JPH04177670A - 情報記録装置 - Google Patents
情報記録装置Info
- Publication number
- JPH04177670A JPH04177670A JP2305486A JP30548690A JPH04177670A JP H04177670 A JPH04177670 A JP H04177670A JP 2305486 A JP2305486 A JP 2305486A JP 30548690 A JP30548690 A JP 30548690A JP H04177670 A JPH04177670 A JP H04177670A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- information
- recorded
- clock
- recording clock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
楽情報またはコンピュータ用データ等の各種情報の記録
を行う情報記録装置に関するものである。
ット列によりディジタル信号として記録された、いわゆ
る、コンパクトディスク(以下、CDと呼ぶ)が広く使
用されている。
いることにより生産性が良好なことに着目し、音楽情報
以外にコンピュータ用のデータ等の離散的情報を記録し
たC D −ROM (CompactDisc Re
ad 0nly Memorいも普及し始めている。こ
れらのCDおよびCD−ROMは、再生専用の光デイス
ク再生装置(CDプレーヤまたはCD−ROMドライブ
装W装置より再生が行われるようになっている。
る信号フォーマットを説明する略図である。
フレームの先頭を示すフレーム同期信号50bと、付加
情報であるサブコード50cと、主情報である24ハイ
ドのデータに8バイトのエラー訂正用パリティ符号を付
加したデータフィールド50dにより構成される。なお
、データフィールド50dは、CI RC(Cross
InterleavedReed Solomon
Code)と呼ばれる非完結型インタリーブを組み合わ
せたエラー訂正方式を用いている。
個で1つのサブコーディングフレーム(以下、セクタと
呼ぶ)51aをなしている。各フレーム50a中のサブ
コード50cは98フレ一ム分で1つのサブコーディン
グブロック51cを構成し、これによってトラック番号
(主情報が音楽情報の場合、曲番号と呼ばれる)および
ディスク上の絶対アドレス情報等が表される。なお、第
9図中のフレーム同期信号51bおよびデータフィール
ド51dは、それぞれ第8図のフレーム同期信号50b
およびデータフィールド50dが98フレ一ム分集合し
た状態を表している。
セクタで1秒となる。ディスク上の何番目のセクタであ
るかを示すセクタ番号は、分” :“秒”:“°1秒内
のセクタ番号(00〜74 ) ”の組合せにより表さ
れる。このセクタ番号は、ディスクの最内周より順次増
加する連続した時間情報および位置情報をなしている。
領域配置を示す模式図である。ディスク52は音楽情報
等の主情報および上記サブコードによるセクタ番号が記
録される情報記録領域52bと、情報記録領域52bに
記録された各主情報に関する付加情報、例えば、各トラ
ック番号および各トラックの記録開始セクタ番号と、そ
のトラックに音楽情報等のオーディオ情報が記録されて
いるか、或いはコンピュータ用データが記録されている
かを識別する情報等がサブコードで示されるT OC(
Table Of Contents) eN域52a
とより構成されている。
ィスクの装填時に上記TOCM域52aのサブコード情
報を読み出すことにより、主情報の数(音楽情報の場合
、曲数に相当)およびその記録開始位置のセクタ番号と
、情報の種類(オーディオ情報またはコンピュータ用デ
ータ)を認知する。そして、以後の再生指示に対して、
所望のトラックの再生を、T OC領域52aの情報と
、情報記録領域52bのサブコードによるセクタ番号の
照合を行うことにより、アクセス動作を伴って速やかに
実行する。
L V (Constant Linear Vel
ocity)方式で回転制御を行うため、記録密度がデ
ィスク上のどの位置でも一定であり、記録容量を向上さ
せる上で好適である。実際のCDプレーヤまたはCD−
ROMドライブにおいては、上記信号フォーマットでC
LV記録されたCDまたはCD−ROMの再生信号、例
えば、フレーム同期信号の間隔が基準長となるようにデ
ィスクの回転制御を行うことにより、CLVwI御を実
行する。
の書替可能型のディスクに音楽情報やコンピュータ用デ
ータ等の各種情報を記録再生する際に、従来のCDまた
はCD−ROMとの間で再生方式を共通化し、互換性を
有する情報記録再生装置を提供することが望ましい。
においては、CD又はCD−ROMの信号フォーマット
によるサブコードを用いた絶対アドレス情報およびCL
V制御に用いていたフレーム同期信号等が存在しないの
で、記録に先立った任意セクタ位置へのアドレス動作が
不可能となるとともに、記録時のCLV制御も行えない
。
な絶対アドレスの記録方式として、絶対アドレスをバイ
フェーズマーク変調した後、各ビットが“1”であるか
“0”であるかに対応して、光ディスクの案内溝を光磁
気ディスクの半径方向の外側又は内側に変位させるか1
、または案内溝の幅を変更するようにしたものが提案さ
れている(特開昭64−39632号公報参照)。
アドレスの周波数帯域と、E F M (Eightt
o Fourteen Modulation)変調に
よる記録情報の周波数帯域とを相違させておけば、両者
を互いに分離して再生することが可能である。従って、
記録情報のない領域に対しても上記絶対アドレスを用い
てアクセス動作が可能である。
この再生キャリア成分と装置内で発生させた基準クロッ
クとを比較することにより、正確なCLV制御が可能で
ある。このCLV制御は記録中にも実施可能である。ま
た、情報の記録に際しては、上記基準クロックを用いて
記録情報を符号化/変調することによって記録信号を生
成することができる。
替可能型ディスクは、磁気テープ等と異なり、高速でア
クセスが可能な特徴を生かして、特に家庭用の情報記録
媒体として、音楽情報に加えてコンピュータ用データ等
の多種多用なデータの記録を効率良く、迅速に行える形
態とするのが望ましい。
フォーマントを用いて情報の記録を行おうとすると、情
報の記録に先立ってディスク上の所望の絶対アドレス位
置に光ヘッドを移動させた上でディスクの回転速度が所
定の線速度となるように制御するアクセス動作が必要と
なる。
移動した後、線速度を一定値とするのに要する時間は、
光ヘッドを所定アドレスに移動させるのに要する時間よ
り長いものである。特に、ディスクの最内周から最外周
に移動させる場合、またはその逆の場合は、回転速度比
が2=1以上となり、アクセス時間が長大化する。
生装置における記録開始までの諸動作とディスク回転速
度との関係を示すものである。また、第10図は記録開
始までの動作手順を示すフローチャートである。
が指示されると(So)、指示されたディスク上の記録
開始絶対アドレス位置を目標に光ヘッドを移動させる(
Sl)。そして、目標の絶対アドレス位置に到達したか
否かを確認する(S2)。ここで、ディスクの回転速度
は、時刻tlに移動を開始し、時刻t2に目標の絶対ア
ドレス位置に到達するまでのm2の期間、殆ど同一の値
に保持されている。
ディスク半径位置でほぼ静止させて待機状態とするため
のステイルジャンプ(ディスクが1回転する毎に光ビー
ムを1トラック分戻すジャンプ)を行いながら(S3)
、CLV制御を開始する(S4)。
)。期間m3の経過後、時刻L3で所定の線速度になれ
ば、続いて、ステイルジャンプ動作によって繰り返し再
生しているトランク内で目標の絶対アドレス位置に到達
したか否かを判定する(S6)。
達すれば、ステイルジャンプ動作をオフとして(37)
、記録を開始する(S8)。
nstant Angular Velocity)方
式で記録を行うハードディスクまたはフロッピーディス
ク等と比べ、CLV方式ではヘッドの半径方向への移動
に要する時間および回転待ち時間に加えて、ディスクの
線速度制御のための待ち時間が必要になる。
的で大容量のものである場合、さほど問題とはならない
。しかしながら、コンピュータ用データ等の離散的で、
特に小容量で、記録、書替が頻繁に行われる情報の場合
、記録の度に上記の線速度制御による待ち時間が発生し
、不都合である。
に移動させるための駆動能力を向上させたとしても、上
記の線速度制御のための待ち時間およびその後の目標絶
対アドレスに到達するまでの回転待ち時間は短縮されな
いので、アクセス時間の長大化は回避できないものであ
る。
めに、線速度一定で回転制御を行うための回転制御情報
を含む事前記録情報が形成された記録媒体を用いる情報
記録装置において、記録時の信号処理に用いる記録クロ
ックを、上記記録媒体上の事前記録情報に基づいて生成
する第1記録クロック生成手段を備えていることを特徴
としている(請求項第1項)。
定の基準周波数で記録クロックを生成する第2記録クロ
ンク生成手段と、記録情報が離散的情報である時には上
記第1記録クロック生成手段による記録クロックを選択
する一方、記録情報が連続的情報である時には上記第2
記録クロック生成手段による記録クロックを選択する記
録クロック選択手段とを備えていることを特徴としてい
る(請求項第2項)。
ンピュータ用データのような離散的情報であれば、記録
信号の処理に用いる記録クロックがディスク上の事前記
録情報に基づいて第1記録クロック生成手段により生成
されるため、アクセス動作によって記録用のヘッドが所
定の絶対アドレスに到達しさえすれば、線速度が所定の
値に達していない時点であっても、記録を開始すること
が可能になる。
線速度が所定値より小さければ、第1記録クロンク生成
手段による記録クロックの周波数は標準周波数より小さ
くなり、一方、線速度が所定値より大きければ、第1記
録クロック生成手段による記録クロックの周波数は標準
周波数より大きくなるが、第1記録クロック生成手段に
よる記録クロックの周波数は線速度に比例するため、記
録すべき情報はそれぞれほぼ所定のアドレス位置、換言
すれば、所定の線速度で記録した場合とほば同一のアド
レス位置に一定記録密度で記録される。このように、所
定の線速度に達する以前に記録を開始することにより、
アクセス時間を短縮できるようになる。
離散的情報であれば、上記と同様にディスク上の回転制
御情報に基づいて記録クロックが生成される一方、記録
すべき情報が音楽情報等の連続的情報であれば、記録ク
ロック選択手段により第2記録クロック生成手段が選択
されて、基準周波数で記録クロックが生成される。
様、外部入力信号に同期した時間軸変動のない記録信号
による記録が行える。なお、記録すべき情報がコンピュ
ータ用データ等の離散的情報であれば、若干の時間軸変
動が生しても差支えないが、音楽情報等は特に時間軸変
動の発生は好ましくないので、上記の如く、基準クロフ
クを用いるものである。
すれば、以下の通りである。
磁気ディスク1には、その内周側端部にT OCTiN
域1aが設けられるとともに、TOC領域1aの外側の
大部分の領域が情報記録領域1bとされている。情報記
録領域1bには、音楽情報の他、文字・画像・コードデ
ータ等の各種情報が記録される一方、TOC領域1aに
は、情報記録領域1bに記録された各情報に関する付加
情報、例えば、各情報毎の記録開始絶対アドレス位置(
セクタ番号)と記録終了絶対アドレス位置等と、各情報
が音楽情報等の連続的情報であるか、コンピユータ用デ
ータ等の離散的情報であるかを識別する情報が記録され
るようになっている。
C領域1aおよび情報記録領域1bには、予め、螺旋状
の案内溝2・2・・・(便宜上、ハツチングで示す)が
ディスク半径方向に所定の間隔を隔てて形成されている
。そして、ディスク上の絶対アドレスは、バイフェーズ
マーク変調が行われた上で、各ピントが“1”であるか
、“0”であるかに対応して、案内溝2・2・・・をデ
ィスク半径方向に変位させることにより、事前記録情報
として記録されている。
、CLV制御のための回転制御情報となる。また、ここ
での絶対アドレスは、前記CDフォーマットにおける1
セクタと対応している。
スク1を支持して回転させるスピンドルモータ9と、記
録または再生時に光磁気ディスク1にレーザ光を照射す
る光ヘッド3と、記録時に光磁気ディスクlに磁界を印
加するコイル4とを備えている。
行うように構成されている。そして、記録済の情報の上
に新たな情報を重ねて記録する方式である、いわゆるオ
ーバーライド方式が採用されている。この情報記録再生
装置は、上位装置から記録等の指示を受けたり、文字・
画像情報等のデータの人力を行う端子18を備えるとと
もに、外部からの記録すべき音楽情報等のアナログ情報
を入力する入力端子19を備えている。
力されたアナログ情報は、A/D (アナログ/ディジ
タル)コンバータ15でディジタル信号に変換された後
、データjとして第1切替回路14を介して記録信号処
理回路13にデータにとして供給される。
ィジタルデータkに、エラー検出訂正用パリティの生成
付加、サブコード情報の付加を行い、E F M (I
Eight to Fourteen Modulat
ion)変調を行った後、フレーム同期信号を付加して
、コイルドライバI2に供給するようになっている。
h(記録信号生成りロック)は、後述する第2切替回路
17により供給される。
イル4を駆動し、それと同時に光ヘッド3から光磁気デ
ィスク1に記録用レーザ光を照射することにより、信号
の記録を行うものである。
に示すものと同一とすれば良いから、説明は省略する。
子18から入力される情報がインターフェース16を介
して第1切替回路14にデータjとして供給され、第1
切替回路14からデータにとして記録信号処理回路13
に供給される。以降、上記と同様にして記録が行われる
。
、再生アンプ5により増幅され、再生信号aとして第1
記録クロック生成回路6(第1記録クロック生成手段)
に送られる。再生信号aには、光ビームサーボ(フォー
カスおよびトラッキングサーボ)の誤差信号が含まれ、
この内、トラッキングサーボの誤差信号により、バイフ
ェーズマーク変調された絶対アドレス情報(回転制御情
報としても用いられる)である前記事前記録情報が得ら
れるようになっている。
記録情報に対し、P L L (Phase Lock
edLoop)によって同期させたクロックが生成され
るようになっている。そして、絶対アドレスのバイフェ
ーズマーク変調信号からなる事前記録情報に同期させた
クロックdがCLV制御回路8に供給される。また、2
値化された事前記録情報すおよび上記クロックdと等し
いクロックCがアドレス検出回路10に供給される。
aに同期したクロックとして生成され、第2切替回路1
7(記録クロック選択手段)に供給される。
6からのクロックdと、第2記録クロック生成回路7(
第2記録クロック生成手段)からの基準クロックgとの
比較を行い、その差信号でスピンドルモータ9を制御す
ることにより、正確なCLV制御が実現される。
よびアドレスデコーダからなり、第1記録クロック生成
回路6で抽出された事前記録情報すのバイフェーズマー
ク復調をクロックCを用いて行った後、アドレスデコー
ダによりディスク上の位置の情報、すなわち、セクタの
番号を示す絶対アドレス値にデコードされて、コントロ
ーラ11に供給される。
よる記録クロックfを生成して第2切替回路17に供給
するとともに、記録クロックfに同期し、回転制御に必
要な基準クロックgを生成してCLV制御回路8へ供給
するように構成される。
ェース16を介して記録の指示を受けるようになってい
る。また、アドレス検出回路10からの絶対アドレス情
報を受けてディスク上の光ヘッド3の位置を認識し、光
ヘッド3およびコイル4の移動機構(図示せず)を用い
て光ヘッド3およびコイル4を所望の位置へ移動させる
アクセス機能を有する。
さらに詳細に説明するためのブロック図である。
される再生信号aに対し、B P F (BandPa
ss Filter) 61により事前記録情報成分の
みが抽出され、コンパレータ62で2値化される。その
後、2値化された事前記録情報すがアドレス検出回路1
0に供給されるとともに、位相比較器63、L P F
(Lotn Pa5s Filter) 64、VC
O(Voltage Controlled 0sci
lator) 65および第1分周器66で構成される
PLLに入力される。VCO65が発生する記録クロッ
クeは第2切替回路17に供給される。また、記録クロ
ックeは第1分周器66で分周され、コンパレータ62
からの2値化事前記録情報すと位相比較すべき周波数と
したクロックCが生成されて、アドレス検出回路10に
供給されるとともに、クロックdとしてCLVljJ御
回路8に供給される。
Cを位相比較し、誤差信号を発生する。
制御電圧として供給される。従って、PLLがロックし
ている状態では、記録信号生成用クロックeおよびクロ
ックc−dは、ともに2値化事前記録情報すに追従した
同期クロックとなる。
分周器72により構成されている。そして、所定線速度
状態における前記記録クロックeと等しい基準周波数の
記録クロックfが基準発振器71で発生されるとともに
、この記録信号生成用クロックfが第2分周器72で分
周されて回転制御用の基準クロックgとして生成され、
CLV制御回路8に供給される。
ロックe(但し、所定の線速度時)および記録クロック
rの周波数としては、CDのEFM変調時のチャネルピ
ント周波数である4、3218(MHz)(またはその
整数倍)が、クロックc−d (但し、所定の線速度時
)およびクロックgの周波数はしては、22,05 (
kHz)が選択される。この場合、第1分周器66およ
び第2分周器72の分周比は1/196(またはその整
数分の1)となる。
情報の記録動作を説明する。
えられ(S10)、インターフェース16を介してコン
トローラ11に指示される。これに応じて、まず、記録
を指示された情報が音楽情報等の連続的情報であるか、
或いはコンピュータ用データ等の離散的情報であるかが
判定される(S11)。
16からの情報jが第1切替回路14の出力にとして出
力されるように切替が行われる。
eが第2切替回路17の出力りとなるように切替が行わ
れる(S12)。
上の記録開始絶対アドレス位置へ移動させられ(S13
)、目標絶対アドレス位置に到達したか否かが判定され
る(314)。
LV制御がオンとされ(315)、即座に情報の記録が
開始される(316)。
達した時点でCLV制御をオンとするものとしたが、記
録開始絶対アドレス位置に到達する以前にCLV制御を
オンとしても良い。
続的情報である場合、A/Dコンバータ15からの情報
iが第1切替回路14の出力にとなるように切替が行わ
れるとともに、第2記録クロック生成回路7からの記録
クロックfが第2切替回路17の出力りとなるように切
替が行われる(S17)。
S8と同一の手順で光ヘンド3が記録開始絶対アドレス
位置に移動され、CLV!lJ?11により所定の線速
度に達した後、記録が開始される(SL8〜525)。
述べれば、以下の通りである。
である場合、tlで記録の指示を受けてから、光ヘッド
3が所定の記録開始絶対アドレス位置に到達するまでの
期間m2は従来と同じである。しかしながら、本実施例
では、記録開始絶対アドレス位置に到達した時刻t2に
、即座に情報の記録が開始される(前述の如く、従来は
時刻t4に記録開始)。
だ所定値に達していないが、記録信号処理回路13には
第1記録クロック生成回路6で生成された、ディスク上
の事前記録情報に同期した記録クロックeが第2切替回
路17を介して供給される。そのため、所定の線速度に
達していなくても、記録すべき情報がディスク上の所定
の絶対アドレス位置、換言すれば、所定の線速度で記録
した場合とほぼ同一の絶対アドレス位置に順次記録され
る。
迅速な記録動作が、線速度一定の大容量ディスクを用い
て実施できるとともに、音楽情報等の連続的情報は、内
部に備えた基準周波数による記録クロックに基づいて記
録できる。
ンピュータ用データ等の離散的情報とを混在させて記録
する情報記録装置について述べたが、本発明は、コンピ
ュータ用データまたは音楽情報をデータ圧縮した離散的
情報のみを記録する情報記録装置にも適用できるもので
ある。その場合、記録クロックはディスク上の事前記録
情報に基づいて生成され、第1図中の第2記録クロック
生成回路7および第2切替回路17は不要となる。
、基準周波数によるクロックを用いて記録するものとし
たが、音楽情報であっても、情報供給源側が上記の事前
記録情報に同期した記録クロックeに追従して情報を記
録する機能を有する場合は、記録クロックeを用いて記
録するようにしても良い。
・2・・・を変位させる形態ばかりでなく、事前記録さ
れて認識可能な情報であれば、他の形態であっても良い
。
記録媒体を使用するものとしたが、その他の書替可能型
記録媒体や一度だけ記録可能な媒体を使用しても良く、
また、円板状に限らず、カード状等の記録媒体を使用す
ることもできる。
信号処理に用いる記録クロックを、記録媒体上の事前記
録情報に基づいて生成する第1記録クロンク生成手段を
備えている構成である。
達しさえすれば、線速度が所定の値に達していない時点
であっても、記録を開始することが可能になるので、ア
クセス時間を短縮できるようになる。
、所定の基準周波数で記録クロツクを生成する第2記録
クロック生成手段と、記録情報が離散的情報である時に
は上記第1記録クロック生成手段による記録クロックを
選択する一方、記録情報が連続的情報である時には上記
第2記録クロック生成手段による記録クロックを選択す
る記録クロック選択手段とを備えている構成である。
記と同様にディスク上の回転制御情報に基づいて記録ク
ロックが生成される一方、記録すべき情報が音楽情報等
の連続的情報であれば、記録クロック選択手段により第
2記録クロック生成手段が選択されて、基準周波数で記
録クロツクが生成される。従って、連続的情報の記録時
には、従来同様、外部入力信号に同期した時間軸変動の
ない記録信号による記録が行える。また、離散的情報の
記録時には、上記と同様に、所定の絶対アドレス位置に
到達した段階で、線速度が所定値に達していなくでも直
ちに記録を開始できるようになる。
る。 第1図は情報記録装置の概略構成を示すブロック図であ
る。 第2図は情報記録装置の要部詳細ブロック図である。 第3図は光磁気ディスクの概略平面図である。 第4図は第3図の部分拡大図である。 第5図はアクセス動作手順を示すフローチャートである
。 第6図は本発明および従来例をともに説明するものであ
って、アクセス時のタイムチャートを示す。 第7図ないし第10図は従来例を示すものである。 第7図は光磁気ディスクの概略平面図である。 第8図はフレーム構成を示す説明図である。 第9図はセクタ構成を示す説明図である。 第10図はアクセス動作手順を示すフローチャートであ
る。 1は光磁気ディスク(記録媒体)、6は第1記録クロッ
ク生成回路(第1記録クロック生成手段)、7は第2記
録クロック生成回路(第2記録クロック生成手段)、1
7は第2切替回路(記録クロック選択手段)である。 第 3Wi Ip14図 第6図 第 7 図 # 8 図 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、線速度一定で回転制御を行うための回転制御情報を
含む事前記録情報が形成された記録媒体を用いる情報記
録装置において、 記録時の信号処理に用いる記録クロックを、上記記録媒
体上の事前記録情報に基づいて生成する第1記録クロッ
ク生成手段を備えていることを特徴とする情報記録装置
。 2、所定の基準周波数で記録クロックを生成する第2記
録クロック生成手段と、記録情報が離散的情報である時
には上記第1記録クロック生成手段による記録クロック
を選択する一方、記録情報が連続的情報である時には上
記第2記録クロック生成手段による記録クロックを選択
する記録クロック選択手段とを備えていることを特徴と
する請求項第1項に記載の情報記録装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2305486A JP3032568B2 (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 情報記録装置 |
| CA002054880A CA2054880C (en) | 1990-11-09 | 1991-11-04 | Information recording and reproducing device |
| EP91310364A EP0485234B2 (en) | 1990-11-09 | 1991-11-08 | Information recording and reproducing device |
| KR1019910019870A KR970007665B1 (ko) | 1990-11-09 | 1991-11-08 | 정보 기록 재생 장치 |
| DE69129834T DE69129834T3 (de) | 1990-11-09 | 1991-11-08 | Datenaufzeichnungs- und Wiedergabevorrichtung |
| US08/100,077 US5315571A (en) | 1990-11-09 | 1993-07-29 | Information recording and reproducing device providing faster access time to a recording medium |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2305486A JP3032568B2 (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 情報記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04177670A true JPH04177670A (ja) | 1992-06-24 |
| JP3032568B2 JP3032568B2 (ja) | 2000-04-17 |
Family
ID=17945741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2305486A Expired - Lifetime JP3032568B2 (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 情報記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3032568B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63160043A (ja) * | 1986-12-23 | 1988-07-02 | Mitsubishi Electric Corp | 光磁気デイスク記録再生装置 |
-
1990
- 1990-11-09 JP JP2305486A patent/JP3032568B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63160043A (ja) * | 1986-12-23 | 1988-07-02 | Mitsubishi Electric Corp | 光磁気デイスク記録再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3032568B2 (ja) | 2000-04-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR970007665B1 (ko) | 정보 기록 재생 장치 | |
| US7012864B2 (en) | Optical disk recorder for writing data with variable density | |
| US5592463A (en) | Apparatus for and method for determining optimum power for recording information on recordable optical disc | |
| JP2565241B2 (ja) | ディスク記録装置 | |
| JPS63100689A (ja) | デイスク装置 | |
| JPH0773474A (ja) | 追記型光ディスク | |
| EP1752986A2 (en) | Reproducing recording media | |
| JP2844638B2 (ja) | 記録媒体とその記録装置および再生装置 | |
| JPH10134481A (ja) | 光ディスク装置 | |
| JP3032568B2 (ja) | 情報記録装置 | |
| JPH0383265A (ja) | 光ディスク再生装置 | |
| US6031796A (en) | Optical disk apparatus | |
| JP2585467B2 (ja) | 再生データ処理装置 | |
| JPH04247327A (ja) | 光学式情報記録装置 | |
| JP3518744B2 (ja) | 再生装置および再生方法 | |
| JP2843102B2 (ja) | 情報記録再生装置 | |
| JP3433829B2 (ja) | 情報再生装置および高速再生方法 | |
| JP2843521B2 (ja) | 光ディスク再生装置 | |
| JP2852007B2 (ja) | 光ディスク再生装置 | |
| JP2852006B2 (ja) | 光ディスク記録装置 | |
| JPH04247328A (ja) | 光学式情報記録装置 | |
| JPH04247325A (ja) | 光学式情報記録装置 | |
| JPH04247326A (ja) | 光学式情報記録装置 | |
| JPH0366063A (ja) | 光ディスク記録再生装置 | |
| JPH02179968A (ja) | データ記録方法並びにデータ再生方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080210 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090210 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100210 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100210 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110210 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110210 Year of fee payment: 11 |