JPH04177209A - カメラシステム - Google Patents

カメラシステム

Info

Publication number
JPH04177209A
JPH04177209A JP30577690A JP30577690A JPH04177209A JP H04177209 A JPH04177209 A JP H04177209A JP 30577690 A JP30577690 A JP 30577690A JP 30577690 A JP30577690 A JP 30577690A JP H04177209 A JPH04177209 A JP H04177209A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lens
macro
terminal
contact
judgement
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP30577690A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Kawasaki
雅博 川崎
Hiroyuki Takahashi
宏之 高橋
Shigeru Iwamoto
茂 岩本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pentax Corp
Original Assignee
Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd filed Critical Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd
Priority to JP30577690A priority Critical patent/JPH04177209A/ja
Publication of JPH04177209A publication Critical patent/JPH04177209A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Exposure Control For Cameras (AREA)
  • Lens Barrels (AREA)
  • Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「技術分野」 本発明は、カメラボディと撮影レンズとの間で情報通信
を行なう機能を備えたカメラシステムに関する。
「従来技術およびその問題点」 近年の自動焦点装置を備えた一眼レフレックスカメラは
、自動露出機能や自動焦点機能に使用される開放F値情
報など撮影レンズ固有の情報を、電気的信号として撮影
レンズからカメラボディのCPUに送っている。
そこで、従来の撮影レンズには、その撮影レンズに固有
の情報を記録したレンズROMが搭載されている、この
撮影レンズおよびカメラボディには、マウントした際に
情報の授受を行なうための電気接点が、撮影レンズレン
ズおよびボディの双方のマウントに設けられている。
そして、カメラボディ内のCPUは、これらの電気接点
を介してレンズROMとの間で通信を行ない、レンズR
OMに格納されたデータを読出していた。この読出しは
、カメラボディかも出力されるクロックパルスに同期し
てCPUかも必要なアドレス信号を送り、このアドレス
信号に基づいて所定の情報をレンズROMから出力させ
る構成であった。
しかしながら、撮影レンズにAF(自動焦点)モータ、
PZ(パワーズーム)モータを搭載した一眼レフカメラ
において、これらのモータの制御をすべてボディ内CP
Uに行なわせる構成においては、ボディ内CPUの負担
が過大となりすぎる。特に−眼レフレックスカメラは、
−台のカメラボディに対して多数種の撮影レンズが装着
されるので、ボディCPUは、レンズ毎に異なるパラメ
ータをレンズROMから読み込んで、所定の演算を実行
して撮影レンズを制御しなければならなくなり、迅速な
処理が困難になってきた。
さらに撮影レンズのROMには、例えば撮影レンズがマ
クロ域にされているか、それ以外の通常制御域にされて
いるのかを識別するフラグデータを初めとする多(のデ
ータがストアされている。
このため、これら多(のデータによってROMのメモリ
容量が大幅に使用されており、新たなデータを書き込む
ために必要なデータを無理に消去したり、ROMを容量
の大きいものにわざわざ取り換える等の面倒な作業が必
要であった。
「発明の目的」 本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなされたもので、
カメラボディ側の処理負担の軽減を図ることができるカ
メラシステムを得ることを目的とする。
「発明の概要」 本発明は、マクロ域での撮影を可能とするマクロ制御と
、この÷クロ制御以外の通常制御とを実行させるボディ
側マイコンを有するカメラボディ、およびこのカメラボ
ディに装着される、レンズ側マイコンを有する撮影レン
ズを有し、該両マイコン間で情報通信を行なうカメラシ
ステムであって、上記レンズ側マイコンが、上記撮影レ
ンズがマクロ域に切り換えられたときに動作する切換時
動作手段と、この切換時動作手段の動作に基づき、マク
ロ域への切り換えを判定するマクロ判定手段と、このマ
クロ判定手段による判定データをボディ側マイコンに送
信する判定結果送信手段とを有し、上記ボディ側マイコ
ンが、上記判定結果送信手段からの判定データに基づい
て、通常制御からマクロ制御に切り換える制御切換手段
を有することを特徴とする。
「発明の実施例」 以下図示実施例に基づいて本発明を説明する。
第1図は、本発明のカメラシステムを適用した一眼レフ
カメラの全体構成の一例を示した図である。
カメラボディlは、メインCPUl0および表示用CP
UIIとを備えている。メインCPU10は、カメラシ
ステム全体を統括的に制御するとともに、撮影に必要な
各種の情報を演算処理する機能を備え、表示用CPUI
Iは、スイッチ部材による情報の入力および撮影レンズ
2との間で情報の授受を行なうインターフェースとして
の機能および撮影情報に関する表示を制御する機能を有
する。
表示用CPUIIには、各種の撮影情報を表示するLC
Dパネル12、フィルムのパトローネの表面に設けられ
たDXコードの中から、少なくともフィルムのISO感
度情報を読み込むDXコード入力回路13が接続されて
いる。また、メインCPUl0には、撮影レンズ2を介
して入射する光束を受光して、受光光束の強度に応じた
アナログ信号を出力する受光素子14が、A/D回路1
5を介して接続されている。
さらにメインCPUl0には、入力された各種の撮影情
報に基づいてシャッターおよび絞り等(図示せず)を駆
動制御する露出制御回路16、オートフォーカス用CC
D測距センサ17が出力する焦点情報を受けて撮影レン
ズ2の合焦状態を検出するCCD処理回路18、撮影レ
ンズ2のフォーカシングを行なうAFモータ19を駆動
するAFモータ制御回路20、およびAFモータ19の
回転量をパルス数として検$するAFパルサー21が接
続されている。なお測距センサ17は、撮影レンズ2を
通って入射した被写体光束を受けて所定の焦点情報信号
を出力する。
AFモータ19は、カメラボディ側マウントBMから突
出可能に設けられたカブラ19aと、レンズ側マウント
LMに設けられたカブラ31aとを介して、撮影レンズ
2に駆動力を伝達する。
バッテリー22は、カメラボディ1内の各電子素子、電
子回路に電源を供給するほか、撮影レンズ2内のモータ
、電子素子、電子回路に対しても電源を供給する。
また、撮影レンズ2内には、焦点調節カム環の回転によ
り焦点レンズ群を光軸方向に相対移動させてフォーカシ
ングを行なうフォーカス機構31と、ズーム環(図示せ
ず)を回動させて、少なくとも2組の変倍レンズ群を光
軸方向に相対移動させてズーミングを行なうズーム機構
32とを備えている。
フォーカス機構31にはカブラ31aが接続されている
。カブラ31a、19aとは、撮影レンズ2がカメラボ
ディ1に装着されたときに連結し、AFモータ19の回
転駆動力をフォーカス機構31に伝達する。フォーカス
機構31は、この駆動力により焦点調節用カム環を回動
させて合焦動作を行なう。
また、図示しない係合解除手段によりカブラ31a、1
9aの係合を解除することにより、撮影者が手動により
焦点調節操作リングを回動操作して焦点調節を行なうマ
ニュアルフォーカスも可能である。
ズーム機構32は、パワーズーム(PZ)モータ駆動部
33により制御駆動されるPZモータ34により駆動さ
れる。PZモータ駆動部33の動作は、レンズCPU3
0またはズームスイッチ5WPZ2  (第2図参照)
によるパワーズームモードにより制御され、または撮影
者の手動操作によるマニュアルズームモードにより駆動
される。なお、パワーズームモードとマニュアルズーム
モードとの切換えは、ズームスイッチswpziによっ
て制御される。なおこの制御は切換え手段により切換え
られる。
レンズCPU30には、情報入力手段として、pzパル
サー35、ズームコード板37(距離コード板B)、ズ
ーム操作コード板38、レンズ判別コード板39、およ
びデータ設定部40が接続されている。
pzパルサー35は、pzモータ34の駆動量をパルス
数で検出する。
ズームコード板37は、ズーム機構32により駆動され
たズーム用カム環(変倍レンズ群)の位置情報を読取る
。このズームコード板37には、マクロレンズの場合に
は距離コード板Bが接続されており、撮影距離に関する
データつまりマクロレンズの任意の撮影距離が、複数に
分割された撮影距離ステップのいずれに属するかの信号
を出力する。
ズーム操作コード板38は、ズーム操作スイッチの操作
によるパワーズームの方向およびスピードに関する情報
を入力する。
レンズ判別コード板39は、装着された撮影レンズ2が
新旧いずれであるか、ズームレンズ、単焦点レンズ、単
焦点マクロのいずれであるか等を識別する。
データ設定部40は、コード板からなり、テレ端時のK
 VALUEデータ、および単焦点マクロレンズの場合
の無限遠端でのK VALUEを出力する。
駆動パルスK VALUEとは、本実施例では、AFモ
ータによって駆動できるレンズのAF副制御使用する値
で、撮影レンズにより結像された像面を単位長、例えば
1IIII+移動させるために必要なAFパルサー21
のパルス数をいう。
また、ズームコード板37を初めとする他のコード板は
図示しないが、これらは通常、カム環に固定されたコー
ド板と、固定環に取付けられた、コード板の各コードに
それぞれ独立して摺接する複数の接片を備えたブラシと
によって構成されている。そして、ブラシの各接片が接
触するコードの組み合わせによって、カム環等の位置を
複数フラグの情報として得る構成が一般的である。そし
て、その焦点距離ステップは、複数に等間隔で分割され
ている。
さらに、レンズCPU30のデータ入出力端子には、こ
のレンズCPU30とでレンズ側マイコン55を構成す
るレンズインターフェース41が接続されている。レン
ズCPU30と表示用CPUIIとは、後述の旧通信時
にレンズインターフェース41を介してデータの授受を
行なう。
このインターフェース41には、切換時動作手段として
機能する、マクロ撮影時にマクロ情報を入力するマクロ
コード部42が接続されている。
このマクロコード部42は、レンズインターフェース4
1のMACRO端子に設けられたマクロ接片42aと、
このマクロ接片42aに摺接するマクロブラシ42bと
を有している。マクロ接片42aはコード板に設けられ
ており、マクロブラシ42bは、撮影レンズのズーム操
作ff1(図示せず)を操作したときに動作され、接片
42bに摺接する。
なお、レンズCPU30は、演算により現在の焦点距離
、被写体距離などの各種データを算出するが、演算に必
要な最低限の情報は内部ROMにメモリされている。
r撮影レンズの回路1 撮影レンズ2に搭載された電気系の構成について、第2
図を参照して説明する。
撮影レンズ2のレンズ側マウントLMには、カメラボデ
ィ1に装着されたときにボディ側マウントBMに設けら
れた対応する接点と電気的に接続するレンズ側接点群と
してVBATT接点、C0NT接点、RES  (Fm
in 3 )接点、−91(Fminl)接点、DAT
A (F m1n2)接点、GND接点、F maxi
接点、F■ax2接点およびA/M接点が設けられてい
る。図示の都合でボディ側接点群と順番を代えであるが
、これらのレンズ側接点群の各接点は、同一符号を付し
たボディ側接点群の各接点とそれぞれ電気的に接続され
る。
レンズ側VBATT接点はPZ駆動部33に接続されて
いて、Pz駆動部33のスイッチング動作によりバッテ
リ22の電力が、VBATT接点を介してpzモータ3
4に直接供給される。
レンズ側接点F maxi、 F max2は、従来の
AFレンズに設けられているものと同様に2フラグの最
大Fナンバー情報をカメラボディに伝達する固定情報伝
達部としての手段として機能する。つまり、レンズ側接
点F■axl、F■ax2はスイッチSW■axl、S
W■ax2を介して接地されていて、スイッチSWma
x1%SWmax2の0N10FFの組み合わせにより
変わるレベルの組み合わせにより最大Fナンバーを形成
する。レンズ側接点F膳axl、F max2のレベル
と最大Fナンバーとの組み合わせは、例えば第2表に示
す通りである。
レンズ側A/M接点は、絞りのオート/マニュアル情報
をカメラボディ1に供給する機能を有し、切換えスイッ
チSWA/Mを介して接地されている。切換えスイッチ
SWA/Mは、撮影レンズ2の絞りリング(図示せず)
の回転に連動していて、絞リングがオート位置またはマ
ニュアル位置にあるときにオンまたはオフする。
レンズ側接点Fm1nl、2.3は、旧AFレンズに設
けられているものと同様に3フラグの開放絞り(最小)
Fナンバー情報をカメラボディ2に伝達する固定情報伝
達部としての機能と、カメラボディlとの間で通信を行
なう通信接点としても機能する。レンズ側接点Fa+a
xl、2.3のレベルと最小Fナンバーとの関係は、例
えば第3表に示す通りである。
第3表 このように固定情報伝達および通信機能を共用させるた
めに、レンズ側Fm1n 1.2.3接点にPNP ト
ランジスタT rl2.3が接続されている。
各トランジスタTrのエミッタはレンズ側F m1n1
.2.3接点に接続され、ベースは、ヒユーズ部H1−
83を介して接点C0NTに断続可能に形成され、コレ
クタは、接地されている。なお、ヒユーズは、エミッタ
とレンズ側F min接点との間に設ける構成としても
よい。
レンズ側Fm1n 1.2.3接点から開放Fナンバー
情報を得るためには、C0NT接点の電位なGNDレベ
ルに落す。すると、ヒユーズが接続されているトランジ
スタTrがオンし、オンしたトランジスタTrのエミッ
タはハイレベルに、オンしないトランジスタTrのエミ
ッタはGNDレベルになる。つまり、ヒユーズ部H1〜
H3の断続によりトランジスタT rl、 2.3がオ
フまたはオンしてエミッタレベルが変わり、3フラグの
開放Fナンバー情報がレンズ側Fm1nl、2.3接点
に出力される。
レンズインターフェース41のC0NT端子は、レンズ
側C0NT接点に接続され、RES端子はレンズ側F 
m1n3接点に、Tff端子はレンズ側F m1ni接
点に、DATA端子はレンズ側F m1n2接点に、G
ND端子はレンズ側GND接点に接続されている。
レンズ側C0NT接点は、上記のように、トランジスタ
Trのベースに接続されるとともに、レンズインターフ
ェース41のC0NT端子に接続されている。このC0
NT端子からの電源供給のスイッチングは、レンズ側F
 m1n3接点を介して行なわれる。最小Fナンバーに
関するデータを提供した後、C0NT端子が“H”、丁
端子(レンズ側F m1n3接点)が“L″ルベルなっ
たときに、レンズCPU30に電力供給が行なわれる。
レンズインターフェース41のVDDB端子は、コンデ
ンサC2を介してレンズCPU30のVDD端子に接続
され、カメラボディ1のC0NT端子から供給された定
電圧をレンズCPU30に供給している。
レンズインターフェース41のDISI〜DIS3端子
には距離コード板A36が接続されていて、フォーカス
機構31によって駆動された焦点用カム環の位置に応じ
た被写体距離に関する距離情報信号が、DISI−DI
S3端子に入力される。
MACRO(マクロ)端子には、コード板を構成するマ
クロ接片42aが設けられている。撮影レンズ2には、
ズーム操作環の操作に伴って移動してマクロ接片42a
に接触するマクロブラシ42bが設けられている。これ
らマクロ接片42aとマクロブラシ42bとによりマク
ロコード部42が構成されている。このマクロコード部
42は、図示しないズーム操作環が操作されて、マクロ
ブラシ42bがマクロ接片42aに接触し撮影レンズ2
がマクロ域に切換えられたときに、フラグを1にセット
する切換時動作手段としての機能を有する。
また、レンズインターフェース41の入出力端子群は、
レンズCPU30の入出力端子群と接続されている。レ
ンズインターフェース41のリセット1m端子は、レン
ズCPU30のリセット圧子=端子と接続され、クロッ
クCLK端子はシリアルクロックチ端子に、シリアルイ
ンSIS端子はシリアルアウトSO端子に、シリアルア
ウト SO3端子はシリアルインSI端子に、び「子は
P43端子に、W端子はP40端子に、φIN端子はP
CL端子に、■n端子はP00端子にそれぞれ接続され
ている。また、レンズインターフェース41のCRES
端子は、デイレイコンデンサC1を介して接地されてい
る。
レンズCPU30の制御端子にはPZモータ駆動部33
が接続されていて、レンズCPU30はPZモータ駆動
部33を制御している。さらにレンズCPU30には、
pzパルサー35、およびレンズの新旧等に係る情報を
出力するレンズ判別コード39が接続されている。
レンズCPU30のP30〜P33、P62およびP6
3端子のおのおのには、ズームコード板37の各コード
が接続されている。さらに、レンズCPU30のP21
〜P29端子には、オートフォーカススイッチ5WAP
3や、パワーズームスイッチ5WPZ1.2などのスイ
ッチが接続されている。またレンズCPU30のP50
〜P53、P2OおよびP61端子には、データ設定部
40が接続されている。
レンズCPU30は、レンズ判別手段45、判定結果送
信手段50、およびマクロ判定手段51を有している。
レンズ判別手段45は、レンズ判別コード39の情報に
基づき、カメラボディ1の装着した撮影レンズ2は新旧
いずれであるか、撮影レンズ2はズームレンズ、単焦点
レンズ、単焦点マクロレンズのいずれであるか等を判別
する。
マクロ判定手段51は、マクロコード部42の動作(フ
ラグのセット)に基づき、撮影レンズ2がマクロ域へ切
り換えられたことを判定する。
判定結果送信手段50は、このマクロ判定手段51によ
る判定データをメインCPU 10に設けた制御切換手
段52に送信する。
撮影レンズ2は、クロックパルス発生回路43を備えて
いて、このクロックパルス発生回路43は、レンズCP
U30のXl、X2端子に接続されている。レンズCP
U30は、このクロックパルス発生回路43が発生する
クロックパルスに同期して動作する。
前記のように、カメラボディ1側は、C0NT端子を“
L”レベルにして開放Fナンバーを読み込んだ後に、C
0NT端子およびRES端子(F m1n3端子)をと
もにH”レベルにしてレンズCPU30にリセットをか
ける。
リセットを解除するとレンズCPU30は、カメラボデ
ィ1からのクロックにより旧通信を開始する。
この旧通信は、レンズインターフェース41内でハード
的に実行され、本実施例では19バイト分のデータがカ
メラボディ1に送られる。
旧通信が終了すると、レンズインターフェース41は、
旧通信終了信号として一1ffFTND端子が“L”レ
ベルに立ち下がり、レンズCPU30はカメラボディl
からの新通信開始データの入力待ちとなる。
新通信開始データを受は取ると、レンズCPU30はD
ATA端子(Fmin2接点)が”H”レベルであるこ
とを確認してDATA端子を“L”レベルに立ち下げた
後に立ち上げることにより、カメラボディ1に新通信が
可能であることを伝え、新通信を開始させる。
C0NT端子、RES端子は最初にレンズCPU30が
立ち上がるとその状態にホールドされる。
旧通信終了後に開始される新通信は、レンズインターフ
ェース41を介さずに、レンズCPU30と、表示用c
puilおよびメインマイコン10との間で直接行なわ
れる。そして、表示用CPUIIから出力される命令コ
ードにより、レンズCPU30からメインマイコン10
および表示用CPUIIに、あるいはメインマイコン1
0および表示用CPUIIからレンズCPU30に各種
のデータが転送される。撮影レンズとカメラボディ間で
通信されるこのデータは、例えば第4表に示す通りであ
る。
この新通信は、撮影レンズ2から出力されるクロックに
同期して実行される。
−以下余白一 第4表 Bit5  PZ A/M    LENS内pzBi
t2    SE丁 SW             
         PZ  NearBitl  LE
NS A/M   LENSBitOLENS  O/
Cバージョンrカメラボディの回路1 第3図には、カメラボディlの電気系の主要構成をブロ
ックで示しである。
表示用CPUIIのVDDI端子には、バッテリー22
の電圧が、レギュレータ23により変圧され、スーパー
キャパシタ24によるバックアップを受けて供給されて
いる。表示用CPUIIはこのVDDI端子に入力され
た定電圧により常時動作している。
表示用CPUIIのPL端子には、メインCPLI 1
0の電源を0N10FF制御するDC/DCコンバータ
25が接続され、P2端子には、シャッターボタン(図
示せず)の半押しでオンする測光スイッチSWSが接続
され、P3端子には、シャッターボタンの全押しでオン
するレリーズスイッチSWRが接続され、P4端子には
、カメラを撮影状態にする場合にオンさせるロックスイ
ッチSWLが接続されている。
DC/DCコンバータ25は、ロックスイッチSWLが
オンした状態で測光スイッチSWSあるいはレリーズス
イッチSWRがオンされたとき、および撮影レンズ2か
らレンズデータを入力する際に表示用CPUIIからの
指令によって作動し、メインCP U 1. OのVD
DI端子に基準定電圧を供給してメインCPUl0を起
動させる。
さらに表示用CPUIIのP5端子にはモードスイッチ
SWMが接続され、P6端子にはドライブスイッチ5W
DRが接続され、P7端子には露出補正スイッチswx
vが接続され、P8、P9端子にはそれぞれアップスイ
ッチ5WUP、ダウンスイッチ5WDNが接続されてい
る。
表示用CPUIIは、P5〜P9端子のレベルを入力し
てこれらのスイッチSWの0N10FF状態を知り、そ
れぞれの状態に応じた動作をする0例えば、モードスイ
ッチSWMの操作に応じてプログラム露出、オート露出
、マニュアル露出等の露出モードの選択可能とし、また
ドライブスイッチ5WDRの操作に応じていわゆる単写
、連写などのドライブモードを選択可能な状態にする。
そして、これらの露出モード、またはドライブモードが
選択可能な状態において、アップスイッチ5WUP、ダ
ウンスイッチ5WDNの操作に応じて選択モードを変更
する。
また、表示用CPUIIは、露出補正スイッチswxv
がオンされたときには露出値の変更を可能な状態とし、
この状態におけるアップスイッチswap、ダウンスイ
ッチ5WDNの操作に応じて露出補正値を変更する。
表示用CPUI 1の表示制御用PSEG端子群は、パ
スラインを介して表示用LCD 12に接続されている
0表示用CPUIIは、ロックスイッチSWLがオンさ
れたときに、撮影に必要な所定のデータを表示用LCD
12に表示させる。
表示用CPUIIの7個のPIO〜P16端子はそれぞ
れ、ボディ側マウントBMに設けられたボディ側F m
1ni接点、F m1n2接点、F m1n3接点、F
maxl接点、F max2接点、A/M接点およびC
ant接点に接続され、P1B端子はスイッチ回路26
に接続されている。
また、ボディ側F 5Iinl、2.3接点は、撮影レ
ンズとの間でデータ通信を行なう通信接点としての機能
も有する。つまり、ボディ側F m1ni接点はシリア
ルクロックを出力するπ1点、ボディ側F■in2接点
はデータの授受を行なうDATA接点、ボディ側F a
+in3接点はリセット信号を出力するRES接点とし
ての機能を有する。また、PIO1pHおよびP12端
子は、表示用CPUIIの内部で常時プルアップされて
いる。
スイッチ回路26の出力は、V BATT端子に接続さ
れている。このスイッチ回路26は、バッテリー22と
V BATT端子とを断続するスイッチとして機能し、
P1B端子のレベルに応じてスイッチング動作をする。
また、Gnd端子は、バッテリー22のGND端子側に
接続されている。
表示用CPUIIとメインCPUl0とは、シリアル端
子SCK 、シリアルイン端子IN、シリアルアウト端
子SOを介してデータ通信を行なうが、従来の通信では
、例えば第1表に示したコマンドコードを用いてデータ
転送を行なう。第1表の左欄は表示用CPU11からメ
インCPUl0へ出力されるコードであり、同表の右欄
はメインCPUl0から表示用CPUIIへ転送される
データであり、メインCPtJ 10が制御する測光、
測距等の測定データに基づいて設定される。
第1表 AF収納コード AF復帰コード AF復帰パルス数データ AF収納、復帰コード メインCPUl0のPA接点群は、測光用のA/D回路
15に接続され、PE接点群は露出制御回路16に、P
C接点群はCCD処理回路18に、PD接点群はAFモ
ータ制御回路20に、PE接点群はAFパルサー21に
、PF接点群はDXコード入力回路13にそれぞれ接続
されている。
メインCPU10のP20端子は、フォーカシングをA
Fモータ19の駆動により行なうオートフォーカスモー
ドと、ユーザーの手動駆動によるマニュアルフォーカス
モードとの間で切換える第1AFスイツチ5WAPIに
接続されている。
P21端子には、シャッターレリーズのモードを合焦優
先とレリーズ優先との間で切換える第2AFスイツチ5
WAP2が接続されている。
これらの第1、第2AFスイツチ5WAFI、5WAP
2は機械的に連動する構成であり、例えば、第1AFス
イツチ5WAPIによりマニュアルフォーカスモードが
設定されると、第2AFスイツチ5WAP2がレリーズ
優先モードに切換わる。第1AFスイツチ5WAPIが
オンすると第2AFスイツチ5WAP2がオフする構成
である。
さらにメインcpuioには、制御切換手段52が設け
られている。この制御切換手段52は、上述の判定結果
送信手段50からの判定データに基づいて、マクロ制御
以外の通常制御からマクロ制御に切り換える機能を有す
る。
すなわち、撮影者が、カメラを通常制御からマクロ制御
に切り換えようとしてズーム操作環を操作したことによ
り、マクロブラシ42bがマクロ接片42aに接触した
場合、マクロコード部42において、撮影レンズ2がマ
クロ域に切換えられた、としてフラグに1がセットされ
る。すると、レンズCPU30のマクロ判定手段51が
、マクロコード部42のフラグ1のセットに基づき、撮
影レンズ2がマクロ域へ切り換えられた、と判定する。
さらに、この判定データが、判定結果送信手段50によ
って、メインCPUl0に設けられた制御切換手段52
に送信され、これにより該制御切換手段52が、通常制
御をマクロ制御に速やかに切り換える。
「発明の効果」 以上説明したように、本発明のカメラシステムによれば
、撮影レンズがマクロ域に切り換えられたことを識別さ
せるフラグデータを撮影レンズのROMにストアする必
要が無いから、ROMのメモリ容量を節約し、ボディ側
マイコンの処理負担も軽減させることができる。さらに
、簡単な構成からなるものでありながら、撮影レンズの
マクロ域への切り換えに基づいて切換時動作手段を確実
に動作させることができ、この動作をマクロ判定手段に
て判定させ、判定結果送信手段によりその判定結果をカ
メラボディ側に直ちに伝え、通常制御をマクロ制御に速
やかに切り換えることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のカメラシステムを適用した一眼レフ
カメラの実施例の概要を示すブロック図、 第2図は、同実施例の撮影レンズの主要回路構成を示す
ブロック図、 第3図は、同実施例のカメラボディの主要回路構成を示
すブロック図である。 1・・・カメラボディ、2・・・撮影レンズ、10・・
・メインCPU (ボディ側マイコン)、30・・・レ
ンズCPU、41・・・レンズインターフェース、42
・・・マクロコード部(切換時動作手段)、42a・・
・マクロ接片、42b・・・マクロブラシ、50・・・
判定結果送信手段、51・・・マクロ判定手段、52・
・・制御切換手段、55・・・レンズ側マイコン。 特許出願人  旭光学工業株式会社 同 代理人   三 浦 邦 夫 平成 3年 8月30日

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)マクロ域での撮影を可能とするマクロ制御と、こ
    のマクロ制御以外の通常制御とを実行させるボディ側マ
    イコンを有するカメラボディ;およびこのカメラボディ
    に装着される、レンズ側マイコンを有する撮影レンズ;
    を有し、該両マイコン間で情報通信を行なうカメラシス
    テムであって、上記レンズ側マイコンが、 上記撮影レンズがマクロ域に切り換えられたときに動作
    する切換時動作手段と;この切換時動作手段の動作に基
    づき、マクロ域への切り換えを判定するマクロ判定手段
    と;このマクロ判定手段による判定データをボディ側マ
    イコンに送信する判定結果送信手段と;を有し、 上記ボディ側マイコンが、 上記判定結果送信手段からの判定データに基づいて、通
    常制御からマクロ制御に切り換える制御切換手段を有す
    ることを特徴とするカメラシステム。
  2. (2)請求項1において、切換時動作手段は、撮影レン
    ズがマクロ域に切り換えられたときにフラグをセットす
    るマクロコード部であるカメラシステム。
JP30577690A 1990-11-09 1990-11-09 カメラシステム Pending JPH04177209A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30577690A JPH04177209A (ja) 1990-11-09 1990-11-09 カメラシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30577690A JPH04177209A (ja) 1990-11-09 1990-11-09 カメラシステム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04177209A true JPH04177209A (ja) 1992-06-24

Family

ID=17949214

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP30577690A Pending JPH04177209A (ja) 1990-11-09 1990-11-09 カメラシステム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04177209A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6654554B2 (en) Power controller of a camera having an interchangeable lens
JP2933354B2 (ja) カメラシステム
JPH04190220A (ja) カメラシステム
JP2791667B2 (ja) 撮影レンズ、カメラボディ、及び一眼レフカメラシステム
JP3836685B2 (ja) レンズ交換式カメラの通信システム
US5066968A (en) Autofocusing system for a camera
JP2971924B2 (ja) カメラシステム
JPH049912A (ja) カメラシステム
JPH03237413A (ja) 電動焦点距離変更装置
JPH049910A (ja) カメラシステム
JP2971913B2 (ja) カメラシステム
JP2933341B2 (ja) カメラのレンズ収納復帰装置
JPH0734405Y2 (ja) カメラのレンズ収納装置
JPH03237440A (ja) カメラシステム、カメラボディ、撮影レンズ
JP2794631B2 (ja) パワーズーム機能付カメラ及びレンズ交換可能なカメラ及びパワーズーム機能付交換レンズ
JPH04177210A (ja) カメラシステム
JP2579158Y2 (ja) プリセットパワーズームレンズおよびこのレンズを備えたカメラ
JPH0470614A (ja) 撮影レンズ
US6128443A (en) Camera and interchangeable lens
JP2942296B2 (ja) 電動ズーム装置
JPH04177209A (ja) カメラシステム
JPH04123029A (ja) カメラの自動焦点装置
US5305044A (en) Autofocusing system for a camera
JPH0470613A (ja) カメラシステム
JP2942305B2 (ja) カメラシステムおよび撮影レンズ