JPH04176543A - デジタイジング制御装置 - Google Patents
デジタイジング制御装置Info
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- JPH04176543A JPH04176543A JP2303103A JP30310390A JPH04176543A JP H04176543 A JPH04176543 A JP H04176543A JP 2303103 A JP2303103 A JP 2303103A JP 30310390 A JP30310390 A JP 30310390A JP H04176543 A JPH04176543 A JP H04176543A
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- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/41—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by interpolation, e.g. the computation of intermediate points between programmed end points to define the path to be followed and the rate of travel along that path
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q35/00—Control systems or devices for copying directly from a pattern or a master model; Devices for use in copying manually
- B23Q35/04—Control systems or devices for copying directly from a pattern or a master model; Devices for use in copying manually using a feeler or the like travelling along the outline of the pattern, model or drawing; Feelers, patterns, or models therefor
- B23Q35/08—Means for transforming movement of the feeler or the like into feed movement of tool or work
- B23Q35/12—Means for transforming movement of the feeler or the like into feed movement of tool or work involving electrical means
- B23Q35/127—Means for transforming movement of the feeler or the like into feed movement of tool or work involving electrical means using non-mechanical sensing
- B23Q35/128—Sensing by using optical means
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/42—Recording and playback systems, i.e. in which the program is recorded from a cycle of operations, e.g. the cycle of operations being manually controlled, after which this record is played back on the same machine
- G05B19/4202—Recording and playback systems, i.e. in which the program is recorded from a cycle of operations, e.g. the cycle of operations being manually controlled, after which this record is played back on the same machine preparation of the program medium using a drawing, a model
- G05B19/4207—Recording and playback systems, i.e. in which the program is recorded from a cycle of operations, e.g. the cycle of operations being manually controlled, after which this record is played back on the same machine preparation of the program medium using a drawing, a model in which a model is traced or scanned and corresponding data recorded
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はモデルの形状についてのならいデータを形成す
るデジタイジング制御装置に関し、特に非接触でモデル
面をならい、リアルタイムで曲面の法線方向を決定する
デジタイジング制御装置に関する。
るデジタイジング制御装置に関し、特に非接触でモデル
面をならい、リアルタイムで曲面の法線方向を決定する
デジタイジング制御装置に関する。
モデルをスタイラスなどにより倣い、加工物を工具でモ
デルと同じ形状に同時加工するならい機能に代えて、光
学式距離検出器を使用して、モデル形状データを非接触
で取り込むならい制御装置が開発されている。また、な
らい機能をNC装置内部に持たせれば、NC装置となら
い制御装置とを直接結合せずに、モデルの形状について
のならいデータを形成できる。
デルと同じ形状に同時加工するならい機能に代えて、光
学式距離検出器を使用して、モデル形状データを非接触
で取り込むならい制御装置が開発されている。また、な
らい機能をNC装置内部に持たせれば、NC装置となら
い制御装置とを直接結合せずに、モデルの形状について
のならいデータを形成できる。
一般に、モデルの形状をならい、その軌跡データを時々
刻々に検出し、NCテープなどに自動的に出力する機能
を持つ装置は、デジタイジング制御装置と呼ばれている
。
刻々に検出し、NCテープなどに自動的に出力する機能
を持つ装置は、デジタイジング制御装置と呼ばれている
。
非接触のデジタイジング制御装置では、検出器をモデル
面に押しつけなくても軌跡データが得られる。したがっ
て、非接触でモデル面をならう検出器の変位情報から、
モデル面を傷付けないでデジタイジングデータを算出で
きる。このような従来の光学式距離検出器の多くは、モ
デルにスポット光を当てて、モデル面から受光面までの
距離を検出する、スポット方式が採用されている。
面に押しつけなくても軌跡データが得られる。したがっ
て、非接触でモデル面をならう検出器の変位情報から、
モデル面を傷付けないでデジタイジングデータを算出で
きる。このような従来の光学式距離検出器の多くは、モ
デルにスポット光を当てて、モデル面から受光面までの
距離を検出する、スポット方式が採用されている。
しかし、この方式では1組の投光部、受光部によって一
次元の変位情報しか検出できない。そのため、複数のス
ポット光を同時に照射して、複数の測定データを複数の
受光部から得て、モデル面のデジタイジングデータを算
出している。このような技術に関して、出願人は、既に
「非接触ならい制御装置」の発明を出願している(特願
平1−194500号明細書)。
次元の変位情報しか検出できない。そのため、複数のス
ポット光を同時に照射して、複数の測定データを複数の
受光部から得て、モデル面のデジタイジングデータを算
出している。このような技術に関して、出願人は、既に
「非接触ならい制御装置」の発明を出願している(特願
平1−194500号明細書)。
また、モデルの輪郭形状を認識する視覚システムには、
スリット光をモデル面に照射する光切断方式も開発され
ている。この光切断方式では、モデル上に描かれる光学
パターンをカメラによって撮影し、その焦点面の画像か
ら、複数点列の二次元座標値を求め、それらのデータか
らモデルの三次元的な姿勢を判断する。これについては
、出願人は、既に「画像情報認識方式」の発明を出願し
ている(特願平2−243128号明細書)。
スリット光をモデル面に照射する光切断方式も開発され
ている。この光切断方式では、モデル上に描かれる光学
パターンをカメラによって撮影し、その焦点面の画像か
ら、複数点列の二次元座標値を求め、それらのデータか
らモデルの三次元的な姿勢を判断する。これについては
、出願人は、既に「画像情報認識方式」の発明を出願し
ている(特願平2−243128号明細書)。
この場合に光切断方式では、画像を二次元的に把握する
必要があり、受光部には多数のCCDなどの受光素子が
配置される。しかし、非接触のデジタイジング制御装置
にこの光切断方式を適用するには、スキャニングを行い
ながら測定する必要があるために、多数の受光素子から
出力される画像データを高速に処理して輪郭を決定しな
くてはならない。また、工具のならい動作に追従して、
連続測定を行うには、演算時間が長過ぎる。すなわち、
光切断方式でモデル面をならってリアルタイムでモデル
面の法線方向を演算する際に、演算時間を短縮するため
に分解能を低下させて、ならいの精度をある程度まで犠
牲にせざるを得ないという問題がある。
必要があり、受光部には多数のCCDなどの受光素子が
配置される。しかし、非接触のデジタイジング制御装置
にこの光切断方式を適用するには、スキャニングを行い
ながら測定する必要があるために、多数の受光素子から
出力される画像データを高速に処理して輪郭を決定しな
くてはならない。また、工具のならい動作に追従して、
連続測定を行うには、演算時間が長過ぎる。すなわち、
光切断方式でモデル面をならってリアルタイムでモデル
面の法線方向を演算する際に、演算時間を短縮するため
に分解能を低下させて、ならいの精度をある程度まで犠
牲にせざるを得ないという問題がある。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、ス
リット光を照射する光切断方式を適用して、低コストで
、且つ効率良くならいデータを得るようにした非接触の
デジタイジング制御装置を提供することを目的とする。
リット光を照射する光切断方式を適用して、低コストで
、且つ効率良くならいデータを得るようにした非接触の
デジタイジング制御装置を提供することを目的とする。
本発明では上記課題を解決するために、非接触でモデル
面をならい、モデルの形状についてのならいデータを形
成するデジタイジング制御装置において、前記モデル面
に所定の角度でスリット光を照射する光源と、前記光源
を制御して、前記スリット光をモデル面上で移動させる
制御手段と、前記光源と所定距離だけ離れて配置され、
前記モデル面上のスリット光を受光する受光面と、前記
スリット光の受光パターンから前記モデル面上の少なく
とも2点の二次元位置を同時に測定する位置センサと、
前記光源を移動制御するための制御データ及び前記位置
センサの測定データに基づいて、モデル面上の特定点の
法線ベクトルを算出するベクトル算出手段と、を有する
ことを特徴とするデジタイジング制御装置が、提供され
る。
面をならい、モデルの形状についてのならいデータを形
成するデジタイジング制御装置において、前記モデル面
に所定の角度でスリット光を照射する光源と、前記光源
を制御して、前記スリット光をモデル面上で移動させる
制御手段と、前記光源と所定距離だけ離れて配置され、
前記モデル面上のスリット光を受光する受光面と、前記
スリット光の受光パターンから前記モデル面上の少なく
とも2点の二次元位置を同時に測定する位置センサと、
前記光源を移動制御するための制御データ及び前記位置
センサの測定データに基づいて、モデル面上の特定点の
法線ベクトルを算出するベクトル算出手段と、を有する
ことを特徴とするデジタイジング制御装置が、提供され
る。
スリット光はモデル面上で移動する。受光面でのスリッ
ト光の受光パターンは、モデルの曲面に応じて変化する
。位置センサによって、モデル面上の2点の二次元位置
が同時に測定される。この測定されたデータとスリット
光を照射している光源の制御データとによって、モデル
面上の特定点での法線ベクトルが算出される。
ト光の受光パターンは、モデルの曲面に応じて変化する
。位置センサによって、モデル面上の2点の二次元位置
が同時に測定される。この測定されたデータとスリット
光を照射している光源の制御データとによって、モデル
面上の特定点での法線ベクトルが算出される。
以下、本発すの一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は非接触のデジタイジング制御装置及び周辺装置
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
デジタイジング制御装置l側では、プロセッサ11がバ
ス10を介してROM12に格納されたシステムプログ
ラムを読みだし、このシステムプログラムに従ってデジ
タイジング制御装置1の全体の動作を制御する。RAM
13はデータの一時記憶装置であり、後述するならい工
作機械の光源やカメラからの測定データ、及びその他の
一時的なデータを記憶する。不揮発性メモリ14は図示
されていないバッテリでバックアップされており、イン
ターフェース15を介して操作盤2より人力されたなら
い方向、ならい速度等の各種のパラメータ等を格納する
。
ス10を介してROM12に格納されたシステムプログ
ラムを読みだし、このシステムプログラムに従ってデジ
タイジング制御装置1の全体の動作を制御する。RAM
13はデータの一時記憶装置であり、後述するならい工
作機械の光源やカメラからの測定データ、及びその他の
一時的なデータを記憶する。不揮発性メモリ14は図示
されていないバッテリでバックアップされており、イン
ターフェース15を介して操作盤2より人力されたなら
い方向、ならい速度等の各種のパラメータ等を格納する
。
ならい工作機械3のトレーサヘッド4には、光源5a及
びカメラ5bが設けられている。光源5aには半導体レ
ーザあるいは発光ダイオード等が使用され、モデル6に
所定の角度でスリット光を照射する。また、カメラ5b
は、光源5aと所定距離だけ離れて配置され、モデル6
からのスリット光を受光する。
びカメラ5bが設けられている。光源5aには半導体レ
ーザあるいは発光ダイオード等が使用され、モデル6に
所定の角度でスリット光を照射する。また、カメラ5b
は、光源5aと所定距離だけ離れて配置され、モデル6
からのスリット光を受光する。
トレーサヘッド4は、光源5aを制御して、モデル面に
対して追従制御し、スリット光をモデル面上で移動させ
る。このとき、カメラ5bの受光面、即ちレンズ焦点面
には、常時スリット光の受光パターンが像を結ぶ。そし
てカメラ5bには、その受光面内で互いに平行する2本
の一次元の光センサが、位置センサとして配置されてい
る。トレーサヘッド4は、2本の光センサがスリット光
の受光パターンと交差するように、カメラ5bを回転制
御する。これによって、カメラ5bの受光面の位置セン
サは、モデル6上の少なくとも2点の二次元位置を同時
に測定する。
対して追従制御し、スリット光をモデル面上で移動させ
る。このとき、カメラ5bの受光面、即ちレンズ焦点面
には、常時スリット光の受光パターンが像を結ぶ。そし
てカメラ5bには、その受光面内で互いに平行する2本
の一次元の光センサが、位置センサとして配置されてい
る。トレーサヘッド4は、2本の光センサがスリット光
の受光パターンと交差するように、カメラ5bを回転制
御する。これによって、カメラ5bの受光面の位置セン
サは、モデル6上の少なくとも2点の二次元位置を同時
に測定する。
トレーサヘッド4の回転を制御するサーボモータ32c
のパルスコーダ33cは、デジタイジング制御装置1内
のA/D変換器16aと接続され、カメラ5bの受光面
に設けた位置センサは、A/D変換器16bと接続され
ている。パルスコーダ33cからの回転位置データとカ
メラ5bからのモデルの形状についての測定データは、
これらのA/D変換器16a及び16bでディジタル値
に変換され、制御データとして逐次にプロセッサ11に
読み取られる。
のパルスコーダ33cは、デジタイジング制御装置1内
のA/D変換器16aと接続され、カメラ5bの受光面
に設けた位置センサは、A/D変換器16bと接続され
ている。パルスコーダ33cからの回転位置データとカ
メラ5bからのモデルの形状についての測定データは、
これらのA/D変換器16a及び16bでディジタル値
に変換され、制御データとして逐次にプロセッサ11に
読み取られる。
プロセッサ11はA/D変換されたディジタル値と後述
する現在位置レジスタ19x、19y及び19zからの
信号に基づいて各軸変位量を算出すると共に、この変位
量と指令されたならい方向、ならい速度に基づいて、周
知の技術により、各軸の速度指令Vx、Vy及びVzを
発生する。これらの速度指令はD/A変換器17x、1
7y及び17zでディジタル値に変換され、サーボアン
プ18x、18y及び18zに入力される。サーボアン
プ18x及び18yはこの速度指令に基づいてならい工
作機械3のサーボモータ32x及び32yを駆動し、こ
れによりテーブル31をX軸方向及び紙面に垂直なY軸
方向に移動する。また、サーボアンプ18zはサーボモ
ータ32zを駆動し、トレーサヘッド4及び工具34を
2軸方向に移動する。
する現在位置レジスタ19x、19y及び19zからの
信号に基づいて各軸変位量を算出すると共に、この変位
量と指令されたならい方向、ならい速度に基づいて、周
知の技術により、各軸の速度指令Vx、Vy及びVzを
発生する。これらの速度指令はD/A変換器17x、1
7y及び17zでディジタル値に変換され、サーボアン
プ18x、18y及び18zに入力される。サーボアン
プ18x及び18yはこの速度指令に基づいてならい工
作機械3のサーボモータ32x及び32yを駆動し、こ
れによりテーブル31をX軸方向及び紙面に垂直なY軸
方向に移動する。また、サーボアンプ18zはサーボモ
ータ32zを駆動し、トレーサヘッド4及び工具34を
2軸方向に移動する。
サーボモータ32x、32y及び32zには、これらが
所定量回転する毎にそれぞれ検出パルスFPx、FPy
及びFPzを発生するパルスコーダ33x、33y及び
33zが設けられている。
所定量回転する毎にそれぞれ検出パルスFPx、FPy
及びFPzを発生するパルスコーダ33x、33y及び
33zが設けられている。
デジタイジング制御装置1内の現在位置レジスタ19x
、19y及び19zは検出パルスFPx。
、19y及び19zは検出パルスFPx。
FPy及びFP2をそれぞれ回転方向に応じてカウント
アツプ/ダウンして各軸方向の現在位置データXaSY
a及びZaを求め、制御データとしてプロセッサ11に
入力している。
アツプ/ダウンして各軸方向の現在位置データXaSY
a及びZaを求め、制御データとしてプロセッサ11に
入力している。
これらの制御データにより、トレーサヘッド4は指令さ
れた角度に回転すると共に、モデル6との間隔が後述す
る一定距離を保つように制御される。同時にテーブル3
1は指令されたならい方向、ならい速度で移動して、ト
レーサヘッド4と同じくZ軸制御される工具34によっ
てワーク35にモデル6と同様の形状の加工が施される
。
れた角度に回転すると共に、モデル6との間隔が後述す
る一定距離を保つように制御される。同時にテーブル3
1は指令されたならい方向、ならい速度で移動して、ト
レーサヘッド4と同じくZ軸制御される工具34によっ
てワーク35にモデル6と同様の形状の加工が施される
。
第2図はトレーサヘッド4に固定された光源5a及びカ
メラ5bの詳細図である。
メラ5bの詳細図である。
トレーサヘッド4のC軸は、モデル6に設定されたZ軸
と平行に保持される。光源5aは、所定の角度でモデル
面にスリット光TOを照射する。
と平行に保持される。光源5aは、所定の角度でモデル
面にスリット光TOを照射する。
このスリット光TOは、モデル面で反射して、カメラ5
bのレンズ焦点面に受光パターンを形成する。スリット
光Toは、デジタイジング制御装置1に指令されたなら
い方向に、指定されたならい速度で、モデル6の表面上
を移動する。このときにモデル6の表面形状に対応して
、トレーサヘッド4を回転させれば、光源5aのスリッ
ト光はモデル6で反射してカメラ5bの焦点面に常に画
像を結ぶ。
bのレンズ焦点面に受光パターンを形成する。スリット
光Toは、デジタイジング制御装置1に指令されたなら
い方向に、指定されたならい速度で、モデル6の表面上
を移動する。このときにモデル6の表面形状に対応して
、トレーサヘッド4を回転させれば、光源5aのスリッ
ト光はモデル6で反射してカメラ5bの焦点面に常に画
像を結ぶ。
図では、C軸が基準位置からθCだけ回転し、モデル面
のスリット光TOはx−2面と平行に投影されている。
のスリット光TOはx−2面と平行に投影されている。
このとき、反射光はすべてカメラ5bに入射する。また
、スリット光TOは、トレーサヘッド4のC軸の延長線
とモデル面との交点を含んで、モデル面上に投影されて
いる。しかし、トレーサヘッド4の2軸方向で許容され
る追従誤差の範囲で、この位置にも誤差が生じる。
、スリット光TOは、トレーサヘッド4のC軸の延長線
とモデル面との交点を含んで、モデル面上に投影されて
いる。しかし、トレーサヘッド4の2軸方向で許容され
る追従誤差の範囲で、この位置にも誤差が生じる。
こうしたZ軸変位量の制御と同時に、プロセッサ11は
上記光源5aを移動制御するための制御データ及びカメ
ラ5b内からの位置センサの測定データを所定のサンプ
リング時間毎にサンプリングする。そしてこのサンプリ
ングデータを用いて後述する方法によりモデル6の表面
の法線ベクトルを求めている。更に、法線ベクトルのX
−Y平面での射影ベクトルの方向に対応した回転指令S
Cを発生し、上記位置誤差を吸収して、反射光がカメラ
5bに確実に入射するようにしている。回転指令SCは
D/A変換器17cでディジタル値に変換された後、サ
ーボアンプ18cに人力され、この指令に基づいてサー
ボアンプ18cがC軸のサーボモータ32cを駆動する
。
上記光源5aを移動制御するための制御データ及びカメ
ラ5b内からの位置センサの測定データを所定のサンプ
リング時間毎にサンプリングする。そしてこのサンプリ
ングデータを用いて後述する方法によりモデル6の表面
の法線ベクトルを求めている。更に、法線ベクトルのX
−Y平面での射影ベクトルの方向に対応した回転指令S
Cを発生し、上記位置誤差を吸収して、反射光がカメラ
5bに確実に入射するようにしている。回転指令SCは
D/A変換器17cでディジタル値に変換された後、サ
ーボアンプ18cに人力され、この指令に基づいてサー
ボアンプ18cがC軸のサーボモータ32cを駆動する
。
第3図はカメラ5bの位置センサに設定された空間座標
系U−V−Wとスリット光TOの関係を説明するための
図である。
系U−V−Wとスリット光TOの関係を説明するための
図である。
第4図乃至第6図は、それぞれ位置センサが配置される
受光面Rの平面図、U−V面の平面図、及びV−W面の
平面図である。
受光面Rの平面図、U−V面の平面図、及びV−W面の
平面図である。
以下、カメラ5bの受光面Rの受光パターンからモデル
面上の2点の二次元位置を決定する方法を説明する。
面上の2点の二次元位置を決定する方法を説明する。
空間座標系U−V−Wの原点には焦点距離りのレンズを
配置し、レンズの光軸を受光面Rの中心0と一致させて
、その焦点位置にU−W面に平行な受光面Rを設定する
。このとき光源5aの中心Sは、原点○からdだけ離れ
たU軸上に設定される。第4図に示す受光面Rには、更
に、互いに平行する2本の一次元の光センサR1、R2
が、間隔(2xW1)だけ離れて設けられている。
配置し、レンズの光軸を受光面Rの中心0と一致させて
、その焦点位置にU−W面に平行な受光面Rを設定する
。このとき光源5aの中心Sは、原点○からdだけ離れ
たU軸上に設定される。第4図に示す受光面Rには、更
に、互いに平行する2本の一次元の光センサR1、R2
が、間隔(2xW1)だけ離れて設けられている。
第5図、第5図に示すように、スリット光TOによるU
−V面への投影像をT3、■−W面への投影像をT1と
する。また、受光面Rの受光パターンT2が光センサR
1、R2と交差する2点を、検出点P、Qとする。第5
図に示す投影像T3上の点Pは、第4図の検圧点Pに対
応するもので、lαはU軸と光路SPのなす角、Zβは
UNと光路P○のなす角、dはO3(レンズと光源)間
の距離である。同様に、第6図に示す投影像T1上の点
Pも、第4図の検出点Pに対応するもので、lγはV軸
と光路SPのなす角である。
−V面への投影像をT3、■−W面への投影像をT1と
する。また、受光面Rの受光パターンT2が光センサR
1、R2と交差する2点を、検出点P、Qとする。第5
図に示す投影像T3上の点Pは、第4図の検圧点Pに対
応するもので、lαはU軸と光路SPのなす角、Zβは
UNと光路P○のなす角、dはO3(レンズと光源)間
の距離である。同様に、第6図に示す投影像T1上の点
Pも、第4図の検出点Pに対応するもので、lγはV軸
と光路SPのなす角である。
いま、検出点Pの座標値を(U、V、W)とすれば、三
角測量法の原理から、 V = U tanβ、(d −TJ) ・tana=
Vとなる。これらの式から、検出点Pは V =d−tanα・tanβ/ (tanα+ ta
nβ)−(1)U=d−tancr/ (tanα+t
anβ)−(2)W = V−tan r
−(3)と求めることが出来る。
角測量法の原理から、 V = U tanβ、(d −TJ) ・tana=
Vとなる。これらの式から、検出点Pは V =d−tanα・tanβ/ (tanα+ ta
nβ)−(1)U=d−tancr/ (tanα+t
anβ)−(2)W = V−tan r
−(3)と求めることが出来る。
ここで、α、W、L、dが既知であり、βはカメラ5b
への入射角であって、その結像より求約ることができる
。そこで、−次元の光センサR1上での検出点Pの位置
、すなわちU軸方向の座標値U1を検出すれば、モデル
面上での検出点Pに対応する点の三次元の座標値が決定
できる。同様にして、同時に検出点0の一次元の光セン
サR2上の位置U2を検出すれば、モデル面の他の1点
の空間座標値が決定できる。
への入射角であって、その結像より求約ることができる
。そこで、−次元の光センサR1上での検出点Pの位置
、すなわちU軸方向の座標値U1を検出すれば、モデル
面上での検出点Pに対応する点の三次元の座標値が決定
できる。同様にして、同時に検出点0の一次元の光セン
サR2上の位置U2を検出すれば、モデル面の他の1点
の空間座標値が決定できる。
第7図は、法線ベクトルを求約る手順を説明する図であ
る。トレーサヘッド4はモデル面に対して追従制御して
スリット光TOを移動させる。スリット光Toのカメラ
5bでの受光パターンT2から2点の二次元位置が同時
に測定され、更に位置センサの座標値(U、 V、 W
)からモデル6に設定された空間座標系X−Y−Zのデ
ータに変換される。
る。トレーサヘッド4はモデル面に対して追従制御して
スリット光TOを移動させる。スリット光Toのカメラ
5bでの受光パターンT2から2点の二次元位置が同時
に測定され、更に位置センサの座標値(U、 V、 W
)からモデル6に設定された空間座標系X−Y−Zのデ
ータに変換される。
トレーサヘッド4をモデル6に対して相対的にX軸方向
に、所定のならい速度で移動させてならいを行うと共に
、所定時間毎に2点Pn、Qnの測定データを同時にサ
ンプリングする。これらの測定値と現在位置レジスタか
ら出力される現在位置データに基づいて、モデル6上の
点Pn−1、Qn−1、Pn、Qn、Pn+1、Qn+
1、・・・の座標値を求めていく。
に、所定のならい速度で移動させてならいを行うと共に
、所定時間毎に2点Pn、Qnの測定データを同時にサ
ンプリングする。これらの測定値と現在位置レジスタか
ら出力される現在位置データに基づいて、モデル6上の
点Pn−1、Qn−1、Pn、Qn、Pn+1、Qn+
1、・・・の座標値を求めていく。
そして、例えば点Pnの座標値(XI、Yl。
Zl)と、点Qnの座標値(X2.Y2.Z2)から、
表面ベクトルs1 [:X2−Xi、 Y2−Yl、Z
2−Zn3を求める。また、点Pn−1の座標値(X3
.Y3.Z3)と、点Pnの座標値(XI、Yl、Zl
) から、表面ベクトル52CX3−Xl、Y3−Yl
、Z3−Zl]を求める。この場合に、点Pn−1の座
標値は、先行するサンプリングによる測定データをRA
M13などに格納しておく。これら2つの表面ベクトル
S1、S2を次式、 Nn=51 x32 (但し、Nn、SL、S2はベクトルを表す)によって
表面ベクトルS1と82の外積を演算し、点Pnにおけ
る法線ベクトルNnを求めることができる。
表面ベクトルs1 [:X2−Xi、 Y2−Yl、Z
2−Zn3を求める。また、点Pn−1の座標値(X3
.Y3.Z3)と、点Pnの座標値(XI、Yl、Zl
) から、表面ベクトル52CX3−Xl、Y3−Yl
、Z3−Zl]を求める。この場合に、点Pn−1の座
標値は、先行するサンプリングによる測定データをRA
M13などに格納しておく。これら2つの表面ベクトル
S1、S2を次式、 Nn=51 x32 (但し、Nn、SL、S2はベクトルを表す)によって
表面ベクトルS1と82の外積を演算し、点Pnにおけ
る法線ベクトルNnを求めることができる。
次に、法線ベクトルNnをX−Y平面上に投影した射影
ベクトルNIニア)X軸となす角度θCを次式、θc=
jan−’ (Jn/In) 但し、In:ベクトルNn1SりX成分Jn:ベクトル
NnのY成分 で求め、この角度θCをU軸の指令値として出力する。
ベクトルNIニア)X軸となす角度θCを次式、θc=
jan−’ (Jn/In) 但し、In:ベクトルNn1SりX成分Jn:ベクトル
NnのY成分 で求め、この角度θCをU軸の指令値として出力する。
この角度θCはモデル6の傾斜に対応して変化し、例え
ば点PQでは別の角度θcqとなる。トレーサヘッド4
はこうした角度θC1θcqの変化に応じて回転する。
ば点PQでは別の角度θcqとなる。トレーサヘッド4
はこうした角度θC1θcqの変化に応じて回転する。
したがって、トレーサヘッド4に固定された光源5aか
らモデル面上のスリット光TOをカメラ5bは、確実に
受光でき、高精度に法線ベクトルNnが算出される。
らモデル面上のスリット光TOをカメラ5bは、確実に
受光でき、高精度に法線ベクトルNnが算出される。
なお、上記の実施例では前回のサンプリング時の一方の
測定データと、今回のサンプリング時の2点の検出点に
ついての測定データに基づいて法線ベクトルを求めてい
る。しかし、少なくとも前回と今回のサンプリングによ
って得られたモデル面上の3点が特定されれば、その内
の1点を始点とする2本の表面ベクトルを決定できる。
測定データと、今回のサンプリング時の2点の検出点に
ついての測定データに基づいて法線ベクトルを求めてい
る。しかし、少なくとも前回と今回のサンプリングによ
って得られたモデル面上の3点が特定されれば、その内
の1点を始点とする2本の表面ベクトルを決定できる。
同様に、例えば2本の互いに直交するスリット光を使用
して、その受光パターンからモデル面上の3点の二次元
位置を同時に測定することができれば、2本の表面ベク
トルを同時に決定でき、それらの外積演算によって同様
に法線ベクトルを求めることもできる。
して、その受光パターンからモデル面上の3点の二次元
位置を同時に測定することができれば、2本の表面ベク
トルを同時に決定でき、それらの外積演算によって同様
に法線ベクトルを求めることもできる。
また、上記した実施例ではトレーサヘッド4に光源を固
定してカメラと同時に移動する、アクティブ方式の位置
検出器を構成しているが、光源を独立に制御して、モデ
ル面上で移動するスリット光を検知する、パッシブ方式
の位置検出器であっても良い。
定してカメラと同時に移動する、アクティブ方式の位置
検出器を構成しているが、光源を独立に制御して、モデ
ル面上で移動するスリット光を検知する、パッシブ方式
の位置検出器であっても良い。
更に、モデルを同時加工するならい機能を持たずに、モ
デル形状からのデータをNCテープなどに自動的に出力
する機能のみを持つデジタイジング制御装置についても
、同様に適用できる。
デル形状からのデータをNCテープなどに自動的に出力
する機能のみを持つデジタイジング制御装置についても
、同様に適用できる。
以上説明したように本発明では、測定するデータが少な
くて済むから、測定速度を高くでき、リアルタイムでモ
デル曲面の法線ベクトルを算比する上で有効である。
くて済むから、測定速度を高くでき、リアルタイムでモ
デル曲面の法線ベクトルを算比する上で有効である。
また、受光面に配置する位置センサは、例えば2本の一
次元センサであれば良く、センサの構成が簡単であるか
ら、測定精度を高約るうえでも有利となる。
次元センサであれば良く、センサの構成が簡単であるか
ら、測定精度を高約るうえでも有利となる。
したがって、本発明のデジタイジング制御装置によれば
、スリット光を照射する光切断方式を適用して、低コス
トで、且つ効率良くならいデータを得ることができる。
、スリット光を照射する光切断方式を適用して、低コス
トで、且つ効率良くならいデータを得ることができる。
第1図は本発明の一実施例の非接触のデジタイジング制
御装置の構成を示すブロック図、第2図は本発明の一実
施例におけるトレーサヘッドの詳細図、 第3図はカメラの空間座標とスリット光の関係を示す説
明図、 第4図は受光面Rの平面図、 第5図はU−V面の平面図、 第6図はV−W面の平面図、 第7図は、法線ベクトルを求とる手順を説明する図であ
る。 1 ・ デジタイジング制御装置 3 ならい工作機械 4 ° トレーサヘッド 5a 光源 5b カメラ 6 − モデル 11 プロセッサ 13 RA M 特許出願人 ファナック株式会社 代理人 弁理士 服部毅巖 ヒC申由 第2図 第4図 U 第5図 芭62
御装置の構成を示すブロック図、第2図は本発明の一実
施例におけるトレーサヘッドの詳細図、 第3図はカメラの空間座標とスリット光の関係を示す説
明図、 第4図は受光面Rの平面図、 第5図はU−V面の平面図、 第6図はV−W面の平面図、 第7図は、法線ベクトルを求とる手順を説明する図であ
る。 1 ・ デジタイジング制御装置 3 ならい工作機械 4 ° トレーサヘッド 5a 光源 5b カメラ 6 − モデル 11 プロセッサ 13 RA M 特許出願人 ファナック株式会社 代理人 弁理士 服部毅巖 ヒC申由 第2図 第4図 U 第5図 芭62
Claims (4)
- (1)非接触でモデル面をならい、モデルの形状につい
てのならいデータを形成するデジタイジング制御装置に
おいて、 前記モデル面に所定の角度でスリット光を照射する光源
と、 前記光源を制御して、前記スリット光をモデル面上で移
動させる制御手段と、 前記光源と所定距離だけ離れて配置され、前記モデル面
上のスリット光を受光する受光面と、前記スリット光の
受光パターンから前記モデル面上の少なくとも2点の二
次元位置を同時に測定する位置センサと、 前記光源を移動制御するための制御データ及び前記位置
センサの測定データに基づいて、モデル面上の特定点の
法線ベクトルを算出するベクトル算出手段と、 を有することを特徴とするデジタイジング制御装置。 - (2)前記光源と前記受光面とは一体にトレーサヘッド
に固定され、 前記トレーサヘッドが前記モデル面と所定距離だけ離れ
て所定速度で前記モデル面をならうことを特徴とする請
求項1記載のデジタイジング制御装置。 - (3)前記位置センサは、 前記受光面内で互いに平行する2本の一次元の光センサ
と、 前記光センサを前記スリット光の受光パターンと交差す
るように回転制御する手段と、 を有することを特徴とする請求項1記載のデジタイジン
グ制御装置。 - (4)前記ベクトル算出手段は、 前記スリット光が通過したモデル面上の少なくとも1点
の二次元位置の測定データを記憶する記憶手段と、 前記記憶手段と前記位置センサの二次元位置の測定デー
タ、及びこれら測定データに対応する前記光源の制御デ
ータに基づいて、前記モデル面上の3点を特定して、そ
の内の1点を始点とする2本の表面ベクトルを決定し、
これら2本の表面ベクトルに対して外積演算を行う演算
手段と、を有することを特徴とする請求項1記載のデジ
タイジング制御装置。(5)前記位置センサは、2本の
スリット光の受光パターンから前記モデル面上の2点の
三次元位置を同時に測定することを特徴とする請求項1
記載のデジタイジング制御装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2303103A JPH04176543A (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | デジタイジング制御装置 |
| EP91919147A EP0510208B1 (en) | 1990-11-08 | 1991-11-08 | Digitizing control device |
| US07/877,184 US5266811A (en) | 1990-11-08 | 1991-11-08 | Digitizing control equipment utilizing normal vector calculations and a position sensor |
| PCT/JP1991/001535 WO1992008575A1 (fr) | 1990-11-08 | 1991-11-08 | Dispositif de commande de numerisation |
| DE69120802T DE69120802T2 (de) | 1990-11-08 | 1991-11-08 | Vorrichtung zur regelung von digitalisierungsvorgängen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2303103A JPH04176543A (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | デジタイジング制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04176543A true JPH04176543A (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=17916928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2303103A Pending JPH04176543A (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | デジタイジング制御装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5266811A (ja) |
| EP (1) | EP0510208B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04176543A (ja) |
| DE (1) | DE69120802T2 (ja) |
| WO (1) | WO1992008575A1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012111510A1 (ja) * | 2011-02-16 | 2012-08-23 | 三菱重工業株式会社 | 位置検出装置 |
| JP2012220338A (ja) * | 2011-04-08 | 2012-11-12 | Nikon Corp | 形状測定装置 |
| JP2020082231A (ja) * | 2018-11-19 | 2020-06-04 | Dmg森精機株式会社 | 測定方法 |
| WO2021106767A1 (ja) * | 2019-11-29 | 2021-06-03 | 日立Astemo株式会社 | 表面検査装置および形状矯正装置、並びに表面検査方法および形状矯正方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US7245982B2 (en) * | 2002-10-11 | 2007-07-17 | Fidia S.P.A. | System and process for measuring, compensating and testing numerically controlled machine tool heads and/or tables |
| US7783337B2 (en) | 2005-06-06 | 2010-08-24 | Board Of Regents, The University Of Texas System | OCT using spectrally resolved bandwidth |
| DE102005039094B4 (de) * | 2005-08-08 | 2009-03-19 | Carl Zeiss Industrielle Messtechnik Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Führen eines Maschinenteils entlang einer definierten Bewegungsbahn über einer Werkstücksoberfläche |
| US8125648B2 (en) | 2006-06-05 | 2012-02-28 | Board Of Regents, The University Of Texas System | Polarization-sensitive spectral interferometry |
| US20090004486A1 (en) | 2007-06-27 | 2009-01-01 | Sarah Arsenault | Corrosion inhibiting additive |
| ES2769304T3 (es) * | 2012-04-05 | 2020-06-25 | Fidia Spa | Dispositivo para corrección de errores para máquinas CNC |
| US9635257B2 (en) | 2014-05-12 | 2017-04-25 | Gopro, Inc. | Dual-microphone camera |
| EP4070124A1 (en) * | 2019-12-03 | 2022-10-12 | Signify Holding B.V. | Time-of-flight sensing for horticulture |
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| US5046852A (en) * | 1988-09-16 | 1991-09-10 | The Boeing Company | Method and apparatus for bending an elongate workpiece |
| JPH033760A (ja) * | 1989-05-30 | 1991-01-09 | Fanuc Ltd | デジタイジング制御装置 |
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| JPH0360957A (ja) * | 1989-07-28 | 1991-03-15 | Okuma Mach Works Ltd | 非接触式デジタイザ用トレーサヘツド |
| JPH03167411A (ja) * | 1989-11-27 | 1991-07-19 | Okuma Mach Works Ltd | 非接触式デジタイザ用スキヤニングヘツド |
-
1990
- 1990-11-08 JP JP2303103A patent/JPH04176543A/ja active Pending
-
1991
- 1991-11-08 US US07/877,184 patent/US5266811A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-11-08 WO PCT/JP1991/001535 patent/WO1992008575A1/ja not_active Ceased
- 1991-11-08 DE DE69120802T patent/DE69120802T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-11-08 EP EP91919147A patent/EP0510208B1/en not_active Expired - Lifetime
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| US12215971B2 (en) | 2019-11-29 | 2025-02-04 | Hitachi Astemo, Ltd. | Shape correction device and shape correction method based on amount of deformation measured by point measurement sensor and surface measurement sensor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0510208B1 (en) | 1996-07-10 |
| DE69120802D1 (de) | 1996-08-14 |
| WO1992008575A1 (fr) | 1992-05-29 |
| EP0510208A1 (en) | 1992-10-28 |
| EP0510208A4 (en) | 1993-03-17 |
| US5266811A (en) | 1993-11-30 |
| DE69120802T2 (de) | 1996-11-07 |
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