JPH04177208A - カメラ用レンズ鏡筒 - Google Patents
カメラ用レンズ鏡筒Info
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- JPH04177208A JPH04177208A JP2305443A JP30544390A JPH04177208A JP H04177208 A JPH04177208 A JP H04177208A JP 2305443 A JP2305443 A JP 2305443A JP 30544390 A JP30544390 A JP 30544390A JP H04177208 A JPH04177208 A JP H04177208A
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- stepping motor
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- group lens
- camera
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/02—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses
- G02B7/04—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with mechanism for focusing or varying magnification
- G02B7/10—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with mechanism for focusing or varying magnification by relative axial movement of several lenses, e.g. of varifocal objective lens
- G02B7/102—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with mechanism for focusing or varying magnification by relative axial movement of several lenses, e.g. of varifocal objective lens controlled by a microcomputer
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B3/00—Focusing arrangements of general interest for cameras, projectors or printers
- G03B3/10—Power-operated focusing
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はビデオカメラなどにおけるカメラ用レンズ鏡筒
に関するものであり、特に、オートフォーカス機能およ
び電動ズーム機能を備えた4群ズーム・インナーフォー
カス方式のカメラ用レンズ鏡筒におけるズーム用レンズ
の駆動装置に関する〔従来の技術〕 オートフォーカス機能およびズーム機能を備えたビデオ
カメラはすでに知られている。そのようなビデオカメラ
においては性能の向上とともによリコンパクト化、ハン
ディさなどが一層求められており、そのため、ビデオカ
メラ内のカメラ用レンズ鏡筒について種々の試みがなさ
れている(たとえば、特開平1−196011号公報9
本願出願人が出願した「カメラ用レンズ鏡筒」 (特願
平2−130580号など)。
に関するものであり、特に、オートフォーカス機能およ
び電動ズーム機能を備えた4群ズーム・インナーフォー
カス方式のカメラ用レンズ鏡筒におけるズーム用レンズ
の駆動装置に関する〔従来の技術〕 オートフォーカス機能およびズーム機能を備えたビデオ
カメラはすでに知られている。そのようなビデオカメラ
においては性能の向上とともによリコンパクト化、ハン
ディさなどが一層求められており、そのため、ビデオカ
メラ内のカメラ用レンズ鏡筒について種々の試みがなさ
れている(たとえば、特開平1−196011号公報9
本願出願人が出願した「カメラ用レンズ鏡筒」 (特願
平2−130580号など)。
カメラ用レンズ鏡筒内に収容されるレンズ系としては、
4群のレンズからなるズームレンズ系が知られている。
4群のレンズからなるズームレンズ系が知られている。
このような4群ズームレンズ系としては、4群のレンズ
のうち第1群レンズ1第2群レンズおよび第3群レンズ
を移動させる前玉フォーカス方式と5合焦機能、補正機
能および結像機能の3機能を第4群レンズに持たせ第1
群レンズと第4群レンズとを移動可能としたインナーフ
ォーカス方式とがあり2本発明は特に、後者のインナー
フォーカス方式に関する。
のうち第1群レンズ1第2群レンズおよび第3群レンズ
を移動させる前玉フォーカス方式と5合焦機能、補正機
能および結像機能の3機能を第4群レンズに持たせ第1
群レンズと第4群レンズとを移動可能としたインナーフ
ォーカス方式とがあり2本発明は特に、後者のインナー
フォーカス方式に関する。
インナーフォーカス方式カメラ用レンズ鏡筒においては
、従来、ズーム(変倍)用第2群レンズ2は移動量が大
きいことなどから、DCモータと、DCモータの回転を
減速させるギアと、カムにより、鏡筒に固定された2本
のガイド軸に沿って第2群レンズを光軸方向に移動させ
ている。一方、フォーガス用第4群レンズ4はリニア動
作のボイスコイルモータで駆動している。
、従来、ズーム(変倍)用第2群レンズ2は移動量が大
きいことなどから、DCモータと、DCモータの回転を
減速させるギアと、カムにより、鏡筒に固定された2本
のガイド軸に沿って第2群レンズを光軸方向に移動させ
ている。一方、フォーガス用第4群レンズ4はリニア動
作のボイスコイルモータで駆動している。
ズーム用第2群レンズを上述したDCモータ。
減速ギアおよびカムで駆動した場合、ビデオカメラ内の
電子回路に対するノイズが発生する。駆動時に振動が発
生する。DCモータのブラシの信顛性が低い、高速ズー
ムが難しい、小型化が難しいなどの問題に遭遇している
。
電子回路に対するノイズが発生する。駆動時に振動が発
生する。DCモータのブラシの信顛性が低い、高速ズー
ムが難しい、小型化が難しいなどの問題に遭遇している
。
したがって1本発明はこれらの問題を解決し。
ノイズが小さく、振動がなく、信頼性が高く、高速ズー
ムを可能とするカメラ用レンズ鏡筒を提供することを目
的とする。
ムを可能とするカメラ用レンズ鏡筒を提供することを目
的とする。
本発明は上記問題を解決するため、ステッピングモータ
をマイクロステップ駆動可能とし、ズーム用第2群レン
ズの位置をステッピングモータの制御量から算出し、ス
テッピングモータとこのステッピングモータのかいてん
応答する移動機構によってズーム用第2群レンズを移動
させるという構想に基づく。
をマイクロステップ駆動可能とし、ズーム用第2群レン
ズの位置をステッピングモータの制御量から算出し、ス
テッピングモータとこのステッピングモータのかいてん
応答する移動機構によってズーム用第2群レンズを移動
させるという構想に基づく。
すなわち1本発明によれば、インナーフォーカス方式の
カメラ用レンズ鏡筒において、少なくともマイクロステ
ップ駆動可能なステッピングモータ、制御手段、および
、ステッピングモータの回転に応答してズーム用第2群
レンズを光軸に沿って移動させる移動機構を設ける。
カメラ用レンズ鏡筒において、少なくともマイクロステ
ップ駆動可能なステッピングモータ、制御手段、および
、ステッピングモータの回転に応答してズーム用第2群
レンズを光軸に沿って移動させる移動機構を設ける。
好適には、制御手段はズーム用第2群レンズが一方の端
点に位置した時のステッピングモータの回転位置を基準
として、ステッピングモータの制御量に基づいて第2群
レンズの位置を算出する構成とする。
点に位置した時のステッピングモータの回転位置を基準
として、ステッピングモータの制御量に基づいて第2群
レンズの位置を算出する構成とする。
また好適には、高速駆動モードまたは低速駆動モードを
選択可能なモードスイッチを設ける。
選択可能なモードスイッチを設ける。
ステッピングモータをマイクロステップ駆動可能にする
ことにより、振動およびノイズの小さな第2群レンズの
移動が可能になる。
ことにより、振動およびノイズの小さな第2群レンズの
移動が可能になる。
また、ステッピングモータの制御量を第2群レンズ2の
位置検出に利用することで複雑な位置検出センサが不要
になり、鏡筒の寸法が小さくできる。
位置検出に利用することで複雑な位置検出センサが不要
になり、鏡筒の寸法が小さくできる。
さらにモードスイッチを設け、制御手段が、高速駆動モ
ード選択時はステッピングモータをパルス駆動させて高
速動作させ、低速駆動モード選択時はステッピングモー
タをマイクロステップ駆動させて振動およびノイズを少
ないズーム用第2群レンズの移動を行わせる。
ード選択時はステッピングモータをパルス駆動させて高
速動作させ、低速駆動モード選択時はステッピングモー
タをマイクロステップ駆動させて振動およびノイズを少
ないズーム用第2群レンズの移動を行わせる。
第1図に本発明の実施例のインナーフォーカス方式のカ
メラ用レンズ鏡筒の分解斜視図図を示す。また、第2図
に第2群レンズを駆動するステッピングモータおよび第
4群レンズを駆動するフォーカスリニアモータの制御シ
ステム構成図を示す第1図のカメラ用レンズ鏡筒は、光
軸I−I″に沿って、順次、第1群レンズ1.第2群レ
ンズ2、第3群レンズ3.第4群レンズ4が配設されて
おり、第4群レンズ4の焦点位置に撮像素子としての(
チャージ・カップル・デバイス)CCD5が配設されて
いる。第1群レンズ1は合焦用レベル群であり、複数枚
のレンズ、たとえば、2枚のレンズで構成され、カメラ
用レンズ鏡筒内に固定されている。第2群レンズ2はズ
ーム(変倍)用レンズ群であり、複数枚のレンズ、たと
えば。
メラ用レンズ鏡筒の分解斜視図図を示す。また、第2図
に第2群レンズを駆動するステッピングモータおよび第
4群レンズを駆動するフォーカスリニアモータの制御シ
ステム構成図を示す第1図のカメラ用レンズ鏡筒は、光
軸I−I″に沿って、順次、第1群レンズ1.第2群レ
ンズ2、第3群レンズ3.第4群レンズ4が配設されて
おり、第4群レンズ4の焦点位置に撮像素子としての(
チャージ・カップル・デバイス)CCD5が配設されて
いる。第1群レンズ1は合焦用レベル群であり、複数枚
のレンズ、たとえば、2枚のレンズで構成され、カメラ
用レンズ鏡筒内に固定されている。第2群レンズ2はズ
ーム(変倍)用レンズ群であり、複数枚のレンズ、たと
えば。
3枚で構成され1光軸1−I’力方向沿って移動させら
れる。この移動については後述する。第3群レンズ3は
補正用レンズ群であり、複数枚のレンズまたとえば、2
枚のレンズで構成され、カメラ用レンズ鏡筒内に固定さ
れている。さらに、第4群レンズ4はフォーカス用レン
ズ群であり、複数枚、たとえば、2枚で構成されており
、光軸I−Fに沿ってフォーカスリニアモータ18によ
って移動させられる。
れる。この移動については後述する。第3群レンズ3は
補正用レンズ群であり、複数枚のレンズまたとえば、2
枚のレンズで構成され、カメラ用レンズ鏡筒内に固定さ
れている。さらに、第4群レンズ4はフォーカス用レン
ズ群であり、複数枚、たとえば、2枚で構成されており
、光軸I−Fに沿ってフォーカスリニアモータ18によ
って移動させられる。
固定されている第1群レンズ1と第3群レンズ3との間
に固定板15が設けられている。この固定板15と第3
群レンズ3との間に第2群レンズ2を移動させるステッ
ピングモータ10が配設されている。固定板15には光
軸I−ビを中心として穴が穿孔されており、この穴にア
イリス8が設けられている。アイリス8を上下に駆動す
るアイリス駆動モータ9が固定板15と第3群レンズ3
との間に配設されている。
に固定板15が設けられている。この固定板15と第3
群レンズ3との間に第2群レンズ2を移動させるステッ
ピングモータ10が配設されている。固定板15には光
軸I−ビを中心として穴が穿孔されており、この穴にア
イリス8が設けられている。アイリス8を上下に駆動す
るアイリス駆動モータ9が固定板15と第3群レンズ3
との間に配設されている。
固定板15にはねじ穴16が設けられており。
このねし穴16を、ズーム用第2群レンズ2を移動させ
るステッピングモータ10の回転シャフト13の外表面
に装着されているリードスクリュー14が螺入されてい
る。第2群レンズ2は、ステッピングモータ10の回転
に応じてステッピングモータ回転シャフト13が回転し
、リードスクリュー14がねじ穴16を前進または後進
することで光軸I−F方向に沿って移動させられる。こ
の光軸I−ビに沿った正確な移動を可能にするためのガ
イドとして固定Mi15には第2基準シヤフ)12が固
定されている。したがって、第2群レンズ2は第2基準
シヤフト12にガイドされて光軸■−ビ方向に前後に移
動させられる。また、第2群レンズ2が第1群レンズ1
に衝突することを防止するための部材として第2群レン
ズ2には固定板15を貫通自在に挿入されている第1基
準シヤフト11が固定されている。この第1基準シヤフ
ト11の先端には、第2群レンズ2の初期位置を検出す
るため第1基準シヤフト11の先端が第1群レンズIの
端部に当接したことを検出するホール素子の端点センサ
7が固定されている。
るステッピングモータ10の回転シャフト13の外表面
に装着されているリードスクリュー14が螺入されてい
る。第2群レンズ2は、ステッピングモータ10の回転
に応じてステッピングモータ回転シャフト13が回転し
、リードスクリュー14がねじ穴16を前進または後進
することで光軸I−F方向に沿って移動させられる。こ
の光軸I−ビに沿った正確な移動を可能にするためのガ
イドとして固定Mi15には第2基準シヤフ)12が固
定されている。したがって、第2群レンズ2は第2基準
シヤフト12にガイドされて光軸■−ビ方向に前後に移
動させられる。また、第2群レンズ2が第1群レンズ1
に衝突することを防止するための部材として第2群レン
ズ2には固定板15を貫通自在に挿入されている第1基
準シヤフト11が固定されている。この第1基準シヤフ
ト11の先端には、第2群レンズ2の初期位置を検出す
るため第1基準シヤフト11の先端が第1群レンズIの
端部に当接したことを検出するホール素子の端点センサ
7が固定されている。
ホール素子の端点センサ7はそ1当接したとき論理「l
」の信号を出力し、非当接時は論理「0」の信号を出力
する。
」の信号を出力し、非当接時は論理「0」の信号を出力
する。
以上の構成から明らかなように、ステッピングモータ1
0は固定板15と第3群レンズ3との間に配設され、た
とえば、第2群レンズ2の移動量D1として20mm前
後移動させる場合、ステッピングモータ10の大きさは
、直径が約10mm、長さが約12mm程度であり、鏡
筒に無理なく収容できる。また、ステッピングモータ1
0の他、光軸■−ビ方向に配設されるステッピングモー
タ回転シャフト13.リードスクリュー14が配設され
るだけであるから鏡筒の直径を縮小できる。さらに5第
3群レンズ3の初期位置検出として第1基準シヤフト1
1の先端に端点センサ7を設けているだけなので空間的
にも余裕ができる。
0は固定板15と第3群レンズ3との間に配設され、た
とえば、第2群レンズ2の移動量D1として20mm前
後移動させる場合、ステッピングモータ10の大きさは
、直径が約10mm、長さが約12mm程度であり、鏡
筒に無理なく収容できる。また、ステッピングモータ1
0の他、光軸■−ビ方向に配設されるステッピングモー
タ回転シャフト13.リードスクリュー14が配設され
るだけであるから鏡筒の直径を縮小できる。さらに5第
3群レンズ3の初期位置検出として第1基準シヤフト1
1の先端に端点センサ7を設けているだけなので空間的
にも余裕ができる。
なお、第2群レンズ2の初期位置検出センサとしての端
点センサ7は単に当接を検出するだけの構造になってい
ればよく、高価なセンサを用いないでもよいという利点
がある。
点センサ7は単に当接を検出するだけの構造になってい
ればよく、高価なセンサを用いないでもよいという利点
がある。
アイリス8はアイリス駆動モータ9によって上下させら
れ、固定板15の穴を開閉する。
れ、固定板15の穴を開閉する。
フォーカス用第4群レンズ4はフォーカスリニアモータ
18により移動させられるが、この移動はホール素子の
位置センサ検出部17aと位置センサ駆動部17bとで
構成される位置センサ17で位置が検出される。この位
置センサ17は連続的な位置を検出するセンサである。
18により移動させられるが、この移動はホール素子の
位置センサ検出部17aと位置センサ駆動部17bとで
構成される位置センサ17で位置が検出される。この位
置センサ17は連続的な位置を検出するセンサである。
ステッピングモータ10およびフォーカスリニアモータ
18の駆動制御は第2図に図示した制御システムによっ
て行われる。この制御システムはたとえば、マイクロコ
ンピュータ内蔵の制御回路22、RAMなどの制御デー
タメモリ23.ドライバ回路24.25が図示の如く接
続されて構成されている。
18の駆動制御は第2図に図示した制御システムによっ
て行われる。この制御システムはたとえば、マイクロコ
ンピュータ内蔵の制御回路22、RAMなどの制御デー
タメモリ23.ドライバ回路24.25が図示の如く接
続されて構成されている。
本実施例においては、ステッピングモータ10を2相バ
イポーラ駆動させる場合を例示するが。
イポーラ駆動させる場合を例示するが。
この駆動方式としては、1相パルス駆動、2相パルスM
ill)J、1−2相パルス駆動などのパルス駆動と、
2相sjn/cos駆動(マイクロステップ駆動)とが
ある。パルス駆動はトルクが大きくステッピングモータ
10を高速動作させることができるが、ノイズと振動が
やや大きい。一方、マイクロステップ駆動はトルクがや
や小さくステッピングモータ10の高速動作性能として
は劣るが。
ill)J、1−2相パルス駆動などのパルス駆動と、
2相sjn/cos駆動(マイクロステップ駆動)とが
ある。パルス駆動はトルクが大きくステッピングモータ
10を高速動作させることができるが、ノイズと振動が
やや大きい。一方、マイクロステップ駆動はトルクがや
や小さくステッピングモータ10の高速動作性能として
は劣るが。
ノイズと振動の発生は少ない。
したがって1本実施例においてはこれらパルス駆動とマ
イクロステップ駆動の利点を生かして。
イクロステップ駆動の利点を生かして。
ズーム用第2群レンズ2を高速動作させる場合はステッ
ピングモータ10をパルス駆動モードで駆動制御し、第
2群レンズ2を低速動作させる場合はステッピングモー
タ10をマイクロステップ駆動モードで駆動制御させる
。
ピングモータ10をパルス駆動モードで駆動制御し、第
2群レンズ2を低速動作させる場合はステッピングモー
タ10をマイクロステップ駆動モードで駆動制御させる
。
上記動作モードを選択させるためモードスイ。
チ21が設けられ、高速駆動端子HIGHに選択された
時は電源電圧■CCの「ハイ」レベルの信号が、低速駆
動端子LOWが選択された時は接地の「ロー」レベルの
信号が制御回路22に入力される。また、制御回路22
にはステッピングモータ10をパルス駆動するプログラ
ムとマイクロステップ駆動するプログラムが収容されて
いる。さらにこれらの制御に用いるデータが制御データ
メモリ23の台形制御データメモリ部231とマイクロ
ステップ制御データメモリ部232に記憶されている。
時は電源電圧■CCの「ハイ」レベルの信号が、低速駆
動端子LOWが選択された時は接地の「ロー」レベルの
信号が制御回路22に入力される。また、制御回路22
にはステッピングモータ10をパルス駆動するプログラ
ムとマイクロステップ駆動するプログラムが収容されて
いる。さらにこれらの制御に用いるデータが制御データ
メモリ23の台形制御データメモリ部231とマイクロ
ステップ制御データメモリ部232に記憶されている。
すなわち2台形制御データメモリ部231にはパルス駆
動のためにステッピングモータ10に印加する台形波形
の制御信号データが記憶されている。またマイクロステ
ップ制御データメモリ部232にはステッピングモータ
10をマイクロステップ駆動制御するためのsin/c
os制御データが記憶されている。
動のためにステッピングモータ10に印加する台形波形
の制御信号データが記憶されている。またマイクロステ
ップ制御データメモリ部232にはステッピングモータ
10をマイクロステップ駆動制御するためのsin/c
os制御データが記憶されている。
制御回路22はステッピングモータlOおよび移動機構
としてのステッピングモータ回転シャフト13.リード
スクリュー14.ねじ穴16.および第2基準シヤフト
12を介して第2群レンズ2のズーム位置制御を行うが
、その位置データは、初期状態において、第2群レンズ
2に固定されている第1基準シヤフト11の先端が第1
群レンズ1に当接した場合その当接を検出する端点セン
サ7の論理r1.信号を基準として、以下、ステッピン
グモータ10の制御量に基づいて第2群レンズ2の位置
を更新していく、すなわち、ステッピングモータ10は
制御回路22のパルス制御指令に対して正確にステッピ
ング動作するから制御回路22はステッピングモータ1
0に出力した制御量を順次トラッキングし積算していく
ことで。
としてのステッピングモータ回転シャフト13.リード
スクリュー14.ねじ穴16.および第2基準シヤフト
12を介して第2群レンズ2のズーム位置制御を行うが
、その位置データは、初期状態において、第2群レンズ
2に固定されている第1基準シヤフト11の先端が第1
群レンズ1に当接した場合その当接を検出する端点セン
サ7の論理r1.信号を基準として、以下、ステッピン
グモータ10の制御量に基づいて第2群レンズ2の位置
を更新していく、すなわち、ステッピングモータ10は
制御回路22のパルス制御指令に対して正確にステッピ
ング動作するから制御回路22はステッピングモータ1
0に出力した制御量を順次トラッキングし積算していく
ことで。
第2群レンズ2の現在位置を算出することができる。こ
れにより、上述したように複雑かつ正確な第2群レンズ
位置検出センサを用いないでもよい制御回路22は端点
センサ7から論理「1」の当接信号を入力して、ステッ
ピングモータlOへの制御出力量に基づいて第2群レン
ズ2の現在位置を更新し1把握している。そして、接点
27が閉成されズーム動作が要求された場合、制御回路
22は以下に述べるズーム用第2群レンズ2の移動制御
を行う。
れにより、上述したように複雑かつ正確な第2群レンズ
位置検出センサを用いないでもよい制御回路22は端点
センサ7から論理「1」の当接信号を入力して、ステッ
ピングモータlOへの制御出力量に基づいて第2群レン
ズ2の現在位置を更新し1把握している。そして、接点
27が閉成されズーム動作が要求された場合、制御回路
22は以下に述べるズーム用第2群レンズ2の移動制御
を行う。
モードスイッチ21が低速駆動端子LOWが選択されて
いる場合には、制御回路22はマイクロステップ制御プ
ログラムに基づいて制御データメモリ23のマイクロス
テップ制御データメモリ部232のデータを用いてドラ
イバ回路24を介してステッピングモータ10をマイク
ロステップ駆動制御する。これにより、ステッピングモ
ータ10はマイクロステップモードで駆動され、ステッ
ピングモータ10の緩やかな回転に応じてステッピング
モータ回転シャフト13が緩やかに回転し、ステッピン
グモータ回転シャフト13に設けられたリードスクリュ
ー14がねじ穴I6を前進または後進して第2群レンズ
2を第2基準シヤフト12に沿って移動させる。この動
作は「ズーム」動作が要求されている間継続する。
いる場合には、制御回路22はマイクロステップ制御プ
ログラムに基づいて制御データメモリ23のマイクロス
テップ制御データメモリ部232のデータを用いてドラ
イバ回路24を介してステッピングモータ10をマイク
ロステップ駆動制御する。これにより、ステッピングモ
ータ10はマイクロステップモードで駆動され、ステッ
ピングモータ10の緩やかな回転に応じてステッピング
モータ回転シャフト13が緩やかに回転し、ステッピン
グモータ回転シャフト13に設けられたリードスクリュ
ー14がねじ穴I6を前進または後進して第2群レンズ
2を第2基準シヤフト12に沿って移動させる。この動
作は「ズーム」動作が要求されている間継続する。
モードスイッチ21の高速駆動端子HIGHが選択され
ている場合は制御回路22はパルス駆動制御プログラム
に基づいて制御データメモリ23の台形制御データメモ
リ部231のデータを用いてステッピングモータ10を
駆動制御する。この場合、ステッピングモータ10は高
速回転し第2群レンズ2を高速移動させる。
ている場合は制御回路22はパルス駆動制御プログラム
に基づいて制御データメモリ23の台形制御データメモ
リ部231のデータを用いてステッピングモータ10を
駆動制御する。この場合、ステッピングモータ10は高
速回転し第2群レンズ2を高速移動させる。
低速駆動端子LOWが選択されている場合にはステッピ
ングモータ10が低速で動作し第2群レンズ2も低速で
移動させられ、この時はノイズも振動も少ない。一方、
高速駆動端子HIGHが選択されている場合は第2群レ
ンズ2は高速で移動させられるが、マイクロステップモ
ードの時よりはノイズおよび振動が大きくなる。しかし
ながら、本実施例においては、従来のDCモータ駆動の
ようにDCモータのブラシ、減速ギア、カムを用いてい
ないので、従来に比してノイズおよび振動は小さい。ま
た、第2群レンズ2の移動にはブラシのないステッピン
グモータ10を用いているから、信顧性が高くなる。
ングモータ10が低速で動作し第2群レンズ2も低速で
移動させられ、この時はノイズも振動も少ない。一方、
高速駆動端子HIGHが選択されている場合は第2群レ
ンズ2は高速で移動させられるが、マイクロステップモ
ードの時よりはノイズおよび振動が大きくなる。しかし
ながら、本実施例においては、従来のDCモータ駆動の
ようにDCモータのブラシ、減速ギア、カムを用いてい
ないので、従来に比してノイズおよび振動は小さい。ま
た、第2群レンズ2の移動にはブラシのないステッピン
グモータ10を用いているから、信顧性が高くなる。
さらに、制御回路22はズーム用第2群レンズ2とフォ
ーカス用第4群レンズ4とを電子カム制御するように構
成されている。電子カム制御は。
ーカス用第4群レンズ4とを電子カム制御するように構
成されている。電子カム制御は。
ズーム用第2群レンズ2とフォーカス用第4群レンズ4
とを連動させて全体としてズームおよびオートフォーカ
ス制御を行う。このため制御回路22には電子カム制御
プログラムが収容されており、電子カム制御に使用する
位置データが制御データメモリ23内の電子カムデータ
メモリ部233に記録され、更新されていく。フォーカ
スリニアモータ18の駆動制御は制御回路22から上記
電子カム制御プログラムによって算出された制御量をド
ライバ回路24.25を介してステッピングモータ10
.フォーカスリニアモータ18に出力する。この電子カ
ム制御はステッピングモータlOをパルス駆動またはマ
イクロステップ駆動させるいずれの場合にも適用する。
とを連動させて全体としてズームおよびオートフォーカ
ス制御を行う。このため制御回路22には電子カム制御
プログラムが収容されており、電子カム制御に使用する
位置データが制御データメモリ23内の電子カムデータ
メモリ部233に記録され、更新されていく。フォーカ
スリニアモータ18の駆動制御は制御回路22から上記
電子カム制御プログラムによって算出された制御量をド
ライバ回路24.25を介してステッピングモータ10
.フォーカスリニアモータ18に出力する。この電子カ
ム制御はステッピングモータlOをパルス駆動またはマ
イクロステップ駆動させるいずれの場合にも適用する。
本発明のカメラ用レンズ鏡筒の実施に際しては上述した
例示に限定されず、他の種々の変形形態をとることがで
きる。
例示に限定されず、他の種々の変形形態をとることがで
きる。
たとえば、端点センサ7は第1基準シヤフト11が第3
群レンズ3に当接した時を検出してもよい。また移動機
構を構成するステッピングモータ回転シャフト13.リ
ードスクリュー14およびねし穴16は、ステッピング
モータ10を回転を第2群レンズ2を光軸■−ドに沿っ
た移動を可能にする他の種々の手段に代えることができ
る。
群レンズ3に当接した時を検出してもよい。また移動機
構を構成するステッピングモータ回転シャフト13.リ
ードスクリュー14およびねし穴16は、ステッピング
モータ10を回転を第2群レンズ2を光軸■−ドに沿っ
た移動を可能にする他の種々の手段に代えることができ
る。
以上の実施例は特定的な例としてビデオカメラに通用し
た場合について述べたが1本発明のカメラ用レンズ鏡筒
はズーム機能つきカメラなどの上記同様の他の装置にも
通用可能である。
た場合について述べたが1本発明のカメラ用レンズ鏡筒
はズーム機能つきカメラなどの上記同様の他の装置にも
通用可能である。
以上に述べたように1本発明によれば、インナーフォー
カス方式のズーム用第2群レンズをステッピングモータ
を用いて移動させることにより。
カス方式のズーム用第2群レンズをステッピングモータ
を用いて移動させることにより。
第2群レンズ2の移動が円滑に行われ、ノイズおよび振
動が小さくできる。特に、マイクロステップ駆動におい
てはノイズおよび振動は殆ど発生しない。
動が小さくできる。特に、マイクロステップ駆動におい
てはノイズおよび振動は殆ど発生しない。
また本発明においては第2群レンズの位置検出に複雑な
センサを用いる必要がないので低価格になり、鏡筒の寸
法も小さくできる。
センサを用いる必要がないので低価格になり、鏡筒の寸
法も小さくできる。
さらに本発明の構造によれば、第2群レンズの駆動系が
簡単であり、特に鏡筒の直径方向の寸法が小さくなるか
ら、カメラ用レンズ鏡筒が一層コンパクトになる。
簡単であり、特に鏡筒の直径方向の寸法が小さくなるか
ら、カメラ用レンズ鏡筒が一層コンパクトになる。
また本発明のカメラ用レンズ鏡筒の移動機構にブラシな
どの信転性の低い部材を用いていないので、信顛性が向
上する。
どの信転性の低い部材を用いていないので、信顛性が向
上する。
第1図は本発明のカメラ用レンズ鏡筒の実施例の分解斜
視図。 第2図は本発明の実施例の制御システム構成図である。 (符号の説明) ■・・合焦用第1群レンズ。 2・・ズーム用第2群レンズ。 3・・補正用第3群レンズ。 4・・フォーカス用第4群レンズ。 5・・COD。 7・・端点センサ。 IO・・ステッピングモータ。 11・・第1基準シヤフト。 12・・第2基準シヤフト 13・・ステッピングモータ回転シャフト。 14・−リードスクリュー。 15・・固定板。 16・・ねじ穴。 17・・位置センサ。 17a・・位置センサ検出部。 17b・・位置センサ駆動部。 18・・フォーカスリニアモータ。 21・・モードスイッチ。 22・・制御回路。 23・・制御データメモリ。 231・・台形制御データメモリ部。 232・・マイクロステップ制御データメモリ部233
・・電子カムデータメモリ部。
視図。 第2図は本発明の実施例の制御システム構成図である。 (符号の説明) ■・・合焦用第1群レンズ。 2・・ズーム用第2群レンズ。 3・・補正用第3群レンズ。 4・・フォーカス用第4群レンズ。 5・・COD。 7・・端点センサ。 IO・・ステッピングモータ。 11・・第1基準シヤフト。 12・・第2基準シヤフト 13・・ステッピングモータ回転シャフト。 14・−リードスクリュー。 15・・固定板。 16・・ねじ穴。 17・・位置センサ。 17a・・位置センサ検出部。 17b・・位置センサ駆動部。 18・・フォーカスリニアモータ。 21・・モードスイッチ。 22・・制御回路。 23・・制御データメモリ。 231・・台形制御データメモリ部。 232・・マイクロステップ制御データメモリ部233
・・電子カムデータメモリ部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、合焦用第1群レンズ、移動可能な変倍用第2群レン
ズ、補正用第3群レンズおよび結像用第4群レンズが光
軸に沿って配設され、その駆動系を収容するカメラ用レ
ンズ鏡筒において、 ステッピングモータ、少なくとも該ステッピングモータ
をマイクロステップ駆動制御可能な制御手段、および、
前記ステッピングモータの回転に応答して第2群レンズ
を光軸に沿って移動させる移動機構を設け、 前記制御手段は前記ステッピングモータの制御量に基づ
いて第2群レンズの位置制御を行うことを特徴とするカ
メラ用レンズ鏡筒。 2、前記制御手段は第2群レンズが端点に位置した時の
前記ステッピングモータの回転位置を基準として、その
後の前記ステッピングモータの制御量に基づいて第2群
レンズの位置を算出する請求項1記載のカメラ用レンズ
鏡筒。 3、高速駆動モードまたは低速駆動モードを選択可能な
モードスイッチを具備し、 前記制御手段は、高速駆動モード選択時は前記ステッピ
ングモータをパルス駆動させ、低速駆動モード選択時は
前記ステッピングモータをマイクロステップ駆動させる
請求項1または2記載のカメラ用レンズ鏡筒。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30544390A JP3201522B2 (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | カメラ用レンズ鏡筒 |
| KR1019910018459A KR100195315B1 (ko) | 1990-11-09 | 1991-10-19 | 카메라용 렌즈경통 |
| DE69116984T DE69116984T2 (de) | 1990-11-09 | 1991-11-08 | Linsentubus für Kamera |
| EP91403019A EP0485302B1 (en) | 1990-11-09 | 1991-11-08 | Camera lens barrel |
| SG9608666A SG83080A1 (en) | 1990-11-09 | 1991-11-08 | Camera lens barrel |
| US08/224,197 US5519465A (en) | 1990-11-09 | 1994-04-07 | Camera lens barrel having both pulse drive control and microstep drive control |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30544390A JP3201522B2 (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | カメラ用レンズ鏡筒 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04177208A true JPH04177208A (ja) | 1992-06-24 |
| JP3201522B2 JP3201522B2 (ja) | 2001-08-20 |
Family
ID=17945205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30544390A Expired - Fee Related JP3201522B2 (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | カメラ用レンズ鏡筒 |
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| JP (1) | JP3201522B2 (ja) |
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| SG (1) | SG83080A1 (ja) |
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| JP2006064830A (ja) * | 2004-08-25 | 2006-03-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | レンズ駆動装置 |
| JP2006081356A (ja) * | 2004-09-13 | 2006-03-23 | Canon Inc | モータ制御装置、撮像装置、モータ制御方法、モータ制御プログラムおよび記録媒体 |
| WO2013047159A1 (ja) * | 2011-09-28 | 2013-04-04 | 富士フイルム株式会社 | 撮像装置 |
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| DE10114563A1 (de) * | 2001-03-24 | 2002-10-24 | Conti Temic Microelectronic | Stellelement, insbesondere als Teil eines Stellantriebs für eine Bildaufnahmeeinrichtung |
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-
1990
- 1990-11-09 JP JP30544390A patent/JP3201522B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-10-19 KR KR1019910018459A patent/KR100195315B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1991-11-08 DE DE69116984T patent/DE69116984T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-11-08 SG SG9608666A patent/SG83080A1/en unknown
- 1991-11-08 EP EP91403019A patent/EP0485302B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-04-07 US US08/224,197 patent/US5519465A/en not_active Expired - Lifetime
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| US8964097B2 (en) | 2011-09-28 | 2015-02-24 | Fujifilm Corporation | Image capturing apparatus capable of improving the durability of a viewfinder equipped with a variable magnification lens |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69116984T2 (de) | 1996-08-01 |
| EP0485302B1 (en) | 1996-02-07 |
| DE69116984D1 (de) | 1996-03-21 |
| SG83080A1 (en) | 2001-09-18 |
| KR920010327A (ko) | 1992-06-26 |
| KR100195315B1 (ko) | 1999-06-15 |
| EP0485302A3 (en) | 1993-01-13 |
| JP3201522B2 (ja) | 2001-08-20 |
| US5519465A (en) | 1996-05-21 |
| EP0485302A2 (en) | 1992-05-13 |
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