、照準光のみを照射する際に中途半ば
にフットスイッチを踏み込むことが不要なので、このよ
うな操作者の苦痛を除去できる。このように、手術作業
中に照準光とレーザ治療光の照射をはっきりと区別して
操作できるので、作業が簡易となり手術に集中できる。
請求項2の発明によれば、照準光が照射されている時の
み治療光を照射できる。
み治療光を照射できる。
請求項3の発明によれば、機械式のものに比べて操作者
の足を非接触で光学式に検出でき、構造が簡単になる。
の足を非接触で光学式に検出でき、構造が簡単になる。
第1図はこの発明の光治療装置の実施例を示す斜視図、
第2図は光治療装置の内部とレーザ発射駆動部を示す図
、 第3図はレーザ発射駆動部の正面図、第4図は操作を示
す流れ図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・光治療装置2・・・
・・・・・・・・・・・・本体10・・・・・・・・・
・・・レーザ発射駆動部20・・・・・・・−・・・・
筐体部 21・・・・・・・・・・・・フットスイッチ25・・
・・・・・・・・・・足 Ll・・・・・・・・・・・・治療光 L2・・・・・・・・・・・・照準光 S1、S2・・・信号
、 第3図はレーザ発射駆動部の正面図、第4図は操作を示
す流れ図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・光治療装置2・・・
・・・・・・・・・・・・本体10・・・・・・・・・
・・・レーザ発射駆動部20・・・・・・・−・・・・
筐体部 21・・・・・・・・・・・・フットスイッチ25・・
・・・・・・・・・・足 Ll・・・・・・・・・・・・治療光 L2・・・・・・・・・・・・照準光 S1、S2・・・信号
Claims (3)
- 1.操作者の足を挿入可能な開口(20a)を有する筐
体部(20)と、この筐体部(20)の内部に設けられ
、レーザ治療光(L1)を操作者の足により照射するた
めのフットスイッチ(21)と、 からなるレーザ発射駆動部(10)と、 照準用の照準光を発生する照準手段(12)と、 を有する光照射装置であり、 筐体部(20)に操作者の足を検出させる検出手段(2
2)を設け、該検出手段(22)からの信号(S1)に
より照準光(L2)を照射させるように構成したことを
特徴とする光照射装置。 - 2.請求項第1項において、 検出手段(22)からの信号(S1)とフットスイッチ
(21)からの信号(S2)とのAND演算を行うAN
D回路(26)を設け、 該AND回路(26)によりレーザ治療光(L1)の照
射を制御させるように構成したことを特徴とする光照射
装置。 - 3.請求項第1項または第2項において、 筐体部(20)に操作者の足を検出させる検出手段(2
2)をフォトセンサーとしたことを特徴とする光照射装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2304055A JP3065654B2 (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 光照射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2304055A JP3065654B2 (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 光照射装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04176474A true JPH04176474A (ja) | 1992-06-24 |
| JP3065654B2 JP3065654B2 (ja) | 2000-07-17 |
Family
ID=17928501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2304055A Expired - Fee Related JP3065654B2 (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 光照射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3065654B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06205741A (ja) * | 1993-01-11 | 1994-07-26 | Kowa Co | 眼科装置 |
| JP2005237546A (ja) * | 2004-02-25 | 2005-09-08 | Samii Kk | 回胴式遊技機 |
| JP2018143587A (ja) * | 2017-03-07 | 2018-09-20 | 株式会社トプコン | 眼科用観察装置及びその作動方法 |
-
1990
- 1990-11-13 JP JP2304055A patent/JP3065654B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06205741A (ja) * | 1993-01-11 | 1994-07-26 | Kowa Co | 眼科装置 |
| JP2005237546A (ja) * | 2004-02-25 | 2005-09-08 | Samii Kk | 回胴式遊技機 |
| JP2018143587A (ja) * | 2017-03-07 | 2018-09-20 | 株式会社トプコン | 眼科用観察装置及びその作動方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3065654B2 (ja) | 2000-07-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |