JPH0417752B2 - - Google Patents
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- JPH0417752B2 JPH0417752B2 JP60127925A JP12792585A JPH0417752B2 JP H0417752 B2 JPH0417752 B2 JP H0417752B2 JP 60127925 A JP60127925 A JP 60127925A JP 12792585 A JP12792585 A JP 12792585A JP H0417752 B2 JPH0417752 B2 JP H0417752B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welding torch
- welding
- wire
- insert
- industrial robot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J15/00—Gripping heads and other end effectors
- B25J15/04—Gripping heads and other end effectors with provision for the remote detachment or exchange of the head or parts thereof
- B25J15/0491—Gripping heads and other end effectors with provision for the remote detachment or exchange of the head or parts thereof comprising end-effector racks
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/32—Accessories
- B23K9/323—Combined coupling means, e.g. gas, electricity, water or the like
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S483/00—Tool changing
- Y10S483/901—Robot end effectors
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T483/00—Tool changing
- Y10T483/17—Tool changing including machine tool or component
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Robotics (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
- Manipulator (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、特許請求の範囲第1項の上位概念に
記載した、工業ロボツト溶接装置の溶接トーチを
自動的に交換するための装置に関する。
記載した、工業ロボツト溶接装置の溶接トーチを
自動的に交換するための装置に関する。
工業ロボツト溶接装置の溶接トーチまたはその
部品の自動交換は度々発生する溶接トーチ故障の
場合にも、完全自動サイクルを保証する。
部品の自動交換は度々発生する溶接トーチ故障の
場合にも、完全自動サイクルを保証する。
この要求を満たすために、工具交換装置を使用
することが知られている。この交換装置は多数の
同一の溶接トーチまたは異なる溶接トーチ(およ
び他の工具)を交換することができる。この場合
(定期刊行物VDI−Z,1983年第7号,4月
(),第223〜225頁)更に、溶接トーチ全体と共
にホースアセンブリひいては電源を交換すること
が知られている。
することが知られている。この交換装置は多数の
同一の溶接トーチまたは異なる溶接トーチ(およ
び他の工具)を交換することができる。この場合
(定期刊行物VDI−Z,1983年第7号,4月
(),第223〜225頁)更に、溶接トーチ全体と共
にホースアセンブリひいては電源を交換すること
が知られている。
溶接トーチの1個または若干の機能部品(例え
ばワイヤノズルまたはガスノズル)が部分的に故
障したときにホースアセンブリ全体を交換しなけ
ればならないという必要性は、大抵の場合経済的
な理由から溶接トーチ交換の実現を妨げる。同様
に、従来の実際の交換装置の場合にはワイヤ送り
装置を工業ロボツトの上側アームに所望な状態で
取付けることができない。
ばワイヤノズルまたはガスノズル)が部分的に故
障したときにホースアセンブリ全体を交換しなけ
ればならないという必要性は、大抵の場合経済的
な理由から溶接トーチ交換の実現を妨げる。同様
に、従来の実際の交換装置の場合にはワイヤ送り
装置を工業ロボツトの上側アームに所望な状態で
取付けることができない。
本発明の課題は、溶接トーチの交換を技術的に
簡単にし、かつコスト的に改善し、更に溶接トー
チの個々の機能部品の交換を可能にすることであ
る。
簡単にし、かつコスト的に改善し、更に溶接トー
チの個々の機能部品の交換を可能にすることであ
る。
この課題は本発明に従い、特許請求の範囲第1
項の特徴部分に記載した特徴によつて解決され
る。すなわち、本発明は溶接トーチが、工業ロボ
ツトに設けられた溶接トーチハンドルと溶接トー
チインサートからなり、 溶接トーチが、溶接トーチハンドルに対して溶
接トーチインサートを着脱できるように、溶接ト
ーチと工業ロボツトとを分離するための切り離し
個所を溶接トーチハンドルと溶接トーチインサー
トとの間に有し、 溶接トーチハンドルと溶接トーチインサートの
切り離し個所両側に各々設けられた2つの部材か
らなる溶接ワイヤと電流のための継手、溶接トー
チハンドルと溶接トーチインサートの切り離し個
所両側に各々設けられた2つの部材からなる冷却
媒体供給管路と冷却媒体戻し管路のための継手、
および溶接トーチハンドルと溶接トーチインサー
トの切り離し個所両側に各々設けられた2つの部
材からなるシールドガス案内のための継手が溶接
トーチに設けられていることを特徴とする。本発
明の好ましい実施態様は特許請求の範囲第2〜4
項に記載されている。本発明は実質的に次の構造
改善に基づいている。
項の特徴部分に記載した特徴によつて解決され
る。すなわち、本発明は溶接トーチが、工業ロボ
ツトに設けられた溶接トーチハンドルと溶接トー
チインサートからなり、 溶接トーチが、溶接トーチハンドルに対して溶
接トーチインサートを着脱できるように、溶接ト
ーチと工業ロボツトとを分離するための切り離し
個所を溶接トーチハンドルと溶接トーチインサー
トとの間に有し、 溶接トーチハンドルと溶接トーチインサートの
切り離し個所両側に各々設けられた2つの部材か
らなる溶接ワイヤと電流のための継手、溶接トー
チハンドルと溶接トーチインサートの切り離し個
所両側に各々設けられた2つの部材からなる冷却
媒体供給管路と冷却媒体戻し管路のための継手、
および溶接トーチハンドルと溶接トーチインサー
トの切り離し個所両側に各々設けられた2つの部
材からなるシールドガス案内のための継手が溶接
トーチに設けられていることを特徴とする。本発
明の好ましい実施態様は特許請求の範囲第2〜4
項に記載されている。本発明は実質的に次の構造
改善に基づいている。
〇溶接トーチの機能部品が継手を備えているこ
と、 〇ワイヤ切断機構が溶接トーチに組込まれるこ
と、 〇溶接トーチの機能部品のマガジン装置と供給装
置が一体化されること。
と、 〇ワイヤ切断機構が溶接トーチに組込まれるこ
と、 〇溶接トーチの機能部品のマガジン装置と供給装
置が一体化されること。
本発明によつて得られる効果は特に、電源とワ
イヤ送り装置とホースアセンブリがそれぞれ1個
だけ存在する場合に溶接トーチの自動交換が可能
であることに存する。更に、コストを低減するた
めに、溶接トーチ全体の代りに、壊れたまたは汚
れた個々の機能部品だけを自動交換することがで
きる。その都度の所望の交換機能は適当な信号を
介して工業ロボツト制御装置によつて個々に選択
可能である。
イヤ送り装置とホースアセンブリがそれぞれ1個
だけ存在する場合に溶接トーチの自動交換が可能
であることに存する。更に、コストを低減するた
めに、溶接トーチ全体の代りに、壊れたまたは汚
れた個々の機能部品だけを自動交換することがで
きる。その都度の所望の交換機能は適当な信号を
介して工業ロボツト制御装置によつて個々に選択
可能である。
上記の利点のほかに、ワイヤ送り装置を工業ロ
ボツトの上側アームに最適に取付けることができ
るという利点がある。それによつて、ホースアセ
ンブリが短くなると共に、装置の有用性が更に向
上する。
ボツトの上側アームに最適に取付けることができ
るという利点がある。それによつて、ホースアセ
ンブリが短くなると共に、装置の有用性が更に向
上する。
以下、図に示した本発明の実施例を詳しく説明
する。
する。
第1図は重要な構成要素を備えた工業ロボツト
溶接装置を示す。溶接トーチインサート1はそれ
を溶接トーチハンドル3内に収容するための溝2
と、ガスノズル4と、ワイヤノズル5を備えてい
る。溶接トーチインサート1は更に、溶接ワイヤ
と電流を供給するための、心合せ円錐として形成
された継手6,14、冷却媒体供給管路7,15
と冷却媒体戻し管路8,16のための市販の継手
およびシールドガス案内のための市販の継手9,
17を備えている。溶接トーチインサート1はこ
れらの機能要素によつて溶接トーチハンドル3に
嵌め込まれる。溶接トーチハンドルはフランジ1
0を介して工業ロボツト11に固定されている。
溶接トーチハンドル3は溶接トーチインサート1
を心合せおよび固定するための、ばねで付勢され
たボール12、溶接ワイヤガイド13、溶接ワイ
ヤと電流を供給するための心合せ円錐14、冷却
媒体供給管路15、冷却媒体戻し管路16および
シールドガス供給部17を備えている。この溶接
トーチハンドル3にはシールドガス溶接装置から
来るホースアセンブリ18が接続されている。溶
接トーチ29はいろいろな切り離し個所を有す
る。切り離し個所は溶接トーチインサート1と溶
接トーチハンドル3を分離し、切り離し個所34
はガスノズル4と溶接トーチ29を分離し、そし
て切り離し個所35はワイヤノズル5と溶接トー
チ29を分離する。
溶接装置を示す。溶接トーチインサート1はそれ
を溶接トーチハンドル3内に収容するための溝2
と、ガスノズル4と、ワイヤノズル5を備えてい
る。溶接トーチインサート1は更に、溶接ワイヤ
と電流を供給するための、心合せ円錐として形成
された継手6,14、冷却媒体供給管路7,15
と冷却媒体戻し管路8,16のための市販の継手
およびシールドガス案内のための市販の継手9,
17を備えている。溶接トーチインサート1はこ
れらの機能要素によつて溶接トーチハンドル3に
嵌め込まれる。溶接トーチハンドルはフランジ1
0を介して工業ロボツト11に固定されている。
溶接トーチハンドル3は溶接トーチインサート1
を心合せおよび固定するための、ばねで付勢され
たボール12、溶接ワイヤガイド13、溶接ワイ
ヤと電流を供給するための心合せ円錐14、冷却
媒体供給管路15、冷却媒体戻し管路16および
シールドガス供給部17を備えている。この溶接
トーチハンドル3にはシールドガス溶接装置から
来るホースアセンブリ18が接続されている。溶
接トーチ29はいろいろな切り離し個所を有す
る。切り離し個所は溶接トーチインサート1と溶
接トーチハンドル3を分離し、切り離し個所34
はガスノズル4と溶接トーチ29を分離し、そし
て切り離し個所35はワイヤノズル5と溶接トー
チ29を分離する。
第2図に基づいてワイヤ切断の過程を説明す
る。
る。
溶接トーチインサート1′と溶接トーチハンド
ル3′を引き離すと、すべての継手が連結解除さ
れ、圧力下にある管路が閉鎖される。その際、溶
接トーチインサート1′を心合せおよび固定する
ための、ばねで付勢されたボール12′は、ワイ
ヤ切断機構を操作するための、戻しばね21′で
付勢された切断レバー22′と同様に、溶接トー
チインサート1′の溝2′から押出される。この場
合、ワイヤカツター24′が水平方向に動かされ、
溶接ワイヤ25′が溶接ワイヤおよび電流供給の
ための心合せ円錐14′のところで切断される。
新しい溶接トーチインサートと取替える際に、切
断レバー22′は溝2′に係合し、ワイヤカツター
24′は溶接ワイヤ25′を放す。
ル3′を引き離すと、すべての継手が連結解除さ
れ、圧力下にある管路が閉鎖される。その際、溶
接トーチインサート1′を心合せおよび固定する
ための、ばねで付勢されたボール12′は、ワイ
ヤ切断機構を操作するための、戻しばね21′で
付勢された切断レバー22′と同様に、溶接トー
チインサート1′の溝2′から押出される。この場
合、ワイヤカツター24′が水平方向に動かされ、
溶接ワイヤ25′が溶接ワイヤおよび電流供給の
ための心合せ円錐14′のところで切断される。
新しい溶接トーチインサートと取替える際に、切
断レバー22′は溝2′に係合し、ワイヤカツター
24′は溶接ワイヤ25′を放す。
第3図に基づいて溶接トーチインサートの交換
過程を説明する。
過程を説明する。
溶接トーチインサート1a″の溝19″をトーチ
マガジン20″の空き場所に動かす。溶接トーチ
ハンドル3″を垂直方向上方へ移動させることに
よつて、すべての継手が連結解除され、圧力下に
ある管路が閉鎖される。ワイヤの切断は第2図に
従つて述べたように行われる。フリーの溶接トー
チハンドル3″は所望の溶接トーチインサート1
b″の上方でトーチマガジン20″内に位置決めさ
れ、そして垂直方向下方へ動かすことによつてト
ーチマガジンと連結される。取替えられた溶接ト
ーチインサート1b″は水平方向に動かすことによ
つてトーチマガジン20″から外れる。溶接ワイ
ヤ25″を所定量押出すことによつて、再び溶接
を行うことができる。
マガジン20″の空き場所に動かす。溶接トーチ
ハンドル3″を垂直方向上方へ移動させることに
よつて、すべての継手が連結解除され、圧力下に
ある管路が閉鎖される。ワイヤの切断は第2図に
従つて述べたように行われる。フリーの溶接トー
チハンドル3″は所望の溶接トーチインサート1
b″の上方でトーチマガジン20″内に位置決めさ
れ、そして垂直方向下方へ動かすことによつてト
ーチマガジンと連結される。取替えられた溶接ト
ーチインサート1b″は水平方向に動かすことによ
つてトーチマガジン20″から外れる。溶接ワイ
ヤ25″を所定量押出すことによつて、再び溶接
を行うことができる。
汚れたときまたはアクセス性を改善するときに
溶接トーチインサートのガスノズルだけを交換す
る場合は、第4図に示すようにして交換が行われ
る。
溶接トーチインサートのガスノズルだけを交換す
る場合は、第4図に示すようにして交換が行われ
る。
ガスノズルマガジン26の空き場所を通つて
引き抜き装置28のクランプジヨー27の間
にガスノズル4aを入れる。ガスノズルクラン
プジヨー27を閉鎖することによつて、交換す
べきガスノズル4aが固定保持される。溶接ト
ーチ29を上方へ動かすと、ガスノズル4a
が溶接トーチインサート1から引き抜かれる
(ガスノズルと溶接トーチインサート間の保持力
は溶接トーチインサートと溶接トーチハンドル間
の保持力よりも小さい)。外されたガスノズル4
aはガスノズルクランプジヨー27を開放し
た後でガスノズルマガジン26内に落下する。
ガスノズルマガジン26は、交換すべきガスズ
ル4bが溶接トーチ29の下に位置するま
で、歩進的に動かされる。溶接トーチ29をガ
スノズル4b内に挿入することによつて、ガス
ノズル4bが締付け固定されるので、締付け固
定された新しいガスノズル4bを再び上方へ動
かすことができる。それによつてガスノズルの交
換が終了する。
引き抜き装置28のクランプジヨー27の間
にガスノズル4aを入れる。ガスノズルクラン
プジヨー27を閉鎖することによつて、交換す
べきガスノズル4aが固定保持される。溶接ト
ーチ29を上方へ動かすと、ガスノズル4a
が溶接トーチインサート1から引き抜かれる
(ガスノズルと溶接トーチインサート間の保持力
は溶接トーチインサートと溶接トーチハンドル間
の保持力よりも小さい)。外されたガスノズル4
aはガスノズルクランプジヨー27を開放し
た後でガスノズルマガジン26内に落下する。
ガスノズルマガジン26は、交換すべきガスズ
ル4bが溶接トーチ29の下に位置するま
で、歩進的に動かされる。溶接トーチ29をガ
スノズル4b内に挿入することによつて、ガス
ノズル4bが締付け固定されるので、締付け固
定された新しいガスノズル4bを再び上方へ動
かすことができる。それによつてガスノズルの交
換が終了する。
度々発生するワイヤノズルの汚れまたは故障は
第5図に示すように、ワイヤノズルを交換するこ
とによつて除去される。
第5図に示すように、ワイヤノズルを交換するこ
とによつて除去される。
この交換過程は、第2図に示したように溶接ト
ーチインサート1′′′′を外して溶接ワイヤ25
′′′′を切断することによつて開始される。それに
よつて、ワイヤ切断機構が活性化される。外され
た溶接トーチインサート1′′′′は切断過程の後で
直ちに取替えられる。続いて、ガスノズル4a
′′′′が第4図のようにして外され、ガスノズル4
a′′′′を持たない溶接トーチ29′′′′がねじ回
し器
30′′′′の上に位置決めされる。ワイヤノズル5
a′′′′をねじ回し器30′′′′に挿入した後で、
ワイ
ヤノズル5′′′′のねじを弛める。一対のワイヤノ
ズルクランプジヨー31′′′′は、ねじを弛めた後
でワイヤノズル5a′′′′の自由端部を固定保持す
る。その後で、溶接ワイヤ25′′′′を前に出すと
同時に溶接トーチ29′′′′を上方へ動かす。切断
された溶接ワイヤ25′′′′が溶接トーチ29′′′
′か
ら出て、ワイヤノズルクランプジヨー31′′′′が
再び解除されると、ワイヤノズルマガジン32
′′′′から新しいワイヤノズル5b′′′′がねじ回
し器
30′′′′に挿入されて押上げられる。それによつ
て、古いワイヤノズル5a′′′′が落下する。溶接
トーチ29′′′′が新しいワイヤノズル5b′′′′
へ移
動し、その後ねじ回し器30′′′′がこれらのねじ
を締めつける。新しいまたは古いガスノズル4b
′′′′,4a′′′′の締付け固定は第3図のように
して
行われる。それによつてワイヤノズル交換が完全
に終了する。
ーチインサート1′′′′を外して溶接ワイヤ25
′′′′を切断することによつて開始される。それに
よつて、ワイヤ切断機構が活性化される。外され
た溶接トーチインサート1′′′′は切断過程の後で
直ちに取替えられる。続いて、ガスノズル4a
′′′′が第4図のようにして外され、ガスノズル4
a′′′′を持たない溶接トーチ29′′′′がねじ回
し器
30′′′′の上に位置決めされる。ワイヤノズル5
a′′′′をねじ回し器30′′′′に挿入した後で、
ワイ
ヤノズル5′′′′のねじを弛める。一対のワイヤノ
ズルクランプジヨー31′′′′は、ねじを弛めた後
でワイヤノズル5a′′′′の自由端部を固定保持す
る。その後で、溶接ワイヤ25′′′′を前に出すと
同時に溶接トーチ29′′′′を上方へ動かす。切断
された溶接ワイヤ25′′′′が溶接トーチ29′′′
′か
ら出て、ワイヤノズルクランプジヨー31′′′′が
再び解除されると、ワイヤノズルマガジン32
′′′′から新しいワイヤノズル5b′′′′がねじ回
し器
30′′′′に挿入されて押上げられる。それによつ
て、古いワイヤノズル5a′′′′が落下する。溶接
トーチ29′′′′が新しいワイヤノズル5b′′′′
へ移
動し、その後ねじ回し器30′′′′がこれらのねじ
を締めつける。新しいまたは古いガスノズル4b
′′′′,4a′′′′の締付け固定は第3図のように
して
行われる。それによつてワイヤノズル交換が完全
に終了する。
自動交換可能な溶接トーチを備えた工業ロボツ
ト溶接の完全自動化を達成するために、複数の可
能性がある。所定の経験値に従つて溶接トーチイ
ンサートの(ロボツト制御装置にプログラムされ
た)適当な時間サイクルの後でガスノズルまたは
ワイヤノズルを交換するか、あるいは故障状態を
検知するためのセンサを設けなければならない。
このセンサは適当な方策(溶接トーチインサート
もしくはガスノズルまたはワイヤノズル交換)を
開始する。このセンサは例えば、 〇溶接ワイヤがプログラム通りに供給されるかど
うか(もしそうでないと、ワイヤがワイヤノズ
ルに嵌まり込んで動かなくなり、ワイヤノズル
交換または溶接トーチインサートの交換を行わ
なければならない)を、市販のワイヤ供給測定
装置を介して測定することができ、 〇シールドガスがプログラム通りに供給されるか
どうか(もしそうでないと、ガスノズルがスパ
ツタで閉塞され、ガスノズル交換または溶接ト
ーチインサート交換を行わなければならない)
を、市販のシールドガス供給量測定装置を介し
て測定することができる。
ト溶接の完全自動化を達成するために、複数の可
能性がある。所定の経験値に従つて溶接トーチイ
ンサートの(ロボツト制御装置にプログラムされ
た)適当な時間サイクルの後でガスノズルまたは
ワイヤノズルを交換するか、あるいは故障状態を
検知するためのセンサを設けなければならない。
このセンサは適当な方策(溶接トーチインサート
もしくはガスノズルまたはワイヤノズル交換)を
開始する。このセンサは例えば、 〇溶接ワイヤがプログラム通りに供給されるかど
うか(もしそうでないと、ワイヤがワイヤノズ
ルに嵌まり込んで動かなくなり、ワイヤノズル
交換または溶接トーチインサートの交換を行わ
なければならない)を、市販のワイヤ供給測定
装置を介して測定することができ、 〇シールドガスがプログラム通りに供給されるか
どうか(もしそうでないと、ガスノズルがスパ
ツタで閉塞され、ガスノズル交換または溶接ト
ーチインサート交換を行わなければならない)
を、市販のシールドガス供給量測定装置を介し
て測定することができる。
本発明の装置は、上述のように構成されている
ので、溶接トーチの交換を容易に行うことがで
き、しかも溶接トーチの個々の機能部品だけを自
動交換できるので、コストダウンができるという
優れた効果を有する。
ので、溶接トーチの交換を容易に行うことがで
き、しかも溶接トーチの個々の機能部品だけを自
動交換できるので、コストダウンができるという
優れた効果を有する。
第1図は自動的に交換可能な機能部品を備えた
溶接トーチを示す図、第2図は溶接ワイヤを切断
する際の過程の原理を示す図、第3図は自動的な
溶接トーチ交換の順序を示す図、第4図は自動的
なガスノズル交換の順序を示す図、第5図は自動
的なワイヤノズル交換の順序を示す図である。 1……溶接トーチインサート、3……溶接トー
チハンドル、6,9,14,17……継手、7,
15……冷却媒体供給管路、8,16……冷却媒
体戻し管路、11……工業ロボツト、29……溶
接トーチ、33……切り離し個所。
溶接トーチを示す図、第2図は溶接ワイヤを切断
する際の過程の原理を示す図、第3図は自動的な
溶接トーチ交換の順序を示す図、第4図は自動的
なガスノズル交換の順序を示す図、第5図は自動
的なワイヤノズル交換の順序を示す図である。 1……溶接トーチインサート、3……溶接トー
チハンドル、6,9,14,17……継手、7,
15……冷却媒体供給管路、8,16……冷却媒
体戻し管路、11……工業ロボツト、29……溶
接トーチ、33……切り離し個所。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 工業ロボツト、ホースアセンブリを備えた溶
接電源、少なくとも1個の溶接トーチ、ワイヤ送
り装置、溶接トーチ用貯蔵装置および溶接ワイヤ
用ガイドを備え、溶接トーチと工業ロボツトとを
分離するための切り離し個所を有する工業ロボツ
ト溶接装置の溶接トーチを自動的に交換するため
の装置において、 溶接トーチ29が、工業ロボツト11に設けら
れた溶接トーチハンドル3と溶接トーチインサー
ト1からなり、 溶接トーチ29が、溶接トーチハンドル3に対
して溶接トーチインサート1を着脱できるよう
に、溶接トーチ29と工業ロボツト11とを分離
するための切り離し個所を溶接トーチハンドル3
と溶接トーチインサート1との間に有し、 溶接トーチハンドル3と溶接トーチインサート
1の切り離し個所両側に各々設けられた2つの部
材からなる溶接ワイヤと電流の案内のための継手
6,14、溶接トーチハンドル3と溶接トーチイ
ンサート1の切り離し個所両側に各々設けられた
2つの部材からなる冷却媒体供給管路7,15と
冷却媒体戻し管路8,16のための継手、および
溶接トーチハンドル3と溶接トーチインサート1
の切り離し個所両側に各々設けられた2つの部材
からなるシールドガス案内のための継手9,17
が溶接トーチ29に設けられていることを特徴と
する工業ロボツト溶接装置の溶接トーチの自動交
換装置。 2 溶接トーチ29が、ガスノズル4を溶接トー
チ29から分離するための他の切り離し個所34
を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の工業ロボツト溶接装置の溶接トーチの自動
交換装置。 3 溶接トーチ29が、ワイヤノズル5を溶接ト
ーチ29から分離するための他の切り離し個所3
5を有することを特徴とする特許請求の範囲第1
項または第2項記載の工業ロボツト溶接装置の溶
接トーチの自動交換装置。 4 切断レバー22、ワイヤカツター24および
戻しばね21からなるワイヤ切断機構が、溶接ト
ーチハンドル3の切り離し個所33近傍に設けら
れ、溶接トーチハンドル3と溶接トーチインサー
ト1とを分離する際に、ワイヤ切断機構が溶接ワ
イヤ25を自動的に切断することを特徴とする特
許請求の範囲第1項から第3項までのいずれか1
つに記載の工業ロボツト溶接装置の溶接トーチの
自動交換装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3400111A DE3400111C1 (de) | 1984-01-04 | 1984-01-04 | Vorrichtung zum automatischen Auswechseln von Schweissbrennern in einem Industrieroboterschweisssystem |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61286071A JPS61286071A (ja) | 1986-12-16 |
| JPH0417752B2 true JPH0417752B2 (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=6224304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60127925A Granted JPS61286071A (ja) | 1984-01-04 | 1985-06-12 | 工業ロボツト溶接装置の溶接ト−チの自動交換装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4645901A (ja) |
| JP (1) | JPS61286071A (ja) |
| DE (1) | DE3400111C1 (ja) |
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