JPH04177612A - シリンダ装置 - Google Patents

シリンダ装置

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Publication number
JPH04177612A
JPH04177612A JP30406890A JP30406890A JPH04177612A JP H04177612 A JPH04177612 A JP H04177612A JP 30406890 A JP30406890 A JP 30406890A JP 30406890 A JP30406890 A JP 30406890A JP H04177612 A JPH04177612 A JP H04177612A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
coil
cylinder
stator
fixed
Prior art date
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Pending
Application number
JP30406890A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Fujita
浩之 藤田
Tatsuzo Ujo
鵜城 達三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP30406890A priority Critical patent/JPH04177612A/ja
Publication of JPH04177612A publication Critical patent/JPH04177612A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は固定シリンダと、回転シリンダを有するシリン
ダ装置に関するものである。
[従来の技術] 近年、小型のVTR(ビデオテ←ブレコーダ)等の磁気
記録再生用のシリンダ装置は例えば特願平1−1428
006号等に記載されているように、上下のシリンダの
中心軸を固定軸として下シリンダに信号伝達のためのロ
ータリトランスを、また上シリンダにシリンダ駆動用モ
ータを配置することにより小型化、薄型化がはかられて
いる。
第3図はこの種の従来の磁気記録再生用のシリンダ装置
を示す縦断面図である。
第3図において、1はモータと駆動回路を接続するため
のフレキシブル基板、2はこのフレキシブル基板lと回
転シリンダ11の干渉(接触)を防止するための接触規
制部、3はフレキシブル基板1の下面に配置されて駆動
コイル4を固定するためのステータ・ヨークである。4
は駆動マグネット7と対向配設されており、通電時に発
生する磁気により回転シリンダ11を回転駆動させる駆
動コイルである。5はPG(パルスジェネレータ)マグ
ネット8とパルスジェネレータを構成して、モータの回
転数および、位相を検出するPGコイル(検出コイル)
であり、該PGコイル5を支持するPGコイル台6に固
着されている。9は駆動マグネット7と軸受の回転部で
あるトランス台16を固定する取付は板、10は駆動マ
グネ・ソト7と回転シリンダ11を固定するロータヨー
クである。11はL字形断面を有して前記各部材と共に
回転し、かつ下部外周寄りにへ・ソド18が装着された
回転シリンダであり、12はステータヨーク3を軸17
と固定するためのモータ台座である。
13は回転シリンダ11と同一径を有し、その下部に配
設されると共にシャーシ等に固定される固定シリンダ、
14はこの固定シリンダ13上面に設けられるロータリ
トランス、15は軸17の中央部の外周に所定の間隔を
もって配設されるベアリング、16は軸17を介して回
転自在に軸17に支持されると共に、駆動マグネ・ソト
7、取付は板9、ロータリヨーク10、回転シリンダ1
1の各々を装着しているトランス台である。
[発明が解決しようとする課題1 しかし、第3図のような従来の磁気記録再生用のシリン
ダ装置では回転シリンダ11内の容積が小さいことから
、PGコイル5およびPGマグネット8を駆動マグネッ
ト7の内側に配設させた場合、モータ台座12はその上
部を第4図のように切欠いた切欠部12aを有している
。したがって、モータ・ステータをシリンダ本体に装着
させる場合等において、上記モータ・ステータを回転さ
せてしまうと、モータ台座12の切欠き部分12aにP
Gコイル5が直接接触し、上記PGコイル5が破損する
といった危険性が生じていた。
本発明はかかる課題を解決するためになされたもので、
検出コイルとモータ台座が直接接触しないようにし、検
出コイルの破損を防止する構成を有するシリンダ装置を
提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段1 上記の目的を達成するために、この発明のシリンダ装置
は、前記固定シリンダに固定されたモータ台座と、モー
タの回転数または位相の検出コイルをモータ台座の切欠
内に配するべ(固定するステータとを有し、前記検出コ
イルとモータ台座との接触を規制する部材を該ステータ
上に形成したものである。
[作用] 本発明によれば、ステータが誤って回転してしまっても
、上記規制部材の作用により、モータ台座に対するPG
コイルの接触を防止するものである。
[実施例] 第1図(a)、(b)は本発明の一実施例であるシリン
ダのモータ・ステータ部分の縦断面図および正面図であ
り、第1図において、19は駆動マグネット7の磁極を
検出するホール素子である。なお、第3図と同一もしく
は相当する部分には同一符号を用いているため、重複す
る説明については省略する。
この実施例の特徴とするところは、第3図で示したPG
コイル台6aの上部のフレキシブル基板1と接する部分
6bの外径をPGコイル5の外径よりも大きくしたこと
である。この外径の大なる部分6bは本発明における規
制部材に対応する。
このような構成により、モータ・ステータ回転時にPG
コイル台6aの上部6bがモータ台座12に接触するた
め、PGコイル台の上部6bの外径より小さいPGコイ
ル5は直接モータ台座12に接触せず、破損の恐れがな
い。
第2図(a)、(b)は本発明の他の実施例であるシリ
ンダのモータ・ステータ部分の主要構成を示す縦断面図
および正面図であり、第1図において19は駆動マグネ
ット7の磁極を検出するホール素子である。なお、第3
図と同一もしくは相当する部分には同一符号を用いてい
るため、重複する説明については省略する。
この実施例の特徴とするところは、第3図で示した接触
規制部2を延ばし、この接触規制部2のモータ台座12
の切欠き部分に相当する位置に、円筒形の突起20を設
けたことである。
このような構成にすることにより、接触規制部2上の突
起20によって、モータ・ステータの回転が規制される
ため、PGコイル5がモータ台座12に接触することが
なく、前記PGコイルの破損の恐れがない。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明のシリンダ装置はモータ台
座の切欠内に検出コイルを配する小型の装置においても
、検出コイルの破損を予防し、シリンダ・モータの耐久
性を高める効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1区(a)、(b)は本発明の一実施例であるシリン
ダのモータ・ステータ部分の縦断面図および正面図、第
2図(a)、(b)は本発明の他の実施例であるシリン
ダのモータ・ステータ部分の主要構成を示す縦断面図お
よび正面図、第3図は従来の磁気記録再生用のシリンダ
装置を示す縦断面図、第4図はシリンダ装置内のモータ
台座の形状を示す斜視図である。 図中、 l:フレキシブル基板、 3:ステータ・ヨーク、 5:PGコイル(検出コイル)、 6.6a:PGコイル台、 6b:PGコイル台上部(規制部材)、1に回転リング
、 13:固定シリンダ、 20:突起(規制部材)。 代理人 弁理士 1)北 嵩 晴 第1t!I 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 回転シリンダと固定シリンダとからなり、上記回転シリ
    ンダ内に該回転シリンダを前記固定シリンダに対して回
    転駆動させるためのモータと、このモータの回転数また
    は位相を検出する検出コイルとを配置したシリンダ装置
    において、前記固定シリンダに固定されたモータ台座と
    、前記検出コイルを前記モータ台座の切欠内に配するべ
    く固定するステータとを有し、該ステータ上に前記検出
    コイルとモータ台座との接触を規制する部材を形成した
    ことを特徴とするシリンダ装置。
JP30406890A 1990-11-13 1990-11-13 シリンダ装置 Pending JPH04177612A (ja)

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JP30406890A JPH04177612A (ja) 1990-11-13 1990-11-13 シリンダ装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30406890A JPH04177612A (ja) 1990-11-13 1990-11-13 シリンダ装置

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JPH04177612A true JPH04177612A (ja) 1992-06-24

Family

ID=17928647

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP30406890A Pending JPH04177612A (ja) 1990-11-13 1990-11-13 シリンダ装置

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JP (1) JPH04177612A (ja)

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