JPH04176706A - 産業車輌用ソリッドタイヤの製造方法 - Google Patents
産業車輌用ソリッドタイヤの製造方法Info
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- JPH04176706A JPH04176706A JP2305666A JP30566690A JPH04176706A JP H04176706 A JPH04176706 A JP H04176706A JP 2305666 A JP2305666 A JP 2305666A JP 30566690 A JP30566690 A JP 30566690A JP H04176706 A JPH04176706 A JP H04176706A
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 4
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 12
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- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 6
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 abstract description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 2
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- 238000007493 shaping process Methods 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Tires In General (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、フォークリフトトラック等の産業車輌に用い
られるソリッドタイヤ、更に詳しくはスリップ防止用の
金網、針金等を埋設するソリッドタイヤの製造方法に関
する。
られるソリッドタイヤ、更に詳しくはスリップ防止用の
金網、針金等を埋設するソリッドタイヤの製造方法に関
する。
産業車輌、特にフォークリフトトラックにおいては、ソ
リッドタイプのタイヤが一般に用いられる。そして、ソ
リッドタイヤは通常高荷重、低速条件下で使用されるた
め、比較的硬度が硬くてトレッドパターンのないプレー
ンタイヤとしてウレタンゴム等を素材に用いて成形され
るのであるが、冷凍室等のスリップし易い作業環境にあ
っては、凍結した床面に対してタイヤのグリップ性が低
下するという不具合を有する。そして従来この様な問題
点の解決手段として、タイヤのゴム胴体内にスリップ防
止用の金網、針金等を埋設する方法が提案されており、
その埋設方法として、次の二つの方法が開示されている
。
リッドタイプのタイヤが一般に用いられる。そして、ソ
リッドタイヤは通常高荷重、低速条件下で使用されるた
め、比較的硬度が硬くてトレッドパターンのないプレー
ンタイヤとしてウレタンゴム等を素材に用いて成形され
るのであるが、冷凍室等のスリップし易い作業環境にあ
っては、凍結した床面に対してタイヤのグリップ性が低
下するという不具合を有する。そして従来この様な問題
点の解決手段として、タイヤのゴム胴体内にスリップ防
止用の金網、針金等を埋設する方法が提案されており、
その埋設方法として、次の二つの方法が開示されている
。
■ 車輪のベースバンド側に金網、針金等の一端を付け
た状態にて埋設成型する様に設けられる。
た状態にて埋設成型する様に設けられる。
即ち、金網、針金等をベースバンドにより位置決めし、
同ベースバンドの外周面と、円輪状に形成する金型の内
周面間に延在させて設ける方法。
同ベースバンドの外周面と、円輪状に形成する金型の内
周面間に延在させて設ける方法。
■ 金型の内周面に金網、針金等の一端を付けた状態に
て埋設成型する様に設けられる。即ち、金型側にて金網
、針金等の位置決めをする様に設ける方法。
て埋設成型する様に設けられる。即ち、金型側にて金網
、針金等の位置決めをする様に設ける方法。
しかして上記の様な金網、針金等の埋設方法にあっては
、ベースバンド側に特殊な加工を施し、正確に位置合せ
しながら金網、針金等をセットしたり、或いは可撓性の
帯状体に金網、針金等を植設させ、埋設成形後タイヤの
表皮を切削加工して帯状帯部分を除去する必要が有り、
加硫成形時の金型に対する金網、針金等の組付は作業、
特にその位置合せが面倒であるという不具合を生ずる点
に問題点を有する。
、ベースバンド側に特殊な加工を施し、正確に位置合せ
しながら金網、針金等をセットしたり、或いは可撓性の
帯状体に金網、針金等を植設させ、埋設成形後タイヤの
表皮を切削加工して帯状帯部分を除去する必要が有り、
加硫成形時の金型に対する金網、針金等の組付は作業、
特にその位置合せが面倒であるという不具合を生ずる点
に問題点を有する。
本発明は、上記の様な問題点を解決すべくその改善を試
みたものであって、本発明の課題はタイヤのクツション
性を損なうことなく簡単に金網等の埋設成形が出来る様
にする点にある。即ち、取付は部材を介して金網等を放
射状に延設するリングを別体にて設け、同リングとベー
スバンド間にタイヤ素材を介在させて埋設させたことを
特徴とするものであって、その具体的な手段は次の通り
である。
みたものであって、本発明の課題はタイヤのクツション
性を損なうことなく簡単に金網等の埋設成形が出来る様
にする点にある。即ち、取付は部材を介して金網等を放
射状に延設するリングを別体にて設け、同リングとベー
スバンド間にタイヤ素材を介在させて埋設させたことを
特徴とするものであって、その具体的な手段は次の通り
である。
■ 断面コ字型の溝部を存して帯状に形成する取付は部
材を設け、同溝部内に金網若しくは金属線(針金等)を
植設させる。
材を設け、同溝部内に金網若しくは金属線(針金等)を
植設させる。
■ ベースバンドよりも若干大きな径を存して円環状に
形成するリングを設け、同リングの外周面には上記取付
は部材を、溝部が外側に向けて開口する如くその軸線方
向に配置させて一定間隔毎に固着させる。
形成するリングを設け、同リングの外周面には上記取付
は部材を、溝部が外側に向けて開口する如くその軸線方
向に配置させて一定間隔毎に固着させる。
■ 上記リングを、同リングとベースバンドとの間に適
宜の間隔を存して且つ金網、若しくは金属線の先端部が
トレッド部表面と同一面上に存する如くソリッドタイヤ
のゴム胴体内に埋設させる。即ち、リングはベースバン
ドに対して同心円状に配置させて設けるとともに、金網
若しくは金属線は同リングの外周面とトレッド部表面に
亘って延在させて設ける。
宜の間隔を存して且つ金網、若しくは金属線の先端部が
トレッド部表面と同一面上に存する如くソリッドタイヤ
のゴム胴体内に埋設させる。即ち、リングはベースバン
ドに対して同心円状に配置させて設けるとともに、金網
若しくは金属線は同リングの外周面とトレッド部表面に
亘って延在させて設ける。
以下に本発明の具体的な実施例を例示の図面について説
明する。
明する。
1はソリッドタイヤ、1′は同ソリッドタイヤ1を構成
するゴム胴体、2は車輪のベースバンドを夫々示す。
するゴム胴体、2は車輪のベースバンドを夫々示す。
3は金属材料を素材に用いて同ベースバンド2よりも若
干大きな直径寸法と、同ベースバンド2よりも小さな幅
寸法を存して円環状に形成するリングであって、同リン
グ3はゴム胴体1′の両側面近傍位置に夫々同ベースバ
ンド2と同心円を存して埋設される。即ち、同リング3
はベースバンド2との間に適宜な間隔を存して埋設され
る。
干大きな直径寸法と、同ベースバンド2よりも小さな幅
寸法を存して円環状に形成するリングであって、同リン
グ3はゴム胴体1′の両側面近傍位置に夫々同ベースバ
ンド2と同心円を存して埋設される。即ち、同リング3
はベースバンド2との間に適宜な間隔を存して埋設され
る。
4は後述する金網6の取付は部材であって、同取付は部
材4はベースバンド2の幅寸法よりも若干小さな長さ寸
法を存して断面形状を略コ字型に形成される。即ち、同
取付は部材4は幅方向両端部に形成する一対の立上り片
と、両立上り片の間に形成する溝部4′により構成され
る。そして、同取付は部材4の長さ方向両端部は前述す
る一対のリング3,3のその外周面に沿って一定間隔毎
に固着される。更に詳しくは、同取付は部材4はその溝
部4′がソリッドタイヤ1のトレッド部5方向に向けて
開口する如くリング3の軸線方向に配置させて設けられ
る。
材4はベースバンド2の幅寸法よりも若干小さな長さ寸
法を存して断面形状を略コ字型に形成される。即ち、同
取付は部材4は幅方向両端部に形成する一対の立上り片
と、両立上り片の間に形成する溝部4′により構成され
る。そして、同取付は部材4の長さ方向両端部は前述す
る一対のリング3,3のその外周面に沿って一定間隔毎
に固着される。更に詳しくは、同取付は部材4はその溝
部4′がソリッドタイヤ1のトレッド部5方向に向けて
開口する如くリング3の軸線方向に配置させて設けられ
る。
6は前述する金網であって、同金網6はゴム胴体1′の
断面形状よりも若干小さな寸法を存して略矩形状に裁断
される。そして、同金網6は上記取付は部材4に植設さ
れる。更に詳しくは、同金網6は取付は部材4に形成す
る溝部4′内にその一端を挿入させ、同溝部4′を形成
する両立上り片間に挟持させることにより取り付けられ
る。又。
断面形状よりも若干小さな寸法を存して略矩形状に裁断
される。そして、同金網6は上記取付は部材4に植設さ
れる。更に詳しくは、同金網6は取付は部材4に形成す
る溝部4′内にその一端を挿入させ、同溝部4′を形成
する両立上り片間に挟持させることにより取り付けられ
る。又。
同金網6は、上記取付は部材4に沿ってリング3の軸線
方向に且つ放射方向に延在させてゴム胴体1′内に埋設
され、その先端部はトレッド部5の表面と同一面上に至
る如く設けられる。
方向に且つ放射方向に延在させてゴム胴体1′内に埋設
され、その先端部はトレッド部5の表面と同一面上に至
る如く設けられる。
次にその製造方法について説明する。
ゴム胴体1′の断面形状に合わせて金網6を裁断する一
方、断面形状を略コ字型に形成する溝部4′を存して取
付は部材4を設け、同取付は部材4の溝部4′に対して
金網6の一端を直立状に挿入する。そしてこの様に溝部
4′に対して金網6を挿入させた状態において、同溝部
4′を閉じる方向にその両立上り片を内側に向けて折曲
させることにより、両立上り片間に金網6の一端を挟持
する状態が得られる。
方、断面形状を略コ字型に形成する溝部4′を存して取
付は部材4を設け、同取付は部材4の溝部4′に対して
金網6の一端を直立状に挿入する。そしてこの様に溝部
4′に対して金網6を挿入させた状態において、同溝部
4′を閉じる方向にその両立上り片を内側に向けて折曲
させることにより、両立上り片間に金網6の一端を挟持
する状態が得られる。
又、この様に取付は部材4の両立上り片間に金網6の一
端を挟持させた状態において、同取付は部材4を一対の
リング3,3の外周面に沿って一定間隔毎に横架させ、
その両端部を両リング3゜3に溶接することにより、金
網6が取付は部材4を介してリング3の軸線方向に配置
する状態が得られる。即ち、金網6がリング3に対して
その外周面より外側に向けて放射状に延設する状態が得
られる。
端を挟持させた状態において、同取付は部材4を一対の
リング3,3の外周面に沿って一定間隔毎に横架させ、
その両端部を両リング3゜3に溶接することにより、金
網6が取付は部材4を介してリング3の軸線方向に配置
する状態が得られる。即ち、金網6がリング3に対して
その外周面より外側に向けて放射状に延設する状態が得
られる。
そして又、この様にリング3の外周面に対して放射方向
に金網6を延設させた状態において、同リング3を、同
リング3がベースバンド2に対して同心円状に位置する
様に金型の中にセットすることにより、ベースバンド2
とリング3間に適宜な間隙が形成される一方、金網6の
先端部が金型の内周面に当接する状態が得られる。
に金網6を延設させた状態において、同リング3を、同
リング3がベースバンド2に対して同心円状に位置する
様に金型の中にセットすることにより、ベースバンド2
とリング3間に適宜な間隙が形成される一方、金網6の
先端部が金型の内周面に当接する状態が得られる。
そこで金型内にウレタン等の液状ゴムを充填し、加硫す
ることにより、金網6を埋設するソリッドタイヤ1が得
られる。
ることにより、金網6を埋設するソリッドタイヤ1が得
られる。
尚1本実施例においては、金網6にて説明したがこれに
限定されるものではなく、針金等金属線でも可能である
。又、リング3の数は2輪に限定されるものではなく、
例えば1輪でも、3輪でも可能である。
限定されるものではなく、針金等金属線でも可能である
。又、リング3の数は2輪に限定されるものではなく、
例えば1輪でも、3輪でも可能である。
本発明は以上の様に構成されるものであって、上記の様
に断面コ字型の溝部を存して帯状に形成する金網等の取
付は部材を設け、同取付は部材の溝部に金網等を植設さ
せるとともに、同取付は部材を金網等が放射状に延設す
る如く円環状に形成するリングの外周面に沿って軸線方
向に配置させて一定間隔毎に固着させる様にしたことに
より、簡単な工程でスリップ防止用の埋設部材を組み立
てることが出来るに至った。そして、この様にスリップ
防止用の埋設部材を別体にて設け、同埋設部材をタイヤ
の金型内にセットしてゴム胴体内に埋設させる様にした
ことにより、簡単に耐スリップ性を具備するソリッドタ
イヤを成形することが出来るに至った。即ち、従来の様
にベースバントに特別な加工を施したり、埋設成形後切
削加工するといった面倒な作業が不要となり、既に放射
状に位置合せされた埋設部材を金型内に挿入する作業の
みで金網等を埋設位置に正確にセットすることが出来る
に至った。
に断面コ字型の溝部を存して帯状に形成する金網等の取
付は部材を設け、同取付は部材の溝部に金網等を植設さ
せるとともに、同取付は部材を金網等が放射状に延設す
る如く円環状に形成するリングの外周面に沿って軸線方
向に配置させて一定間隔毎に固着させる様にしたことに
より、簡単な工程でスリップ防止用の埋設部材を組み立
てることが出来るに至った。そして、この様にスリップ
防止用の埋設部材を別体にて設け、同埋設部材をタイヤ
の金型内にセットしてゴム胴体内に埋設させる様にした
ことにより、簡単に耐スリップ性を具備するソリッドタ
イヤを成形することが出来るに至った。即ち、従来の様
にベースバントに特別な加工を施したり、埋設成形後切
削加工するといった面倒な作業が不要となり、既に放射
状に位置合せされた埋設部材を金型内に挿入する作業の
みで金網等を埋設位置に正確にセットすることが出来る
に至った。
又、本発明にあっては上記埋設部材を構成するリングを
ベースバンドよりも若干大きな直径を存してゴム胴体内
に同心円状に埋設させる様にしたことにより、接地面の
衝撃を同リングとベースバンド間に介在するゴム素材に
よって緩和させることが出来、これによりベースバンド
に金網、針金等の一端を付けた状態にて埋設成型する従
来方法と比較して優れたクツション性を具備するソリッ
ドタイヤを得ることが出来るに至った。
ベースバンドよりも若干大きな直径を存してゴム胴体内
に同心円状に埋設させる様にしたことにより、接地面の
衝撃を同リングとベースバンド間に介在するゴム素材に
よって緩和させることが出来、これによりベースバンド
に金網、針金等の一端を付けた状態にて埋設成型する従
来方法と比較して優れたクツション性を具備するソリッ
ドタイヤを得ることが出来るに至った。
第1図は本発明に係るソリッドタイヤの断面図、第2図
は同側断面図、第3図は金網の取付は構造を表わす。 1・・・ソリッドタイヤ、1′・・・ゴム胴体、2・・
・ベースバンド、3・・・リング、4・取付は部材、4
′・・・溝部、5・・・トレッド部、6・・金網。 特 許 出 願 人 愛知タイヤニ業株式会社−で
−− 代 理 人 弁理士 玉 腰 敏 夫 −
2−1,−
は同側断面図、第3図は金網の取付は構造を表わす。 1・・・ソリッドタイヤ、1′・・・ゴム胴体、2・・
・ベースバンド、3・・・リング、4・取付は部材、4
′・・・溝部、5・・・トレッド部、6・・金網。 特 許 出 願 人 愛知タイヤニ業株式会社−で
−− 代 理 人 弁理士 玉 腰 敏 夫 −
2−1,−
Claims (1)
- (1)円環状に形成するリングを、ベースバンドよりも
若干大きな直径を存してゴム胴体内に同心円状に埋設さ
せるとともに、同リングの外周面には断面コ字型の溝部
を存して帯状に形成する取付け部材を、同溝部が外側に
向けて開口する如くその軸線方向に配置させて一定間隔
毎に固着させる一方、上記溝部には金網若しくは金属線
をその先端部がトレッド部表面に臨む如く放射方向に延
在させて植設させて成る産業車輌用ソリッドタイヤの製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2305666A JPH0674003B2 (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 産業車輌用ソリッドタイヤの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2305666A JPH0674003B2 (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 産業車輌用ソリッドタイヤの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04176706A true JPH04176706A (ja) | 1992-06-24 |
| JPH0674003B2 JPH0674003B2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=17947890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2305666A Expired - Fee Related JPH0674003B2 (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 産業車輌用ソリッドタイヤの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0674003B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3600916A4 (en) * | 2017-03-24 | 2020-10-28 | Camso Inc. | WHEEL INCLUDING ONE TIRE |
| CN113661053A (zh) * | 2019-04-11 | 2021-11-16 | 米其林集团总公司 | 用于缆索铁路的滚轮的由弹性体材料制成的实心轮胎 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0953344A (ja) * | 1995-12-01 | 1997-02-25 | Takigen Mfg Co Ltd | 平面ハンドル装置 |
-
1990
- 1990-11-09 JP JP2305666A patent/JPH0674003B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3600916A4 (en) * | 2017-03-24 | 2020-10-28 | Camso Inc. | WHEEL INCLUDING ONE TIRE |
| US11858300B2 (en) | 2017-03-24 | 2024-01-02 | Camso Inc. | Wheel comprising a tire |
| CN113661053A (zh) * | 2019-04-11 | 2021-11-16 | 米其林集团总公司 | 用于缆索铁路的滚轮的由弹性体材料制成的实心轮胎 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0674003B2 (ja) | 1994-09-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |