JPH0414121A - 計算結果転送システム - Google Patents
計算結果転送システムInfo
- Publication number
- JPH0414121A JPH0414121A JP11580790A JP11580790A JPH0414121A JP H0414121 A JPH0414121 A JP H0414121A JP 11580790 A JP11580790 A JP 11580790A JP 11580790 A JP11580790 A JP 11580790A JP H0414121 A JPH0414121 A JP H0414121A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- input
- interface
- calculation
- personal computer
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ご発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はパーソナルコンピュータに電子卓上計算機の計
算結果を転送するシステムに関する。
算結果を転送するシステムに関する。
(従来の技術)
従来、第3図に示すような電子卓上計算機(以降電卓と
称する)2を用いて計xした結果を、例えば同図に示す
ようなパーソナルコンピュータ1(以降パソコンと称す
る)に入力する場合、パソコン1のキーホードKBをオ
ペし一夕が操作して前記計算結果をパソコン1内に入力
していた5即ち、ある計算値をパソコン1の画面G上の
力ソルの位置Eに入力する場合、オペドータN1はまず
電卓2のテンキーTKを操作して計算を行い、その結果
を表示面り上に表示させる。ここでは−25(Bが表示
されている2次にオペレータMはパソコン1のカーソル
をEの位置にカーソル移動キーCMを操作して移動させ
た後、前記した電卓2による計算結果r256」をキー
ボードKBから打ち込み、更にリターンキーRTを押す
と、画面GのEの位置に前記計算結果が表示される。
称する)2を用いて計xした結果を、例えば同図に示す
ようなパーソナルコンピュータ1(以降パソコンと称す
る)に入力する場合、パソコン1のキーホードKBをオ
ペし一夕が操作して前記計算結果をパソコン1内に入力
していた5即ち、ある計算値をパソコン1の画面G上の
力ソルの位置Eに入力する場合、オペドータN1はまず
電卓2のテンキーTKを操作して計算を行い、その結果
を表示面り上に表示させる。ここでは−25(Bが表示
されている2次にオペレータMはパソコン1のカーソル
をEの位置にカーソル移動キーCMを操作して移動させ
た後、前記した電卓2による計算結果r256」をキー
ボードKBから打ち込み、更にリターンキーRTを押す
と、画面GのEの位置に前記計算結果が表示される。
このように、電卓2で計算した結果をパソコン1に入力
する場合、従来の方式では電卓2の計算結果をパソコン
1のキーボードKBを用いて入力しなければならないた
め、オペレータMの操作が繁雑となり、手間がかかると
いう欠点があった。
する場合、従来の方式では電卓2の計算結果をパソコン
1のキーボードKBを用いて入力しなければならないた
め、オペレータMの操作が繁雑となり、手間がかかると
いう欠点があった。
これを回避するにはパソコン1自体で計算を行わせれば
よいが、パソコン1は簡単な計算であってもその計算に
即したプログラムをいちいち組まなければならず、かえ
って時間及び労力がかかつてしまうという欠点があった
。
よいが、パソコン1は簡単な計算であってもその計算に
即したプログラムをいちいち組まなければならず、かえ
って時間及び労力がかかつてしまうという欠点があった
。
(発明が解決しようとする課題)
上記の如〈従来は、電卓で計算した結果をパソコンに入
力する場合、計算結果を電卓の表示部からオペレータが
読み取って、これをパソコンのキーボードから入力する
という手順を踏まなければならず、手間がかかると共に
誤入力する恐れがあった。
力する場合、計算結果を電卓の表示部からオペレータが
読み取って、これをパソコンのキーボードから入力する
という手順を踏まなければならず、手間がかかると共に
誤入力する恐れがあった。
そこで本発明は上記の欠点を除去するもので、簡単な操
作により電卓て゛計算した結果をパソコンのキーボード
を用いず直接パソコンに入力することかで・きる計算結
果転送システムを提供することを目的としている。
作により電卓て゛計算した結果をパソコンのキーボード
を用いず直接パソコンに入力することかで・きる計算結
果転送システムを提供することを目的としている。
;発明の構成〕
(課題を解決するための手段)
本発明は電子卓上計算機と電子計算機とを信号伝送線で
結合したシステムにおいて、計算結果データを記憶する
記憶手段と、転送指令を入力する入力手段と、入力デー
タを所定のフォーマットに変換して前記信号伝送線上に
送出する第1のインタフェース手段と、前記入力手段か
ら転送指令が入力されると、前記記憶手段から計算結果
データを読み出して前記第1のインタフェース手段に入
力する制御手段とを前記電子卓上計算機側に設け、且つ
、前記信号伝送線から入力されたデータを所定のフォー
マットに変換する第2のインタフェース手段と、この第
2のインタフェース手段によって変換された所定フォー
マットのデータを予め指定された通りに処理するデータ
処理手段とを前記電子計算機側に設けた構成を有する。
結合したシステムにおいて、計算結果データを記憶する
記憶手段と、転送指令を入力する入力手段と、入力デー
タを所定のフォーマットに変換して前記信号伝送線上に
送出する第1のインタフェース手段と、前記入力手段か
ら転送指令が入力されると、前記記憶手段から計算結果
データを読み出して前記第1のインタフェース手段に入
力する制御手段とを前記電子卓上計算機側に設け、且つ
、前記信号伝送線から入力されたデータを所定のフォー
マットに変換する第2のインタフェース手段と、この第
2のインタフェース手段によって変換された所定フォー
マットのデータを予め指定された通りに処理するデータ
処理手段とを前記電子計算機側に設けた構成を有する。
(作用)
本発明の計算結果転送システムにおいて、記憶手段は計
算結果データを記憶する。入力手段は転送指令を入力す
る。第1のインタフェース手段は入力データを所定のフ
ォーマットに変換して信号伝送線上に送出する。電子卓
上計算機の制御手段は前記入力手段から転送指令が入力
されると、前記記憶手段から計算結果データを読み出し
て前記第1のインタフェース手段に入力する。第2のイ
ンタフェース手段は前記信号伝送線から入力されたデー
タを所定のフォーマットに変換する。電子計算機のデー
タ処理手段は前記第2のインタフェース手段によって変
換された所定フォーマ・ノドのデータを予め指定された
通りに処理する。
算結果データを記憶する。入力手段は転送指令を入力す
る。第1のインタフェース手段は入力データを所定のフ
ォーマットに変換して信号伝送線上に送出する。電子卓
上計算機の制御手段は前記入力手段から転送指令が入力
されると、前記記憶手段から計算結果データを読み出し
て前記第1のインタフェース手段に入力する。第2のイ
ンタフェース手段は前記信号伝送線から入力されたデー
タを所定のフォーマットに変換する。電子計算機のデー
タ処理手段は前記第2のインタフェース手段によって変
換された所定フォーマ・ノドのデータを予め指定された
通りに処理する。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
1図は本発明の計算結果転送システムの一実施例を示し
たブロック図である。1はパソナルコンピュータ(パソ
コン)で、各種演算や装置全体の制御を行う制御部11
、制御部11のワーキングメモリであるメモリ12、デ
ータを入力する入力部13、各種デ〜りやメツセージ等
を表示する画面表示部14、画面表示部14の表示位置
等を制御する画面制御部1う及び電卓2からのデータを
受は取るインタフェース16を有している、2は電子卓
上計算機(電卓)で演算及び計算機全体の制御等を行う
制御部21、制御部21の計算結果を記憶するメモリ2
2、数値等を入力する入力部23、計算結果等を表示す
る表示部24及び°計算結果をパソコン1に出力するた
めの、インタフェース25を有している。3は上記パソ
コン1と電卓2の各インタフェース同士を電気的に接続
するケーブル(信号伝送線〉3である。
1図は本発明の計算結果転送システムの一実施例を示し
たブロック図である。1はパソナルコンピュータ(パソ
コン)で、各種演算や装置全体の制御を行う制御部11
、制御部11のワーキングメモリであるメモリ12、デ
ータを入力する入力部13、各種デ〜りやメツセージ等
を表示する画面表示部14、画面表示部14の表示位置
等を制御する画面制御部1う及び電卓2からのデータを
受は取るインタフェース16を有している、2は電子卓
上計算機(電卓)で演算及び計算機全体の制御等を行う
制御部21、制御部21の計算結果を記憶するメモリ2
2、数値等を入力する入力部23、計算結果等を表示す
る表示部24及び°計算結果をパソコン1に出力するた
めの、インタフェース25を有している。3は上記パソ
コン1と電卓2の各インタフェース同士を電気的に接続
するケーブル(信号伝送線〉3である。
第2図は第1図に示したシステムの外観例を示した図で
ある。1はパソコンで、上部に第1図に示した画面表示
部14の画面Gが設けられ、その下部に入力部13を構
成するキーボードKBが設けられ、このキーボード内に
カーソル移動キーCM及び゛リターンキーRTが配置さ
れている。2は電卓で、第1図に示した表示部24の表
示面りと、第1図に示した入力部23を形成するテンキ
ー丁K及び転送用キーTが設けられている。
ある。1はパソコンで、上部に第1図に示した画面表示
部14の画面Gが設けられ、その下部に入力部13を構
成するキーボードKBが設けられ、このキーボード内に
カーソル移動キーCM及び゛リターンキーRTが配置さ
れている。2は電卓で、第1図に示した表示部24の表
示面りと、第1図に示した入力部23を形成するテンキ
ー丁K及び転送用キーTが設けられている。
次に本実施例の動作について説明する。まず、オペレー
タはパソコン1のキーボードKB内にあるカーソル移動
キーCMを用いて、画面りのEの位1にカーソルを持っ
ていく。即ち、入力部13からカーソル移動指令が制御
部11に入ると、制御部11はこれを画面制御部15に
渡す。画面制御部15は画面表示部14を制御して、入
力部13から入力されたカーソル移動指令に基づいた位
置にカーソルを表示させるように画面表示部14を制御
する。
タはパソコン1のキーボードKB内にあるカーソル移動
キーCMを用いて、画面りのEの位1にカーソルを持っ
ていく。即ち、入力部13からカーソル移動指令が制御
部11に入ると、制御部11はこれを画面制御部15に
渡す。画面制御部15は画面表示部14を制御して、入
力部13から入力されたカーソル移動指令に基づいた位
置にカーソルを表示させるように画面表示部14を制御
する。
次にオペレータは電卓2のテンキー丁により数値を入力
すると共に、演算種別指定を入力する。
すると共に、演算種別指定を入力する。
この操作結果は入力部23を介して制御部21に入り、
制御部21により演算が行われて、その結果が表示部2
4の表示面りに表示されると共に、メモリ22に記憶さ
れる。次にオペレータは電卓2上の転送用キーTを押し
て、前記した計算結果をパソコン1に送る指令を出す。
制御部21により演算が行われて、その結果が表示部2
4の表示面りに表示されると共に、メモリ22に記憶さ
れる。次にオペレータは電卓2上の転送用キーTを押し
て、前記した計算結果をパソコン1に送る指令を出す。
これにより、制御部21はメモリ22に記憶されている
計算結果をj売み出す、4これをインタフェース2う及
び゛テブル3を介してパソコン1のインタフェース16
に送る。ユニで1、インタフェース25は制御部21か
ら与えられた計算結果をパソコン1に送れるフォーマッ
トに変換し2、又インタフェース16は受は取ったデー
タをパソコン内で処理し得るフォーマ・ソトの形に変換
した後、これを制御部11に渡す。制御部11はインタ
フェース16から入力された計算結果をメモリ12に記
憶すると共に、画面制御部15にこの計算結果を与える
5画面制御部15は与えられた計算結果を画面表示部1
4の画面G上に表示されているカーソルが指定する位置
Eに表示する。
計算結果をj売み出す、4これをインタフェース2う及
び゛テブル3を介してパソコン1のインタフェース16
に送る。ユニで1、インタフェース25は制御部21か
ら与えられた計算結果をパソコン1に送れるフォーマッ
トに変換し2、又インタフェース16は受は取ったデー
タをパソコン内で処理し得るフォーマ・ソトの形に変換
した後、これを制御部11に渡す。制御部11はインタ
フェース16から入力された計算結果をメモリ12に記
憶すると共に、画面制御部15にこの計算結果を与える
5画面制御部15は与えられた計算結果を画面表示部1
4の画面G上に表示されているカーソルが指定する位置
Eに表示する。
本実施例によれば、電卓2で計算した結果をケブル3を
介してパーソナルコンピュータ1に直接入力することが
できるため、オペレータは電卓2で計算操作を行った後
、転送用キーTを押すだけで前記計算結果をパソコン1
に入力でき、オペレータの操作を簡単化する二とができ
ると共に、パソコン1に対する前記計算結果の誤入力を
防止する二とかて゛きる。
介してパーソナルコンピュータ1に直接入力することが
できるため、オペレータは電卓2で計算操作を行った後
、転送用キーTを押すだけで前記計算結果をパソコン1
に入力でき、オペレータの操作を簡単化する二とができ
ると共に、パソコン1に対する前記計算結果の誤入力を
防止する二とかて゛きる。
二発明の効果〕
以上記述した如く本発明の計算結果転送システムによれ
ば、簡単な操作により電卓で計算した結果をパソコンの
キーボードを用いず直接パソコンに入力することができ
る。
ば、簡単な操作により電卓で計算した結果をパソコンの
キーボードを用いず直接パソコンに入力することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の計算結果転送システムの一実施例を示
したブロック図、第2図は第1図に示したシステムの外
観例を示した図、第3図は電卓による計算結果をパソコ
ンに入力する従来の手順を説明する図である。 1・・・パーソナルコンピュータ 訃・・電子卓上計算機 11.21・・・制御部 12.22・・・メモリ 13.23・・・入力部 16.25・・・インタフェース 15・・画面1181部 14・・・画面表示部 24・・・表示部 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 山下 第3ト ド 第2 図
したブロック図、第2図は第1図に示したシステムの外
観例を示した図、第3図は電卓による計算結果をパソコ
ンに入力する従来の手順を説明する図である。 1・・・パーソナルコンピュータ 訃・・電子卓上計算機 11.21・・・制御部 12.22・・・メモリ 13.23・・・入力部 16.25・・・インタフェース 15・・画面1181部 14・・・画面表示部 24・・・表示部 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 山下 第3ト ド 第2 図
Claims (1)
- 電子卓上計算機と電子計算機とを信号伝送線で結合した
システムにおいて、計算結果データを記憶する記憶手段
と、転送指令を入力する入力手段と、入力データを所定
のフォーマットに変換して前記信号伝送線上に送出する
第1のインタフェース手段と、前記入力手段から転送指
令が入力されると、前記記憶手段から計算結果データを
読み出して前記第1のインタフェース手段に入力する制
御手段とを前記電子卓上計算機側に設け、且つ、前記信
号伝送線から入力されたデータを所定のフォーマットに
変換する第2のインタフェース手段と、この第2のイン
タフェース手段によって変換された所定フォーマットの
データを予め指定された通りに処理するデータ処理手段
とを前記電子計算機側に設けたことを特徴とする計算結
果転送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11580790A JPH0414121A (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | 計算結果転送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11580790A JPH0414121A (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | 計算結果転送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0414121A true JPH0414121A (ja) | 1992-01-20 |
Family
ID=14671578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11580790A Pending JPH0414121A (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | 計算結果転送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0414121A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0685447B2 (en) † | 1994-06-02 | 2001-12-19 | Nippon Shokubai Co., Ltd. | Method for inhibiting polymerization of (meth)acrylic acid and esters thereof |
| JP2008221180A (ja) * | 2007-03-15 | 2008-09-25 | Nitta Ind Corp | エアフィルタのシール構造 |
-
1990
- 1990-05-07 JP JP11580790A patent/JPH0414121A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0685447B2 (en) † | 1994-06-02 | 2001-12-19 | Nippon Shokubai Co., Ltd. | Method for inhibiting polymerization of (meth)acrylic acid and esters thereof |
| JP2008221180A (ja) * | 2007-03-15 | 2008-09-25 | Nitta Ind Corp | エアフィルタのシール構造 |
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