JPH04177129A - 粉体の計量供給方法及びその装置 - Google Patents
粉体の計量供給方法及びその装置Info
- Publication number
- JPH04177129A JPH04177129A JP30463290A JP30463290A JPH04177129A JP H04177129 A JPH04177129 A JP H04177129A JP 30463290 A JP30463290 A JP 30463290A JP 30463290 A JP30463290 A JP 30463290A JP H04177129 A JPH04177129 A JP H04177129A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- supply
- hopper
- groove
- wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は微粉体の薬品等を正確に連続して可変的に計量
して供給する方法及び装置に関する。
して供給する方法及び装置に関する。
(ロ)従来技術
ホッパ内の粉体を羽根車を用いて円筒面上に形成された
溝内に連続して詰め込み、排出口に溝から掻き落とすよ
うにした装置が従来からある。
溝内に連続して詰め込み、排出口に溝から掻き落とすよ
うにした装置が従来からある。
ところで、粉体にも粒子の形状、大きさ、粘度等に幅や
ばらつきがあり、ざらさらした粉体はホツバ内でブリッ
ジができにくく溝↓こ流れ込み易いが、粘性のある粉体
ではブリッジが形成されて溝に流れ込みにくく、溝内に
供給される粉体密度にもばらつきが大きい。
ばらつきがあり、ざらさらした粉体はホツバ内でブリッ
ジができにくく溝↓こ流れ込み易いが、粘性のある粉体
ではブリッジが形成されて溝に流れ込みにくく、溝内に
供給される粉体密度にもばらつきが大きい。
例えば食用品(コシヨウ等の調味料、粉末その他)等を
供給する場合のように計量精度をそれほど必要とせず比
較的多量の計量で良い場合は上記従来の装置による供給
方法でもあまり問題ないが、少量でしかも高精度の計量
を必要とする医薬品などに使用することはできない。
供給する場合のように計量精度をそれほど必要とせず比
較的多量の計量で良い場合は上記従来の装置による供給
方法でもあまり問題ないが、少量でしかも高精度の計量
を必要とする医薬品などに使用することはできない。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明が解決しようとする課題は、粉体計量供給方法及
び装置において、薬品等の粉末を少量を高精度で供給す
ることが出来るようにすると共に自動化を可能にするこ
とである。
び装置において、薬品等の粉末を少量を高精度で供給す
ることが出来るようにすると共に自動化を可能にするこ
とである。
(:)課題を解決するための手段
本願の一つの発明は、粉体を収容するホッパと、そのホ
ッパの排出口の下に設けられていて外周に環状の溝が形
成された供給車とを用いて該ホッパ内の粉体を供給車の
段溝に入れて計量して供給する粉体の計量供給方法にお
いて、該ホッパ内で先端が該供給車と接触する複数の押
し込み羽根と先端に切欠きを有する攪拌羽根とが取り付
けられた羽根車を回転させて該羽根車により該粉体を該
溝内に押し込め、該供給車を微少角度で間欠回転させて
溝内に押し込められた粉体を供給口に送り、該供給口に
おいて該溝内の粉体を掻き落とすように構成されている
。
ッパの排出口の下に設けられていて外周に環状の溝が形
成された供給車とを用いて該ホッパ内の粉体を供給車の
段溝に入れて計量して供給する粉体の計量供給方法にお
いて、該ホッパ内で先端が該供給車と接触する複数の押
し込み羽根と先端に切欠きを有する攪拌羽根とが取り付
けられた羽根車を回転させて該羽根車により該粉体を該
溝内に押し込め、該供給車を微少角度で間欠回転させて
溝内に押し込められた粉体を供給口に送り、該供給口に
おいて該溝内の粉体を掻き落とすように構成されている
。
本願の他の発明は、粉体を収容するホッパと、そのホッ
パの排出口の下に設けられていて外周に環状の溝が形成
された供給車とを用いて該ホッパ内の粉体を供給車の段
溝に入れて計量して供給する粉体の計量供給装置におい
て、該ホッパの搬出口の下部にはハウジングを設けて該
ハウジング内に該供給車を回転可能に設け、該ホッパ内
には先端が該供給車と接触する複数の押し込め羽根と先
端に切欠きを有する攪拌羽根とが取り付けられた羽根車
を回転可能に設け、該供給車を微小角度で間欠回転する
パルスモータに接続し、該ハウジングには供給口を設け
て該供給口の近くには該供給車の溝内に入って該溝内の
粉体を掻き出す掻出し部材を設けて構成されている。
パの排出口の下に設けられていて外周に環状の溝が形成
された供給車とを用いて該ホッパ内の粉体を供給車の段
溝に入れて計量して供給する粉体の計量供給装置におい
て、該ホッパの搬出口の下部にはハウジングを設けて該
ハウジング内に該供給車を回転可能に設け、該ホッパ内
には先端が該供給車と接触する複数の押し込め羽根と先
端に切欠きを有する攪拌羽根とが取り付けられた羽根車
を回転可能に設け、該供給車を微小角度で間欠回転する
パルスモータに接続し、該ハウジングには供給口を設け
て該供給口の近くには該供給車の溝内に入って該溝内の
粉体を掻き出す掻出し部材を設けて構成されている。
(ネ)作用
上記構成において、羽根車をホッパ内で回転させると共
に供給車をパルスモータにより必要供給量に見合った角
度で間欠的に回転させる。羽根車が回転して押込み羽根
により供給車の溝内には粉体が均一に押し込められ、そ
の押し込められた粉体が供給車の間欠回転により粉体は
供給口側に送られ、その供給口において掻出し部材によ
り掻き出される6本発明によれば粉体を攪拌する攪拌羽
根と供給車に接する押込み羽根の2種の羽根をホッパ内
で回転するので粉体がホッパ内でブリッジを形成するの
を阻止できると共に供給車に確実に供給できる。
に供給車をパルスモータにより必要供給量に見合った角
度で間欠的に回転させる。羽根車が回転して押込み羽根
により供給車の溝内には粉体が均一に押し込められ、そ
の押し込められた粉体が供給車の間欠回転により粉体は
供給口側に送られ、その供給口において掻出し部材によ
り掻き出される6本発明によれば粉体を攪拌する攪拌羽
根と供給車に接する押込み羽根の2種の羽根をホッパ内
で回転するので粉体がホッパ内でブリッジを形成するの
を阻止できると共に供給車に確実に供給できる。
(へ)実施例
以下図面を参照して本発明の実施例について説明する。
第1図及び第2図において、本実施例による粉体計量供
給装置(以下供給装置)1が示されている。供給装置l
はホッパ2と、そのホッパ2の下に設けられている計量
取出し装置3とを備えている。
給装置(以下供給装置)1が示されている。供給装置l
はホッパ2と、そのホッパ2の下に設けられている計量
取出し装置3とを備えている。
ホッパ2はフレーム10に固定されたホッパ本体20を
備え、そのホッパ本体20には円形の空洞21と、空洞
に通しる投入口22と、取出口23とが形成されている
。空洞は周辺部の幅が徐々に狭くなるように斜面24に
よりテーパになっている。
備え、そのホッパ本体20には円形の空洞21と、空洞
に通しる投入口22と、取出口23とが形成されている
。空洞は周辺部の幅が徐々に狭くなるように斜面24に
よりテーパになっている。
円形の空洞21内には、その円形の曲率中心を中心とし
て回転する羽根車4が設けられている。羽根車4は、本
実施例ではホッパ本体20に回転自在に支持された軸4
1と、軸41に固定された円筒体42と、円筒体42の
外周に等間に固定された複数の攪拌羽l!i43と、同
しく円筒体42の外周に等間に固定された押込み羽根4
4とを有している。W!1.拌羽根43と押込み羽根4
4とは交互に取り付けられている。
て回転する羽根車4が設けられている。羽根車4は、本
実施例ではホッパ本体20に回転自在に支持された軸4
1と、軸41に固定された円筒体42と、円筒体42の
外周に等間に固定された複数の攪拌羽l!i43と、同
しく円筒体42の外周に等間に固定された押込み羽根4
4とを有している。W!1.拌羽根43と押込み羽根4
4とは交互に取り付けられている。
攪拌羽[43は供給車に接しない程度に短くなっていて
先端に切欠き45が形成され、押込み羽根44は後述す
るように先端が供給車に接するように長くなっていて、
いずれも先端部番こテーバが付けられている。両羽根の
うち少なくとも押込み羽根は、供給車と接して第4図C
B)に示されるようにたわむので可撓性の材料、例えば
合性樹脂或いはステンレススチール等でつくられている
。
先端に切欠き45が形成され、押込み羽根44は後述す
るように先端が供給車に接するように長くなっていて、
いずれも先端部番こテーバが付けられている。両羽根の
うち少なくとも押込み羽根は、供給車と接して第4図C
B)に示されるようにたわむので可撓性の材料、例えば
合性樹脂或いはステンレススチール等でつくられている
。
計量取出し装置3は、ホッパ本体20の下面に接して配
置されフレーム10に固定され中に円形のチャンバ31
が形成されたハウジング30と、チャンバの円形の曲率
中心を中心にそのハウジングに回転自在に支持された軸
35と、軸35に固定された供給車36とを備えている
。供給車36の外周には環状の溝37が形成されている
。チャンバ31の上部は32においてホッパ2の取出口
23に開口し、下部には供給口33が形成されている。
置されフレーム10に固定され中に円形のチャンバ31
が形成されたハウジング30と、チャンバの円形の曲率
中心を中心にそのハウジングに回転自在に支持された軸
35と、軸35に固定された供給車36とを備えている
。供給車36の外周には環状の溝37が形成されている
。チャンバ31の上部は32においてホッパ2の取出口
23に開口し、下部には供給口33が形成されている。
ハウジングは更に供給口の位置で供給車35に接する方
向に伸びる穴34が形成され、その穴34内には供給車
36の溝37内に入ってその溝内の粉体を掻き出す掻出
し部材38が位置調節可能に取り付けられている。
向に伸びる穴34が形成され、その穴34内には供給車
36の溝37内に入ってその溝内の粉体を掻き出す掻出
し部材38が位置調節可能に取り付けられている。
羽根車4の軸41は歯車51及び52を介してギャード
モータ53に接続され、軸35は歯車56及び57を介
してパルスモータ58に接続されている。
モータ53に接続され、軸35は歯車56及び57を介
してパルスモータ58に接続されている。
上記構成において、羽根車4はギャードモータ53によ
り連続的に回転されると共に供給車36はパルスモータ
により微小角度の間欠回転(パルスモータの回転の特性
による)される。そしてホッパ2の空洞21内の粉体m
は羽根車4の攪拌羽根43により余分な粉体を供給車3
6の溝上から排除し、先端の切欠き45部分だけを残し
て溝内に粉体が入り易くすると共に、更に押込み羽根4
4が第4図(B)に示されるように供給車36に接して
たわむことによって供給車3Gの溝37内に押し込めら
れる。この場合供給車の回転に対して羽根車の回転が高
速になっているので供給車の外周のほぼ全体に押込み羽
根が複数枚接して溝37内にまんべんなく均一に粉体を
押し込めるようになっている。溝に押し込められた粉体
は、供給車36の回転に伴なって供給口側に送られ、そ
の位置で掻出し部材38より掻き出しされて供給口から
排出される。
り連続的に回転されると共に供給車36はパルスモータ
により微小角度の間欠回転(パルスモータの回転の特性
による)される。そしてホッパ2の空洞21内の粉体m
は羽根車4の攪拌羽根43により余分な粉体を供給車3
6の溝上から排除し、先端の切欠き45部分だけを残し
て溝内に粉体が入り易くすると共に、更に押込み羽根4
4が第4図(B)に示されるように供給車36に接して
たわむことによって供給車3Gの溝37内に押し込めら
れる。この場合供給車の回転に対して羽根車の回転が高
速になっているので供給車の外周のほぼ全体に押込み羽
根が複数枚接して溝37内にまんべんなく均一に粉体を
押し込めるようになっている。溝に押し込められた粉体
は、供給車36の回転に伴なって供給口側に送られ、そ
の位置で掻出し部材38より掻き出しされて供給口から
排出される。
供給車36による粉体の計量した供給量は、パルスモー
タ58の回転による供給車の微小回転角の回数により決
定する。すなわち、例えば供給車の1パルスの回転角を
1度とし、3oパルスを1回の供給量とした場合供給車
の外周30’にわたって溝内に入れられた分が1回の供
給量となる。そしてその回数を変えることによって供給
量を変える。
タ58の回転による供給車の微小回転角の回数により決
定する。すなわち、例えば供給車の1パルスの回転角を
1度とし、3oパルスを1回の供給量とした場合供給車
の外周30’にわたって溝内に入れられた分が1回の供
給量となる。そしてその回数を変えることによって供給
量を変える。
(ト)効果
本発明によれば攪拌羽根により余分な粉体を供給車の溝
上から排除すると共に押込み羽根を長くして供給車に接
するようにしたのでホンバ内での粉体のブリノジの形成
を阻止できると共に、溝内に確実に押し込めることがで
きる。また供給車は微小間欠回転により一種の振動が与
えられるため均一に粉体を溝へ流し込むことができ正確
な供給が可能である。更に、供給量を可変計量できる。
上から排除すると共に押込み羽根を長くして供給車に接
するようにしたのでホンバ内での粉体のブリノジの形成
を阻止できると共に、溝内に確実に押し込めることがで
きる。また供給車は微小間欠回転により一種の振動が与
えられるため均一に粉体を溝へ流し込むことができ正確
な供給が可能である。更に、供給量を可変計量できる。
第1図は本発明による粉体計量供給装置の断面図、第2
図は第1図の装置の90’異なる方向の断面 面図、第3廓(A)は第2図の一部の断面図及び第3図
(B)は第1回の一部の断面図であって動作説明図、第
4図(A)及び第4図(B)はそれぞれ第4図(A)及
び第3図(B)と同様の図であって押込み羽根の動作説
明図、第5図は羽根の一部の平面図である。 1:粉体計量供給装置 2:ホッパ 2旧ホッパ本体 21:空洞 3:計量取出し装置 30:ハウジング 31:チャンハ26;供給
車 37:溝 4:羽根車 43:撹拌羽根 44:押込み羽根特許出願
人 シーケーディ株式会社 (外4名) 茅 2 回 。 /
図は第1図の装置の90’異なる方向の断面 面図、第3廓(A)は第2図の一部の断面図及び第3図
(B)は第1回の一部の断面図であって動作説明図、第
4図(A)及び第4図(B)はそれぞれ第4図(A)及
び第3図(B)と同様の図であって押込み羽根の動作説
明図、第5図は羽根の一部の平面図である。 1:粉体計量供給装置 2:ホッパ 2旧ホッパ本体 21:空洞 3:計量取出し装置 30:ハウジング 31:チャンハ26;供給
車 37:溝 4:羽根車 43:撹拌羽根 44:押込み羽根特許出願
人 シーケーディ株式会社 (外4名) 茅 2 回 。 /
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、粉体を収容するホッパと、そのホッパの排出口の下
に設けられていて外周に環状の溝が形成された供給車と
を用いて該ホッパ内の粉体を供給車の該溝に入れて計量
して供給する粉体の計量供給方法において、該ホッパ内
で先端が該供給車と接触する複数の押込み羽根と先端に
切欠きを有する攪拌羽根とが取り付けられた羽根車を回
転させて該羽根車により該粉体を該溝内に押し込め、該
供給車を微少角度で間欠回転させて溝内に押し込められ
た粉体を供給口におくり、該供給口において該溝内の粉
体を掻き落とすことを特徴とする粉体の計量供給方法。 2、粉体を収容するホッパと、そのホッパの排出口に下
に設けられていて外周に環状の溝が形成された供給車と
を用いて該ホッパ内の粉体を供給車の該溝に入れて計量
して供給する粉体の計量供給装置において、該ホッパの
排出口の下部にはハウジングを設けて該ハウジング内に
該供給車を回転可能に設け、該ホッパ内には先端が該供
給車と接触する複数の押込み羽根と先端に切欠きを有す
る撹拌羽根とが取り付けられた羽根車を回転可能に設け
、該供給車を微少角度で間欠回転するパルスモータに接
続し、該ハウジングには供給口を設けて該供給口の近く
には該供給車の溝内に入って該溝内の粉体を掻き出す掻
出し部材を設けたことを特徴とする粉体の計量供給装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30463290A JPH04177129A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 粉体の計量供給方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30463290A JPH04177129A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 粉体の計量供給方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04177129A true JPH04177129A (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=17935374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30463290A Pending JPH04177129A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 粉体の計量供給方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04177129A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018054728A1 (de) * | 2016-09-22 | 2018-03-29 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zum trennen eines pulver-feinanteils von einem pulver und vorrichtung zur durchführung dieses verfahrens |
| CN108792019A (zh) * | 2018-04-28 | 2018-11-13 | 重庆市纭凡食品开发有限责任公司 | 一种食品自动包装装置 |
-
1990
- 1990-11-09 JP JP30463290A patent/JPH04177129A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018054728A1 (de) * | 2016-09-22 | 2018-03-29 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zum trennen eines pulver-feinanteils von einem pulver und vorrichtung zur durchführung dieses verfahrens |
| CN108792019A (zh) * | 2018-04-28 | 2018-11-13 | 重庆市纭凡食品开发有限责任公司 | 一种食品自动包装装置 |
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