JPH04177451A - 電子手帳機器 - Google Patents
電子手帳機器Info
- Publication number
- JPH04177451A JPH04177451A JP2303494A JP30349490A JPH04177451A JP H04177451 A JPH04177451 A JP H04177451A JP 2303494 A JP2303494 A JP 2303494A JP 30349490 A JP30349490 A JP 30349490A JP H04177451 A JPH04177451 A JP H04177451A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- electronic notebook
- processor
- equipment
- electronic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 16
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Calculators And Similar Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は個人の予定を管理したり四則演算を行う電子手
帳またはこれと類似の電子機器に関する。
帳またはこれと類似の電子機器に関する。
従来、この種の電子手帳と言われる電子機器は、第4図
に示すように、表示部4、メモリ5、キーボード8およ
び制御部6を有し、表示部6、メモリ5、キーボード8
はそれぞれ信号I! 10 。
に示すように、表示部4、メモリ5、キーボード8およ
び制御部6を有し、表示部6、メモリ5、キーボード8
はそれぞれ信号I! 10 。
11.12により制御部6と接続され、その外観は第3
図に示すようになっていて独立した電子機器であった。
図に示すようになっていて独立した電子機器であった。
そして電子卓上計算器と同様な機能を持ったり、電話番
号や住所などを記憶して、個人の予定を管理するものが
多く利用されており、必要な情報は全て各個人が手で入
力するという入力方法をとっていた。
号や住所などを記憶して、個人の予定を管理するものが
多く利用されており、必要な情報は全て各個人が手で入
力するという入力方法をとっていた。
また、VANを含むネットワークなどの情報を入出力す
るための端末としてのパソコンなどの情報処理装置も、
この種の電子機器として多く利用されている。
るための端末としてのパソコンなどの情報処理装置も、
この種の電子機器として多く利用されている。
〔発明が解決しようとする課題]
上述した従来の電子手帳類似の電子手帳機器は、各個人
で情報を管理しているので、必要な情報を得ると各個人
が全て手で入力しなければならないため、入力に時間が
かかったり、誤入力や入力忘れなども頻繁に起こるとい
う欠点があった。
で情報を管理しているので、必要な情報を得ると各個人
が全て手で入力しなければならないため、入力に時間が
かかったり、誤入力や入力忘れなども頻繁に起こるとい
う欠点があった。
また、情報の発信人の場合、自分個人の電子手帳に入力
することの他に情報処理装置にも再び同じことを入力し
な(てはならないという煩わしさがあり、手間がかかる
という欠点があった。
することの他に情報処理装置にも再び同じことを入力し
な(てはならないという煩わしさがあり、手間がかかる
という欠点があった。
そこで本発明は、上記の欠点を解消してネットワークな
どと情報交換を行う情報処理装置との間で情報の受渡し
ができるインタフェース部を備え、受けた情報をいちい
ち手で入力する必要がな(、また情報発信人となった場
合は、発信する情報を一度入力してやれば、送信先に対
してあらためてこの情報を入力して送信してやらな(で
も、自動的に送信することができる電子手帳機器を提供
することを目的とする。
どと情報交換を行う情報処理装置との間で情報の受渡し
ができるインタフェース部を備え、受けた情報をいちい
ち手で入力する必要がな(、また情報発信人となった場
合は、発信する情報を一度入力してやれば、送信先に対
してあらためてこの情報を入力して送信してやらな(で
も、自動的に送信することができる電子手帳機器を提供
することを目的とする。
本発明の電子手帳機器は、
個人の予定を管理しまた四則演算を行う電子手帳の機能
を有する電子機器と、 VANを含むネットワークと情報交換を行う情報処理装
置と接続して情報の受渡しができるインタフェース部と
を備えている。
を有する電子機器と、 VANを含むネットワークと情報交換を行う情報処理装
置と接続して情報の受渡しができるインタフェース部と
を備えている。
〔作 用〕
このように、ネットワークと情報交換を行う情報処理装
置と、インタフェースを介して接続して情報の受渡しが
できるので、受けたデータをいちいち手で入力する必要
がなく、また情報発信人の場合、自分個人の電子手帳機
器にこの情報を入力してやれば、あらためて発信先に対
しこの情報を入力してやらな(でも、キーボードから制
御信号を入力するだけで自動的に送信する。
置と、インタフェースを介して接続して情報の受渡しが
できるので、受けたデータをいちいち手で入力する必要
がなく、また情報発信人の場合、自分個人の電子手帳機
器にこの情報を入力してやれば、あらためて発信先に対
しこの情報を入力してやらな(でも、キーボードから制
御信号を入力するだけで自動的に送信する。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の電子手帳機器の一実施例を示す外観図
、第2図は本発明の電子手帳機器の一実施例のブロック
図である。
、第2図は本発明の電子手帳機器の一実施例のブロック
図である。
第1図において、本実施例の電子手帳機器1はインタフ
ェース部7を介して汎用インタフェースケーブル2によ
り、表示部14およびキーボード18を備える端末情報
処理装置3と連結している。そして、端末情報処理装置
3はVANを含むデータ通信回線等と連結して情報受渡
しを行うので、電子手帳機器1は端末情報処理装置3を
介してこのデータ通信回線等との間で情報交換を行うこ
とができる。
ェース部7を介して汎用インタフェースケーブル2によ
り、表示部14およびキーボード18を備える端末情報
処理装置3と連結している。そして、端末情報処理装置
3はVANを含むデータ通信回線等と連結して情報受渡
しを行うので、電子手帳機器1は端末情報処理装置3を
介してこのデータ通信回線等との間で情報交換を行うこ
とができる。
第2図は本実施例の電子手帳機器1の構成を示し、電子
手帳機器1の表示部4、メモリ5、インタフェース部7
、キーボード8は、それぞれ信号線10,11.13.
12により制御部6に接続されて、制御部6の制御を受
け、または制御部6に信号を送り、電子手帳機器の所定
の作用を行う。
手帳機器1の表示部4、メモリ5、インタフェース部7
、キーボード8は、それぞれ信号線10,11.13.
12により制御部6に接続されて、制御部6の制御を受
け、または制御部6に信号を送り、電子手帳機器の所定
の作用を行う。
次に本実施例の作用を説明する。
第1図においてケーブル2をはずすと、あとの電子手帳
機器lは従来の電子手帳と同様に使用され、必要に応じ
てキーボード8より記憶されている情報の表示を指示す
ると、制御部6がメモリ5から必要な情報を読み出して
表示部4へ表示することができる。また必要な情報をキ
ーボード8により入力すると表示部4に表示され、作業
者がこれを確認してキーボード8から格納の指示を与え
ると、制御部6の制御によりこの情報はメモリ5へ書込
まれる。
機器lは従来の電子手帳と同様に使用され、必要に応じ
てキーボード8より記憶されている情報の表示を指示す
ると、制御部6がメモリ5から必要な情報を読み出して
表示部4へ表示することができる。また必要な情報をキ
ーボード8により入力すると表示部4に表示され、作業
者がこれを確認してキーボード8から格納の指示を与え
ると、制御部6の制御によりこの情報はメモリ5へ書込
まれる。
また、情報を端末情報処理装置3へ入力したい時は、汎
用インタフェースケーブル2を電子手帳機器1のインタ
フェース部7に接続し、キーボード8によりこの情報を
端末情報処理装置8に渡す指示を与えることにより、制
御部6はメモリ5からこの情報を読み出してインタフェ
ース部7を介し端末情報処理装置3へ送るように制御し
、この情報は汎用インタフェースケーブル2を通って端
末情報処理装置3に渡される。さらに、端末情報処理装
置3に接続されているネットワークに情報を送出したい
場合は、キーボード8によりこのネットワークへ情報を
送り出すための制御信号を入力する。
用インタフェースケーブル2を電子手帳機器1のインタ
フェース部7に接続し、キーボード8によりこの情報を
端末情報処理装置8に渡す指示を与えることにより、制
御部6はメモリ5からこの情報を読み出してインタフェ
ース部7を介し端末情報処理装置3へ送るように制御し
、この情報は汎用インタフェースケーブル2を通って端
末情報処理装置3に渡される。さらに、端末情報処理装
置3に接続されているネットワークに情報を送出したい
場合は、キーボード8によりこのネットワークへ情報を
送り出すための制御信号を入力する。
以上説明したように本発明は、端末情報処理装置から汎
用のインタフェースケーブルを用いて情報を入出力でき
る機能を電子手帳機器に持たせることにより、今まで2
度手間になっていた入力作業の煩わしさをなくし、また
誤入力、入力忘れなどもなくして、より正確な情報の受
渡しが可能となる効果がある。
用のインタフェースケーブルを用いて情報を入出力でき
る機能を電子手帳機器に持たせることにより、今まで2
度手間になっていた入力作業の煩わしさをなくし、また
誤入力、入力忘れなどもなくして、より正確な情報の受
渡しが可能となる効果がある。
第1図は本発明の電子手帳機器の一実施例を示す外観図
、第2図は本発明の電子手帳機器の一実施例のブロック
図、第3図は従来例の電子手帳の外観図、第4図は従来
例の電子手帳のブロック図である。 1・・・電子手帳機器、 2・・・汎用インタフェースケーブル、3・・・端末情
報処理装置、 4.14・・・表示部、 5・・・・・・メモリ、 6・・・・・・制御部、 7・・・・・・インタフェース部、 8.18・・・キーボード、 9・・・・・・電子手帳、 10.11,12,1.3・・・信号線。
、第2図は本発明の電子手帳機器の一実施例のブロック
図、第3図は従来例の電子手帳の外観図、第4図は従来
例の電子手帳のブロック図である。 1・・・電子手帳機器、 2・・・汎用インタフェースケーブル、3・・・端末情
報処理装置、 4.14・・・表示部、 5・・・・・・メモリ、 6・・・・・・制御部、 7・・・・・・インタフェース部、 8.18・・・キーボード、 9・・・・・・電子手帳、 10.11,12,1.3・・・信号線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、個人の予定を管理しまた四則演算を行う電子手帳の
機能を有する電子機器と、 VANを含むネットワークと情報交換を行う情報処理装
置と接続して情報の受渡しができるインタフェース部と
を備える電子手帳機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2303494A JPH04177451A (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | 電子手帳機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2303494A JPH04177451A (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | 電子手帳機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04177451A true JPH04177451A (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=17921640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2303494A Pending JPH04177451A (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | 電子手帳機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04177451A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06149745A (ja) * | 1992-11-13 | 1994-05-31 | Sharp Corp | 電子手帳 |
| JP2003067348A (ja) * | 2001-08-30 | 2003-03-07 | Nec Saitama Ltd | スケジューラ登録補助手段を有する携帯情報端末 |
-
1990
- 1990-11-08 JP JP2303494A patent/JPH04177451A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06149745A (ja) * | 1992-11-13 | 1994-05-31 | Sharp Corp | 電子手帳 |
| JP2003067348A (ja) * | 2001-08-30 | 2003-03-07 | Nec Saitama Ltd | スケジューラ登録補助手段を有する携帯情報端末 |
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