JPH0417728B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0417728B2 JPH0417728B2 JP58124804A JP12480483A JPH0417728B2 JP H0417728 B2 JPH0417728 B2 JP H0417728B2 JP 58124804 A JP58124804 A JP 58124804A JP 12480483 A JP12480483 A JP 12480483A JP H0417728 B2 JPH0417728 B2 JP H0417728B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- die
- top die
- center
- split
- split top
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D5/00—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves
- B21D5/04—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves on brakes making use of clamping means on one side of the work
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D5/00—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves
- B21D5/04—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves on brakes making use of clamping means on one side of the work
- B21D5/047—Length adjustment of the clamping means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、板材の折曲げ加工を行なう折曲げ加
工機に係り、さらに詳細には、フレームに左右方
向に延伸したボトムダイを設け、このボトムダイ
の上方位置に上下動自在に設けたヘツドに、板材
を前記ボトムダイに押按固定するトツプダイを設
け、上記トツプダイによつてボトムダイに押圧固
定された前記板材の折曲げ加工を行なう折曲げ型
を備えてなる板材折曲げ加工機に関する。
工機に係り、さらに詳細には、フレームに左右方
向に延伸したボトムダイを設け、このボトムダイ
の上方位置に上下動自在に設けたヘツドに、板材
を前記ボトムダイに押按固定するトツプダイを設
け、上記トツプダイによつてボトムダイに押圧固
定された前記板材の折曲げ加工を行なう折曲げ型
を備えてなる板材折曲げ加工機に関する。
上記構成のごとき板材折曲げ加工機は、板材の
4辺を折曲げて箱状の製品を作成するときに使用
されるのが一般的である。箱状の製品を作成する
ときには、ボトムダイや折曲げ型はともかくも、
トツプダイは、箱状製品の折曲げ幅に合わせる必
要が有り、折曲げ幅に応じて長さを調節してい
る。
4辺を折曲げて箱状の製品を作成するときに使用
されるのが一般的である。箱状の製品を作成する
ときには、ボトムダイや折曲げ型はともかくも、
トツプダイは、箱状製品の折曲げ幅に合わせる必
要が有り、折曲げ幅に応じて長さを調節してい
る。
従来は、トツプダイを複数に分割した分割型に
構成して、手作業により分割型を交換してトツプ
ダイの長さを調節していた。
構成して、手作業により分割型を交換してトツプ
ダイの長さを調節していた。
そこで、トツプダイの分割型の交換を自動化す
べく、板材折曲げ加工機に近接した位置に金型収
納部を配置すると共に産業用ロボツトを配置し
て、板材折曲げ加工機のヘツドに対して分割型を
自動的に交換する技術も開発されている。しか
し、産業用ロボツトを用いて分割型を自動的に交
換する構成においては、分割型の交換に時間がか
かり、稼働率の向上において問題がある。
べく、板材折曲げ加工機に近接した位置に金型収
納部を配置すると共に産業用ロボツトを配置し
て、板材折曲げ加工機のヘツドに対して分割型を
自動的に交換する技術も開発されている。しか
し、産業用ロボツトを用いて分割型を自動的に交
換する構成においては、分割型の交換に時間がか
かり、稼働率の向上において問題がある。
また、例えば特開昭57−149026号公報(先行
例)に記載のごとき構成もある。先行例において
は厚い複数の第1中間ブロツクと薄い複数の第2
中間ブロツクとの組合せによつてトツプダイの長
さを調節する構成である。この構成においては、
トツプダイの長さを調節すると、トツプダイの中
心位置および両端位置が変化して、常に定位置と
なるべき基準位置が存在しないので、板材の折曲
げ加工をライン化しようとするとき、ライン化が
困難であるという問題がある。
例)に記載のごとき構成もある。先行例において
は厚い複数の第1中間ブロツクと薄い複数の第2
中間ブロツクとの組合せによつてトツプダイの長
さを調節する構成である。この構成においては、
トツプダイの長さを調節すると、トツプダイの中
心位置および両端位置が変化して、常に定位置と
なるべき基準位置が存在しないので、板材の折曲
げ加工をライン化しようとするとき、ライン化が
困難であるという問題がある。
また、先行例においては、第1中間ブロツクと
第2中間ブロツクとの組合せによりトツプダイの
長さを調節するに当つて、第1,第2中間ブロツ
クの不要部分を回動する構成がそれぞれ異なるた
めに、構成が複雑であるという問題がある。
第2中間ブロツクとの組合せによりトツプダイの
長さを調節するに当つて、第1,第2中間ブロツ
クの不要部分を回動する構成がそれぞれ異なるた
めに、構成が複雑であるという問題がある。
この発明は、上述のごとき従来の問題に鑑みて
なされたもので、以下図面を用いて本発明の一実
施例について詳細に説明する。
なされたもので、以下図面を用いて本発明の一実
施例について詳細に説明する。
第1図において折曲げ機1のボトムダイ3はフ
レーム5(第4図参照)の上面に固着してあつ
て、ボトムダイ3に対応する上方には多数の短片
に分割されたトツプダイ7を、その折曲げ機を構
成する長手方向に移動自在に設けたヘツド9が昇
降自在に設けてある。
レーム5(第4図参照)の上面に固着してあつ
て、ボトムダイ3に対応する上方には多数の短片
に分割されたトツプダイ7を、その折曲げ機を構
成する長手方向に移動自在に設けたヘツド9が昇
降自在に設けてある。
上記したボトムダイ3の上に板状ワーク11の
折曲げ辺を突出させて位置決めし、ヘツド9を下
降させて板状ワーク11を固定し、折曲げ型13
を上昇させて折曲げ加工を行なうのである。
折曲げ辺を突出させて位置決めし、ヘツド9を下
降させて板状ワーク11を固定し、折曲げ型13
を上昇させて折曲げ加工を行なうのである。
上記した折曲げ加工にあたつて、第2図に示し
たような箱曲げの場合には長辺を加工する時はト
ツプダイ7の長さが折曲げ線の長さより長くても
作業に支障はないが、短辺を折曲げる時は既に折
曲げられて立ち上つた長辺があるために、トツプ
ダイ7の全長が立上つた長辺の内側距離とほぼ同
じ長さでなければ作業ができない。
たような箱曲げの場合には長辺を加工する時はト
ツプダイ7の長さが折曲げ線の長さより長くても
作業に支障はないが、短辺を折曲げる時は既に折
曲げられて立ち上つた長辺があるために、トツプ
ダイ7の全長が立上つた長辺の内側距離とほぼ同
じ長さでなければ作業ができない。
そこで本実施例においては、次のごとき構成と
してある。すなわち第5図にもつとも明らかなよ
うに、ヘツド9の下面の少くとも前後方向(第5
図の左右方向)端に2本の平行リンク15,15
によつて前後方向に揺動自在な水平基盤17が設
けてある。
してある。すなわち第5図にもつとも明らかなよ
うに、ヘツド9の下面の少くとも前後方向(第5
図の左右方向)端に2本の平行リンク15,15
によつて前後方向に揺動自在な水平基盤17が設
けてある。
水平基盤17の長手方向中央にはトツプダイ7
の内のセンタダイ19が固定してあつて、(第1
図参照)長手方向の両端には第4図に明らかなよ
うに水平基盤17の下面に設けたT溝21にTボ
ルト23で摺動移動自在な端ダイ25が設けてあ
る。
の内のセンタダイ19が固定してあつて、(第1
図参照)長手方向の両端には第4図に明らかなよ
うに水平基盤17の下面に設けたT溝21にTボ
ルト23で摺動移動自在な端ダイ25が設けてあ
る。
前記したセンタダイ19と両端ダイ25の間に
は、第7図に拡大して示した厚さの薄い複数の分
割トツプダイ27が設けてある。
は、第7図に拡大して示した厚さの薄い複数の分
割トツプダイ27が設けてある。
上記した分割トツプダイ27は水平基盤17の
下面後方(第5図の右方向)に図示を省略したブ
ラケツトに支承された水平軸29のまわりを揺動
自在であつて、水平軸29の心と同心のほぼ200
度にわたるセクタギヤ31を備えている。
下面後方(第5図の右方向)に図示を省略したブ
ラケツトに支承された水平軸29のまわりを揺動
自在であつて、水平軸29の心と同心のほぼ200
度にわたるセクタギヤ31を備えている。
またヘツド9の下面の片側(第5図ではほぼ中
央に示してある。)には、中央と両端(第1図参
照)とで支承されたスプライン軸33が水平に設
けてあつて、第1図の右端に示したようにブレー
キ付きの可逆転パルスモータ35が設けてあると
ともに中央と両端との間にスプラインナツトを備
えたプーリ37,37が設けてある。
央に示してある。)には、中央と両端(第1図参
照)とで支承されたスプライン軸33が水平に設
けてあつて、第1図の右端に示したようにブレー
キ付きの可逆転パルスモータ35が設けてあると
ともに中央と両端との間にスプラインナツトを備
えたプーリ37,37が設けてある。
さらに前記したスプライン軸33の心から平行
リンク15と平行する線上の水平基盤17の後方
(第5図では右方)位置に3組のブラケツト39
で支承されたリードスクリユ軸41が設けてあ
る。
リンク15と平行する線上の水平基盤17の後方
(第5図では右方)位置に3組のブラケツト39
で支承されたリードスクリユ軸41が設けてあ
る。
このリードスクリユ軸41は第1図の左側に設
けたパルスモータ43からギヤー45を介して駆
動され、中央のブラケツト39の左右が左ねじと
右ねじに加工してある。
けたパルスモータ43からギヤー45を介して駆
動され、中央のブラケツト39の左右が左ねじと
右ねじに加工してある。
前記したリードスクリユ軸41にはそれぞれ左
ねじと右ねじのナツト部材47,47が螺合して
いて、ナツト部材47,47から前記したスプラ
イン軸33のプーリ37にまたがる回り止め腕4
9が延設してある。
ねじと右ねじのナツト部材47,47が螺合して
いて、ナツト部材47,47から前記したスプラ
イン軸33のプーリ37にまたがる回り止め腕4
9が延設してある。
第6図にもつとも明らかなように、上記したナ
ツト部材47,47の外周にはギヤー51とプー
リ53とが一体化した回転体55が設けてあつ
て、前記したスプライン軸33のプーリ37との
間にベルト57がかけまわしてある。
ツト部材47,47の外周にはギヤー51とプー
リ53とが一体化した回転体55が設けてあつ
て、前記したスプライン軸33のプーリ37との
間にベルト57がかけまわしてある。
上記したギヤー51は前記したセクタギヤ31
と係合して分割トツプダイ27を回動する作用を
行なう。
と係合して分割トツプダイ27を回動する作用を
行なう。
次に第7図にもつとも明らかなように、分割ト
ツプダイ27の水平基盤17と当接する位置に
は、T溝部59が設けてあつて、水平基盤17底
面には上記したT溝部59内でひろがるように付
勢された弾機61が設けてあつてシヨツクアブソ
ーバとして衝撃緩和作用と分割トツプダイ27の
自重による回動を阻止するのである。
ツプダイ27の水平基盤17と当接する位置に
は、T溝部59が設けてあつて、水平基盤17底
面には上記したT溝部59内でひろがるように付
勢された弾機61が設けてあつてシヨツクアブソ
ーバとして衝撃緩和作用と分割トツプダイ27の
自重による回動を阻止するのである。
また分割トツプダイ27の前端上部(第7図の
左側上部)にはいづれも隣接する(第7図では左
側の)分割トツプダイ27を一体的に反時計方向
に回動する係止片63が設けてある。(第8図参
照) 第5図に明らかなように、分割トツプダイ27
を回動して水平基盤17の下面に当接させたとき
に、例えば前記した係止片63を側方(第5図の
左側方向)から水平基盤17に固着する蓄勢弾機
ストツパ65が設けてあり、このストツパ65を
ゆるめるのは図示を省略した流体圧装置によつて
行なうものである。
左側上部)にはいづれも隣接する(第7図では左
側の)分割トツプダイ27を一体的に反時計方向
に回動する係止片63が設けてある。(第8図参
照) 第5図に明らかなように、分割トツプダイ27
を回動して水平基盤17の下面に当接させたとき
に、例えば前記した係止片63を側方(第5図の
左側方向)から水平基盤17に固着する蓄勢弾機
ストツパ65が設けてあり、このストツパ65を
ゆるめるのは図示を省略した流体圧装置によつて
行なうものである。
また第5図の右側の回避位置の(2点鎖線で示
した)分割トツプダイ27の下側には、分割トツ
プダイ27が自重で回避位置から復帰しないよう
に係止部材67が図示を省略した流体圧装置など
で矢印のように移動して係止作用を有効にした
り、無効にしたりするように構成してある。
した)分割トツプダイ27の下側には、分割トツ
プダイ27が自重で回避位置から復帰しないよう
に係止部材67が図示を省略した流体圧装置など
で矢印のように移動して係止作用を有効にした
り、無効にしたりするように構成してある。
更に第1図と第4図に示したように端ダイ25
の下面には弾機69に付勢されて下向きに突出す
る雄部材71が設けてあり、ボトムダイ3の上面
近くにはトルクリミツタ73を介して可逆転モー
タ75が設けてある。(第7図に2点鎖線で示し
た弾機69と雄部材71とは分割トツプダイ27
に書いてあるが、端ダイ25を想定してその位置
と構成を現わしたものである。) ボトムダイ3の長手方向の上面近くには、前記
した可逆転モータ75によつて駆動される中央で
左ねじ部と右ねじ部とに分かれリードスクリユ7
7と、該リードスクリユ77と螺合し、溝79の
中で左右に移動する雌部材81とが設けてあつ
て、前記した雄部材71は弾機69によつて雌部
材81と係合する。
の下面には弾機69に付勢されて下向きに突出す
る雄部材71が設けてあり、ボトムダイ3の上面
近くにはトルクリミツタ73を介して可逆転モー
タ75が設けてある。(第7図に2点鎖線で示し
た弾機69と雄部材71とは分割トツプダイ27
に書いてあるが、端ダイ25を想定してその位置
と構成を現わしたものである。) ボトムダイ3の長手方向の上面近くには、前記
した可逆転モータ75によつて駆動される中央で
左ねじ部と右ねじ部とに分かれリードスクリユ7
7と、該リードスクリユ77と螺合し、溝79の
中で左右に移動する雌部材81とが設けてあつ
て、前記した雄部材71は弾機69によつて雌部
材81と係合する。
上記した本実施例装置で金型を変更するには、
分割トツプダイを後方(第5図の右方向)に回動
してトツプダイ7の有効長さを短くしたり、逆に
後方から前方にほぼ180度回動してトツプダイ7
の有効長さを長くして行なう。
分割トツプダイを後方(第5図の右方向)に回動
してトツプダイ7の有効長さを短くしたり、逆に
後方から前方にほぼ180度回動してトツプダイ7
の有効長さを長くして行なう。
すなわち、板状ワーク11をトツプダイ7とボ
トムダイ7の間におかない状態でヘツド9を下降
させてトツプダイ7をボトムダイ3と当接させ、
可逆転モータ75を駆動すれば雌部材81と雄部
材71の係合によつて端ダイ25,25を左右方
向に引離すように移動できる。
トムダイ7の間におかない状態でヘツド9を下降
させてトツプダイ7をボトムダイ3と当接させ、
可逆転モータ75を駆動すれば雌部材81と雄部
材71の係合によつて端ダイ25,25を左右方
向に引離すように移動できる。
次にセンタダイ19の左右に隣接する分割トツ
プダイ27の内で例えば左右5枚づつの計10枚を
無効にしてトツプダイ7の全長を短縮する場合に
は、パルスモータ43を駆動して、ギヤー51,
51を左右の分割トツプダイ27の中央から5枚
目の位置に位置決めする。
プダイ27の内で例えば左右5枚づつの計10枚を
無効にしてトツプダイ7の全長を短縮する場合に
は、パルスモータ43を駆動して、ギヤー51,
51を左右の分割トツプダイ27の中央から5枚
目の位置に位置決めする。
次にヘツド9を上昇させて分割トツプダイ27
とボトムダイ3とを離し、蓄勢弾機ストツパ65
を開放し、係止部材67を分割トツプダイ27の
回動軌跡から遠ざけておいて、可逆転モータ35
によつてスプライン軸33を回転させる。
とボトムダイ3とを離し、蓄勢弾機ストツパ65
を開放し、係止部材67を分割トツプダイ27の
回動軌跡から遠ざけておいて、可逆転モータ35
によつてスプライン軸33を回転させる。
かくしてプーリ37・ベルト57・プーリ53
を介してギヤー51が駆動され、この場合は係止
片63によつてセンタダイ19に隣接する左右と
も5枚の分割トツプダイ27が第5図に2点鎖線
に示した位置に回動して無効位置に回避する。
を介してギヤー51が駆動され、この場合は係止
片63によつてセンタダイ19に隣接する左右と
も5枚の分割トツプダイ27が第5図に2点鎖線
に示した位置に回動して無効位置に回避する。
次に係止部材67で回避位置にある分割トツプ
ダイ27の自重による回動を係止しておいて、ヘ
ツド9を下降させてトツプダイ7をボトムダイ3
に当接させ、可逆転モータ75を駆動してリード
スクリユ77・雌部材81・雄部材71を介して
端ダイ25,25をセンタダイ19に接近させ
て、トツプダイ7の全長を整合して蓄勢弾機スト
ツパ65ですべてのトツプダイ7を水平基盤17
の前端に固定する。
ダイ27の自重による回動を係止しておいて、ヘ
ツド9を下降させてトツプダイ7をボトムダイ3
に当接させ、可逆転モータ75を駆動してリード
スクリユ77・雌部材81・雄部材71を介して
端ダイ25,25をセンタダイ19に接近させ
て、トツプダイ7の全長を整合して蓄勢弾機スト
ツパ65ですべてのトツプダイ7を水平基盤17
の前端に固定する。
以上はトツプダイ7の有効長さを短く調整する
場合について述べたが、逆に長く調整する場合も
ほぼ同じ手順であるから重複説明は省略する。
場合について述べたが、逆に長く調整する場合も
ほぼ同じ手順であるから重複説明は省略する。
以上のごとき実施例の説明より理解されるよう
に、要するに本発明は、フレーム5に左右方向に
延伸したボトムダイ3を設け、このボトムダイ3
の上方位置に上下動自在に設けたヘツド9に、板
状ワーク11を前記ボトムダイ3に押圧固定する
トツプダイ7を設け、上記トツプダイ7によつて
ボトムダイ3に押圧固定された前記板状ワーク1
1の折曲げ加工を行なう折曲げ型13を備えてな
る板材折曲げ加工機において、 前記トツプダイ7は、前記ヘツド9の下部に備
えた水平基盤17の左右方向の中央部にセンタダ
イ19を一体的に備えると共に、センタダイ9の
左右両側に配置した複数の薄い分割トツプダイ2
7の基部を、水平基盤17に備えた水平軸29に
前後に揺動自在に備え、かつ前記分割トツプダイ
27の左右両側方に、端ダイ25を左右方向へ位
置調節自在に備えてなり、前記各分割トツプダイ
27の基部にそれぞれセクタギヤ31を設けると
共に、各分割トツプダイ27に、後方向への揺動
時に左右方向の外側に隣接する分割トツプダイ2
7を係止自在の係止片63をそれぞれ設け、前記
各分割トツプダイ27に備えた各セクタギヤ31
と噛合離脱自在の左右のギヤー51を、前記水平
基盤17に回転自在かつ中心振り分け的に互に接
近離反する方向へ移動自在に設け、前記ボトムダ
イ3に設けた左右方向の溝79内に設けた左右の
雌部材81を、中心振り分け的に互に接近離反す
る方向へ移動自在に設け、前記各端ダイ25に、
上記雌部材81と係脱自在の雄部材71を設けて
なるものである。
に、要するに本発明は、フレーム5に左右方向に
延伸したボトムダイ3を設け、このボトムダイ3
の上方位置に上下動自在に設けたヘツド9に、板
状ワーク11を前記ボトムダイ3に押圧固定する
トツプダイ7を設け、上記トツプダイ7によつて
ボトムダイ3に押圧固定された前記板状ワーク1
1の折曲げ加工を行なう折曲げ型13を備えてな
る板材折曲げ加工機において、 前記トツプダイ7は、前記ヘツド9の下部に備
えた水平基盤17の左右方向の中央部にセンタダ
イ19を一体的に備えると共に、センタダイ9の
左右両側に配置した複数の薄い分割トツプダイ2
7の基部を、水平基盤17に備えた水平軸29に
前後に揺動自在に備え、かつ前記分割トツプダイ
27の左右両側方に、端ダイ25を左右方向へ位
置調節自在に備えてなり、前記各分割トツプダイ
27の基部にそれぞれセクタギヤ31を設けると
共に、各分割トツプダイ27に、後方向への揺動
時に左右方向の外側に隣接する分割トツプダイ2
7を係止自在の係止片63をそれぞれ設け、前記
各分割トツプダイ27に備えた各セクタギヤ31
と噛合離脱自在の左右のギヤー51を、前記水平
基盤17に回転自在かつ中心振り分け的に互に接
近離反する方向へ移動自在に設け、前記ボトムダ
イ3に設けた左右方向の溝79内に設けた左右の
雌部材81を、中心振り分け的に互に接近離反す
る方向へ移動自在に設け、前記各端ダイ25に、
上記雌部材81と係脱自在の雄部材71を設けて
なるものである。
上記構成により、本発明においては、左右のギ
ヤー51を中心振り分け的に適宜に接近離反せし
めて、左右の任意の位置の分割トツプダイ27に
備えたセクタギヤ31に噛合し回動すると、左右
の各ギヤー51が噛合した左右の各分割トツプダ
イ27の左右方向の外側の分割トツプダイ27も
一体に後方向へ揺動されて、回避位置へ位置決め
されるものである。その後、左右の各端ダイ25
に備えた各雄部材71と各雌部材81とを係合し
た状態において各雌部材81を互に接近する方向
へ移動することにより、各端ダイ25は、センタ
ダイ19あるいはセンタダイ19の左右両側に位
置する各分割トツプダイ27に当接し位置決めさ
れるものである。
ヤー51を中心振り分け的に適宜に接近離反せし
めて、左右の任意の位置の分割トツプダイ27に
備えたセクタギヤ31に噛合し回動すると、左右
の各ギヤー51が噛合した左右の各分割トツプダ
イ27の左右方向の外側の分割トツプダイ27も
一体に後方向へ揺動されて、回避位置へ位置決め
されるものである。その後、左右の各端ダイ25
に備えた各雄部材71と各雌部材81とを係合し
た状態において各雌部材81を互に接近する方向
へ移動することにより、各端ダイ25は、センタ
ダイ19あるいはセンタダイ19の左右両側に位
置する各分割トツプダイ27に当接し位置決めさ
れるものである。
すなわち本発明においては、板材折曲げ加工機
のトツプダイ7の長さ調節は、常に中心振り分け
的に行なうものであるから、板材折曲げ加工機に
対する板状ワーク11の搬入は、センタ合わせで
よいものであり、板状ワーク11の加工ライン化
が容易なものである。
のトツプダイ7の長さ調節は、常に中心振り分け
的に行なうものであるから、板材折曲げ加工機に
対する板状ワーク11の搬入は、センタ合わせで
よいものであり、板状ワーク11の加工ライン化
が容易なものである。
また、トツプダイ7の長さ調節を中心振り分け
的に行なうものであるから、左右の端ダイ25の
移動量が短い(長さ調節量の1/2)ものとなり、
長さ調節を迅速に行なうことができるものであ
る。
的に行なうものであるから、左右の端ダイ25の
移動量が短い(長さ調節量の1/2)ものとなり、
長さ調節を迅速に行なうことができるものであ
る。
さらに、各分割トツプダイ27は、後方向への
揺動時に左右方向の外側に隣接する分割トツプダ
イ27を係止自在の係止片63をそれぞれ備えて
いるので、各分割トツプダイ27を謡動せしめる
ためのギヤー51は左右一対でよいものであり、
構成が簡単になると共に、分割トツプダイ27を
比較的薄くすることができて、トツプダイ7の左
右方向の長さ調節を小寸法毎に行なうことができ
るものである。
揺動時に左右方向の外側に隣接する分割トツプダ
イ27を係止自在の係止片63をそれぞれ備えて
いるので、各分割トツプダイ27を謡動せしめる
ためのギヤー51は左右一対でよいものであり、
構成が簡単になると共に、分割トツプダイ27を
比較的薄くすることができて、トツプダイ7の左
右方向の長さ調節を小寸法毎に行なうことができ
るものである。
第1図は本発明の実施例としての折曲げ機の正
面図、第2図は加工例としての板状ワークの斜視
図、第3図は第1図の−断面矢視図、第4図
は第1図の−断面矢視図、第5図は第1図の
−断面矢視図、第6図は第5図の−断面
矢視図、第7図分割トツプダイの斜視図、第8図
は分割トツプダイの係止片を示した説明図であ
る。 図面の主要部を表わす符号の説明、1…折曲げ
機、3…ボトムダイ、7…トツプダイ、9…ヘツ
ド、17…水平基盤、25…端ダイ、27…分割
トツプダイ、63…係止片、71…雄部材、81
…雌部材。
面図、第2図は加工例としての板状ワークの斜視
図、第3図は第1図の−断面矢視図、第4図
は第1図の−断面矢視図、第5図は第1図の
−断面矢視図、第6図は第5図の−断面
矢視図、第7図分割トツプダイの斜視図、第8図
は分割トツプダイの係止片を示した説明図であ
る。 図面の主要部を表わす符号の説明、1…折曲げ
機、3…ボトムダイ、7…トツプダイ、9…ヘツ
ド、17…水平基盤、25…端ダイ、27…分割
トツプダイ、63…係止片、71…雄部材、81
…雌部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フレーム5に左右方向に延伸したボトムダイ
3を設け、このボトムダイ3の上方位置に上下動
自在に設けたヘツド9に、板状ワーク11を前記
ボトムダイ3に押圧固定するトツプダイ7を設
け、上記トツプダイ7によつてボトムダイ3に押
圧固定された前記板状ワーク11の折曲げ加工を
行なう折曲げ型13を備えてなる板材折曲げ加工
機において、 前記トツプダイ7は、前記ヘツド9の下部に備
えた水平基盤17の左右方向の中央部にセンタダ
イ19を一体的に備えると共に、センタダイ9の
左右両側に配置した複数の薄い分割トツプダイ2
7の基部を、水平基盤17に備えた水平軸29に
前後に揺動自在に備え、かつ前記分割トツプダイ
27の左右両側方に、端ダイ25を左右方向へ位
置調節自在に備えてなり、前記各分割トツプダイ
27の基部にそれぞれセクタギヤ31を設けると
共に、各分割トツプダイ27に、後方向への揺動
時に左右方向の外側に隣接する分割トツプダイ2
7を係止自在の係止片63をそれぞれ設け、前記
各分割トツプダイ27に備えた各セクタギヤ31
と噛合離脱自在の左右のギヤー51を、前記水平
基盤17に回転自在かつ中心振り分け的に互に接
近離反する方向へ移動自在に設け、前記ボトムダ
イ3に設けた左右方向の溝79内に設けた左右の
雌部材81を、中心振り分け的に互に接近離反す
る方向へ移動自在に設け、前記各端ダイ25に、
上記雌部材81と係脱自在の雄部材71を設けて
なることを特徴とする板材折曲げ加工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12480483A JPS6018228A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | 板材折曲げ加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12480483A JPS6018228A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | 板材折曲げ加工機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6018228A JPS6018228A (ja) | 1985-01-30 |
| JPH0417728B2 true JPH0417728B2 (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=14894533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12480483A Granted JPS6018228A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | 板材折曲げ加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018228A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02229621A (ja) * | 1989-03-01 | 1990-09-12 | Kyodo Kumiai F I T | プレスブレーキ用積層金型 |
| IT1267842B1 (it) * | 1994-07-27 | 1997-02-18 | Sapim Amada Spa | Premilamiera ad allestimento variabile |
| US5934134A (en) * | 1994-11-14 | 1999-08-10 | Amada Company, Ltd. | Bending press |
| CN111438231A (zh) * | 2020-04-01 | 2020-07-24 | 安徽省爱力特家电成套装备有限公司 | 一种防盗门门板成型线折弯用伺服控制装置 |
| CN111468568A (zh) * | 2020-04-01 | 2020-07-31 | 安徽省爱力特家电成套装备有限公司 | 一种防盗门门板成型线用翻板式折弯机构 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57149026A (en) * | 1981-03-11 | 1982-09-14 | Maru Kikai Kogyo Kk | Folding die |
-
1983
- 1983-07-11 JP JP12480483A patent/JPS6018228A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6018228A (ja) | 1985-01-30 |
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