JPH04177639A - 光磁気記録膜 - Google Patents
光磁気記録膜Info
- Publication number
- JPH04177639A JPH04177639A JP30244590A JP30244590A JPH04177639A JP H04177639 A JPH04177639 A JP H04177639A JP 30244590 A JP30244590 A JP 30244590A JP 30244590 A JP30244590 A JP 30244590A JP H04177639 A JPH04177639 A JP H04177639A
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- Japan
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- optical recording
- recording film
- film
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、レーザー光を用いて記録、再生或いは消去す
る光記録において、特に超高密度光記録に好適な光磁気
記録材料に関する。
る光記録において、特に超高密度光記録に好適な光磁気
記録材料に関する。
近年の高度情報化社会の進展により高密度、大容量のフ
ァイルメモリーへのニーズが高まっている。その中で、
これに応えるものとして光記録カニ注目されている。現
在、再生専用型、追加型、そして置換型が相次いで製品
化され、各々のタイプを生かせる分野で広く用いられて
いる。この中で書換え型として光磁気記録が実用化され
、現在次世代以降の製品化をめざし光磁気ディスクの高
性能化に向は研究開発が強力に進められてしする。その
1つに、情報の記録密度の向上がある。その手法として
、波長の短いレーザー光を用し)微/JX記録ビットを
形成する手法が最も有望視されてし)る。
ァイルメモリーへのニーズが高まっている。その中で、
これに応えるものとして光記録カニ注目されている。現
在、再生専用型、追加型、そして置換型が相次いで製品
化され、各々のタイプを生かせる分野で広く用いられて
いる。この中で書換え型として光磁気記録が実用化され
、現在次世代以降の製品化をめざし光磁気ディスクの高
性能化に向は研究開発が強力に進められてしする。その
1つに、情報の記録密度の向上がある。その手法として
、波長の短いレーザー光を用し)微/JX記録ビットを
形成する手法が最も有望視されてし)る。
しかし、現在量も広く用いられているTb−Fe−Go
系先光磁気材料、用いる光の波長が短くなるとともに、
磁気光学効果例えばKerr回転力1減少し、十分大き
な再生出力が得られずノイズやエラーの原因となる場合
があった。これを解決した公知な例として特開平2−6
9907号をあげることができる。
系先光磁気材料、用いる光の波長が短くなるとともに、
磁気光学効果例えばKerr回転力1減少し、十分大き
な再生出力が得られずノイズやエラーの原因となる場合
があった。これを解決した公知な例として特開平2−6
9907号をあげることができる。
上記従来技術では、短波長レーザー光に対して必ずしも
十分大きな磁気光学効果を有しておらす再生信号が必ず
しも十分な大きさといえず、エラーやノイズの原因とな
っていた。
十分大きな磁気光学効果を有しておらす再生信号が必ず
しも十分な大きさといえず、エラーやノイズの原因とな
っていた。
本発明の目的は、短波長の光に対して十分大きな磁気光
学効果を有する光磁気記録膜を提供することにより、超
高密度光磁気記録を提供することにある。
学効果を有する光磁気記録膜を提供することにより、超
高密度光磁気記録を提供することにある。
近年の高度情報化社会の進展を反映し高密度、大容量フ
ァイルメモリーへのニーズが高まっておりこれに応える
メモリーとして光メモリーが注目されている。最近では
、書換え型光ディスクとして光磁気ディスクが実用化さ
れた。そして現在ではその性能向上かはから九でいる。
ァイルメモリーへのニーズが高まっておりこれに応える
メモリーとして光メモリーが注目されている。最近では
、書換え型光ディスクとして光磁気ディスクが実用化さ
れた。そして現在ではその性能向上かはから九でいる。
その1つに記録密度の向上を図ることが各所で研究され
ている。
ている。
現在のところ5最も有望な手法が短波長のレーザー光を
用いて記録、再生を行うことである。しかし、現在広く
用いられているT b −F a −G oに代表され
る光磁気記録材料では、用いる光の波長が短くなるのに
つれて磁気光学Kerr効果が小さくなり、結果として
再生出力が小さくなりエラーやノイズの原因となってい
た。
用いて記録、再生を行うことである。しかし、現在広く
用いられているT b −F a −G oに代表され
る光磁気記録材料では、用いる光の波長が短くなるのに
つれて磁気光学Kerr効果が小さくなり、結果として
再生出力が小さくなりエラーやノイズの原因となってい
た。
これを解決する手法の1つにPtとCoとを交互に積層
した多層膜が有望であることから多くの研究機関で盛ん
に研究されている。さらに安定した再生を行うにはKe
rr効果など十分大きな磁気光学効果を示すことである
。それには、Co層中にNd、Pr、Ce、Smなどの
軽希土類元素を添加することにより磁気光学効果が増大
することを見出した。具体的には、Pt、Pd、Rh、
Auの内より選ばれる少なくとも1種類の元素よりなる
層とFe、Coの内より選ばれる少なくとも1種類の元
素とNd、Pr、Sm、Ceの内より選ばれる少なくと
も1種類の元素とからなる合金層を交互に積層した多層
膜を記録膜として用いることが有効であることを見出し
た。そして、各層の比を1:1〜5:1とすることが垂
直磁化膜として安定に存在している。そして、さらに磁
気光学効果の増大をはかるには、記録膜厚全体の厚さを
光が透過する膜厚とする。さらに具体的にはその厚さは
500Å以下であることが望ましい。それと同時に光の
入射方向と反対の側に光を反射するための層を設ける。
した多層膜が有望であることから多くの研究機関で盛ん
に研究されている。さらに安定した再生を行うにはKe
rr効果など十分大きな磁気光学効果を示すことである
。それには、Co層中にNd、Pr、Ce、Smなどの
軽希土類元素を添加することにより磁気光学効果が増大
することを見出した。具体的には、Pt、Pd、Rh、
Auの内より選ばれる少なくとも1種類の元素よりなる
層とFe、Coの内より選ばれる少なくとも1種類の元
素とNd、Pr、Sm、Ceの内より選ばれる少なくと
も1種類の元素とからなる合金層を交互に積層した多層
膜を記録膜として用いることが有効であることを見出し
た。そして、各層の比を1:1〜5:1とすることが垂
直磁化膜として安定に存在している。そして、さらに磁
気光学効果の増大をはかるには、記録膜厚全体の厚さを
光が透過する膜厚とする。さらに具体的にはその厚さは
500Å以下であることが望ましい。それと同時に光の
入射方向と反対の側に光を反射するための層を設ける。
用いる材料はAl、Cu。
A g r A u + P t + Rh r Cr
+ P d + P b等が良い。ここで重要なのは
反射膜の熱伝導率の制御で、そのために母元素以外の先
に示した元素もしくはN b + T x t T a
t W t M n t M o等の内から選ばれる
少なくとも1種類の元素を添加しても良い。これにより
、Kerr効果に加え、Faraday効果も加わり、
総合的に磁気光学効果の増大がはかれ、再生出力の増加
が図れる。また、記録磁区の更なる安定性を確保するの
にTb、Dy、HO。
+ P d + P b等が良い。ここで重要なのは
反射膜の熱伝導率の制御で、そのために母元素以外の先
に示した元素もしくはN b + T x t T a
t W t M n t M o等の内から選ばれる
少なくとも1種類の元素を添加しても良い。これにより
、Kerr効果に加え、Faraday効果も加わり、
総合的に磁気光学効果の増大がはかれ、再生出力の増加
が図れる。また、記録磁区の更なる安定性を確保するの
にTb、Dy、HO。
Gdの内より選ばれる少なくとも1種類の元素とFe、
Coの内より選ばれる少なくとも1種類の元素と、Nb
、Ti、Ta、Crの内から選ばれる少なくとも1種類
の元素とからなる合金層と磁気的に結合するように先の
P t / N d Coに代表される交互積層多層膜
上に形成する。このような構造とすることにより、記録
膜全体の見かけ上の垂直磁気異方性エネルギーが増大し
、記録した情報を更に安定に存在させることができる。
Coの内より選ばれる少なくとも1種類の元素と、Nb
、Ti、Ta、Crの内から選ばれる少なくとも1種類
の元素とからなる合金層と磁気的に結合するように先の
P t / N d Coに代表される交互積層多層膜
上に形成する。このような構造とすることにより、記録
膜全体の見かけ上の垂直磁気異方性エネルギーが増大し
、記録した情報を更に安定に存在させることができる。
貴金属元素層と鉄族元素よりなる層とを交互に積層した
多層構造の光磁気記録膜において、鉄族元素層にNd、
Pr、Ce、Smのような軽希土類元素を添加すること
により、短波長光に対する磁気光学効果をさらに増大す
るので、再生出力が大きくなりエラーが減少しS/Nが
良くなり、ディスクの性能向上及び信頼性の向上を図る
ことができた。
多層構造の光磁気記録膜において、鉄族元素層にNd、
Pr、Ce、Smのような軽希土類元素を添加すること
により、短波長光に対する磁気光学効果をさらに増大す
るので、再生出力が大きくなりエラーが減少しS/Nが
良くなり、ディスクの性能向上及び信頼性の向上を図る
ことができた。
以下、本発明の詳細を、実施例1〜3を用いて説明する
。
。
[実施例1]
本実施例において形成した光磁気記録膜の断面構造を示
す模式図を第1図に示す。記録膜の作製はプラスチック
もしくはガラス製の基板(1)上に、まず、金属層(1
)としてCo、、Nd2.を金属層(n)としてptを
それぞれ交互に積層した多層構造を有する光磁気記録膜
を500人の膜厚に形成した。膜形成は、二元同時スパ
ッタ法を用い、また、各層の厚さをPt :CoNd=
15人、9人とした。
す模式図を第1図に示す。記録膜の作製はプラスチック
もしくはガラス製の基板(1)上に、まず、金属層(1
)としてCo、、Nd2.を金属層(n)としてptを
それぞれ交互に積層した多層構造を有する光磁気記録膜
を500人の膜厚に形成した。膜形成は、二元同時スパ
ッタ法を用い、また、各層の厚さをPt :CoNd=
15人、9人とした。
この記録膜の磁気光学効果の波長特性を第2図に示す。
比較例としてPtとCOを本実施例と同一の各層の比及
び全膜厚に形成した膜の波長特性を合わせて示した。そ
の結果、用いる光の波長が短くなる程1本実施例の膜の
磁気光学効果と比較例のそれとの差は大きくなり、λ=
450nmではθに=0.67″′テソノ差は0.15
″ と広がった。次に、この記録膜を用いたディスクを
作製した。その断面構造の模式図を第3図に示した。デ
ィスクの作製は、ガラスもしくはプラスチックの基板(
1)上に、スパッタ法により窒化シリコンの誘電体層(
4)を500人の膜厚(屈折率:η=2.10)に形成
した。こきつづき、第1図に示すのと同様の構造を有す
る光磁気記録膜(5)を500人の膜厚に二元同時スパ
ッタ法により形成した。
び全膜厚に形成した膜の波長特性を合わせて示した。そ
の結果、用いる光の波長が短くなる程1本実施例の膜の
磁気光学効果と比較例のそれとの差は大きくなり、λ=
450nmではθに=0.67″′テソノ差は0.15
″ と広がった。次に、この記録膜を用いたディスクを
作製した。その断面構造の模式図を第3図に示した。デ
ィスクの作製は、ガラスもしくはプラスチックの基板(
1)上に、スパッタ法により窒化シリコンの誘電体層(
4)を500人の膜厚(屈折率:η=2.10)に形成
した。こきつづき、第1図に示すのと同様の構造を有す
る光磁気記録膜(5)を500人の膜厚に二元同時スパ
ッタ法により形成した。
この光磁気ディスクに光変調記録方式により記録した。
その時の条件はレーザー光の波長は450nm、記録周
波数:25MHz、記録レーザーパワー:5.5mW、
ディスク回転数:2400rpmである。そして、再生
レーザー光: 1.5mWでデータを読出した。搬送波
対雑音比を測定するとC/N=51dB(ディスク位置
:r=30m)であった。偏光顕**にて記録磁区サイ
ズを求めると0.35μmであり、その形状も良好であ
った。
波数:25MHz、記録レーザーパワー:5.5mW、
ディスク回転数:2400rpmである。そして、再生
レーザー光: 1.5mWでデータを読出した。搬送波
対雑音比を測定するとC/N=51dB(ディスク位置
:r=30m)であった。偏光顕**にて記録磁区サイ
ズを求めると0.35μmであり、その形状も良好であ
った。
この効果はこの材料系に限らず、Ptの代りにPd、R
h、Auを用いても良く、またCOの代りにFeを用い
ても、またNdに代えてPr。
h、Auを用いても良く、またCOの代りにFeを用い
ても、またNdに代えてPr。
Ce、Smを用いても同様の効果が得られた。また軽希
土類元素濃度も25at%に限らず15at%〜35a
t%の範囲であれば良い。また、各層の膜厚も15人=
9人の組合せに限らず、pt層は1o人〜30人の間で
あれば良く、NdC。
土類元素濃度も25at%に限らず15at%〜35a
t%の範囲であれば良い。また、各層の膜厚も15人=
9人の組合せに限らず、pt層は1o人〜30人の間で
あれば良く、NdC。
層は5人〜20人の間で良い。この範囲以外では、垂直
磁気異方性エネルギーが小さくなり、記録した情報を安
定に保存することができない場合があり、信頼性の低下
をきたすことがあった。
磁気異方性エネルギーが小さくなり、記録した情報を安
定に保存することができない場合があり、信頼性の低下
をきたすことがあった。
[実施例2]
本実施例において作製した光磁気ディスクの断面構造を
示す模式図を第4図に示した。ディスクの作製は、まず
プラスチックもしくはガラス基板(1)上に、窒化シリ
コンよりなる誘電体層(4)を5oO人の膜厚にスパッ
タ法により形成した。つづいて、第1図に示す構造の多
層構造の光磁気記録膜(5)を300人の膜厚に形成し
た。膜の作製法として実施例1と同様二元同時スパッタ
法である。次に、窒化シリコンの誘電体層(4)を10
0人の膜厚にスパッタ法により形成した。そして最後に
、Al、。Tiユ。の光反射層(6)を400人の膜厚
にスパッタ法により形成した。
示す模式図を第4図に示した。ディスクの作製は、まず
プラスチックもしくはガラス基板(1)上に、窒化シリ
コンよりなる誘電体層(4)を5oO人の膜厚にスパッ
タ法により形成した。つづいて、第1図に示す構造の多
層構造の光磁気記録膜(5)を300人の膜厚に形成し
た。膜の作製法として実施例1と同様二元同時スパッタ
法である。次に、窒化シリコンの誘電体層(4)を10
0人の膜厚にスパッタ法により形成した。そして最後に
、Al、。Tiユ。の光反射層(6)を400人の膜厚
にスパッタ法により形成した。
このようにして作製した光磁気ディスクの特性を測定し
た。記録条件は、レーザー光の波長=450nm、レー
ザーパワー6.5mW、記録周波数25MHz、ディス
ク回転数:240Orpmである。再生レーザーパワー
を1.5mWにて再生したところ、C/N=53dB
(ディスク位置r=30m)であった。記録磁区サイズ
は、偏光顕微fR観察より0.3μmであった。また、
磁区形状も良好でそのサイズも安定しており、ノイズや
エラーの原因はみられなかった。また、ビットエツジ記
録方式を用いることにより、さらに記録密度の向上が図
れた。また、磁界変調記録方式を用いるとオーバーライ
ドも可能となる。特にピットエツジ記録においては、エ
ツジ部分の制御が重要で、そのためには光反射層の熱伝
導率をコントロールしなければならない。AQをはじめ
Pt。
た。記録条件は、レーザー光の波長=450nm、レー
ザーパワー6.5mW、記録周波数25MHz、ディス
ク回転数:240Orpmである。再生レーザーパワー
を1.5mWにて再生したところ、C/N=53dB
(ディスク位置r=30m)であった。記録磁区サイズ
は、偏光顕微fR観察より0.3μmであった。また、
磁区形状も良好でそのサイズも安定しており、ノイズや
エラーの原因はみられなかった。また、ビットエツジ記
録方式を用いることにより、さらに記録密度の向上が図
れた。また、磁界変調記録方式を用いるとオーバーライ
ドも可能となる。特にピットエツジ記録においては、エ
ツジ部分の制御が重要で、そのためには光反射層の熱伝
導率をコントロールしなければならない。AQをはじめ
Pt。
Pd、 Rh、 Cu、 Ag、Au、 Cr、 Pb
、等は反射膜材料として有望であるが、熱伝導率が高す
ぎる。そこで母元素以外の先に示した元素もしくは、T
x g T a t N b + M n + W
r M oを添加して調整しても良い。
、等は反射膜材料として有望であるが、熱伝導率が高す
ぎる。そこで母元素以外の先に示した元素もしくは、T
x g T a t N b + M n + W
r M oを添加して調整しても良い。
[実施例3コ
本実施例において作製した光磁気ディスクの断面構造を
示す模式図を第5図に示す。ディスクの作製は、実施例
2と同様にプラスチックまたはガラスの基板(1)上に
、窒化シリコンの誘電体層(4)を500人の膜厚にス
パッタ法により形成した。次に、第1図に示す構造及び
材質の光磁気記録膜(5)を二元同時スパッタ法により
200人の膜厚に形成した後に、これと磁気的に結合す
るように垂直磁化膜(7)としてTb2S−5FeG9
”5CO12”3膜(キュリー温度200’C1補償
温度120℃)を200人の膜厚にスパッタ法により形
成した。
示す模式図を第5図に示す。ディスクの作製は、実施例
2と同様にプラスチックまたはガラスの基板(1)上に
、窒化シリコンの誘電体層(4)を500人の膜厚にス
パッタ法により形成した。次に、第1図に示す構造及び
材質の光磁気記録膜(5)を二元同時スパッタ法により
200人の膜厚に形成した後に、これと磁気的に結合す
るように垂直磁化膜(7)としてTb2S−5FeG9
”5CO12”3膜(キュリー温度200’C1補償
温度120℃)を200人の膜厚にスパッタ法により形
成した。
つづいて、窒化シリコンの誘電体層(4)を100人の
膜厚にスパッタ法により形成し、最後に光反射膜(6)
としてへ〇、gTi、、膜を400人の膜厚にスパッタ
法により形成した。
膜厚にスパッタ法により形成し、最後に光反射膜(6)
としてへ〇、gTi、、膜を400人の膜厚にスパッタ
法により形成した。
この光磁気ディスクの記録−再生特性を測定した。記録
条件は、レーザー光の波長: 450nm、レーザーパ
ワーニアmW、記録周波数25 M Hz、ディスク回
転数:2400rp■である。再生レーザーパワー:1
,5mWにて再生したところ、C/N=53dB (デ
ィスク位置:30m)であった、また、記録−再生−消
去を繰返したところ(ディスク位置r=30■、消去レ
ーザーパワー8mWにて)107回以上繰返しても再生
出力の変化は生ぜず、またエラー等も生じながった。ま
た、光磁気記録膜(5)と磁気的に結合した垂直磁化膜
(7)2つの部分よりなる記録膜は、見かけの垂直磁気
異方性エネルギー:Kuは、8xlQ’(erg/ m
Q )が5 X 10’ (erg/m (1)に増
大した。TbFeCoNb膜がKu増大し、記録した情
報を安定に存在するためのサポートを果している。
条件は、レーザー光の波長: 450nm、レーザーパ
ワーニアmW、記録周波数25 M Hz、ディスク回
転数:2400rp■である。再生レーザーパワー:1
,5mWにて再生したところ、C/N=53dB (デ
ィスク位置:30m)であった、また、記録−再生−消
去を繰返したところ(ディスク位置r=30■、消去レ
ーザーパワー8mWにて)107回以上繰返しても再生
出力の変化は生ぜず、またエラー等も生じながった。ま
た、光磁気記録膜(5)と磁気的に結合した垂直磁化膜
(7)2つの部分よりなる記録膜は、見かけの垂直磁気
異方性エネルギー:Kuは、8xlQ’(erg/ m
Q )が5 X 10’ (erg/m (1)に増
大した。TbFeCoNb膜がKu増大し、記録した情
報を安定に存在するためのサポートを果している。
貴金属元素/鉄族元素の交互積層多層膜にPr。
Nd、Ce、Sm等の軽希土類元素を添加することによ
り、短い波長の光に対する磁気光学効果が増大する。そ
の結果、短波長光を用い微小記録磁区の形成及び、記録
した情報の再生が可能であり、超高密度光磁気記録が実
現できる。
り、短い波長の光に対する磁気光学効果が増大する。そ
の結果、短波長光を用い微小記録磁区の形成及び、記録
した情報の再生が可能であり、超高密度光磁気記録が実
現できる。
第1図は光磁気記録膜の断面構造を示す模式図、第2図
はKerr回転角の光波長依存性を示す図、第3図、第
4図、第5図は光磁気ディスクの断面構造を示す模式図
である。 1・・・基板、2・・・金属層■、3・・・金属層■、
4・・・誘電体層、5・・・光磁気記録膜、6・・・光
反射層、7・・・垂直磁化膜。 竿 2 面 シ皮長゛入C謔) ′ ′fJ 3 口 第4 口 2 九反別層 ’7 1!i&4bMj!
はKerr回転角の光波長依存性を示す図、第3図、第
4図、第5図は光磁気ディスクの断面構造を示す模式図
である。 1・・・基板、2・・・金属層■、3・・・金属層■、
4・・・誘電体層、5・・・光磁気記録膜、6・・・光
反射層、7・・・垂直磁化膜。 竿 2 面 シ皮長゛入C謔) ′ ′fJ 3 口 第4 口 2 九反別層 ’7 1!i&4bMj!
Claims (7)
- 1.レーザー光と外部磁界を用いて記録、再生或いは消
去を行う光磁気記録において、その記録膜としてPt、
Pd、Rh、Auの内より選ばれる少なくとも1種類の
元素よりなる層とFe、Coの内より選ばれる少なくと
も1種類の元素とNd、Pr、Ce、Smの内より選ば
れる少なくとも1種類の元素との合金よりなる層とを交
互に積層した多層構造を有する光磁気記録膜を用いたこ
とを特徴とする光磁気記録膜。 - 2.特許請求の範囲第1項記載の多層構造を有する光磁
気記録膜において、Pt、Pd、Rh、Auの内より選
ばれる少なくとも1種類の元素よりなる層とFe、Co
の内より選ばれる少なくとも1種類の元素とNd、Pr
、Ce、Smの内より選ばれる少なくとも1種類の元素
との合金よりなる層とを交互に積層するのに各層の比を
1:1〜5:1としたことを特徴とする光磁気記録膜。 - 3.特許請求の範囲第1項及び第2項記載の多層構造を
有する光磁気記録膜において、その記録膜の膜厚を光が
透過する膜厚とし、さらに優位にはその膜厚が500Å
以下とし、光と入射する側と反対の側に光を反射するた
めの層を設けたことを特徴とする光磁気記録膜。 - 4.特許請求の範囲第1項から第3項記載の多層構造を
有する光磁気記録膜を形成した後に、その記録膜より大
きな垂直磁気異方性エネルギーを有する垂直磁化膜を磁
気的に結合するように形成したことを特徴とする光磁気
記録膜。 - 5.特許請求の範囲第4項記載の大きな垂直磁気異方性
エネルギーを有する垂直磁化膜として、Tb、Dy、H
o、Gdの内より選ばれる少なくとも1種類の元素と、
Fe、Coの内より選ばれる少なくとも1種類の元素と
Nb、Ti、Ta、Crの内より選ばれる少なくとも1
種類の元素とからなる合金膜を用いたことを特徴とする
光磁気記録膜。 - 6.特許請求の範囲第3項記載の光を反射するための層
において、光を反射する他に光磁気記録膜の温度分布を
制御したことを特徴とする光磁気記録膜。 - 7.特許請求の範囲第3項及び第6項記載の光反射層と
して、Al、Cu、Ag、Au、Pt、Cr、Pb、P
d、Rh、の内より選ばれる少なくとも1種類の元素或
いは母元素以外の先の元素またはNb、Ti、Ta、W
、Mn、Moの内より選ばれる少なくとも1種類の元素
との合金を用いたことを特徴とする光磁気記録膜。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30244590A JPH04177639A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 光磁気記録膜 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30244590A JPH04177639A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 光磁気記録膜 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04177639A true JPH04177639A (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=17909023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30244590A Pending JPH04177639A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 光磁気記録膜 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04177639A (ja) |
-
1990
- 1990-11-09 JP JP30244590A patent/JPH04177639A/ja active Pending
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