JPH033050Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH033050Y2 JPH033050Y2 JP7875584U JP7875584U JPH033050Y2 JP H033050 Y2 JPH033050 Y2 JP H033050Y2 JP 7875584 U JP7875584 U JP 7875584U JP 7875584 U JP7875584 U JP 7875584U JP H033050 Y2 JPH033050 Y2 JP H033050Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tire
- wheel
- cut
- cable
- slip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Package Frames And Binding Bands (AREA)
- Tires In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車等のタイヤに接着して使用する
車両用滑止め具に関するもので、その目的とする
ところは、タイヤへの装着をできるだけ容易かつ
正確に行うことができるとともに調整走行時に滑
止め部材、索条等の破損を防止し、安全走行がで
きる滑止め具を提供することにある。 車両用滑止め具において、第6図の如く両端部
に係合部材12,12′,13,13′を有し、か
つ前記係合部材12,12′,13,13′を相互
に係止することによつて車輪A′の内側および外
側にそれぞれ位置する如く形成した2本の索条1
1,11′からなる緊縛部材 と、前記緊縛部材
の2本の索条11,11′に対し、梯子状をな
す如く両端部a,a′を結着し、かつ装着時に少な
くともタイヤB′の踏面C′および側面D′に当接し
てタイヤB′を取巻く如く形成された複数個のゴ
ムあるいは合成樹脂製の滑止め部材15を備え、
しかも前記車輪A′の外側に位置する索条11′を
所要位置で切断分離するとともに、該切断分離端
を着脱自在の係合部材14,14′により係止し
得るようにしたものは、本出願人により既に開発
されているが、このものは通常車輪A′の内側に
位置する索条11の長さをあらかじめその装着部
位におけるタイヤの円周長さと同長若しくは稍々
短かめに形成してある。その理由は滑止め部材1
5をタイヤB′に正しく装着(滑止め部材15が
第7〜9図示の如く走行面C′に対して直角方向
に、かつその両端部a,a′が走行面C′を中心とし
て内、外側面D′に対して対称に配列される)す
るには、タイヤB′が摩耗した場合でも内側の索
条11の長さを短くしておけば外側の索条11′
を締め付けることにより前記各滑止め部材15を
タイヤB′に正しく装着することができるからで
ある。然しながら上記のように内側の索条11を
装着部位におけるタイヤの円周長さと同長若しく
は稍々短くした場合は滑止め部材15がタイヤ
B′の外周に適合しにくくなり、特に第8図示一
点鎖線の如く、車輪A′の内側に位置する滑止め
部材15の端部aが車輪A′の内方に突出した状
態で装着されることが往々にして生ずる。従つて
この状態で車両を走行した場合は前記突出部が車
両の車輪内側にある部材等に引掛つて滑止め部材
15あるいは索条11等が破損される惧れがあつ
たばかりでなく、走行中に過度の力が加わつた場
合に内側索条に集中して引張力が作用し、内側索
条を切断若しくは損傷する欠点があつた。 本考案はこのような欠点を除去し、滑止め部材
ならびに索条の破損を防止するとともに滑止め具
をタイヤに迅速かつ正確に装着できるようにした
ものであつて、以下添附図面に示した本考案の一
実施例について詳細に説明する。 第1図において、1は装着時に車輪Aの内側に
位置する緊縛部材であつて、ロープ、バンド等か
らなる索条体で形成され、その装着部位における
タイヤBの円周長さと同長若しくは稍々長く形成
されている。2,2′は前記緊縛部材1の両端部
に設けられた係合部材であつて、本実施例におい
ては鈎および鈎環をもつて示されているが、係止
できるものであれば如何なる構造のものでもよ
い。1′は装着時に車輪Aの外側に位置する緊縛
部材であつて、前記緊縛部材1と同様の材料から
なる索条体をもつて形成されているとともにその
両端部には前記緊縛部材1と同様の係合部材(鈎
および鈎環)3,3′が設けられ、さらに装着時
に、タイヤBの接地部に相当する個所において切
断分離されているとともに前記一方の切断分離端
から係合端部までの該索条1′の長さは該索条
1′に対応する内側の索条1の係合端部からタイ
ヤの接地部位に至るまでの長さより短かく形成さ
れ(その寸法は各種車輪の寸法によつて異る)て
おり、しかもその切断分離端には、鈎環4が設け
られているとともに、他方の切断分離端部は緊縛
部材1′の長さを自由に緊縮調整できる鈎4′に形
成されている。なお上記鈎環4および鈎4′は緊
縛部材1′の切断分離端を緊縮調整し得るもので
あれば如何なるものでもよい。5…は前記緊縛部
材1,1′に梯子状を呈する如く、所要間隔毎に
両端部a1,a1′を結着した滑止め部材であつて、
ゴム、プラスチツク等の弾性材料で形成れてお
り、装着時にはタイヤBの踏面Cおよび両側面D
に当接してなるものである。なお上記タイヤ接地
部位側の切断分離端に一番近い部位の滑止め部材
5の緊縛部材1′側の結着ピツチP′を緊縛部材1
側の結着ピツチPより小さくすることもある。 本考案の車輪Aへの装着に際しては、第2〜3
図示の如く車輪Aの接地部A1のところに緊縛部
材1′の分離端部が位置するように緊縛部材1,
1′を配置し、次いで第4図示の如く前記緊縛部
材1,1′の両端部の鈎2と鈎環2′および鈎3と
鈎環3′をそれぞれ車輪Aの上側部で係合して前
記緊縛部材1,1′を環状となし、次に前記緊縛
部材1を車輪Aの内側の装着部位に位置させると
ともに前記両緊縛部材1,1′に両端部を結着し
た複数の滑止め部材5…をタイヤBの踏面Cに覆
せるようにし、この状態で第5図示の如く前記車
輪Aの外側に位置する緊縛部材1′の切断分離端
部の鈎環4と鈎4′を係合し、適宜前記緊縛部材
1′を緊縛することにより、前記緊縛部材1′と前
記車輪Aの内側に位置する緊縛部材1を充分締め
付け滑止め部材5…を車輪Aに確実に装着するこ
とができるものである。 また取外す場合は、前記緊縛部材1′の緊縮状
態を弛め、各鈎および鈎環の係合を外すことによ
り、緊縛部材1,1′を第2〜3図示の状態に戻
して簡単に車輪Aから外すことができるものであ
る。 本考案は上記のようにして用いるものである
が、特に本考案においては車輪の内側に位置する
索条をあらかじめその装着部位におけるタイヤの
円周長さと同長若しくは稍々長く形成することに
より、タイヤへの装着の際に余裕をもたせて従来
面倒とされていた車輪内側に位置する索条の装着
を容易に行い得るようにしたものであるとともに
前記車輪の外側に位置する索条の一方の切断分離
端部から係合端部までの長さを該索条に対応する
内側の索条の係合端部からタイヤの接地部位に至
るまでの長さより短く形成することにより締め代
を充分にとり、これを他方の緊縮自在とした切断
分離端に係止して充分に緊縮し、もつて車輪の
内、外側に位置する各索条を充分に締め付けてタ
イヤへの装着を新しいタイヤ、摩耗したタイヤい
ずれのものでも確実に行い得るようにしたもので
あるとともに前記内、外索条を均等に緊縮し得る
ものであるから、走行中に過度の力が加わつた場
合に内、外の索条に均等に引張力を分散すること
ができ、その結果従来のように内側索条のみに引
張力を集中してこれを切断したり傷付けたりする
のを防止することができるばかりでなく、滑止め
部材の端部が車輪の内側に突出した状態で装着さ
れるようなことは全くなく滑止め具の装着を正し
く行い得るものであり、その結果装着後の調整走
行時に滑止め部材の端部あるいは索条等を車輪内
側に位置する車両部材等に引掛けてこれを破損す
るような惧れは全くなく、安全走行ができる等の
効果がある。
車両用滑止め具に関するもので、その目的とする
ところは、タイヤへの装着をできるだけ容易かつ
正確に行うことができるとともに調整走行時に滑
止め部材、索条等の破損を防止し、安全走行がで
きる滑止め具を提供することにある。 車両用滑止め具において、第6図の如く両端部
に係合部材12,12′,13,13′を有し、か
つ前記係合部材12,12′,13,13′を相互
に係止することによつて車輪A′の内側および外
側にそれぞれ位置する如く形成した2本の索条1
1,11′からなる緊縛部材 と、前記緊縛部材
の2本の索条11,11′に対し、梯子状をな
す如く両端部a,a′を結着し、かつ装着時に少な
くともタイヤB′の踏面C′および側面D′に当接し
てタイヤB′を取巻く如く形成された複数個のゴ
ムあるいは合成樹脂製の滑止め部材15を備え、
しかも前記車輪A′の外側に位置する索条11′を
所要位置で切断分離するとともに、該切断分離端
を着脱自在の係合部材14,14′により係止し
得るようにしたものは、本出願人により既に開発
されているが、このものは通常車輪A′の内側に
位置する索条11の長さをあらかじめその装着部
位におけるタイヤの円周長さと同長若しくは稍々
短かめに形成してある。その理由は滑止め部材1
5をタイヤB′に正しく装着(滑止め部材15が
第7〜9図示の如く走行面C′に対して直角方向
に、かつその両端部a,a′が走行面C′を中心とし
て内、外側面D′に対して対称に配列される)す
るには、タイヤB′が摩耗した場合でも内側の索
条11の長さを短くしておけば外側の索条11′
を締め付けることにより前記各滑止め部材15を
タイヤB′に正しく装着することができるからで
ある。然しながら上記のように内側の索条11を
装着部位におけるタイヤの円周長さと同長若しく
は稍々短くした場合は滑止め部材15がタイヤ
B′の外周に適合しにくくなり、特に第8図示一
点鎖線の如く、車輪A′の内側に位置する滑止め
部材15の端部aが車輪A′の内方に突出した状
態で装着されることが往々にして生ずる。従つて
この状態で車両を走行した場合は前記突出部が車
両の車輪内側にある部材等に引掛つて滑止め部材
15あるいは索条11等が破損される惧れがあつ
たばかりでなく、走行中に過度の力が加わつた場
合に内側索条に集中して引張力が作用し、内側索
条を切断若しくは損傷する欠点があつた。 本考案はこのような欠点を除去し、滑止め部材
ならびに索条の破損を防止するとともに滑止め具
をタイヤに迅速かつ正確に装着できるようにした
ものであつて、以下添附図面に示した本考案の一
実施例について詳細に説明する。 第1図において、1は装着時に車輪Aの内側に
位置する緊縛部材であつて、ロープ、バンド等か
らなる索条体で形成され、その装着部位における
タイヤBの円周長さと同長若しくは稍々長く形成
されている。2,2′は前記緊縛部材1の両端部
に設けられた係合部材であつて、本実施例におい
ては鈎および鈎環をもつて示されているが、係止
できるものであれば如何なる構造のものでもよ
い。1′は装着時に車輪Aの外側に位置する緊縛
部材であつて、前記緊縛部材1と同様の材料から
なる索条体をもつて形成されているとともにその
両端部には前記緊縛部材1と同様の係合部材(鈎
および鈎環)3,3′が設けられ、さらに装着時
に、タイヤBの接地部に相当する個所において切
断分離されているとともに前記一方の切断分離端
から係合端部までの該索条1′の長さは該索条
1′に対応する内側の索条1の係合端部からタイ
ヤの接地部位に至るまでの長さより短かく形成さ
れ(その寸法は各種車輪の寸法によつて異る)て
おり、しかもその切断分離端には、鈎環4が設け
られているとともに、他方の切断分離端部は緊縛
部材1′の長さを自由に緊縮調整できる鈎4′に形
成されている。なお上記鈎環4および鈎4′は緊
縛部材1′の切断分離端を緊縮調整し得るもので
あれば如何なるものでもよい。5…は前記緊縛部
材1,1′に梯子状を呈する如く、所要間隔毎に
両端部a1,a1′を結着した滑止め部材であつて、
ゴム、プラスチツク等の弾性材料で形成れてお
り、装着時にはタイヤBの踏面Cおよび両側面D
に当接してなるものである。なお上記タイヤ接地
部位側の切断分離端に一番近い部位の滑止め部材
5の緊縛部材1′側の結着ピツチP′を緊縛部材1
側の結着ピツチPより小さくすることもある。 本考案の車輪Aへの装着に際しては、第2〜3
図示の如く車輪Aの接地部A1のところに緊縛部
材1′の分離端部が位置するように緊縛部材1,
1′を配置し、次いで第4図示の如く前記緊縛部
材1,1′の両端部の鈎2と鈎環2′および鈎3と
鈎環3′をそれぞれ車輪Aの上側部で係合して前
記緊縛部材1,1′を環状となし、次に前記緊縛
部材1を車輪Aの内側の装着部位に位置させると
ともに前記両緊縛部材1,1′に両端部を結着し
た複数の滑止め部材5…をタイヤBの踏面Cに覆
せるようにし、この状態で第5図示の如く前記車
輪Aの外側に位置する緊縛部材1′の切断分離端
部の鈎環4と鈎4′を係合し、適宜前記緊縛部材
1′を緊縛することにより、前記緊縛部材1′と前
記車輪Aの内側に位置する緊縛部材1を充分締め
付け滑止め部材5…を車輪Aに確実に装着するこ
とができるものである。 また取外す場合は、前記緊縛部材1′の緊縮状
態を弛め、各鈎および鈎環の係合を外すことによ
り、緊縛部材1,1′を第2〜3図示の状態に戻
して簡単に車輪Aから外すことができるものであ
る。 本考案は上記のようにして用いるものである
が、特に本考案においては車輪の内側に位置する
索条をあらかじめその装着部位におけるタイヤの
円周長さと同長若しくは稍々長く形成することに
より、タイヤへの装着の際に余裕をもたせて従来
面倒とされていた車輪内側に位置する索条の装着
を容易に行い得るようにしたものであるとともに
前記車輪の外側に位置する索条の一方の切断分離
端部から係合端部までの長さを該索条に対応する
内側の索条の係合端部からタイヤの接地部位に至
るまでの長さより短く形成することにより締め代
を充分にとり、これを他方の緊縮自在とした切断
分離端に係止して充分に緊縮し、もつて車輪の
内、外側に位置する各索条を充分に締め付けてタ
イヤへの装着を新しいタイヤ、摩耗したタイヤい
ずれのものでも確実に行い得るようにしたもので
あるとともに前記内、外索条を均等に緊縮し得る
ものであるから、走行中に過度の力が加わつた場
合に内、外の索条に均等に引張力を分散すること
ができ、その結果従来のように内側索条のみに引
張力を集中してこれを切断したり傷付けたりする
のを防止することができるばかりでなく、滑止め
部材の端部が車輪の内側に突出した状態で装着さ
れるようなことは全くなく滑止め具の装着を正し
く行い得るものであり、その結果装着後の調整走
行時に滑止め部材の端部あるいは索条等を車輪内
側に位置する車両部材等に引掛けてこれを破損す
るような惧れは全くなく、安全走行ができる等の
効果がある。
第1図は本考案の平面図、第2図は同装着前の
正面図、第3図は同平面図、第4図は装着完了時
の斜視図、第5図は切断分離端部の係止状態を示
す一部拡大正面図、第6〜9図は従来の滑止め具
およびその装着状態を示す図である。 1,1′……緊縛部材、2,2′,3,3′……
係合部材、4……鈎環、4′……鈎、5……滑止
め部材、A……車輪、B……タイヤ、C……タイ
ヤの踏面、D……タイヤの側面、A1……接地部、
a1,a1′……両端部、P,P′……結着ピツチ。
正面図、第3図は同平面図、第4図は装着完了時
の斜視図、第5図は切断分離端部の係止状態を示
す一部拡大正面図、第6〜9図は従来の滑止め具
およびその装着状態を示す図である。 1,1′……緊縛部材、2,2′,3,3′……
係合部材、4……鈎環、4′……鈎、5……滑止
め部材、A……車輪、B……タイヤ、C……タイ
ヤの踏面、D……タイヤの側面、A1……接地部、
a1,a1′……両端部、P,P′……結着ピツチ。
Claims (1)
- 両端部に係合部材を有し、かつ前記係合部材を
相互に係止することによつて車輪の内側および外
側にそれぞれ位置する如く形成した2本の略同一
長さの索条からなる緊縛部材と、前記緊縛部材に
対し梯子状をなす如く両端部を結着され、かつ装
着時に少くともタイヤの踏面に当接してタイヤを
取巻く如く形成された複数個のゴムあるいは合成
樹脂等の弾性体製滑止め部材からなる車両用滑止
め具において、前記車輪の内側に位置する索条を
あらかじめその装着部位におけるタイヤの円周長
さと同長若しくは稍々長く形成するとともに前記
車輪の外側に位置する索条をタイヤの接地部位に
おいて切断分離し、かつ前記一方の切断分離端部
から係合端部までの索条の長さを、該索条に対応
する内側の索条の係合端部からタイヤの接地部位
に至るまでの長さより短く形成するとともに他方
の切断分離端部を緊縮調整自在端となして前記各
切断分離端を相互に係止し得るようにしたことを
特徴とする車両用滑止め具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7875584U JPS60166608U (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 車両用滑止め具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7875584U JPS60166608U (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 車両用滑止め具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60166608U JPS60166608U (ja) | 1985-11-05 |
| JPH033050Y2 true JPH033050Y2 (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=30623027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7875584U Granted JPS60166608U (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 車両用滑止め具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60166608U (ja) |
-
1984
- 1984-05-30 JP JP7875584U patent/JPS60166608U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60166608U (ja) | 1985-11-05 |
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