JPH04177590A - 自動販売機用制御装置 - Google Patents
自動販売機用制御装置Info
- Publication number
- JPH04177590A JPH04177590A JP30398990A JP30398990A JPH04177590A JP H04177590 A JPH04177590 A JP H04177590A JP 30398990 A JP30398990 A JP 30398990A JP 30398990 A JP30398990 A JP 30398990A JP H04177590 A JPH04177590 A JP H04177590A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- goods
- circuit
- switch
- masking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims abstract description 14
- 238000013500 data storage Methods 0.000 abstract description 15
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 abstract description 5
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 3
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は自動販売機用制御装置に関する。
「従来の技術〕
自動販売機用制御装置は、必要な額の金銭が投入された
ことを確認し、複数の商品選択ボタンの中から選択され
た商品選択ボタンに対応する商品を搬出するように、搬
出制御回路に命令を出す装置である。
ことを確認し、複数の商品選択ボタンの中から選択され
た商品選択ボタンに対応する商品を搬出するように、搬
出制御回路に命令を出す装置である。
従来、この種の制御装置では、商品選択ボタンか押され
たままの状態になった場合の対策は何等講じられていな
い。
たままの状態になった場合の対策は何等講じられていな
い。
[発明か解決しようとする課題〕
商品選択ボタンが押されたままの状態になっていると、
自動販売機に金銭を投入したとき、購買者の意思に関係
なくその押されたままの商品選択ボタンに対応する商品
が搬出されてしまう問題点かある。また、その押された
ままの商品選択ボタン対応する商品が売り切れの場合に
は、この商品選択ボタンか優先されるために、他の商品
選択ボタンを押しても他の商品は搬出されず、どの商品
も購入することかできないという問題点がある。
自動販売機に金銭を投入したとき、購買者の意思に関係
なくその押されたままの商品選択ボタンに対応する商品
が搬出されてしまう問題点かある。また、その押された
ままの商品選択ボタン対応する商品が売り切れの場合に
は、この商品選択ボタンか優先されるために、他の商品
選択ボタンを押しても他の商品は搬出されず、どの商品
も購入することかできないという問題点がある。
本発明は、押されたままの商品選択ボタンを検出して、
購買者の意思に反する動作を防ぐ自動販売機用制御装置
の提供を目的とする。
購買者の意思に反する動作を防ぐ自動販売機用制御装置
の提供を目的とする。
[yA題を解決するための手段]
本発明によれば、複数の商品に各々対応した複数のスイ
ッチを有する商品選択手段からの選択信号に基づいて、
商品搬出手段を制御し、前記商品選択手段によって選択
された商品を搬出させる自動販売機用制御装置において
、前記選択信号に基づき前記複数のスイッチのそれぞれ
のオン/オフ状態を読取り、読取データを出力する読取
手段と、前記読取データに基づき前記複数のスイッチの
オン状態の継続時間を計時し、予め定められた時間を経
過すると異常発生信号を出力する計時手段と、前記異常
発生信号を受け、前記読取データがオン状態を示すスイ
ッチに対応する商品の販売を禁止する販売禁止手段とを
有することを特徴とする自動販売機用制御装置か得られ
る。
ッチを有する商品選択手段からの選択信号に基づいて、
商品搬出手段を制御し、前記商品選択手段によって選択
された商品を搬出させる自動販売機用制御装置において
、前記選択信号に基づき前記複数のスイッチのそれぞれ
のオン/オフ状態を読取り、読取データを出力する読取
手段と、前記読取データに基づき前記複数のスイッチの
オン状態の継続時間を計時し、予め定められた時間を経
過すると異常発生信号を出力する計時手段と、前記異常
発生信号を受け、前記読取データがオン状態を示すスイ
ッチに対応する商品の販売を禁止する販売禁止手段とを
有することを特徴とする自動販売機用制御装置か得られ
る。
[実施例]
以下に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
まず、第2図を参照すると、本発明の一実施例の自動販
売機用制御装置21は、選択スイ・ソチ読取部22、選
択スイッチ異常判定部23、及び販売管理部を有してい
る。そして自動販売機用制御装置21は、複数のスイッ
チを有する選択スイ・フチ群25、金銭管理装置26、
表示管理装置27、及び商品搬出装置28に接続されて
いる。
売機用制御装置21は、選択スイ・ソチ読取部22、選
択スイッチ異常判定部23、及び販売管理部を有してい
る。そして自動販売機用制御装置21は、複数のスイッ
チを有する選択スイ・フチ群25、金銭管理装置26、
表示管理装置27、及び商品搬出装置28に接続されて
いる。
この自動販売機用制御装置21は、金銭管理装置26か
らの必要な金銭か投入されたことを示す販売可能信号を
受け、そのことを表示管理装置28へ知らせる。これに
より販売可能灯29か点灯する。そして、選択スイッチ
群25の内のいずれかのスイッチが押されるとそのスイ
・ノチに対応する商品を搬出するように商品搬出装置2
7へ指示を出す。
らの必要な金銭か投入されたことを示す販売可能信号を
受け、そのことを表示管理装置28へ知らせる。これに
より販売可能灯29か点灯する。そして、選択スイッチ
群25の内のいずれかのスイッチが押されるとそのスイ
・ノチに対応する商品を搬出するように商品搬出装置2
7へ指示を出す。
また、商品搬出装置27からの売切れ信号を受けて表示
管理装置28に知らせ、売切れた商品に対応する売切灯
30を点灯させる。
管理装置28に知らせ、売切れた商品に対応する売切灯
30を点灯させる。
さらに、選択スイッチ群25のいずれかの選択スイッチ
に異常が発生するとそのことを検出し、表示管理装置2
8に知らせ、異常が発生したスイッチの売切灯30を点
灯させ、内部モニター31に記録する。そして、異常が
発生したと判定された選択スイッチに対応する商品の販
売を禁止する。
に異常が発生するとそのことを検出し、表示管理装置2
8に知らせ、異常が発生したスイッチの売切灯30を点
灯させ、内部モニター31に記録する。そして、異常が
発生したと判定された選択スイッチに対応する商品の販
売を禁止する。
以下にN1図及び第2図を参照して自動販売機用制御装
!!21について詳述する。
!!21について詳述する。
選択スイッチ読取部22は選択スイッチ群25全での選
択スイッチからのオン/オフ信号を常時監視し、全スイ
ッチのオン/オフ情報を含むスイッチ情報データを作成
し、判定部23に送出する。
択スイッチからのオン/オフ信号を常時監視し、全スイ
ッチのオン/オフ情報を含むスイッチ情報データを作成
し、判定部23に送出する。
判定部23は、計時部11と販売禁止部12とを備えて
いる。計時部11は比較回路13、書込制御回路14、
データ記憶回路15、及びタイマー16を有している。
いる。計時部11は比較回路13、書込制御回路14、
データ記憶回路15、及びタイマー16を有している。
また、販売禁止部12は読込書込制御回路17、マスク
用データ記憶回路18、及び禁止回路19を有している
。
用データ記憶回路18、及び禁止回路19を有している
。
判定部23に送られてきたスイッチ情報データは比較回
路13、書込制御回路14、及び禁止回路19に入力さ
れる。
路13、書込制御回路14、及び禁止回路19に入力さ
れる。
比較回路13は、入力されたスイッチ情報データとデー
タ記憶回路15に記憶されている判定データとを比較し
、一致信号、または不一致信号を出力する。ここで、判
定データは、後記のように選択スイッチそれぞれに対応
するオン/オフ情報を含み、少なくとも1つはオン情報
である。
タ記憶回路15に記憶されている判定データとを比較し
、一致信号、または不一致信号を出力する。ここで、判
定データは、後記のように選択スイッチそれぞれに対応
するオン/オフ情報を含み、少なくとも1つはオン情報
である。
書込制御回路14は所定時間(比較回路が比較に要する
時間)スイッチ情報データを保持した後、新たな判定デ
ータとしてデータ記憶回路15に記憶させる。ただし、
スイッチ情報データか全ての選択スイッチがオフ状態で
あることを示している場合には何もしない。
時間)スイッチ情報データを保持した後、新たな判定デ
ータとしてデータ記憶回路15に記憶させる。ただし、
スイッチ情報データか全ての選択スイッチがオフ状態で
あることを示している場合には何もしない。
禁止回路19はスイッチ情報データとマスク用データ記
憶回路18に記憶されたマスク用データとを比較する。
憶回路18に記憶されたマスク用データとを比較する。
ここで、後記のようにマスク用デ−夕は判定データ同様
、各スイッチに対応するオン/オフ情報を含んでおり、
正常状態では全てオフを示している。比較の結果、禁止
回路19はスイッチ情報データでオン、マスク用データ
でオフとなっているスイッチに対応する商品を搬出する
よう販売管理部24へ指示を出す。即ち、マスク用デー
タがオンを示しているスイッチに対応する商品の販売を
禁止する。
、各スイッチに対応するオン/オフ情報を含んでおり、
正常状態では全てオフを示している。比較の結果、禁止
回路19はスイッチ情報データでオン、マスク用データ
でオフとなっているスイッチに対応する商品を搬出する
よう販売管理部24へ指示を出す。即ち、マスク用デー
タがオンを示しているスイッチに対応する商品の販売を
禁止する。
以下に動作を詳述する。
始め、選択スイッチか押されていないとき、スイッチ情
報データは全てのスイッチがオフであることを示してい
る。判定データはいずれかの選択スイッチがオンされて
いることを示すオン情報を含んでいるので、このとき比
較回路13からは不一致信号が出力されている。従って
、タイマー16はリセットされている。
報データは全てのスイッチがオフであることを示してい
る。判定データはいずれかの選択スイッチがオンされて
いることを示すオン情報を含んでいるので、このとき比
較回路13からは不一致信号が出力されている。従って
、タイマー16はリセットされている。
選択スイッチ群25のいずれかのスイッチがオンされる
と、判定データの内容によって、一致信号、または不一
致信号が出力される。が、通常、選択スイッチは長くて
も数秒でオフするので、スイッチ情報データかオフ情報
のみになったときに不一致信号か出力され、タイマー1
6はリセットされる。
と、判定データの内容によって、一致信号、または不一
致信号が出力される。が、通常、選択スイッチは長くて
も数秒でオフするので、スイッチ情報データかオフ情報
のみになったときに不一致信号か出力され、タイマー1
6はリセットされる。
ここで、選択スイッチに異常か発生し、特定のスイッチ
のオン情報が送られ続けると、比較回路ユ3からは一致
信号か出力され続ける。または、データ記憶回路15の
記憶内容が新たな判定データ書き替えられたときに一致
信号か出力される。
のオン情報が送られ続けると、比較回路ユ3からは一致
信号か出力され続ける。または、データ記憶回路15の
記憶内容が新たな判定データ書き替えられたときに一致
信号か出力される。
これによりタイマー16は動作を続け、または開始し、
所定時間(例えば、1分)か経過すると、異常発生信号
を読込書込制御回路コアへ出力する。
所定時間(例えば、1分)か経過すると、異常発生信号
を読込書込制御回路コアへ出力する。
読込書込制御回路ニアは異常発生信号か入力されると、
データ記憶回路15から判定データを読み出しマスク用
データ記憶回路ユ8にマスク用データとして書き込む。
データ記憶回路15から判定データを読み出しマスク用
データ記憶回路ユ8にマスク用データとして書き込む。
マスク用データはマスク用データ記怪5回路18から表
示管理装置28へ送られ、オン状態の特定のスイッチに
対応する売切れ灯30を点灯させ、内部モニター31に
記録される。
示管理装置28へ送られ、オン状態の特定のスイッチに
対応する売切れ灯30を点灯させ、内部モニター31に
記録される。
また、マスク用データは禁止回路19にも送られる。
以後、禁止回路19は、マスク用データ記憶回路18に
記憶されているマスク用データがオンを示すスイッチに
対応する商品の販売を禁止する。
記憶されているマスク用データがオンを示すスイッチに
対応する商品の販売を禁止する。
これにより、異常が発生した選択スイッチ以外の選択ス
イッチに対応する商品の購入は異常発生前と同様に行う
ことができる。
イッチに対応する商品の購入は異常発生前と同様に行う
ことができる。
なお、異常と判定されたスイッチが正常状態に戻った場
合、比較回路13からの不一致信号を受けた読込書込回
路17が、データ記憶回路15に記憶されている判定デ
ータのうちオフ情報のみをマスク用データ記憶回路18
へ書き込むことにより復帰させることができる。
合、比較回路13からの不一致信号を受けた読込書込回
路17が、データ記憶回路15に記憶されている判定デ
ータのうちオフ情報のみをマスク用データ記憶回路18
へ書き込むことにより復帰させることができる。
本発明によれば、商品選択スイッチが押されたままの状
態で所定時間経過すると異常と判断して、その商品選択
スイッチに対応する商品の販売を禁止するようにしたこ
とで、商品購入者の意に反する商品の搬出や、他の商品
の販売阻害を防止することができる。
態で所定時間経過すると異常と判断して、その商品選択
スイッチに対応する商品の販売を禁止するようにしたこ
とで、商品購入者の意に反する商品の搬出や、他の商品
の販売阻害を防止することができる。
第1図は本発明の自動販売機用制御装置の要部のブロッ
ク図、第2図は第1図の要部を備えた自動販売機用制御
装置ブロック図である。 ニド・・計時部、12・・・販売楚止部、13・・・比
較回路、14・・・書込制御回路、15・・・データ記
憶回路、16・・・タイマー、17・・・読込書込制御
回路、1訃・−マスク用データ記憶回路、19・・禁止
回路、21・・・自動販売機用制御装置、22・・・選
択スイッチ読取部、23川選択スイッチ異常判定部、2
4・・販売管理部、25・・・選択スイッチ群、26・
・・金銭管理装置、27・・・商品搬出制御装置、28
・・・表示管理!it、29・・・販売可能灯、3o・
・・売切灯、31・・・内部モニター。 7・・:ゝ−
ク図、第2図は第1図の要部を備えた自動販売機用制御
装置ブロック図である。 ニド・・計時部、12・・・販売楚止部、13・・・比
較回路、14・・・書込制御回路、15・・・データ記
憶回路、16・・・タイマー、17・・・読込書込制御
回路、1訃・−マスク用データ記憶回路、19・・禁止
回路、21・・・自動販売機用制御装置、22・・・選
択スイッチ読取部、23川選択スイッチ異常判定部、2
4・・販売管理部、25・・・選択スイッチ群、26・
・・金銭管理装置、27・・・商品搬出制御装置、28
・・・表示管理!it、29・・・販売可能灯、3o・
・・売切灯、31・・・内部モニター。 7・・:ゝ−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の商品にそれぞれ対応する複数のスイッチを有
する商品選択手段からの選択信号に基づいて、商品搬出
手段を制御し、前記商品選択手段によって選択された商
品を搬出させる自動販売機用制御装置において、 前記選択信号に基づき前記複数のスイッチそれぞれのオ
ン/オフ状態を読取り、読取データを作成して出力する
読取手段と、 前記読取データに基づき前記複数のスイッチのオン状態
の継続時間を計時し、予め定められた時間を経過すると
異常発生信号を出力する計時手段と、 前記異常発生信号を受け、前記読取データがオン状態を
示す前記スイッチに対応する商品の販売を禁止する販売
禁止手段とを有することを特徴とする自動販売機用制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30398990A JP2960531B2 (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 自動販売機用制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30398990A JP2960531B2 (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 自動販売機用制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04177590A true JPH04177590A (ja) | 1992-06-24 |
| JP2960531B2 JP2960531B2 (ja) | 1999-10-06 |
Family
ID=17927707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30398990A Expired - Fee Related JP2960531B2 (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 自動販売機用制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2960531B2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-13 JP JP30398990A patent/JP2960531B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2960531B2 (ja) | 1999-10-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |