JPH04177530A - 電子機器の管理方法 - Google Patents

電子機器の管理方法

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Publication number
JPH04177530A
JPH04177530A JP30402790A JP30402790A JPH04177530A JP H04177530 A JPH04177530 A JP H04177530A JP 30402790 A JP30402790 A JP 30402790A JP 30402790 A JP30402790 A JP 30402790A JP H04177530 A JPH04177530 A JP H04177530A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
history
software
substrate
board
program memory
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP30402790A
Other languages
English (en)
Inventor
Takayuki Murata
村田 隆之
Hiroshi Fukui
博 福井
Shinichi Men
眞一 面
Kimio Nishitani
公男 西谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP30402790A priority Critical patent/JPH04177530A/ja
Publication of JPH04177530A publication Critical patent/JPH04177530A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は電子機器の管理方法に関するものである。
【従来の技術】
市場の要求もそれと伴に 電子機器の技術は年々向上し
、スピードアップ、多機能化、小型化が可能となってき
た。 反面、開発期間はますます短くなり、数多くの種類の電
子機器を短期間に開発することが要求されているのが現
状である。 そのため、電子機器を組み立てる工場では、同時に数多
くに種類の電子機器それぞれに対応したソフトウェア(
ROM)と制御基板を間違えなく扱う必要がある。 また、工場で組み立てられている一つの電子機器だけを
見ても改良が加えられることがあり、場合によっては変
更されたソフトウェアあるいは改造された制御基板ある
いはその両方が必要となることがある。
【発明が解決しようとしている課題】
しかしながら、制御基板が改造された場合にはその制御
基板に合わせたソフトウェアが間違えな(搭載されてい
る必要があるが、従来は図面の管理のみにより間違いが
起こる可能性があった。 本発明では基板の変更とその基板上に搭載されるROM
の組み合せの間違いを防ぎ、信頼性を向上させる電子機
器の管理方法を提供しようとするものである。 本発明はかかる従来技術に鑑みなされたものであり、電
子基板に装着されるプログラムROM或いはその電子基
板を変更した際に起きやすいソフトウェアとハードウェ
アの取り違えを容易に判断可能とする電子機器の管理方
法を提供しようとするものである。
【課題を解決するための手段及び作用]この課題を解決するため、本発明は以下に示すように電子機器の管理を行なう。すなわち、電子機器内に装着される基板及び該基板に搭載されるプログラムメモリの管理方法であって、前記基板には当該基板の履歴を保持するようにし、前記プログラムメモリに従って動作するとき、当該プログラムメモリの履歴と前記基板の履歴とを比較し、その結果を外部に報知するようにする。 【実施例】
以下、添付図面に従って本発明に係る実施例を詳細に説
明する。尚、実施例では電子機器としてプリンタを例に
して説明する。 第1図に実施例におけるプリンタのブロック構成図を示
す。 図示において、マイクロプロセッサ形態のCPU21は
、インターフェイス22を介してホスト装置14に接続
されており、ホスト装置14内のコントローラからデー
タメモリ23に読み込まれた指令信号(コマンド)や記
録情報信号に従って、及び、プログラムメモリ24内の
プログラムや印字指令データに基づいて記録動作を制御
する。具体的−例を示せば、CPL121は、出力ボー
ト26、モータドライバ27を介してキャリッジモータ
7やシート送りモータ4を制御するとともに、データメ
モリ23に格納されている記録情報に基づきヘッド制御
回路29を介して記録ヘッド9を制御し記録を行わせる
。 装置外部に設けられた操作パネル(図示せず)上の各操
作キー16A〜16Dからの出力は、入力ボート32を
介してCPU21に伝達され、また、アラームランプ1
6Eや電源ランプ16F等の警告ランプ16に対しては
、出力ボート36を介して制御信号が供給される。 第1図中の符号33は、装置の外装の底面部分などに設
けられた各種動作モードを設定させるためのDIRスイ
ッチであり、その出力は入力ボート34を介してCPU
21に伝達される。 また、同図において、電源回路28からは、制御ロジッ
ク回路を動作させるためのロジック駆動電圧VCC(例
えば5■)、各種モータ駆動電圧VM(例えば30V)
、リーt’ット電圧RESET、記録ヘッド9の電気熱
変換体11に通電し発熱させるためのヒート電圧VH(
例えば25■)、及び記録ヘッド9保護用バツクアツプ
電圧VDDHが出力される。そして、ヒート電圧VHは
記録ヘッド9に、バックアップ電圧VDDHは、ヘッド
制御回路29及び記録ヘッドに、それぞれ印加される。 本実施例では、基板の履歴表示は履歴表示抵抗15で示
され、A/D変換回路20で読み取る。 A/D変換回路20と履歴表示抵抗15の関係の具体例
は第3図のようになっている。図示の如(、A/D変換
回路には、1チップMPU内に8ビツトのA/Dコンバ
ータ8チャンネルが内蔵されていて、その出力は内部バ
スに接続されている。 履歴表示抵抗15は基板の変更などの履歴に合わせて設
定されており、例えば第2図に示すようになっている。 第2図では、例えば、Versionl 、 10、 
Re1ease4の制御基板では、2643Ωの抵抗を
履歴表示用抵抗として基板に実装する。 上述した構造における実施例の動作を第4図に従って説
明する。尚、このフローチャートに係るプログラムは勿
論、プログラムメモリ24に記憶されているものである
。 先ず、本装置に電源が投入されると、ステップS1で履
歴表示抵抗15の値を読み込む。この抵抗値(A/D変
換回路20に出力値)からその制御基板の履歴を知るこ
とになるが、ステップS2では、自身のソフトウェアが
その制御基板に対応しているかどうかを比較する。尚、
プログラムメモリ24自身には、自身のVersion
を示すデータを格納しておき、この値と比較することで
判断する。 ソフトウェアがその制御基板に対応していれば、ステッ
プS3に進み、装置の初期化処理を行なって、通常の印
字処理ルーチンへと進む。また。自身のソフトウェアが
制御基板に対応していないと判断した場合にはステップ
S4に進み、アラームランプ16Eを点灯するなどして
ソフトウェアとハードウェアのVersionの違いを
外部に報知し、電子機器を正常に停止させる。 〈他の実施例の説明〉 上述した第1の実施例では、制御基板の履歴を知る方法
として、抵抗値を検出するものであったが、これによっ
て本願発明が限定されるものではない。本第2の実施例
では、基板上にパターンをカットすることにより達成す
る。 第5図では、8本の信号線b0〜b7をVcc (5■
)に接続しておき、且つ各々の端子を所定の抵抗値でも
ってプルダウンさせておく。入力ボートは各信号線b0
〜b7のレベルを入力し、それをCPU2 iの要求に
より内部バスに供給する。 この8本に信号を第6図に示すような対応表に合わせて
基板上にパターンを切断すると、端子bz、t)oがプ
ルダウン(電圧値として”O”)することになるので、
入力ボートから読み出した値は2進数で“111110
10”が内部バスに供給されることになる。 カットの仕方と基板の履歴との関係が第5図に示す如(
であれば、第5図の状態ではVersion2.00、
 Re1ease6であることがわかる。つまり、この
ような機構を第1図のA/D変換回路20の代りに設け
ることにより、基板の履歴を知ることが可能となる。 以上説明したように本実施例によれば、電子機器の制御
基板、あるいはそのソフトウェアを変更した際に起きや
すいソフトウェアとハードウェアの取り違えを阻止する
ことができ、電子機器の組立において無用に混乱するこ
とを避けることが可能となる。 尚、実施例では、電子機器としてプリンタを例にして説
明したが、これによって本願発明が限定されるものでは
なことは勿論である。また、実施例では1つのハードウ
ェアと1つのソフトウェアとの取り違え防止を例にして
説明したが、複数の基板が装置されて1つの機能を果す
ような機器の場合、各々の基板に履歴状態を保持するよ
うにすることで、各基板同士の相関を判断するようにし
ても全く構わない。 【発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、電子基板に装着さ
れるプログラムROM或いはその電子基板を変更した際
に起きやすいソフトウェアとハードウェアの取り違えを
容易に判断可能となるので、電子機器の組立において無
用に混乱することを避けることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1の実施例におけるブリンクのブロック構成
図、 第2図は第1の実施例における履歴表示抵抗の値と履歴
の対応図、 第3図は第1の実施例におけるA/D変換回路近傍の回
路構成を示す図、 第4図は第1の実施例における電源投入初期時の動作を
示すフローチャート、 第5図は第2の実施例における基板履歴を知るための回
路図、 第6図は第2の実施例における入力データを基板の履歴
の対応図である。 図中、4・・・シート送りモータ、7・・・キャリッジ
モータ、9・・・印字ヘッド、14・・・ホスト装置、
15・・・履歴表示用抵抗、16A〜16D・・・操作
キー、16E・・・アラームランプ、16F・・・電源
うツブ、20・・・A/D変換回路、21・・・CPU
、22・・・インターフェイス、23・・・データメモ
リ、24・・・プログラミングメモリ、25・・・ワー
キングメモリ、26.36・・・出力ボート、27モー
タドライバ、28・・・電源回路、29・・・駆動装置
、32.34・・・入力ボート、33・・・デイツブス
イッチである。 特許出願人  キャノン株式会社 代理人 弁理士  大塚康徳(化1名)第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電子機器内に装着される基板及び該基板に搭載されるプ
    ログラムメモリの管理方法であつて、前記基板には当該
    基板の履歴を保持するようにし、前記プログラムメモリ
    に従つて動作するとき、当該プログラムメモリの履歴と
    前記基板の履歴とを比較し、その結果を外部に報知する
    ようにすることを特徴とする電子機器の管理方法。
JP30402790A 1990-11-13 1990-11-13 電子機器の管理方法 Pending JPH04177530A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30402790A JPH04177530A (ja) 1990-11-13 1990-11-13 電子機器の管理方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30402790A JPH04177530A (ja) 1990-11-13 1990-11-13 電子機器の管理方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04177530A true JPH04177530A (ja) 1992-06-24

Family

ID=17928188

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP30402790A Pending JPH04177530A (ja) 1990-11-13 1990-11-13 電子機器の管理方法

Country Status (1)

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JP (1) JPH04177530A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2719919A1 (fr) * 1994-05-11 1995-11-17 Peugeot Calculateur de pilotage du fonctionnement d'au moins un organe fonctionnel d'un véhicule automobile.
JP2007104141A (ja) * 2005-09-30 2007-04-19 Mitsumi Electric Co Ltd 可変利得回路

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2719919A1 (fr) * 1994-05-11 1995-11-17 Peugeot Calculateur de pilotage du fonctionnement d'au moins un organe fonctionnel d'un véhicule automobile.
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